大阪ミナミの浪速区役所の並びにある老舗フレンチレストラン。
入口は喫茶店のようだが奥行きがありそれぞれ個室仕様となっている。
友人との会食でのフルコースは食前酒にスプマンテが出て、茶わん蒸しのような冬野菜のフランから始まる。季節の海の幸のサラダは海老とホタテとマグロなど・・
この普通さがまたいい
大根とフォアグラの取り合わせは定番。。安心できる味。。。フォアグラは大きくカットされ大判振る舞い。
オーソドックスなフランス料理も久しく食べていなかったのでとても楽しい。
ここでお店の方が高級ワインとテーブルワインの飲み比べなどしていただき結構ワインの味ってわかりにくいものと実感する。仕事も丁寧で家族経営の良さを改めて感じる。ふつうはこれだけでも3000円くらいする。フォアグラとポルト酒(だろう)で作ったソースとの絶妙の組み合わせや。フォンドボー(だろう)でしんみりと柔らかく炊かれた大根とのマリアージュは古典的なフレンチの組み合わせだが鉄板の組み合わせ。
キノコのスープパイ包み焼きは寒い冬の定番
サワラのムニエルウニソースも丁寧な仕事ぶりがよくわかる逸品
柚のグラニテのあとに牛フィレ肉のステーキ
このソースもポルト系で安心して食べられる味。ステーキのサイズもそれなりにあり
それぞれ焼き加減を聞きに来てくれる。
コーヒーとともに出るデザートはいろいろ盛り合わせ。
なんとこれで5000円。。。?
えっって感じかな。。なんともすごいコストパフォーマンス。。
昭和の香り満載。。なかなか味のあるお値打ちのお店でした
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