UDONLIFE うれう

2008年06月30日

偶然見つけたうどん店
毎日粉の種類を変えているらしい。今日は伊勢響という品種。注文のたびに製めんをして
10分くらいゆがいて川で洗濯をするように麺を洗って冷やして・・・

見ているだけでもかなり大変な作業。


冷かけのセットをいただく。

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出てきたうどんはぷりぷりしてもちもち。このモチモチ感が伊勢響の特徴らしい。
硬いだけの冷凍めんとは大違いでグニュッと伸びる感じもあるし
伊勢うどんのようにプチプチ切れる感じもなく
腰があればよしとういう風潮を覆す出来。塩の抜き方もかなり良く個人的にはパーフェクトのような気がする。


ダシはかなり薄い。まるで懐石料理の吸い物のよう。それにいりこが若干利いた感じ。
麺に負けている感じがするがこれはこれで麺を食べに来たと思えば納得。
醤油は白醤油を使っているのか少し塩分が多く感じる。

細麺で一度楽しみたいと思う。すればもっとなじむと感じた。

この店まだまだ進化しそう。

店名:御馳走 UDONLIFE うれう
●住所:大阪市西成区玉出中2-13-23
●営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00
●定休日:未定

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 BOSTON ボストン

2008年06月30日

昭和町の北西交差点にあるハンバーグ店
最近なんばシティーにも出店・・・らいい
昭和27年創業らしいがあまり記憶がない。どこか別の場所でやっていたのかな

注文はボストンチーズハンバーグ1030円
最初に大根が入ったミニサラダとデミタススープが出てきてそのあと
鉄板に乗ったハンバーグが登場。肉汁もたっぷりで普通においしい。
特徴は肉がかなり締まっていることかな。つなぎが少ないのねたぶん。
鉄板の上に一緒に出てくるデミグラスソースもあっさり系。

隣の席のスープハンバーグ1080円が気になって追加する。
見た目はすき焼き風。スープは和風な感じ。豆腐がいい味を出して肉吸いのよう。

うどんを入れれば世界初の「うどんハンバーグ。」これ絶対にいけると思うのは私だけか・・・

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ハンバーグレストラン BOSTON(ボストン)
住所:大阪市阿倍野区阪南町1-50-4
TEL:06-6625-0050
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
定休日:毎週月曜日と第1、第3火曜日

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五源大喜(夏)

2008年06月30日

昭和町の串揚げの名店。またまたキャンセル発生とのことでいそいそと出かける。
昼間はジムワークで汗びっしょりになり減量したかと喜んでいたが・・

生ビール2杯といつものように怒涛の注文。
満腹中枢を狂わせる魅惑のメニュー表。どうしてこんなに食べれるのか自分でも不思議。
南京やアスパラやなすびなど普通のものがとてつもなくうまい。

写真は左から極太のアスパラ、お腹の苦みがたまらん生きた稚鮎、季節物の鯵はミョウガをはさんで。
ハマグリもばりうま、生きたあまごもこれまた旨すぎ。アンペイもふわふわで串カツに合うこと・・

そのほかにも活はもや一寸豆など季節物すべて制覇。


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4年越しに森伊蔵が酒屋から入荷したということで早速所望。
ロック一杯750円での販売。なんと正直な商売をすると感心する。
自分の幸運にも感心(笑)
後のお客さんに気を使いながらお代りをいただく・・

そのあともクルマエビ2本、蟹爪、牛肉、豚肉、レンコン、イカ、豆腐に貝柱、餅に銀杏4本、こんにゃくと胃がちぎれそうになるまでいただく。

お代は飲んで5000円。隣の客が次回の予約をして帰った。一番の直近で2009年の2月15日だった。
安くて美味くて偉そうじゃなくて親切でゆっくりできて・・・飲食店の鏡のような店。
ファンクラブを作りたいくらい。

http://homepage2.nifty.com/gogendaiki/

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大番鮨

2008年06月20日

東京出張で内臓がつかれていたのであっさりとしたランチをと思っていたが・・・

阪堺線の天神の森駅前の大番鮨。大阪で超有名なとんかつ一番の経営
(隣同士で中でつながっている)とんかつ巻きやステーキ巻きなど奇天烈なメニュー満載
店内は昭和の香りがいっぱい。

ランチタイムはいつもいっぱい。超満員・・・

一押しの寿司定食1050円をいただく。

味噌汁の器に入った白ご飯とハマチとマグロの刺身が出てきて。さんまの塩焼きとふかひれもどきの和えものと漬物。。。多分これがこの店の前菜らしい。

そのあと写真はわかりにくいが三度豆と魚肉のてんぷらが乗っかった冷やしうどんが登場。
大きなごつごつした氷が4つくらいはいっているのはご愛敬。

そのあとメインイベントの寿司の登場。煮ダコに鯛、サヨリの押し鮨、脂のよくのったサーモン、いろいろな具の入った太巻き。シャリは少し甘めだがネタはかなり良い。

お腹がはち切れる手前でとどめの豚汁。

怒涛の寿司ランチに降参いたしました。
これぞなにわの下町の名店・・・・

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大阪市西成区天神ノ森2-1-21 
 06-6653-2438
 11:00~22:00
 木曜日休み

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蕎麦 たかま

2008年06月14日

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天神橋までニンニク点滴とプラセンタの注射を打ちにいって
元気溌剌になった帰り道に「あっそうそう」と思いだして天神橋7丁目の大繁盛のそば店の
たかまさんを訪れる。ここのお店のそばは超細切り(そうめんのよう)でしかもエッジがしっかりと立っていて
のど越しがすごく素晴らしい。そば粉の味は限りなく儚く、羽衣のような(どんなんや・・)
微かな香りが鼻腔に抜けていくのがはっきりと感じることができる。

もりそばが900円とかなり高価でソバの形も賛否両論分かれるところだが個人的には
切り方ゆがき加減、盛り方それぞれに芸術性を感じることができて結構好みである。

山葵も良質のものを使用しているのはわかる。これは職人の矜持である・・・
生の山葵もピンからキリまであって味と香りが確実に異なる。。

最初はわさびだけをつけて少しだけすすったり、あとはしっかりと口にいれてもっちリした感触を楽しんだり
いろいろな食べ方を楽しむことができる。
ただ山イモや大根おろしやてんぷらと一緒に食べるとそばの繊細な加減がわからなくなってしまうでしょう。

つゆが最近珍しくかなり甘いと感じた。
食べやすいのだが切れ味弱くパンチにかけてしまう。これも好みか・・・

大阪市北区天神橋7-12-14グレーシー天神橋1F
06-6882-8844
11:30~14:30、17:30~20:00 

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力餅食堂 玉出西店

2008年06月14日

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子供のころから力持ち食堂が大好きだった。
少し柔らかめで出汁の効いたうどんは大好物だった。
店頭に並んだおはぎや赤飯も大好きだった。偶然会社の近くにあるので週に一回はそこで昼食をとる。

今日は最近ハマっている国道26号線沿いにある玉出西の力餅食堂に行く。
めざすは「冷やしきつね700円」冷麦のようなかなり細いうどん(しかし腰はしっかりしている)
に完熟のトマト、錦糸たまごにわかめに鰹節、キュウリに大根おろしにゴマがトッピング。
底のほうに大量の味の付いた揚げが入っている。これがなんとも言わずすばらしい・・
甘くて辛くてキュウリにもうどんにもぴったり。これに冷たい出し汁をかけていただく。
ばらすし(300円)も一緒にいただく。この組み合わせはかなりばっちグ~(もう古いか・・)


暑気払いにぴったり。低カロリーで体にもよさそう。
このうどんかなりうまいよ。

あちこちにある力餅食堂は今、約100店舗、京都30店舗、神戸15店舗くらいらしい。
フランチャイズではなくのれん分け制度でそれぞれの店は資本関係はなく力餅の店に
8年間勤務して店主の信頼を得て本人が希望すれば組合員になって新しくお店を出すことができるらしいです。

余裕ができたら力餅食堂全店制覇の旅に出かけたいと思う今日この頃・・・


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revo

2008年06月12日

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最近いろんなグルメブログで紹介されまくっているので昼間は常にいっぱい夜は2時間の時間制限制
となってしまった塩とんかつと黒毛和牛の洋食で有名になったREVO
駅前で立地もよく店主とともに女性が3人忙しく動き回っていました。
今日は海老フライと黒毛和牛ポテトコロッケの盛り合わせ950円をいただきました。
冷凍ですがかなり大きな有頭エビが上向きでごろり。身もしっかりしてあり下処理も的確。
コロッケは肉自身の味はあまり感じられないがイモ全体に肉の味が乗っていて普通のものが
最高にうまいリスペクトすべき内容になっている。

スープもコンソメの顆粒じゃなく野菜の味と肉の味がしっかりと効いていてしかもあっさり。
この脇役はかなり光っている。日活映画の芦田伸介のよう(かなり古いが・・)

一口食べたら必ず(゚Д゚)ウマー となること間違いなし。
             ↑
       この絵文字おもしろいね。使わせていただきました。
住所:大阪市西成区岸里1-3-21
電話:06-6652-9536
営業時間:12:00~14:30、17:00~23:00
定休日:月曜日

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味の洋食 とん助

2008年06月12日

最近よく行くあびこ道駅まえの洋食店。
いつも売れ切れるヘレかつ卵とじを食べたくて車を走らせる。

しっかりとラードで揚げられたかつは柔らかくてぱりぱりしてそれに半熟の卵が絡み合って超うま
かかっている出汁もかなり和風。でも洋食店でしか食べられない。
いつも売り切れはよくわかる。結構はまるよ。


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 大阪市住之江区安立4-3-3 地図
 06-6678-5675
 11:30~14:00、17:30~20:30

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豚公司銀亭

2008年06月12日

私の友人で中小企業診断士でフードディレクターで特に焼肉関係のコンサルをさせれば全国で3本の指に入りハートも熱く美食家で男前の川野秀哉氏(ここまで褒めたら割引するやろ・・)が展開する豚料理専門店豚公司の乾坤一擲フラッグシップの南船場店。いつも講演で能書き言ってるだけお店づくりも料理もかなりすばらしい。80席の大箱店はNYの和食店を思わせる(行ったことないが・・)アッパー層を狙ったセンスの良い設え。BGMは店主の好きな80年代のアメリカンポップス。ロッドスチュアートのアメリカングレートヒッツは訪れた時はかかっていた。
これだけでこの店のセンスはわかるはず。カウンター、ボックス、ソファー、隠れ屋のような座敷もありいろいろな使い方ができそう。。。。

豚肉で一流の和食やったろうおもてんねん。という店主の言葉どおり豚しゃぶだけでなくサイドメニューもこだわりのものばかり特にスペアリブは一週間味噌漬けにしたかなり滋味深い味。(写真下)そのほかにも豚肉のソーセージやたくさんのコンサルを務めるだけあってホルモンもおすすめのよう。

コース料理の豚しゃぶは3000円から。いろいろ選べるが厚めに切られた油がきつそうなバラ肉を豆乳に
店主の言われるようにレアで火を通し一口でほおばると肉汁がドバー、うまみがジュワー、肉食人種になって暴れだしそうになる。自分の中の野性がよみがえりガオーと叫びそうになるも満席だったので控える。この豚肉は脂っこさや臭みまったくなし。肩ロースや赤身も頂いたがこの天下無敵のバラ肉には到底かなわない・・鹿児島県霧島産の完熟豚らしいがかなり上質なことは脂の甘みで絶対にわかる。

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野菜を入れてつみれをいれておいしい濁り酒をいただきながら(酒の品揃えもすばらしい)
2時間くらい滞在したが上質な食事をさせていただいた。自慢の締めの料理で豆乳に豚の甘い脂が溶け込んだスープでチーズリゾットをテーブルサイドで作っていただきました。
これはホントにバリうま!
たぶんシャンパンでも日本酒でも白ワイン(シャルドネ系)でも合うリゾットって感じやね

デザートも手作り。隅々までしっかりとこだわり接客も接近戦でかなり好感が持てる。

 詳しくはコチラ↓ のりちゃんの紹介って言ってね。多分特典あるよ!        
http://www.linkweb.co.jp/index.html


大阪市中央区南船場2-6-2
電話06(6262)3848
営業時間 月~土11:30~15:00、 日17:30~24:00
定休日 不定休

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豚肉と辛子高菜炒め弁当

2008年06月12日

社員旅行で石垣島へ。みんなの観光の合間に私だけ趣味のダイビングをさせてもらう。
昼食の「ほっともっと」のお弁当。この手のチェーンのお弁当は全国すべて同じメニューじゃないのね・・

ゴーや弁当やらちゃんぷる弁当など郷土色豊かなものもあるみたい。この弁当は豚肉を甘辛く煮て
ピリ辛の高菜といためたものがご飯の上に乗って食欲が進むこと・・

海を見ながら石垣の風を感じてのホカ弁もかなりいい。。

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