比良山荘(再訪)

2009年07月30日

前回から2週間しかたっていないが焼き鮎の味が忘れられず再訪する。前回の記事こちら
今回は弊社の調理研修会ということで大勢で相伴させていただく。先付けや鯉の刺身
鮎のなれずしは前回も頂いた。何度食べても唸るしかなくらい旨い。
鮎も器を変えて何度も焼き立てが運ばれる。最初はいぶした笹から煙が出てくる演出・・・
川原で焼いている気になるから不思議。。。
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別の土物のお皿に盛りこまれた鮎はまるで川面を泳いでいるよう・・

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大きな籠のような器にざっくりと盛ってみたり。


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涼しげな磁器の大皿に盛られたり・・・いろいろな手があって美的なセンスもかなり卓越されておられる。

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前回は熊とすっぽんの鍋だったが今回は天然ウナギの酒蒸しが出てきて脂がジュワ~とでてくるので
ワサビを山ほど載せていただくと油分が中和されてなんとも滋味深い鰻の味。。
もちろん泥臭さは全く感じさせない。。

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そして一番楽しみの鮎飯が登場。

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アップだとこんな感じ。。

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調理師の兄さんが丁寧によそってくれる。
米の一粒一粒に鮎のエキスがまとわりついてなんとも言えない旨さが口いっぱいに広がる。
もちろん骨は全くない。。

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次回は子持ちアユを食べにくる約束をして帰阪する。

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