プノンペン

2005年09月30日

堺のフェニックス通りから路地を進むとオレンジ色のうまそうな
雰囲気の暖簾が見えてくる。マスコミ頻出のお店。

子ども入店お断りの貼り紙が入り口にある。
店内はカウンターに10席程度、テーブル席が4卓、店の奥に大きなテーブルがあった。壁には、テレビや雑誌の取材歴が大きくペタペタと紹介されている。

マスターは無愛想でマスターの嫁らしき女性も黙々と用事をこなしている。
なんか怒っているのか、料理に集中しているのか、コチラが恐縮してしまう。

店内に入った客はまずラーメンを注文したのちに自分で水を汲みに行く。この水はマスターがいちいち岩湧山の湧き水を汲んできたものらしく、飲む分だけセルフでコップについで飲んで欲しい旨が冷水機に書かれている。

注文したプノンペンそばはアッサリとした赤色スープでピリピリと唐辛子の辛さが効いているが、苦痛的なからさでなくニンニクも効いているせいかどちらかというと病みつきになるような辛さ。セロリ、軽く炒めた杓子菜とバラ肉、セロリ、角切りトマトがトッピング。この杓子菜は、適度な苦味と、炒めた油の衣が香ばしく好感が持てる。いい感じ。スープはニンニクの旨味が強くする。麺は中細でストレート。コシがあり、ムニーっと伸びるタイプ。

今回はチャーシュー入りのプノンペン蕎麦(1300円)を注文(写真)


野菜タップリで身体に良さそうなこのピリ辛ラーメン子供には少々辛いと思う。
入り口の貼り紙はそのためにもあるのかも?
辛いので鼻水をすすりながら汗をおもいっきりかいてたべることになるので
タオルかテイッシュが必要である。

正直うまいと思う

住所 大阪府堺市中之町西3-2-33

TEL 0722-38-3287

営業時間 朝11:00~夜7:30

休日 木曜日,第3水曜日

座席 30席

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