【燦花】

2004年10月27日

中央区備後町の広東料理店。お店は流行のブティック風。しかし料理は本格。
【上海蟹を食べ尽くす会】に参加。一人五匹の雌の蟹を使用のこと。
最初に生きた蟹を丸ごと紹興酒に漬け込んだ「酔っ払いかに」ミソと卵と身のトロトロ感とねっとりした味がなんともいえない感じ。吸い付いてしがんで至福感を感じる。
ここでは紹興酒の15年物とあわせる。
そのあとは気仙沼産のフカヒレの蟹あんかけ。これも絶品・・そしてメインの蒸しかに。熱々の蟹を卵とミソと一緒にかぶりつく(まさにこんな感じ)
最後に甲羅に残った身を集めて黒酢をすこしいれて箸でかき回せばまた違った味に。
つづいて蟹の甲羅揚げと蟹ときのこの炒め(お酒はシャルドネ)、最後に上海蟹の小籠包。蟹の身と卵とミソがたっぷり入った逸品。(写真)
蓮の葉っぱで包んだ蟹おこわとデザートはツバメの巣入り杏仁豆腐。
耳から蟹が出てきそうな日でした。

蟹以外にもいろいろあり。4704-6066

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