燕楽(八坂店)

2009年02月09日

節分の日に友人から毎年ご招待をいただく。
厄除けおばけは京都で伝わる町衆文化のひとつ
旧暦の大晦日にあたる節分に、厄除けの為に行います。
災難を振り掛ける厄や鬼達を、いつもとは違う格好をする事で
驚かして追い払ってしまおうという京都の人の粋な考えで
大阪の北新地でもされてます。
お客さんも変装するのが正式ともお聞きした

今日は知人のお店「燕楽」さん
で京都ならではの粋なおでんの
会席をいただきながら節分の夜を楽しんだ。

まずは前菜でおからの焚いたんと赤こんにゃくにタコのやわらか煮
とこぶしに大豆の焚いたん、菜の花など
いきなりお酒がよくすすむ。
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お造りはブリにかんぱち、貝柱。普通にうまい。。。
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焼きものに鰯の丸焼き。。これぞ節分・・
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この店のメインのおでんが登場
薄味だけど出汁はしっかりコクがありジュワーとしみわたる滋味は
なんとも言えない。生姜天なんか最高で何杯でも酒がすすむ。。
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そこで芸子が登場旅がらす3人娘らしい。。。
実に愉快である
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次に鴨ロースが出てくるがこれもまた旨すぎる。
鴨自身もかなり良質であるし仕事が実に丁寧。。。。
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仮装された芸者さんは4組くらい登場しそれぞれが
芸達者な思わず魅入ってしまうような隠し芸いろいろ披露いただく。。
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最後は河豚の空揚げとうどん入りの茶わん蒸し(小田巻き)で締め
リーズナブルだけど仕事は丁寧で品を感じる仕事ぶりはさすが。
いろんな使い方ができるよこのお店は。。。
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帰りは吉田神社に厄除け参りに行って
参道の夜店でお酒をふるまっていただきながら
火炉祭を午後11時よりみる
本社の三ノ鳥居前に直径5m高さ5mもの巨大な八角柱型の火炉
には節分祭中参拝者が持参した旧い神札が積み上げられており、
浄火を点じて焼上げる。
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この火が天に登るときに立春が訪れるそうな。
参拝者はその炎が無病息災をもたらし新春の幸運を授けると言われるんだそうな
めでたしめでたし。。。

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