最近ハマりまくっているシンガポール料理店。難波マルイの裏にひっそりとたたずむ。
店は2階建てだが超狭い。テーブルも椅子も小さい。
シンガポール人のご主人と日本人の奥さんの2人で経営。
この奥さんが素晴らしく愛相がいい。初めて行っても友達のように話しかけてくれる。
昔から知り合いのように錯覚する。
ご主人はシンガポールや東南アジアでロースト料理一筋
個人的にやみつきの海南チキンは皮がつるつるの現地仕様。
香り米との相性も抜群でいつも食べすぎてしまう。
今日は最初から飛ばし気味にチャクイテティアオ?平たい麺の焼きそばなんだけど
辛めに作ってもらってビールを一気でいただく。干しエビの香りかいろんな味が混ざった
スパイシーな焼きそばに感激。
一番楽しみなカリカリ豚のローストはどうやったらこんな風に作ることができるのか・・・・
このメニューは最後にも一度注文してしまうくらい旨い。。
豚肉の皮って焼けばこんな風になるのね。。。
カリカリジューっと言う食感と紹興酒のマリアージュを楽しみながら
ザーサイで一休み。このザーサイも臭みがなくてむちゃむちゃむちゃうまい。。。
空芯菜のいためも大好物。ほうれん草と違ってぱりぱりして出汁をいっぱい吸い込んで
これも干しエビのエキスたっぷりで油っこいのにしつこくない・・・・
メインディッシュの北京ダックは皮だけではなくて肉もついてこれを花巻パンにくるんで甘いみそと野菜と一緒にいただく。上質な豚まんって感じでぱりぱりした歯触りがきもちいい。
奥さんが「大阪で一番安くて値打ちあると思うよ」と断言していた。これだけでも40個くらい食べ続けれそう。。。
海老の黒コショウいためもXO醤の香りと黒コショウの加減が抜群。大きなエビももぷりぷり
のシコシコ。
味のしっかり付いた春巻きも旨いし。蓮の葉っぱでくるんだおこわも旨すぎる。。。
まさに麻薬のような料理。。。おなかいっぱいなのに次はいつ来ようかと考える・・・
*ご夫婦に子供ができたらしい。店が限りなく小さかったが隣のビルに店舗拡張して営業らしい。
このお店とお二人のいやさかを願って店を出る。
大阪市中央区難波3-42-82
昼11:00~14:30
夜17:30~22:30
定休:火曜
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