うれう1周年

2009年06月03日

ヘビーユーザとなっている玉出にあるうどん店が1周年を迎えた。
剛毅な店主が周年サービス品として大エビのてんぷらとちくわの天ぷらの乗ったぶっかけを500円で提供していた。

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その上に帰りには店の名前の入ったタオルをいただく。
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見るからに上質な肌触りの良いタオルにびっくり。。この店主の考え方が粗品にも表れている。
去年の6月にオープンされ当初全く何屋か分からん店かまえと異常に出てくるのが遅いうどん店(お客が来てから麺を伸ばしてゆがいて冷やして盛りつけてをいちいちするのが理由)だったがそれにたがわずうどんの旨さを私に教えてくれた、ここ数年の中で自分的ナンバーワンの店である。
エッジが効いたうどんでニューと伸びてしかも硬すぎず小麦の味がしっかりしていて上あごと下あごにしかりとうどんを感じさせてくれる。細やかなゆがきの計算や取り合わせで若干ゆがく時間やさらし方を変
えているのもわかる。きな粉うどんが実は私の一番のヒットでこの感覚には目が覚めた。。

調度品も高級ではないが上質なものをそろえているどんぶりや湯飲みは作家の方に特注。お茶は京都の名店「一保園」のほうじ茶を冷やして供してくれる。この店のほうじ茶を冷やして出すのは京都の高級和食店しかない。もちろん旨いに決まっている。。
小さな前栽も季節感があり手入れをしっかりされているのがよくわかる。

うどんのうまさはもとより頭が下がるのは店主の探究心で今までに「アボガドぶっかけうどん」「ひやかけ」(これは最近よくある)「じゃじゃめん」「きな粉うどん」「つけ麺」「冷やしカレーつけ麺」など今までのうどん店の常識を覆すものばかり。しかもかなり旨い。。。
ホントにうまかったなあと思ったときは仕事の疲れも吹っ飛ぶ・・・

店員も親切。。。てきぱきさに欠ける時もあるがそれはそれでお愛嬌。。

最近店主疲れているのもわかるが私のようなファンのために頑張ってもらいたい。
出来るものなら忙しいときお手伝いしたいくらい大好きなお店。
皆様の応援よろしくお願いいたします。


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