ミナミの中華店。個人的に超大好き。どうすればここまであっさり仕上げられるのか
いつも感心する。男ばっかりの店員も調理をしながらきめ細かい気配りとサービス。
カウンターには食べつけた感のある方々が並ぶ。
今日も5時に行って一番客となる。
まずはこの時期お勧め牡蠣とキノコのうま煮は澄んだスープに牡蠣とキノコのエキスが満載
鼻腔をえもいえぬ味わいが通り過ぎる。牡蠣好きは必食の逸品。
続いて名物の餃子。限りなく薄い皮にニンニクの入っていない餡が入りいくらでも食べれてしまう
不思議な餃子。今日は少し抑え目で4人前にした。
パリパリの皮は薄絹をまとったような風情。これはうますぎ・・
地方発送もしているのでぜひお試しを・・・しかし店で食べたほうが絶対にいいと思う。
餃子と共に胡瓜の漬物はお約束
続いての豚店はパリッとしているのに超柔らか。これも他の店にはない味わい。
一見鳥の皮かと思うような仕上がりだが表面だけが煎餅のよう。
烏賊天は甲烏賊を使用のよう。これも表面はパリッとしているが中は超レアの仕上がり
普通は烏賊の水分で衣がべたべたになるのだがこの技術には脱帽。
味はもちろん旨いに決まっている。半生の烏賊天を中華料理店でも食べれるとはびっくり・・
肉料理はいつもの肉味噌炒め。濃い目の味付けの赤身肉を生野菜と一緒に柔らかい食パンで
巻いて食する。中華クレープや花巻パンで包むところが多いが
これもオリジナリティーがあってすばらしい。
最後の仕上げの焼き飯はここまでぱらぱらになるのが感動する逸品。
焼き飯はそのお店の格が出ると昔聞いた事がある。
これでお腹一杯胸いっぱい。
見た目は大衆だけど高い品質とそれなりの価格にはいつも満足・・・
過去ログは http://www.nori-net.jp/blog/archives/2005/11/post_296.html
お店のHPは http://www.mikunitei.com/
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