そば切り 凡愚

2009年01月29日

大阪の手打ち蕎麦の老舗。
18年くらい前に縁があってオープン当時通い詰めた。
大正区のはずれで駐車場もなく週の半分が休みで営業が昼間だけ。
出てくる蕎麦はへんちくりん(失礼・・)
でも石臼を使ってそば粉をひいて器も手造りで私のアーティスチックな部分をくすぐり
面白半分でしょっちゅう食べまくった。
そのうちなくなるだろうと思っていたらもはや20年近い年月がたつ。
ということはやっぱホンマモンだったということ
でもご主人と奥さんの温かい人柄やそば粉や器、つけ出汁にここまでこだわった蕎麦屋は
その当時関西にはなかった。もちろんそれが大正区にあるというので
私もそばの味をここで初めて知った。
それまでは信州や越後や島根のごりごりの麻縄のようなものが蕎麦の定番で
食べればのどが詰まって窒息死しそうなものが蕎麦だと思っていた
もしくは大阪ならではの恩地食品を代表するふにゃふにゃの小麦粉たっぷりの蕎麦しか知らなかった。

新今宮駅内のえびす蕎麦が世界で一番うまいと思っていたあの頃・・・
この店で目が覚めた

このご主人のもとで修業をし今や老舗と呼ばれているお店(蔦屋や月山)は数知れず。
個人的に文化功労章を差し上げたい。まさに大阪蕎麦打ちの総本山。

お店は相変わらず生い茂った観葉植物の中に見えるファンキーモンキーな看板が目印となっている。

本当に久しぶりに伺う。奥さんとやあやあと言いながら鴨汁そばを所望。

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いろんなところで最近鴨汁をいただくことが多いんだけど
出汁の加減は個人的にはとても好みである。回帰現象かも。
昔から醤油強めの味の加減であるがそれはノープロブレム
鴨汁は十分つけ出汁をそのまま飲めるレヴェル。
蕎麦は粗挽きの粒子とまだらな星が見え隠れする透きとおったタイプ。
香りが足らないとか風味がないというアホな意見もたまに聞くが
この店の価値はそんなところにはなく
グイグイした食感とコシを感じる舌触りはまさにオンリーワンであり先駆者の貫録。
ネギもトロトロで鴨肉も臭みも全くなく上質であることはすぐにわかる。
鴨肉から出る脂もかなりクリアである。
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名物の太切りも当然いただく。ドイツの2億年前の塩や各国の岩塩を
少しつけていただくとモチモチのそばがきのような野趣あふれる食感に感動する。
ガシガシといただきモグモグと咀嚼する
見た目はオラオラ系でこれでもかという形の蕎麦なんだけど、
悪い意味でのそば特有の臭みがなく個人的にはあっさりと洗練されている様に感じる。

おろしたての山葵の香りが満喫できるわさび醤油もベストマッチ。
太い蕎麦に負けない力のあるソースはこれしかないと思った。
焼酎でいただきたかったが昼間なので断念。
大好きな天野酒と一緒にそばをいただく夜長は至高の贅沢かもしれないと思った・・・

太切りそば
900円
細切りそば
900円(一つ半盛400円増、二つ盛700円増)と書いてあった
手挽きそば
1,200円
大根おろしそば
1,200円
鴨汁そば
1,300円
天野酒(大阪)
800円


大阪市大正区泉尾4-4-7

電話番号: 06-6553-7272
営業時間:11時~15時頃(売り切れまで)月、火、水曜日は、定休日

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じゃぱにーずかふぇ和公

2009年01月20日

私どもが東大阪市から運営委託を受けている生駒のふもとのグリーンガーデンひらおかにあるカフェレストラン。最近はドッグカフェとしても大賑わい。オフシーズンお勧めのメニューがスープランチ。
湯藤太シェフ渾身の一発。パッと見たらホワイトシチューかクラムチャウダーのようだがところがどっこい
秘密を明かすとベースは鰹と昆布の出汁でその出汁にコンソメをくわえ仕上げに国産の生クリームをいれて塩と曳きたての4種のコショウで調整。見た目ほどくどくなくさっぱりとしてコクのある味わい。
地元野菜もキャベツに玉ねぎブロッコリーに椎茸、しめじに人参とフルキャスト。付け合わせのパリジャンとも相性抜群。新鮮な野菜サラダには特製ドレッシングと玄米を焼いたものをトッピング。
これで700円はかなりお値打ち。癖になるよこれは。。。

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HPはこちら

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福太郎

2009年01月19日

千日前御園ビルの横の有名なねぎ焼き屋

開店5時なのにいきなり満席になる人気店。
コースもあったりお酒のあてで単品もたくさんあって居酒屋使いをされる客も多いらしい


最初は定番のアボガド豆腐380円で生ビールをいただく
たぶんアボガドのペーストを使用し、その豆腐の上にダイナミックに切られたアボガドがのっている。
これは普通にうまかった
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そしてこの店の人気ナンバー3の海老のピリ辛焼き780円はレアに焼かれた海老を
マヨネーズと豆板醤のソースにくぐらせたもの。
甘みと酸味と辛味とのバランスが抜群。。。


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単品のとんぺい焼きはぶあつめの豚バラに薄く衣をつけて焼いたもの。
上から見たらただの豚玉・・・でもかなり旨かった
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メインのカキのねぎ焼き(これが死ぬほど食べたかった・・)はねぎたっぷりで山芋もしっかりと入って
カキのジュースもしっかりと味わえる。牡蠣がかなり上質であることよくわかる。
ふんわりしゃっきりお出汁がビューって感じかな。
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いつも込みあってるので予約がベターと思います。
次回は人気ランキング1位のすじニンニクねぎ焼きとピリ辛豆腐韓国風をぜひいただこうと心に誓って
帰りました。。。。
http://2951.jp/

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とん助

2009年01月18日

住之江のニューとん助も有名だけど。
紀州街道沿いのあびこ道の横にあるこの店も秀逸。
やっぱとんかつが無茶旨い。

とんかつが食べたかったのだが隣の客が旨そうに食べていたので
カキフライの卵とじ1050円をいただく

ラードでカリっと揚がったカキフライを和風の甘辛の出汁の入った卵とじでいただく。
玉ねぎなど野菜の甘みがしっかり効いていて牡蠣を一口かぶるとエキスがジュワーっと
出てくる。またこの牡蠣の大きいこと・・・いろんな場所で歯触りと味が異なる

出汁に唐辛子を振りかけるとお味の加減が変化してこれまた素晴らしい。
こんなカキフライの食べ方があるとは・・・・

御飯も進みまくり。。これ牡蠣好きの人には中毒になるよ。。。
友人の山崎君に教えなきゃ・・・。。
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大阪市住之江区安立4-3-3 
 06-6678-5675
11:30(日・祝12:00)~14:00、17:30~20:30

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HAJIME RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON

2009年01月14日

去年いただいた食事なんだけど。長編なのでアップが今になってしまいました。
たぶん献立は今変わっているけどあしからず・・・

オープンは今年(2008年)の5月らしい。大阪には珍しいグランメゾンで、
最近最も話題に上るフレンチレストラン。食べログで大阪NO.1となり
遠方からも続々とこられていると言われる。
評論家の何某が絶賛して東京からも食事会に来る客があるらしい。

江戸堀の裏通り店構えはカフェ風。結構チープな感じがするんだけど
昨年サミットが行なわれた、北海道 洞爺湖のザ・ウィンザーホテルの
フレンチのお店にいたまだ30歳半ばのシェフ(米田肇氏)シェフが腕をふるうとのこと。


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メニューはコースのみ。夜は15,750円だけ。
大阪でこの値段と構成はかなり強気。ふつうはあり得ない。
お昼も結構な価格帯のランチがあるよう。

外観と違って店内は、とても落ち着いた雰囲気で、洗練され十分特別感を感じる。
一応狭いけどウエイティングもあってうやうやしくお店の方に案内をいただく。

うやうやしく着席するとメニューをいただくのだが献立ではなくシェフの料理に対する想いと
お客様に向けたメッセージが書かれている。
テーマは自然との対話らしい。。

その想いをなんかようわからんなと思いながらとりあえずアサヒビールをいただくと
残念ながらナマ中はなかった。
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最初に出てきたアミューズはヒラメをテュイルで巻いた一品で手で一口でいただく
テュイルのパリパリした食感と酸っぱめのヒラメの刺身が相性よく胃を刺激する。

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2品目はこの店では有名な卵の殻に入った卵黄や桃のピュレ
アーモンドやキレのある感じの香辛料をいろいろと合わせてあり
肝心のお味は濃厚でスパイシーで甘くて香ばしくて酸っぱいなんとも言えない
よくわからん印象でした。でも個性的・・・
味の深みがとても印象的です。


このお店のパンは超有名な吹田の「ル・シュクレ・クール」
http://www.lesucrecoeur.com/home.htm
製なのだが、単にお店で売られているものをそのまま使用しているわけではなく、
一皿一皿の料理にドンピシャのパンをリクエストして作ってもらっているらしい。
これはよく雑誌とかでも取り上げられている。
なかなかこの感覚は今まで既存のお店ではなかったね。

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エシレバター、北海道産バター、ギリシア産オリーブオイルと塩でいただく。
微妙な味の違いが少しうれしい
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アミューズ3つ目はホタテのポアレ人参のピューレ、豆苗
表面カリっっと、中はしっとり甘く、口の中でほどける繊維、
林檎、セロリ、ミョウガの付け合わせ
で完璧な火入れは繊維一つ一つがはっきりと
わかる。これは一応なんちゃって料理人の私もびっくりした。
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この料理をリンゴとなんかの野菜とが入ったソースを口に含みながら
飲むことを勧められてそのようにする。。
なかなか普段口にしない感覚に頭が付いていかない。
ソースと素材を口の中で混ぜ合わすのね・・・なるほど体温が融点となって
口で含みながら白ワインを一口飲むと卒倒するくらい味の変化があり
頭をガツンと殴られたような衝撃。こりゃ~やりよるなあとしか言いようがなかった。。

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次が「~mineral~ 地球のミネラル 様々な野菜、葉野菜、根野菜と貝のジュ 野草風味」。
よくわからん名前の料理。特注のガラスの器に常温のもの、的確に火入れをしたもの、
ピュレ状のものetc…、様々なその数なんと105種類の野菜が盛られていて真ん中の泡は貝のスープらしい。
盛り込みも大変だけど仕込みはもっと大変。このシェフよほどの野菜好きと見た。

ソースも野菜のうちに数えられていて野菜の万国博覧会状態。。
ガラスに光があたってキラキラと輝く宝石がちりばめられた宝箱状態。。。
これは一度食べてみて。。ウインザーホテル時代のミッシェルのスペシャリティーを
進化させていると個人的には感じた。とにかく良く出来てます。はい・・
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魚料理はサバ。たぶんどっかのブランドサバと思うが
サバはどっちにしてもサバやんけとサバをバカにしていたら
このサバはサバをかなり低い温度で(たぶん真空調理)でじっくりと焼き上げている。
生のような火が入っているようなどっちやねんというような感じ。表面の皮はトローとして
焼き魚とは思えないなまめかしい切り身がオリーブの粉と黒オリーブのソースでまみれており
別の小さな器にもオリーブのゼリーとオリーブオイル、オリーブの泡が入っており
オリーブ尽くしでサバをいただくという趣向。キラキラと光ったサバは口に入れた瞬間溶け出してまたまたびっくりオリーブのゼリーとサバの食感の対比がこれまた面白い。
このシェフかなりのオリーブ好きと見た。。

この料理はシャルドネを合わせていただく。この料理に合わせたパンはセミドライのトマトとカカオのそれぞれの酸味がワインとサバのマリアージュの
仲人役を果たしている。この計算式は素晴らしすぎと思わず感嘆。
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今一番大阪で話題のフォアグラ料理。これが今日のピカイチ。。。
フランス・カオール産の鴨のフォワグラを使用した「~foie gras au naturel~ フォワグラナチュール、サブレとヨーグルト」です。フォワグラ本来の味を表現すべく、味つけは焼き塩のみ。
ビジュアル的にも凄すぎる。どこからどうやって何を食べるのでしょうかって感じかな。
食べ物なのかオブジェなのかよくわからん。。。
今日はこれを食べに来たと言っても過言ではないと後で思った。
フォアグラ本来の味を追求し、焼き塩だけで
これまた低温調理でフォアグラが温度を感じないくらいゆっくりと加熱しているらしい。
低温での調理は今とても流行しているがかなり繊細な温度管理と時間で仕上げているのは
よくわかる。。
フォアグラって、表面をかりっと焼いて、内側との食感の対比とかで「どうやっ!」
ていうお店は多いのだけど全く違う食感。テリーヌにしたかと錯覚させる。

この旨さには思わず唸ってしまう。もちろんしつこくもないし。食感はプリンかあん肝のよう。
癖も全く感じず脂のしつこさやいやな感じは全くない。ホントのフォアグラってこんな味やったんや
とわかるクリアなふくらみを感じる信じられない美味しさ。
思わずあと5つ追加で持ってきてと言いたいくらい。お茶漬けにして食べたいくらいだった。。

この料理は日本酒と合わせても面白いと思う。
この店は外国人のお客もあるため日本酒もたくさん置いてあるらしい。
この料理のつけ合わせは、クッキー生地のサブレ、水分を抜いたヨーグルト。白ワインビネガー、ノイリーの煮詰め。白胡椒が一粒添えてあるが、これが1/4にカットされてるそうで。このサイズが歯触りで一番コショウを感じるカットの形らしい。

この料理と共に赤ワインを2杯いただいてしまった
フォワグラと共にヴァニラ、シナモン、ホワイトペッパーのパンをいただく。
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「~potimarron et truffe~ かぼちゃのスープ、トリュフのアイスとノワゼットの泡」。
温かいかぼちゃのスープと冷たいトリュフのアイスクリームの組み合わせ。
熱いスープを注いだ瞬間アイスが溶け出してトリフの濃厚な魅惑的な香りがブワーっと漂う。
頭もくらくらっとするくらい。。かぼちゃとアイスが口の中で出逢った時にこれぞトリフっという
これでもかというくらいの香りが嗅覚に襲いかかる。温かくて冷たくてこれは究極ともいえるできばえ。

トリフ大好きの私にはもうたまらん状態にさせる状況。
もうパブロフの犬状態・・・

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メインは、ビュルゴーシャラン鴨。
実はこういうのが食べたかった。いつか夢に見た気がした。
デジャブがその瞬間あらわれた。。
この料理も超低温の加熱で細胞が気づかないくらいじっくりと時間をかけて小さく少しづつ焼かれたもの。
断面が均一なロゼ。惚れ惚れしてしまうほどの仕上がり。噛めば噛むほど味が出て
フランス産の乾燥イチジクのコンフィと一緒に食べるともう最高
添えられた蕪とタンポポも秀逸。菊の花弁は不要と伝える。ウエイター恭しくシェフに伝える。
しかしながら今までこんな鴨料理食べたことはない。
私的にはもちろんNO.1それも断トツ
この料理にはパンチの効いたスパイシーなワインを所望する。
出てきたのはボルドーのメドック地区シャトーラゴルセクリュブルジョアー。
ソムリエが選んでくれた96年当たり年のこのワインも秀逸。


ほんでこの料理に合わせるピンクペッパー&グリーンペッパーを練り込んだパンの、
シャープな辛みがワインにまたベストマッチ
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デセールの前には、ワゴンで供される「fromage」。
約10種類ほどの中から好きなものを好きなだけ選べるスタイル
癖のある青カビと水牛とトロトロ系を所望
胡麻&シリアルのパンと、ドライフルーツを練り込んだパンとともにいただく。

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ここでブランディーのマールをいただこうと思ったがお勧めのカルバトスがあると言われたので
思わず注文。ソムリエのセンスのよさに脱帽
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デセールの1品目は、「~framboise et poivron rouge~ 
フランボワーズのポ・ドゥ・クレームと焼いた赤ピーマンのソルベ」。
果物と野菜のコラボレーション。

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そして器に入っているのが、
ヴァニラ風味のクレームとコアントロー風味のキャラメル、
フランボワーズのムースを合わせた一品。

様々なテイストが口の中に広がるので、小さいながらも存在感大。
脇に添えられている赤ピーマンのソルベはテーブルに置かれた瞬間
その香りを周りに解き放つ。赤ピーマンそのものの香りを活かし
食感もクリアなテイスト。隣の席の若い男性客4人組が「これむちゃ赤ピーマンやん。超やば~」
と言っていた。


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デセールの2品目であると同時にコースのフィナーレを飾るのは、
「~croissant~ クロワッサン」。クロワッサンと言ってもパンではなく
アイスそのものがクロワッサンの味がするなんとも不思議なイリュージョン
のようなアイス!。アイスはナイス!カカオバターのムースと蜂蜜の泡が一緒についている
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リーフ型のお皿に盛られたプティ・フールとコーヒーで仕上げ。

最初に述べたように、価格はたしかに高めなのですが(大阪では)
3時間のディナーがあっという間に感じられる。、
個人的にはベストで抜群のコストパフォーマンスを感じる。、
次回訪問の際は勝手に内容を変えてくれるそうです。


接客もここ近年自分自身経験ないほど素晴らしいものでした。
一流ホテル以上だとも感じた。慇懃無礼さを感じさせない丁寧な接客はさすが。
帰りはクッキーのお土産をいただきシェフがわざわざ
待っていてくださって挨拶してくださいました。
そしてシェフとスタッフの方が、外で私達が見えなくなるまで見送ってくれました。

食事内容もサービスも大好きな帝塚山のエピスと並んで
今の大阪ではNO1と個人的に確信をする。

大阪市西区江戸堀1-9-11 アイプラス江戸堀 1F
06-6447-6688
営業時間 [水~日]
12:00~13:00(L.O)
18:00~20:00(L.O)
定休日 月曜日、火曜日

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おかやま

2009年01月14日

日本橋にある有名なうなぎ屋さん。
うなぎもいいんだけどこの季節いつも裏メニューの味噌煮込みうどん1130円をいただく。
関西人にはなじみ浅いんだけど
柔らかめのうどんと鰹の効いた八丁の入った赤みそベースの出汁は相性ばっちり。
半熟の卵と味噌との相性もいいし甘辛く煮込まれた椎茸やえのきも最高のおかずになる。。
蒲鉾、豆腐に薄揚げと普通のものしか乗っかってなくて見た目もあまりよろしくないんだけど
冬場は数回食べに来てしまう。
思わず「ウミャア~」ということ間違いないよ

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お店のHPはhttp://www.unagiya-okayama.com/

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すじスープ

2009年01月12日

26号線岸の里と花園町の間にある昨年11月にできた
すじスープ専門店。
すじスープセット650円はキムチも入ったつきだし3種
とすじスープとご飯。

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グツグツと煮えて出てくるスープは結構なボリューム
かなり薄い加減で作っているため各自で塩とコショウを足して好みの味に仕上げる。
たっぷりの野菜ときれいに脂抜きされたすじは見た目よりもかなりさっぱり

胃や腸壁にしみこんでいくのがわかるくらい滋味深い。
二日酔いの時なんか最高と思う。

塩も韓国のものらしく
途中でご飯をスープに入れてヤンニョムというねぎの唐辛子漬けのようなものを入れると
味の変化が楽しめる。

国道沿いに大きな看板あるのですぐにわかるよ。。
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パンデュース

2009年01月12日

淀屋橋オンドの中にあるカフェレストラン
喫茶店のような入口で少しなめてたがシェフの顔つきもよく
お店に入った瞬間これはいけると確信

お勧めの日替わりランチはカキのグラタン。
最初にサラダと焼き立てパンが出てきたがこれがバリうま。
自家製(だろう)ベーコンの塩気とドレッシングの相性もばっちり。

パンはモチモチふわーとしてこれだけで一気に3ついってしまった

木調の店内はかなりゆったりしていておそがけの時間帯なのに女性客でいっぱい
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出てきたグラタンはチーズもカリっと焼けて塩加減もばっちり。
味わいも深くシェフの腕の良さがよくわかる。
見た目は喫茶店みたいだけど夜のメニューを見たらかなり手の込んだ
フレンチのアラカルトいっぱい。

あとで聞くと結構有名な人気店だったらしい。

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鴨錦

2009年01月09日

通天閣の近くに本店があり支店の城東の店に行く。
メニューはつけ鴨うどんとそばのみ。

麗しい若い女性2名が作りながら接客をしている
つけ鴨うどん(小:1玉) 580円 、(並:2玉) 680円 、(大:3玉) 780円
とわかりやすい値段設定。
並を早速いただく。
店のうどんは小で一玉220gあります。並で440gです。
つけ麺なので見た目よりありません。

脂が浮きまくったぎっとりした出汁の中に
スライスされた鴨肉(たぶんもも肉)が入っている
その中にいりこ(食べられるらしい)・レモンの輪切り・きざみ白ネギが入って
つけだれのごった煮状態。

甘くて醤油辛くて酸っぱくてかなり不思議な感覚。
存外しつこさを感じない。

麺が冷凍なのが残念。

最後に生姜の入った割り湯 でダシを割っていただく。

いろんなブログでは絶賛。。。
飲んだ帰りにもいいかもしれないね


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うれう

2009年01月09日

本年初めての「うれう」は期間限定の七草うどん680円をいただく。
年の初めにうどんを食べるのは太く長くと縁起がいいようだ
年越し蕎麦ならぬ年明けうどんというらしい。

あんでとじられた薫り高いつゆには菊の花弁のように卵の花が咲き
そのなかに縁起物の七草が入っている

店主は7草が炊きすぎると風味や形がなくなることをよく知っているので
調理補助の方にあと1分・・とかまだ入れちゃダメとか事細かに指示を出す

店主のちょっとした心使いがうれしい。

これで本年も無病息災・・・


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粟新

2009年01月03日

住吉にある老舗岩おこし店のカフェ。。
国道から路地を入ったところにあり夏の氷もめちゃうまいが冬にいただく
ぜんざいが秀逸。

経営されているご夫婦の接客もいつも親切で
出てくる甘みもお人柄がにじみ出ているよう。。。

いつもニコニコされていて世間話にも気軽に応えてくれる
下町ならではのリラクゼーションスポット。。。

この店オリジナルのぜんざいは玄米を揚げたものをかけていただくのだが
これがぱりぱりして風味も良くて
あ~生きててよかった状態にさせる。。。

この店に来るたびに幸せになれる。。
お土産の岩おこしが旨いのは当然。。。

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http://www.oct.zaq.ne.jp/awashin/index.htm

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ウイッチェ

2009年01月03日

昨年11月に出来立ての天神橋7丁目のハンバーガーとカレーのお店
一見チェーン店かと思うが全くそうでなく丁寧な接客もいい感じ。

なんかのニュースでおせちのあとに食べたくなるものでラーメンの次が
ハンバーガーらしい。20種類くらいのハンバーガーの中から
早速アボガドバーガーのラージ480円をいただく。
ちゃんと肉の味がするのにびっくり。

パンもかなり旨い
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たくさんたべる方には『ロケットバーガースペシャル』
ハンバーガー9個と山盛りのポテトで3,500円
30分以内に完食で無料だそうだ・・・

値段はかなりリーズナブル。難をしいて言えばもう少しパンチがあったほうがいいかな・・

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