地下鉄玉出駅西50Mにあるいつも行列のお好み焼き店。。
30年くらい前からずっとある様な気がする。。。店主が1階の奥で焼きまくってそれを若い店員がテーブルに運ぶスタイル。いつものようにイカの焼きそばと豚玉を所望する。。この2つが鉄板メニュー(笑)
焼きそばは若干太めの麺がいい。何のイカか今一つ分からないがとにかく柔らかい。食材は昔からこだわっていることがよくわかる。
豚玉は生地が超ふわふわ。キャベツはひたすら細かく刻まれ分厚い豚はカリッとジューシーに焼かれて中はふんわり重さを感じない焼きあがり。昔に店主に豚玉にはこだわりがありバラとロースを組み合わせていることを聞いたことがある。酸味のないマヨネーズとケチャップが乗った状態で出てきてこれに好みの
辛口・甘口・ドロソースを自分でかけるスタイル。
シンプルやけどけれんが無くストレート勝負の人気お好み店。。。完成度も非常に高く価格も内容の割には安いと思う。。住吉大社の祭りの帰りなんかに最適。。
大阪市西成区玉出西2-7-10
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阪神高速で大阪の市内から泉南のこの店まで高速代金だけで2400円也。時間は片道1時間。
時間とお金をかけてわざわざ出かける生パスタの佳店。ここ最近はどこまで行くのか心配になるくらいメニューが増えたが私のお勧めはスタンダードなパスタのトマトソースとクリームソース。
これだけでもたぶん驚愕する内容である。店主の福井氏が調理する真摯な横顔を見ているだけで幸せな気分になる。泉南市役所の裏にある小さな小さな店なので出てくるのも少し時間がかかるときもあるがスローな時間もこの店の持ち味と思う。奥さんの接客もいい。特筆は麺の旨さ。。生パスタなんだけどもっちりして軽めのソースにしっかりからむ。麺が冷めないような四角いお皿も秀逸。特徴はどのメニューも泉南の野菜がてんこ盛りで乗っかっていてぱっと見れば何の料理かわからんくらいである。今日は大奮発して6月のメニューの中でみつけた「農村・漁村のトマトソース」1380円を所望する。もちろんこの店では一番高いメニューであるがどんなパスタが出てくるかを予想してわくわくしながら待つ。
出てきたパスタは思っていた通りのマグナム炸裂の超ド級の逸品であった。。。全く麺が見えない・・・
泉南の山と海そのものが一皿の上に混在し、生麺と軽めのトマトソースが絡み合ってディスイズ泉南の小宇宙を作り上げていた。
野菜・・・「赤・黄ピーマン」「白瓜(秀逸)」「ズイキの酢漬け(最高)」「筍(味付け)」「三度豆」「ゴボウ(味付け)」「小切りなす」「南京」「黄色いトマト」「赤いトマト」「黄色のズッキーニ」「緑のズッキーニ」「人参」「白菜」「ブロッコリー」「ぜんまい」「大根(味付け)」「まいたけ」「しめじ」「マッシュルーム」・・・
魚・・「エビ」「穴子」「イカ」「あさり」「はまぐり」
肉・・「ハム」
確認できた食材だけでもこれくらい。。。ただ野菜をたくさん入れてるだけではなく食べ飽きないようにそれぞれの野菜に下処理や加熱、下味をつけるなどの手仕事をされていることにも驚きまくり。。。まるで「懐石パスタ」や~んと思わず口に出てしまいそうになった。
野菜に隠れていたエビと穴子はこんな感じ。。。ワンちゃんになったようにガツガツと食べてしまう。。この店に来て困るのがいつも食べ終わったときにシャツが汚れている。。。後で後悔する。。。
椎茸の入っているパスタも珍しい。。芯もめちゃうまかった。。。
もちろんにサラダと食後のコーヒーも付いてます。泉南パスタ「史上最高。。。」大阪だと2倍以上の価格設定。てか、ここまで根性入れたものつくれないね多分。。。近日大ブレークの予感。
イタリア物語 ふく井
大阪府泉南市樽井1-2-13
080-6116-0291
月~土曜日の9:00~10:30はパスタモーニング
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~21:00(予約制)
駐車場ちょっとあり
年中無休
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住吉区役所の前のうどん店。外見はカフェの様だがうどん好きの間では有名店。
ぶっかけうどんを所望する。。。。
が含まれている旨が張り出されてあった。出てきたうどんも少し茶色い粒がポツポツとうどんの生地にはいっていて一風変わった感じがした。麺は腰が強くグミの様な硬さがあり伸びもあって全粒粉を使っているという感じはいい意味であまりなかった。もっとパサパサしてざらざらしていたりするのかと思った。
噛みごたえがかなりあったので46歳の私には結構タフなうどんであった。しかし見るからに体に良さそうで食物繊維やビタミンBを取っているぞ~て感じはした。
店員さんもとても親切。。。御馳走様でした。。。。
大阪府大阪市住吉区沢之町1-2
06-7850-7830
住吉区役所に車停めてちょ。
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何年もヘビーユースする玉出のうどん料理店。
昨年からのお気に入りの冷やしカレーつけ麺。。。。うどんの旨さはもちろんコシ、伸び、食感、のど越し、小麦の風味・・・ハイクラスのバランスを持つ自家製麺にいりこ出汁の効いた冷たいカレーつけ汁(ただしこれが秀逸・・・このつけ汁の完成度は天下無双)と熱々の半熟の卵の天ぷらの組み合わせはうどん店の領域を凌駕し新たな世界を構築しつつある。。
注文を聞いてからつくるので(当たり前の話だが)出来あがるまでに少し時間がかかる。。。しかしそれがまた良い。。。お店ではいつも真剣勝負。。気合入りまくりの店主の石田氏のエネルギーがうどん一杯に注入されたこの逸品はこの夏のお勧め。。。。
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今や老舗の風格を醸し出す夕陽ケ丘の寿司店。北新地の高級店ほど敷居が高くなく、しかしながら一級品の食材を選びぬいて私がいつも感心するくらいのええ仕事を普通にされるご主人のこだわりに敬服。
しかも価格は北新地の半額。。。。当日だと席が無いと思い、開店間際を狙って予約。到着すると先客がすでに何組か入っておられた。。人気ぶりがよくわかる。。。まだ夕方の5時半だぜ。。。。。
最初に造り盛り合わせを所望。ねっとりとして独特の脂の風味を持つコチは今が旬。。シマアジも秀逸。軽くあぶった太刀魚も身と皮の間からええ脂の風味を感じる。。。皮の部分だけ加熱された鱧も滋味深い上品なええ脂を感じるし、巨大なこれ一つ何ぼするねんと思われる蒸しアワビはそのサイズしか醸し出すことが出来ない深いあわび自身の味を感じる。。。もうこれだけでノックアウトされてしまいそう。。。これだけでビールを2杯いただく。造りを食べて「ほなさいなら」というのもつらいので寿司をいつものようにどんどこ握っていただく。。。
お始めのキスの握りはまさにかそけきお味。。軽く昆布で〆て中に木の芽を射こむ。。これぞまさに初恋の味か(笑)
アマテカレイはまさに名のごとく上品な甘い脂を感じる高級魚。鰯の漬けは軽くあぶられて余分な脂のくどさを落として握られている。。周りの客もこの鰯はすごいと絶賛していた。。仕入れの目利きもさながら仕事の確かさは超一流。カマスの握りも皮をさっとあぶっておられる。握られる寿司は形も端正で気品漂う麗しいもの。
キンキの握りは肝と芽ネギを乗せて。。。皮目も深い味があってどこまでこの店主は私を別世界に連れて行くのかと思えるくらいの佳品。。。コハダは堂々たる1枚付け。。。しっかりとした締め具合はまさにディスイズコハダ(そのままやけど・・)を確認できるもの。。日本酒との相性は比類なし。。本当はこの時期に出るシンコ(稚魚)を狙って訪問したんだけど仕入れが1キロ5万円とのこと日本中のどの魚より高いやんけ~って感じ。。。歩留まり半分として100グラム1万円の肉食えるやんけ~と驚く。。。シンコは次回の楽しみにして続いては春日鯛の昆布でぐるんと巻いたのは写真撮り忘れ。。。(残念) 続いてのエビはこの店の今やスペシャリティ。射こんだエビ味噌と絶妙な火入れによるエビの甘みが超最高。。。エビ好きの私は失神寸前になる。。続いてのトロは食べれないのでパスしたが見ただけで素材の良さは了然である。
これもご主人のスペシャリティで煮蛤。。同じようなものを出すところが最近増えたが似て非なるものが多く素材と火入れが超ハイレベルすぎ~である。ふわふわして貝の味がしっかり残って味も濃すぎずこれも日本酒にドンピシャである。。。ほんま・・あんまりにも旨過ぎて昏睡状態に入ってしまいそうやった。。
続いての鰻もスペシャリティ。。。熱々の鰻は寿司店では反則技。。。旨過ぎイエローカード。
シャコは卵が入りまくってパンパン状態。。毛ガニは味噌を乗っけてまさに今が旬。。。名物のふくさ卵も出汁の味といろんな魚や野菜が入って実に楽しい。。。
ウニの握りは「やっぱウニは北海道やね・・」との私の感想に「それ淡路産です」との答え。。私の知る限りの淡路島や日本海付近で取れるウニの淡白さとは全く別物。。もちろんミョウバン臭さは全くなし。こんなええレベルのウニも久しぶり。。「6月になって淡路のウニも美味しくなってきましたなあ・・・」と普通に話す御主人の吉村氏。。
普段あまり食さないホッキ貝もコリコリで美味しすぎ。。新しいせいか貝の癖全く感じられず。。。小柱もいただいて。。。お腹パンパン。。。
焼酎がグラスに残っていたのでタコの柔らか煮を所望。。粒マスタードとの相性も秀逸で形を崩さずにここまで柔らかくなるタコ君にも敬服。。。日本料理店真っ青の技術。。。まさにあっぱれとしか言いようがない。。。この店来たら普段の倍は食してしまう。。。私の中のキングオブ寿司屋。。。
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昭和9年に建てられた旧大津公会堂をリノベーションし洋館のイメージをそのままに4つの飲食店が入居。その一つを知人が経営されていてお呼ばれいただき、いざ突入。
JR大津駅から浜大津までタクシーでワンメーター。。。
この施設は長年の住民の保存運動が続けられて改修が決まったらしい。今年3月には景観重要建造物に指定され、国登録有形文化財にも申請されていると言っていた。
お店は近江牛のグリル&バー。滋賀の特産品である近江牛をベースとした肉料理の専門店である。
ええ肉をリーズナブルに食べさせていただけるということで早くも人気殺到らしい。
前菜は赤身肉のタルタルとブランデーを氷で割ったのみもの。。相性抜群で一気にイッテしまった。
その次に出てきた前菜はサトイモのテリーヌ。。。これだけ見てもなかなかの腕を持つことよくわかる。。
ポタージュスープも美味しかった。。。
近江牛の握り寿司もトロトロに溶けよる。。。ウマ~×2って感じか・・・・。。
メインのステーキは看板商品。良質の脂がじゅわ~とでてきてムチャうま。。。。ウマ~×3進呈。。。
このコースがえらい安い。。。聞けば家賃が安いから原価しっかりかけているとのこと。。
経営も良心的。。。。
お昼のコースもあってAコース1300円は近江牛カルボナード風ライス、Bコース1500円は日替わりの近江牛を使った大人のワンプレートランチ、Cコース1800円は近江牛のカツレツか近江牛のハンバーグを選べる洋食ランチ。。。宣伝でした。。
詳しくはこちら→http://www.kyu-otsukoukaidou.jp/restaurant/modernmeal.html
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弊社グループ全店の調理師が集まって調理研修会を行う。
帝塚山の和食の名店「乃上」さんに無理をお願いし、普段にはない7000円の献立をつくっていただき皆で勉強をさせていただいた。いつものように女将さん自ら注いでいただく赤い杯に日本酒で乾杯する。
先付けは涼しげなガラスの器に活タコとフルーツトマトのジュレ掛け。あっさりとしてかすかな酸味が食欲をそそる。。タコも噛めば噛むほど味が出てええ感じ。
大ぶりのお椀は牡丹鱧と豌豆豆腐。豆の香りも良く、葛で寄せられた豆腐はプリンプリンである。鱧も小ぶりながらいい脂っけを感じさせる。出し汁も上手にできていた。。
刺身は鯛と鱧と中トロ。私はマグロが食べれないのでというとアマテカレイに変更してくれた。。感謝・・・。。
進肴というか八寸というか酒肴盛りは鴨ロースに茄子とズッキーニの和風トマトソース添え。サツマイモの檸檬煮と新生姜のおこわ。山芋とじゅんさいとウニのゼリーかけなど初夏の香りがふんだん。生姜のおこわが秀逸であった。
焼き物は今が旬の鮎をしっかりと頭まで食べれるように焼きこんでいる。それを蓼酢でいただく。。日本酒と相性ピッタリである。どう考えても不味いわけがない。。。。。
炊き物は丸茄子と湯葉。。白身の魚はハタの仲間らしい。。。丸茄子はこの時期は田楽にしがちだが炊き合わせは珍しい。薄いだしのなかで茄子の味がよくわかってええ仕事ぶりである。。
揚げ物は豚角煮のフライとアスパラの鱧巻。。豚は歯がいらないくらいに柔らかくサクッとした衣も上出来。目からうろこの仕事であった。。。素材の旨さがしっかりと引き出されていると感じた。鱧も同様でフライにすることで身が蒸し焼き状態になり水分も抜け過ぎず科学的に考えられた一品であった。。。
上手やわ~とプロのはしくれとして感心した。。手間のかかったええ料理である。。。
この後名物の大豆ご飯が釜ごと出てきて炊きたてを楽しんだ。。
デセールは自家製のわらび餅。本物のわらび粉を使っているためにこんな色となっている。
白玉小豆。小豆の炊き具合が絶妙。。。ラムレーズンアイスのどれかを選べるようになっている。
私はお腹いっぱいだったので前にいた女性社員に引き受けていただいた。。
いつも上質の和食を提供いただくこの店は手抜きなしでいい食事を楽しむことができる。。。
大阪府大阪市阿倍野区万代1-4-21
営業時間 11:30~14:00 17:00~21:30
定休日 木曜・第2
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東京出張の途中新宿三丁目でおひとり様ランチタイム。
新宿伊勢丹のデパ地下を見学して歩き過ぎてお腹ぺこぺこだったので天ぷらの老舗船橋屋本店に突入。なんと創業100年らしい。。。
奥のカウンターに通される。。揚げ場は数か所にあり客の風体などをみて座る場所判断するらしい。
ええスーツ着ていてよかったぜ。。。周りは初老の夫婦や金持ち中国人旅行客などいろいろ。
ビールとともに産経新聞読みながら出来あがりを待つ。昼の定食の2720円のを注文。
東京の老舗天ぷら屋にしたらリーズナブルか。。。
サイマキエビが2匹(少し揚げ過ぎか・・)キス(これは旨かった)野菜が茄子と南京。野菜のてんぷらはお腹がイガイガするので外食ではいただかないことにしている。穴子の天ぷらは旨かった。追加で蛤を上げてもらう。
ご飯はおかわりできてアサリのみそ汁も秀逸であった。
最後に出てきた名物のかき揚げはしっかり上がっていてエビも上質のものだったが油切れが悪くべたついていた。。総体的に重たいてんぷらの感あり。東京のてんぷらにしてはあっさりしているほうかもしれないがゴマ油の匂いが大阪人にとっては気になるところ。慣れていないせいもあるがしかしながらこれが東京のてんぷらの持ち味かもしれないとひとりごちする。。。
東京都新宿区新宿3-28-14
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最近あちこちで見かける鶏の石焼き屋。
いろんなコースもあったが単品で注文する。
「セセリ」「モモ」「ハラミ」「レバー」鳥肉は新しくしょうゆだれかポン酢、塩でいただく。。
阿倍野の奥まった場所にあるのに女性客を中心に大繁盛。
焼肉に比べてヘルシーでリーズナブルなところが受けているのであろう。
あと女性の接客も忙しいのに一つづつ説明しながら丁寧に焼いてくれるところも好印象であった。
セセリは脂があって香ばしくおろしニンニクとコチジャンを付けていただいた。
レバーも香りも良く商品管理がしっかりしていることよくわかる。
時々店員さんが火加減と焼き加減を見に来てくれる。こういう気配り目配りが結構うれしい。
アルコールもいっぱいそろっていて若い人にはちょうどええやんとひとりごちする。
ただ一人前のボリュームがすべて小さいのが気になる。
追加で鶏皮とつくねとソーセージをいただくメニューに載っている料金は安いんだけどボリュームとの比較をすると割高感は否めない。ただつくねも蒸し焼き状態で美味しかった。。
女性客にはたまらんやろなと感じた・・・・・
店のつくりも間接照明を使っておしゃれな感じ。。。
詳しくはこちら→http://r.gnavi.co.jp/k144811/
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阪堺線塚西駅前のラーメン店。
ラーメンとしてはそんなに特色はないのだが入りやすさもあっていつも満席。
背脂たっぷりで身体に悪そう。。でもこういうのでないと最近のラーメン店は流行らないのねと納得する。スープは醤油が中心の京都系。見た目はこってり系やけど意外にあっさりしてる。
最近少しづつこういったものが受け付けなくなってきている。。
年齢を感じる今日この頃。。
大阪府大阪市住吉区東粉浜1-7-22
定休 水曜
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インテックス大阪の見本市見学の途中でランチをいただく。
レストランクリヨン出身の西口シェフのイタリアンはいつも大盛況。
今日はパスタをいただく。
キャベツとエビのペンネパスタのぺペロンチーノを所望する。まずもってパスタの食感がいい。。
キャベツやエビの旨みがしっかりとパスタになじんでいる。。これが結構上手にできている店が少ない。
いわゆる乳化なんだけどオリーブオイルって直接塩で味をつけることが出来ないから茹で汁を上手に使ってオイルがトロトロになるようにする。。。(自分はできないし受け売りなんだけど)
ニンニクの香りも嫌な感じを残さずええ感じでオイルに移っている。これもなかなか当たりに出会うのがまれである。唐辛子の辛味もたぶんイタリア産でいい香りが立っていた。。
パスタ一つでも食材、調理テクニックなどいろんな複合要素が絡み合って旨いもんが出来ること再確認した。
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本日発売のざくざくラー油バーガーを近所のモスでいただいた。
雑誌等にモスで最も美味しい新商品とのことを聞き及びさっそくいただくことにした。
ポスターとはかなり様子が異なるがこれは御愛嬌ということで。。
食べるラー油が流行ってはいるが個人的にはあんまり好みではない。。。。
またファーストフードのハンバーガーはパテに限界がありどこも旨いと思ったことはない。
基本的に肉の味がしないということと添加物の味がどうしても下に残る(少し神経質かもしれないけど)
いただいたハンバーガーはピリリとラー油の辛味が効いていてあとからじんわりと旨みも感じる。。
せやけど特別「これはバリめちゃうまうまうま」という感じでもなかった。。
正直な感想でした。。。。
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西成の天神の森にある超有名なカリスマとんかつ店「とんかつ一番」に併設された寿司店。
「世界のでかとん」とかきわもので有名なとんかつ屋だがかれこれ30年近く続いているということは根強いファンと下町情緒ある昭和の香り漂う店内とお店の方の接客の賜物といえよう。
いつも行くたびに新商品が出ていて今回は「ウェスタンスペシャル」という料理が手書きのポップに書かれていた。。。ウエスタンって何?って感じなんだが決して期待を裏切らないボリュームと素材の存在感を見せつけてくれる。
寿司店のほうととんかつ屋は中でつながっていて注文するととんかつ屋の厨房からあいよ!という声とともに料理がいろいろ出てくる。普段は寿司定食1000円をいただくんだけど今回は奮発して大番パートⅡという1260円の定食を所望する。
寿司定食なんだけど最初に味噌汁のお椀に入ったご飯?が出てきてお造り(今日ははまち)と鰻のかば焼きと冷奴と豚が入った赤出汁と卵の入った細うどんが登場する。。全く関連のない取り合わせに驚く。。寿司を食べに来たんだけどと思いながらももそもそと完食する。。はまちの造り新しかった。。
そのあと一口とんかつが2切れ出てくる。これは本格的。。肉も柔らかくソースもええ感じ。。
メインの寿司が登場。。。時に何がどうってことない寿司だけどカロリー過多であることは確か。。
ああ!もうええ・・・・という状態になりご馳走様。
よく見ると柔らかく炊かれたお肉をまいた巻き寿司も一切れ。この店とんかつを巻いた太巻きが有名であったこと思い出す。。
帰りによく冷えたヤクルトを一本。。ある時はミカンやったりバナナやったり。。
帰りはいつも幸せな気分になる。。接客って本当に大切ね。。
大阪府大阪市西成区天神ノ森2丁目1-21
06-6653-2438
11:00~22:00
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住之江区玉出にある「うれう」の新作。
久しぶりに行ったら店主にんやりと笑いながら新作をぜひとのことでいただく。。
出てきたうどんは・・・・・
キーマカレーのカレーうどん。。これだけでも珍しいのにトマトを甘くマリーネして凍らせたものが入っている。。。まさにトマトのグラニテいりドライカレーうどん。。。。ここに生醤油を2周半入れてうどんを食べてカレーを食べてトマトで口直し。。。フライにしたアスパラが味のアクセント。。。連立方程式の様なうどんである。豚のひき肉はあっさりとしてあとを引かずうどんの邪魔をしない。。甘くて辛くて酸っぱくてそしていつまでもひんやりして・・・コペルニクス的な発想には感服。。。まさにやられたって感じかな。。
久しぶりにうどん一杯で驚かされた。。。鬼才石田店主には敬服する。。。。
美味しくて面白くて驚きがあってさっぱりとしたこの夏、是非お勧めの新作。
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昔からヘビーユースする長居の裏通り焼肉店。。看板には「焼肉道場」とあり「黒毛和牛」と書かれた赤い看板が目印となっている。焼肉って好みが分かれていてとても難しいんだけど紹介した知人はほとんど喜んでいる。ミナミとかで食べたら2000円以上する厳選されたものがすべて1000円台前半。ホルモンはアンダー1000円のものばかり。。つまりコストパフォーマンスでは個人的にはNO1と思っている。
家族で経営されているからできることと納得。
今日の道場破りの一品目は毎度おなじみのタン刺し。。。
これはぜひ食べていただきたい。。紙のように薄くひかれたタンは脂ぎっしり。。
牛のてっさのような状態で舌に乗せた瞬間にじゅわ―と上品な脂が舌の上にまとわりつく。。
上に掛けられた塩コショウの加減も絶妙。。。これとビールの取り合わせは至高のマリアージュである。
こればっかり一人で20皿はいただきたいといつも思う。。。
クラシタロースはたぶん肩ロースのことで(違ったらごめん・・)甘みも脂ののりも強烈。。。
一口食べたら鼻血が出そう。。大根おろしの入ったポン酢でいただく。。さすがよくわかってらっしゃる。
薄切りの焼しゃぶ状態なんだけど口に入れただけでトロトロにとろけよる。。。
目の前が真っ暗になるくらい旨い。。。1300円とは破格の値付け。。
たぶんこの肉儲けなし。
次は赤身をということでハラミをいただく。。。もみだれがうま過ぎ。。いつも感心する。。
これはああ肉食ってるなっていう感じの味。。。
内臓の臭み皆無。ここでレモンサワーをいただく。。もう最高!
サーロインのステーキは裏メニュー。。。掌くらいの大きさのお肉をコチジャンやいろんな調味料の入ったたれに漬け込みおもむろに鉄板で焼く。。。仕上げにレモンを思いっきり絞り込む。甘くて辛くて酸っぱくてじんわりと脂の甘みがあとから出てきてせやけど3回くらい噛むと口の中でなくなりよる。。
ごはんを所望してステーキ丼にすると超最高。。この肉ひときれで中ライス一膳はいくくらい何もかもが旨い。ご飯は薬味みたいなものでさらに肉のうまみを引き立てる。
薄切りにしたサーロインの牛丼もいいけどこの濃いいたれが絶妙である。旨過ぎて倒れかける。。救急車を呼ぶ手前で意識を取り戻し次の上ミノサンドをいただく。
上ミノの中でも希少部分で脂がはさまれたこってりホルモン。。
いつもは上ミノを塩でいただくことが多いのだが次の日の胸やけもここまで来たら気にせずに食べたいものをいただくことにする。
適度に脂を落としながら表面こんがりと焼き上げる。。この焼き加減は任せといてって感じ。。。。。。。。
ホルモン焼かせたら誰にも負けへん。。若い時はホル・モン太郎と呼ばれていた。
せやけどこの脂も上品で甘くて香りも良くていい味が出ている。。
続いてアカセンもいただく。仕事もきれいで真っ白け。処理がええのは一目瞭然。。
これもええ味で滋味深くレモンサーワーでむしゃむしゃ食べまくり。。
ここまで来たら中枢神経が切れてしまい幽門の開きと同時にどんどん食べれるようになる。。
今回の道場破りも道場主に対して潔く負けを認める。
せやけど身体の事を気にしながらここらで締めの冷麺を所望。。。。
この冷麺だけでも根性が入っている。。。湯がきたてをしっかり締めて自家製つゆと合わせてるんやけどこれだけでもかなり完成度の高い麺料理と感心する。
ステーキもそんなに高くないので店主に気軽に聞いてみるべし。
焼肉道場なので来店時の第一声はもちろん「たのもう~道場破りでごんす。。。」これを言えば何かサービスしてくれると思うよ。。。そういえば昔よく見た新日本プロレスでラッシャー木村が試合中殴りこみにきてアントニオ猪木にマイクを握って何を言うのかと思ったら第一声が「こんばんわ!」だったことを思い出す。
会場は緊張し固唾をのんで注目しているなかでのその挨拶だった。もちろん会場は大爆笑だがその時に言葉の持つ意味の大事さや挨拶の大切さを学んだ気がした。そのラッシャー木村も先日逝去された。心より冥福を祈り挨拶の大切さを教えてくれた彼に感謝したい。
お店のHPはこちら→http://r.gnavi.co.jp/c243600/
道場破りは予約してね。
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中津にあるラマダホテル地下の花外楼大淀亭でランチをいただく。昨年の11月に新規オープンのお店。
Ashuley支配人と相伴させていただきビジネスの話はもちろん趣味の話、外国の情勢などいろいろと楽しい話題満載の食事会となる。4500円のお昼のミニ会席。
何度か本店にも行ったことがある。
「大阪会議」がこの店で開かれたことで有名。
先付けは定番の水無月豆腐。。。山芋のシャリシャリした食感は実に気持ちがいい。上に乗った雲丹も秀逸。掛けだしも完ぺき。さっすが老舗の貫録。
お椀はホタテのしんじょうと白木耳。少し塩分が濃いかと思ったがランチなので納得。
椀種のボリュームもあり。。。。接客の係りの方もお上品。
お造りは苦手な赤身をはずしていただいてスズキ、イカ、鱧の三種盛り。盛り付けも上品。
鱧は2連ちゃん。。大好き。。。
マスの味噌漬けがついた八寸はお酒を所望したくなるような豪華な内容。。
アジの寿司からゴリの炊いたのカステラ卵に手長エビの焼き物、水ナスのウニ焼や山桃などどれも小さいけれどひと手間かけたものばかり。。こういうところも手抜きなし。。水ナスの焼いたのが珍しくて口当たりも良く印象に残る。
仕事ぶりはすべてオーソドックスなものばかり。奇をてらったものや変なものは全くなし。
蒸しものは白身魚やナスなどを重ねて蒸しあげたもの。上に載せられたレモンの酸味が心地よい。
オーセンティックな仕事の中でもこの料理だけ少し変化を持たせている。。
さっぱりとした初夏らしい料理である。。
ご飯はサツマイモとトウモロコシの入った炊き込みご飯。目にも美しくお漬物もちゃんと作っている。。。
デセールは苺や小豆の寒天の盛り合わせ。。。高級店なので自腹ではなかなか行くことはできないが
たまの贅沢にはぴったり。。。。
御馳走様でした。。
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新店舗の物件を見に神戸でうろうろ。
神戸サウナの近くのイタリアンがオープンということで飛び込む。
大箱で朝の7時から次の日の朝の5時までという強烈な営業時間。。
2時間で掃除とかするのねと納得。
一品物は300円よりワインも2500円がそろっていてとてもリーズナブル。
パーティーも1500円からやっているらしい。
接客の女性もちゃんと教育されてニコニコとええ感じ。。。
お昼は鳥や牛や魚の料理か10種類くらいのパスタのどれかを選んでそこに焼き立てパンの食べ放題とサラダかスープを選んで(両方だとプラス100円。。安っす・・・)食後のドリンクがついて1000円から1200円くらいまで。という価格設定。ドルチェ3種類盛り合わせがプラス200円。。。
よく計算しつくされた価格設定に感服。。。ドラッガーの顧客の創造戦略か。。。(最近某カリスマコンサルから聞いたので久しぶりに書棚から出して読んでみた)
パンは明太子を練りこんだのとバジルを練りこんだのとツナマヨを練りこんだものをいただく。
そのほかにもエビマヨとか甘いシロップが入ったものとがいっぱいあった。。バターもオリーブオイルも使い放題。。
料理は本日のグラタンで月見とベーコンの入ったやつを所望。
普段グラタンって食べないんだけどお店のお姉ちゃんのお勧めらしい。。
半熟卵がとろーっと流れて予想通りの美味しさ。。パンともナイスマッチで。。
これ選んでよかったーって感じ。ソースはかなりあっさりしていてそれに黄身がコクを加えている感じ。。
隣のおばはんグループも狂ったようにパンを取りまくってパスタも食べまくってしゃべりまくって笑いまくって何度も水もらいまくって料理が来るたびにおいしそ~って言いまくっていた。。
その隣で一人黙々と味わって御礼を言って帰った。。
神戸市中央区下山手通り2-11-5
078-391-0081
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地下鉄淀屋橋の駅に隣接する地下街でインディアンカレーを発見しいざ突入。
インディアンパスタ700円を所望する。
カレー同様甘くて辛いルーがかかったパスタは太麺なんだけど少し柔らかめ。
もちもちしていて少し炒めた感じがする。。
東京のリトル小岩井の焼スパゲッチ510円を思い出す。
ただ柔らかいがゆえにルーとよくなじむのは確か。
パスタを食べにくるのではなくカレーのルーを食べに来たと考えれば納得。
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