グリル太平(その2)

2008年02月26日

お気に入りのこの店もずっと昼にしか行ってなかったので
思い切って電車を乗り継いで晩御飯にトライする。
今里新地のにぎやかなネオンの片隅に目指す店発見。

今日は気合を入れてワインとステーキ
とりあえずビールは省略して
店主お勧めのシャトー・モン・ペラ2004年
以下受け売り→
週刊モーニングという雑誌の『神の雫』という漫画で取り上げられ、
主人公はじめ、ワインのプロ達が、モンペラとオーパス・ワンを飲み比べています。

そして下されたのはオーパス・ワンにもひけをとらないワイン』
との賞賛っ!!(価格は8倍くらい違うヨン)
『まだ名前の知られていない、最高のボルドー・ワイン』
(辛口評論家:ロバート・パーカー氏)

『カリフォルニアや、その他の地域のカベルネと比較すると、このワインは素晴らしい。
その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。』
(英国のワイン・ジャーナリスト:ジャンシス・ロビンソン氏)

『グラン・クリュと同じ品質を持ちながら、格別魅力的な価格を持っている!』
(デキャンタ誌ロジャー・ヴォス氏)

←以上受け売り終わり

完全に管理されたセラーから出てきたモンペラは
2004年物なので若さは感じられるが、ベリー系のフルーティで、
深みのある香りや、バランスの良い大柄な味わい。

こんなボルドーワインをこの店は8000円で普通に売っている
普通のレストランでは15000円くらいの値付け

待ちに待った煮込みステーキ4700円は上質のヘレ肉をベースのドミグラスソースを
少し希釈して野菜をぶち込んでソースにコクを出して・・・
なんといえばよいのかとにかく煮込みステーキである
これが70歳を超えた店主の父上が宝塚ホテルで学び引き継がれたレシピである。

レアに煮込まれたステーキはふわふわで野菜がたっぷりのソースと絡み合い
口に肉とソースを入れながらワインを味わうと卒倒しそうなマリアージュを体験できる・・・

永遠に食べ続けたいような気分になりながら
肉を一枚食べながらワインを一本一人であけてしまう・・

これはほんまにうまい
つい名物のハンバーグやとんかつを注文しがちだが
ゆっくりとすばらしいワインを味わいながらがっつりと肉を食べるのも最高の食事であることを学ぶ。

食事終了後例のごとく店主と1時間くらいしゃべり続ける
彼のワインに対する情熱はほんとにすごいよ・・・

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SHIN

2008年02月20日

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人に紹介いただいた西成の洋食屋さん
26号線の花園の交差点のひとつ南の信号を入ったところ
店構えは間違いなく喫茶店

普通に通ると確実に見落としてしまう

中に入っても喫茶店のような感じ
しかしながらカウンター9席が満員御礼状態
店主らしき方が親切に対応してくれる
お勧めのランチやそのほかのメニューの説明もかなり丁寧

その日のお勧めの大きな有頭海老のエビフライとハンバーグ、白身フライのついた
ランチ800円にしようかと思ったが知人お勧めのヘレ肉が入ったハヤシライス(1200円スープ付)を
いただくことにした。

結構時間がかかるのはしっかりとたまねぎをいためて丁寧に作られているため
ソースポットに入って出てきたハヤシライスは肉がたっぷり それをそのままご飯に掛けると肉だらけの状態となるソースはあっさりとした感じ
(牛乳が入っているのかマイルドな舌触り)ですがコクもしっかりとありそれよりも柔らかなヘレ肉の存在感が強烈に「どうや!まいったか」と皿の上から主張してくる。まさに (゚Д゚)ウマー!

ワインをいただきながら食べたかった・・

すべてのメニューが西成価格でどんどんお客さんが入ってくる。
ここは地元の宝のような店

大阪市西成区梅南1-2-17 
電話 : 06-6652-8945
営業時間 : 11:30~14:30、17:00~21:30)

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やまなか

2008年02月20日

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これも有名な昭和町にある蕎麦屋さん

オープン以来近いのでたまに食べに行く。
「十割蕎麦」の看板が目印で古い邸宅の蔵部分を改造して風情のある建物となっている。


一階はカウンター席。その横から窓越しに見える地主宅の前栽はなかなかの見ものとなっている。
多分この店の特等席である。

「やまなか」の蕎麦は石臼挽きした北海道産蕎麦粉を使ってしっかり丹念に打ち込んでいるのが特徴でつなぎを使っていないのにもそもそしないのはすばらしい技術の証拠である。

今日は旬菜あんかけそば(1000円)をいただく。
出てきたそばには白菜、大根、ごぼう等が入りまさに今一番美味しい野菜が
シンプルに入っていた。出汁の味わいはきわめて薄くそばの味を殺さない工夫は
私には充分伝わった。目をつぶって味覚を研ぎ澄ましながらいただくと
そばの香りとかつおの香りと野菜の滋味が互いに邪魔をせず
すべてがバランスよく喉を通る事がよくわかる。

そばはブチブチ切れるのが普通なのだがかなり工夫をしているように見受けられる
このそばの加減は日本料理に通じるところがあり
この女性店主は只者ではないことがよくわかった。

普通(並みの店)はもっと醤油とみりんを入れてしまうのだが・・・


蕎麦 やまなか
   大阪市阿倍野区阪南町1-50-23 TEL 06-6622-8061
   11:30-14:30(L.O.14:00) 17:30-21:30(L.O.21:00)
   火曜日定休

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グリル太平

2008年02月20日

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今日は久しぶりに今里新地の中にあるグリル太平のハンバーグ
昼時の時間を少しずらしていくとゆっくりと食べることが出来る

親父の西田氏との世間話はいつもエンドレスになってしまう。
ワインの話をすると講演会のようになってしまう。
うわさによると店主のワインマニアぶりは東の田崎氏、西の岡氏も一目置く存在らしい。

界隈で世界一旨いといわれる「ハンバーグ」と「特製トンカツ」が看板商品だが
4700円の煮込みビフテキはロイヤルホテルの前進の宝塚ホテルの味らしい。
西田氏のお父さんの譲り受けと聞き及んでいる

カウンター中は奥さん(推定55才)と昼間は会社勤めし夜だけ手伝われている娘さんは私の友達の同級生らしい。注文すると瞬間に出てくるハンバーグ(900円)は大人の男性の握りこぶしくらいあり(推定280グラム)度日グラスソースにまみれて光輝いている。はしを入れると肉汁があふれ出て少し甘めのソースにしっかりと絡んでさすが世界一のハンバーグといわれるだけある。もはやハンバーグ自身に貫禄さえある。自慢のワインも2500本くらい隣のセラーにあり格安で飲める。
ハンバーグやとんかつに合うワインをお願いすると最高のマリアージュを体験できる。
隣の特別室のディナーも一度味わってみるべし。(コース5000円)店主との話でお店は年中無休でここ最近正月だけ3日間休みを取るといっていた。
恐るべし職人魂

*特別室に6人以上の予約が入ると、洋食屋さんの方はお店を閉めるとのこと。
 駅からは少し遠いです・・

グリル太平
大阪市生野区新今里3-20-26
06-6752-6694 
11時30分~21時
17時~21時(日曜日)
不定休

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まさる

2008年02月11日

忙しくて長い間寿司を食べていないなと思い急遽自分的好みNO1の夕陽丘にある
「まさる」へいく。

このぺろぺろ日記でも何度か紹介しているせいか私の友人の間でもかなり有名。
マスコミや雑誌にもしょっちゅうでてきてもはや老舗の貫禄。
名前が売れても店主の吉村氏45歳は自身の寿司にこだわりつづけている。
この人の仕事をみれば料理するのが好きなんだなということがわかる

又接客もでしゃばらずえらそうにもせず控えめで能書きも決して言わない。
真の職人ここにあり。。

最初に生ビールとアワビの酒蒸しと蛸の柔らか煮をあてにいただく。
アワビは多分かなり大きなもので滋味深くしこしこする。蛸のやわらかさと美味しさは
粒マスタードでよりいっそう深まる。。(写真取るの忘れた・・)

あとは左上から
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造り盛り合わせは脂が乗り切った和歌山(多分・・)のさば、皮の焼き目が香ばしい太刀魚
旬の赤貝と寒ヒラメ。アナゴのたたきも脂がよく乗ってすばらしい仕事振り。真ん中は烏賊のウニ乗せ
まったく臭みやえぐみのないひたすら甘いピュアなウニと烏賊の取り合わせはまずいわけがない
これだけで日本酒3合くらい飲めるのだがお酒は抑え目にする

続いて握っていただくと
まずはひらめの昆布締め。肉厚のヒラメにほのかに昆布の香り
水分がいくらか抜けているためにひらめの旨みがより凝縮されている。いきなりカウンターパンチを出すとは・・・

次がミル貝をさっとあぶったもの
これもやわらかくてかつシコシコとして貝の旨み凝縮
回転寿司のものとはまったく別の食べ物であること再認識

その次がかます。
旬は夏であるが今ちょうど裏旬で脂が乗ったものがとれる。
(ほとんどの魚は年に2度産卵するので美味しい時期が2度あります)
これも皮目をあぶっているため香ばしくて皮の下にある脂が白身になじんで
なんともいえない魚自身の味の深さを引き出している

金目鯛も皮を霜降りにして肝を添えていただく。
それぞれの魚の味の違いが明確にわかる。これぞこの世の贅沢なり

そしてカワハギのこれも肝添え。カワハギの濃厚な肝と芽ねぎのさっぱりともみじおろしとが
絶妙のバランスをとっている。ほかの白身に比べ身がしっかりしているので
味わいもより深く河豚よりも個人的には美味しく感じられた。

名物の車えびは数年前からこのようなスタイルとなる
この色艶はたぶん天然であろうと思う。又中に海老味噌のこくが感じられた・・
この海老の握りの完成度はかなり高いと思う
これだけを10個くらいいただきたいと思った

鯖の握りも小袖にして白板昆布を乗せてこくを出すという丁寧な仕事振り
酢での締め具合も完璧で口に入れたとたんとろけるのには参った。
中に入った煎りゴマもアクセントでいい

名物の袱紗たまごも長芋やいろいろな魚介類が入ってしかも出汁の効き具合も
よくふわりとした舌触りも手伝って口休めにぴったり。

ガリも甘くなく手製でいくらでも食べてしまう。
この漬けている酢を焼酎に入れて飲むのが又うまい(通称ガリ酢割り)


masaru2.JPG


続いて出るのはウナギの海苔巻きでこれが又熱々の焼きたて。
すし屋でウナギも珍しいが旨すぎて前が見えなくなる

店主調子に乗っているのか怒涛のうまいもん攻めで
小鉢に毛がにの肉とミソを混ぜたシャリに北海道の雲丹をまぜたミニ丼を出してこられると
完全にノックダウン状態。生きていてよかったと本当に思った瞬間である

ハマグリの握りはアホほど身が大きく柔らかで味がのってどうすればこんな風に炊けるのか
ふしぎ・・ハマグリの調理法としたら日本一であろう。
マジうま・・バリうま・・表現の仕方に苦労する。

締めのキャベツ巻きもしゃっきりすっきり。
もう少し食べると体が欲求してきたので

まずはコハダ。夏のしんこも美味しいけれどこの時期の肉厚で脂の乗ったものをしっかり水分を抜いてコハダの味がはっきりとわかるものもかなりうまい。個人的にはこちらのほうが好みかもしれない
皮の下の脂がしっかりと感じられる逸品。
よそではこれも食べれない。

あとタラの白子を軍艦巻きに。これも湯がきたての熱々を巻いてくれる。
白子の濃厚さがこれまた焼酎とぴったり
名残は尽きないがあと平らぎ貝(大好物)をいただいてかんぴょうまきで締めました

このかんぴょうまきもしっかりと食い味がついてなかなかのものです。
こういう簡単なものが普通に美味しい。

この店に出会えて幸せです

すし処 まさる
住所:大阪市浪速区下寺2-3-10 梅吉マンション1F
TEL:06-6649-7227
定休日:水曜日
営業時間:17:00~26:00(日・祝は~23:00) 但し、ネタ切れ終了

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たかおか

2008年02月05日

四天王寺さんにいく途中の谷町筋にある日本料理店。
丁寧な仕事と良質な材料とでかなりレベルの高い
季節の味を提供してくれる。価格の割には味はトップクラス。

ご主人の人柄がかなりよい。
しかしながら昨年末から体調を壊し出ておられないのが心配

お昼のお弁当2500円税別をいただく

一応プロなので少しくわしく
左上は炊き合わせ。旬のたけのこはもちろん生
しいたけや蕗や春野菜がてんこ盛り
自家製の厚揚げがすばらしく美味しい
これだけでこの店の実力がよくわかる

右上はこれも旬の白魚をたけのこをかつらむきにしたもので巻いた酢のもの
梅肉がアクセントになってとても上品なものになっている

右下が前菜いろいろで出汁まきや山芋の黄身焼き、レンコン磯辺揚げ
タラの味噌漬け、その他のものがこれでもかと入っている。
すべて細かい仕事がしてありかなり洗練されている。

左下はおつくりで甲烏賊とかんぱちをづけにしたもの
鶉の卵をおとしてかき混ぜていただく
もう旨すぎて死にそうになった・・

お椀の出汁も清らかでおいしいしご飯の上に載っているじゃこも絶妙
デザートの青寄せ(ほうれん草やその他の青い野菜)でつくったアイスクリームまで隙なし。
お茶も何度も変えに来てくれてもう見習うとこばかりでした。

お昼のちょっと豪華な大人のランチに最高

takaoka.jpg


天王寺区茶臼山町1-18
天王寺エルムビル1F
TEL 6779-2822

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イタリア物語

2008年02月04日

すごい店を奇跡的に見つけてしまった・・・・・

グルメブログ間違いなく初登場。

場所は泉南市役所のすぐ横辺り。
りんくうから車で10分くらい。
生パスタの専門店。店の名前はべただけど60過ぎの福井賢太郎店主が一人で切り盛り。

大阪から1年半前に出てきて始めたらしい。

パスタはトマト系とクリーム系、和風に、ミートソースがありそれぞれのベーシックなものに
季節にあった具材をトッピングって感じかな。しかしその完成度は半端ではない。

私の44年間食べてきたパスタは何だったんだろうと思わせる中身。
麺とソースと具材それぞれが完璧にバランスが取れているのに感嘆の声をあげてしまった。
店主お勧めのトマトソースのスタンダードなパスタを注文。サラダと食後のコーヒーがついて
750円(驚愕のプライス・・)

前菜のサラダも菊菜、水菜ともうひとつ少し苦い葉っぱをゴマドレッシングで
これだけでビールを一本いってしまう
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出てきたパスタは見るからに美味しそう・・全然スタンダードでないのにびっくり
itaria2.jpg

麺は細め。しかし世間の手打ちパスタに比べると小麦の味がしっかりとし
しかし表面がざらついているためソースとしっかりと絡む。
こしがありながら乾麺のように麺だけが主張しない。

この麺だけをもらって塩で食べても絶対にうまいと確信。
ソースは少し酸味があるがかなり薄め。しかしながら味のバランスは
かなりよい。このスタンダードのトマトソースパスタの具材がびっくりで
ゆで卵、セロリ、ブロッコリー、菜の花、サツマイモ、ジャガイモ、小芋
白菜、キャベツ、人参、赤ピーマン、黄ピーマン等これでもかというくらいの野菜が
たっぷり。すべての野菜が新鮮でかなり美味しい。。

クリーム系のパスタもかなりうまい
夜は2500円からのディナーセットもある
パスタとソースの持ち帰りも出来るが野暮なことはせずにその場で賢太郎氏の技を
受け止めるのがベターだと思う。

朝の9:00~10:30までパスタモーニングをやっている。
昼は11:00~15:00で夜の営業は17:00~21:00
ほんとに一人でやっているので手が回らないときもあるよう
しかしその分最高のパスタが間違いなく味わえる

私も2月からもう数回通っている。
750円のパスタを食べに高速代2500円を使って・・


大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語

年中無休体が続くまで・・らしい

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八坂通り 燕楽

2008年02月04日

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八坂にある友人のお店。本日は会合の後の会食で利用させていただく。
おでんを中心にした会席料理が有名。
お店は料亭のつくりで堀川牛蒡・麩・えび芋など季節の変わりおでん色々がうり。

前菜の赤こんにゃくとおからからこの店の実力がよくわかる。
おつくりは寒ぶりの薄作り。ポン酢でいただくと実にさっぱりする。

次の牛すじと大根のおでんもかなり秀逸だった
牛の味が大根にしみてすばらしい調和を感じさせる

そのあとはブリの荒炊きで濃いくもなく薄くもなくで骨までしゃぶりついてしまいました

トップの写真は3皿目に出てきた大根、自家製ひろうす、たまごのおでん
ひろうすはマシュマロみたいにふわふわで中身はしっとり、おでんのスープを
しっかりと吸い込み最高のできばえ

豚しゃぶと白菜と人参のごまソースもまさに会席料理店の繊細さ。
→写真 ennraku2.jpg
 

堀川ごぼうに魚のすり身を詰めて炊いたおでんもかなり美味しかった。
京都ならではの食材が盛りだくさん

締めのにゅうめんと甘味までかなりよく出来ている。
店構えは料亭なのに価格はとてもリーズナブル。
これは当然繁盛するわ・・との友人の声

当日は節分の前日で市内ではお化けの行事が行われている
北新地の飲み屋でもやっているが発祥はやっぱり京都花町らしい
私たちの席にもたくさんの仮装をした芸子さんがやってきて
かくし芸を披露していただいた。
obake.jpg
節分は立春の前日でそれまで秋・冬をまもる神様から、春・夏の神様へとバトンタッチする日らしい。
神様達があわただしくバトン交換しているスキを狙って、悪事をはたらく悪霊が
人間たちに悪さをしようと襲ってくるらしい。(そんな経験してみたいのだけど・・)
そんな時に、京都の町衆たちが考えた、色々なものに扮装して、厄(鬼)を逆にビックリさせて
追い払ってしまおうという対抗策が『おばけ』なんだそうです。
いわゆる仮装パーティのようなものなんですが京都ではお客さんも
変装するのが一般的らしい。

京都の伝統行事を美味しいおでんをいただきながら至福の時間をすごしました。

お店の詳しい情報はこちら↓
http://www.zuzu.jp/

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ピッツェリア ペスカトーレ

2008年02月01日

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白浜の海岸線沿いにあるピザ専門店。
店の屋根の上に干している洗濯物が目印。
(幸せの黄色いハンカチのよう・・知らないか)


ピザじゃなくてピッッアというだけあってもうバリバリのイタリアン。
お店も石釜もすべて店主の手作りらしい。
お店からは太平洋が一望できウインドサーフィンのポイントとなっている

床のモザイク画は店主が1年掛けて作ったらしいこれも必見

お勧めはマルゲリータ1280円
出てきた推定26センチのピッツアはモッッェレラチーズの白とバジルの緑とトマトの赤がまさにイタリアンって感じ。ここはナポリとちゃう~んって思わず言ってしまいそうになる
生地はパリッとしながらもっちりとかなりうまい
麺棒を使わずに手で伸ばすので空気が入ってモチモチするらしい。

かなりのこだわりを感じられる


piza2.jpg

せっかくだからペスカトーレ(海鮮のピザ)もいただいたがやっぱり
キングオブピッザのマルゲリータにはかなわない


あときのこのピッツアもある。

なんか映画のワンシーンに出てくるような店だった。
かなりいいよ。ここは・・・

和歌山県西牟婁郡白浜町300‐4

TEL:0739-43-7580

営業時間
昼11:30~14:00
夜17:00~22:00

定休日:毎週火曜日

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鉄道喫茶あびこ道

2008年02月01日

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とん助のお店を東に20Mいくと鉄道喫茶発見。
我孫子道の駅の横にまたまた駅を発見する

店内は模型の電車が走りまくり

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コーヒーをいただきながら電車の走る姿を見ると
むずむずして運転をさせていただいた。

鉄ちゃんや模型マニアがいっぱい集まるらしく
その日は客は私だけだったが貸しきり予約とかもあるらしい。

幼少の頃この店の近くに住んでいたので(住之江区西住之江)
この横の駅から堺の親戚の家まで一人でちんちん電車に乗って
いったことを思い出す。運転手の運転する姿をすぐ近くで見ながら
自分が運転している空想をよくしたものである。

大きくなったら一度はこのちんちん電車を運転してみたいなと思ったものである
そこから35年たった今夢が実現でき一人で喜んでいました。。

まん前にコインパーキングあるので一度行ってみてちょ
しばらく遊べるよ・・

HPはこちら→ http://www.tetsudocafe.com/index.html

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とん助

2008年02月01日

tonnsukesuminoe.jpg

北島にあるニューとん助もよく行くのだが安立商店街南詰めのこの店もかなりよい

厚みが3センチ以上あるとんかつ大940円はボリュームも満点。

写真は牡蠣フライとエビフライのセット。牡蠣の味もばっちり残っていて
サクサクのジュワーでレモンとタルタルとの相性も最高。
エビフライも大ぶりでプリプリに揚がって海老好きの私にはたまらん内容

このセットでもアンダー1000円。
こんな辺鄙な場所でもお昼はいっぱい。

すぐ近くに名店がいっぱいあるのね

【味の洋食 とん助】

住所 : 大阪市住之江区安立4-3-3 地図
電話 : 06-6678-5675
営業時間 : 11:30(日・祝12:00)~14:00、17:30~20:30

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松島園

2008年02月01日

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新年初焼肉は紀伊田辺駅前東150Mの焼肉店で。
高速道路が開通して近くなったため出撃頻度増える。

大阪からわざわざ行く価値あり。
すべての肉がオーバー1000円だけど特に赤身が充実していて
何を食べても大満足の店。ツラミも最高

もちろん霜降りは人肌で溶けちゃう
塩タン1500円、ハラミ1400円

和歌山にしたらばか高・・・
いつも満員なので予約して行ってね

写真はねぎを巻いた塩ハラミです。
もちろん最高。


和歌山県田辺市湊724-4
TEL 0739-24-1618

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