ビストロエピス

2009年08月26日

地元のビストロでランチ
名前はビストロだがオーセンティックな仕事ぶりは界隈では有名。
ワインやバルサミコ酢を煮詰めたりしっかりとしたソースはスイスホテル出身シェフの真骨頂。
何をいただいても旨いしコストパフォーマンスは強烈に高い。
1500円のランチはメインをホタテとチキンを選ぶことができ迷わずチキンをチョイス。

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サラダのあとでてきたのがビシソワーズで真ん中に浮かんでいるのがトマトのソルベ。
さっぱりしていてコクがありホントにおいしいね~ってつい言ってしまう。
このスープはシェフがこの時期よく作るスペシャリティ。このスープばかり一升飲めそうな感じ。
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ほんでメインは軽くスモークした若鳥のロティ。いつも感心する火入れは完璧。
低温調理や軽いソースのフレンチが流行る中で奥野シェフのトラディショナルな仕事ぶりにいつも感心。
同じようなものを作るコックは世にいっぱいいるけど確実に仕上がりは違う。
これこそプロの技といえる。昼間は界隈のマダムでいつもいっぱい。

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デセールは自家製ブランマンジェとソルベのパッションフルーツのソース。
よく考えられていてさっぱりした取り合わせに残暑も吹っ飛ぶ。

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