名古屋市西区の地下鉄浅間町駅南50Mのあんかけスパ専門店。
前から一度食べたくて今回エントリー
メニューは「ミラネーズ」「カントリー」など中身の具によっていろいろ
その二つの具が混ざった「ミラカン」は名古屋人のどえりゃー好物といっていた。
店主のおばさんに聞くとソースと麺はみんな同じだそう。
「関西の人大丈夫かな・・・」と心配されながら
スペシャルランチの豚肉のにらのあんかけスパを注文
トマトソースとはまったく違う甘くて辛い茶色いソース(野菜の味がしていた)
にぐにゃぐにゃで柔らかいコシのない麺・・
ぐるぐるかき回すとまんま焼きそばに大変身
「むっちゃんこうめえでら!」と感想を言うと名古屋の人もそんな方言使わんとやんわりと注意を受ける
横の客はミラカンを食べていた。
ウインナー、玉ねぎ、ピーマン、あといろいろ野菜が入って昔のナポリタンスパそのまま・・
「どえりゃーうめえだちゃ」とか何とか言いながら食べていた。
なんとも不思議な名古屋のあんかけスパ・・・
JR三島駅にて駅弁購入
鯵の握りは昆布で締めたもの
山葵の葉で包まれたものは山葵の茎が酢飯に混ざってなかなか手が込んでいる
太巻きも秀逸
生山葵をすりおろして食べるのはなかなかいいアイデア。800円
京都西陣にある創業120年の呉服店が明治期の典型的な大店の町家として国の登録有形文化財の指定を受け、その町屋を使って京都の暮らし体験など京文化を紹介しています。主人は友人の13代目田中峰子さんで今回ご招待いただきました。
家の中には大きな蔵が3つあり井戸も3つその中のひとつは神様専用らしい。
江戸時代の骨董が普通に生活の中で使われてなんとも風情のある生活美が感じ取れる。
ここは文化財の京町家を貸切り 13代目当主を独り占め(つききりのおもてなし)をしてもらって
希望の有名料亭からの出張仕出しの最高級料理を注文して
文化財の一室「能座敷」(ここで食事をいただきました)で 百年前の螺鈿の机で
高級調度品に囲まれて古き作家の作った器『楽・永楽』を愛でながら
1日ひがら京町家で過ごし京の暮らしを満喫し茶室『楽寿』で一服 お茶お菓子をいただき
呉服の着こなしや豆知識 和マナーなどを希望に応じて伝授いただき
食後に蔵の中で最高級のブランデーをいただきながらゆっくりとくつろいで町家の1日を振り返るというスペシャルコースを紹介者のみ行なっています。
なんと一人10万円也・・・
もちろん上七軒から舞妓、芸子さんを呼ぶ事も出来るそうです
私たちは写真のぶぶずけ弁当のコースをいただきました。
HPでいろいろと紹介されています。
当主の田中峰子さんはかなりいけてます。

住吉や阿倍野にあるカレー店
カレー自身はは、野菜や果物がじっくりと煮込まれたであろう甘みのあるカレー。一口食べると口の中に甘さが広がり、その後ほんの少し辛いスパイスがジワっと広がってくる感じ。
個人的にはスパイスが強い攻撃的なカレーが好きだが、ここのカレーのようなまろやかで
家庭的な優しいカレーもたまにはいい。辛いカレーが苦手という方にお薦め。
カレーのお店 ハイシ 住吉本店
大阪市住吉区大領4-10-21
06-6698-1141
日祝
11:30~14:30
長居にある焼肉店。
少し前まですごくお気に入りの店だったんだけど他の某焼肉店に浮気をしていたので
久しぶりのエントリー。肉は最高だが店が「昭和枯れすすき」のようだったのがいきなり
リニューアル。芦屋の町並みにありそうな粋な「黒毛和牛」と書かれた看板。
店の中もいきなりモダンに。白衣を着ていたおやじとおばさんは紺色の粋な作務依ふうの
格好でお出迎え。壁にはいろいろな銘柄の焼酎が・・・
店の2階にも部屋が出来ていたり、その日のお勧めの肉が登場したりなんともすごいパワーアップ。
清潔なイメージの中で食欲爆発。
まずはお店一押しの生タンの刺身700円(写真左上)。脂の乗りまくった超薄切りのタン元にニンニク、レモン、塩コショウで味付け。これだけで生ビール1リットルはいってしまう。
うっとりする味とはこのこと。
お店お勧めの塩焼きコースは
瞬間に解けてしまう薄切りの三角バラ塩1400円(左2番目)、特上ハラミ塩1200円(左3番目)、筋の味や脂の滋味などが交じり合ってなんともいえないコクをかもし出す下駄カルビ塩850円(左一番下これは本当にうまかった)、真っ白で新鮮この上ない上ミノ塩750円(以上をすべて塩焼きで所望)うますぎて途中で脳の中枢神経が切れる音を感じる。酒は日本酒の発泡酒で「あわわ」。マッコリ風で口の中がさっぱり。卵スープ350円→肉→あわわの順で食べると際限なくお腹に収まるのが恐ろしい・・・
そしてメインの裏メニューの通称「ステーキ」をご主人に所望。
極上の分厚いサーロインをニンニクと、ヤンニンジャンと唐辛子の入った揉みダレで揉みまくって
網の上にドンと置く。醤油の焦げたにおいが全身の食欲のつぼを刺激する
大きな包丁とフォークを使ってご主人が表面かりっで中身ジューシーに焼いてくれる
(わざわざ席につきっきり)
仕上げはレモンを丸まる一個絞って出来上がり。
しっかりと味がついて肉も脂がとけまくってさっぱりしてコクのある・・・・
この深さはどの店にもないのはたしか。(人によって好みは分かれるかもしれないが)
これぞジャパニーズバーベキューソース
この肉を薄切りで焼いて牛丼で食べるのもお勧めといわれた。
締めは松ちゃん特製クッパ900円。大根、人参、松の実、もやし、ほうれん草、胡瓜の酢の物などのナムルの材料がいっぱい入り
卵の黄身が入ったもので軽い仕上がりの雑炊。
メニューにある温麺がどうしても気になってこれを食べねば今日は眠れんとの思いで注文
テールスープに冷麺の麺が入ったもので大きなテール肉がゴロンと入り、麺はシコシコ出汁はまったりでほんまにええ感じ・・・・
普段はあまり焼肉食べないのだがここの塩焼肉と最後の濃厚ステーキは別格。
そのほかのツラミとかもかなりええらしい・・・
住吉区長居1-12-4長居駅徒歩7分
付近駐車場まったくなし
6692ー6171
(かなりわかりにくいよ)
大阪高島屋7階の福喜寿司で一人昼食。
ここは百貨店の出店なのに客筋最高。
隣のテーブルのチャイルド5歳くらいはトロの握りとトロ鉄火と天然はまちを
怒涛のごとく食べていた。
日本橋にある本店は命をとられそうなくらい高かったのを
記憶している。ボッタクリ条例違反で告訴されないのが不思議。
今日は穴子ちらしをいただく。ダイエットのためご飯を少なくしてもらう
大ぶりの煮穴子が1匹と柔らかく炊かれた蛸が2切れ玉子焼きとクリのかけらがついている
お吸い物とオレンジのデザートがついて2600円。
おいしいといえばおいしいが費用対効果をかんがえると
なんともいえない・・・
「高いと思うんだったらこんといて!」と言われそう・・・
回転すし万歳!!

4月に出来た堺浜シーサイドステージ(新日鉄堺製作所内)内に複合エンターテインメント施設のなかの回転すし。価格はネタによってばらばらだが概ね良心的。
本マグロ中トロ600円や水槽で泳ぐ伊勢海老の握りや黒鮑600円など高級ネタも盛りだくさん。
安いものは95円から。活きのお造りがあったので所望する。透明の身は甘み、歯ごたえばっちり。
げそはてんぷらにしてくれた。店員も親切。
特記すべきものはしゃぶしゃぶサーモン(262円)」サーモン好きの人にはぴったり。
あぶりサーモンはよく見かけるがこれは期待をはるかに超える美味さ!
トッピングはおろし大根とねぎでしたのでポン酢でいただきましたが、確かにちゃんとしっかり脂が乗っているのにさっぱりした上品さもあり、食感はとろけるような・・・これはすばらしかった
「かに味噌サラダ(136円)」これもよく出来ている。 かに味噌にかに身と刻んだかいわれ大根も混ぜていい具合に味がまとまっています。
漁師直送コーナーでは、北海道(根室)・長崎県(国境の島、対馬)の漁師さんと直接契約を
したいろいろな魚も満載。これは大人も子供も大満足。 隠れた穴場ね
なんと言ってもマグロの質はかなりよかったのにはびっくりした。トロはたぶん赤字だと思う・・・
阪堺線住吉駅前の鰻店。
界隈では超有名。店は超古い。店の前から鰻の香りが漂う。
カウンター6席と傾いたテーブルが4つ
しかし鰻は一流。バリバリの関西焼。
炭火で丁寧に焼きこむため時間はかかる。
皮はパリパリで中身はジュワーとした感じ。
どんぶりのタレはあっさり。いつも頼むのはまむし特上1000円
しかし1500円と2000円もあるのが不思議。
このどんぶりに肝吸いと鰻巻きとビール小瓶をつけるのがお気に入り。
この肝吸いも薄めの出汁で正統派。口の中がさっぱりする。
藤山かんび御用達の店らしい。持ち帰りの客もたくさん(1匹1700円くらい)
昼間のみ営業。水曜休み。一度行ってみて。2時くらいに行けばゆっくり座れると思います・・
4日目は鉄板ドラゴンのツネさんの居酒屋店にいく
ここはパラオで人気NO1らしい。ちょっと値段は高い目だが沖縄フードもあり
パラオでもかなり洗練されているよう。
またもや最初はシャコ貝刺身を注文。このみせでは唐辛子醤油でいただく。
続いて地元の野菜をいっぱい巻き込んだ生春巻き。
盛り付けセンスもかなりいけてます。つづいてハタのバナナの葉蒸し。ぶりぶりの身をポン酢醤油でいただく。これはおいしすぎる。ここでアサヒビールからいいちこ水割りに切り替えて
2日前に食べたタピオカの塩蒸しをいただく。これは日本で食べた事ない味。
さつま芋をあっさりさせた感じかな。
続いてマングロブ蟹のボイルをいただく。臭みはまったくなくミソと一緒にプリプリの身を一心不乱に食す。シンガポールや香港などで食べる同じ蟹とは大違い。
値段はしかも格安・・
締めは手打ちの沖縄蕎麦と豆腐ステーキ。
豆腐ステーキは卵と山芋にまみれていてこくのある味わい。
ここの店はすばらしい。日本にあれば毎日通う・・・・・・
地元で絶大な人気を誇る老舗レストラン
なんと言っても安く何でもあるとの評判
上からタピオカのポテト風、タロイモの入った春巻き、シャコ貝の刺身(これはくせになる)
白身つくり盛(ホワイトスナッパー、かなり大盛りでした)はコリコリしておいしかった。
手作り餃子にイカのニンニク炒めと注文し、最後に地元で採れる空芯菜のような「カンクン」の温製サラダ
しゃきしゃきして味が濃いくてこれはかなりおいしかった。
お酒を入れて一人1500円でした。安すぎ・・・
2日目は鉄板焼。沖縄出身のオーナーシェフの「つねさん」がわざわざ焼に来てくれた。
17年間パラオにいるらしい。
数年ぶりに食べるアメリカ牛はなんともいえない味わいだった・・
なんともジューシーなお味にうっとりしてしまう。
魚とサラダとサーロイン肉とガーリックライスとデザートで30ドルでした。
パラオでは最高級の店らしい。店主以外はみんなパラオ人。気さくで最高
アサヒスーパードライは3ドルでした。スーパーでは1ドル
日本より安いのが不思議です
一足お先に夏休み。前から行きたかったパラオ共和国。
初日の食事は現地旅行者お勧めの居酒屋モグモグ。この国は過去日本が統治していたため
レストランは居酒屋と呼ばれている。和食が7割、ローカルメニュー3割という感じ
島内に20件ほどの居酒屋があり旅行者はほとんどそこで食べている。
養殖が可能になって低価格で食べられるシャコ貝刺身は貝柱はシコシコで身はコリコリ新鮮そのもの
その奥は地元で採れるタロイモを使ったコロッケ。その下の黄色いのはタピオカちまき
タピオカの原型らしい・・むにゅむにゅしたでんぷんという感じ。味はほとんどないが食べ飽きない・・
あとはマングロブ蟹の上海風。過去に食べたものよりも身が入って臭みもまったくなし。
これはひたすら食べ続ける・・・
続いてシャコ貝をニンニクバターで炒めたもの
これは盛り付けも斬新でかなりおいしかった・・・
これで一人2000円くらいパラオの居酒屋おそるべし・・・