カフェ カリエンテ

2008年07月28日

レトロタウン中崎町にあるカフェお店はまっ黄色で壁にはキューバの国旗が・・・
店内もカリビアンって感じのお店
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まん前のoliver le francoisのお店のオーナーがキューバを旅行してそのまんまの店を長屋を自分で改装して作ったという店。シェフはイケメンフランス人。お店の構えの割に料理の内容かなり本格的・・・

キューバ風鶏の煮込み950円をいただく。しっかりと味の付いたサルサソース風のソースで煮込まれたチキンかなり旨い。フレンチマスタードとの相性もぴったりで黒こめとハーブをチキンスープで炊きこんだキューバライスも癖になる味。このライスだけで2合は食べれそう。。

サラダとドリンクがついてこの価格は安すぎ。
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タパス盛り合わせは1500円。これもスペイン風ということだが日本人の舌に合わせたかなり軽やかな味加減。フレンチの技法も取り入れられかなり繊細な仕事とわかる。

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お店の中にいるだけでご機嫌な感じ。。。

オープンエアーのお店でモヒートをいただきながらキューバ料理なんて
いまだかつて初めて。。。

ここかなりお勧めですね

TEL 06-6373-7999
住所 大阪府大阪市北区中崎西1-9-28

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夢蔵

2008年07月28日

今大阪で大注目のモツ鍋店。いろんな方が大絶賛。
精神的に凹んでいたので友人が予約してくれた。


お店でいろいろなイベントがあるらしくちょうどその日はアフロデー。
なんとグループでアフロのかつらをかぶって最後までそのままでいたら30%オフらしい
地毛でアフロの方がいるグループは半額らしい。

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店内はあっちを見てもこちらを見てもアフロだらけ。隣のグループは全員がアフロ。
あっちのほうのお姉さんは7色のアフロ・・・なんとも絶句
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会社帰りだったためどうしようかと思っていたら偶然バッグの中にマイアフロが・・・
気分なのでサングラスとサテンのシャツで気分はパパイア鈴木

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山ほどビールをいただきまずはミノのポン酢とカリカリてっちゃんのから揚げ。
とっても香ばしくてコリコリしていて肉汁もじゅんと出てきて最高!
新しいモツとニラを炒めた情熱モツニラ炒めは同じものを再度おかわりしてしまうほどのうまさ。
プルプルで甘いモツがかみしめるとジュンと溶けてなくなってしまう・・・・
このモツは最高だ~って言っていると奥からお客さんありがと~の声がした
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とろとろのオムレツあんかけと豆腐の出汁をかけたやつもかなり旨かった。。。

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そしてメインイベントのモツ鍋は純情の夢蔵 -白みそベース-1300円で決まりそのほか醤油ベースやキムチベースなど数種類あるようだが店員さんお勧めのこれにした。米こうじをふんだんに使ったぜいたくな白みそをじっくり時間をかけて煮出した和だしとのバランスが最高!!と言っていた。
ほんのり甘く、コクの深いスープに合った極上の煮込んだてっちゃんととろとろに溶けるてっちゃん、 豆腐、 キャベツ、 ニラ、 もやし、 うすあげの絶妙なコラボレーション。野菜のてっぺんには人参で作った夢の飾り切りが・・・これを食べると夢がかなうらしい・・・


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鍋を食べ終わったら手打ちの平打ち麺を使った白みそ締めのカルボナーラ500円これはもうまずいわけがない・・・モツの脂がなんとも言えないコクを醸し出し白みそとの相性やコショウのアクセントがたまらんものがあった。どちらか選べるもう一方のリゾットもかなりうまそうだった。次回はリゾットを食べることをスケジュール帳にメモをして勘定をお願いする。

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勘定飲みまくって一人2500円。。。
安すぎることに恐縮して店を出ると店主が夢がかなうバナナをくれた。
とてもうれしく泣きそうになった・・・

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帰りも盛大なるお見送り。。。

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毎日満席らしいので予約していってね・・

もつ鍋宿 夢蔵 阿波座
もつ料理
TEL 06-6532-3349
住所 大阪府大阪市西区立売堀4-6-20 立売堀ビル1F


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うれう

2008年07月24日

体調崩していたので久しぶりの外食はお気に入りのうどん店
新作発表ということでアナゴの一本揚げぶっかけ1200円。

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30センチはゆうにあるビッグサイズ。
もちろん活なので臭みや癖などまったくなし。

カリカリにしっかりと揚がったアナゴは脂もたっぷり。
聞けば韓国産と行っていたが変な小さいサイズの国産よりはかなり旨い。

おろした芋もついてあってカリカリのホクホクのひやひやのぐにゅぐにゅのネバネバって感じで
味のバランスも食感の組み合わせもとても楽しい。
冷たいビールと共に半分だけアナゴを食べて残りはぶっかけつゆに浸して食べるというのが
正しい食べ方と感ずる。

価格以上の価値はある。このアナゴぶっかけ「プライスレス!」

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ステーキハウスJAM

2008年07月21日

恩納村まで足をのばして人気店のJAMに。
お店の前のモアイ像が目印。ポリネシアン風の店内はいつも満席らしく
若いスタッフが丁寧なサービスでお客様をお迎えしている姿が印象的。

広い敷地内にはダイビングショップや手作りの雑貨店、パン工房や海の見えるバーなど
いろいろなこだわりのショップが入っている。

最初のサラダも沖縄ならではの食材(ゴーヤやもずく)を使った4種類のドレッシングが秀逸
焼きたてのパンとともにカレースープの上にはかっぱえびせん。

コースは3000円くらいからあるが今日ははりこんで和牛とアワビとイセエビの付いたコース8000をいただくことにする。

上質な肉とともに焼き島豆腐・焼いたパパイヤが沖縄らしさを醸し出す。

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伊勢エビもぷりぷりでかなり旨い。
聞けばアワビも外国産の冷凍らしいが
全く素材的には問題なく感じられた。

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それだけ技術が優れているのか店の雰囲気が素晴らしいのか・・・

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トイレには素晴らしい水槽があって、ニモ(カクレクマノミ)が泳いでいます。
サービスの女性の方がかなりきれいな方ばかりで最初からテンションあがってしまいます・・
コストパフォーマンスは最高。デートには最高の店と周辺の方の口コミです。。


詳しくはこちら↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0006611522/M0047001312/

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mintama

2008年07月21日

読谷村の住宅街にある古民家を改装しtaイタリアンレストラン.お店の雰囲気もいいし、お料理も美味しいし、サービスもフレンドリーということで知人に紹介していただきいざ突入。


ビールとともにいただいたのは島ラッキョウの塩もみ。これがビールに最高!あとわかりにくいけど下は島タコを柔らかく炊いたイタリアンサラダ。
沖縄素材のイタリアンなのねと納得。
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続いてバッファローウイング。かなり甘辛くこれで生ビール飲みまくる。。


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本日のお勧めらしく地元でとれたウニのピザ。。
塩加減やパリっとした感じやオリーブオイルとのバランスや、なんやかんや含めて「最高!」
こんな旨いピザ食べたことないというのが普通だが率直な感想。
店の中を通る風も心地よくワインと一緒にいただくと至福の時間が味わえる。

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締めはラフテーチャーハン。気取りのないこんなメニューがとてもうれしい。
忙しさの中でのわずかな休暇にぴったりの場所。

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そのほかにもパスタや魚料理を食べてワインを一本空けて2人で1万円。
コストパフォーマンスも最高。平日でも予約でいっぱいのよう。
沖縄いったら一度行ってみて


詳しくはこちら↓
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3011731/


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hanahou

2008年07月21日

急きょ沖縄に行くことになる。
宿泊地の沖縄本島中部の残波岬近くにあるハワイアンレストラン。
数年前にご夫婦で沖縄に移住されたらしい。

お勧めのロコモコ980円(スープ、サラダ、ドリンク付き)は見た目のシンプルな麗しさに
心を奪われる・・・中のハンバーグもジューシー。。

地元で取れるマグロとアボガドのどんぶりもおいしそうでした。


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詳しくはこちら↓
http://hana-hou.com/index.html

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楽洛亭

2008年07月14日

なんば高島屋の前にある焼き肉店。
ずっと昔からある。私の知人のスポーツ選手は世の中の食い物の中で
これが一番好きと言っている。

また長期間外国に行く人はここで日本で最後の食事の焼き肉を食べて海外に出ると言った人も知っている。関空からラピートに乗ってこの焼き肉店の前までつける人も知っている。

この店はたれが旨い。少し塩加減が強いかもしれないがサンショの香りがして
ネギがたっぷり。あっさりしていながらコクもありホルモンにも相性がいい。

肉は日曜日の午前中に体力を使ったので上ロースと上バラを張り込む。
バラはサシの割に脂を感じなかったがロースはかみしめるとじゅわっとくる。

この店は安い肉ほど値打ちがあると言われる。

上を頼まなくてもレヴェルはかなり高い。。

シマ腸にてっちゃん、アカセンにまるちょう、ミノと大腸小腸シリーズを一通りいただいて締めの冷麺。
昔はキムチが苦手で食べられなかったが今はキムチを抜いて作ってもらう。
出汁がしっかり効いてこれもかなり旨い。。。

コストパフォーマンスは最高。
ニンニクシリーズやあご肉など希少な部分にも挑戦したかったが
おなかいっぱいになる。
焼き肉はやっぱたくさんのメンバーで行くのがいいね。

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楽洛亭 本店 (ラクラクテイ)

TEL 06-6643-6045
住所 大阪府大阪市中央区難波4-4-6
営業時間 11:00~23:30
定休日 正月

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うれう

2008年07月14日

玉出のうどん店。

新作のカレーぶっかけいただく。
前回食べた時は夏野菜をラタトウユ風に炒め煮にして
ぶっかけ出汁に合わせていたが辛味がどうもだしになじんでなかった・・

今回は酸味の効いたカレールーが開発されていた
酸っぱくて辛くて出汁が効いてて叩いたモロヘイヤのとろみがまたいい。
卵の天ぷらをつぶして出てきた半熟の黄身を混ぜ込めばマイルドになる。
3段階くらい味に変化ができる。

かなり完成度高し・・・・

生まれて初めて食べるものはたくさんあるがこのカレーうどんはマジすごいよ・・・
思わずビールを所望する。これまた最高のマリアージュ

バリうまのうちたてゆがきたてのキュンとしまった冷たいお造りのようなたうどん+酸味の効いたあっさりカレールー+半熟の卵天+アクセントの叩きモロヘイヤ

うどん料理の完成形の一つを見た。。

鳥の唐揚げは不要かもしれないね


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翌日はきつねうどん。
ひやかけと違ってみりんの効いた(といっても少なめだが)結構万人受け系の味加減。。。
揚げの大きさにびっくり。。

少し食べにくいかな(笑)

究極のきつねうどんってどんなだろうと考える。。
松葉屋や今井それぞれ特徴がある。。。。。

うどんを食べるとは麺を食べることなのか
どんぶりの中をトータルで楽しむことなのか・・・

ここのうどんをいただくたび悩んでしまう。。

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よし田

2008年07月11日

弊社の近くの寿司店。今加賀屋で一番の繁盛店かもしれない。
全国から取り寄せる食材と下町価格と敷居の高くない雰囲気に平日も満席。
友人の奥さんは月に一度この店に来るのが幸せと言っていた。

店主はイケメンのロックンローラー。
今加賀屋でいちばんかっこいいと言われている。(弊社事務員談)
まっ黒のユニフォームの胸元に光る金のネックレス。
サウスポーで握るすしはかなり繊細。お酒のあてもかなりいっぱい。

仕事の帰りに生ビールをまずいただく。

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北海道産の巨大なボタンエビは塩とレモンで。味噌も生でいただく。シマアジのつくりと昨日1匹千円していたという脂の乗ったさんまの作り。お約束のうなぎの肝焼きに剣いかの作りはウニを乗せてもらっていただく。ホントは馬刺しや牛刺しも食べたかったがこれくらいにする。


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続いてお寿司をいただく。
お店が込んできたので片っ端から注文していく・

カワハギの肝のせは塩とポン酢で。続いてのうなぎは香ばしくこれ以上ないくらいフカフカ。
タコのいぼは梅肉と酢味噌で。ウニは海苔なしでいただくと味が際立つ。
たいらぎ貝もかなり新しいし。トラフグもポン酢と塩の2種類。満席で忙しいのに的確な仕事ぶりはさすが。

続くツブ貝もこりこりで超新鮮。赤貝の味の濃さや香りも素晴らしくずわい蟹は蟹身ののトッピング。
麦焼酎をいただきながらここまで一気にいただく。

続いて高知産のかつおと(もちろん生)ふかふかに炊かれたアナゴ。天草産の巨大クルマエビは
ほとんど原価であろう600円。(たぶんふつうは3倍すると思う)

海老の頭を焼いてもらって再びタコとはもをもらう。骨切りも完ぺきで。すごくおいしい。
最後はうなきゅうで締め。

コストパフォーマンスさながらいつも食べすぎてしまい困ってしまう店・・・。
「こんなに美味くて怒るでよし田!」(笑)

カウンター14席ナイターを見ながら居酒屋使いされる方もある。

早い時間がお勧め。。。。


http://www15.ocn.ne.jp/~sushiyo/MyPage/menu0.html

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うれう

2008年07月11日

最近ずっと通っている。中毒のよう・・
ここ以外のうどんは一生食べないと決めようか迷っている・・

店主疲れが顔に出ている。
しかし美味しいうどんを追求する姿勢、いや美味しいうどんを作ることで喜んでもらいたい
お客さんに幸せになってもらいたいという気持ちが伝わる。
絶対にこんなことを考えながらやっているうどん屋はない。

ここのうどんはもっと美味しくなるはず。もっと進化するはず。
うどん店という範疇から外れる日本が誇る麺料理の店になるはず。
必ず2年以内に結果は出るはず。それまで応援したいと思っている。

先日うどんの感想を聞かれたので思ったことをいろいろ申し上げた。
こんなうどんがあればいいと思っていろいろ提案させてもらった
それに対しても真剣に取り組んでくれていることすごくうれしい。
たとえば
・鴨ロース煮(河内鴨)あくを抜いた水辛子添えのぶっかけ
・豚天(叩いて薄くしたものを小麦粉と片栗粉をわせたものでクリスピーに揚げる)のぶっかけ
・半凍りのトマト、水ナス、ミョウガ酢漬け、叩きオクラ、生ジュンサイのぶっかけ
・いかなご釘煮(大きな奴が良い)のぶっかけ
・焼きナス、カツオ節のひやかけとぶっかけ
・水ナス、ずわい蟹身、塩もみのキュウリのぶっかけ
・冬瓜の鳥そぼろ餡、しょうが絞り汁のぶっかけ
・活鱧チリ(梅肉添えて)
・鱧天ぷら
・蒸しアワビと生ジュンサイのひやかけ
・牛肉ワイン煮のぶっかけ
・柔らかく番茶で炊いた鰊のぶっかけ

こんなうどん作っても採算取れんなというものばかり・・
でも本当においしいうどんと一緒に食べたいものばかり


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ざるうどん。
エッジがきっちりと立って切り立てゆがきたて。こしもありしかし硬すぎない。
適度なぐにゅーとした弾力性もあり、小麦の味もしっかり感じる。
もちろんプチプチ切れない。上あごに感じる食感がすばらしい
食塩かオリーブオイルで食べてみたいと思う。

カマ玉
冷凍うどんの店でもおなじみだが卵がかなり旨い。
うどんもうまい。
汁も私の口にぴったり。
上質の卵かけごはんを思わせる。
シンプルだがうどんの味がかなり分かる。卵がうどんを邪魔しない。

アボガドうどん
生のアボガドをつぶしてうどんにトッピング
レモンの酸味と付け合わせの海苔とワサビがうどんとぶっかけ出汁と相性抜群
最近の一押しは絶対これ。
揚げたてのひら天とちくわ天をトッピングして950円
ぶっかけ出汁も全部飲みほしちゃう。
うどんとアボガドと薬味をぐじゃぐじゃにしててんぷら食べてアボガドまみれのうどんをいただく。
幸せ。。。

3時間くらい食べ続けてしまいたいような錯覚に陥る。。

一人で食べていたら家族連れが来ててんぷらうどんの注文。
野菜が付いていない旨を聞いて立腹。
どんぶりものを置いていないことに立腹。帰っちゃった・・・・

絶対に負けるな店主!俺が付いてるぞ。。。

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いづもや 粉浜

2008年07月02日

いろんなところで鰻をいただくがこの店が私の中ではベストワン。
好みの問題もあるが昭和の香りがいっぱいのレトロな店内は
空気が止まっているよう。

肝心のうなぎどんぶりは600円からの低価格。
いつも私は1000円の特上をいただく。

しかしながら1500円や2000円のどんぶりがあるのも不思議。
この店のどんぶりが絶品なのは米が旨い。少し柔らかめに炊かれているが店の奥で
釜で炊いている。米がふわふわ。その米に少し甘めのたれがよくなじみ
御飯だけでもビールが飲める御馳走となっている。

一度ここの蒲焼1匹丸ごととビールとうまきをいっぺんに注文して締めにたれかけご飯を頂くのが
私の今の夢です・・・

本で肝心のうなぎは完璧な関西風の炭火焼。炭火ならではの表面はパリっと焼かれて
中はふんわりジューシー。一口食べると肉汁(ウナギ汁・・?)が出てきそうなくらい今日は完璧な
焼き加減だった。

肝吸いも決して濃すぎず滋養が体の隅々まで行きわたるような加減・。。

お店の方も親切。下町のお店の見本のような感じ。

阪堺線住吉駅前
近くにコインパーキングあり(隣は値段が高いので100メートル北側おすすめ)


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udonlife うれう その2

2008年07月02日

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一日置いてまた来てしまった。
今日はちくわ天のぶっかけ。値段は少し高い気がするがちくわ自身がかなり旨い。
コクがありながら軽めのたれとレモンの相性がかなり良い。
個人的にはかなり調和がとれていると感じる

半熟卵の天ぷらをプラスすればもひとつコクが出て
だしを全部飲みほしてしまう。

店主かなりバタバタしているが

味はそこらのうどん屋とは格段のレヴェルの差を感じる。
たぶん好き嫌いが極端に分かれるであろう
私はこの店主のお店のコンセプトやうどん単体のうまさを支持します。。

今度は夜行ってみたい。

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