相生楼

2006年07月15日

天満宮の前の料亭。大学の会にて食事会。友人の小林雄君がやっている。
創業180年の伝統があり。江戸時代より大阪の味を今に伝える老舗料亭として有名。
小林君はなんと6代目。

傘の形の器に盛られた前菜に始まりジュンサイと鱧のお椀で.おつくりは鯛の洗いが6枚くらい。
焼き物は定番の鮎の塩焼に蓼酢。尻尾の横から骨がきれいに抜かれていた。
知らずに食べたら手品のよう。昔はやった手品でバナナを食べようと皮をむいたらバナナが水平に
4つぐらいにカットされていたと言うような驚き・・・(わかる人しかわからんか)

その横は枝豆の胡麻豆腐に生ウニ簡単な料理だがむちゃうま
酢の物の鱧も超美味しく下敷きになっていた白ずいきの煮こごりは大阪料理の粋を表わしたできばえでしたその間にかわらの形の器にヘレ肉と車海老とホタテを焼いたものもかなり美味しいし
最後のご飯は鱧寿司が出てきてさすが老舗料亭って感じでした。

安い価格なのに一切手を抜かない姿は見習うべし・・・


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エントリー元 気まぐれ日記@KAZU|2006年07月16日 20:22

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