言わずと知れたオムライスの名店。
北浜とか堺とかいろいろ支店があるがアメ村にある本店は田舎のおばあちゃんの家みたいでお気に入りなんだけどいつも行列なのでご無沙汰してしまう。靴を脱いで庭を見ながらいただくスタイルは昔から変わらず。今日は久しぶりにランチで伺う。いつも女性客を中心に満員。ランチメニューはいつも工夫があって価格も良心的。1300円のオムライスとステーキと海老フライのセットをいただく。海老フライはぷりぷりしていてとても美味。オムライスは卵がとろっとしていてさすが老舗の専門店って感じ。HPにはオムライス発祥の店となっているが実際は不詳。明治軒のべたべたのケチャップライスもチープな感じでいいけどこの店のご飯はかなりバランスがいい感じ。高級な味ではなくほっと安心できる味はさすが。。
平凡なのもたまにはいいと思える45歳の僕。。。
現「北極星」の先代が1922(大正11)年、洋食屋「パンヤの食堂」を大阪の汐見橋(現大阪市浪速区)にOpen。“オムライス”が生まれたのはこの「パンヤの食堂」。 1925(大正14)年、当時20代半ばだった店主が、胃の具合の悪い常連客がいつもオムレツと白いご飯を食べていたため気を利かして考えたのが始まり。マッシュルームとたまねぎを炒めてトマトケチャップライスにしたものを薄焼き卵でくるんだ料理をその常連客に出したところ「おいしいやん!なんやこれ?」、「オムレツとライスをあわせてオムライスでんな」と応答したのが「オムライス」誕生の由来。
以上HPより転用
北極星 心斎橋本店
住所:大阪市中央区西心斎橋2-7-27
電話:06-6211-7829
営業:11:30?21:30
定休:無休
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私がフレンチで最高に旨いと思っている奥野シェフのビストロ。
スイスホテル仕込みの腕はオーセンティックなソースづかいを中心にお世辞にも広いと言えない厨房でフライパンとオーブンを駆使して造り上げる逸品はビストロの範疇を軽々超えてしまう。
穏やかな昼寝をしているようなソースづかいの多いいまどきのフレンチに対してびっしっとエッジの効いた塩使いと酸味の効いたソースはワインが進みまくる。その時々の旬の素材を火を入れることで一層旨くする技術にいつも驚く。今回はおもたせのオードブルをお任せで作っていただいた。
ひと皿目はどこでもあるけどどこよりも旨い「田舎風パテ」鳥肝や豚脂なども混ざってまさに野趣あふれる食味なんだけど実に穏やかな柔らかなまとまりを感じる。その横がスモークしたウズラのソテーのキャトルエピス風味。4つの香辛料で味に深みを出している。見た目は手羽先のようだが味の深さに仰天。骨までごりごりいってしまう。その横がコンソメで炊いたフランス産の鴨ロースで炊いたレンズ豆のサラダ添え。これは火入れが命で完璧な出来栄え。。。その横がパートブリックで鳥のムースとささ身とフォアグラを巻いたもの一見春巻きのようだがこれも赤ワイン一本飲めるようなサクサク、しっとり、ねっとり、じゅうわーと食感も面白いしすべての食材のマッチングも素晴らしい。超ウマの逸品。。。
2つ目は自家製スモークサーモンのサワークリームソース。年間にスモークサーモン何度もいただくが塩辛いだけの養殖臭がするものがほとんど。シャルドネ系の白ワインとドンピシャ。。その横が生湯葉で巻いたオマールエビと牡蠣と海老ムースのパプール。これはここ最近食べたもので一番美味かった。。。
それぞれの食感や絶妙な魚介類の火入れなど参ってしまう。。。お店でもたぶんいただけるので一度食べてみてちょ。あとは本マグロのポーチドエッグ添えエピス風味。ただのカルパッチョじゃなくてちゃんと香辛料を効かせて店の料理にしているのはおみごと。。スモークしたホタテの焼き霜をアボガドのタルタルでいただく。これもかなり旨い。。。ボージョレーでいただくとドンピシャ。。。
びっくり仰天の連続で疲れちゃった・・・すごいよこのシェフは。。。
お店はこちら
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御堂筋沿いの金龍ラーメンの裏くらいにある穴場の中華料理。丸刈りの店主一人でやっているので席数もわずか。予約しないとなかなか時分時は入れない。餃子の旨い店として知人に紹介いただく。
超薄皮の餃子はジューシーで6個300円。5人前くらい一気にいただける感じ。
次にお約束の豚天は薄く伸ばされていて超クリスピー。パリパリのサクサクで餃子も豚天も三国亭と全く同じものだったので店主に聞くとやはりそのとおりだった。ビールにばっちりでこれだけで大満足。
玉子スープはかなりかそけき味わい。これは好みが分かれるところ。すべての料理があっさりしていてさっぱり中華って感じ。
白身魚の黒豆蒸しは三国亭にはなかったこの店のオリジナル。どんな魚にも合う中華の定番料理。
見た目よりかなりさっぱりしていて紹興酒がよくすすむ。
飲んだ仕上げにビールと餃子と豚天ときゅうりの漬物って感じかな。コスパは最高。。予約必須。
大阪市中央区難波1丁目7-15 江戸安ビル2F
06-6213-8802
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天六や京橋にも同じ名前のお店がある居酒屋。どこもがナイロンのカーテンで店先が仕切られおでんやカニをゆでる鍋がコンロに乗っていたりする。。同窓会で友人10人とガヤガヤ食って飲みまくる。やたらガチャガチャしていてうるさいんだけど熱燗と刺身をいただいて2500円くらいの強烈なコスパ。
紅ズワイガニ一匹650円とか、せこがに350円とかありえない価格。。この日は牡蠣を食べまくるぞ大会。
写真の生牡蠣岩手産なんと一つ110円。。つるつるバクバク食べまくる。途中でポン酢なしで塩だけでいただいたり。。
焼き牡蠣も110円。。絶妙なレアの加減でこれもいきまくり。。
途中で天ぷらを少し注文するとこんな風に出てきてびっくり仰天。。。
これからの忘年会とかにぴったりね。
詳しくはこちら↓
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27015907/
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最近お気に入りの北浜のフレンチレストラン。オーナーシェフの澤柳氏は今はなきホテルプラザ出身。そういやヴェリエのシェフもそうだった。。ずっと箕面でレストランをされていて3年前に北浜に2号店を出されたと聞く。本日はメインが1種類の3750円のランチをいただく。前菜はずわい蟹肉と野菜のサラダ仕立てで蟹肉の下にいろんな野菜が敷かれていて周りにもわんさか野菜畑が広がっている。2種類のソースで味に変化があって実に楽しい。味わう間もなくするするペロペロといただいてしまった。
スープは海老の濃い~ビスク仕立て。海老好きの僕は大喜び。塩っ気の立ち方は実にオーセンティック
少量なのに実にボリューミー。
メインはお選びで青森産 銀の鴨のロティをチョイス。これも完璧な火入れの鴨肉と三種類のソースはおみごと。。緑のソースはバジルかと思いきやそうじゃなかった(忘れてしまったけど・・・)
デセールもお選びで写真は洋梨のコンポートとタルト ジンジャーアイス添え。見た通りの麗しさでランチコースなんだけどディナー並に時間を忘れてしまうほどお料理を楽しむことができる。
どれもがしっかりとしたオーソドックスな味付けで年配のファンが多いのも納得。どの料理もあっさりしているんだけど素材(特に野菜)の輪郭と持ち味がしっかりと生かされていることがよくわかる。 値段以上にボリュームもあり、内容を考えるとコスパは秀逸。お店もゴージャスでマダムの接客もいい。
詳しくはこちら→http://www.leauala.com/index.html
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和歌山城でマグロの解体ショーの仕事があったので視察のついでに和歌山ラーメンを全国に知らしめた井出商店にいく。和歌山中心部の交差点に黄色いテントがバンっと立っている。近くのコインパーキングに一度とめたけど専用駐車場が空いているのを見つけ停めなおす。結構こういうのがうれしい。オープン直後だったけど約30メートルほどの行列。何度かあきらめかけてはもう少しだけ・・とか思いながら換気扇から出てくる豚臭にも耐えて約40分。普段ラーメンは食べなくて行列も基本しないんだけどこれも修行か・・・と自分を納得させながら待っていたらお姉さんからやっと入店許可をいただく。なんかそれだけでうれしくて涙が出そうになる。。。。
噂には聞きまくっていたがお店に行くのは初めてで店内は約8畳くらいの広さでそこにお客が肩を小さくすぼめながらひしめき合っている姿は、ラッシュ時の御堂筋線のよう。いやパンデミック発生時の病院の待ち合いか・・(見た事無いけど・・)。普段は絶対ないような隣にいる他人の距離も面白い。。
店員の手持ちのラーメンが頭の上を通る。「まるで空飛ぶラーメンや~ん!」とか思って見ていると、店員の客さばきはさすがに素晴らしい。
すぐ出てきた中華そば(600円)は小さめのどんぶりで,濃い醤油色のスープに細い麺,チャ ーシューとメンマと花形の赤い蒲鉾に青ネギが少し。スープがトンコツ醤油だけど魚粉の匂いがする。とろみのついた液体でトロトロしている。そやけど濃すぎて何がなんやらわからへん。麺は細くてスープに絡みやすいのは確か。せやけどシコシコした感じではなくべたっとした印象。色も味も濃いが麺には合うと思った。待ってる間に寿司を食べると聞いていたが満員電車でのご飯は喉が通らなかった。(結構繊細なボク・・)
肩をぶつけあいながらいただくラーメンは戦後満洲から日本に帰る列車の中の食事の風情である。(これも想像だが。。。)水はセルフ。。座る場所によっては「ごめんやっしや!」と言いながら周りの客をかき分けないといけない。。結構デンジャアラスなランチとなる。店を出ると行列が長くなっている。。並んでいる客を見ながら先に食った優越感を感じながら帰阪した。和歌山に行けば一度は食べたい伝統の味。だが二度目は5年後か。。。
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年に3回くらい行く肥後橋のサンドウイッチ店。戦前からあるという話も聞いたこともある。
私も学生の頃何度か行ったこともある。
年季の入った店内はランチタイムはいつもいっぱい。
私の一番のお気に入りはカトルフライサンドなるイカのカツのサンド。
結構良質のいかを使用しているのもわかる。
いつも作りたて。。コーヒーが旨いのもいつもびっくりする。
YMCAの前の路地を入ったとこ。。

TEL 06-6441-4147
大阪府大阪市西区江戸堀1-23-31
定休日 日曜日
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旭区高殿にある鰻料理の名店「魚伊」さんに呼ばれた。
鰻の卸などもされて有名百貨店にもたくさんお店を出されている。
本店は1階が小売とイートインのお店。2階が料亭となっている。慶応3年に創業ということなのでえらい老舗である。個人的に関東で食べる蒸したふわふわの鰻よりもこのお店のような関西焼きのパリっとサクサク、中身ふんわりが好み。
食事をいただく前に工場見学をさせていただいた。
仕入れた生きた鰻を10℃の温度と鰻に最適なPHに調整された地下水で寝かしている場所。30tの許容量らしい。こうすることで輸送中のストレスがなくなりまた泥臭さもなくなって脂の乗りが良くなって焼き上げた時の仕上がりもまるで違うと言っていた。鰻も台湾や中国、国産ウナギも全国各地から品質の良いものだけを仕入れると言っていました。
写真は中国産のウナギ。。産地偽装や薬品問題で人気が落ちているのだが年中温暖な気候で育てているので品質が安定し冬場は国産よりも商品がいいと言っていました。実際食べ比べをさせていただきましたが国産よりおいしいと感じました。。。
上の写真は国産です。冬場はボイラーで水温を上げて餌の食いを促進させると言っていました。
鰻って完全養殖ではなくて稚魚(シラスウナギ)は冬場に漁でとりにいかなければならない。。
日本の稚魚不足で台湾、中国から輸入しているらしい。
一般の消費者は浜名湖=うなぎといったイメージが強いようですが今は鹿児島、宮崎、愛知で国内生産の8割を占めるともいっていました。
このお店でも江戸焼きの卸の需要もあり白焼きのあとに蒸しを入れて仕上げにたれをつけて焼いておられました。
関西焼きは腹開きのあとに串を打って数時間冷蔵庫で寝かして熟成させ備長炭で一気に焼きあげてました。鰻の質によって火床の形を変えると言ったのにはびっくり。ガスの火だと火力が弱く細かな骨が焼き切れずに残ってしまう。。そんなかば焼きが多い中でこの店はトップレベルの商品管理と焼き揚げの技術を持ってつくられてれていることに驚いた。
座敷に移って鰻尽くし会席をいただく。前菜は大好物の肝の照り焼きと八幡巻きと渦を巻いているのは鰻の燻製。。。どれも素晴らしい出来栄え。。八幡巻きはそこらにあるもんじゃなくてゴボウの風味もしっかり残し鰻はパリパリのふわふわ。。究極の焼き方をしているのは一口いただいてわかるぜ。。
燻製も予想よりふわふわしてたぶん桜のチップの香りが鼻腔をくすぐり、吟醸酒と取り合わせをと思ったが今日はノンアルコールでの食事となった。
鰻巻きもお約束通りの美味しさ。。ウナギが美味しいから何をいただいても旨い。。
うざくも大好物。。どこにでもあるものがどこよりも旨いというのは希少であり大きな価値がある。
白焼きはわさび醤油でいただいた。パリっとして脂がジュワッと感じられてふんわりとした食感。
わさびを思いっきりつけると脂分が緩和されていい感じ。これはビールが必要だねと言いながら食べ進む。結構たくさん頂いたのでこのあたりでギブアップ。このあと江戸焼きのかば焼きと関西焼きのかば焼きが出てくると言っていたが残念ながらパスさせていただいた。。
まさに鰻料理の王道といえる名店。。
詳しくはこちら→http://www.sumiyaki-unagi.com/
負けんとがんばろ・・
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道頓堀沿いにあるイタリアンおでんの店。結構値ごろ感もあってドリンクも安いのでたまによりつくことあり。店内は白を基調にした明るい感じで真ん中に大きなおでん鍋が鎮座。とんぼりウオーク沿いのテラス席が気持ちいい。
写真は卵と筋と焼きナスの盛り合わせ。薬味は写真の「アンデスの岩塩」「バーニャカゥダー」「サルサマスタード」が特徴的。コンソメベースの出汁はかなり手がかかっているのがわかる。
おでん以外も「牛筋とサックリ山芋」「大根とフォアグラ」などのメニューなどもありワインもいろいろ。
2~3件目に使い勝手のいいお店
月曜休み
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前回の続き・・・・
このお店は夜がメインなんです。。。当たり前なんだけど。。
お店の一押しが大和肉鳥とヤマトポークと地元の野菜を使って練り上げたつくねのお鍋1890円。。
地元産の醤油と味醂と酒を合わせて一週間寝かせた返しを大和肉鳥のガラでとったスープに昆布出汁を合わせた特製出汁で割ったもので召し上がっていただきます。すき焼きほど濃くなくて鍋出汁よりもしっかりと醤油が効いているって感じ。写真はそのつくね鍋にヤマトポークのロースとバラ肉、大和肉鳥のセセリ肉、前菜三種盛りと特製うどん。玄米おにぎりに自家製のデザート2種盛りがついたお得な里山お肉
三昧コース3680円。。
大和肉鳥も美味しいんだけど何と言ってもお勧めはヤマトポーク。。口の中でじゅわ~と脂が溶けます。。
こんなに甘いお豚肉があってええんやろかって感じです。。
サイドメニューもこだわってます。。居酒屋使い大歓迎。。380円からいろんなもん置いてます。
お勧めは大和牛のたたき里山風。噛めば噛むほど味が出て本間に美味しいなあ~ってみんなに言ってもらってます。。ちなみに1260円です。
あとはつくねをごっつい鉄板で焼いて「地元の大和なでしこ卵」をのっけた「名物つくねの山椒焼き」530円は絶対に食べていただきたい逸品。
大和牛とヤマトポーク、大和肉鳥のモモ肉、大和ねぎなどをしっかり焼きこんだ「大和三昧串焼き」840円もおすすめ。
大和肉鳥の胸肉を低温調理した「自家製大和肉鳥のハム」(そのままやん・・)もしっとりした出来栄えでありそうで今までなかった逸品。自家製のタルタルソースで召し上がっていただきます。これがなんと370円。
「里山サラダ」は地元でとれたさつまいもや根菜などが山盛り。。えらいボリュームで680円。ノンオイルの特製醤油ドレッシングでお召し上がりいただきます。
そのほかにも素材を生かしたサイドメニュー満載。
奈良の美味しい地酒(お酒は奈良産だけ)やリキュールもたくさん揃えています。
砂糖を一切加えない塩をなめながら召し上がっていただく当店スペシャリティの「男のレモンサワー」はお鍋にドンピシャです。カフェタイムは自家製のスイーツいろいろ作っています。。
ぜひ一度来てくださいね。。。さんきゅ!
詳しくはHP→http://www.houranya.jp/
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*今回は恐縮でありますが自社の宣伝をさせていただきます。。。
11月1日(日)に満を持して奈良の橿原でレストランをオープンしました。
奈良の里山料理「ほうらんや」として地元に伝わる火祭りの神事の名前をお借りいたしました。
大和高田バイパスを降りたところにあり大阪市内からは南阪奈道路を使えば約30分。
市立図書館や子ども科学館、800名のイベントホールを備えた、かしはら万葉ホールの5階をお借りし、ランチタイムの手軽なお手軽な定食からディナータイムでの家族づれや接待までいろいろと対応できるお店です。
お店のコンセプトはズバリ里山料理。奈良の食材を最大限に生かした地産地消をテーマに献立を展開しています。大和牛、ヤマトポーク、大和肉鳥、地元の露地野菜などをふんだんに使いリーズナブルな価格でお客様に提供させていただいています。
ランチメニューの一押しは「里山ハンバーグ」大和牛とヤマトポークを直前にミンチにして焼きあげます。
自家製のソースを3種類から選んでいただき(お勧めはネギ塩)熱した鉄板でジュージューいわせながら
召し上がっていただきます。肉汁もほとばしる私が絶対にお勧めするハンバーグです。ご飯とみそ汁がついてなんと840円。
そのほか曲げわっぱに入った里山弁当1050円は若鳥の黒コショウ焼き、大和なでしこ卵の出汁巻き、自家製ゴマ豆腐、旬菜の炊き合わせ、海老のかき揚げなどバラエティー豊かな料理人の腕の良さが伺えるお得な内容。
大和肉鳥をつかったつくねのどんぶり680円は温泉卵とベストマッチ。むちむちのじゅるじゅるでなんぼでもお腹に入る逸品。
個人的に大好きなのはヤマトポークのとんかつ定食1050円で脂身が甘くて口に入れるとじゅうわーっと溶けだしよる。。。これもネギ塩と和風ドミグラスソースの2つのつけだれで食べてもらうんだけどこの価格でこの肉質はありえへん。。このとんかつは病みつきになるよ。。
お店の場所や詳しい内容はこちら→http://www.houranya.jp/
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国道26号線の岸の里交差点に位置する老舗中華料理店。
昔は上海園で中華といえば記念日とかしか行けなかった。
西成の芦屋と言われるこのあたりの方には地元の名店。。。。
料理はどれもがあっさりしていてボリュームも満点。しかも価格はリーズナブル。。。
前菜盛り合わせ2500円は好きなものを選んでまさに盛り合わせ。
ピータンにアワビの煮物、極太のクラゲにきゅうりの甘酢、しっかりと味の付いた焼き豚など
これだけで満足する内容。
コストパフォーマンスも素晴らしい。。
肌寒い日にばっちりの中華鍋は野菜もたっぷり。
手作りのエビ団子やホタテの団子はぷりぷりのむちむちでむちゃうま。
鶏ガラの出汁と相まって体もぽかぽか。
店主曰くこの鍋は昔は4000円だったそう。今はその半額。。。
それだけ手のかかったものというのは食べて納得。
3階は150名まで収容の大宴会場もありあらゆるニーズに対応。。
大阪府大阪市西成区岸里2丁目2-27
06-6659-6617
営業時間 11:00~22:00
休業日 第2火曜日
詳しくはこちら→http://nttbj.itp.ne.jp/0666596617/index.html
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新店オープン準備のため少しご無沙汰になってごめんチャイ。。
普段とんかつを食べにいくのは住之江の北島にある「ニューとん助」にいくんだけど、この時期になると
カキフライを食べに安立の紀州街道沿いにある「とん助」に行く。(よく似ているようで全く別のお店。でも両方とも大繁盛店)駅から遠く、地元の商店街の入り口にあってほとんど人が歩いていない寂れた場所なんだけど、店に入ると人の波に驚く。。どっから集まってくるのか分からんけど結構広めのお店はいつも満席。
早速カキフライととんヘレの盛り合わせ950円をいただく。しばらく時間がかかるんだけど見るからに頑固そうな親父がもくもくと一品づつこしらえている。やっと出てきたカキフライにレモンをしぼってタルタルをつけてがぶりといただく。。サックサッックのぷりぷりや~んって感じ。
そんなに大きなカキじゃないんだけどジュースもしっかりあってそれが海の味がしてミネラル分が口の中に満たされる。ソービニオンブランがあれば最高のマリアージュか・・・
横についているへレかつもひたすら柔らかく少し苦みのある大人のドミグラスソースも秀逸。。
かなりの肉厚感が肉の味をより感じさせる。これも主役級。
牡蠣の断面からジュースが出まくり。。速攻で食べるのが牡蠣に対する礼儀。。
近くにコインパーキングあります。またその近くに鉄道喫茶「あびこみち」
子供の頃に帰れます・・・
大阪市住之江区安立4-3-3
06-6678-5675
休みなし。
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