にしおか3

2006年03月31日

今回3度目の訪問。
気になっていた「チャンポン麺」800円注文。
中華どんぶりよりもどろどろの液体。
脳炎になりそうな濃い味付け。
極太の麺。
これでもかというぐらいの野菜の量。
大きな煮卵丸まるひとつ入っている。
大きなイカの切り身と豚肉

この店のこの味は希少価値。
鶏がら、醤油、かつおの味がベストマッチ。
このラーメン一杯で水を8杯飲みました。
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川上商店

2006年03月28日

大国町の木津市場の中の鰻屋さん。
朝の5時から営業。
店の隣で大量に炭火で国産鰻を焼いている。

ここは最近めずらしい関西風。(いずもやもそうだったっけ)
関西風(名古屋地方も)とは、地焼きといって、東京の蒲焼と違い
蒸しの工程が省かれ、白焼からすぐにタレをつけて焼きます。

つまり、蒸して脂肪を抜くことがないため、蒲焼には鰻の精分とエキスが
満ちあふれています。よく言われるのは大阪の鰻を食べつけた人は
東京の蒲焼を気の抜けたような味(タレだけの味)だといいます。

具体的には皮に少し歯ごたえがあり、少々焦げ目もある(これが秘訣)
関東風の蒲焼に比べると味も食感も濃厚。かなり魚の味がする。
これぞ鰻って感じ

難を言えばどんぶりのタレが魚のにおいがきつすぎて
少し気になる。でもどんぶり1000円はコスパ含めてすばらしい。

地下鉄御堂筋線「大国町」駅下車 1番出口を東へすぐ
南海本線「今宮戎」駅下車北へすぐ
阪神高速1号環状線「なんば」出口を左折し、国道25号線を左折「ニチレイ」を左折するとすぐ

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とん助

2006年03月27日

今日はとんかつの日。
行きつけの北島の洋食店とん助へ
お決まりのとんかつとポタージュ(300円)と共に注文。
ポタージュは鍋に水を入れて。なぞの白い固体をいれ
塩と味の素とエビのたたいたのを入れる。
途中でニンニクのすりおろしを大量に入れて
牛乳を加えると出来上がり。

絶対によそにはない味。
脳天にガツンと来るインパクト。

程なく出てきたとんかつ(800円)はカリカリでジューシー
で馬鹿でかい。肉も臭みもなく軟らか。
かかっているドミグラスもかなりのコク
ナイフとフォークで食べると肉汁満開。

昼間とよるそれぞれ2時間しか営業していない。
カウンターだけだけどいつも厨房ぴかぴか

ヘレテキW3800円は看板メニュー
300グラムくらいある迫力満点のステーキ(ここではテキと呼ぶ。フィレはヘレ)

丁寧に下ごしらえしたフィレ肉は、フレンチデイナーの
フィレミニヨン・ステーキを凌駕する。
ゴチャゴチャ出てくる上品なコース料理より、一発勝負の明快さがすばらしい。

当然、ボリュームは雲泥の差!

大阪府大阪市住之江区北島3 ー4ー?
06-6685-4096
最寄り駅:地下鉄四つ橋線住之江公園
徒歩2~30分

26号と42号線の交差点から西100m
大通りの焼き肉屋の裏の筋

日曜定休 11:25~13:25
     17:00~19:00 
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にしおか2

2006年03月24日

3日前に行ったラーメン屋のカレーラーメンがとても気になり
再訪。12時前だったのでお店はすいていました。
早速注文650円。鶏がらスープに自家製カレールーを加え
しっかりと出しのコクもありなかなかいける・・
界隈の噂どおりの内容。

太目の中華麺とさらさらのスープとの相性抜群。
ゆで卵もばっちりはまりまくり。
珍しく今日も完食・・

しかし食事中に隣の客が「この店のちゃんぽん麺は最高やな」
「いつもわざわざ食べに来る値打ちあるわ・・」との会話を
聞いてしまった。

あと、ここの焼き飯は東大阪一大きい・・・というのも
聞いてしまった。

にしおか恐るべしラーメン店である
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もんち

2006年03月22日

住之江区26号線沿い玉出交差点南500m
近商ストアの前の小料理屋。
昼食が最高750円の日替わり。
魚料理や定番の唐揚げポン酢など数種類から選べる。

副菜(写真)が沢山ついて栄養バランス抜群。
丁寧に作っているのでどれを食べてもかなりおいしい
今日は鯖の塩焼きと迷ったが鯛のアラ炊きを所望する。

食後のコーヒー(100円)もいただき満足&満腹
箸袋20集めたら1回分ただ
現在39枚。
100枚ためて5人で食べに行って店員びっくりさせる作戦密かに計画中・・・
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にしおか

2006年03月21日

石切にある高井田系(布施系)のラーメン店。
店は極狭、70くらいの店主と昭和10年生まれ(聞いてきました)の奥さんの二人
で切り盛り。高井田にある住吉、光洋軒、麺やと同じく極太麺

どんぶりに最初に味の素(ハイミーかもしれない)を大さじ1杯
その後真っ黒な昆布の香りのする醤油だれを入れて麺が茹で上がるまで
待つこと10分。

醤油だれの上に鳥のスープ(かつお節も入っていた・・)をいてて麺をいれ
卵とシナチクともも肉の焼き豚で出来上がり。
うどんのような極太麺と、あまりに無骨なしょうゆ味。

麺は極太麺ゆえの独特のコシ。
スープはかなりプリミティブな感じで、正直言ってほとんど醤油とコショーの味
兵役検査前、といった風景が一瞬頭をよぎるほど。全部飲むと体に悪そう。

しかしながら今日はどういうわけか珍しくスープまで完食する。

巷の噂ではカレーラーメンもお勧めらしい
帰りにのど飴くれます・・

東大阪市東山町18-6 11:00~10:00 月曜休

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オーションビュー3

2006年03月20日

港区のオムライスが有名な洋食店。
今日は3度目の訪問
ずっと気になっていたサラダ800円を
オムライスと共に注文。

マヨネース系のドレッシングにまみれて出てきたレトロなサラダは
レタス、胡瓜、セロリ、人参、ツナ、トマト
特にどうってことないんだけど
リンゴが隠し味に入っていて甘くて、すっぱく、しょっぱい
独特の味加減。これは隠れた逸品。

店の中に大蔵省承認両替所があるのも不思議。
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角力茶屋

2006年03月19日

法善寺横丁にあるちゃんこ鍋と旬の一品料理のお店。
大阪場所中なので予約いっぱい。
中に入る具によって価格が異なる。

3800円の一番安い分を注文。つみれや豚肉、魚の切り身が3種(鯛、鰆、クエ)
しかしすべてがボリューム不足。牡蠣とつみれとうどんと餅を追加。
結局えらく高くついてしまった・・
しかしながらスープは美味しかった

住所: 大阪市中央区難波1-1-4
電話: 06-6211-8125

営業時間: 14:00~23:00(L.O22:00) 
定休日: 月曜日


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大和

2006年03月18日

大国町の木津市場内のある老舗うどん店の本店が日本橋にあり
(吉野家の前)今日はそこで名物のてんぷらカレーうどん
12時前という事でお客もまばら。
早速出来上がったのを食べようと思ったら
以前の印象とは違ったものが・・・
うどんのどんぶり一面にレタスがたっぷり

レタスを食べながらその下のてんぷらに挑戦
大きなエビが2本とこの時期和歌山でよく採れるとびあらエビ
その他いろんな野菜のてんぷらと大きなホタテ

麺はいつもどおりツヤツヤでしこしこ
カレーは甘くて辛いコクある系
多分このほうがてんぷらにもしっかり絡み
うどんのコシを生かすのだろうと実感

てんぷら→うどん→出汁→レタスの順に食べると
とてもナイス
このてんぷらカレーうどんを完食できるときは
体調が万全である事を確認

その他のメニューも店主のこだわり満載
あとの一押しは「かしわうどん」と「キノコうどん」
両方とも凄いよ・・・
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麺や 庄の

2006年03月16日

東京出張。市ヶ谷駅をおりて旨いもの探しにわき道を適当に入ると
旨そうな雰囲気をかもし出すラーメン店発見。
いそいそと入ると満席でちょっとだけ待った。
その後も列が1~2人できるぐらいでずっと流れてた。
特製らーめん(880円)をあっさりで注文。
少しドロッとしたスープは、魚介系の香りも味もよく、それほどしつこくなく、
すごく後を引く感じがした。豚骨と魚介を合わせたダブルスープ。
煮干の香りと豚骨の香りがうまく調和。

中細のほぼストレートな麺は少し粘りがありいい感じ。
具は、ネギ、メンマ、糸唐辛子、チャーシューが1枚と玉子が半分。
メンマは柔らかく、少し甘めで結構いける。炙られた特大のチャーシューは
ものすごく柔らかくかなりおいしい。煮玉子は絶妙な半熟で、味はちょっと薄め。

お店の方々は威勢良く、声の掛け合いが気持ちいい。
東京のラーメンは大阪とは一味違うこと実感・・

麺や 庄の
最寄駅: 市ヶ谷  
住所: 東京都新宿区市谷左内町1  
TEL: 03-3267-2955
営業時間: 11:00~15:00、17:30~22:00、土曜11:00~15:00  
休日: 日祝
メニュー: らーめん680円 特製らーめん880円など

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両判屋

2006年03月14日

なじみの北加賀屋駅横の2重丸の料理店。
今日は高校時代の親友との食事。

いつもながら料理のさえは抜群。
繊細な盛り付けとすべての料理や器にいきわたるセンス
私の店も見習わないといけないとこばかり。

お造り盛り合わせは天然鯛、シマアジ、トロ、イカ、雲丹
どれもが秀逸。そのあと笹かれいの塩焼き(これ抜群)
昆布の風味抜群の牡蠣の味噌炒め、特大の銀杏の炒め、地鶏塩焼き
筍の木の芽和えの筍は少しあぶって風味を出して
締めにてんぷら盛り合わせを注文。穴子の揚げだし仕立ては
頭が変になりそうになるくらい旨い。
これはお店に行ったら必ずリクエストしてくださいね・・

あと旬の白魚とこごめやぜんまいなどの春野菜のてんぷらいろいろと
鰹節をまぶしてあげた筍の土佐揚げも脱帽の逸品。(写真)

楽しい仲間と美味しい酒と至上最高の料理の取り合わせは
生きててよかったと思える一瞬。

場所や電話は過去の日記を見てちょ

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竹葉亭(中央市場店)

2006年03月13日

あちこちにお店があるがお気に入りは福島の中央市場の中
駐車場もありカウンターとテーブルひとつのかなりお気軽な雰囲気。
関東炊もありそれでビールを一杯。
スポーツ新聞を読みながらのランチは最高

今日は張り込んで松のうな丼1600円をいただく
肝吸いと漬物がついたお得版らしい。
中身は関東風に蒸してから焼かれた軟らかで脂の乗った鰻が
1匹分鎮座。カジュアルな店の感じだが仕事は完璧

たれの具合もばっちり。さすが老舗と納得。
もう少し安ければと思うのは私だけでしょうか(だいたひかる風・・)
お店は朝から14時まで(日祝休み)
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外灘紅緑灯

2006年03月12日

ワンタイホンリュンドンと読む

難波の路地裏にある点心の店。あちこちにある上海食亭の支店。
7年ぐらいまえに天満市場の横に出来たときよく通っていたのだが
ここまで拡大するとはなんともびっくり。
高島屋の横から道に迷ってしまいそうなところにある

よくTVにも出てくる小籠包4個504円は名物。
この中途半端な価格はどこから来るのか不思議・・・
たぶん税別480円なのだろうか。でも少し高いね。
蓬莱のぶたまんと同じ値段。

店の中は全員中国人のスタッフ。
愛想はよい。オーダーを聞いてから作っているようで
なかなか出てこないのが難点

小籠包はモチモチしていて口に入れると中からスープが
ジュワっとあふれ出てくる。
上海式と言うことでつけダレはなし

きょうはお勧めのにら餃子をいただく。
普通の餃子の3倍くらいのサイズで肉汁たっぷり。
元気はつらつ。皮もプリプリ。これは美味しいと実感。

大阪市中央区難波千日前15-3
06-6645-0788
営業時間:12:00~15:00、18:00~22:30
定休日:月曜休(祝日の場合は翌日休)

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オーションビュー2

2006年03月11日

前回行ったオムライスで有名なオーションビューで
気になっていたオムライス(大)通称「まくら」
をいただきに行った。

11時半ぐらいに行っても10人くらいのお客がいた。
早速オムライス大を注文すると「まくらですね」
といわれ「はい」と応える。

出てきたオムライスはまん丸型で直径28CMくらい高さが8CM
確実に人の顔より大きい・・

ご飯の量も半端ではない・・・・
多分2合くらいありそう

ケチャップとソースを順番にかけながらいただく
しかしながら完食できず。
次回体調を整えてリベンジを誓う。
2倍の大きさなのに800円とはなんと良心的な店
(普通サイズ700円)

詳しくは2月の日記を見てね

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丸元

2006年03月04日

月1で行く千日前の「すっぽん 丸元」(大阪市中央区千日前1-9-9)。
最寄り駅は地下鉄難波駅(15番出口)か日本橋駅(2番出口)

叶姉妹はじめ中村うさぎも大好物。食べた翌日、お肌ツルピカになること実感。
それに、体がポカポカしてくるので元気出したいときにぴったり。

この場所は千日前通りの路地裏を入ったところ。
名産地の熊本から天然と養殖の生きたすっぽんを仕入れているらしい。

看板は寿司屋なのだがお勧めは絶対にすっぽんコース。
付出し、りんごジュースかワインで割った生血、
(細胞がこれで活気づくのがわかる)、続いて湯引きと肝のお刺身、
(塩を振って海苔で巻いていただく)レバーと胆嚢とぴくぴく動く心臓
と大豆の一回り小さいサイズの卵(かなり濃厚)の4点セット。

そしてメインのすっぽん鍋(お椀で出てきます。1人2杯まで)、
雑炊(茶碗についで漬物付きででてきます。)
注文を受けてからすっぽんをさばいてくれるので、新鮮そのもの。
全くくさみなどなし。肝のお刺身はのりにのせて塩をふって頂くのですが、
さばきたてのため心臓などお皿の上でドクドクと動いたままです。

鍋のお椀は生姜を効かせたスープで煮込まれ、すっぽんの旨みが全体に広がっている。まず、このスープからして旨い。生姜の効果もあって、身体の芯からポカポカとしてくる。すっぽんの身がごろごろ入っている。その身は、見た目とは裏腹に、あっさりと上品な味わい。魚介と鶏肉のちょうど中間のよう

甲羅の縁の部分(えんぺら)のコラーゲンを多く含むゼラチン質が美味。
昔は「精が付く」と男性に好まれたが、今では「美肌のために」と女性客が
ずいぶん増えたとご主人の弁。とどめの雑炊。米粒一つひとつに旨みと健康の
エキスが吸い込まれている。軽く味付けしてあるだけなのに、
もう何杯でもいけそうな旨さ。

今日はカウンターの目の前にかなり大きな鯛の頭が鎮座。
これを酒蒸しにして貰って麦焼酎を約5杯いただく。
これもほろほろシコシコ滋味深いお味。

いろんな人を、ここに連れていったけど、
みんな大感激!
友達ほとんどリピーター
この店の営業本部長みたいね。

お値段は、一人前5000円。
すっぽんとしては破格です。

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3738

2006年03月02日

3738とかいてみなみやと読む住吉区の長居商店街の北端にあるラーメン店。
店主が南さんらしい。電話番号も3738になっているのは当然・・

和歌山ラーメンとあるがかなりあっさり。
食感が新鮮な太麺を使ったラーメンが評判。

もっちりシコシコ弾力のある麺はかなりボリュームを感じる。
なかなか珍しい食感である事は確か。

豚骨、鶏ガラ、もみじ、野菜など約20種の具材を10時間以上煮こんだ(らしい)
スープはコクがありながらもあっさり味で最後まで飲み干せる。
細麺のメニューもあるが、スープがよく絡む自慢の太麺メニューおすすめ。
チャーシュはとろとろに仕上げているが小さいのが残念。

そのほか、チェダーチーズを使ったチェダーラーメン(¥780)もめずらしい
店主オススメの一杯。

住所 大阪府大阪市住吉区長居2-12-14
電話 06-6608-3738
営業時間 11:30~23:00
定休日 第3木曜日

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