またまた自社の宣伝です。。。
前回、弊社の経営する橿原にある奈良の里山料理「ほうらんや」の豚丼を紹介させていただいた。
(詳しくはこちら)
最近は平日でもランチタイムはウエイティングが多く有難いと思うとともに恐縮する次第である。
名物のヤマトポークと大和牛を使った「里山ハンバーグ」と料亭出身の料理人が素材を吟味して作る「里山弁当」を召し上がるお客さまで大人気店となっている。。
この夏から新登場の豚丼だが「マウンテン豚丼」1000円を緊急リリース。
少し高いとは思うのだがスタイル見てびっくり。。。こりゃあ儲けなしちゃうんと心配。。。
上質のヤマトポークのバラ肉が18切れ入った驚愕の逸品。今までありそうでなかったどんぶり。。。
スジを切ってさっと焼いて特製タレを絡めている。。甘くて辛くて豚の脂がまた違った甘さで、途中で山椒をかければ違った味わいで、紅ショウガが口直しにぴったりででもこの量はやばいと思いながら深呼吸を繰り返し椅子の上でストレッチをしながらいただく。。。結局完食できずホール担当に「このマウンテン豚丼ちょっと調子乗りすぎちゃうん?」と聞くと「若い女性のか細い方がぺろりと食べていかれますよ」との返事。自分の肉体の衰えを感じさせられる。(涙)
このジャンボ豚丼リリース後は毎日必ず出ているらしい。。。結構ヘビーユーザーもいると聞く。
出来れば一度話のタネに見てやってください。。本物は強烈です。。どんぶりから「オラオラ!!」という声が聞こえてきそうな感じです。例えると鰻のかば焼きが18切れ入っていると想像すれば分かりやすいかも。。。でもさっぱりしたタレなんで思ったほどしつこくないよん。。
ディナータイムの「トマトすき焼き」も大好評!
お盆も営業してます。
お店の案内はこちら
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天下茶屋駅から東に商店街の中にある創作中華料理。中華ダイニングといったものであろうか。
見た目はバーの様でカウンターとテーブル席が2つ。御夫婦2人ででされていてカウンター前の棚にはいろんなお酒が並びまくる。。。ハイランド、アイラなどのシングルモルト、ブレンデッドスコッチ、ジャパニーズウイスキー、バーボンなどカウンターの端には甕出しの紹興酒が鎮座。小さな厨房で御主人がいろんな料理を手早く作る。そのどれもが大衆中華の域を超えている。
勧められたシュウマイは玉子の皮に包まれていて蒸籠で熱々に蒸されていた。
店主曰くこれを名物にしようと思ってるんですよ・・・とのこと。
かなりふわふわでどっかで食べたことあると思っていたら難波の一芳亭のシュウマイそっくり。。。
うまくパクったなあと思っていたらそのお店の御子息ということを後日知る由となる。
そのほかにも豚天や手羽先の醤油揚げをいただく。。。お酒にぴったりで素材も価格の割には上質である。手羽先はしっかりと味付けされ、香ばしく食べ応えあり。焼き豚もトロトロでええ感じ。。
大阪市西成区天下茶屋
06-6651-0033
小さい店なんで予約したほうがいいでしょう。。
この近くに昔、亀田のジムがあった記憶があるのだが。。。
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仕事で南港に行った帰りハイアットでランチ。
ローケーションが大好きなイタリアンレストランバジリコに。
鴨肉のパッパルデレを所望。パパルデレ自体が何か分からんかったが幅広のパスタのことを
言うのであろうと推察する。。
パッパルデレ・・・サッサトヤレ…パッパトヤレ・・・変な名前と思っているうちにパンとともに登場。
見た目よりこってりしていなくソースにイチジクを使っていて思いっきり煮込まれた鴨肉をさっぱりとさせている。。。こういった力のあるソースにマッチするのかとひとり納得。。
そういえば羽曳野でおばはん3人で「はっぴいおかん」という会社作って地元産のイチジクのペーストで野菜の甘酢漬け作ってる方と昨日お会いした。。。
東京資本の「道頓堀」というお好み焼き屋の公募でも優勝したり、噛んだ回数のわかるダイエット箸を新発明したり、創作カレーで近畿ベスト4にもなったって言っていた。まさにディスイズ大阪のオカンという感じの方であった。ちなみに 面白いこと フェチで座右の銘は「ハッピイおかん 」らしい。
この方のプロフィールはこちら
このおかんと「大阪のおかん弁当」を一緒につくろうということで来週再会予定。。
なんかパスタから話が脱線。。。
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以下の要綱で大人の遠足を実施いたします。
毎年必ず訪問する滋賀県の山深にある名店の比良山荘です。。
昨年もこのブログを見られて一度は行ってみたいけど遠いし・・・・(京都市内からタクシーで45分くらい JRの堅田駅から35分)という方が多く、今回下記の通り大人の遠足を企画させていただきました。

日時:8月9日(月) 食事7時スタート
場所:比良山荘 滋賀県大津市葛川坊村町94
TEL 077-599-2058
食事:鮎食べコース
会費:食事代15750円プラスお酒代実費割り勘 2万円徴集予定です。
*お酒はビール以外持ち込む予定です。(特別に無理言いました)
シャンパン・日本酒・ワイン(赤・白)・・・・
ちょっとぜいたくな食事ですがワイワイガヤガヤしながらと鮎とお酒のマリアージュを楽しみます。
大阪から自社(懐石料理徳)のマイクロバスを出します。
難波・梅田で16:30時ころ集合予定です。
バス・高速代は主催者負担です。
近畿圏で鮎が最もうまいといわれるお店です。
最後の鮎ご飯は涙が出るくらい絶品です。。
その日によって鮎以外は天然ウナギかすっぽんか熊鍋が出てきます。
料理の内容はHPをご覧ください。。
お店の公式HPはこちら
2009年7月11日の内容はこちら
2009年7月30日の内容はこちら
現在参加予定者はフランス料理シェフ・美人フードコーディネーター・ソフト会社社長(女性)・メガネ店店主(女性)・レンタル機械会社社長・その他。。
参加希望の方はinfo@nori-net.jpの店主のりちゃんまで連絡ください。詳細お知らせいたします。(お気軽にお問い合わせください)
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以前は千日前通りの北側「南OSビル」にあった巨大ビアホール。今は旧なんば花月跡のスイングヨシモトに移転。。真夏にビールが飲みたいときにいつもフラット寄る。大きなタンクに入ったサッポッロ生ビールと鶏唐揚げは鉄板の組み合わせ。
さっそく生ビールと水茄子で乾杯。。水茄子はいまいちだったがビールはするすると喉の奥に入っていく。
肉のたたきも普通に旨い。。スライスオニオンなどがいっぱい入っているのでいいビールのあてになる。。
阿波乙女鶏の唐揚げはジューシーな感じではないんだけど身もしっかりしていて味付けもビールにぴったり。。。切り身も大ぶりでカリカリのサクサクに揚がっていて旨みを感じる肉質もグッド。965円という価格は少し割高だが場所と雰囲気を考えるとまあいいかって感じ。
年に一回必ずこの時期に行く名店である。
![320x320_526763[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/320x320_526763%5B1%5D.jpg)
ニューミュンヘン南大使館
大阪市中央区難波千日前12-35 SWINGヨシモトビル2F
06-6631-8827
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チャリで2人乗りをしながらおっさん2人でオーガニックランチ。
この店は少し前まで船場の女将横丁でやっていたらしい。店内は完全に違った空気を醸し出している。。
かわいい前庭には卓球台があり今度来た時卓球で遊んでくださいと言われ苦笑。外でも飲み食いできるらしい。ビルがぼろぼろなので2年の期限付きで借りていると言っていた。
店内の周りの客はOLだらけ。カレー900円とベジタブルプレート1000円の2種類のみ。
迷わずベジタブルプレートを所望。夜はビオワインと野菜料理いろいろあるらしい。
まずおもむろにスープがでてくる。まずこれに驚く。。このスープの味が分かる人はこの店に合う人である。多分調味料レスの野菜オラオラスープ。。本気でマクロビをやっているのに驚き。
野菜の味だけスープの潔さと旨さに心をつかまれる。。
玄米ご飯と野菜をマリネにしたのやら炊いたものやらいろいろ4種類。しかしこれが秀逸。
何と表現すればいいのかわからんがそこらの似非オーガニックとは完全に異なる。砂糖は全く使わないと言っていた。こりゃほんまもんのプロだわと感心。。多分重ね煮のテクニックも使いや塩も精製でないものであろう。そんな塩加減だった。。
圧力釜で炊いた玄米はモチモチで野菜もかなり旨い。。というか料理が上手すぎ。。。
オーナー兼料理長兼女将の横田氏は見た目も個性的。。。
帰りは玄関まで見送りいただく。。。。ちょっとだけ会話させてもらったがこんな魅力的な女性に久しぶりに出会う。。映画のワンシーンに出てきそうな人だった。彼女が発するすべての言葉に魂が入っている、多分、彼女の料理に対する情熱が内面を輝かせているのであろう。記念に写真を一枚。。。
大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-4-1
06-6245-5556
*よく見ないとわからん場所よ・・・ここは
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鶴見のラーメン店が西長堀に移転。。。ラーメンの雑誌やランキングでは常に大阪で1,2を争う有名店。
もはやラーメン界では大阪代表といってもいいくらいかもしれない。。
11時半ごろいくと店の前は行列10人くらい。。。店の中にも3~4人待っていて、よそ行こうかどうしようかと思案た結果、暑くもないし待ってみようとしかしながら表で30分中で10分、ラーメンが出てくるまで約10分・・・・・周りの方に聞くと昼をすぎるともっと強烈らしい。。。
メニューはつけ麺やら数種類。。。基本的には麺を食べさせたいみたいで店内に製めん部屋があった。。
中華そば700円を所望する。。見た目はまさに昔ながらの中華そば。。見た目もすっきりしていてスープも透明で光り輝いている。。。一口いただくと基本鶏の味がベースで魚介や昆布の味もした。。豚も少し入っているのか、あと野菜の甘みも感じる。。。あっさりしながらコクもあり丁寧につくられていることは間違いない。。。関西人にはぴったり。。今までありそうでなかったものである。。
麺は細めのストレートで喉越しも爽快。味もあってぴかぴか光っていてかなり旨い。
白金豚を使ったチャーシューは脂身がとても甘い。穂先を使ったメンマはコリコリの食感で香りも良い。今まで食べたメンマの中では1番かもしれない。後味も悪くなく化学調味料のいやなえぐみも感じなかった。ラーメンって結構好きじゃないんだけど比較的あっさりしていて評判通りのすべての要素にこだわりぬいた精緻な逸品である。
待たずに食べることが出来れば最高なのに・・・
大阪市西区新町4-16-13
06-6535-3633
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私どもの会社の近く昨年できたインド料理店。。
価格は少し高めだが本格コックがいることと内容を比べれば納得。料理を作る人、運ぶ人みんなインド人。カレーを注文すると毎回「辛いけど大丈夫ですか~」と聞かれる。大丈夫じゃないんだけど大丈夫といつも答える。。ランチはカレー780円のほかにインド焼き飯¥780、チリチキンランチ¥850がある。
出てきたカレーは一見、欧風カレーの様。でも野菜やら肉やら香辛料が混ざってドロドロした感じ。。
一口食すとひたすら甘くフルーツの香りもする。。比較的口当たりも良い。。。しかし3口目から舌が反応し始めて5口目になると住之江消防署に通報。。。その前に店内に消火器がないかと探すがなかったのでとりあえず水で口の中を消火する。。自慢じゃないがココイチではいつも3辛をいただく私だがこの店の辛さは強烈。全身の毛根が逆立ち、毛細血管が拡張し目が涙目になって全身から汗が噴き出してくる。。
天満宮の激辛カレーで有名な「ハチ」も相当辛いがこの店はコクがあって旨みも深く香辛料もとんがらずに上手に使っている。。甘くて辛いカレーはインディアンカレーを代表するように日本人大好きなんだけどこの極端な甘辛はインド人もびっくり。。。ってかんじ。
いつもそうなんだけど残り3口を残して撃沈してしまう。。。せやけど料理は美味しく、ええ塩梅の辛さと美味しさなので外食にはもってこい。異国情緒もたっぷり。。。
このカレーは話のタネになること必至。。
大阪市住之江区中加賀屋3-5-3
06-6685-5518
11:00~14:00、18:00~21:40
火曜日
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週に2日は行く玉出にあるうどん料理店。。
最近ハマっていた冷やしカレーつけ麺を所望すると商品がバージョンアップしたとのこと。。。
楽しいので「じゃあそれで」と注文すると出てきたのがこちら
↓
つけ麺ではなく最初から冷たい湯がきたての麺に冷たいカレー出汁をぶっかけ。
これもありそうでなかったコロンブスの卵的発想。。
真中には細かくてパリパリの野菜のかき揚げ。。その横には大きな海老フライが鎮座。。。
海老フライの入ったうどんもありそうでなかった。。。エビ天にしないところがここの御主人の発想の豊かなところ。。。カレー出汁もうどんも全くすきのない出来栄え。。。
個人的な好みを言えば具はオプションにしてもらい、あっさりとしたものがいただきたかったがこのあたりは好みの問題。。。お得感と清涼感満載の冷やしカレー。。。かなりお勧めです。。
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知人と玉出にある焼肉店。。ここ数年の間に5店舗の展開。。産地にこだわらない和牛をそこそこの価格で提供しているのとネギを挟んだり、もみダレに漬け込んだりいろいろな食べ方を提案しさまざまな客層を取り入れることが出来ていることが勝因と分析している。。
最初はユッケ800円を所望。。赤身のモモ肉とこってりした卵黄と自家製のタレで食す。
これは普通に旨かった。
少しづついろいろ食べたかったので店員さんお勧めの和牛盛 5800円 を注文する。上塩タン、黒毛和牛上ロース、黒毛和牛上バラ、黒毛和牛上ハラミ、焼野菜 がついたセットらしい。
タンは脂で真っ白だった。。。上質なものであろう。。。
上バラも脂で真っ白け。。もみダレを完全にはじくさまはお見事。。焼きだすと脂がほとばしり網の上が火事状態となる。。いつ食べていいのやらわからんけど適度に焼いてつけだれにつけるとジュ~っと音が鳴る。。。甘い脂なんだけど一切れで十分。
上ロースもひたすらええ脂で甘くて柔らか。。。ハラミも脂がついていて堪能する。
口直しに焼きセンマイ500円と上ミノ800円をいただく。。。ホルモンのほうがたくさん食べることできるね。。。繁盛店なのでいつも満席。。席数少ないので予約必須。駐車場は近所のコインパーキング。
大阪府大阪市西成区玉出西1-4-33
第3月曜休み
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ロイヤルホストで昼食。。。結構高いものばかりでがっつりしたものばかりのメニュー構成。
カレーフェアもやっていたがオーバー1000円のものばかりなので自粛する。
結局チョイスしたのは「焼ローメインシーザーサラダのアンチョビソース」714円。(307kcal)
一緒にコーンスープ346円(140Kcal)をいただく。
このレタスは最近スーパーとかでよく見る楕円形のもので。こちらではさっと加熱をしてベーコンで巻いて茹で卵のみじん切りを足してアンチョビドレッシング。。。レタスのほろ苦さとドレッシングは相性ピッタリ。加熱してあるので食べやすいし、我ながらベストチョイスとひとりごちする。
スープの具に入っているのを過去に見たこともある。。
ロイヤルホスト侮れず・・・・
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大阪の木津市場のちょっと入ったところにある丸よし水産直営の魚料理のお店。辺鄙な場所なんだけど魚の旨さは折り紙つきでいつも大にぎわい。。。
社長のまるちゃんが箕島や徳島に自分で運転してトラックで2時に仕入れに行くという気合の入ったとれとれの魚が勢ぞろい。。産地直なので値段も安くとてもリーズナブルで新鮮な魚を味わえる。
魚を中心にしたあてやお寿司がフルラインアップ寿司屋使いとするとかなり安い。
店員さんも若い人ばかりでとてもフレンドリー。お勧めの魚をリクエストすると丁寧に説明してくれる。。。
先日夕陽丘の「まさる」でいただいた宮津の鳥貝があったのでまずはお造りでいただく。。

そのあとは脂の乗った鱧チリを所望。。。たぶん今が仕入れ値一番高い時なんだろうけどリーズナブルな価格で提供いただく。

スモールサイズの車エビを見つけたので握ってもらう。子供のころからエビが大好物。。。アマアマ~。。

そのあと新しそうな穴子をまたまた見つけたのでこれは塩焼き。。身はプリンプリンで歯ごたえがあり普段食べている穴子の焼き物とは確実に一線を画す。。。脂ののりも最高。。。
大
そのあとは和歌山のシラスおろしで焼酎をあおる。しんみりと美味しい魚料理をいただいているという実感を得る。。

はまぐりの握りはスモールサイズだけど旨かった。。2つで600円。

和歌山の身が脂で白くなった鯖を見つけたのできずしでいただく。。。
脂で身がトロントロン。。。。。和歌山のどっかって言ってたけど取れるとこで鯖の脂の乗り具合が全然違うんだって。。。
大阪市浪速区敷津東2-4-4
日祝休み
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またまた自社の宣伝で恐縮です。
先日のトマトすき焼きに続く夏の新作で「ヤマトポークの豚丼」750円。。
地元奈良の特産豚のバラ肉を使用し焼き過ぎないようにじっくりと火入れをして甘辛のタレに絡ませた渾身の逸品。。。。豚の甘い脂身がジュワーと溶け出して男性客のみならず女性のお客さまにも大人気。。
見た目もボリューム満点。。

この豚丼、みそ汁と漬物がついてなんと750円。。。この日曜日からマウンテン豚丼1000円も登場予定。詳しくはこちら
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弁護士のケンちゃんと寿司三昧の会。
夕陽丘のまさる。。。まずは生ビールで乾杯。。お造りは今が最高の時期「あこう」、コリコリの「ケンイカ」、ひたすら甘い「ウニ」、脂の焼けた感じが香ばしい「あぶり太刀魚」、香り最高「赤貝」、皮目をあぶってスープにつけた「鱧」、シマアジ。。これでビールをまず2杯いただく。。。
鳥貝は天橋立産。。今最高に流行っているブランド鳥貝。。身は分厚く加熱することで甘みが出てコリコリのしゃきしゃき。。貝の甘みがジュワ~と出て最高。。溜息もの・・・・
煮アワビもいただくが趙デカサイズなので旨みも最高にのって電気ショックを受けたような衝撃あり。
肝も秀逸。。日本酒立山に切り替えてぼちぼちいただく。。。
そのあとアコウのアラがあると聞き骨蒸しにする。ゼラチン状の身がぷりぷりでしゃきしゃき手づかみでしゃぶりつきまくり。かなりでかいサイズなので食べ応え満点。。。我を忘れる至福の時。。。
白甘鯛の昆布締めから寿司はスタート。。カマスも皮目をあぶって香ばしく旬まっしぐらの最高のネタ。
コハダも新物のシンコが出てる一方年中で一番大きなサイズもある端境期で一丁付の大きなもの。。しっかりと締められてかなりええ塩梅。。まさにコハダを食してると実感できる感じか。
大好物のエビはひたすら甘く。。大きなハマグリもシコシコでいつもながら絶妙な火入れ。。小さな茶碗に温かいシャリに毛ガニとその味噌を混ぜ込んでウニを乗せたものも御主人のスペシャリティーで横の客も「なにこれ~」とひたすら感動していた。。蟹の旨さと蟹味噌とウニの組み合わせは日本酒とベストマッチ。ちょっとやり過ぎ感もあるが旨いものを追求していけばこうなるのであろう。。。
最高のぜいたくを一口で味わえる幸せがこの店にはある。
そのほかにもキンキやカレイなどいろいろ出してもらうがあまりにも旨過ぎて写真を撮るのを忘れてしまう。。最後は残った酒と一緒に超柔らかく炊きこまれたタコをつまみでいただきご馳走様。。。
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今回は自社の宣伝です。
私どもが昨年11月にオープンした奈良県橿原のお店。昼はヤマトポークと大和牛のハンバーグが大人気で毎日ウエイティングが出る人気店となる。本当にありがたい限り。。夜は奈良のお酒とともに大和肉鶏とヤマトポークを使ったつくね鍋が大人気。。この夏は「年柄年中鍋宣言」ということで新作の大和牛のトマトすき焼きをリリース。。地元の美味しいトマトを使ったイタリアン仕立てのすき焼きはバリうま保証。。

ローストしたニンニクを漬け込んだオリーブオイルを鍋に敷いて最初は塩コショウで肉を1枚食していただき、そのあと特製の割り下を入れてそのあと肉と野菜を一気に投入。。。トマトはレアでも美味しいししっかり煮込んでぐじゅぐじゅでも旨い。。トマトのおかげで割り下もさっぱりしてええ感じとなる。大和牛は脂の比較的少ない赤身をチョイス。。。このすき焼きに最も適した部位をセレクト。。。肉→野菜→トマト→肉とどんどん食べ進む・・・・玉子も地元のやまとなでしこ卵でコクと卵の味がしっかりする上級品。。この卵を最初から溶いてホイップしながら加熱をすることで卵臭さをなくしふんわりと泡状に軽くすることがわが店流。いろいろ取り揃えた赤のビオワインとも相性抜群。。
締めは肉汁とトマトのエキスと野菜の旨みのしっかり入った割り下にトマトピューレを足してそこにアルデンテ状のパスタを投入。。チーズとタバスコはお好みで。。。。
締めのパスタまでついて何と価格は税込み1800円(2人前から)。。。。夏だけの特別価格です。
お店のHPはこちら
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派遣会社を経営する友人とボクシングの練習の帰り北浜のフレンチに行く。
ライオン橋(難波橋)北詰のアキュイールの手前の最近業界で話題騒然の新進気鋭のフレンチレストラン。4月オープンらしい。店は白い壁で明るく広いメゾンダイニンググレーのアームチェアーもシンプルでよい。
パリの宮殿ホテルにある三つ星レストランのレストラン・ル・ムーリスで修業をされたシェフは31歳。。テーブルにわざわざ挨拶に来てくれた。最初にシャンパンをいただく夏の夜にふさわしいすっきりとしたシャルドネ系のアグラパールをいただく。。
シャンパンと一緒に出てきたのはセロリのジュレと泡だてたもの。これはシャンパンにドンピシャだった。
ビーツの角切りとグジェール(チーズ味のプチシュ)とパンドベニスとラーフメ。
この店はオーナーが木津市場で鮮魚を扱っているらしく魚にはこだわりがあるらしい。
最初に明石ダコの入ったじゃが芋のパルマンティエという料理。。ぱっと見たら冷やし茶碗蒸しの様。ビシソワーズを濃厚にした感じかな。。
そのあとはフォアグラミキュイ マンゴのデクリネゾンで薄く加熱されたフォアグラは低温調理らしい。個人的にはしっかりとコンフィしたものが好みだけどマンゴが形を変えていろいろ入っているのと相性は良かった。ワインはトゥーレーヌ・ソーヴィニョンさっぱりとしていながらもリッチなアロマを感じる。。
ズワイガニと淡路のウニのババロアのコンソメジュレかけは塩加減がとんがってはいるがズワイガニのエキスをしっかり含んだジュレが秀逸。。蟹の香りが鼻に抜けてコクがあって切れがある目の覚める逸品である。
新玉ねぎとハーブのロイヤル豚足とキノコのグラチネ 夏トリュフ添えは泡だらけのポタージュの茶わん蒸しのような感じか。。カリカリとした食感も面白いしトリュフの香りも鮮烈であった。いろんな味が複雑に混じってとても面白い。
香りの立つシャルドネを所望する。グラスワインなんだけどコクがあり、まったりとしてこれも秀逸。ワインリストを見せてもらったが値付けが安すぎ。。。フレンチの良心ここにあり。。たぶん大阪のグランメゾンではNO1であると思う。。3千円から5千円クラスのワインが数多く揃っていて、えっこのワインがこの値段・・・というものばかり。グラスでオーダーするよりも、ボトルでオーダーしたほうが得だと若いソムリエ君も言っていた。続いてのアンディーブのプレゼ甘エビのソースナンチュアはアンディブ(チコリ)自体があまり日本で食べる習慣がないが食感と味は焼き茄子と白菜を足して2で割ったよう。少し苦みのあるアンディーブに甲殻系のソースにどういうわけか生の甘エビが鎮座。。。料理の完成度としては荒削りであるが決して悪くはない。次のホタテのブータンブランは軽くスモークした帆立(火が通り過ぎていたのは残念)
とホタテをソーセージにしたスペシャリティーらしい。プルプルで柔らかい口当たりの帆立のブータンブランと甘味にブ-タンブランの淡白な味がプールブランソースといい調和。ソースに帆立のジュがしっかり感じられた。見た目よりシャープな味でワインと相性抜群であった。
魚料理は徳島産カサゴのソースアネット。ソースがよくからんだキャベツやカブの付け合わせもかなり旨い。。カサゴの磯臭さも香草のソースとナイスマッチ。。
シャラン鴨と根菜のキャラメリゼ レンズ豆とジロール茸。オーセンティックな料理であるが鴨が旨かった。火入れも完ぺき。ホントは修業されたル・ムーリスのスペシャリティの鳩料理をいただきたかったが・・・楽しみは次回に。。。ワインは2006年のヴァケラスを所望。。かなり個性的で濃厚なタンニンとエレガントな口当たりと花の香りもした。。。
店内のBGMは無し。厨房の音や会話、カトラリーの音なとをBGMにして食事を楽しむ。
フロマも牛のチーズが2種。肉料理の時に飲み残した赤ワインを再度楽しめた。
ライムのグラニテとキャラメルアイスのミルフィーユはお腹いっぱいでパスさせてもらった。
全部で13皿のディナー1万円コース
今年のミシュランではこのままいけば必ず星は取るお店である。
ワインの値付けもしかりコストパフォーマンスの高さは実に大阪的
早く行かないとと予約取れなくなること必至
大阪市北区西天満1-7-4
TEL:06-6131-0005
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今や外食産業日本1のゼンショウ率いる牛丼チェーン店。。
情報誌では牛丼一人勝ちとのことでさっそく昼ご飯に訪問する。。牛丼並280円は確かに安い。。
吉野家に比べると少し肉がパサパサする感じがするが唐辛子と生姜をかけて食べる分にはあんまり問題ない。。。。山芋をかけた牛丼や葱と卵をトッピングしたものなどメニューの水平展開もよく出来ていてさすが業界ナンバーワンの値付けと献立である。。。牛丼が280円とはえらい時代になったのね。。
すき家メニュー詳しくはこちら↓
http://www.sukiya.jp/menu/#/forhere,gyudon,m_00,
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地元でヘビーユースする長居の焼肉道場。。
今日は独身社員2人を連れて道場破り。。。まずはいつものタン刺し。。。極薄の肉は脂肪がきらきら光って調味料の塩と胡椒とゴマが宝石の様。。。「これはまさに焼肉の宝石箱や~ん」と思わず叫んでしまう。口の中で脂がトロトロとろけよる。。。スパイシーな味加減がビールにドンピシャ。。。。夏はやっぱりこれやね。。。
次が霜降りも強烈な「三角バラ」これは塩焼きで。。。脂がどんどん吹きこぼれる。。。片面焼で口に入れると甘い脂が口の中でかけっこしよる。。。「これは霜降り肉の運動会や~ん」って感じか。。
今日のメインはやっぱステーキ。。。甘くて辛いたれに漬け込んでみた目は真っ赤なんだけどそのもみダレを脂がはじきまくる。。店主がテーブルまで来て微妙な火加減で焼きに来てくれる。。最後にレモンを絞って大きな牛刀でカットして出来あがり。。これをご飯に載せてステーキどんぶりにしていただく。。。バラとは違う甘みの脂がじゅわ~っと出てきてそれと白いご飯との相性は最高。。。まさに「焼肉のK点越え」である。
その日によって肉の産地は違うがこの日の肉は特に脂のほとばしりが強烈であった。こんないい肉を思いっきり味を入れて食することについて賛否両論があるかとは思うが旨いもんは旨いということを再認識させられる。。。この肉を薄切りにした牛丼も佳品である。。しかしこれはご飯を食べすぎてしまい、いつもカロリーオーバーとなる。究極の牛丼と呼んでいる。
最後は白系のホルモンで締め。。。テッチャンとアカセンは新しく見た目も麗しい。。しっかりと包丁しているためにとても食べやすい。
肉の質を考えると価格は市価の半額。。。肉の刺身も素晴らしくうまいし、希少部分もいろいろ取り揃えている。お酒もいろいろあるし個人的には超お勧め。。
長居スタジアムからも歩いてすぐ。。。黒毛和牛と書いた看板が目印。。。。予約していってね。。
大阪市住吉区長居1-12-4
06-6692-6171
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:火・第1・3月曜日
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アボガドうどんに続くうれうの渾身の新作「ドライカレーうどん」やっと販売。。。これはまさにコロンブスの卵的な発想で今までこんなうどんは誰もつくらなかったし想像もできなかったであろう。
今までいろんな創作うどんをいただいてきたが今回はレヴェルが全然違う。店主の石田氏のうどんにかける情熱がこの一皿でよくわかる。。
キーマカレーはしっかりと辛味が続く。。。これだけでも簡単に作られていないことよくわかる。。
すごい手仕事である。。。トマトはシロップに漬けられていてほんのり甘い。。。ひょっとして塩漬けしているのかもしれない。(トマトを浸透圧で甘くするのが今はやっている。)・・・それを凍らせてまさにグラニテ状態。。。このトマトの甘さと冷たさ、カレーの辛さと温かさ、薬味のネギと生醤油の味の締め具合とうどんの旨さが素晴らしくマッチしている。。。食感も味の変化も面白く、これはまさにうどん料理である。。。アスパラのフライも口直しとなりとことん計算しつくされている。試作を何度もされたことは想像に難くない。。他店がまねしようとしても絶対にできないウルトラC的商品。。。
この記事を書いていてもまた食べたくなる。。。。昼前に行くか14時ころに行くのがお勧め。
地下鉄玉出駅東に100メートル。国道26号線玉出交差点を東に入って南海本線の高架の下。近くにコインパーキングいっぱいあり。。出てくるまでに時間がかかること了承してね。
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北島にあるとんかつ屋。。食べログでも住之江界隈ではぶっちぎりの人気店。昼と夜と2時間ずつのみ営業。夜は7時には終了。。。ピークの時間帯をはずしていくのが賢明。客は私の様な中年オヤジだらけ。。正統派の洋食店。。ゴマをすったりキャベツおかわり自由とかあり得ない。
今日は一口牛ヘレカツ1600円を所望する。この店のこだわりですべてオーダーが通ってから肉を切りだして衣をつけて揚げる。。ヘレ肉のでかい塊をおもむろに出して巨大な牛刀でばさっと肉を切りだしてそれを一口に切り分けて衣をつけてじゅ~。。。からりと上がったヘレカツにつやつやに光った少し甘めのでもチョイ苦デミソースをかけていただく。。。口の中が火傷するも肉の旨さと濃いソースとがええ感じ。。ご飯と一緒に食べるともうたまらんわ~って感じになる。。キャベツをソースにからめていただくとこれもさっぱりこってりでどんどん食が進む。。
周りの客のほとんどはとんかつ800円を食べている。。極厚で肉汁でまくりのこのとんかつは最高のコスパを感じる。とんかつダブルも個人的にはお勧め。。約2センチ以上の厚みのあるカツは迫力満点。
最近は木村の親父のぼけつっこみギャグが面白い。。偏屈に見えて実はかなりおもろい親父であろう。
特筆はとんかつ屋なんだけど店が超綺麗。。油臭さもあまり感じず毎日掃除しまくりちえこなのがよくわかる。本当は名物のポタージュスープ300円を飲みたかったが一日中ニンニク臭くなるので控える。せやけど特製の濃厚なドミグラスソースにもニンニクがたっぷり入っていて控える意味があまりなかった。夕方くらいまでこのソースの味が口に残っていた。。それだけあとを引く味である。このソースハンバーグを焼いた後の肉汁もソースの鍋に入れまくってどんどん継ぎ足されている。。
バリバリ午後から仕事するでという昼食にぴったりか。。。駐車場は店の裏に6台くらい。。
子供は入店禁止であるのでご注意。。
大阪市住之江区北島1-3-31
06-6685-4096
営業11:25-13:25 17:00-19:00
日祝&月曜夜休
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松屋町にある唐揚げのお店。結構界隈では有名らしい。伊丹に本店があってそこのオーナーの名前がジョニーらしい。看板メニューの「ジョニーの唐揚げ」を所望する。しっかりと味の付いた骨付きの唐揚げ登場。。待っている間もテイクアウトの客がぞろぞろとやってくる。ニンニクが効いてかつ酸味のある下味の唐揚げは食べ応えあり。ビールとの相性良さそう。。
肉汁もしっかりあってカリッと揚がってなかなか香ばしい。
鳥は国産の鳥を使用していると書いてあった。しかしながらしっかりした味付けがこの年齢には少し厳しい。。いつも唐揚げとビールはニューミュンヘンに行ってた。大分県民はこんな濃い唐揚げをいつも食べていたのね。。。「次回は晩にビール飲みにくるぜよ」と店主のジョニーに伝言を残して次の目的地に向かう。
大阪市中央区安堂寺町2-3-13
06-6762-4421
12:00?14:00・17:00?22:00
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