天王寺の大道にあるカレー店
料理研究家の吉永智子氏が30年にわたる研究を重ねて完成したこだわりカレー。
このカレーの特徴は後味あっさり。理由はノンオイルで4日間煮込みとなじませを繰り返し
最後の寝かせて出来上がり。辛味のカプサイシンといろんな野菜と果物と秋ウコンが入った体にもいいカレー。一度行くべし。
天王寺区大道2-6-17
6774-4070
住吉にある創業は明治25年という100年以上も続く粟おこしの老舗。併設された茶房では和のスイーツが楽しめる。とても入り組んだところにあるので一見の客は皆無。
知る人ぞ知る安らぎスポット。ぜんざい類には粟おこしの原料となるもち米を煎った福粉(パリパリして最高)が添えられるところが粟おこしの店ならでは。夏の定番、氷ぜんざい600円(写真)にしても、
少し溶けた頃に福粉をふりかければ、香ばしさによって新たな味わいがある。
粟おこし500円を注文すればテーブルの目の前で製造実演してもらえる。
これ必見!鍋の中に砂糖と水あめを入れて溶かし煮詰まったら「おこし」の材料の米を炒ったもの(福粉)
を投入(昔はこれが粟だったのね・・)箸でかきまぜて小さなフライパンにあげて形を整えて
出来上がり。冷めたらパリパリのおこしの誕生。
今日は氷ぜんざいとパフェとどちらにしようかと悩んだ結果パフェのミニを作っていただき
両方いただく事にした。氷ぜんざいはシロップのかかったカキ氷の上に大粒の北海道産の小豆が
山盛りてんこもり。周りには抹茶ゼリーと白玉団子。もちろん福粉も添えられてひんやり、もちもちのパリパリ。毎年夏には10回以上食べるメニューです。値段も格安。4代目のご主人の接客と仕事も超丁寧。
特選粟新パフェのミニサイズ500円は上から抹茶アイス、すいか、チョコおこし、福粉、バニラアイス、フルーツカクテルと抹茶シロップで構成。ミニなのに満足度は最高。
店内にはできたてのあられなども売っているのでお土産に最適
場所はかなりわかりにくいけど食後のおやつには最高の店です。
ここも人には教えたくなかった・・・
大阪市住吉区上住吉1-11-11
電話番号 06・6671・4770
営業時間 10:00AM~6:00PM 水曜休
駐車場 2台
紀州中華そば紀乃国屋
あびこ筋の長居踏み切り北側にある和歌山ラーメンの店。
狭い店内はカウンターだけ。カウンターの横にはおでんがあります。
ラーメンは並、大、特大とどれも同じ価格。(550円)
和歌山ラーメンらしく、中太ストレート麺に醤油トンコツで、胡椒を多めにかけたスパイシーな感じ。
豚骨なのにあっさりして飲み干せる感じでした。
少しパンチにかける気もするが私の好み的にはOK・・
大阪市住吉区長居1丁目15-17 火曜休み

西天満のアメリカ領事館の裏にある洋食店。
グリルなのに客筋は最高。さすが老舗。店内は清潔感にあふれ、ハイソな家族連れと外国人を連れた接待客などで満員。名物のタンシチューは国産しか扱っていないので限定1日15食らしい。 今日は最初にホワイトアスパラガスと生ハムのサラダ。ホワイトアスパラは愛知県産。かなり太くすっきりとした夏の味。これを生ハムの塩気とサワークリームとトマトのピューレでいただく。かなりうまい・・最初にガッツーんと頭を殴られる感じ。 続いてクレソンの冷製スープ (1800円)これもクレソンの癖もまったくなくクリーミーかつあっさりさっぱりとしたお味かなりうまい・・そして口直しにいろんな野菜をマヨネーズソースであえたメキシカンサラダ
名物の蟹クリームコロッケ(2600円)はたらばがにの身がたっぷり入りトマト系のソースにベストマッチ。
なんともやさしい食感となめらかな味わいはもう降参って感じ
続いてこれも名物のヘレ肉ビフカツ(4500円)は薄めのヘレカツをさっと揚げてウスターソースのようなものをかけていただく。切り口はまっかっかでレア状態。口に入れるとはがない人でも噛み切れるような軟らかさにびっくり。 最後に一押しのタンシチュウ(3600円)はトロトロのふわふわ
真っ黒のドミグラスソースはこくがあって酸味と塩加減の調和もよく野菜などの香味も感じられ
しかもしつこくない年季を感じさせる深い味わい。パンを使ってソースまで完食。
サービスの女性も誠意を感じる事が出来とてもよい感じ。敷居の高さを感じさせないアットホームさも売り
価格が高いのだけが残念・・
人に連れて行ってもらうのには最高の店かも
今日は早い時間から一人でディナータイム。
帝塚山のお気に入りのビストロエピスのカウンターにて。オーナーシェフの奥野君はスイスホテル
のフレンチで修行したバリバリのうで。
一人で作っているので出てくるのに時間がかかるので早い時間か遅い時間がお勧め。
ソムリエの免許も持っているのでワインの品揃えとコストパフォーマンスは最高。
献立は3500円と5000円のコースかアラカルトで。
私はいつもアラカルトを前菜にこの店一押しの肉のパテ(豚と鳥の混合)
これでビールを2杯いただく。そして活鱧のトマトのジュレに梅肉を混ぜたものをかけたもの
鱧はバーナーであぶっているので皮も香ばしく食感もナイス。これはグラスワインでいただく
岩牡蠣のシャンパンゼリー添えと鶉のフォアグラ詰め・・・・
前菜いろいろ注文したらワンプレートにかわいらしく盛ってくれた。
気の利くことすばらしい。鶉はこれはかなりいけた。ぱっと見は手羽餃子のようだが
ソテーの具合も完璧。パリッと焼けてて中はジューシー。骨までしゃぶってしまった・・・
その次がとうもろこしの冷製スープ。やさしい胃までストンと落ちるような軟らかな味。
前にいただいたジャガイモのスープもよかったがどうしてこんなにきめ細かくなるのか不思議・・
喉を通ったあとにとうもろこしの香りがほのかに漂う。暑さがどこかに飛んでいくような味
メインは鮎のワイルドライス添えシェリービネガのソース
これもキターって感じ。鮎は頭と尻尾と骨を完全に取り除き、淡白さを補うために
中に野菜の詰め物をして網脂で巻きこんでソテーしています。
野菜のつけ合わせもいろいろで上に香草の揚げたものをたっぷり
シェリービネガーの酸味と鮎の淡白さと香草の香ばしさがベストマッチ
ワイルドライスをソースの代わりにしているのは今の流行。
しかしながら皿の上のものが渾然と一体となったスペシャリテでした。個人的にはもう少し酸味と
塩が効いていてもいいかと思った。
ビストロと言えどかなり手を掛けた料理ばかり味付けは全体的に塩加減がきつめだが
そのおかげでエッジのきいた味となりワインとの相性ばっちりです。
お店は限りなく小さいので予約しましょう。
お店のHPです。
http://blog.neko.jp/epice/
天満宮の前の料亭。大学の会にて食事会。友人の小林雄君がやっている。
創業180年の伝統があり。江戸時代より大阪の味を今に伝える老舗料亭として有名。
小林君はなんと6代目。
傘の形の器に盛られた前菜に始まりジュンサイと鱧のお椀で.おつくりは鯛の洗いが6枚くらい。
焼き物は定番の鮎の塩焼に蓼酢。尻尾の横から骨がきれいに抜かれていた。
知らずに食べたら手品のよう。昔はやった手品でバナナを食べようと皮をむいたらバナナが水平に
4つぐらいにカットされていたと言うような驚き・・・(わかる人しかわからんか)
その横は枝豆の胡麻豆腐に生ウニ簡単な料理だがむちゃうま
酢の物の鱧も超美味しく下敷きになっていた白ずいきの煮こごりは大阪料理の粋を表わしたできばえでしたその間にかわらの形の器にヘレ肉と車海老とホタテを焼いたものもかなり美味しいし
最後のご飯は鱧寿司が出てきてさすが老舗料亭って感じでした。
安い価格なのに一切手を抜かない姿は見習うべし・・・
久しぶりの会心の当たり。
ここはたぶん誰もが始めてだと思う。谷町線阿倍野駅ちんちん電車沿い50M
間口の狭い不思議な店構え。ぱっと見たところ海の家のよう
営業時間は朝の8時から夕方6時。店に入るとてんでばらばらの椅子と机がならび適当に暖簾が
かかって究極の安普請って感じ。
メニューはいろいろ
ざるうどん300円 お粥セット380円 コーヒー250円 生ビール300円 白玉小豆280円 トースト100円
ちゃんこうどん400円以上すべて税込み
ここ阿倍野でも価格破壊の波が押し寄せる。気さくな店主とその奥さんが2人でやっている。
一見こだわりがないようだが出てきたお粥セットにびっくり鮭の塩焼きをはじめおかずいろいろ
お粥の薬味も干し海老はじめ6種類どう見ても1200円が適正価格。
一度いってみてちょ。驚く事間違いなし・・・・

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ファミリーレストラン風の住吉のラーメン店。家族連れが大変多い。
込んでいるときは、玄関で名前と人数を書き込まなければならない
結構いつも客は入っているのだが味が荒く、スープの完成加減が低いように思われる。
辛さもぼけているような印象で、ラーメンの方向性が見えない。
京屋台系醤油ラーメンと言う位置づけらしいが背脂が多く口もべたべたになる。
でも好きな人は好きかもしれない。
麺の固め柔らかめ、背脂の多め少な目など注文の時に受け付ける。
煮玉子は固めだがしっかり味が付いて美味。
スタンダードらーめん\490。
ごんらーめん\600。
ねぎ、煮玉子などトッピング。\100。
石焼きご飯、餃子、キムチ、他一品メニューも多彩
私は今日はつけ麺を注文。麺はストレートでシコシコしていたがあとは特記すべきことなし。
大阪市住吉区東粉浜1-9-1
阪堺軌道「塚西」徒歩1分。「塚西」交差点南東角。Pあり。
06-6678-3399
11:00AM~ (休)無休
