フレール・ド・シャンソニエ

2007年04月28日

堺の百舌鳥にある住宅街の敷地400坪の一軒家風の郊外型レストラン。
お客も多いしスタッフも多く、店全体に活気が感じられる。もちろん、お食事の美味しさは、各種グルメ雑誌でも定評。5年以上前に出来たのにいつも満席状態が続く繁盛店。
1階はカフェとベーカリが会ってカジュアルな感じ。
もちろん価格はリーズナブル。

今日はパーティープランや価格帯などを盗みにひっそりと潜入・・
2階はメインダイニングになっていてテラスがあったり個室もあったりで
なかなかゴージャスな雰囲気。

ディナーは2500円から10000円まで
今日はプチコース3500円にトライする
アミューズ(小前菜)は飯だこのブルギニオン。しっかりと卵の入った蛸にしっかりとブルギニオンソースが絡まり火の入れ方も絶妙。
ビールがいきなり進む進む。途中で焼きたてパンをどんどんサーブしてくれる。
このたことパンで終わってもいいくらい
たこ→パン→ビールの取り合わせが決まりすぎ・・・

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前菜は山羊のチーズをオーブンで焼いたものはカリッとチーズが焼けていて
それにアンティーブとリンゴのサラダをあわせたもの。
なんともいえないコクがアメリカ産のシャルドネワインとぴったりのマリアージュ。
これもワイン→フランスパン→チーズ→ワインと息もつけない取り合わせ・・
1週間えさを与えてもらっていない犬になった気分

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スープは新玉ねぎのポタージュ。
えんどう豆のスープにしようか迷ったがとても美味しくて納得
ほっこりとした舌さわりは次の料理に続くプレリュードか

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メインディッシュは迷わず沖縄産あぐー豚ロース肉のグリエ プティポワフランセーズ添え ソースペリグーを注文(5つぐらいのメニュから好きなものを選べるシステムは嫌いなものを食べなくてもいいのでとてもうれしい)最近よく聞くアグー豚は普通の豚の数倍の大きさで脂の質がよく
旨みも充分乗った個人的にはとても好きな豚肉
これをトリフの赤ワインソースでいただくと痺れてしまう。

ソースペリグーは牛肉のステーキにもあうし
割とすぐにできるのでアウトドアにいったときにさっとこさえると
いきなりバーベキューがフレンチに様変わり。自己流ですが作り方は

マデラ酒100ccを鍋に入れ、火にかけてアルコール分を飛ばして、半分くらいになるまで煮詰めます。
(これは常備しておいてもいいと思います)煮詰まったら、フォン・ド・ボー400cc(インスタントでも結構いい味出るよ)と無塩バター30g(これ必須、なめらかになります)を足します。 塩・胡椒で味を調えて、刻んだトリュフとトリュフにいっしょに入っているジュース(トリフモリソー100gくらいを購入してください)を加えます。火は1分くらいで止めます。短すぎると馴染みませんが、火の入れすぎには注意(香りが飛んでしまう)あっという間にレストランの味が出来上がり。


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肉をぺろっと完食したので追加料金で活オマール海老のグリルソースアメリケーヌを
かなり上質のオマールで臭み全くなし。
シコシコ、ムニュニュニュのプリプリであっという間に平らげる
やっぱいい店は何を食べてもうまいわと思いながら
給しのサービスも秀逸。料理の知識、ワインの知識もすばらしくお客様に対して親切、丁寧。
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デザートも5種類くらいからチョイス。
お約束のティラミスとコーヒで大満足。
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料理の提供スピードも申し分なし、早くもなく遅くもなく、結構にぎわっているのに、
各テーブルでお客は良い感じで料理を楽しんでいる。
オオバコなのにきめの細かいサービスと料理内容に降参。

久しぶりにここまでほめたので食事割引券送ってきてちょ

大阪府堺市百舌鳥陵南町3-413
TEL 072-276-1888


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龍鳳

2007年04月25日

中華料理を食べにリーガロイヤルホテル堺にある龍鳳へ
堺の地だけあって価格はリーズナブル
4名で「万福満彩」コースを注文
あんまり期待していなかったがまずはオードブルの盛り合わせ
お約束どおりクラゲに焼き豚その他もろもろ
しかし盛り付けも内容もかなりいけているのにびっくり

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続いての蟹たまご入りフカヒレスープはやさしい口当たりでフカヒレもたっぷり
蟹の卵がしっかりとコクを出している。当たり前の献立がうれしい


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若鶏の唐揚げ 薬味ソースかけはもっと唐揚げ唐揚げしているかと思ったが
見た目も美しくスパイシーな薬味ソースが食欲をそそる
もちろん唐揚げはジューシー

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牛肉の北京味噌炒めも花巻パンがほしかったがパンチの利いた味で
美味しかった。

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そのあとにプリプリの海老の澄まし炒めがつづき、普通の酢豚とは一線を画した豚肉の甘酢あんかけ
、そして仕上げに五目入りチャーハンが出てきたときにはお腹いっぱい。
デザートのアーモンドゼリー(杏仁豆腐の親戚みたいな感じ)黒胡麻あん入り揚げ菓子
と続き飲んで食べて大満足。

気になるお値段は4人で11500円(税・サービス込み)
なんと一人当たり2875円でホテルでディナーとはコスパありすぎ。
お値打ち中華でした。

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雷光

2007年04月20日

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昭和町にあるちゃんこ鍋
今回2度目
コストパフォーマンスは最高
安くてうまいとはこの店のためにあるよう
「味噌ちゃんこ」2500円はカツオと昆布が効きまくりで日本海味噌(といっていた)と白味噌をブレンドさせたあっさりスープ。バターが効いてまろやかなな風味。ニンニクの香りもグッド。
2階の座敷はゆっくりできる。
あまりのうまさに座敷の上でのたうちまわる・・

新鮮極まりないノルウェイサーモンと山積みにされた黒豚はボリュームたっぷり
4人で行って2人前注文でもお腹いっぱい。

この店のすごいのは鍋だけじゃなくてサイドメニューが充実していてそれも
かなりリーズナブル。
写真のつくりは中トロ、ひらめ、天然ひらまさ、かんぱち
で1200円。たぶん2000円以下では儲からないと思うのだが・・

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続いてはもチリも注文。
しっかりと脂も乗ってかなりうまい。
骨切りも完璧。
ちゃんこ鍋屋あなどれない・・・

アテは何を食べてもうますぎ。

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幸せな気分で今日も帰ることが出来ました。


大阪市阿倍野区阪南町2-4-22
TEL 06-6623-0917
月曜定休

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グリル太平2

2007年04月11日

先日行ったグリル太平今回はランチ使い。
地元の有名店なので行列が出来ているかと思いきや12時過ぎにカウンターに3人だけ。

店のおやじ私の顔を見てにやりと笑い「なにしましょ」
すかさず特別とんかつ1300円をお願いする。
豚ロースの塊を厚さ5センチに切ると塩コショウと小麦粉をつけて
溶き卵にくぐらしてパン粉つけてラードに・・・

これって全く普通のとんかつやんか~と思いながらずっと待つこと10分くらい。
新聞雑誌を見ながら揚がるのをじっと待つ。
今日はどういうわけかおやじは寡黙。

世間話を少しする間に出てきた特別とんかつをいただく。
ナイフをいれるとドバドバビューと肉汁が洪水のように滴り落ちる。

マジかよーと思いながら一切れ口に含むと
ジュワーと口の中で音がするくらいジューシーで
豚独特の臭みは全くない。

端っこの脂のところをいただくと肉の脂が口の中で溶け出しよる・・
豚肉の融点ってそんなに低いのかと思うくらい
マグロのトロやあぶりサーモンのハラミの部分を食べているのと錯覚する。」

普段は豚の脂身は苦手で残していたのに概念が変わる・・・
前から思っていたがこのグリル太平のおやじ只者ではない

とんかつを揚げながらもドミグラスソースの味を調え
(どういうわけかソースの鍋が2つかかっている)
もちろんまな板や調理場の中はかなり整頓され清潔。

あんなに分厚いとんかつがするするとお腹に収まり
後味もすっきりキレイに完食。

このとんかつの肉汁攻撃には降参・・・

次回は夜に4800円のビフテキを食べようときめて帰る。

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グリル太平

2007年04月06日

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今里にある知る人ぞ知る洋食店。
実はぜんぜん事前に知らずたまたま友人に連れて行ってもらうことに。
商店街のはずれにある変なテントの全く目立たない店で決してキレイとは
言えない店内に入るとカウンターが7席に奥に座敷があるらしい。
常連はそこ(座敷)で食べるらしいがのぞいてみると自宅の居間と共用になっていた。

最初にビールを頼むと70過ぎのご主人不機嫌になりワインを頼む事に。
注文は名物のハンバーグ。お願いすると15秒ぐらいででてきたのにはびっくり。
でかいだけのハンバーグかと思いきや・・
箸をいれると肉汁の洪水が押し寄せそれを口にいれると
ソースの味とあいまって強烈な味のハーモニー。
今まで食べたハンバーグで一番うまいかも・・・

きけば煮込みハンバーグで少し甘めのデミグラスにいつも漬かっているらしい
肉は水分をを吸って柔らかくてジューシーな舌触り。
口の中で咀嚼した肉を入れたままワインを飲めとの主人の指示通り
するとまたワインの味が膨らんでなんともいえないマリアージュ・・

写真でわかりにくいが大人のげんこつほど(ひとつ330グラムらしい)ある
ハンバーグを一気にぺろりと完食。

ハンバーグの完成形を今里で見るとは・・・・・
恐るべし生野区。

驚きはまだ続く、このお店は料理も個性的だが店の親父はもっと個性的。
大変いい人というのは話せばすぐにわかるが話し始めると止まらない。
この店は食事を終わってから話しかけるのが良いと思う。 ...

食事中に 「ワイン好きなんか?」の一言に
 大きくうなずくとお勧めをいろいろ出してくれる。
 と言うのもここの親父はワイン収集でも有名で
 ワインも2000本以上持ってられました、温度管理と湿度管理が完璧にされた部屋で
これは自らが現地ワイナリーに出向いて直接買い付けておられます

そのカーブの横にご主人が趣味でやってるっていう、完全予約制で、
ビフテキのコースオンリーの美しすぎる店が登場。
「おいおい、おやじマジかよ」という世界で食器も内装も超一流でそろえたグランメゾンのような・・
まさに非日常の世界をつくりよった・・ここは今里チャうんかいなって言ってしまった。
このおやじかっこよすぎ・・・週に2日しかこの部屋は営業しないらしい。

料理とワイン、そしてご主人に惚れこんだ人たちや、
こっそりVIPの方も訪れているという隠れ家のようなトコロ
(ドリカムがここで打ち上げをするらしい)

このあとも親父さんが延々ワインの話をしてくれましたが
 あまりのしゃべりっぷりにただ圧倒されました。 
 
食べれば凄い、入れば凄い、飲んでも凄い、

 奥が深いグリル太平
おくが深い今里界隈・・・・降参・・


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グリル太平
住所:大阪市生野区新今里3-20-26 
tel:06-6752-6694
めっちゃオススメ!!!

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じゃぱにーずかふぇ和公

2007年04月02日

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弊社経営の枚岡公園にあるカフェレストラン。4月から施設全部を管理運営することになる。
今週は桜が満開。駅から桜のアーケードがお店まであり(桜坂という名前)
最高の季節を迎えます。

お店はテラス席もありこの時期はフレッシュ苺を使った苺ミルクが最高。

写真は定番の焼おにぎり和公風。
玄米おにぎりを醤油焼きにしたものに蓬の天ぷら、春野菜のかき揚げを載せたもの
を石焼ビビンバの器に入れてごま油を塗って再加熱。

野菜たっぷりの餡を掛けるとじゅ~という音が湯気と共に
焼おにぎりをほぐしながら天ぷらと一緒にいただけば
WE LOVE NATUREって感じ。
漬物は自家製。長時間練り上げた胡麻豆腐もかなりうまいよ。

一度来てみて。
時間がゆっくり流れています。

あと自家製のスイーツもうまいよhttp://www.cafe-wako.jp/


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あまや

2007年04月02日

日曜日時間があったので鳥羽まで90分ひとっ走り。
少し最近痩せてきたので大好きなものを食べに行くことにする。

最高にお気に入りの、ばりうま貝焼き屋「あまや」
賢島や志摩周辺でうまい貝焼きと聞けば鳥羽にあるこの店を紹介するほど。
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焼き牡蠣をどうしても食べたくて座敷に陣取り片っ端からお任せで注文。
店主のいずみちゃん(推定50歳くらい)は私の友人の友人。
彼女に任せれば財布の具合とお腹の具合にあわせて適当に見繕ってくれる。
店はお世辞にもきれいとはいえないが彼女の親切さと気前よさとパワーで
みんなこの店の虜になってしまう。
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焼き牡蠣は3つ500円。プリプリのしこしこ。殻ごと焼くので海の味が口に広がる
鳥羽の海を食べているよう。牡蠣だけで10個くらい続けていただいてしまう。
そのまま大アサリ、日の出貝、ホタテはバター焼きと醤油焼。焼雲丹、ほら貝・・
そのままサービスの海老の踊りと平目のつくりと天然はまち。

半分くらい理解できない鳥羽の地元の言葉を操りながらでっかい貝の焼き場で
店中の注文を焼きまくり、一人で接客しまくりのいずみちゃんはすごすぎ・・・


少しはりこんで(だいぶん値切ったけど)地元産伊勢海老の塩焼きはプリンプリン。
「やばすぎ~」、「まじ~」と同じものを食べている横の客のカップル・・・
何を食べても「やばすぎ~」とはかなりやばすぎ・・・

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頭は定番の味噌汁に・・
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角と足のところのゼラチンたっぷりの身やお腹にあるハラミも堪能。
国産なので泥臭さや海老の嫌なにおいも全くなし。
伊勢海老一匹食べつくしたあとは帰りに干物のお土産をもらって
お礼を言って帰路に着く。

お酒が飲める間の人生最後の食事はここときめている。
海老や貝や魚を新鮮に食べさせる店多くあるが女性の主の魅力や
接待する気持ちがダイレクトに感じられ
いついっても満足できる。
もちろんコストパフォーマンスも最高。
名物の雲丹飯はお腹いっぱいで食べれなかった・・・

少し遠いけど日帰り充分。高速代を払っても満足できるヨン

鳥羽水族館ミキモト真珠島桟橋前
0599ー25ー8811

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