イタリア物語 9月

2010年09月30日

泉南市役所の横にあるパスタ店。。
阪神高速終点降りてさらに20分。

近くまで行ったときにたまに立ち寄る。。。(ほとんどわざわざ行っているのだが)
店名もチープだし(失礼!)場所も駅から離れてるし・・・・親父もえらい年やし・・・ヘンコそうやし・・・・いまだに食べログにものってへんし・・・パスタはムチャうまいけど、はよ行っとかな店なくなるかもしれんし・・・

とか思いながらまたもや大阪市内からまたまた高速代使って訪問すると、なんと店内のメニューの横にお知らせが。。。。「長らくお世話になりました。。。当店は10月に・・・・・・・」

ついに店閉めるんかな。。。と思っていたら。

「泉佐野駅前に移転いたします。。」とのこと

まさに「その時、全米中が泣いた。。。。。。」状態である。。

思わず心の中で小さく「ブラボー!」とつぶやいた。。。最高に辺鄙で小さくて、普通にどこにでもあるようなこの店の良さがわかるファンが私以外でも多くいたことに感激する。。

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月替わりの9月のメニューもすさまじかった。。この年でよくここまで考えて準備してやっとるなって感じ(失礼!)
私の最もお勧めはサラダ、コーヒー付きのプレーンなソースのもの。これが800円。。コスパ史上最強。。

そういや南海電車の駅に置いてるパンフレットにも今月掲載されていた。
いよいよブレイクの予感。。。。
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本日はイカと水茄子のトマトソースを所望。。地元産のイカと露地物の水茄子の取り合わせ。
この店の素晴らしいのはどのメニューを注文しても野菜入りまくりちよこ状態であること。

さつま芋、ズッキーニ、赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、人参、椎茸、しめじ、トウモロコシ、オクラ
、大根、白瓜、酢漬けしたずいき、小切り茄子、南京、蓮根、三度豆、カリフラワー・・・・・
必ず20品目は入っている。。。簡単そうでなかなかできない。。。
パスタは手打ちの乾燥麺でモチモチして食べ応え十分。。。。

これぞ古くて新しい日本の原風景を表現した「泉南パスタ」←私が勝手に命名・・・である。
目をつぶっていただくと泉南の山と海が目の前に広がる。。。。実にトレビア~ンである。

移転しても食べに行くからね。。。福井シェフの健康と活躍を祈念する。

大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語
9:00~15:00

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宏亜楼(こうあろう)

2010年09月29日

この店もオープンした時にあしげく通ったシンガポールレストランでシンガポール人の御主人と日本人のチャキチャキの奥さんとの名コンビでほんまにうまいロースト系の料理を食べさせていただいた。。たまたま近くを通ったので久しぶりに再訪。。。「ひさしぶりやね」「子供さん大きくなった?」「今2人目がお腹におるねん」と言った雑談を交わしながらとりあえずビールとともにお任せで注文をする。

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最初にワンタンスープをいただく。ショウロンポウ風の具が入っていてシャンタンと相性バッチリ。。胃を活性させていただく。。。

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春巻きはパリパリ。。。少し揚げ過ぎのくらいだけど中に具もええ仕事してる。。。海老のブラックペッパー炒めはニョクマム(魚醤)の香りとシャンツアイたっぷりで無理な人は無理であろう。。。でも私はバリバリいただく。。チンゲン菜の炒めはあっさりしながらも塩に別の味がついてあって星エビのアクセントもグッド。中華料理とは少し違ったエスニカルなテイストを感じる。シンガポールやマレーシアでよくいただく焼そば「ミーゴレン」(焼きそば)880円はソース焼きそば風やけど香辛料の味が大主張。。とても大好きな味。

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この店の名物の「ショーヨ」なる皮付きの豚肉をじんわりとオーブン焼したもの。皮はカリッとしてパリパリ。肉はジューシー。。豚肉好きは完全にノックアウトされる料理である。昔に比べて少し小さくなったような気がするがこれはお愛嬌。これをいただきながら紹興酒を飲むと幸せが見えてくる。
お勧めです。

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大阪で一番安い北京ダックとの触れ込み。。。本場と同じように肉つきである。。。甘いみそと野菜を花巻パンに包んでいただく。。。これだけで一つのお店が出来そうなくらい完成度の高い料理である。。
北京ダックハンバーガーって感じか。。。10個くらい続けていただきたくなる。。。

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昼のランチタイムで大ブレイクの海南チキン(800円)。。 プリプリのチキンを、別添のチリソースとジンジャーソースにつけて食べます。 鶏の臭みはまったくなく、ぷるぷるとしてて、冷たくて超柔らかい。

チキンライスが¥280。ケチャップが入っているわけではなく薄塩味の海南チキンを炊いた時の鶏スープで炊いたジャスミンライスのようなあっさり料理。使ってるお米はもちろん長粒米。せやけど超もちもちしている。 ハーブの香りも心地よい。

大阪市中央区難波3-7-3
06-6643-5788
定休日:月曜日


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インディアンカレー

2010年09月28日

淀屋橋に用事があってオドナという商業施設の中にあるインディアンカレーでランチ。
食券を買ってスタンダードなカレーライスをいただく。。。昔からたまにいただいていたので特別感激とか嫌な感じとかはない。一口目の甘さがあまり好きではないが(ココナッツミルクか?誰か教えて・・・)。。。しかしながら大阪で7店舗。東京にもあると聞き及ぶ。。。。

しかしながらランチタイムは阪急三番街の店もどこもいつも行列。。。独特の甘くてあとから辛いコクのある味が受けているのであろう。。カレーライスって商売として考えるととても難しくてそれなりに展開できているところってインディアンカレーとサンマルク、上等カレーくらいか。。。カレーライスはうまけりゃはやるっていうものでもなく国民食であるがゆえに好みも分かれていてそこにジャストフィットしたのは名古屋資本の「COCO一番」かとひとりごちする。。頑張れ大阪!。数人の知人がカレーを生業にされているがみんな苦戦しているのが現状。。

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カレーライスは大衆食事の定番中の定番で子供から壮年までに支持されるメニューであるがゆえに落とし穴が多いのであろう。新規で開店すればそれなりにすぐ客が来店することは間違いない。しかしその客が固定客として長続きされることがかなり難しく、カレー自身は家庭でも日常的に作られ、外でも良く食べられるのでラーメンと同じくらいに客は味に対して厳しい目をもっているのも間違いない。私自身も週に2回は昼にカレーをいただくカレー大王である。。。

うまい店ではやっていない店はたくさんあるがまずいカレーが行列をなしていることはあまりない。。。
(当たり前なんだけどカレーはこの理屈が確実に当てはまる)

この店のカレーはフルーティーで野菜の甘みもよく出ていて甘さと辛さのバランスの勝利であろう。
スパイスもよく効いているんだけど辛さがあまりあとを引かない。。。周りの人は玉子の黄身を入れまくって食べていた。ルーに福神漬の汁を入れているのか。。そんな風味を感じた。レシピを知りたいとこやけどまあどっちでもいい。。。

法善寺の横の本店は一番雰囲気あるよ。。。

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とん助 安立町

2010年09月27日

新北島にあるニューとん助とよく間違えられるがそこから東に車で約5分。
阪堺線の安立町駅横にあるこちらも超人気の洋食店。。
いくら食べても減らないとんかつが有名。
ここの親父も顔がめちゃ怖い。。。でも間違いなく旨いもん作るオーラ満載。。。。。。

普段は一口カツと海老フライの盛り合わせとかヘレカツを卵とじにしたやつとか頼むんだけどお腹の調子があまり良くなかったので前から目を付けていたポークチャップを所望する。

野菜と肉をそれぞれ別のフライパンで時間をかけて火入れをする。。。作っている姿を見ただけで注文して正解を確信する。

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どうやって作ってるのかわかんないけど豚肉はかなりジューシー。。ケチャップの味とワイン、ウスターソースに日本酒の香りもした。。あとデミソースかそんな深い味もした。。おろしニンニクもよく効いていて力がみなぎる感じかな。。。玉ねぎや野菜の甘みも効いていて疲れた時はこれに限るって感じ。。。。。

コストパフォーマンスも優れていてこの味は家庭では出せないことは間違いない。。
地元の名店。。。
住所 大阪府大阪市住之江区安立4-3-3
TEL 06-6678-5675



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邯鄲小吃館 (ハンダンショウチュカン)

2010年09月26日

地元住吉にある中国に一番近い住吉の中華料理店と言われる店。
少し前に移転して(すぐ近くですが)席数が2倍となる。。しかし調理するのはご主人一人。。
それも家庭用のガスコンロを使ってするところが渋すぎる。。。付け加えればフライパンも家庭用のテフロン加工。。。それでいてさりげなく旨い料理をつくりよる。食器やグラスも実にチープ。テーブルも椅子も個性的。簡単にいえばこの店は「中華料理店」というよりは中国の「食堂」である。

最近はいろんなブログに紹介されて大ブレーク。。。でもいつも同じようにコツコツと旨い料理を作る。。ある程度作り終わったら一緒に飲む。。だから滞在時間毎度3時間オーバーになる。。

この店はご主人が中国の邯鄲という町に数年間住んでいて、そこで習った家庭料理を現地の味そのままに提供している。メニューはすべて中国語。はじめての客は何をどうやって注文したらいいのかわからないであろう。もちろん点心飯とか酢豚などはあるわけがない。。。

遅がけになると大阪の最高級ホテルの中国人シェフたちが集まって食事をする光景がみられる。。
それだけでもこの店の実力はわかるはずである。

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とりあえず生ビールと乾燥湯葉とセロリの和え物を所望する。ゴマ油の香りが心地よい。この店の定番突き出しである。御主人も生ビールをごくごく飲みながらマイペースで調理される。サービスで落花生も出てくる。。

ピータンの黒酢和えや胡瓜、豚舌、豚耳など黒酢和えの冷菜の種類が多い。何をいただいても驚くほどうまい。

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この店で大人気のトマトと玉子の炒めは見た目も美しく加熱されたトマトの旨みと玉子のふんわりした加減が絶妙に絡み合う。この店看板もほとんどわからず全く飲食店に見えない。。。外に中国語のメニューのみで(もちろんだれも読めない)値段も書いてなく、店の名前も難しい漢字で読めないので滅多に一見さんは来ない。でもいつも満席が多い。

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鶏肉の唐辛合えは山椒の効いたソースと鶏肉の相性が抜群。口の中が火事になる。それでも箸が止まらない。。青島ビールもよし甕に入った紹興酒でも好し、チュウハイもさっぱりして好し。。。いつもアホほど飲み過ぎてしまう。。味の素を使用しないためにいくら食べてもホテル中華や王将の中華(いわゆる日本風中華料理)を食べたときの口の中に残る違和感を感じない。いつまでもいくらでもいただける。。大阪の中華トップシェフが常連であることが理解できる。こんな中華を求めていた人は多いのであろう。

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この店人気ナンバーワンの水餃子は注文してから薄力粉で皮を作ります。。時間はかかるけど出来たてを黒酢でいただくと肉汁がドバッと出てツルツルピカピカの皮との相性抜群。


今日はいただかなかったけど麺料理も同様で注文受けてから麺を練って切り出します。
「ジャージャー麺」がお勧めで麺はモチモチで薬味の野菜と濃い目の肉味噌と一緒にいただくと癖になります。

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羊肉の炒めは癖はあるんだけど味付けが素晴らしく紹興酒がどんどんすすむ君。私の社内で中国語を習っている従業員も同席させたところ一口食べるなり、「中国とおんなじ味や」と喜んでいた。

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中国人はトマトに砂糖を大量にぷっ懸けて料理の合間に口直しするよう。。
これはいろんな同伴者がとりあえずビビるんだけど結構いけるねと言いながらみんなはまっている。

そのほかにもいろいろ作っていただいたんだけど途中で店主が紅星二鍋頭という、中国大陸ではおなじみのアルコール56度くらいのきつい白酒(匂いも強烈)なものですで乾杯大会を始めようということになりあとは記憶が銀河系まですっ飛んで行った。

料理の味は、完全に中国大陸そのもの。味付けは北方よりで、ややしょっぱくてピリッと辛い河北省の味。油の香り、香辛料の使い方が素晴らしく、こんな本格的な素晴らしい料理を出す店が、大阪で受け入られて6年間存在しているのは奇跡である。
お店は、完全禁煙で、携帯電話使用不可。(これだけ気をつけてね・・・)

「のりちゃんのぺろぺろ」見たと言ってね。。。いいことあるよん

大阪市住之江区浜口西2-11-18 ニコーハイツ住吉1F
06-6478-3078

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料膳 旬重

2010年09月25日

有馬温泉にて会合
今や有馬温泉を席捲している御所坊グループのホテル花小宿に併設された和食店。
店に入ると大きなかまどが目に入る。。。
8500円の懐石コースを所望する

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先付けは芋・タコ・南京の取り合わせ。ゼリー状の旨出汁もいい塩梅である。。上に振られた柚子も香りよし。。。

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前菜は季節ものいろいろで、これが実に細やかでよかった。。。料理人の腕がよくわかる奇をてらわない普通のものをきちんと調理した丁寧な仕事ぶりであった。。。

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煮物椀は松茸と白木耳と冬瓜の取り合わせ。。。塩が多いかと思ったがこれは好みの問題か。。
しかしながら出汁のとり方なんかは完璧。。。。ヂスイズ日本のお吸い物って感じ。。。

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お造りは平目、シマアジ、ウニ、イカであった。。ウニはかなり上質。。

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焼き物は黒毛和牛、地鶏、魚が選べる。(価格が変わるようだが)炭火で焼かれた鳥は皮がパリッとして火入れ完璧。。。牛肉より鶏にして正解と思った。。。

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炊き合わせは鴨の治部煮。。。普通に美味しい。。

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海老真じょを蓮根で挟んだものは少しべたっとしていて残念。。。。天ぷらはいらないかと思ったが温泉地での和食店なので万人受けが必要かとひとり納得する。。

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トマトとカブの酢のものは実にさっぱりしていい口直しとなる。。。
献立の組み立てよく考えられている。。

全体的に非常に手間暇がかけられているということはよくわかる。
有馬では指折りの人気店らしく昼のランチの会席は満席が続くと言っていた。

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釜度で炊かれたご飯は予想通りつやつやしている。。漬物や味噌汁も丁寧にこさえていて心遣いを感じる。。

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デザートはゆべしと柿の取り合わせ。。
世間の評判通り、素材の良さを堪能できる、純和食である。
店内の雰囲気も落ち着いていて少人数でカウンターでの食事がお勧めである。

神戸市北区有馬町1007(花小宿内) 電話 078-904-0281

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釜たけうどん

2010年09月24日

言わずと知れた難波の讃岐うどんの名店。オープンしたころからよく行っていたが最近は行列が普通で少し足が遠のいていた。オープン当時はお店もガラガラで今でもあるけど羽曳野の名店「釜竹(かまちく)」のパクリやん!と主人にカ軽口を叩いていたころが懐かしい。今は大阪を代表する繁盛店であり讃岐うどんブームの火付け役で直系の弟子もかなり増え釜たけグループなるものまであると聞き及ぶ。
周りを見るとほぼ「竹玉ぶっかけ」を注文しているが私はこの店ではいつも普通のぶっかけの小盛りを所望する。ボリュームがありすぎて満腹になり後味がわからなくなるためである。
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出てきたぶっかけ麺はツヤツヤでかなり太く食感は柔らかいんだけど腰は強くてもっちりグミ系で食味は実に個性的である。のどごしもとてもいい。食べ応え十分でいつも顎が疲れてしまう。
出汁は雑味を感じさせないすっきり系。。レモンを絞るとなおよし。。

今や老舗の風格。。。。11時半までに行くと座れます。。。

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焼肉道場 松ちゃん

2010年09月16日

誰もが世の中で一番旨いと思っている焼き肉店があるとは思う。
それだけ焼肉は現在国民食となっていて自分が一番おいしいと思う好みの店でがっつりと焼肉を仲間で和やかにいただくことは至福の時間である。友人と一緒にその時々でいろんな焼肉をいただくが個人的には長居の外れにある焼肉道場と名乗る「松ちゃん」が一番好きである。まず肉がいい。枝肉も産地にこだわらず最もいい状態のものを目利きされている。そして一番旨いと感じるサイズにカットされ、やり過ぎではない工夫が随所になされている。。。そして一番は値段が手頃であること。。。。牛角も財布には優しいけどほんまもんの美味しい肉は確実に明日の活力になる。。。

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能書きはこのあたりにして・・・いつものタン刺し700円。。。超薄切りの皿に張り付いたタン元のきめ細かな脂が舌の上です~と溶け出す。。。
三角バラとかの肉の刺身もいいんだけどこの後に楽園に導いてくれる前奏曲としてはこれがマストメニュー。フレデリック・ショパンのプレリュードを思わせる繊細でかつ力強い塩胡椒の加減はビールとともにいただけばさらに旨さ倍増である。

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定番のメニューのほかにその日特別に仕入れた希少部位やホルモンは別メニューで記されている。。

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上カルビ1200円の脂はとても優しくて甘い。。。もちろんタレではなく塩焼きでいただき、肉の味を楽存分にしませていただいた。。

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クラシタロース1380円はいわゆる肩ロースでこれも脂が甘くて純粋に旨かった。。もちろんこれも塩焼。。どこ産の牛かわかんないけどパサつき感もなく和牛独特の突き上がる旨みも十分にあった。。。
叙々苑ホテルニューオオタニ店だとほぼ同じものが10000円だった(150グラム)だが・・・・

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今日のミノ780円は少し薄め。。。でもマッコリと一緒にいただくとほんま最高。。。。噛めば噛むほどいい味が出てくる。

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最初にタン刺しと一緒に生センマイをいただく。ネギポン酢でさっぱりだったけどあまりの新しさと旨さに焼きセンマイも所望する。さっとあぶっていただくとコリコリでウマウマ。。。生・焼それぞれ630円の良心価格。

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そこらのもんと輝きと色が違う上ハラミは1260円。。。久しぶりにこんな旨いハラミを食った。秀逸。。。
これも叙々苑だったら3000円はした記憶がある。。。

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ホルモンいろいろ食べたかったので赤センを所望。これもプリプリで脂が甘くて素晴らしい。。。。
このあたりでいつものごとく満腹中枢神経が故障する。。。同時に幽門が開くのが実感する。

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今日はこれを食べることを目的に来たようなもんで大好物の薄切りサーロイン1300円。。。。見た目はくず肉の様でえらいこっちゃって感じだが最上質のサーロインを薄薄に切って甘くて辛くてコクがあって酸っぱい味付けをして揉みこんでおもむろに鉄板で焼きつける。。。これは店主がコンロまで来て火加減を見ながら焼き過ぎないようつきっきりで番をしてくれる。

普通は塩焼きやろという上質の肉を濃い~く味付けしてレアに焼き上げそれをご飯の上に乗せるとまさしく止まらなくなる。。極限まで濃いくしているのがミソだと思う。。。白ご飯も必須アイテム。。。

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究極の焼肉丼である。。。肉の脂はひたすら甘く、口の中でトロトロとろけてご飯がそれを中和して舌をリセット・・・・よく考えられた料理である。。。個人的にはこれは必食でここに至るまで注文の量を綿密に調整することをお勧めする。私のブログを見て同じように注文された方がおられたようだが最後まで注文できずこのスペシャリティーの薄切りまでたどり着けなかったと泣いていたと聞き及ぶ。。。

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ほんまやったら〆でスープを所望するのだが今回はエイヤ!で冷麺を注文。。。麺も旨いしスープも脳みそに染みわたる。。。帰って体重測ったら3キロ増えていた。。。。。

小さい店なんで予約してね。。。
ぺろぺろ日記見たといえば多分いい事あるよ。。。。。

■焼肉道場松ちゃん
■大阪市住吉区長居1-12-4
■電話:06-6692-6171
■営業時間:17:00~23:00
■定休日:火・第1・3月曜日


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焼き鳥 ながひろ

2010年09月15日

天下茶屋のディープ焼き鳥。。
実際に歩いて偶然捜し出した年に一回くらいの大当たり。。。取材関係はすべてお断り。写真はNG(せやけどお願いして撮りました)普通の人は入らん店構え。。。
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へんこ親父一人が5時から切り盛り。。。6時になるといつも満員らしい。7時に入店したが8割が品切れ。8時ころには店じまい。。。。7時くらいから手伝いのおっさんが入るけど飲みながらしゃべりながらの仕事。。。へんこ親父は最近見かけなくなった昭和の空気をしっかり全身から出しまくり。。
推定年齢75くらいか。。

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炭焼きにこだわり素材も一目見ただけでいいものとわかる。。。鶏肉が光り輝いている。。。。
三角や人気部位は早い時間に売り切れであった。とりあえずネギと鶏肉のタレ焼いただく。。。

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レバーはかなり大ぶり。。もうええというくらい「このレバーは生でも食える」とくりかえしていた。実際かなり新しくほんまにうまかった。。。

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手羽も秀逸。。値段がアホほど安い。。。焼き鳥激戦区の天下茶屋でもヤスウマチャンピオンであると思う。。
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焼きなすは焼いた後急いで皮をむく。。。この作業が見ていて感動した。。。実際死ぬほどうまかった。。。あと椎茸とメークインも安くてバリうま。。。

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ずりは梅肉でいただく。。。あっさりして初体験だった。。。ハートも新しく実に旨い。2回おかわりをした。

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つくねは緑色である。。なんで緑色か?と尋ねると親父曰く「食ったらわかる!」と一喝される。いつまで焼くねんというくらい焼き続け出てきたつくねをいただく。。野菜が入っていることはわかるが正体不明であることを親父に告げると、一言「味音痴!」と言われた(涙)

次回のリベンジを誓って店を出た。。。


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奈良の里山料理「ほうらんや」

2010年09月14日

今回も自社の宣伝ですいません。。。。

昨年の11月から開設した橿原の万葉ホールという施設内の和食店。
昼間はヤマトポークと大和牛を使ったハンバーグ、夜は大和肉鶏を使ったつくね鍋で多くのお客様でにぎわっている。日を重ねるごとに来客数も増え常連の方も多くいると聞いている。
特に昼間は女性のグループ客で毎日ウエイティングが出るようで本当にありがたい限りである。

ハンバーグとともに大人気のメニューが「里山弁当」である。できるだけ地元の野菜を使ってかつ、料理長の若原英司の繊細な仕事ぶりは多くの女性客から支持を得ている。

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9月の献立は旬菜炊き合わせとして東波豆腐・小芋・舞茸・菊菜と菊花、自家製胡麻豆腐、柿生酢、地元産の薩摩芋レモン煮、大和なでしこ卵の出汁巻き玉子焼き、ブロッコリー旨煮、黄栗甘露煮、南瓜旨煮、エリンギ揚げ、銀杏松葉串、里山つくねの山椒焼、秋結びの天麩羅(秋茄子鶏肉包み)健康御飯
具だくさん味噌汁、自家製漬物

このラインアップで税込み1000円。。。。毎日12時半には売り切れるらしい。。。。

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絵心のある大学生スタッフが作った手作りマップもいい感じです。。これからの季節に飛鳥のほうに観光に行く時はお立ち寄りください。。。。

詳しいHPはこちら


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ビストロエピス 9月

2010年09月13日

ジムの帰りに友人と帝塚山でフレンチディナー。敬愛する奥野シェフにすべてを任せてワインとあての大人(おっさん)のお任せコース。とりあえずビールの後はトウモロコシの冷たいポタージュ。アクセントにバルサミコ風味のトマトとバジルオイルが入っていて混ぜ込んでいただくとカリブの風が吹き抜けていくよう。。。世間によくある昼寝しているようなボンヤリスープではないのはさすがである。

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そのあとは前菜のええとこばっかりを盛り合わせで所望する。大好物のいろんなものが入った味も複雑で滋味深いシェフのスペシャリティの「パテドカンパーニュ」これ一切れでワインワングラス楽しめます。。えびとホタテのタルタルゆず風味はシャープな白ワインにぴったり。小エビのエスカルゴ風も香りが素晴らしい。。。。

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前菜いただきながらビールに白ワインを飲みまくり。。。過ぎゆく夏に別れを惜しみながら赤ワインをワンボトル所望する。(なんのこっちゃ・・)

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メインもいくつか盛り合わせていただく
フォアグラと鶏ムースの包み揚げは春巻きの様なんだけどレヴェルが違う。味の変化が3回くらいあって軽くて深くて旨さ凝縮でしつこくなくて選んでいただいたワインとジャストマリアージュである。茶美豚ロースのペルシャード仕立ては完璧な火入れ(たぶん弱火でじっくりと焼いているのであろう)と下ごしらえの確かさソースの旨さは究極の豚料理である。ディジョンマスタード と香草パン粉を付けた豚肉はいろんな味がしてとても楽しい。。あ~本当にうまいなと口から自然に出る逸品である。

もうひと品のオマール海老と海老ムースのブリック包み焼きはフォアグラと鶏ムースのエビバージョンで味の違いも十分楽しめエビのジュが口いっぱいに広がるええ仕事である。

この後イサキのポワレ赤ワインソースも所望したが酔っ払って写真撮るの忘れた。。。
淡白なイサキを濃い~オーセンティックな赤ワインのソースで供するシェフの料理はまさに王道まっしぐら。店を見ればビストロやけど仕事はグランメゾン級。。

お店小さいので要予約。。
詳しくはこちら


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稚加栄 福岡本店

2010年09月12日

翌日帰阪前に地元友人お勧めの料亭のランチをいただく。。
地元では有名な料亭で、市内からタクシーに乗り店名を告げただけで、運転手さんもすぐにわかるほどの知名度です。店に入るとカウンターをはさんで埋め込み式の大きな生簀が鎮座。座席数の多いことにもビックリ。周りを見渡しながら限定500食の名物である和定食\1,260を注文する。

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この店は明太子のメーカーとしても有名で、百貨店や駅・空港の売店でも販売しているらしいその明太子のチューブ入りのものが卓上に置かれていて好きなだけいただけるという趣向である。少しいただくと粒がしっかりして、歯ざわりがよく、塩分も適度で、上品な味わいである。

ご飯、かにの味噌汁、香物、茶碗蒸し、野菜の煮物、天ぷら、さんまの明太子、刺身と豪勢な献立でボリューム満点。天ぷらは、キス、エビ、ピーマン、薩摩芋。あまりレヴェルは高くない。。。

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刺身は、博多特有の濃厚な刺身醤油・・・これは少し苦手かも。。。
ランチは和定食、特製手打ち蕎麦定食各1200円


福岡市中央区大名2-2-1

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せいもん払い

2010年09月11日

驚愕低価格大衆居酒屋の後に高級居酒屋に速攻で移動。。
飲食業の友人によると 福岡中で1番美味しい魚を仕入れているらしい。食べログの福岡ランキングでも堂々の1位のお店。
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不思議な店名は「博多商人の商売への感謝祭」というような意味らしい。月曜日なのにお店は超満員。

この店で、財布を気にしないで飲めるようになれば一人前と言われるらしい。予約が出来るのは6時半までの入店に限り、しかも予約時間から5分遅れたらキャンセルとみなすという強気な店で友人がわざわざセッティングしていてくれたことに感謝。
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早速作りの盛り合わせを所望。。。謙虚に一人前を盛っていただく。。さざえ、上質のトロ、タコ、車エビ、姫アワビ、天然帆立貝、かんぱち、鯛の取り合わせ。すべてバチバチの玄界灘。。。

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姫アワビも北海道でいただいたものと同じ。。小さいながらも貝の味が凝縮。サザエよりも上品な磯味は日本酒にぴったり。

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つぼ鯛の味噌漬けは大きな身がポクポクして甘味も最高、焼きも上手でかなり美味しい。酒がすすみまくり。。。

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新じゃがをケンにしたサラダは普通にさっぱりして旨い。。。ありそうでなかった逸品。。。。。

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再び登場のごまさばは必須注文メニューらしい。見るからに新鮮でピカピカ。特製ゴマソースはごま油と甘口の醤油が鯖の脂とナイスマッチ。。。これは冬になるともっと旨いだろうと思ったぜ。        

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ちぎり天も材料のえそが新鮮でホクホクしてうんま~と思わず声が出る。。。焼酎を所望したかったが博多の夜は長いのでセーブすることにする。

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 福岡名物のおきゅうとはところてんのようなもので海草をつぶしてつくるらしい。しょうゆとしょうが、鰹節をかけていただく。。さっぱりしていい感じ。。。。

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糸島牛のステーキは見た目よりもさっぱり。。。もう少し脂が主張してもいいかと思うがこれは好みの問題。。柔らかくて癖があまりなくてええ和牛を食べてるなあという気分にしてくれる。。。
個人的にはコストパフォーマンスはかなりあると思ったしこのレヴェルの魚を大阪で食べさせる店はいまのところないであろう。。。魚って新鮮であればうまいというわけではなく産地と調理方法、調理する人の技術力、流通技術などさまざまな要素が複合して相乗効果を発揮することが必要なのであろう。。。
この店もええ勉強となりました。。。

*このあと行った中州の飲み屋のママはじゃんけん日本一らしく私も挑戦したが5回連続で負けてしまった。勝率98%でじゃんけん日本一で検索すると出てくる有名人だった。。

福岡市博多区上川端町5-107 シャトー川端 1F
092-281-5700


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大衆居食屋 しょうき

2010年09月10日

現在博多で低価格路線で店舗展開しまくりちえこの居酒屋を視察。
2年前にはほとんど経営が傾きかけていたらしいがコンサルを入れ60席を200席の店舗に鞍替えしアメリカのチェーン理論を活用して今では10店舗。今や博多でこの店を知らない者はいないといわれる有名店。。何せ価格が半端ではない。。。全メニューがほぼ199円から514円で食べれるリーズナブルプライス。

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100年に一度の不況なのに世の中にはモノがあふれまくっている。現在のデフレとモノ余り不況の行きつく先は間違いなく「低価格競争」であり欲しいものを買える価格で提供できる企業のみが生き残れる時代である。買う側にとってはいい話であるが、売る側は淘汰が始まり競争に負けたところは市場から排除され事実倒産消滅する。実際にそういう外食産業が後を絶たない現状である。私どもの会社もこの競争に負けないよういつでも業態変化できる準備を怠らないようにしっかりと自分の目で物事を見極めようという目的での博多視察となった。

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409円の本日のお勧めがいきなり目に入る。。。手書きのメニューが訴求感たっぷりである。

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豆乳しゃぶしゃぶが490円、お店一押しの博多もつ鍋は590円醤油味と塩味が選べるらしい。モツは和牛を使っているとうたっている。。

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お造りも格安。。種類は少ないがそれはそういう戦略らしい。。。。ちなみに5種盛り725円

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イカの刺身490円を所望する。。呼子の活イカをイメージさせたが出てきたものはちょっとヤバかった。。
どんよりとしたイカは一応ギリギリ刺身可という感じか。。。

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この地域の名物のゴマサバ409円もかなり柔らかく一切れで遠慮した。。。

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といっている間に一押しのモツ鍋登場。あまり食べる習慣がないからか口に合わなかった。。。

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餃子も注文した。ニンニク抜きの特製餃子らしいが味がなかった。。。。まんま加ト吉って感じだった。

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これも名物の手羽先唐揚げは10本で390円という驚愕の価格。。。でも感想なし。。

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ひな鳥の唐揚げ一本揚げは252円。。。材料いくらで仕入れているのか。。。。
鶏の味がしなかった(涙)

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宴会セットが1400円。飲み放題付きが2500円。。。宿泊したホテルの女性コンシェルに聞くと安いからたまに行きますといっておられた。安さは質を凌駕することを証明している店である。。そういや自分も若い時ミナミの百番で飲みまくった記憶がある。。。若い人やサラリーマンには強い味方なのであろう。

この店が心斎橋あたりにあるとスーパーヒットしそう。。。。。

食べログでのお客の感想を紹介⇒とにかく、安いと思います。食べ飲みとか、コースで飲み放題とかでもいったことありますが他にはちょっと無い安さでした。このお値段でこんなに食べていいの!?ってくらい食べれましたねー。学生の飲み会に使うにはかなり助かるお店だと思います。もつ鍋のボリュームがたっぷりでなんですが、しめのちゃんぽんまでぺろっとたべちゃいました。あと、ぎょうざも安くておいしいです。ドリンクもメニュー豊富です。わいわいしてる感じのお店なのであまりデート向きではないかもしれません。が、今日は食べるぞ!ってときならオススメです。


驚愕のHPはこちら

福岡県福岡市博多区中洲4-6-10 大洋ビル1F・2F
電話 092-271-4477    

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福福

2010年09月09日

ニューオータニで会合があったのでその帰りに京橋で焼肉。。。日曜やったので目指すところは定休日だらけなので食べログで調べてこの7月に出来たての店に潜入。
最近はやりの黒毛和牛一頭買いと書いてあり結構客は入っている。8時ころには満席状態。後で調べるといろんな業態を店舗展開している会社の経営でお店もデザインされてこなれた感じがあった。

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ほとんどの肉がオーバー千円でかなりいい値段である。厚切りタン1320円は大きなサイズが2枚。思いのほか柔らかくジューシーで秀逸であった。多分この日一番の肉って感じ。。

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そのあとは骨カルビ900円にざぶとん1780円、いちぼ1480円を所望する。見た目よりくどくないんだけど脂の味の高まりがあまり感じなかったのは残念。。量的にも物足らなさを感じる。。。

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包み野菜盛り合わせ880円はエゴマやサンチュなどいろいろ入っていて結構楽しめる。。

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ホルモンは上ミノ850円とテッチャン750円をいただいたがテッチャンが硬すぎて噛みきれなかった(涙)
ホルモンは黒毛和牛でないのであろう・・・・

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冷麺は普通にうまかった。。。

うれしかったのは福島県の有賀醸造の知る人ぞ知る虎マッコリを置いていた。このマッコリは注文があると実際に蔵元の方が店までやってきて実際に食べて飲んでして合格を出す店しか置けないという都市伝説がある(これホント)

そういや京橋でぽっちゃりしたした女性ばかりいる「ふくふく」というHな店があるというのを聞いたことがある。。別に関係ないけど・・・・

大阪市都島区東野田町1-15-14
06-6351-2988


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一宝 天寅

2010年09月05日

創業百数余年、大阪の天ぷら料亭として江戸堀に居を構える一宝のそごう百貨店(今は大丸北館)の店舗で昼食をいただく。恩師の個展のお祝いに行く前なのであまり時間がなく2310円のお決まりコースをカウンターで職人さんの所作を楽しみながらのランチとする。

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出てきたのは温泉卵。。。上質の卵であることは見ただけでわかる。ゼリーになった出汁も秀逸。
口直しのサラダもかなり旨い。塩昆布をドレッシングの代わりにしているのもいい。ご飯も漬物も手抜きなし。さすがミシュラン一つ星の貫録。

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海老天が2匹出てきてそのあと野菜が数種類。普段はお腹がイガイガするので野菜のてんぷらは食べないんだけどこの店の天ぷらは油も軽く、素材の旨みを凝縮している。東京でよく天ぷらをいただくのだがゴマ油に慣れていないせいか食後胸やけしたり服に匂いがついたりするのがかなわん。。。

というわけで天ぷらは一宝に限るという結果となる。。
江戸堀の本店は年に一度くらい訪れる。。。しつらえ、料理、接客どれをとっても超一流。
高齢の御主人にいちど揚げていただいたことがありその時に料理屋の格は「お客様筋」で決まるということを教えていただいた。今だ元気でいらっしゃるのか。。私の中での人間国宝であり最高の料理人である。

写真は鱚とイカの天ぷら。。。どちらも素材、揚げ方最高である。。

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この価格であるから活車エビではない。。しかしながらスーパーや一般に出回るブラックタイガーではない選び抜いたブラックタイガーであるとおっしゃっておられた。身は冷凍なのにプリンプリンのシコシコ。。
エビの旨みも十分残って冷凍臭さやありがちな薬臭さはみじんも感じない。
逆に車エビではここまでプリプリしない。。。天丼とかならこのエビのほうが旨いと正直思った。。。

さすが老舗である。。。。本店はいい値段するけどこの店なら安心価格で大阪では最高峰のてんぷらをいただける。。。。今度は夜ワインをいただきに来ようと思った。

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