グリル モリタ

2006年07月19日

西天満のアメリカ領事館の裏にある洋食店。
グリルなのに客筋は最高。さすが老舗。店内は清潔感にあふれ、ハイソな家族連れと外国人を連れた接待客などで満員。名物のタンシチューは国産しか扱っていないので限定1日15食らしい。                                                                      今日は最初にホワイトアスパラガスと生ハムのサラダ。ホワイトアスパラは愛知県産。かなり太くすっきりとした夏の味。これを生ハムの塩気とサワークリームとトマトのピューレでいただく。かなりうまい・・最初にガッツーんと頭を殴られる感じ。                                                                                                        続いてクレソンの冷製スープ (1800円)これもクレソンの癖もまったくなくクリーミーかつあっさりさっぱりとしたお味かなりうまい・・そして口直しにいろんな野菜をマヨネーズソースであえたメキシカンサラダ

名物の蟹クリームコロッケ(2600円)はたらばがにの身がたっぷり入りトマト系のソースにベストマッチ。
なんともやさしい食感となめらかな味わいはもう降参って感じ

続いてこれも名物のヘレ肉ビフカツ(4500円)は薄めのヘレカツをさっと揚げてウスターソースのようなものをかけていただく。切り口はまっかっかでレア状態。口に入れるとはがない人でも噛み切れるような軟らかさにびっくり。                                                                                                                 最後に一押しのタンシチュウ(3600円)はトロトロのふわふわ
真っ黒のドミグラスソースはこくがあって酸味と塩加減の調和もよく野菜などの香味も感じられ
しかもしつこくない年季を感じさせる深い味わい。パンを使ってソースまで完食。

サービスの女性も誠意を感じる事が出来とてもよい感じ。敷居の高さを感じさせないアットホームさも売り
価格が高いのだけが残念・・ 
人に連れて行ってもらうのには最高の店かもグリルモリタ.JPG

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