ボン ガレット

2008年09月25日

阿倍野HOOPの端っこにあるガレットの店
私は初めて食べるがおフランスでは普通の食事らしい
改造したバスを改装。。。

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400円からあるが今回奮発して注文は全部載せ900円
卵にアンチョビ、チーズに、ハム、ベーコン、ポテトサラダに生トマトを焼きたてのそば粉のクレープで
包む。

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塩が効いてて半熟卵がとろりとしてキノコやハムがいい味出してて
生まれて初めて食べるものだが懐かしさもあり
これはそば粉のせいかと思うのだが・・・
クレープほど頼んなくなく食べ応えもあり。。。
お店のおねえも気さくでいい感じ。。

小腹がすいたときのランチにいいとおもう。


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平安神宮会館

2008年09月22日

ある会合で平安神宮の一室を借りて会食。
松花堂弁当なのだが何とも洗練されまさに京料理。。
簡単な弁当にきらりと光るセンスはさすが。
お造りのイカの隠し包丁の細かさや白身魚の切れ味も凄すぎ。。
一見質素な感じだがすごくおいしい。。

ええ勉強させてもらいました。。


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大吉

2008年09月22日

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なんばシティー南館のむこうの「なんばこめじるし」にあるてんぷらや。
堺の大浜にある魚市場の本店にはよく行っていたがついに大阪に進出とは・・・
本店は漫画「美味しんぼ」にも登場した店で夜の1時~翌朝9時30分までという営業時間
なので仕入れの途中でよく行ったものでした

難波の店も本店同様いろんなものを好きなだけ注文。ひとつ100円くらいから価格はかなりリーズナブル。
この手の料理はいつも食べすぎてしまう。

ちなみに本店で35年前私が子供の頃の記憶で、現在の店主の父親(すでに死去)が
お客の食べたものをすべて暗記していて「勘定」というと暗算で「○○○円です。」と
一瞬で答えていて、それにびっくりしまくったのを思い出す。
なんと頭のいいおっさんが天ぷらやにいてるのかと驚いた。。。
この話は当時の常連の伝説となっている。。

まあそんなことはどうでもいいのだが、えびにうずらにタコにいか、しょうがにいわしに蟹にししとう。。。
わけわからん位30個くらい食べて胸やけしながらビールを5本。お約束のあさり汁を最後にいただいて
鼻からてんぷらが出そうになるのを抑えながら南海電車に乗って帰りました。。。

http://nam-come.com/life/daikichi.html

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南山

2008年09月12日

業界の寄り合いで京都北山にある焼き肉料理店。
本店の横にはなれがあって完全予約制で予算によってお店が献立を組み立ててくれる。
(この店ではセミオーダーシステムと呼ばれている)
嫌いなものや前回残したものはきっちりと管理して次の来店に備える。
もう一つすごいのは食農協働レストランということで生産者といっしょに食材を吟味し
それぞれの農家と信頼関係を築いてよい食材を分けもらっているといっていた。
牛肉は、小規模な環境保全型畜産農家さんから産直で丸ごと1頭仕入れて
さまざまな部位をメニューにだしている。

社長の楠本氏(女性です)を前にいろいろ話をうかがいながらいただいた。。
お店は木調でありながら清潔感あふれ京都の料理店という雰囲気は十分醸し出していた
今日は6000円の飲み物付きのコースで
最初の前菜としてニラとイカのチジミ、短角和牛のたたきイチジク添え。

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短角牛は岩手産で自然放牧で育った今注目の赤身肉のうまさが特徴の和牛・・らしい
盛り合わせで短角和牛にとろろを巻いたもの、近江牛の刺身(これは脂がのりまくって超うま)

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サラダはこだわりの契約農家から直接いただいたらしく確かに野菜の味がしっかりしているような。。
気がした・・・


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塩焼きは四角く切られた短角和牛のもも肉をワサビでいただく。独特の草の臭い・・香りがする。
社長は秋から肉がいまいちになると言っていた。
同じ牛でも季節によって食べごろがあるらしい。。。
京丹黒和牛の上ロースは京都の網野町で放牧された短角牛がお母さんで黒毛和牛がお父さんの子供らしい。牛の世界も複雑らしい・・・・

薄切りの肉は近江牛のぶりすけ。
これは滋賀県大中町の木下牧場で但馬の血統にこだわって育てられた由緒正しい近江牛らしい。
ブリスケというのは胸の部分で肉質はやや硬く脂分は多いのだが薄切りにしていることと
近江牛ということでかなり肉に味がある。社長はタンを使いたいのだけど商品が少なく
国産にこだわればどうしても供給が追い付かないと言っていた。
枝肉2頭分を買って内臓1頭分を買えるらしい。まさにホルモンシンジケートか・・・
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さっと焼いたらこんな感じ~

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途中のキムチはちょっと苦手・・・・
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続いてのたれ焼きは短角和牛のヒウチ(モモだと思う)これも脂が乗っていた。。
近江牛のバラカルビ(たぶんトモバラとか言われるところ)はこれぞ焼き肉の醍醐味と言う感じ。
楽しみのホルモンはセンマイとレバーとてっちゃん
美味しいけど量が少ないのが玉にきず。。社長気を使って私に謝りまくり。。
でも結構お腹に答えたので早速食事に・・
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こだわりの近江米はバリウマ。。
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漬物も京都らしくかぼちゃ登場
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ゴマの葉をつけたものでご飯をくるんでいただくのをすすめられる。
やってみるとうま~=
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デザートは栗のムースでおなかいっぱい胸いっぱい。
大人数でも大丈夫。
きめ細やかな接客も素晴らしい。。。。。


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詳しくはこちら↓
http://www.nanzan-net.com/index.html


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カフェ カリエンテ

2008年09月12日

最近お気に入りの中崎町にあるキューバカフェ
いこごちは最高・・・

今日もランチをいただく
白身フライのランチは野菜サラダもこだわりでドレッシングも初めての食味


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想像していたフライはフリッターを固くしたようなふんわりしながら衣が歯ごたえがあって
魚はタラのようなものでソースがピリ辛トマトとタルタル・・・
かなり計算された出来。。サフランライスもいい香りで秀逸・・
これにマンゴージュースが付いて800円
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前回はこちら↓
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2008/07/post_500.html

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