オーションビュー

2006年02月24日

海遊館の近くの友人を尋ねるのに時間があったため
この辺でオムライスで有名な洋食店「オーションビュー」
(オーシャンビューではない)に立ち寄る。

お店はオムライスのほかにチキンライスとカレーライスがあり
全部同じ値段。(700円)スープも頼もうかと思ったが頼むと
丁度1000円になる。昼ごはんに1000円はちょっと贅沢だなあと
思い我慢する。

店の中に大蔵省公認両替所があったりかなりレトロな雰囲気。
客全員がオムライスを注文する姿は壮観。

出てきたケチャップのかかっていないオムライスは超巨大。
聞けばご飯1合くらいあるそう。
ケチャップライスはややケチャップが強めに思える。
酸っぱめな味が苦手な向きにはつらいかも?とはいえ卵のマイルドさ
とケチャップの酸味が相まって、外にケチャップがかかっていないのに
昔懐かしいスタンダードタイプのオムライスの味がしたので、
その辺が狙いなのかなと考える。

具はハムとタマネギ・・・と思っていたら
Yahoo!グルメによるとセロリも入ってるらしい。
まったく気づかなかった。
これらはかなり細かくなっていて、ライスや卵を邪魔しない。
というかもう少し自己主張してもいいんじゃないか思う。

常連はケチャップを頼んで半分はケチャップをかけて
半分はソースをかけて食べるらしい。

付け合わせのコールスローはやや酸味のあるビネガードレッシングで
和えられており、口がさっぱりする。ケチャップとは別系統の酸味なので、
ちょうどいいかも。ポテトサラダも素朴な味で非常に好ましい。
ただ、いずれも量が少なかったのが残念。

隣の客は大盛り(通称まくら)を注文。
ご飯の量が2倍くらいあるのに800円。これびっくり。

普通のオムライスでさえ帰りに体が重たくなっているのが実感。
オムライス恐るべし・・

営業は昼間の4時間のみ。それでも本当にぞくぞくとお客さんが
ランチに食べに来ていました。

大阪市港区築港2-8-28 
南港に行くトンネルの手前
電話 06-6571-2074
営業時間 11:00~15:00
定休日 日、祝休
地下鉄中央線大阪港駅4番出口より徒歩2分くらい

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無鉄砲

2006年02月20日

最近よく雑誌等で紹介されているお店。

まず自動販売機で「チャーシュウとんこつラーメン(\850)」
の券を購入しカウンターへ着席。
席はテーブル席とカウンター席があり、そこそこのキャパあり。

迷った挙句にとんこつラーメンを「麺固めこってりネギ大盛り」でオーダー。
このお店は麺の茹で加減、スープの濃さ、ネギの量の好みがオーダーできるらしい。
常連さんらしき方々のオーダーを聞いていると「チョイカタネギオスープスクナメ」
とまるで呪文の様。その呪文の様なオーダーが店員さん達の間でもやりとりされるので
何とも可笑しな空間が。

とんこつラーメンのビジュアルはホームページの写真などで見たことがあったものの
本物を目の前にすると凄い迫力。
どろどろとした脂がスープの表面を覆っている

薬味のゴマと紅生姜を入れ、ほとんど固体状のスープをすする。
鶏系とはまた違う、獣動物系の味。
スープは宮崎産の豚を使っているようです
臭みはゼロとは言えませんが、かなり少ないほうです
(でも私は気になる・・)

しかしながら恐ろしいほどのドロドロ感。まるで豚骨カルボラーナ
箸が垂直に立つ勢いの濃厚さ。運ばれた尻からゼラチン質の膜が張る。

カウンター越しの大鍋に豚骨がどっさりと、それを店員が大きなしゃもじで
大汗をかきながらかき回している姿をみると真っ白けのスープがありがたく思える。

見るからにコラーゲンたっぷり!肌にも良さそう?
最初は普通かあっさりのスープにしておけば良かったかな?と後悔したが、
食べ進めるうちに口が慣れてくる。

食べているうちにダメ、アカン!と血圧の上昇を感じ途中でストップする。
3日続けたら間違いなしに脳血栓を起こして倒れそうな感じ。

私は多分もう無理・・・・
でも店は大繁盛。この店は強烈過ぎだわ。

◆無鉄砲 大阪本店
住所:大阪市浪速区戎本町1-5-21 米田ビル1F
TEL:06-6645-0522
定休日:月曜日
営業時間:11:00~15:00 18:00~23:00
地下鉄四つ橋線大国町駅4番出口を出て国道25号線を右に徒歩3分。

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一等星

2006年02月19日

JR玉造駅から徒歩1分の所にある黄色い暖簾が目印のお店。
スープは甘めで、まろやかな豚骨醤油味。和歌山ラーメンや徳島ラーメン風?

グルタミン酸系の『うま味』は控え目で、濃厚なのに癖のないスッキリとしていた。
豚骨メインだが、肉っぽくなくて、むしろ野菜を煮込んだような甘ささえ感じる
茶色く濁った見た目よりもずっとまろやかな醤油スープは派手さを抑え,
醤油の辛さ,豚骨の臭み皆無の柔らかな口あたりで野菜の甘みが利いた
さらっとした感じ。

麺は細ストレート麺と太ストレート麺を選択出来
太麺はツルツルモチモチとした食感が楽しめます。

特記すべきは、二種類のチャーシューで煮込んだチャーシューと
燻したチャーシューロース肉は七輪と一斗缶で作られるらしい
肉汁や柔らかく何とも肉々しい食感,ほんのりと漂う香ばしい炭火の
香り等驚き一杯。
 
その他の具はねぎ,メンマ,半熟煮玉子。

一等星
大阪府大阪市東成区東小橋1-1-6
06-6981-1778
11時30分~14時、18時~24時
無休

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ビクトリー

2006年02月18日

昼食に土佐堀通りYMCAの向かい路地を入ったサンドイッチの超老舗「ビクトリー」にいく。私が子供の頃からあった記憶があり、久しぶりにたずねてみると
若い頃の記憶がよみがえる。なんと昭和21年からこの地で開業しているらしい。

驚くべき事に別の場所で昭和2年からサンドイッチ屋をしているとのこと。
そういえば先代はメガネをかけたおじいさんだった記憶がよみがえる。

現在はご夫婦で店を切り盛りされていて、戸を引いて入ると、
奥様が穏やかな笑顔で「いらっしゃいませ」と。
これだけで1人で入る時のちょっとした緊張も緩む。

たくさんの種類(22種類)のサンドイッチがある中から
超有名な「カトルフィッシュサンド」(イカフライ)を注文
すると厨房から揚げ物をしているパチパチって音が聞こえてくる。
若干トーンを落とした電球の店内(暗いわけじゃない)と
ボリュームを抑えた音楽、ダークブラウンの木の床などが
リラックスさせてくれます。

サンドイッチはスープと共にワンプレートで運ばれてきました。
バナナもついていて最後に紅茶をサービスで出してくれました(涙)

丁寧にひとつひとつ注文が入ってから作られるので、
ファーストフードでありながら、ここのサンドイッチはスローフードです。
全品持ち帰りができ、私が食べてた時は半数くらいの方がどなたかに差し入れなのか、お土産?として買って帰られるのを見かけました。

帰るときに、ご主人と奥さんの「ありがとうございました」っていう笑顔に
癒される気がする、あったかい雰囲気のサンドイッチ屋さんです。

次回はカツ、ハム、ツナの三色三度を注文しようと思いました。
この店も最高・・・

大阪市西区江戸堀1-23-31
(地下鉄四つ橋線肥後橋駅から徒歩5分。2番出口を出て土佐堀通り沿いに西へ歩き、
土佐堀1東の交差点を越えて数メートル歩くと左に路地があり、曲がってすぐ。)
Tel / 06-6441-4147
定休日 / 日祝
営業時間 / 7:00~19:00(土8:00~17:00)
三色サンド780円(コーヒー又は紅茶付) / カトルフィッシュサンド680円(コーヒー又は紅茶付

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カフェ プロシオン

2006年02月14日

隠れ屋的スローライフカフェに行ってきました。
堂島川の畔の玉江橋の近くで下福島公園 と大阪の台所の中央市場の
すぐ近くに カフェプロシオン はあります。

今日はとてもお得なスペシャルランチ1100円をいただきました。
大きなエビフライと牡蠣フライに自家製ハンバーグ
(トッピングされたシソの葉がナイス)
ハンバーグはつなぎ少な目のヘビータイプ。

そのほかにもいろいろあります。
ひげのマスターもこの店の名物。
今日は和服を着ていました。

犬同伴もOKです。

http://www.jam888.com/index.html

OPEN 08:00~CLOSED 27:00 (FOOD LO 21:00)

〒553-0004 大阪市福島区玉川1-4-17 ボヌール旭1F
TEL.06-6441-2020

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昨日の続き

2006年02月12日

敦賀インターすぐにリラポートという温泉施設があります。
敦賀駅からピストンでバスもあります。
源泉が単純アルカリとナトリウム系の2種類あって
あとバーデン系のスパもありかなり楽しめます。

休憩室では歌謡ショーもあり缶ビール片手に極楽を
感じました・・・

入浴料は1000円ですが敦賀市民は500円です。
当然私は一日敦賀市民になります。
絶対チェックしないと施設の人が言ってました

詳しくはhttp://www.relaport.com

写真は左上から小鯵の南蛮漬け(これほんとにおいしいよ)
その下が熱燗に焼き蟹の爪を入れた爪酒
その横がお造り盛6000円(すごいボリューム、ヒラメ最高)
そして蟹刺し(精が強いので食べ過ぎ注意・・)
蟹すきにデザートのフルーツ
イチゴが10センチくらいあったのにはびっくり
中まで赤くこれは紹介いただき取り寄せる事に

甲羅の味噌焼きも絶品です・・・
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魚平

2006年02月11日

敦賀まで蟹を食べにいく。豊中インターから90分。
毎年必ずこの時期に行くカニ料理の店。
いろんなところに行きつくしたけどやはりこの店が究極と実感。

敦賀インターから車で10分の市内では敵なしの「魚平」
ご主人が卸の権利を持っているため彼が朝来なければ魚市が始まらないという有名人
その魚市でも敦賀で取れた大きな蟹はほとんど買い占めてしまうという噂。

まず突き出しがミニ鯵の南蛮漬け。これだけでビールを1リットル
続いてメインの地物の蟹のボイル。(写真)皿の大きさが60センチなので
蟹の大きさは推してしるべし。ふわふわふかふかの身をまずはそのまま。
いやな臭みはまったくなくジューシーで繊維の1本1本が舌にまとわりつくよう。

続いて3杯酢でもいただき。
ご主人お勧めの酒でといた蟹味噌に絡めて醤油をたらして食べると
気絶寸前の旨さ・・・
すぐに熱燗を所望しマリアージュを楽しむ。

つづいて焼き蟹。これも大変滋味深く、香ばしいかおりだけで
お酒が進みそうって感じ。爪の先を猪口に入れて爪酒を楽しむ。

お酒を楽しむために追加でお造り盛り合わせを所望。
50センチ以上の天然平目のぶつ切りと、400グラムくらいの鮑と
ミル貝にカツオにトロすべてが口に入らないくらい大ぶりに切られ
しばし日本酒と共に楽しむ
*この造り盛り合わせなんと6000円でした。うちの店だったら2万円以上と感心

続いてトロトロ、グニュギュニュ、シコシコの蟹の刺身が続き
蟹チリと続く。この頃にはかなり満腹になっているのだが
お店の方が食べる分だけ入れてくれるので本当に美味しく
別腹になってしまった。この店の蟹すきは蟹味噌を最初に出汁に入れて
おくのがミソ。

蟹の部署によって焚く時間が異なり、5秒から8秒でさっと引き上げ
レアな身の味を楽しむ。蟹のエキスが出た出汁で豆腐と野菜をいただき
締めは雑炊。もちろん味付けは一切なしで卵や薬味も必要なし。

コース全部で2万円は超お得。仕入れの都合で25000円になる事も
あるがすべて納得。同じサイズの蟹が1匹、帰りの市場で30000円で
売られていました。

ここは私が過去に人に紹介しすぎて関西からのお客が殺到しているようです。
口コミ恐るべし・・・・

お土産に子持ちカレイと若布と、水蟹をいっぱいいただきました。
蟹もそうですがご主人が名物です。
とても優しく田舎の自分の家に帰った気分にみんなをさせてくれます。
おまけばかりで商売になっていない感じです

民宿(最近リニューアル)も併設しているので(朝食つき6000円)
お泊りも可です。

住所 福井県敦賀市平和町19-18(〒914-0815)
本 店 TEL 0770-25-1137(愛称いつもいいさかな)
ふぐ館 TEL 0770-21-1129(愛称日本一いいふぐ)
全店共通(予約センター)  FAX 0770-25-7500   

営業時間 午前11時~午後9時30分
不定期休(予約のない日・・・月1~2回ぐらい)

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キムカツ

2006年02月04日

ライブドアの堀江元社長が絶賛していたのを社長日記で見てから
ずっと気になっていたとんかつ店。東京本店含めて8店舗の展開
今回行ったのは大阪松竹座地下にある店舗
間接照明を上手に取り入れたムーディー(死語)な雰囲気。

国産豚の超薄切りを25枚重ねてミルフィーユのようにして
パン粉をつけているらしい。食感は今まで体験した事のない軟らかさ
さくさくジューシー、ふんわりしっとりって感じかな。

種類はプレーン、黒胡椒、がーりっく、ちーず、ねぎ、うめしそとフレーバーが様々。
店員お勧めのポン酢でいただくプレーン1480円をいただく

又すすめられるままに炊き立てご飯セット450円を注文すると15分後に
つやつやに光まくったコシヒカリが出てきました。
これも秀逸。店内は女性客ばかり。

はっきりいえます。
これを考えた人は天才です・・・
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げこ亭

2006年02月01日

ご存知、阪堺線御陵前駅前のご飯やさん
昼時は歩道にも車が止まり大繁盛。
お店は小道を挟んで2店舗あり、小道の奥にある一つは調理場と併設された
小奇麗な店で、もう一つは大通り沿いにあるシンプルな造りのお店。

どちらのお店で食事しても同じ調理場でおかずを作っているので、
種類・内容とも同じでした。

店内は大変混雑しており、サラリーマン・タクシーの運転手・土木系作業員でいっぱいで、店員のお姉さんやおばちゃんも、すごい勢いで店内を走り回っていました。

まず、スチロールトレイと湯のみをとり、大きいテーブルのおかずを好きなだけ取って、最後にご飯と味噌汁を店員さんに注文するシステムで、私はエビフライ盛と茄子の煮物(200円)と、かす汁と中ご飯(150円)を注文しました。

値段は
角皿おかず(350円・400円)
丸皿おかず(250円・200円)
ご飯は大中小のどれを選んでも150円
お味噌汁・漬物(100円)
玉子焼き(200円)
ビール大(500円)
でした。

ササニシキとコシヒカリをブレンドしたご飯は、できたてをお櫃に入れて
調理場から随時運ばれてきており、ふっくら、少しモチモチとして、美味しかったです。


おかずは、どれも美味しく、茄子の煮物は中まで良く味がしみており、
とびあらえびを一緒に煮込むことで深いコクを出していました。


そして、食事の最後におばちゃんを呼んで清算をしてもらうのですが、今日は950円でした。

食後、散歩がてら、調理場が道路沿いから見えるので覗いてみると、みんなあわただしく料理を作っており、奥のほうでは、おっちゃんが上半身裸になり、一生懸命、釜からお櫃にご飯を移していました。それを見て「ウーン、メシ炊き名人らしい!」と妙に感心してしまいました。ヽ(^◇^*)/

堺市新在家西1-1-30
阪堺線御陵駅横すぐ
電話072-238-0934
10時~14時(なくなり次第終了)

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