住吉図書館で某国家試験の勉強をするさなかランチタイムで今やヘビーユーザーとなっているネパール料理店「オアシスカフェ」に突入。。
毎晩の暴食で胃が疲れているためカレーを避けてネパール手打ち焼きそば「チョウメン」を所望する。
本場では「チャウミン」と発音するらしい。。チャウミンとはちゃうみん。。。とか考えているとすぐに出てきた。思ったよりあっさりしていて醤油焼きそばのような感じ。
せやけど食べ進むと、生姜、ニンニク、チリソース、ガラムマサラ?のようなスパイスが若干感じられる。
実に日本人の口に合う。。。少し中華料理っぽいかな。
ネパールでは老若男女幅広く食べている大衆食らしい。
付け合わせのソースはチリソースと思いきや野菜ソースらしく人参の味がよく効いたこくまろ味だった。。
このソースをかけていただくと更にいい味わいとなる。。
大阪市住吉区沢之町1-2-2
06-6696-7780
11:00~15:00 17:00~23:00
無休らしい
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デカネタ寿司屋をあとにして日本橋(東京の)に移動。。。
HUGEというかっこいい系の飲食店を展開している会社のゴージャス(死語)カフェにて白ワインをいただきながら休息。料理3品(プリフィクス)とデザートで3900円と言う価格設定。。
ワインもプレミアムなもの以外は何を飲んでも3900円(グラス700円と言う価格設定)。
スイーツのコースも1200円とこの空間でいただけるのであればかなりの値ごろ感。。
詳しくはこちら⇒http://d-brasserie.com/
「さっすが東京だべ」と感動しているとそのビルの1階に出汁の専門店。
鰹出汁が1杯100円で販売されていた。。。
「東京にはこんなジューススタンドがあるんか」と驚いている間にまたまた移動。。
日本橋のど真ん中にあるなかなか予約の取れない店を予約を取って17時に潜入する。
昨年の10月28日にオープンしマスコミにもよく出る「コレド室町」のビルの2階にある魚居酒屋。。。。
「紀ノ重」と書いて「きの・じゅう」と読むらしい。
予約をしているのだが店員の応対は誠意がなくダメ印。
気を取り直して生ビールで乾杯。付き出しはミニコンロの上でいかの塩辛風のを火にかけていただく趣向。生でもいただけるらしいがしっかり火を通して食す。塩気が少なくいまいち君。
宮崎・北海道・鹿児島より今朝ドレの魚を空輸と言っていた。1人前1500円の刺身盛りを2人前所望する。
ホッキ貝に生だこ(水タコ)、ヒラメ、細魚、鯛、ナミクダヒゲ海老、中トロ、カワハギの霜降り、生ガキ等が大きな皿に盛り付けられていました。確かめたわけではないが半分以上は朝獲れではないこと確信する。(俺っていやな客・・・)
柚子の粉が入った手作り豆腐を柚子塩でいただくものもいただくが。。。普通。。。
ナミクダヒゲ海老の沖漬け(780円)は鹿児島でもいただいたことがある。。。赤エビと言っていた気がする。。結構うまいんだが量が少なすぎ。。。
こだわり卵の玉子焼き( 580円 )は普通に美味しい。。
名物の入り口で焼かれる原始焼なる遠火の炭火で焼き上げた魚の半身がこの店の売り物らしい。
(後から気付いた)
銀ムツは身がしっかりしていて味醂醤油を塗って焼かれていて万人受けする加減。しかし身はふっくらと焼き上がり秀逸である。
多分北海道産であろうホッケも塩加減も良く普通に美味しくいただく。
気になったのは入店30分でまさかのラストオーダー。次の客がいるのはわかるが一気に興ざめ・・・。
オペレーションがかなり悪いのも気になる。周りのテーブルのお客様も早々に出されて、料理をキャンセルしてる方もいた・・・。気の毒。。。
店前に色んな魚が串にささり、焼かれているのが目印。
立派な炭を立て掛けた「おき」が2つばかり設(しつら)えてあり、鰈、鰊、ほっけ、鯖、つぼ鯛などを焼いている。
中央区日本橋室町2-2-1 COREDO
そこから丸の内に移動。。。「リゴレット」丸の内店。。。
コンセプトはワインとともに楽しめる小皿料理のタパスからメインディッシュまである大人が毎日使えるカジュアルレストラン。2000本のワインセラーをウオークインしながらワインをチョイス。。。
もちろんお店は女性客を中心に超満員。スタンディングスペースからゆったりソファまでいろんな使い方が出来る。
先ほどのHUGEグループであるがこの名前の店だけでも東京、横浜、仙台に6店舗らしい。
店の端の石釜ではナポリピザを焼いていてタパスはすべて500円均一。ワインは2500円である。
内部統制もよく出来ていて注文があるたびにスタッフ全員が声をそろえてイタリア語で復唱する。。
ここはどこの国やねんと思いながらスタッフの訓練度の高さに敬服。。。
窓から見える夜景も素晴らしい。。。このフロア全体がフードコートというコンセプトで。。通路にも椅子やテーブルがあっていろんなものをいろんな風体の方々が食べている風景はさすが国際都市なるものを感じさせる。
そこから代官山に移動。。HUGEグループの新業態のメキシコ料理のアシエンダ・デル・シエロという舌をかみそうな名前。。ビルの9階にあってスカイラウンジもある。。リゾート気分満載。。お店は大箱なのに超満員。スタンディングスペースで超可愛いドリンク係の女性をじろじろ見ながらフローズンマルゲリータをいただく。注文があるたびに声をそろえて「YES!」と復唱。。それが面白くて観察しまくる。
多分変態の親父に見えたことだろう。(慣れているが・・)
30分ほどして席に案内。。
料理はモダンメキシカン。日本に今までありそうでなかった業態。アメリカでは普通に展開している。。
ワカモレ・フレスコ900円はハラペニオンの辛味が効いてトマト、玉ねぎいい感じ。。
朝から食べまくっているのでこれ以上食べ物を体内に入れると吐きそうだったのにまだまだ限界に挑戦する。
ムール貝のスパイス・トマトソース蒸し900円。。このような料理でありがちな冷凍ではなかった気がする。限りなく貝の身もふっくらしてホワイトセロリがよく効いていた。ホットウイングもメキシコ名物で辛すぎてお酒が進む君。。。。
もち豚のタコス2P700円。。肉も旨いしまさにこれぞ病みつき。。。
調理師も3人で流れ作業で作りまくり。。。スチームコンベクションを使いまくった究極のオペレーションをそこに見た。この店は実にすばらしい。。。。。「おらぁ ぶったまげただぁ!」何度叫んだことか。。
詳しくはこちら
そのあと六本木に移動。。。
ワイン食堂RAKU。。。。
いま東京六本木でとにかくCPが高く、料理の味、素材そのもののレベルが値段の割にいいと評判の店
店の雰囲気はバール系で天井も高く落ち着いた空間で大人な感じ。
終業前だったのでワインと生ハムだけを所望するが、この生ハムが強烈に旨かった。融点が低く溶けまくり状態。。。又今度来るねと行って六本木の夜の街に向かう。。
東京WINE食堂 RAKU
港区六本木7-6-2 六本木MKARTレジテンス
03-5770-3900
2件ぐらい飲みに行って「つるとんたん」でさらにうどんを食べて(ほとんど覚えていないが)食べまくり東京出張深夜に終了でした。
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東京ビックサイトでホテルレストランショーを見た後に飲食店を廻りまくる。。
いろいろな方に情報をお聞きしてまず最初に行ったのが一日中行列が出来ているという江東区にある寿司店。タクシーを降りると2時すぎなのにすでに30人くらいの行列。。。。。
せっかくだからと思いじっと待つ。。ひたすら待つ。。。
近所にある魚屋が経営母体らしく職人レスでコストパフォーマンスを徹底的に追求していると聞き及ぶ。
30分ぐらいでやっと入店。。。
おすすめセットや贅沢セットなどほとんどの客が握りの盛り合わせを食べていた。
そのほかにも魚がてんこ盛りの丼が3種類くらい。
友人は2500円の贅沢セットを注文していた。中トロが2つ入った寿司14種と汁物が付いたこの店人気ナンバーワンの品物らしい。大皿にてんこ盛りにされた寿司は迫力満点。
その日の仕入れでネタは変わると聞き及ぶ。。
店員は思ったより気が付くし、接客はそう悪くはない。でも、常に満席のせいか落ち着いて食べられない方もいるようである。一階二階ともカウンター席で外を見ながらいただくちょっと変わったレイアウトである。
私はマグロが苦手なので好きなものを適当に所望する。
注文は席にある紙に個数を記入。一気に頼まないと、握って来るまでに時間がかかると思い12個ぐらいを適当にいただく。どのネタも新鮮なんだけどなんともいえない若干の不満足感が残る。。。
多分ここが職人レスの泣き所と見た。
ネタが新鮮イコール旨いという図式にならないということか。。。。
でもコストパフォーマンスはいいと思います。。。
東京都江東区北砂4-1-13
03-3646-0165
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谷町9丁目の交差点の地下にある昔からある居酒屋街の一角にある焼き鳥店。
串に刺した焼き鳥ではなく宮崎系の大きな網の上でいぶりながら仕上げる系。。。
バリ安で地元警察や自衛隊関係者、近畿大学相撲部の御用達らしい。
客層を聞いただけでええ感じのボリュームたっぷりハイコストパフォーマンスの店と理解できる。
何を注文しても一盛りが大きくて胡瓜の漬物は1人前で4~5本くらいだった。
セセリの焼き物や巨大な手羽先をいただいてささみと肝の作りを所望する。
どちらも巨大で食べ応え満点。。。鮮度も抜群。。。
ご夫妻で切り盛りされていてまさに浪速の人情酒場って感じ。
お勧めの鶏南蛮もこの写真で1人前。。。
10人くらいで行ってしこたまお酒もいただいて一人2000円也。
食べログ等にも未掲載。。。
すごいよここは。。。
谷町9丁目交差点 ファミリーマートすぐの地下1階
(地下鉄①出口そば)
大阪市中央区谷町9丁目4-5
06-6761-5838
日・祝定休
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友人に誘われて福島の鉄板焼き創作料理店に行く。
テーブルが4つくらいと後はカウンター。大人の鉄板バールというコンセプトだが・・・・
おもむろにコック帽をかぶったシェフが登場創作系の鉄板料理をお勧めの看板にあるものを片っ端から所望する。
気さくなマダムがまあとりあえずハム700円は自家製なので玉ねぎスライスを包んでといわれるがまんま三田屋をデジャブーさせる内容。。でもウマいので問題なし。
その下は海老のソーセージ800円。ボリュームと内容の割に高い感じがするのは否めない。
アボガドと納豆の揚げもの。。。これは初体験。。。ビールがどんどん進む君。
ヒイカの詰め物も少しボリューム不足か。。。
少し私には上品すぎるかもしれない。
お勧めの牛テールの焼き物。。コンソメであらかじめ炊いてあるので身がごろりと外れる。。
味も深くて塩でいただくと大満足。。。赤ワインを飲みたかったがあんまり量がなかったので辛抱じろう。
子供のころ母親が加賀屋の商店街の肉屋で牛テールを買って吹きこぼして毛を丁寧に取って大豆と一緒に炊いてスープをよく作ってくれた。。
大好物でその牛テールと大豆の炊いたのを冷蔵庫で一晩冷やすと旨コクのある煮こごりが出来てそれを熱いご飯にかけてむしゃむしゃ食べるのが大好きだった。。。
玉ねぎのロースト肉味噌添え400円は最初に皮ごとロースとしているのでトロトロに火入れされている。
帆立と大葉のミルフィーユもバリバリしてトマトソースとベストマッチ。
焼き野菜800円は地味な料理であるがそれぞれの野菜がかなり上質であることがわかる。
油揚げのクロークムッシュもハムとチーズの旨さが相まってええ感じである。。
女性同士で行くにはちょうどいい感じのお店かもしれないね。。。
大阪府大阪市福島区福島3-1-57 インペリアル堂島 1F
06-4796-0055
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調理担当社員の約半数とともに北新地「むろ多」さんに勉強会として訪問する。
店主は某会の先輩で親しくさせていただいているが天保山にある本店は創業60年の老舗である。
この北新地の店舗は5年になると言っていた。
その3代目に当たるご主人は今は無き「南地大和屋」の鈴木氏に師事をし、現在は日本調理師連合会会長師範ほか、数々の要職を兼務すると聞き及ぶ。
週末は年中サーフィン三昧らしく新地のホステスさん達からもサーファーの料理屋さんで有名である。
本日は15000円のお任せコースを所望する。月に2回献立が変わるらしく2月の別の日に来る弊社社員たちは違う献立となる。
座付は若竹茶碗。新筍はひたすら柔らかい。若布も味加減、火入れ完璧。胡麻豆腐の上にはかなり上質な雲丹。。。一瞬で食べつくしてしまう。。。ウマすぎ。。。犯罪。。。。
前菜は立春を表現。。。2月4日からはや10日が過ぎるが超寒い。。。雪に模した塩の敷かれた大鉢に美しく盛りつけられた細魚の小袖寿司、トウモロコシをすりおろして固めたモロコシ田楽、なんか甘いお菓子風のおちょぼ、一寸豆、甘エビ麹漬けも日本酒の白鹿の上選の熱燗にぴったり。
日本料理の華の椀盛は百合根のすり流し仕立て。。。。緑の皮に包まれた帆立の饅頭は出汁の味を邪魔せず素材感もあって実にすばらしい出来栄え。見た目もお味もエクセレントである。
女将さんの栄子さんも実に行き届く心に響く接客をされる。これは実際に行ってみないと分かんない。
超べっぴんであることは界隈でも有名。。。
もう一つの華であるお造りはまず石鯛の薄造りをポン酢でいただく。かなり上質で包丁の冴えはさすが。。かなり強い肉質の魚であること間違いない。。また別に醤油とワサビでいただきたいぐらいだった。
セカンドの皿は中トロ、アオリイカ。。隣の社員は死ぬほどうまいと言っていた。脂が強いので思いっきりわさびを乗せても辛さを感じないと言っていました。
私はマグロが苦手と言うと・・・・・・
ステーキを出していただきました(感謝)。。これも脂の融点が低く口に入れると溶けてなくなりました。。。将来歯がなくなったら毎日いただきにあがりたいと思いました。
炊き合わせは牡蠣酒蒸し。もちろん上質であること間違いない。火を入れてもかなり大きいということはかなり選ばれたものであること推察される。軟軟にかぶらを炊いたものに卵味噌をかけたものも一緒にいただく。日本酒が進みまくる。。。。社員も狂ったように酒のおかわりをし始める。。。行儀はいいのだがお勘定が心配。。。ここで社員に大吟醸注文禁止令を発令する。。
鰆味噌漬けは教科書通り。日本料理の基本を完璧に踏襲。。鰆のええとこばっかりをドンピシャの味噌付け加減と火入れの繊細さはさすがである。。。鰆も実に旨い。。。口直しの小松菜お浸しもいい感じ。。
多分サービスで出していただいただいた冷しゃぶもお腹いっぱいだがするりと入る。。。
このあと釜で炊かれた炊き込みご飯はみんな2回おかわりしていた。。。
赤出し汁も的確な味加減で上質なメロンと苺はお腹いっぱいで若い子に差し上げた。。。。
いまどきの見た目だけ派手な料理ではなく、けれんのない技術と選び抜かれた食材に裏打ちされた正統派の日本料理がいただける大阪では希少なお店である。。。
いい勉強させていただきました。。。。。
大阪市北区曽根崎新地1丁目5番8号 ピアース8ビル1F
06-6341-5262
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*またまた自社宣伝でごめりんこ。。。
お店の定例会議の前にいつも試食をする。本日は看板メニューの里山ハンバーグ(ご飯と具だくさんのみそ汁がついて840円)。ヤマトポークと大和牛のすね肉を使った地産地消メニュー。いつも作りたてを出すので肉汁たっぷりでチェーン店のハンバーグとは一線を画している(はず)
焼き上がりは素晴らしい出来。新卒の女性料理人の担当である。いい料理人になりつつあることとその腕にに感謝する。しかしながらソースの塩分とコクが不足していると感じたため担当料理長に改善を命令する。
彼は和食の職人のためどうしてもガツンとくる塩加減が苦手である。化学調味料を使用せず地元産の醤油やお酒でコクを出すのも一苦労らしい。でもお客さんにはやり直しがきかない。。
「一膳入魂」料理を作る社員にはいつも口を酸っぱくして申し上げている。。。
繁盛の秘訣はこれに尽きる。。ハンバーグについているご飯は地元産の「ヒノヒカリ」の五分づきで当店舗では「健康ご飯」と呼んでいる。実際毎日食べている施設の職員さんは通じがよくなったのと血圧が安定したというありがたい話をよく聞く。。。
手作りスイーツ2種と好きなドリンクが選べるケーキセットは680円。
私は生姜のシフォンケーキをいただく。。スイーツ作りが趣味のアルバイトさん大活躍。。季節のシフォンケーキだけで6種類。。。そのほかにもオーブンで仕上げるスイートポテトやプリンなど手作りならではの価値満載。。。。吉野に桜を見に行った帰りに寄ってちょ。。
*吉本新喜劇の室谷信雄さん久しぶりでテレビで見た。
子供のころから大好きだった吉本新喜劇。土曜日の昼はいつも一人でテレビにかぶりつき。谷しげる、伴大吾、中山三吉、淀川吾郎、片岡あや子、岡八郎、花木京(高校の先輩)、せん ばたろう、木村進・・・
中学生のころに室谷さん出てきて「ごちゃごちゃ言うとったら、しゃーきまっそー、ようワ~レ~」のギャグをよくまねをした記憶がある。。。
どっちでもいい話だが。。。。
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打ち合わせを兼ねて友人と会食。北新地にある昔の全日空ホテルの中華料理。
いつの間にやらホテルの名前も変わって久しぶりの中華ランチ。
5000円のコースを所望。
店内の雰囲気はダウンライトでスタイリッシュ中華屋さん。良い内装。デートにいい雰囲気。
最初はイカの炒めもの。。シャンツァイと黒酢がよく効いた個性的な味。。。モンゴイカが凄く柔らかいくて美味しいですが結構普通。
ふかひれが入ったスープも実にエスニックでレモン味。。。シャンタンスープは実にいい感じなんだけど酸っぱいスープは少し苦手。。。
帆立貝の炒めたものとフライにしたもの。。。。。
ホールサービスはチャイナドレスを着た綺麗な感じの女性なんだけどいやいや仕事をしている感じ。
多分ビジネスランチの方が多いためこうなってしまうのかといいように解釈する。
カレイの黒豆ソース。。
最後は黒酢の酸っぱいラーメン。。。
ダイエット中だからちょうどよかった。
最後まで実に個性的。。。まさにヌーベルシノワか。人それぞれ味が合うか合わないか、もうその一点と感じる。私は個人的に苦手であった。。。CPもあまり感じなかった。
(といっても友人のおごりだった)
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*続けて自社宣伝で恐縮です。
橿原の万葉ホール内の「ほうらんや」では3月6日からディナータイムの新商品が大炸裂。。。
家族連れの方にもお使いいただきやすいようにハンバーグのディナーセットや大和牛・ヤマトポーク・大和肉鶏の地産地消セット、ヤマトポークのとんかつを2種類のソースで召し上がっていただくセットなどいろいろ取り揃えています。

今回の一押しが「ほうらんや会席セット」(仮称)で独活とセリのぬた和え、大きな木桶に入った自家製ごま豆腐、やまとなでしこ卵の出し巻、地元の甘い鳴門金時、自家製厚揚げと春野菜の炊き合わせ、豚しゃぶ、ワカサギの南蛮漬け。。。。そのあと蕨と一寸豆のかき揚げ、若鳥の山椒焼き。。。
メインの特製つくねとヤマトポークのお鍋で締め(写真は2人前)。。。。。デセールは春大根のババロアに飛鳥ルビーをあしらって。。。。
なんとこのコースが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジャパネットたかた風ですが。。。
税込1800円。。。。絶対にお得。。。。たくさんお客来てくれないと赤字だよ~ん。。
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*自社の宣伝で恐縮です。
奈良県橿原の万葉ホールという公共施設にある弊社経営する地元の野菜と大和牛、ヤマトポーク、大和肉鶏をつかったさまざまな料理と昼はハンバーグ、夜はつみれ鍋をメインにしたコースを中心に2年目を迎え着々と固定のお客さまが増えてきている。
先日ある会の新年会で泊まった旅館の風呂の窓から興福寺の5重の塔が見えそこで思いついたのが・・・・・↓↓↓
800グラムのハンバーグで3~4名で召し上がっていただく趣向。。。
できるだけ安く召し上がっていただきたいため価格は現在検討中。。。。。。
あとネーミングもなんか面白いものをと考え中・・・・・・
お店の詳しい情報はこちら
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前の歌舞伎座の裏にある焼鳥銀座の中の超繁盛焼き鳥店。
秘密はやっぱりコストパフォーマンス。5時半の開店とともにいつも満席。
土曜日は予約だけでで満席になるらしい。。親父の人柄もよく帰る客みんなに声をかけている。。。
地鶏のたたきは玉ねぎスライスとネギがたっぷり揚げたガーリックとわかめと一緒にいただくと超うま。。
ポン酢でさっぱりいただける定番の逸品。。。。
注文は紙に書いて渡すスタイル。全て3本からだが価格が安いので気にならない。
高島屋の前にある百貨店にも出店している焼鳥屋の半額以下。。。同じ並びにもある鳥○族よりも低価格でしっかりした商品を提供。。。そら流行るわな・・・・
ねぎまは1本110円なり
皮も110円也。。炭焼きなのでパリッとしていてあとから肉の味がじんわりとにじみ出てくる。。女性客も多くでもいま時の焼き鳥屋じゃない。おしゃれ感まったくなし。店の勢いが強烈。。。いい人情味もお店にあふれている。
つくねも110円也。。見た目以上にふんわり。。。タレの甘しょっぱさもナイスである。。。。
手羽先は130円。。かなりでかい。。。旨い。。みんながワイワイとしながら食べまくっている。
蓮根の肉詰めも蓮根がシャリシャリで糸をひいて超うま。。ピーマンはあっさりしてピーマンの甘みも相まってウマ×2。。。。
牛ロースも所望。。多分モモ肉であろうが安いからそんなの関係ねえ。
肝も驚き価格の110円。。でかい・・・うまい・・・
ココロは130円。。。臭み全くなし。。。地鶏であろうとブロイラーであろうとそんな問題ではなく新鮮で肉質だしっかりしていて安い。。。これが必須条件であろう。
全体的に味が濃いのでお酒もよく進む。。私はこの店ではいつもチュウハイレモン。。。ああ青春がよみがえる。。。
大ぶりのジャガイモを炭火でじんわり焼くと皮はパリッとしていてバターと相まってじゃが芋ホクホクの甘甘。。。名物の鳥丼は締めに必須。。。焼き鳥とつくねが入って締めにぴったり。。
待っている間に主人といつも世間話。。人柄がいいのがにじみ出ている。。。オープンドアの席で炭火を足元においていただくのも今の季節だけの醍醐味。。。。個人的にはお勧め。。。頭寒足熱をモロ実感できます。。。
大阪市中央区難波4-5-7
06-6631-6178
17:00~24:00、定休:無休
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ずっと昔に法善寺横丁にあった老舗天ぷら店。火災の後に千日前に移転。
息子さんがモダンな店構えにして繁盛中。皮張りの社長椅子のようなダイニングチェアは最初は違和感があったが最近はもう慣れた。
コスパはいまいちと思うが外国人の客や女性客も多くお金をかけてゆっくりと過ごすのであれば堪能できると思う。今回は一番安い天ぷらコース5000円を所望する
前菜の盛り合わせは出汁巻き卵に茶豆、山芋の青さ海苔掛け、きずしなど酒肴いろいろの盛り合わせ。
法善寺で先代がやっていたときに氷の天ぷらを客から所望され揚げたという話を若いころに聞き及んだことがある。
この店カウンターではなく厨房で揚げた天ぷらをテーブル席まで持ってくるやり方。
最初はたらの芽とこごみ。。。まさに早春。。。苦みが体に良さそう。。取り皿に天紙ではなく油切れのために銀の皿に盛りつけられる。続いてふきのとうと百合根。。。どちらも大好物。。。
海老は車エビとしらさ海老この店はしらさ海老にこだわりがあるようである。
コリコリはしないけど甘くて深くて旨い。。。。
こればかりあと10匹ぐらいいただきたい。。
白子の天ぷらはお椀に入って登場。。出汁の味と相まって美味。。クエの天ぷらと白魚の天ぷらはきめの細かい自家製の塩でいただく。。。
大ぶりのカキの天ぷら登場。。味も深く素材がまず良い。水分をうまく抜いているためにさっくりしている。
いい技術を持っていることもよくわかる逸品。天つゆは、衣とからむように葛でとろみをつけてありこのカキにはよく合った。
アンコウの天ぷらはアンキモが入ったポン酢でいただく。。日本酒に実に洋くあう取り合わせで本日一番の品かもしれない。。。これはいろいろてんぷら食べに行くけど初めての体験。
このお店のスペシャリティらしい大葉とウニとエビの叩いたものを合わせた天ぷら。。。ウニのミョウバンの匂いが気になったが日本酒にはぴったりであることは間違いない。
食事はお漬物の盛り合わせと雑炊。
場所は オトナのおもちゃ屋さんの隣。猥雑とした町並みの中、美味しい食事のお店が立ち並ぶ場所で自らのスタイルを確立した天ぷら店である。
大阪市中央区千日前2-3-17
電話:06-6633-6114/17時~23時
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泉南の市役所の横にあった「泣けるパスタ」が泉佐野駅前に移転。。。
以前の場所も悪かったが今回は駅前と言えどあまり人通りのない駅前通り。。。。。
久しぶりに福井氏のパスタが恋しくなっていざ訪問。
お店も少し広くなってマダムと2人でパスタのみの一本勝負のいさぎよさは相変わらず。
月替わりで変わるひねりの効いたメニューもみているだけですごく楽しめる。。
生ハムのクリームパスタを所望する。メニューにはパンチェッタのクリームソースとなっている。
1090円だがまあパンチェッタだからと納得。。。でもサラダ、コーヒー付き
トマトソースもいいけどクリーム系も秀逸。何よりも麺がモチモチしていてソースと絡みまくって実にいい。
パンチェッタの下には期待通りの泉州の野菜入りまくり。。
一寸豆、赤ピーマン、ブロッコリー、人参、白菜、フキ、わざわざ味をつけた竹の子(これには脱帽・・・)
カリフラワー、しめじ、黄ピーマン、ズッキーニ、カボチャ、ホウレン草、大根、さつま芋。。。どんだけ入ってんねんと思わずうなる野菜のオンパレードは身体にミネラルがみなぎるのが実感する(気がする。。)
ただ野菜を多く入れているだけでなく細やかな仕事は彼にしかできない。。。。
毎シーズンごとにこの店のパスタには泣かされる。。
ハンカチ必須。。。
*最近この店を紹介するブログに「大阪から定期的に通う客もいる・・・」という文面をよく見る。。
「それって俺のこと・・・?」とひとりごちする。。。
大阪府泉佐野市上町3-8-8
電話番号 080-6116-0291
11:00~15:00 17:00~19:00
定休日 不定休
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住吉区役所の前にあるネパール料理店。
ドッグカフェのつぶれた居抜き立地に昨年の秋に登場。。
何度かランチタイムにカレーとナンのビジネスセットをいただいたがシェフの腕の確かさを確信。
夜に友人を誘って訪問。駅から遠く場所も悪いのにどういうわけか満席である。。。
店の入り口も喫茶店のようだがやっぱ旨い店ははやるってわけだとひとりごちする。。。。。
カトマンズにある同名の店の支店だそうで。シェフはネパール料理、インド料理の金メダリストらしい。
それにタンドール専門のシェフもいてサービスの男性も片言の日本語であるがしょっちゅう「オアジハイカガデスカ・・・」などフレンドリーに話しかけてくれる。
本日はお勧めのオアシススペシャルコース2590円を所望する。
最初に出てきたのが豆で作った「パパド」というチャナ豆でできた薄焼きせんべい。。パリパリしていて一見味がないように思えるが生地にスパイスが練りこまれていて辛さがあとからついてくる。。。
これはインド料理らしい。
ビールはネパールのムスタング。。。少し甘めがまたいい感じである。。。15年前にカトマンズにボランティアに行ったことを思い出す。カラメルの味満載。。。
店の壁にはチョモランマの写真が展示。。。。当時泊まったホテルから正面にエベレストの山々が見えた記憶がよみがえる。
サラダはどういうわけか胡麻ドレッシング。。。マネージャーにネパール人は生野菜を食べるのかと聞いたら食べると言っていた。。。。
モモと言う名のネパールの小籠包。まん中のソースがインド風で中のひき肉にスパイスが満載である。
サルサ味かカレー味か微妙だが確実に中華ではない。
このモモはチベット料理らしくそういえば形も桃みたいでもある。いろいろな文化が混ざっているのね。
アチャールは漬物。
いろんな種類があってインド発祥らしいけど周辺国には必ずある。じゃがいもと大根のアチャール。
一口食べると何とも不思議な味。あまり味がしないが例えると洗剤か・・・・
しかし食べ続けていくと結構慣れてきて気にならなくなる。。
メインディッシュのタンドリーチキンはお約束の味。ヨーグルトやナッツなどいろんなものに漬け込まれた複雑な味がどんどん食欲を湧き立たせる。一緒に盛られたのがフィッシュティカとマライチキンで両方ともクリーム煮のような感じかな。初めて食べた。。でもうまかった。。。タンドリーチキンより好みかもしれない。。ヨーグルト、ターメリック、カエンペッパー、酸味はなんかの酢、ガラムマサラ、ニンニク、生姜多分こんな感じの味と言うことはわかった。
マライチキンはマハラジャの料理なのでレッドペッパー(家庭の辛さ)を使ってはいけないのだそう。
だから真っ白け。味が複雑すぎてようわからん。。。でもバリうま。。。
「トゥクパ」登場。ネパール風「五目煮込み麺」。カラダの芯まで温まるのはスープに秘密。
チキンベースのスープにいろんなスパイス入りまくり。体ぽかぽか。これも具材やスープの種類がいろいろあるらしい。
一緒にククリラムを所望。ラムと言えばセントバーナードが山岳の救難者を救うために首にラムの入った小さな樽を結んでいるのを思い出す。
ネパールの南部ではサトウキビが採れるらしくそれを使って作られたのがこのククリ・ラムといわれるらしい。結構世界的な金賞をいろいろ取っている銘酒らしい。甘い香りのダークラムで、バニラの優しい甘さと上品な飲み口がええ感じ。ロックでいただく。。ライムジュースと割っても旨いであろう。
あまり辛くない海老チリはまさにインド風。。。
チキンチリは海老チリと違ってさらに甘酸っぱく酢豚のよう。。ラムで胃が刺激されてパクパクいただく。
好きなカレーを選べる仕組み。。。チキンカレーはインド風。カレーの味は説明しようがない。。。
キーマカレーもかなり上質。。スパイス控えめなのかすごく食べやすい。
カレーだけでも20種類くらいあってネパールカレーの中の豆のカレーは癖になる。。
スパイスに麻薬成分が入っているのか狂ったようにいただく。
この店のナンは特筆である。ふっくらしてでっかくてしかしするすると胃に収まる。。
生地がいいのか焼きかたなのかよくわからんが私の中ではナンバーワンのナンである。。。。
最後のチャイで胃もすっきり。ネパールチャイそのものでミルクに紅茶の味が負けないアッサム茶葉(多分・・・)甘い濃厚な香りにカルダモン等のスパイスがナイスマッチ。。
この店料理の数もべらぼうに多くネパール料理とインド料理がわかれていて家庭料理と言うよりもハイクラスなクオリティーをもった最近のインド料理店と完全に画したものをもつ店である。。
神戸のインド料理の店に比べると価格は半額ぐらい。お店の人といろいろ相談して食べるのがいいね。
大阪市住吉区沢之町1-2-2
06-6696-7780
11:00~15:00 17:00~23:00
無休らしい
ネパール チヤ(チャイ)
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節分の夜は京都の友人からのお呼ばれで「お化け」に参加。
おでん懐石で有名な燕楽さんがその舞台。
美味しいお酒と料理をいただきながら芸子さんの楽しい年に一度の芸を楽しませていただく。
この「おばけ」は節分の夜に出没する鬼の目をあざむいて、「福」を得るために非日常の格好をする、陰陽道的除災招福のまじないとして行われてきたと聞き及ぶ。北新地でもやっているがやっぱり京都が本家本元。やっぱ風情が違う。。。アメリカのハロウイーンの様なものか。。。(現物は知らないが・・・)

おばけが来るまでまず一献。お造りは鰤とよこわの盛り合わせ。

炊き合わせは揚げ餅と粟麩でこれも薄味でええ塩梅。。

鶏のてりやきも日本酒にぴったり。。。どんどんお酒が進む。。。。

そこらにあるおでんと違ってええ出汁でしんみりと炊き上がっている。
形も崩れずさすがプロの技。。。

趣向を凝らした内容で面白おかしく抱腹絶倒の連続でした。。
一日に50件くらい廻られるようでした。。。
燕楽さんはこちら
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節分の日はあびこ観音境内にてボランティア活動をする。救護所において気分が悪くなったお年寄りやこけたりしてけがをされたりした方の応急処置などをする。
人のためになることが少しうれしい47歳。。。
時分どきになると食事をいただく。お寺の中の大きな炊事場の横で多くの関係者とともに
精進料理の御接待をいただく。
大
大きなおくどはんで炊かれたご飯は命の恵みを感じる。高野豆腐もひたすら滋味深い。
大根の漬物もどうやったらこんなに美味しくなるのか魔か不思議である。
特筆は汁もので野菜が美味しすぎるわ・・・まさにプロが裸足で逃げていく逸品。。。
生姜の効いた餡かけ仕立て。。。周りみんなおかわりしてました。。。
厨房では多分70歳を超えた感じの女性がせわしなく動きまくっている。。
年季が味に出ると言うこと実感。。。。
我々の店のレベルでは太刀打ちできない。。。降参でした。。。。
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私が子供のころからやっていた住吉大社近くの洋食店。なんと創業昭和10年1月1日らしい。
近辺には鰻のいずもや、グロリアみその、栄来軒など名店が立ち並ぶ路地にある。。この近辺のコインパーキングがびっくりするくらい高いのは有名である。。。平日でもお昼の時間はいつも満席。。。。
地元の超繁盛店である。
名物は今や阪神間の百貨店でも販売している「玉子コロッケ」。
なんと商標登録していると聞き及ぶ。
昔はコルクドゥーフと舌をかみそうな名前だったらしい。。。
本日はそれに海老フライのついたCセット1627円を所望。。。。。
このお店の玉子コロッケは久しぶりにいただくがいつもより大きく感じた。店主のサービスか・・・
中はクリーミーでカレー風味、ゆで卵と開いた海老が入っている。
クリームコロッケでもない。。。
しかし超きめ細やかな薄衣をまとったコロッケは表面サックサクで中はとろとろしていた。
炒めた玉ねぎの甘みもしっかりと感じる。
よく見るとハムも入っていた。少しうれしい。。。
でもカロリーはかなり高そう。少し悲しい。。。
個人的にはお店としての完成度はかなり高いかと思います。
その分価格も高いという評価もあるがそういう方は行かなくてもよい。。。と言うつもりで経営されているのであろう。。個人的には料理と雰囲気を考えれば十分とみる。
下町の名店の見本のような店である。。。
大阪市住吉区東粉浜3-30-16
06-6671-5080
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西梅田ブリーゼ5Fにある和食店。愛知にある盛田酒造直営のお店。
夜は愛知方面からの魚を直送しているらしい。
このお店以外にも丸の内や銀座、名古屋駅などにも出店していると聞き及ぶ。
和モダンのお店はかなりおカネがかかっていてカウンターも何の木かわからないけど一枚ものでした。
厨房の中にはお昼から熟練した職人が5名ほど気合が入った形で食事をされていました。
本日所望は味噌カツ1100円。まずは漬物だけが運ばれてきて食べほうだいらしい。しばらくして味噌カツと根菜の味噌汁が登場。甘い赤味噌がのったカツは慣れていないせいか少し抵抗あり。これが名古屋基準なのかと納得。。なぜか甘いみそとご飯がなじまない。。。独特の甘さは頭が痛くなるような感じである。地域性とは不思議なもんだみゃ~とひとり納得する。
北区梅田2-4-9 ブリーゼブリーゼ 5F
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