草月

2008年12月27日

大阪ミナミの浪速区役所の並びにある老舗フレンチレストラン。
入口は喫茶店のようだが奥行きがありそれぞれ個室仕様となっている。
友人との会食でのフルコースは食前酒にスプマンテが出て、茶わん蒸しのような冬野菜のフランから始まる。季節の海の幸のサラダは海老とホタテとマグロなど・・
この普通さがまたいい

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大根とフォアグラの取り合わせは定番。。安心できる味。。。フォアグラは大きくカットされ大判振る舞い。
オーソドックスなフランス料理も久しく食べていなかったのでとても楽しい。
ここでお店の方が高級ワインとテーブルワインの飲み比べなどしていただき結構ワインの味ってわかりにくいものと実感する。仕事も丁寧で家族経営の良さを改めて感じる。ふつうはこれだけでも3000円くらいする。フォアグラとポルト酒(だろう)で作ったソースとの絶妙の組み合わせや。フォンドボー(だろう)でしんみりと柔らかく炊かれた大根とのマリアージュは古典的なフレンチの組み合わせだが鉄板の組み合わせ。
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キノコのスープパイ包み焼きは寒い冬の定番
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サワラのムニエルウニソースも丁寧な仕事ぶりがよくわかる逸品
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柚のグラニテのあとに牛フィレ肉のステーキ
このソースもポルト系で安心して食べられる味。ステーキのサイズもそれなりにあり
それぞれ焼き加減を聞きに来てくれる。


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コーヒーとともに出るデザートはいろいろ盛り合わせ。
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なんとこれで5000円。。。?
えっって感じかな。。なんともすごいコストパフォーマンス。。
昭和の香り満載。。なかなか味のあるお値打ちのお店でした

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つけだれちゃんこ 泰一

2008年12月24日

人から紹介され初めていく鶴橋駅のそばのちゃんこ鍋店。
ご主人が韓国の方らしくスタッフも韓国の方ばかり。でも愛想はいい。


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鍋の前にお造りを注文。1人前1200円とのことだが内容は素晴らしい。。。
ちゃんこ鍋屋なめたらあかんでと主張する作りはバリバリ新しいヒラメと剣いか
生うにに脂バリバリのサバのきずし。マグロの赤身と中トロ。。儲けほとんどないやん状態
盛り付けも素晴らしい。このご主人顔はいかついがかなりできると見た。

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出てきた鍋は豚バラを中心に海老や野菜のてんこもり。人数分注文したら余ってしまうこと
間違いなし。この店のちゃんこの特徴はつけだれがあること。
出汁は鶏がらで味は付いていないが煮えばなをこの特製だれ(正体不明だがカツオの香りがする醤油系のたれであることは確か。柑橘の香りもする。これに思いっきり大根おろしが入っている)
に付けていただくのだがかなりさっぱりする。。こんなちゃんこ鍋もあるのかと目から鱗状態。

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特製つくねも新しいことすぐわかるふわふわのぷりぷりとした食感が最高・・・・
炊き込んでも固くならないのは不思議。。。
なんとこのちゃんこ鍋が1人前1580円。このコストパフォーマンスは素晴らしすぎるぜ・・

締めの雑炊もまずいわけがない。。安くて美味くてあったまる。。かなりい店だや


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つけだれちゃんこ 泰一
〒537-0024
大阪府大阪市東成区東小橋3-14-8
tel06-6977-8311
営業時間 17時~23時
定休日 水曜日

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九州八宝やせうまだんご汁

2008年12月22日

難波の坂町周辺に行けばよく立ち寄るお店。
だんご汁で有名だが新鮮なお造りや一品も材料の良さが際立つ。
おかみさんも親切で安くておいしい食事をいつも楽しめる。
居酒屋使いもできるし仕上げのうどんの代わりにもよく利用する。

鯛の子の煮付けやとこぶしの炊いたんや野菜の煮物や城下かれいやきびなごなどのお造りを食べた後
写真のたまごだんご汁880円はお鍋ではなくて1人前のお鉢に盛られてくる。

やせうまの由来とは平安の昔、豊後の国(大分県)の片田舎の黒野に下向し、隠れ住んだ平家の落人の「藤原 鶴清麿(つるきよまろ)」と言う若殿様が住んでおられました。
 鶴清麿の身の回りの世話をする乳母は、京都の八瀬出身だったらしく「八瀬(やせ)」と呼ばれました。
 八瀬に育てられた幼君は、小麦粉をねってねかせて、それを長く伸ばして麺状にして茹で、黄粉(きなこ)をまぶした八瀬お手製の小麦粉だんごをたいそう気に入り、「八瀬、美味い! やせ、ウマッ!やせうま! 」と言って好んで食べられ、村人もこのだんごの事を 「 やせうま 」 と呼ぶようになりました。
(HPより)
 
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出てきただんご汁は野菜もいっぱいで卵まみれ・・・
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あほほど太い面が特徴・・・
この麺の太さはたぶん世界一。。。
大分県の郷土料理らしいけど前はこの麺にきな粉をまぶしてデザートでいただいた。
結構うまかった記憶がある。

場所はかなりディープだけどおじさん同士でいくのにはちょうどいい感じ

久しぶりに行ったけどおかみさん元気でよかった。。

詳しくはこちら↓
http://www15.ocn.ne.jp/~yaseuma/

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釜たけうどん

2008年12月22日

最近うどんに興味がありいろんな店によく行く。
道具屋筋に買い物に行った帰り路地裏のこの店に行く。
業界ではよく知られた店でいつも行列らしい。
吉本の芸人もたくさんこられるらしく壁には色紙がいっぱい

かけうどん500円をいただく。
周りは一番人気のちくわ天ぶっかけの客やビールとゲソ天の客などいろいろ

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出てきたうどんはホントのすうどん。。
麺はかなり太め、口に入れるともっちりとしてギューギュー言いながらビューと伸びる感じ。
わかりにくいかもしれないがまさにこんな感じ。
見た目ほど硬くはなくむしろグニューとグミのような食感。
小麦の味もしっかりと感じる。

おだしは香りもよく甘すぎずよく出来ていると感心。
店主かなり人柄よさそう。全くしゃべっていないが表情を見ただけでわかる。。。

材料も人員も効率がよさそうそんなところにもつい目が行ってしまう。職業病かな・・・

詳しくはこちら↓
http://kamatakeudon.kt.fc2.com/

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インディアンカレー

2008年12月15日

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時間がなくわずかの時間の中のランチタイムで偶然見つけた淀屋橋の商業施設に入る
関西では超有名な一度食べたら病みつきになると言われるカレーライス店。券売機でチケットを買うのだが店員かなり愛想が悪い・・・
まあいいかと思って注文し出てきたカレーはご飯の割に少ないルーはかなり小麦粉を使用しているような風情。一口食べると何とも言えない甘みを感じる。暫くして単純な辛さが襲って来るのだが・・・
個人的な好みでいうと甘さと辛さのバランスがかなり悪いように思える。

この甘さは野菜の独特の風味ではなくジュースやフルーツのエキスが前面に出て
チリペッパーと思われる辛味もいまいちと感じられた。
(あくまで個人的意見でファンの方ごめんなさい)

付け合わせのキャベツのピクルスも異常に甘い・・・どうしてこの甘さが必要なのか理解に苦しむ。。

普段はあまりカレーライス食べないんだけどきちんと作っているスパイスの香りがするカレーで一番好きなのが南森町にある王様のスプーンは店主べっぴんやし一押しのカレー店。。これも好みの問題だが。。

あと住之江区東加賀屋にある「JJ]もフルーツをふんだんに使っているが実に深みのある味わいを出しており
個人的にはこちらも大好き。


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じゃぱにーずかふぇ和公

2008年12月07日

当社が運営する生駒山麓のオーガニックカフェ。
八尾の養鶏場でいただく産みたての卵と玄米を中心としたメニュは遠方からのお客様や
犬連れのお客さまで休日はいっぱいになってしまいます・・・
テラスを使った自然いっぱいの結婚式は大人気です。。。。
じゃぱにーずかふぇ和公

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写真は最近の大ヒット地元野菜をふんだんに使ったトマトソースのパスタ。
泉南の名店「イタリア物語」のパスタを参考にし湯藤等シェフが渾身の力を込めて作り上げた力作。

平打ちの生めんは微妙に縮れていてソースの絡みぐあいは最高。。。
丁寧に作ったトマトソースはベースのホールトマトにベーコンの厚切り、玉ねぎと生クリームでまろやかさとコクを出す。。トマトソース特有のとんがった酸っぱさは皆無。。。
内緒の隠し味が「柚子」食べている途中で懐かしく鼻腔にいい香りがします。
トマトソースに柚子なんて・・・と皆様驚かれていますが。ベストマッチであること保証致します。

トッピングされた野菜は揚げたレンコン、キャベツ、水菜、菊菜、かぼちゃ、なすび、ジャガイモ、ブロッコリー、しめじ。。。このパスタ食べるだけで一日分のビタミンとカロチンは補えるだろう。。って感じ
これから寒くなってユリ根、ニンジン、白菜、ごぼうが入ってくるとはシェフの談
よかったら一度食べてみてチョ。私が言うのもなんだけど超バリうま!
東大阪価格の800円でご提供。。

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豚公司黒亭

2008年12月07日

敏腕経営コンサルタント川野秀哉氏が事業展開する、霧島の完熟豚を使ったとんかつやしゃぶしゃぶの店。あっという間に大阪でたくさんの店舗を展開。
昼前に堺筋の店に行って限定10食のサービスとんかつをいただく。
ホントは200gバージョンとかヘレ肉にバラ肉を巻きつけたやつとかいっときたかったのだが
減量中なのでそれは我慢。
出てきたとんかつは見た目も麗しい。食べる前から旨い光線炸裂。
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一口食べると肉汁がじゅ~。
脂身が無茶うまい・・・これが霧島豚の特徴らしい。
全然臭みもないし癖もない。豚肉特有の変な匂いがないのには驚き・・・・

脂身も噛みしめるとじゅ~と溶けだして甘いいい香りがする。多分肉質の融点が低いのが原因か・・
脂身だけ50グラムくらい食べたいと思った。。これってできるのかな・・・
昼時だったので今度は夜にきてボルドーに合わせて食べてみようと思った。

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夜の豆乳しゃぶしゃぶもいいけどこのとんかつは秀逸。
やっぱ料理は素材だね。。。
http://r.gnavi.co.jp/k789900/index.htm

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