とっつあん 天六店

2010年03月18日

地魚屋台「とっつあん」は私どもの支店の近くにあり、出来た当初は海の家と屋台を合わせたような店だったので非常に近寄りがたく立ち飲みの延長(失礼・・)のような感じだった。しかし今ではこの猥雑とした界隈の人の流れが変わるほど。7時には超満員の店となっていて行列の店となっている。店の構造上夏は暑くて冬は超寒いのが難点。しかし今では福島や扇町、京橋など大展開の様相となっている。

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刺身と天ぷらがメインでそのほとんどが400円以下というのが驚き。。マグロのかま焼とかでっかい魚もいっぱいそろってその日のお勧めなどもいろいろある。。玄人が好むような珍しい魚もいろいろと取り揃えていて刺身のコスパは特にすばらしい。

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会社帰りの友人と2人でさっそく食べまくる。まず最初はのれそれ(アナゴの稚魚)を所望。高知県の海鮮珍味。臭み全くなくポン酢でチュルチュルといただく。ほんのりとした甘みはまさに春のおとずれを感じさせる。
その横がたぶん日本海側で取れたどろエビの刺身。獲れるところでガスエビというところもある。甘エビの食感を強くした感じで見てくれは悪いがプリプリでとろ~っとして甘あま。。焼いたら蟹の味がするのでも有名。最近は冷凍技術と輸送技術が発達しているので昔は地元でしか食べられなかったものをいただけることにありがたみを感じる。

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そろそろ時期が終了の生ガキは一つ110円。。ウイルス感染の恐れあるため一つだけにする。。
しかしながらバカ安。。

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続いて焼ガキも所望する。。不味いわけがないが少し焼き過ぎが残念。。忙しいのでしょうがないとあきらめる。。

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大アサリは身もたっぷりで醤油焼をするために存在するようなものでうま過ぎ。。どんどんむしゃぶりつくす。。

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続いてホタテも焼きまくってもらう。。。そろそろ中枢神経が壊れ始める。。それくらい旨い。。しかも安い

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連れが手長タコの刺身350円を所望。。韓国スタイルでごま油でいただく。もちろん動きまくっているので吸盤が口の中に張り付く。。

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ここでお酒をワインにする。氷が入ったかち割りワイン350円はがぶがぶ飲みまくってしまう。
10杯位はんだと思う。。

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高級魚のどくろの煮つけは小ぶりではあるが脂たっぷり。。これも450円くらいだった。。
原価なんぼやねんというくらいコスパがあることは事実。ミナミの割烹といわれるところだったら3000円くらいのもの。

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生ウニもかなり上質で独特のミョウバン臭さは感じなかった。。

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おばけ(さらしくじら)も所望する。ベーコンやミンククジラの刺身も年中置いてあってしかもコスパ最高。クジラ好きにはたまらんと思う。

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ここでそろそろ天ぷらをいただく。天ぷらだけが紙に書いて手渡しするルールで海老、蓮根、山芋、たこ、貝柱、イカ、アスパラなど乱れうち状態。。ビックリするほどてんこ盛りの天ぷらがトレイに乗ってきたので迫力満点でテンションあがりまくり。まわりの客もこの天ぷらトレイが届くと笑顔がこぼれてました。大根おろしが取り放題になっていて最後はこの大根おろしに醤油をかけてあてにしてしまう。。

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界隈の超繁盛店で早い時間に行かないと行列必至。料理は人だけでやってるので店員にこれとこれを作ってくれと席から直接立って念押しを入れることを進める。注文するのも結構根性がいる・・・
みんなでワイワイしに行くのにはぴったり。。

大阪府大阪市北区天神橋7丁目6-22
06-6357-4649


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