tomoya

2006年06月26日

正式名称がtomoyaしかしながら店には看板がなく
店頭にオムライスの店と書かれている。
どこから見ても洋食屋さんではなく喫茶店にしか見えません。

店内はカウンター5席とテーブル3つのとても小さなお店です。
午後2時を過ぎていましたが、お客さんが途切れることなく入ってきていました。
地元の方々に指示され続けるこういうお店こそ、本当にお値打ちのお店だといえるのでしょう

今日はベーシックなチキンオムライス。ケチャップはひかえめで卵はちょうどいいくらいの
加減。そのほかにも名物の高菜明太子オムライスや貝柱カレーオムライスなども

ボリュームも満点付け合せのガリも口直しにぴったり。

「キッチン Tomoya」
 06-6351-0135
場所 大阪市北区天神橋7-5-23 渋谷ビル1F
 天七の商店街にあります。

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吉在門

2006年06月26日

北新地や東通り商店街、曽根崎にもある大衆割烹店
なんと言ってもお勧めはちゃんこ鍋
牛肉、牛スジ、鳥つくね、いわしミンチ、もやし、キャベツ、にら、ごぼう、うすあげ、もち、にら
こんだけはいって2人前で1580円。出汁はすっきり鶏がら系

贅沢造り盛2人前2980円これも季節の魚が満載。これで儲かってるのか不思議・・
詳しくはhttp://www.kichizaimon.com/index.html

コストパフォーマンス最高。車海老のおどり5匹で580円
うちの仕入れより安い・・驚愕の価格
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とん助

2006年06月21日

大阪にたくさんある「とん助」だがここはJR浅香山駅の西50Mの洋食店
とにかくドミグラスソースが最高。ドミグラスソースを食べに来ると言っても過言ではない。
他店に比べると少し色は赤く酸味が効いてて少し焦げた風味や野菜の旨みも
実感できる。オムライスもかなりうまい。今日はチキンピカタをお願いする。
分厚いジューシーな鶏肉とハーブの効いた卵とドミグラスソースのベストマッチ。
ふわふわ卵のコンソメとライスがついて1280円
堺市浅香山町3-5-29
072-228-8431
11:00~14:00/17:00~22:00 
月曜定休 sakaitonsuke.jpg

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CUE

2006年06月21日

そごう心斎橋本店B2のカレー店。
某有名フレンチ店が経営 その店の賄いでよく作っていたと言うおでんカレーが一押しらしい
最初に食券を買って10席ほどのカウンターに座ると白い皿にチキンベースのカレーが提供
具材がスジ肉にコンニャクの細切れ、竹輪の細切れ、冷凍食品のがんもどきが入っているだけ
味もバランス悪し・・・しょっちゅう行くCOCO壱番の牛スジカレー二辛ほうが絶対にうまいと実感。
話しの種にはいいかもね・・・おでん入り.jpg

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じゃぱにーずかふぇ和公

2006年06月19日

当店の姉妹店の近鉄奈良線額田駅徒歩7分にある自然の中にあるカフェ。
普段は地元の野菜を使ったお弁当や野菜カレーや手作りスイーツを提供させていただいているが
昨日から土日祝の夕方から21時までガーデンバーベキュー開催中

こだわりの牛肉2種類、豚肉、若鶏、生イカ、大海老、ホタテにプリプリ自家製ソーセージ(これ最高)スペシャル焼きそばに目玉焼きこれらを8種類のタレでいただくと言う趣向。
ベテランのシェフがこだわりを持って焼き上げるスペシャル企画。
サイドメニューではこれもこだわりの冷温野菜とパスタサラダに自家製パンと玄米おにぎり。
これに自家製スイーツが加わって飲み放題で3800円。(子供2000円、1000円)

BGMは野鳥の鳴き声とジャズピアノ。食べて飲んで騒いでお客さんは大喜び。
水や塩にもこだわった内容にお客さんいこごちよすぎて滞在時間4時間・・・・
出来れば予約お願いいたします・・(雨天中止)

7月はこどもクッキー教室開催
詳しくはhttp://www.cafe-wako.jp

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アラカルト

2006年06月15日

天満市場近くのやきやき料理のお店。友人の吉田君に連れて行ってもらう。この場所で17年続く女性2人でやっているお店。店内はジャズが流れカウンターだけの店なのにこざっぱりとしてかなりしゃれた感じ。料理がこだわった本格派。肉や魚介類もあるのだが色が濃くて甘い濃縮とまとや素材の味を活かしたじゃがいもときのこのソティなど野菜が充実してる。写真は鰻とニンニクの芽焼700円。そのほか鱧ちり1000円、地鶏のニンニク焼700円やりんごをまるごと器に使ったリンゴサラダ。(そのままやんか)ジャガイモと明太子のおやき。コンニャクのピリピリ焼き。手元で焼いたものを小さな鉄板にのせて持ってきてくれる。
大阪市北区池田町8-11-6
珍味カルビの2F
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コストコ

2006年06月12日

今日は、尼崎にある会員制でプロも買いに来る「コストコ ホールセール」に行ってきました。家電・日用品・インテリア・食料品が売られています。年会費は4200円。でも、知り合いが「ミセス・家計さんなら年会費を払ってでも、絶対損しないよ。年に10回も行けば高いとは思わなくなるよ。お店をしているならなおさらだよ」の言葉に後押しされてやってきました。

お腹が空いていたので、ゆっくり見ていられなくて、早くレジを抜けてコストコ名物のホットドッグを食べなきゃ!と急ぎました。そのホットドッグは、ドリンク飲み放題とビッグサイズのホットドッグで268円!見ただけでお腹いっぱいです。ピクルス、酢漬けキャベツ、オニオンは乗せ放題、調子に乗ってハンドルをぐるぐる回しすぎてホットドッグの識別不可能状態。この店は店側はあまり手間をかけずに、トッピングは客がやる方式。逆に客には自分でカスタマイズできる楽しさが加わって、コストコに来店した日の家族の昼食はこれで済ますことが多いと言っていました。
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ナポリ海鮮屋台ペーネペッシェ

2006年06月11日

道具屋筋を真っ直ぐ、ジュンク堂手前の左にある細道を入ってすぐにある隠れ家的なお店。
お店は、全体的にピカピカで銅食器が天井から吊られている
カジュアルな雰囲気と店の方のテンションの高さではじめてのお客でも
常連気分。

料理はコストパフォーマンス抜群、生ハム・トマト・モッツアレラのサラダピザ 1260円
野菜が沢山乗っていて、頬張る感じが幸せ。パリパリのピザに生ハムとモッツアレラが美味しい。

あとはワタリガニと大海老のオーロラソーススパゲッティ 1480円もお勧めといわれて注文。
お皿の上にドーンとワタリガニの甲羅と海老が乗っかってます。
味はコクがあって美味しいです。パスタは細めでしっかりした感じ!なんと言っても、このソースが美味しい。そして毎日作っているといっている自家製フォカッチャ、食感は、しっとりとして、フランスパンのような風合い。店の料理に合わせたフォカッチャなので、海鮮料理との相性は抜群。
お店の一押しのアクアパッテュアはオープンのときから追い出汁を続けている魚出汁をペースに
本日のおすすめの魚が丸ごとゴロリ。
当日はとびうおでした。シコシコしてこくがありスープと白ワインとフォカッチャの相性も抜群。
締めはデザート盛り合わせ。一人3000円で充分堪能する。
お誕生日に行くのがおすすめ。店の人(といっても総員3名)がいきなりミニアコーデオンを弾きだしてお祝いしてくれる。

難波本店 難波千日前13-17
6645-0150
営業時間はあなたのおなかがすいてからあなたのおなかが満たされるまで・・らしい
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香港グルメツアー4

2006年06月10日

朝はお粥の店、昼食は点心ばかりをいただく。
香港のラーメンは細くてちりちりしててあまり口に合わないことが多いが
お勧め店を紹介してもらう。
源紀というみせでチェーン展開しているらしい
お勧めの海老ワンタンメン(300円くらい)をいただくと
麺はツルツル出汁は鶏がらでこくがあり干し海老の揚げたものと
その油がアクセントになってなんともいえない美味しいラーメンと実感

ワンタンは大ぶりにつぶした海老のミンチがシコシコし
皮はツルツルこれまた最高。
あまりに美味しいので魚の皮のワンタンをおかわり
これもなんともジューシーで魚肉ソーセージ肉汁たっぷりって感じ
この店1番のおすすめらしい
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香港グルメツアー3

2006年06月05日

2日目は香港島に渡り香港料理大賞最優秀金賞料理を受賞している金紫荊にて広東料理をいただく
香港料理大賞とは2001年から各年ごとに決められたテーマで競う料理の祭典で
揚げ物、ベジタリアン、チャイニーズ、フージョン、スパイシーの4部門で行なわれエントリー総数
327作品のうちから各部門の最優秀金賞が選ばれる

最初に金賞受賞作の「海老包み揚げ細切り麺まとい」海老の中にイカのすり身を入れて超細かい
麺でぐるぐる巻きにしそれをマンゴーのソースでいただく料理
烏賊がシコシコして麺がぱりぱり甘くてすっぱいなんとも複雑なお味でざんす
次がミニ青梗菜を薄いスープで焚いて上に雲南ハムを乗せたもの
これもハムの塩気とスープを吸った青梗菜のバランスが最高
次が香港人が絶賛の熱くて甘くて酸味が利いてて超辛い海鮮スープ
細かく刻んだ海老が入っていてトムヤムクンのような感じかな。
続いてこれも金賞受賞の鶏肉の中に海老を詰めてタロ芋のソースでいただくというもの
驚きは表面の皮がパリパリに揚げられた鶏にレアの海老が入っているということ
常識では作れないはずと早速現地調理長にたづねると「企業秘密」との答え
ヒントは鶏は中国古来の調理法で海老の部分は西洋料理の技法を使うとのこと
多分鶏は揚げずに油を何度もまわしかける事で表面だけをパリッとさせ
後はコンベクションを使い中心温度を低温に保ちながらじっくりと加熱しているんだろうと言う意見で
一致。つづいて海老ワンタンの入った香港麺とマンゴプリンとパイナップルの入った焼き菓子のデザートで締め。かなりの高級店のようだがこの賞をとったせいで毎日満席らしい。

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香港グルメツアー2

2006年06月05日

(昨日の続き)
その次の料理はシャコの炒め物。東南アジアのシャコはどうしてこんなに大きいのか不思議
大きいものは全長30センチくらい。それをぶつ切りにして甘酢あんかけにする。
これもシコシコ、皮をしゃぶりながらしがんで食べる。
このシャコの皮だけでビールが3杯いけそう
その次がハタの蒸し物。中華料理の定番。蒸し具合もばっちり
これは魚醤をつけていただく。ムッチリのぷりぷり脂も適度に乗って
最高のできばえ。つづいて蟹のXO醤いため
だれもが無口になり黙々と蟹にしゃぶりつく。外国の蟹は身が柔らかく中身スカスカ
が多いのだがしっかりと市場で吟味した分素材は最高のチョイス
最後は香港名物のロブスターのチーズバターいため
イギリス文化が入っている香港ならではの味。大ぶりのロブスターとバターチーズと
紹興酒のマリアージュは気を失いかけるほどヨウゼツなふくよかなお味・・
このあと焼き飯とデザートがついて一人5000円。
日本で同じものを食べたら30000円位か・・・・・・

満腹です・・

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香港グルメツアー

2006年06月05日

このぺろぺろ日記やっとブログ化成功。

仕事も落ち着いてきたので社員旅行で香港へ。
初日は海鮮。九龍島の鯉魚門という海鮮市場近くにある
地元での人気ナンバー1の港龍海鮮酒家で晩御飯。
まずは市場の中にあるたくさんの魚屋で食材を選ぶ。
地元で採れる魚はもちろんオーストラリア産のロブスターやロシア産のたらば蟹
毛蟹などもいてびっくり。

適当に魚を選ぶと店の人がレストランに持ち込んでくれる。
前菜にお約束の海老の酒蒸し。新鮮なのでプリプリシコシコ。
頭の味噌は限りなく甘く一人15匹程度をサンミゲルビール1リットルと共に完食

次はとこぶしのオイスターソース炒め。これも絶品。日本のとこぶしよりも大きく
食べ堪えあり。続いてホタテのガーリック蒸し。紹興酒と共にいただく。
本当に美味しいねえと社員感動
(続く・・・・)
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