廣田屋

2007年05月15日

200705151250000.jpg
南海本線住吉大社駅から徒歩1分にある老舗和食店。
豆めしが有名。
普通のうすい豆を使った豆ご飯と違ってここは炒った鶴の子大豆を使用。
大豆も北海道産にこだわっている。
今日は天ぷら定食1000円をいただく。海老や季節の野菜の天ぷらと
煮物がついている。しんみりと炊き上げられた煮物盛り合わせは
薄すぎず濃すぎずさすが老舗の貫禄を感じさせる。

看板の豆めしは炒った大豆が香ばしく少し塩気のある白ご飯と
ベストマッチング。大丸百貨店の地下でも販売しているらしい。

お座敷や大広間もあり会議や法事にもぴったり
夜は5000円からの会席や鍋物もあります。
お店は歴史を感じさせ、4代目の店主も男前。

リーズナブルな価格も魅力的。
ここは住吉の名店。
たぶんこの場所にこんなお店がと目からうろこ間違いなし・・・

ペロペロ日記見たよと言えば店主ご飯大盛りにしてくれる・・・かも


http://www.oct.zaq.ne.jp/hirotaya/index5.html

(お店の由来をホームページより引用)

明治の終り頃 今の四ッ橋に「廣田家」という旅館が有りました
その旅館の主人の姪にあたる「前田かめ」は旅館の仕事の手伝いをしていましたが
大正の初め その旅館が道路拡張のため 立ち退く事になったのです

大正4年「前田かめ」は従姉妹の「つる」さんと 住吉公園で茶店を開き
住吉大社の参拝者や 住吉公園の来園者に向けて 商売を始めました
同じような茶店が並ぶ中 他の店とは違う物をと考案したのが「豆めし」でした
ハスの葉を使った「ハスめし」等も試作しましたが 評判は良くなかったそうです

大正6年 「つる」さんは 天王寺に店を構え 「かめ」は現在の場所に店を構え
旅館の屋号だった「廣田家」を譲り受け 天王寺の「廣田家」 住吉の「廣田家」
として 従姉妹どうし頑張って店を盛り立ててきたのでした。

*天王寺の店は現在廃業いたしました


大阪市住吉区長峡町4番40号
電話番号 06-6672-5678

トラックバック

トラックバック URL

http://www.nori-net.jp/mt/mt-tb.cgi/575

コメント

投稿者 コムちゃん|2007年05月17日 06:31

私も住吉公園に行ったとき、少し歩いて入ったことありますよ。
レトロな感じでテーブルとお座敷とありましたが、私はお座敷でいただきました。
お店の由来・・茶店から始まり豆めしができたんですね。勉強になりました。

↑このページのトップへ戻る