【燦花】

2004年10月27日

中央区備後町の広東料理店。お店は流行のブティック風。しかし料理は本格。
【上海蟹を食べ尽くす会】に参加。一人五匹の雌の蟹を使用のこと。
最初に生きた蟹を丸ごと紹興酒に漬け込んだ「酔っ払いかに」ミソと卵と身のトロトロ感とねっとりした味がなんともいえない感じ。吸い付いてしがんで至福感を感じる。
ここでは紹興酒の15年物とあわせる。
そのあとは気仙沼産のフカヒレの蟹あんかけ。これも絶品・・そしてメインの蒸しかに。熱々の蟹を卵とミソと一緒にかぶりつく(まさにこんな感じ)
最後に甲羅に残った身を集めて黒酢をすこしいれて箸でかき回せばまた違った味に。
つづいて蟹の甲羅揚げと蟹ときのこの炒め(お酒はシャルドネ)、最後に上海蟹の小籠包。蟹の身と卵とミソがたっぷり入った逸品。(写真)
蓮の葉っぱで包んだ蟹おこわとデザートはツバメの巣入り杏仁豆腐。
耳から蟹が出てきそうな日でした。

蟹以外にもいろいろあり。4704-6066

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【ざうお】

2004年10月20日

激しい台風23号の中、日本橋ワシントンホテルB1、ざうおにてお刺身三昧。店に入ると全体が生簀状態。真ん中に大きなつり船がありそこから竿をたらしてつり三昧。つり竿レンタル200円。
生簀には鯛、イセエビ、アジ、グレ、ひらめなどのさかなが・・釣ったらその場で調理、見はコリコリ。釣った魚は通常オーダーよりも安くなる仕組み。
写真はイセエビ(国産)3580円。一見釣りのできるファミレスかと思うが料理は本格的。
イカの活つくりやその他九州産の食材を使った逸品多し。ごぼうのから揚げは必見。
デザートまでこだわりを感じさせる。いつもかなりいっぱい。
みんなで行くと絶対に楽しいよ。

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【徳】

2004年10月16日

秋の懐石を友人と徳本店の店内で食す。食前酒は自家製の梅酒。やや濃い目に作っているのをクラッシュアイスで割る。チョ○ヤの梅酒とは格段の差あり。先付けは鯛の身を細く切ったものとにんじん、大根を拍子に切ったものをあわせた膾。錦秋和えと銘銘。
続いては小さな箱に入れられた前菜。むかご(山芋の実)しんじょ、秋刀魚卯の花煮(これは絶品・・)自家製スモークサーモンの手まりすし。その他・・
続いて造り、今日はカンパチ、太刀魚のあぶりを白菜の先の柔らかいところと大根おろし、ポン酢にてサラダ仕立て。大変ヘルシーと好評。
焚き合わせとして米茄子の揚げ煮、揚げた米茄子にヘレ肉のあぶりを載せ、山葵の細切りとべっ甲餡を掛ける、これもまた絶品・・・上には紅葉の型に抜いた大根とにんじん
美しすぎ・・(写真参照)
その後の焼き魚は舞茸を鯛の切り身で巻いて塩焼き。酢橘を一絞り。あしらえは新生姜を甘く炊いたべっこう生姜と菊蕪、続いて揚げ物はジャガイモで作った籠を油で揚げ、サツマイモを裏ごしにしてあられを付けた丸十饅頭あられ揚げと活天然車海老のてんぷら、銀杏、青唐を天汁で。すっぽん風味の茶碗蒸しとそのあと留め椀代わりに松茸の土瓶蒸、しめじご飯と最後は自家製の紅玉りんごのシャーベット。
これでなんと・・5000円。じゃぱネットたかたもびっくり。
お客大喜び、店主心臓停止・・。社会奉仕懐石とは友人の弁。

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【ハイシ】

2004年10月07日

昼だけ開いてるカレー屋。貸しビル業の社長が趣味で始めたらしい。今では店舗が3つと通信販売がばかあたりらしい。カレーは11種類の香辛料と13種類の野菜が入っているらしい。どちらかといえば少し甘めかな。(白ねぎのせいらしい)
小麦粉なしのさらさらカレー。600円
天王寺から市バスに乗って住吉車庫前徒歩2分 住吉区大領4-10-21
11:30~14:30
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【ちく満】

2004年10月06日

サンケイホール横の老舗そば店。歯医者の帰りにいつも立ち寄る。昼は満席。
一番のお気に入りの「かも南蛮」750円 合鴨ではなく真鴨を使用(多分)薄くスライスしているためにかもの硬さは気にならず。その上にどっさりと刻みねぎ。
鴨の脂が少しずつ汁にしみこんで絶妙な按配。
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