hou chouぶるだっく

2007年08月16日

支店での会議の後にあまりにも暑いので韓国で今大人気の「ぶるだっく」を食べに
茶屋町まで遠征。ぶるだっくとは「火の鳥」という意味らしく
蒸した鶏肉に「青陽唐辛子」を使用した秘伝ダレをからめて直火焼き、カプサイシン効果で体ポカポカ、
新陳代謝が良くなり、お肌もキレイになるらしい。
まずは看板料理の「ぶるだっく」から。熱せられた鉄板にのせられてきた鶏肉をさっそく口に入れる。
一口目は甘くて辛くて香辛料も効いて・・劇うま!!。ビールとの相性も抜群。続いてトッピングの
チリマヨネーズと刻み葱、温泉卵をつけると味わいも複雑に。
思わず叫ぶ「コリアうめ~!!」(あんまし面白くないといわれた・・)
これはもうやみつきだぜベイビー!と調子に乗っていたらだんだんと辛味がこみ上げる。
さっそくビールをおかわりするが辛味は治まらず・・・
口の中がヒーヒーいいだす。次にチシャやえごまの葉で包んで食べるとこれもまたいい感じ
これはマジで火を噴く辛さ・・というより痛さ。
次第に目が痛くなり脳天が痺れてくる・・・頭の毛穴が開く音が聞こえ汗がじんわりと噴出してくるのがわかる。まさにデトックス効果。マヨネーズやチーズをかけたものもある。


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続いて豚肉版の「ぶるでじ」これは焼肉屋でもたまに見かけるが辛さのレベルが全く違う。
しかしながら脂身があるためにぶるだっくよりは少し辛さはましに感じた。
ホールの姉さんに「この料理を食べて辛くて死んだ人は?」と聞くと「月に一人くらい」との答え。

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ドリンクも辛さを押さえるヨーグルトベースのカクテルやがぶ飲み用のジンロベースのサイダーなど
結構よく考えた構成になっている。調子に乗って店員がこれ結構やばいといっていた
いか版の「ぶるいか」を注文する。素麺が横に添えられているがこれぞ史上最強・・・
完全ノックダウンされてしまった・・・

次に手羽餃子をいただくが結構辛いのにこのぶるいかを食べたあとで
口が麻痺をしてよくわかんなかった・・・

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途中で店員がお勧めの卵と豆乳が入った「けらんちむ」はふわふわ卵の中にえびいかが入った海鮮スープ。辛さを押さえてくれる・・
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そのあとまだ口が辛いのでおこげスープをいただく。これは全く味がしない辛さを押さえるための
ものらしい。そのほかにも激辛トッポギやいろんなサラダ、デザートなどもいっぱい
お店の中は8割が女性のグループ客。お店の入り口には足湯もある。大繁盛いつもしているらしいです。心斎橋のヒロタビルにも支店があるらしい。

大阪市北区茶屋町14-15 FCビルディング3F


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