相生楼

2006年05月30日

天満宮の前の由緒正しい料亭。
川端康成の生家としても知られる。
立派な前栽をとおって今日は会席のコース。

最初はとても美しい前菜盛り合わせ。
さざえや雲丹、川海老など初夏を感じさせるものばかり。
続いて煮物椀は海老しんじょ。シンプルだけど出汁の加減はすばらしい。
お造りは天然鯛とミル貝とまぐろ
続いて鯛の荒焚き。かなり大きな鯛の頭が甘辛く煮付けられて
日本酒にぴったり。
続いて鮑のてんぷらと鱧のてんぷらの取り合わせ。
酢の物は貝いろいろ
山菜御飯とデザートでおなかいっぱい。
内容の割に価格リーズナブル。
みんな満足でした。

114903816915916[1].jpe

トラックバック(0)

ビストロ エピス

2006年05月28日

帝塚山の小さなビストロ。
しかし食事は一流。オーセンティックな技法と丁寧な仕事振りが
すばらしい。シェフひとりなのでかなり出てくるまで時間がかかるが
オープンキッチンとフライパンの音がライブ感をかもし出し
ワインをじっくりと楽しむのにはぴったり。

店内テーブル席が4組12人とカウンター2~4人。
そして店外の円卓テーブル1組の小さなお店です。
店外は夏の夜にぴったり。

内装は、チャコールブランの調度品でまとめられ、
むき出し天井にシャンデリアがおしゃれです。
センスのよさはしっかりと感じられる。

アラカルトかコース(¥3,500と¥5,000)になっているが
私はいつも黒板に書かれているアラカルトをいただく。
まずは前菜盛り合わせ。大好きな肉のパテとスモークサーモンの
エシャロット包み。生鳥貝とスモークホタテの冷菜。
これだけでもボリューム満点。

続いての前菜は茄子とアボガドと蟹のミルフィーユ仕立て
(写真はハーフポーション)酸味の利いた茄子とアボガドと蟹のペースト
とのバランスはさすが。繊細な盛り付けも◎。

次にジャガイモの冷製スープ。これはメニューになかったが
シェフが気を効かせて作ってくれる。しっとりまろやかシルクのような舌触りと
あとからジャガイモの香りがゆったりと漂いアクセントのイクラの塩加減が
スープの味を引き締める。

メインはこれもメニューに載っていないものを所望。
快くわざわざ天然鯛のポワレスペシャル赤ワインソースを作ってくれる
大きな天然鯛をさっと焼き赤ワインとバルサミコ?のようなものを
思いっきり煮つめて野菜と一緒に添えたもの。

これはフルボディの赤ワインでもいいかなと思ったが
肉料理のために我慢して軽めの赤ワインでいただく。
野菜もたっぷり添えてあるが血糖が上がるのがわかるような料理。
時間をかければこれだけでワイン3本コース。

肉は鴨ロースのトリフソース。キターって感じ・・・
思いっきり入ったトリフの香りがぷんぷんする濃厚な赤ワインベースのソースは
塩加減もかなり大目。ワインが進む進む・・

調子に乗って同じソースで和牛ロース(ハーフポーション)もいただく。
もうおなかはちきれそう・・・
デザート盛り合わせもいただいて
あっという間の3時間。ボリュウムも満点。
ご馳走様でした。トリフが耳から出てきそうな感じでした。

http://blog.neko.jp/epice/
お店のHPです。あまり人に教えたくない・・・

定休日:月曜日
場所は、大阪市住吉区帝塚山東1-3-36
      カーサ帝塚山のB1F

114886952928250[1].jpe

トラックバック(0)

ちとせ

2006年05月20日

今日は難波の道具屋筋でお買い物のあとに付近では超有名な肉吸いの店「千とせ」へ
高校の先輩でかつて名喜劇役者の花紀京が酔うた翌日のお昼ご飯に
「肉うどんを、うどん抜きで」と注文したのが名物「肉吸い」の始まりらしい。

定番の組み合わせである「肉吸いと小玉」。小玉とは小さいご飯に玉子ってこと。
そして、肉吸いにはたっぷりの青ネギがうどんだしに浮かぶ
大阪スタンダード牛バラ肉スライスを甘く炊き、うどんだしに入れたもの。

この肉があまり甘すぎないのがミソ
カツオ100%のうどんダシはシンプルな味わい。
個人的には少しあっさりしすぎかなお思うがそこは問題なし

千とせは庶民の味らしく超リーズナブル。肉吸いは580円、小玉は200円。

住所:大阪市中央区難波千日前8-1
 (TEL)06-6633-6861
営業時間:10:00~19:00
定休日:火
11488648176817.jpg

トラックバック(0)

もんち3

2006年05月18日

会社近所の居酒屋の昼営業。
750円の昼定食は超ヘルシー。
鶏唐あげポン酢や鯖塩焼きの定番と日替わりが2種類
主菜よりもよりも副菜の多さがとてもよい
今日は大ぶりの和風ロールキャベツに揚げと白菜のたいたんと
ほうれん草のお浸しとミニオムレツそれに味噌汁と
ご飯は高菜の混ぜご飯。

箸袋20枚で一回食事サービス
現在24枚。100枚集めて社員5人でいきます。
減量中の友人の不動産屋のS君に教えてあげたい。

住之江区粉浜3-3-19
6674-8088
近商ストア前
114792052027782.jpg

トラックバック(0)

グリル・マルヨシ

2006年05月14日

久しぶりに洋食。
25年間通っている石炭ストーブで有名なグリルマルヨシ。
最近はTVに露出しまくっていつも満席。いつも注文するのがこのお店の著名メニューのロールキャベツ。昔は牛の脳みそのフライが大好物で休みの日はこれと安ワインと
フランスパンで3時間ぐらいだらだらと1人で食事をよくしていました。

日替わりランチ(1200円)もかなりお得な内容。店のそこらに創業60周年のポスターが
いつも怒られていた若い兄さんが30年選手になっていたのにはびっくり。
働いているメンバーはまったく25年前と同じでタイムスリップしたような気分・・

そういえば独特のフォントのメニューブックも変わっていて二階の安っぽいビニールの
テーブルクロスと味のあるパイプ椅子もきれいに変身。
唯一かべにかかっているTVは健在。野球を見ながら食べる洋食は最高。

飲み物は黒ビールがベストマッチ。
ウスターソースっぽいデミソースに相性抜群。たまの合い席もご愛嬌・・


住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-72
電話 06-6649-3566
営業時間 11:00~14:00、16:00~20:30
定休日 火曜

  メキシコサラダ ---- 1200円
  ロールキャベツ ---- 1600円
11476815298037.jpg

トラックバック(0)

原養魚場

2006年05月06日

高槻にある川べりの料理店。かなり穴場。
摂津峡の山水館やかじか荘にみんなが行く中ここはかなりおすすめ。
コストパフォーマンスふくめこんな店の存在自体がうれしい
人も少なめで家族だけで経営しているのでみんな親切。会話も弾む弾む・・
3人の息子さん超イケメン

ここはあゆ、あまご、ます、鯉の養殖をしておりその横で料理店を営んでおられます。
川のせせらぎを聞きながらの川魚料理はまさに都会のオアシス。
1年を通して食べられる鯉料理以外にも、うなぎ、すっぽんなど生きたまましか調理しないからこそ味わえる新鮮な味。
また、お食事するすべての部屋が畳部屋になっているので、お食事のあと横になって休憩もできます。

今日は2500円のコースに鯉の洗い(写真)と肝と白子の甘露煮を別注文でいただく。最初に出てくる自家製の大きな胡麻豆腐もすごくおいしい。

鯉の洗いもかなりの量で薄くスライスされた身は酢味噌と韓国味噌の2種類でいただく
これだけでビールが進む進む

マスの甘露煮(写真)もますのてんぷら(写真)も生きたものをその場で調理するため身はホクホクのシコシコ。川魚特有の臭みは一切なし。
メインのマスの塩焼きもあっさりこっくりの最高のできばえ。

ゆっくりと周りにも気を使わずに過ごせる事間違いなし
行けば必ずリピーター。ここもかなりいい

大阪府高槻市原2912番地
茨木インターから15分くらい
定休日 毎週木曜(祝日は営業)
営業時間12時~20時(ラストオーダー19時迄)
http://www.hidesetsu.jp/yougyojyou/index.htm
114687684523489.jpg

トラックバック(0)

イカ太郎

2006年05月02日

佐賀県呼子にあるイカ料理店。
祝日は1000人のお客が来る繁盛店。
波打ち際に店が立っており船酔いになりそうな感じ。

とれたてのヤリいかの刺身は身が透き通っていて
コリコリシコシコ。醤油につけると身がくねくねしだす新鮮さ

残ったゲソはてんぷらと塩焼きに
もちろんいかシュウマイはお約束。
これで1匹2000円くらい。
ビールが進む進む。
114671401314771.jpg

トラックバック(0)

呉豆腐

2006年05月01日

佐賀名物。
胡麻豆腐の胡麻抜きって感じ。
どこの飲食店でも付き出しで置いている。

微妙にそれぞれの店で味付けが異なる。
生姜を薬味で使ったり醤油が濃かったり薄かったり
なかなか郷土色豊かな一品
114671509022029.jpg

トラックバック(0)