うれう(半年)

2008年11月09日

お気に入りの地下鉄玉出駅東200mのうどん店。
毎日粉を変えてその場でのばして打って、ゆがくという今まであり得なかった時間のかかる提供方法でうどん好きの心を鷲づかみ。主人のこだわりやもっとうどんを美味しくしてやろうという想いと自分はうどんに人生をかけていると言い切る姿勢に共感し訪問できる日はほとんど食べている。

好みはあろうかと思うがここのうどんをいただくと他では食べれない。
梅田「は○くれ」や「○るうどん」も食した。確かにうまいがうどん自身のエッジの立ち方やうどん自身のニーっとした伸び具合、腰の強すぎなさ、塩の抜け加減、美しさなど決して負けてはいないと思うしファンとしてはそれ以上の商品も多いと思う。とにかく現在大阪ではいい線を言っているうどん店と思う。

まず食していただきたいのが豚肉とゴボウが思いっきり入ったつけ麺。。これは以前のブログにも書いたけど目玉が飛び出しそうになるくらい旨い。。最近値下げをされて食べやすくなった。

最近食べたラインアップ紹介いたします。。。「かけうどん500円」大阪によくある出汁の加減とは全く違う。甘さ控えめ、昆布とイリコの出汁がよく効いている。出汁ではなくうどんを食べるためのかけうどんと私は解釈している。
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これも純粋に旨いとおもう「アボガドのぶっかけちくわのせ」。ちくわにはこだわりを感じる。。ミキシングした生のアボガドに刻み海苔とワサビ。。ぶっかけ出汁との相性抜群。。これはこの店でしか食べられない。絶対にお試しを。。。

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ぶっかけはトッピングがいっぱいあって海老と卵のぶっかけは半熟卵の天ぷらを潰してうどんといただくとひんやりあつあつでなんとも言えない食感が楽しめる。トッピングはアナゴの天ぷらもお勧め。アナゴ超でかいよ・・・
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唐揚げもジューシーに仕上がり、うどんとの相性はこの店で初めて知る。鶏の天ぷらでもいいかなと思う

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カレーうどんは開店当初からずっと進化し続けており、今はあんかけで出汁の効いた京都風。細かくカットされた刻み野菜が目に麗しい。昔いただいたジャワ風のカレーうどんも懐かしい。つけ麺にしてまたいただきたいと思う。

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そんで生醤油うどん。うどんの塩気と醤油だけのシンプルな味加減なのでこの店のうどんの味そのものを楽しむならおすすめ。

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きつねうどんも大きなお揚げが鎮座。。。これも甘さ控えめ。
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てんぷらカレーもカレーにコクがでておすすめ
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てんぷらうどんは天ぷら別盛り。今までありそうでありえなかったが最初はだしにつけずにがぶり・・2本目はしっかりとだしにつけていただく。衣と揚げ方は改良の余地があるが大きなエビは食べ応えたっぷり。価格以上の価値は絶対にある。

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何を食べても外れることなし。時間はかかるがひとつづつ心をこめて作る様子は素晴らしい。このご主人本当にうどんが好きなこと、料理を作ることが好きなことがわかる。このお店のご主人近い将来日本のうどん業界を圧巻するお店になること確信。常にもっとうまいうどんを・・どうすればいいのか・・・信念を持って一生懸命うどんを作る。。。見習わなくてはといつも自戒する。


新作予定のきな粉うどん。。試作と言うことで意見を求められる。最初はわらびもちのような食感でデザートとしても使えるかなと思う。大分のだんご汁がそんな感じかな。しかしそれに生醤油をかけるとうどんの味が大変身。甘くてしょっぱ辛い伊勢うどんのような逸品となる。うどんの味も思いのほか際立ちかなりいい線まで行っている。

店主はこれをどのように改良しようかと思索中。私個人的には蒲鉾、甘辛く味をつけた揚げのみじん切り、天かす、さっとボイルして青さを抑えたきゅうりの千切り・・・うーん難しい。。こっちまで引き込まれ一緒に考えてしまう。。

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このブログ書いていたらうどん食べたくなってきたので行ってまいります。。。。

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