特別編 アメリカ東海岸

2010年10月31日

10月中旬から8日間知人とアメリカ視察旅行に行った。
ワシントンDCからオーランドに入り、バスにてフロリダのタンパに到着。
途中でマクドナルドに入りチキンサラダを所望する。4ドルくらいでセットになっており野菜の上には揚げられた大きな胸肉がごろり。。。

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ボリューム満点だったが旅の疲れもあり半分残した。。。。

滞在中はいろいろなタイプのショッピングセンターやレストラン、小売り店舗を視察する。日本にない業態を見て驚くことも多かったのだが何もかもがそれぞれの商品価値に比べて安いことに驚く。。
特にスーパーは特売は基本的になくエブリデイロープライスとなっている。

到着日の夜は海岸沿いでシーフードをいただく。いろんな種類の生ガキがそろっていてワインとともに横で行われている若い方のビーチバレーを見ながらフロリダの夜を楽しむ。。

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ショッピングセンター等に併設される惣菜が日本よりも内容、量、が大きくすぐれていると感じる。
ダブルインカムの影響もあるだろうがさまざまな種類のデリカテツセンを見ることが出来た。私どもの経営する惣菜店の運営に生かせるものが多かった。またデリバリー商品についてもヒントを多くいただけた。

惣菜売り場は日本の寿司も大人気。アボガドをまいたカリフォルニアロールは超人気。
アジア系の寿司職人がスーパーで作りまくっていた。
海苔巻が受け入れられないらしくすべてご飯が見える裏巻となっている。。。。

やっぱここまで来たらアメリカンビーフ食べとかなということで松井秀樹がヤンキースにいた時、タンパキャンプの際の行きつけの店に行く。最初にストーンクラブの爪を山盛りいただく。一人20個ぐらいか・・・

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そのあとTボーンステーキに70センチくらいの巨大なロブスターの尻尾がのったものをいただく。。
この店の一押しらしい。。。肉だけで1500グラムなのでふうふういいながら完食。。日本でいただくアメリカンビーフよりかなり脂もあり上質な肉質であると感じた。。。。

飛行機でフィラデルフィアに移動して昼食に名物のフィラデルフィアチーズステーキをいただく。

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チーズステーキとは胚芽入りのパンを焼きながら薄切りの肉を鉄板でジュウジュウ炒め途中でお湯を入れて蒸し焼きにしてそこからチーズを鉄板で炒め肉に合わせてパンにはさんで一丁上がりという代物。。。ポテトとドリンク付いて7ドルでした。

えらいボリュームでコカコーラと一緒にいただくと途中で胸悪なって半分残した。。。死にそうになった。。
10分くらいげっぷ止まらんかった。。。高カロリーそのもの。。ええ体験した。。。。

夜はチェーン店の「チーズケーキファクトリー」というチェーンレストラン。。日本ではチェーン店はまずい店の代表の様だがアメリカではうまくて安いレストランというイメージがありどの店も大盛況である。
特にこの店は全米で145店舗、売上1400億の大型店舗で200席以上ある店内はお城のような内装である。

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巨大な皿に楽しく大盛りにされたそれぞれの料理は適度に細やかな仕事がされており大雑把なイメージのアメリカ料理とは異なる感じがした。。全体的に甘めの味付けで高カロリー。ファミリー客が5時くらいから押し寄せこの大きな店が1日4回転するらしい。。

ワインを思いっきり飲んで一人4000円くらい。。普通に食べたら2000円で十分。。。これがアメリカのディナーレストランという日本にない業態である。最後に選ぶチーズケーキも種類が多くゴディバののチョコを使ったものや様々に工夫をされたものが大きなカットで出てくる。

そのほかキューバなどの中米を意識したレストランやニューヨークではメキシカンの高級店などをいくつか回ったが全体的に一人5000円を上回る店は少なくコストパフォーマンスに感心した。

ニューヨークのジャズクラブで飲んだ後入ったブロードウェイにある寿司レストランも大繁盛。
うなぎ巻とカニ巻とアサヒビールをいただく。。。変な感じ・・・・・

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ニューヨークのセントラルパーク近くのオーガニックカフェ。。
アメリカは食べ物はもちろん衣料、コスメもオーガニックが普及している。。惣菜や冷凍食品さえもビッグカテゴリーとなっている。

オーガニックのみを取り扱ったスーパーもあり全米275店舗のホールフーズと言う巨艦店はチーズだけで(もちろんオーガニック)500種類、パスタやそのソースは壁一面を埋め尽くすくらいの品ぞろえを持っている。

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朝7時からの営業であるがNYのビジネスマンが新聞を読みながら焼きたてのパンなどを食されていた。
アメリカのIKEAやコストコストアにも行って日本の店舗との違いも見てきました。期限切れの食品のみを集めたスーパーも大きなチェーンとなっている。。

いずれの繁盛店も客をファンにできるかがポイントと感じた。商品が買いたい内容なのか、品質、価格、商品群、量・・それぞれがお客さまに支持されて初めて競争に打ち勝つことが出来るということであろう。

松田優作やないけど「なんじゃこりゃあ!」というセリフ連発の驚きのアメリカ旅行でした。。。

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