松ちゃん

2006年11月20日

焼肉は最近ずっとここ
肉が薄切りなのと塩メニューが充実なので食後がとても楽チン
肉はもちろんバリバリの黒毛和牛。
家族経営なので価格は大衆。

最初はいつも食べるタン刺し。(700円)
お皿に張り付くほど薄く切られたタンは脂もたっぷりで舌の上に乗せるととろける感じが最高
肉の脂と塩コショウが交じり合ったふくよかな滋味がビールと最高の取り合わせ
でも一瞬でなくなってしまう・・・・
よそででこんなタン刺し食べた事ない・・・
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そのあとはいつものように脂のしっかり乗った上ハラミ(1200円)は肉の味もしっかりと
もちろんこれも塩でいただく
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さんかくバラ1400円はさっとあぶれば脂トロトロこれも塩で食べるとすっきりさっぱり
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下駄カルビは歯ごたえがありそうだけど丁寧に包丁を入れてあるので肉の味がしっかりして
かなり好きなタイプ。
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タンの付録(1000円)は店主お勧めなので注文するとタンの根元の肉で一頭で2人前しかとれない希少なところらしい。結構柔らかで噛めば噛むほど肉の味がじんわりとして・・これもお勧めです
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途中で上ミノと卵スープを注文して最後は裏メニューの上ロースのステーキ。
本当はステーキと一緒にご飯をいただきたいのだがお腹一杯・・・・
ステーキの詳細は過去ログで確認ください。生きててよかったと思える瞬間です。
sute-ki.JPG

過去ログはこちら→ http://www.nori-net.jp/blog/archives/cat16

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南翔饅頭店

2006年11月11日

六本木ヒルズでも長蛇の列の点心の店。
心斎橋筋の大丸の斜め前くらいかな。

普段も大繁盛なので4時くらいに時間をはずして訪問する。
前菜に牛すね肉醤油味1344円。
柔らかく煮込まれたすね肉を薄切りにしたもの。八角の香りは好みが別れるところ。
これで取り合えずビール1リットル。
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次に青菜と百合根の炒め。714円
この青菜がなんとも不思議な味で最初はまったく味がしないのだが
モグモグとかみ締めているとじんわりと味が出てくる変な野菜・・・
aonaitame.JPG

そして飲み物を白ワイン(ウッドエッヂ)にかえて
sirowainn.JPG

レタス炒め819円
は普通にレタスを炒めただけ・・・・
retasuitame.JPG

つづいて饅頭系に入って
とりあえずスタンダードな看板メニューの小籠包819円
スープたっぷりでレンゲですくってまずスープをいただいておもむろに一口でいただく。

わりと普通・・・だった。

shouronnpo.JPG

次にこの時期だけの上海蟹肉入り小籠包1449円と上海蟹ミソ入り小籠包1764円を所望
豚肉に少し入っているだけであまり味の変化が感じられなかったのは残念。

次に精進入り饅頭は先ほどの青菜が中に入っている豚なしの豚マン629円
これは昔上海の裏通りで15円で食べた記憶あり

shoujinnmann.JPG

つづいてもち米シュウマイ609円はしょうゆ味に炊かれ豚肉が入ったもち米をしゅうまい皮で包んだもの
これは絶品だったぜ。
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少しお腹が一杯になってきたが気になるメニューはすべて制覇しないと気がすまないたちなので
続いて上海蟹味噌春巻き2つで819円を所望する。
三角に作られた春巻きに上海蟹の味噌がたっぷりと射込まれている物でなかなかいけると納得。

そして蟹ミソ入り蟹パン924円は蟹の入った魚肉の中に蟹のスープと蟹の卵が入ったもの
それにクルトンをつけて揚げると渾然一体と味が重なりなんともいえない味わいとなる。
これもなかなかいける。

kaninikupann.JPG

仕上げは担麺400円。細切り麺にシャンタンで軽い仕上がり

ra-men.JPG

ついでに栗おこわ400円。
これもかなりうまかった。お勧めです。

kuriokowa.JPG

そして最後に餡詰めパン714円
生地がパイになっていて甘みひかえめ。
久しぶりに飲んで食べまくった。

あとで少し気持ち悪くなった(笑)


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とんかつ一番本店

2006年11月10日

西成区天神ノ森にあるとんかつ専門店。
体調のよいときにたまにいく。
最近はもっぱらランチ使い。

有名なのは昭和46年の創業当時からの人気メニュー、1kgの豚カツ「世界のでかとん」5,500円
当時、力士の常連が多かったため、オーダーで作りはじめたのがきっかけらしい。
最近でもたまに出るらしい

お昼のランチがすごい!・・・面白い・・!
ステーキランチが1010円。他人ランチが980円。
まず どちらも大盛りのサラダがポンポンっと机に置かれる。
ステーキは目玉焼きと昔懐かしいスパが付け合せ。

私の注文した他人は豚かつに海老フライ・・・なるほど豚と海老は他人やねーという感じ
これにもスパ付き。デミグラとからんでご飯にぴったり

お食事の途中に手羽先の照り焼きが おまけ~~~っといって
2本ずつポンポンっと置いてくださいます
食べても食べても皿が減らない・・・・

動きたくないけど お勘定にレジへ・・・
いつもの女将さんがはい デザートっとみかんを2個ぽんっと
くださいました。前回はバナナ2本でした(笑)

ステーキ定食もすごいよ・・・

とんかつ一番
住所 大阪市西成区天神ノ森2-1-21
電話番号 06-6653-2734

営業時間 11:00AM~10:00PM 木曜休

駐車場 有
駐車場台数 4 台

taninndonn.JPG

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じゃぱにーずかふぇ和公

2006年11月07日

当社の運営する東大阪市枚岡にあるカフェ
今年からイタリアンのシェフ湯藤君が腕を振るっています。
http://www.cafe-wako.jp/

今日頂いたのは地元の野菜たっぷりの玄米カレー
手間をしっかりかけてつくった牛ミンチがたっぷり入ったキーマ風のカレーに
地元で取れた農家直送のジャガイモ、人参、かぼちゃ、ブロッコリーなどが
山盛り。
玄米との相性もぴったり。

手作りのピクルスも大人気
これで800円は安すぎ・・・・・

玄米餅が入ったぜんざいもお勧めです
yasaikare.JPG

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冨士廼屋

2006年11月04日

訳あって愛媛県の宇和島の手前にある卯之町という宿場町で食事をすることとなった。

その町に数件しかない旅館の冨士廼屋はお遍路さんが泊まる宿らしい
建物はかなり歴史を感じさせる。
入り口には水槽があり伊勢海老、鯵、平目が泳いでいた。
1泊2食で6000円からなのだが最高級の料理という事で食事つき10500円税サ込みにする。

この金額なのであまり期待はしていなかったのだが。・・
一応会席のコースになっており
先付けが魚の白子のポン酢ゼリー掛け
いきなりうますぎる・・・

zennsai.JPG

続いて前菜盛り合わせ
マヨネーズのソースであえているのがこの辺で捕れる兜海老といわれるもの
まずいわけがない。。
平目のおから寿司、パンで挟んだ海老のすり身、穴子の柔らか煮
料亭のよう・・素材のうまさは申し分なし
zennsai2.JPG

続いてメインイベントのつくりはこの付近でたくさん採れる伊勢海老と脂の乗り切った平目は氷の中に
鋳込まれて5切れ、平目の縁側も大振りに切られて3切れと鯵とヤガラと甲烏賊の盛り合わせ。
これはやりすぎちゃうんというくらいのサービスにびっくり。

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続いて郷土料理のフカの湯引き。
この魚は少しでも古いとアンモニアのにおいがして食べれないが新鮮そのもの。
なんともいえない滋味深い味にお酒が進むこと・・・
少し辛めの酢味噌でいただく。
これは絶品・・・・・・・

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次に地元でしか捕れないメブトという魚の荒炊き。
この魚を食べるのははじめて。大きな魚なんだけど滋味深く目の周りはゼラチンが一杯で
ちゅるちゅるシコシコとした味わい。
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このほかにも鴨肉のほう葉味噌焼き、地元で採れる松茸の土瓶蒸し、アサリの吸い物に
仕上げはこれも郷土料理で素麺の上にしんみりと炊いた鯛が乗った鯛そうめん。
ぶっ掛けるだしは鯛の骨からとったものでこれもかなりうまい・・・

都会でこの料理だと20000円位の価値。
愛媛県卯之町おそるべし・・・周りには観光名所や古い民具の展示場があり
ぶらりと旅をするのには最高です。
ドライブにもいいかもね。

冨士廼屋
西予市宇和郡卯之町3丁目318
0894-62-0050


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たかま

2006年11月02日

支店の近くにあるマイブームのそば店

12時をまわると一杯では入れないため開店直後に行くようにしている

いつも思うのだが暖簾と看板のない店先と静かにジャズの流れる店内
綺麗にデザインされたお店は清潔感があり、凛とした空氣が漂っている。
蕎麦屋におけるこの空氣感は大亊で、これは店主のセンスのたまものであろうといつも感心する。

逆にこのセンスが全体を上品にしすぎてしまいまとまりすぎているのが少し残念・・・

今日はとろろそば1100円。そば自身はは少々短めだが喉越し良く、啜った時に喉から鼻腔に拔けるほのかな香りも心地よく、かなりレヴエルが高い。奥さんがとろろそばは田舎がよいとすすめられたのでその通りにする。
なるほどとろろの個性に勝つにはひきぐるみの田舎がお勧めという事が納得。

そば自身がかなり細くきられており(芸術的)どうしてもはかない印象となるのだが、
田舎そばはしっかりとした香りが立ち、喉越しも盛りそば程ではないにしても良い印象であった。

強烈な個性には欠けるが、他店の荒挽きと比較してかなりお上品に仕上がっている。
田舎そばに鮮烈な香りを求める向きには歡迎されないかも知れない。
私は個人的にはこの店のそばは好みに合う。

ツユはかえしのダシもしっかり取れていて、辛すぎず甘すぎずでちょうどよいと思う

最後を締める蕎麦湯はそば粉も入りなめらかでしっとりとたゆたゆとした立派な蕎麦湯になっている。
とても洗練された、綺麗な蕎麦を打つ店である。酒も、アテも良く、店内の雰囲気もとても良い。

takamatororo.JPG
大阪市北区天神橋7丁目12-14
Tel. 06-6882-8844
最寄り駅 地下鉄谷町線天神橋筋六丁目駅徒歩數分
アクセス 天神橋筋7丁目交差点から天神橋筋より
一夲東の通り沿いを北上したところ

営業時間 11時半~14時半、17時半~20時
月曜夜、火休
席数 14席(テーブル4+大テーブル10)
駐車場 無し

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