アメリカ視察旅行その7(最終)

2011年04月26日

朝8時から2時間,井崎先生のセミナーを受ける。
お客さまに支持されるため、競争に勝つためにアメリカの小売店、飲食店がローコストオペレーションを実施することで「安さ」を作りだしていること。

我々の会社がどうすればそれを実行することが出来るか、その手順までを詳しく解説いただいた。
最も大切なことは売り方ではなく商品対策であること、商品・立地・オペレーションを変えなければならないということ。

                                                               店が売りたいものではなくお客が欲しいものを売らなければならないこと。お客が欲しいものだけを変える価格、求める品質、求められる商品群、求める量目をもって提供しなければならないこと。

それらのことをアメリカの小売店を中心に視察し骨身にしみるくらい理解をさせていただいた。

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この日の最初の視察はThe Americana at Brandに行く。ダウンタウンに近い都市型のショッピングセンターで街のようになっている。。。施設内の芝生の上で楽器演奏が行われ、池と噴水と誰かわからん金色の銅像。子供たちを含む家族連れが公園に遊びに来ているかのような風景である。その周りを取り囲むように5階建ての建物が立つ。敷地内を路面電車が走る。。

1階と2階には流行りのお店が並んでいる。3階から5階部分は高級アパート。

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昼食はイタリアンレストランでパスタをいただく。結構いい店だったが料理はいまいち。。。西海岸のイタリアンは東海岸よりもレベルが高くないと聞き及ぶ。。。。。                              

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そのあとThe Groveを視察。。昔からあるファーマーズマーケットを再開発したと聞く。
シンボルであるクロック・タワーの写真。                                       

ファーマーズ・マーケットとはいえ常設の綺麗な屋台村が特定の場所に軒を並べています。
湿気が低いので東南アジアの蒸れた空気や不快な臭いはなかった。。

屋台村のレストランの価格は普通のレストランとあんま変わらない。テーブルがほとんど屋外に設置、青天の下で食事をする。                                                   

そのほかにも八百屋、果物屋などの生鮮食料品店、ハンバーガー、寿司、メキシカン、、アイスクリーム、ジュースバーなどの屋台、アクセサリーショップ、革製品、土産屋など、200店舗近くのショップが軒を並べる。

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そのファーマーズマーケットに併設された屋外型のモールのThe Groveはショッピング・コンプレックスで中央に噴水があり、映画館と複数のレストラン・お店が入居。ここも路面電車が走っている。
町並みや通る人を見ているとやっとロサンジェルスに来たという感がする。。                   

                                                               この日はホテルで参加者全員でフェアウェルパーティー。この研修の感想など発表しながらプライムビーフをいただく。。


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翌日は帰国の日。。。空港でLAでは超有名店のホットドック店ピンクスを見つける。創業66年というアメリカでは老舗。場所は「ピンクス」という老舗ホットドック屋です。本店は日本円で300円ほどのチリドックが有名で、深夜まで行列の耐えないお店らしい。


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メニューはこんな感じ。。空港の中にしたら安いほうかも。。。ここも全く火を使わないオペレーション。。。
さっさと出国手続きをして一路成田へ。。。エコノミークラス12時間はかなりこたえた。。。。

                                                               以上で報告終了。。。お付き合いただきました皆様ありがとうございました。。。


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アメリカ視察旅行その6

2011年04月25日

時差ボケもなくなり気候もいいのでとても過ごしやすい。ロサンジェルスの気候は本当に素晴らしい。

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視察前の井崎先生の朝の講義がとてもわかりやすく前日に見て回った店舗の解説から入ってアメリカの経営の原理原則に至るまで幅広く説明をいただく。又業態については客のTPOSがすべてであること。そのTPOSにあった商品群を客の立場でそろえること。客層を絞り込むのではなくプライスゾーンを絞り込むことが大切であること。それらのことを実例を挙げながらわかりやすく2時間お話しいただいた。

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この日の最初の視察はFountain ValleyにあるGrocery Outret(売り上げ770億円 125店舗)で賞味期限切れや期限間近のものを取り揃えたスーパー。

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米国、世界中の2500か所の工場から仕入れている。このような店でも十分市民権を得てこれだけの店舗を持っていることがすごい。それだけ客がこのような商品を求めているということであろう。

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Costco PlazaにあるDallar Tree(売り上げ4644億円 3591店舗)は99Cent Only Storeと同じ100円ショップの業態。日常家庭用品、食料品、本、玩具、ギフトなどを1ドルかそれ以下で販売。全品目の40%が中国から輸入している。

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Big Lots(売り上げ4645億円 1339店舗)もバラエティーストア(全客層生活必需品店) ナショナルブランドメーカーの生産過剰品や生産販売終了品をウォルマート等のディスカウントストアの20~40%割引価格で販売している。

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昼食はSouplantation(売り上げ300億円 111店舗)サラダ中心のバイキングレストラン。
8.59ドルで上質なサラダ、スープ、パン、パスタ、デザートが食べ放題。女性客に大人気らしい。
子供は6歳から12歳までは4.99ドル、3歳から5歳までは2.99ドル、シニアは60歳以上10%オフ。
ドリンクは小が2.39ドル 大が2.89ドル。                                       

最初に好きなサラダをサラダバーから取る。種類もありまくりなので迷ってしまう。トッピングとドレッシングも10種類くらいある。サラダバーで好きなだけ取ったら最初に会計をする。                            

席についたら、スープを取りに行く。この日はスープが9種類。チリも好みだがやっぱりクラムチャウダー。クラッカーをのせていただく。

サラダとスープのほかにもパスタ3種類(柔らかめでケチャップたっぷりお子様向き)、ピザブレッド、マフィン、ベイクドポテト、ケーキやフルーツ、アイスクリームもちろん全ておかわり自由です。。。。これだけ食べたら絶対に不健康。。。

デザートは、アイスクリーム、タピオカ、カッテージチーズ、ブラウニー、フルーツ、自分で作るソフトクリーム。どれもが相対的に高品質でブッフェとは思えないおいしさ。特にサラダが秀逸。こんな店も日本にはまだない。                                                                                                                      サラダバイキングで腹いっぱいになったが近くに讃岐うどん屋があるということで潜入。実はこの店の店主は権八(ロスにもあり)で有名な東京資本のグローバルダイニングのアメリカ社長でその会社を退職して奥さんとともに自身のソウルフードである讃岐うどんをアメリカ風にアレンジしないで広めようという考えらしい。                                                                                                                          全て手打ちでいりこと鰹と昆布で丁寧に出汁を取る。。。なんとも生産性の悪いファストフードであるがそういう問題でもないらしい。うどん一杯に根性が入っている。


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かけうどん、ぶっかけは3.45ドル きつねうどんは4.95ドル、天ぷらうどん、肉うどん、カレーうどん、牛丼、天丼が5.95ドル そのほか天ぷらとうどん、おにぎり、カリフォルニアロール、どんぶりの組み合わせがいろいろあった。

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アメリカ人がこの腰のある固いうどんとかそけき風味の出汁の味を受け入れることが出来るのか興味深いところである。かけうどんをいただいたが出汁も含めて香川県の味だったもので感心した。おにぎりのコメはカリフォルニア産のコシヒカリで日本より低価格で美味しいと店主は言っていた。健闘と繁盛を心より祈り店を後にした。

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そこからTheDistrict at Tustin Legacyに直行。コストコなどを視察し西海岸で快進撃中のIn-n-Out Burger(売り上げ466億円 233店舗)で3度目の昼食。

この店はカリフォルニアを中心に展開しているハンバーガーチェーン。今のところ、カリフォルニア州と、ネバダ州、アリゾナ州の一部だけにしか店を出していない。この店の特徴はシンプルなメニュー構成。ハンバーガーとポテト以外の食べものを一切売っていない。ドリンクは1.3ドルで飲み放題(だったと思う)
ハンバーガー1.85ドル、チーズバーガー2.15ドル、ダブルダブル(肉2枚重ね)3.15ドル、ポテト1.4ドルとそれらを組み合わせたセットメニューのみ。                                                                                                席数は80くらいだがドライブスルー併設なので延々と車が並んでいる。どえらい人気である。
この店は冷凍モノを使わないのをウリにしていて、他のハンバーガーチェーンとは一線を画した味の違いを提供してくれるらしい。そこそこ厚みがあって肉の感触と肉汁が感じられる荒挽きの肉、柔らかめのパン、新鮮なパリパリのレタスとトマト、生の玉ねぎも珍しい。 そして、ジャガイモを丸ごと機械にかけてカットし、そのまま揚げたフライドポテトがこれまた絶品。その作業が丸見えなので見ていてとても楽しい。


作り置きをしていないので少し待たされるが分業制で作る勢いも強烈である。

会計の時にドリンクカップを渡されてドリンクを自分でいれて飲みながら5分くらい待つ。店も厨房も美しい。クリンネスが徹底されている。                                                                                         
                                                                 
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包み紙にビーフもポテトも冷凍のものは一切使わない。バンズは防腐剤を使わず、本物のパン生地を昔ながらの方法で作っている。レタスは毎日フレッシュなものをちぎって使用。ケネベック産のポテトを毎日皮を剥き、カットして使用。使用しているオイルは創業当初から全てコレステロールフリーのものを使用。と書かれている。。。料理は新鮮で作り立てが一番。ファストフードでも大切なことがよくわかる。                                                             

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鼻からハンバーガーが出そうなのを我慢してBENIHANAが買収した寿司バーのRA Sushiに一人で潜入。全米に12店舗あるらしい。日本の寿司屋とは無縁のFunkyな音楽がガンガンかかり、Barエリアは若者で賑わうらしい。

アメリカでは寿司は基本サビ抜きなので山葵とガリは別盛り。
お店の内装は赤と黒、アメリカ人にとって和のイメージは赤と黒なのであろう。ハリウッド映画に出てくる中国系の和食職人みたいなのが寿司を握っていたので一人でうけていた。。寿司自身はネタもシャリも秀逸であった。でも値段がかなり高かった。これだけで10ドル近くした。

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そのショッピングセンターの中にPei Wei asiandiner(売り上げ278億円 159店舗) があったので潜入。現在も急成長しているテーブルサービスレストランのPF Chang’s china Bistoro(売り上げ920億円 189店舗)の新業態レストランである。この店はファストカジュアルレストランなのだが食材はすべてフレッシュでテーブルレストランに近い品質の料理を出す中華料理店。5つの食材(牛、豚、鳥・・・)と11種類の調理法・調味料を客が選択して組み合わせるというもの。店内のポップも液晶で動いたりITを駆使しているところも勉強になった。さすがにお腹いっぱいで食べることが出来なかったが店に入って観察だけさせていただいた。

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Chick-FilーA(売り上げ2962億円 1425店舗)というチキンを主力商品としたファストフード店は創業者がクリスチャンなので日曜日は店休日というお店。
したがって従業員の定着率がよく売上収益も好調らしい。。この店も見るだけ。

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このショッピングセンターでは時間があったのでホールフーズを徹底的に観察させていただいた。。

HPで調べるとホールフーズのモットーは"Whole Foods, Whole People, Whole Planet(自然食品、健康な人々、健全な地球)らしい。1500坪以上の巨大なフロアに食料品マーケット、花屋、自然ボディケア店舗、ヘアケア、化粧品、雑貨類、カフェに至るまで日常生活に必要なほとんどのものを取りそろえている。

店内はウオルマート等に比べると店員が比較的多く、ショッピングカートを整理したり果物・野菜類の陳列に目を配っていることが目に見える。。

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まず店の入り口には「オーガニック」の定義と、土作りについての説明が大きなパネルでなされていた。                                                               


野菜や果物の約80%がオーガニック。低農薬?栽培のものも販売しているが、その場合は、オーガニックと同様に、大きくて見やすい表示をきちんとしている。                               
果、肉類、魚介類、乳製品などの食料品、量り売りの惣菜コーナーも充実していて、レジをすませた後、店内のあるイート・インコーナー(ちょっとしたレストランの雰囲気)で食べることもできる。総菜コーナー用の容器はリサイクルペーパーでできているのにも感心する。

肉類とその加工品(ソーセージ、ハム等)はホルモン剤や抗生物質を使用していない。それが一目瞭然にわかる表示もしっかりとしていた。。

他に、卵、乳製品、ピザや豆乳などの加工食品もオーガニックが中心であった。

魚売り場にはお店の「約束」を書いたボードが立ててあった。内容は完全にはわからなかったが 抗生物質、化学薬品、保存料は使っていないということと週に6日またはほぼ毎日仕入れをしている、だから新鮮という意味のことが書かれていた。


肉売り場もショーケースに飼料はすべて農薬のない草と書かれていた。


食料品マーケットは、ベーカリー、チーズ、シーフード、肉類、お惣菜、コーヒーなどのセクションに分かれ、自然に優しいオーガニックフードがきれいに並べられている。日本のデパートのようにてんでばらばら、どこに何があるのかさっぱりわからん状態になっていない。。。目的別にきちっと計画的なコーディネイトされているのに感動する。

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カフェスペースでは2日前にいただき、見た目も味も秀逸であったサラダバー、ホットバー(イタリアン、アジアン、メキシカンの食べ物がそれぞれ単体でお店のようになった惣菜売り場)寿司バー、サンドウィッチバー、ピザバーがありどれもが一定のレベルであった。スープの種類が豊富でアメリカ人がスープを食べるという感覚が理解できた。

全般的に味と見た目の鮮やかさに感心する。身体にいいものでも、本当においしく、見た目においそうでなければアメリカでは勝てないことも学習した。

ヘアケア・スキンケア製品や石鹸もオーガニックの品ぞろえがたくさんあり安くて上質なものをお土産にどっさり買っていった。


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歩き疲れてジュースバー。。。体の状態やその日のコンディションに合わせて野菜とフルーツを選んでくれる。。。もちろんすべてオーガニックである。。。

リーマンショック後業績が一時落ち込み苦戦していたらしい。敏腕若手コンサルのF氏によるとホールペイチェック(給与全部がなくなるくらい高いお店)と皮肉られ価格政策の見直しを余儀なくされたらしい。

                                                               もちろん景気だけではなく今回視察した多くの競争相手の参入も関係するのであろう。

帰国してHPなど様々な資料で分析したところ株価も2009年を底に2006年の水準までほぼ戻している。。。リーマンショック後、少しづつ回復基調にあることが見て取れる(分析が浅いかもしれませんが・・・・・)


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そのあとThe Promenade Shops at Doa Logoというショッピングセンターに移動。               Dressu Barn(売り上げ1427億円 1428店舗)は30歳から50歳の働く女性をターゲット。中間クラスの服をディスカウントで販売。そのほかにもVictoria Secret(売り上げ5607億円 1332店舗)はかわいい下着を手ごろな価格で販売。。この業態も日本にない。。。写真を撮りたかったが変態親父のようなので控えた。


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妊婦と新生児をターゲットとした店も日本にはない。。。かわいらしいおしゃれな服が低価格で販売され。ていた。。。これぞ業態店である。。。。頑張れ西松屋。。

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Pet Smart(売り上げ5065億円 1112店舗)はペット業界全米1位。13400品目を取り扱う。グルーミング、トレーニングサービスも行う。店舗の半数は動物病院も併設。日本との大きな違いは店でペットを販売していない点。。F氏に聞くとアメリカでは生きた動物は店頭で販売する慣習がないらしい。
                                                               井崎先生の話によるとアメリカは全世帯の62%でペットを飼っておりその原因はストレス社会であるとおっしゃっておられた。。。。


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Staples(売り上げ1兆4153億円 218店舗)は事務用品売り上げ高世界一。標準面積550坪に7500品目を販売)

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TJ Maxx(売り上げ1兆3162億円 847店舗)もアパレルを中心に靴、アクセサリー、バッグなどメーカーの廃盤品、在庫処分品を扱う。


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同じショッピングセンターにあるOn the borderというメキシカンで一足早い晩ご飯。


店内の雰囲気はカジュアルな感じで、仲間やファミリーなどとわいわいがやがや楽しむ感じである。


最初にトルティーヤチップスがサルサと共に運ばれてくるが、チップスが無くなると何回でもお替りを持ってきてくれるサービスも嬉しい。

まずは大好物のワカモレを所望。。。イケメン店員がアボガド、玉ねぎ、トマト、香草、レモンと塩を石のボウルに入れてかき回す。。。。ディップ状になったものをナチョスに付けていただく。。。ドリンクはフローズンマルガリータ。。。最高!


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そのあとホットチリウイングとEnchilada(エンチラーダ)を所望する。具はビーフ、チキン、ポーク、ベジタブルと選ぶ事が出来たのでビーフを選ぶ。それぞれをタコスに挟んでいただくという趣向。
1人だいたい$8~$13の会計であった。。。

ホテルに帰って就寝。。。。


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アメリカ視察旅行その5

2011年04月24日

ロサンジェルスで宿泊したキッチン付きのホテルだが作りはかなり質素。。
朝の食事もあるがこんな感じ(寂し。。)
   ↓
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この日は特別にロス在住の鈴木敏仁先生から午前中に講義をいただき、午後から視察をアレンジいただいた。アメリカと日本の小売業のキャッシュサイクル、総資本営業利益率の違いやウォルマート研究の第一人者なのでその強さの解説等をいただいた。


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この日はイースターであったため多くのお店が休みであった。最初にWincoを視察。

78店で、売り上げ5000億円のスーパー・ウェアハウスストア企業。
倉庫型ディスカウント・スーパーマーケットって感じか。
入り口の近くには「ウォール・オブ・バリューズ」と呼ばれているお値打ち価格商品が積み上げられていてグローサリー売場と青果、鮮魚と食肉、ベーカリーがあった。    
             
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また、600種類以上あるバルク・フーズ(大量販売、量り売り)部門に自然食品、有機食品、スナック、キャンディーなどが低価格で取りそろえられていた。 コーヒーの試飲もあった。

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スナック、キャンディー、コーヒー豆、パスタ等が整然と量り売りされている姿は実にエキサイトメントであり圧倒的な商品力をアピールしている。

今をもってしてもアメリカも不況の真っただ中。ほとんどの顧客は計画購買が大半でどのお店で何を買うのかは全てお客の判断である。エブリデイロープライスの超巨大店のウオルマートを中心にアメリカの小売店は廻っているのだが毎日ウオルマートだと変化に乏しいし飽きるなとこの店を見て実感した。
                                                              この店での買い物は実にファンタスティックであり買い物が純粋に楽しいと感じさせる要素がいくつもあった。

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野菜や魚介、肉類も量り売り。お客が好きなものを好きなだけ購入できる。もちろん全ての商品は低価格である。

いろいろな新しいショッピングセンター、ディスカウントスーパーをはじめとする新しい店舗を視察し、比較観察することで基幹となっている業態やフォーマットが理解でき、ひいてはアメリカ商業の原理原則が頭ではなく体全体で実感できた。やっぱり実際にお金を払ってお客の立場で買い物をしなければ見えないものがたくさんあることが理解できた。

たとえば卵一つにしてもケージフリーの鶏の卵や、USDA認定マーク付きの物、低農薬のえさ、そうじゃない物と値段に応じて選ぶことが出来る。牛乳もLow Fat、Fat Free、Half and Half、Lactose Free、1%、2%・・・それぞれのオーガニック商品とそうでないもの。。。選択枝ありすぎ。。。これが豊かさであり競争社会であること。。日本のPBは品質が中途半端でちょっとだけ安いけどまずいものの代名詞となっている。                                                       

全ては客が選択することである。選ばれなければその企業は終わってしまう。だから買う立場で商品を作らなければならないということを示していただいた。                               
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昼ご飯はTaco Bell(売り上げ6900億円 5833店舗)でタコス。メキシカンのファストフードでは世界一の売り上げを誇る。全店舗の20%が直営であとの80%がFCファストフード業界では最も「産業化」が進んでいる。店内では火を使わず必要最低限のオペレーションしかないために低質な労働力で営業が可能。
故に店舗展開も早く労働生産性も高い。                                                                                                     
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この店もデブのメキシコ系のおばはん(姉ちゃんかもしれんが)がやる気のない空気をふんだんに出しながら注文を取りタコスセットをだらだらと作っていた。


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適当に作っても見た目はそれなりになるのがタコスのいいところか。でもあとで胸やけした。。。。。
食べなんだらよかったとロスまで来て反省。。。

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Kmartも視察。昔はアメリカの小売業の代表格であったが2002年に倒産。しかし半年後に再上場を果たし2005年にはSearesを買収し復調をしている。                                                                                                しかし視察した店舗は昔のダイエーをほうふつさせる半端な品ぞろえとゾーンニングで商品が回転していないと井崎先生はおっしゃっていた。。

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スーパードラッグストアのCVS(売り上げ4兆8989億円 6981店)はWalgreenと異なり同業態の企業を買収してどんどん拡大をしている。店舗内に調剤病院を併設していた。

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07年にイギリスの食品ス―パTescoが20億ドルの投資をコミットメントして設立。
店舗は全てセルフレジで本部主導型。商品は300坪の店に3800アイテムと絞り込んでいる。その商品の5割がPBで売り上げの7割がPBであると聞き及ぶ。

店頭作業は究極の効率化をはかっていると世間ではいわれる。。。それを如実に表しているのが店のレイアウトでシンプルな中にも明確なコンセプトがあると聞いた。店頭に入ると生花があって正面に平台なしの青果とフルーツが左右に配置、右エンドにはサラダ、次の列(裏側)には精肉と魚、そのエンドはサンドイッチ、自然派商品、ゴンドラにはデイリー商品と飲料があって店頭右がレジとなっている。                                                                                                                                 すなわち、この入口近辺ですぐに買える食品が数は少ないがコンパクトに配置され、レジでの精算もすぐにできるようになっている。これはまさに日本のコンビニと同じ形。
要はお客さんが簡単に入ってこれてすぐ買い物して出ていけるようになっているということか。

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食品スーパーの新しいフォーマットの「ヘンリーズファーマーズ・マーケット」を視察。

産地を記し産直のスーパーマーケッでゴンドラではなく店の真ん中に平台で野菜や果物が山積みされていた。主力商品が野菜であることがわかる。                                    
店内は500坪~700坪と小規模ながら、ファーマーズマーケットと名前があるように、アメリカの昔の「市場」を連想させるウッディな内装で親しみやすい雰囲気。青果等は量り売りが中心。店のまん中にある樽にはいったナッツやチョコや穀物類も量り売りで少量から購入できるのがポイントと見た。栄養補助食品やヒーリンググッズ、自然派化粧品も種類が多くコンセプトをしっかりと客に示す品ぞろえとなっていた。  


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晩ご飯は周りに飲食店がないのでホテル近くの若手敏腕コンサルタントF氏お勧めのBJ’Sに行く。ブルワリーレストランということで結構人気店らしい。料理はいわゆる何でもありのアメリカン料理。      


店のの中に入ると、レセプションがあり30分くらいの待ち時間。。名前を聞かれ(アメリカではこんな時マイコウ!と名乗ってしまう私。。。。)バーカウンターで名物の7種類のビールの飲み比べをする。

中は200席くらいのテーブル席と、バーがある。所々に大型スクリーンがありいろんなスポーツがオンエアされていた。                                                              

食事はたくさんある中でベビーラックを所望。柔らかく焼かれて甘いバーベキューソースで味をつけられたベビーラックはビールにぴったり。サンドイッチは中にステーキがはさまれていてボリューム満点。。。客層は若い人が多いと感じた。。料金もそう高くはないのでカジュアル使いされているのであろう。。

お腹いっぱいでホテルに帰り就寝。。。。。


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アメリカ視察旅行その4

2011年04月23日

翌日は朝食を食べてラスベガスからロサンゼルスに移動。。。
バスで砂漠地帯を横断。。。初体験の4時間だった。。。車窓から見える山並は黄土色。。。
ハイウエイなのかバイパスなのかわかんないが一本道がひたすら続く。。                                                                                 アメリカに来てるんだなと実感できる風景である。

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数日間の視察の中で共通することは小売り店、飲食店含めてそれぞれが売る立場、作る立場でなく買う立場、食べる立場で商品を作り売っているということ。ひいては自社の製品が客の買いたい内容、品質、価格、商品群、量になっているのかを見直すことが大切であると感じた。                       


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しばらく走ると所々に小さな町やガソリンスタンドがある。まるで西部開拓史をを見ているようである。        


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                                                               ロサンゼルス到着後まずはTarget Supercenterに立ち寄る。この店はその3で紹介したので省略。
イチゴが日本の4分の1の価格で売られているのにびっくり。質もそれなりなのだが。。。(甘くない)
                                                                
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そのあと行ったRue 21はアパレル業界で現在快進撃中。59ドル以下でトップからボトム、サングラス、帽子までみんなそろう。又そんな売り方をしている。。。ドクロのバックルの付いたハード系のベルトを12ドルでゲット。。。それぞれのアイテムは何を買っても30ドル以下である。10ドルまでのシャツやパンツ買いまくった。

                                                                P4240276.JPG

そのあと行ったThe Victoria Gardenは街そのものがショッピングセンターになっている。。これは日本ではない形で驚いた。。。景観を損なう電柱はもちろんなし。
このショッピングセンターの周りに住宅が密集している。この場所はロサンゼルスの東の端でいわゆるサブアーバンと呼ばれているところである。

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あまりにも広いのでショッピングセンターの中に無料バスが行き来している。。 
  気候もよく電線のない町並みで青空を見ながらゆっくりとショッピングが出来る。                                                                       


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バスプロショップはアウトドア専門店。店舗面積は超でかい。。釣り用のモーターボートや、銃、ライフル、釣り用品などアウトドアに関するものがすべて勢ぞろい。小さな子供が遊びに来ていた。。。          


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ショッピングセンター内のフードコートでモンゴリアンバーベキュー発見。
好きなさまざまな肉と野菜の具を自分でとって最後にそばを加えておばさんに焼いてもらうシステム。
値段は単品で600円くらい。。。。好みでご飯とスープ付きもあります。

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肉は牛肉、豚肉、鶏肉、ラム肉、野菜はいろいろ、そこに自分で好みのオイスターソースやスパイシーチリなどを加えておばさんに焼いてもらう。。。でっかい丸い鉄板で(おばはんもでかいが・・)長い棒を2本振り回して鉄板の周りを移動しながら一つずつ焼いていく、味付けは焼きそばソースのような感じ。。

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出来あがりはやっぱり具の多い焼きそばって感じ。。僕は控えめにしたけど他の客は肉盛りまくりでマウンテン状態になっている。この商売は生産効率かなり悪いと思いながらいただく。
チリソース多すぎの為辛くて途中でギブアップ。

食後はいろいろなお店とアパレルが強いゼネラルマーチャンダイズストアのJCPenny(売り上げ1兆8486億円 1093店舗)や買収で規模を拡大する大衆の生活に密着した服飾が強いデパートのMacy's(売り上げ2兆4892億円 847店舗)を視察する。

P4240312.JPG                                                                                                               
そのあとはTrader Joe’s(売り上げ4896億円 315店舗)を視察。オーガニック商品が中心の低価格店。国籍不明の南国風「貿易」のデザインで貿易商人のジョーさんの店というコンセプト。

店員の給料がかなりいいらしくみんな楽しくニックネームを呼び合って働いている。店員は貿易船の船員ということである。ユニフォームはアロハシャツ。低い出店コストとローコストオペレーションが特徴。2000種類のプライベートブランドをそろえ、売り上げの70%を占める。ポップはすべて地元デザイナーの手書き。壁面はウッディーな感じでシンプルさを追求している。標準店舗面積280坪(かなり小さい)。しかし坪当たり売上600万円と驚異的数値をたたき出す。


チラシは年に3回。紙質はわら半紙。。。                                      原価が下がったときはそのまま売価に反映するらしい。ブランドイメージが強烈でいろいろな意味で日本に存在しないビジネスモデルである。
強烈な商品絞り込みと単品訴求でカルトと称される繁盛店である。                                                                                     小売業をするものであればかっこいいし儲かるし「こんなんやりたい」と思うビジネスモデルである。
今回同行した人材派遣業の友人Y君も「この店を必ず日本でやりたい」といって調査しまくり商品買いまくりであった。。。(同行の飲食コンサルから10年勉強してから考え直せと言われていた・・・・)                                                                                                                                         P4240314.JPG

ス―パードラッグストアのWalgreen(売り上げ5兆9034億円 6934店舗)は交差点角地に立地しコンビニエンス性を強調。アメリカは医療保険がなくほとんどが調剤薬局なので全店舗の3分の2がドライブスルーとなっている。一人当たり60坪の作業人時で商品はとにかく安い。


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そのあとOntario Millsmallを視察。屋根つきのアウトレットで土曜日なので人だらけ家族連れだらけ試着するのにも大行列。。店舗の多さに驚く。

ロサンジェルスでの滞在はマリオットタウンプレイスのキッチン付きホテルということなのでVons食品スーパーで惣菜や冷凍食品、オーガニック食品、ワインなどいろいろ買って晩ご飯にする。                                                                          海老の天ぷらの(甘い天つゆ付き)冷凍があったので買ってみたがいまいちだった。。

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日本的冷凍弁当も500円弱で売っていたので買ってみた。。。
              ↓

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思っていたよりはまずくはなかった。。。しかしダイエット食のような感じ。。。


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そのほかチキンのボリューム満点のオレンジソース煮(真空パックされていてレンジとオーブンで仕上げ。)やローストビーフも内容秀逸。450グラムで600円ぐらい。。。私どもの店の黒毛和牛のローストビーフの10分の1の価格。味もそんなに変わんない(涙)                                                                                              私どもの店はアメリカであれば一瞬で消滅することが証明された。。。。


アメリカンビーフのニューヨークカットは熟成させたものとしていないものを食べ比べたり。オーガニックパスタにオーガニックトマトソースを合わせたり、オーガニックの卵を茹でて味見をしたりオーガニックの牛乳(初めていただいた)も味見をさせていただいた。                           

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                                                                カリフォルニアオーガニックワインも安くて(1.99ドル)この価格でこの味。。。。と驚いた。。。
そのまま総合格闘技をテレビで見ながら就寝となった。。。。


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アメリカ視察旅行その3

2011年04月22日

3日目も早く目が覚めたのでグランドキャニオンに上る朝日に向かって30分走る(短か!・・)
朝食の後で井崎先生から昨日の視察の解説と業態についてのセミナーをしていただく。                                                                         そのあと最初に向かったのは日本にはない業態のバラエティーストアのFamily Dollar(売り上げ6983億円 6571店舗)。この売り上げと店舗数には驚くが東海岸で視察したDollar Generalは売り上げ1兆457億円 店舗数8362店という驚異的な数字となっている。それだけでなく2008年売上高110% 既存店舗売上109% 毎年500店舗ずつ出店しているらしい。
                                                               このFamilly Dollarもウォルマートなどのディスカウントストアの生活必需品等の売れ筋ばかりをさらに低価格で販売し全品目の9割が10ドル以下の商品である。                             

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店はぱっと見はススけた埃っぽい店。。店員は一人レジのみ。接客はない。サービス悪い。店汚い。6571店舗すべて置いているものと価格が均一。
       ↓
だから価格が安い→だから来店頻度が高く他店との競争に勝てる。こんなススけたしょぼい店が年間1億円売るという現実がそれを証明している。。
                                                                この店舗は今後の日本の流通のあり方を示唆しているように思えた。。全ての生活者を対象とした普段の暮らしに役立つものを小さな商圏をもってマスをローコストで作っていくことが必要であることを実感できた。そして最も大切なことは客のくらしと立場を学ぶことであることもよく理解できた。

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昼食はCici'Pizza(売り上げ580億円 641店舗) 5.99ドルでピザ10種類くらい(驚きは店内で粉を練って大きな自動オーブンで焼き上げている点)と2種類のサラダ、パスタ、スープ、デザートが食べ放題。
(飲み物別料金1.89ドル 子供料金2.99ドル)

ピザはトッピングの種類が豊富で回転が早いので常に焼きたてが食べられる。 予想していたよりは美味しかった。ピザのほかにトマトソースのマカロニやスープ、サラダもある。かなりしょぼいが・・・・・容器もプラッチック                                                                                                                     この店で有名なのがデザートのシナモンロールやブラウニー。 しかし粉もの大会の後でのシナモンロールは厳しいものがある。。強烈な甘さとそのボリュームは脳天を釜で殴られたような衝撃が走る。(殴られたことはないが・・・)                                                                                                             席数は全部で180席。店員は5人。。。。入り口でレジをしながら(前払い)テイクアウトの電話を聞いてその横にあるサラダの補充をする(といっても生野菜を数種類ボールにぶち込んでドレッシングをかけてかき混ぜるだけ)                                                                                                                     驚くべき人時生産性であるぱっと見た感じでは8000円人時。。当社の2倍である。。(驚愕のビジネスモデル)                                                                                                                        そのあとChealsea Premium Outletを視察。日本の形だけのアウトレットとは違い欲しいブランドが低価格で購入できる。ほしいものが欲しい価格で買えるという客の立場を体験させてもらった。。

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続いて視察したBoca Parkにあるターゲット(売り上げ6兆5000億 1682店舗)はディスカウントストア全米2位。ウォルマートとは異なる点はアパレルが圧倒的に強く、安さだけではなく新しい客のTPOSをセンス良くアフォータブルに提案しているように思える。店内も赤い内装で客の立場としておしゃれで楽しい感じがする。

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このショッピングセンターでのもう一つの核であるスーパーのVonsは品ぞろえがすごかった。

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アメリカでは花屋という業種は消滅した。すべて食品と同じスペースで低価格で野菜と同じ感覚で並べている。。。これが業態化である。。。

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アボガドも普通のものは1つ2.49ドル2つで4ドルとなっていてオーガニックのものは1つ2.99ドルである。選ぶのは客。。。。。

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この視察で何度も買い物をさせていただいたRoss(売り上げ6486億円 956店舗)はオフプライスドブランデッドストアで有名ブランドの古い型や廃盤をディスカウントしている。
下着やスニーカー鞄など買いまくった。。

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Rampart PlazaにあるTuesday Morning(売り上げ992億円 821店舗という店は平均年収700万円のホワイトカラーの女性を顧客層にして数週間営業をして数週間閉店して商品の仕入れをし、グランドオープンを年に10数回行う。売価は通常の50~80%オフ。賃料の安い立地にすすけたボロボロの倉庫のような店を構えてフルタイムの従業員が全体の25%以下というローコストで店舗運営をしている。ROI32%の高収益企業である。


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現在日本の飲食チェーンが注目しているPanera Bread(売り上げ2500億円 1252店舗)は高品質のベーカリーレストラン。日本で言えば神戸屋 サンマルコのような感じ。。。違うのは低価格であること。
10ドルから12ドルの客単価で品目が多くファストフードと違いゆったりと過ごすことが出来る。
席数160位。1店舗1億の売り上げは驚き。。。朝食が強く多くの客がここで食事をとって通勤するらしい。現在成長率29.5%。。。                                                                                                            そのほか99cent Only Store(売り上げ1159億円 265店舗)はいわゆる日本の100円ショップ。日本と大きく違うのは食品を含めたすべての生活必需品を取り揃えていること。。わけのわからん中国製の面白グッズなんかはない。。

そのほかもスポーツ用品、ペット用品、電化製品など様々な業態の店舗を視察させていただいた。                                                                  その日はRIOホテルにあるラスベガス人気ナンバーワンシーフードブッフェレストランに行った。40ドルだったが大行列だったので別途10ドル払うとさっさと入ることが出来た。
さまざまなシーフードがあったが見た目より美味しかったのには驚いた。多分アラスカ産であろうズワイガニは日本で食べると身はパサパサでアンモニア臭を感じるがワンフローズンなのかコンベクション調理のせいなのか驚くほど美味しかった。  材料はともかく技術の高さが際立っていた。。。                                        

帰りにカジノに立ち寄った。。。戦果200ドルマイナス。。。


                                                                 

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アメリカ視察旅行その2

2011年04月21日

2日目は時差ボケの為に早く目が覚めたのでグランドキャニオンに向かって1時間ランニング。。
(なんでTシャツが迷彩やねん・・・・)                                         
ranningu.JPG                                                      

ペガサスクラブの渥美俊一先生の弟子の井崎貴富先生からアメリカの流通業の見方や業態についての考え方を全ての期間の午前中2時間でレクチャーを受け視察出発となる。                   
                                                              最初はArroyo Marketplace
核となるウォルマートのスーパーセンターは5895坪の広さに驚く。それよりもっと驚くのは店内に店員がほとんどいないことである。                                                                                                                                                                         会員制のSam's Clab(売り上げ4兆4357億 591店舗)は一品大量販売のローコストオペレーションのモデル。                                                                                                                                    
Bed Bath&Beyond(売り上げ7208億円 1037店舗)は食器・調理器具・寝具のホームグッズでは全米1位。1年間に70店舗以上の出店を続けている。荒利益40% 経常利益18%でニトリがベンチマークしていると聞き及ぶ。                                                     

Best Buy(売り上げ4兆5015億円 3942店舗)の家電店は白物家電、小物家電、照明、文具は置いていないそれらはHome Depo(売り上げ7兆1288億円 2274店舗)などのメガホームセンターやスペシャリティストアにとられたと言っておられた。。                                        


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Town SquereというショッピングセンターにはWhole Foods Market(売り上げ7953億円 275店舗)を核にした様々な店舗が街並みのように並んでいる。このスーパーは無農薬・低農薬・有機栽培を中心とした品ぞろえで自然食品販売チェーンでは世界第1位。2000品目が独自の開発商品となっている。     

shokuhin2.JPG                                                   

このような店は日本には全くない。逆説的にいえばこの店がどうして存在するのかを分析するために品ぞろえ、客層、価格レンジ、店員数、オペレーションを観察することが必要と感じた。しかしながらこのような高級店もリーマンショックから業績はあまり伸びないと聞き及ぶ。                         

やはりエブリデイロープライスを掲げるウォルマートが圧勝しているようである。。
午前中に講義を受けているために客の立場と店の立場の両方で店を見ることが出来た。           

horufuzu2.JPG                                                  

アボガドのデュップやサルサソースなど手作り商品も多く高齢者とお金持ちに人気があることがよくわかる。。品ぞろえがとても豊富で買い物が楽しくなる。。。                               

yoguruto2.JPG                                                  

ヨーグルトだけでも壁一面陳列されており高額なものから低価格なものまで客の嗜好に合わせたものが選べる。
デリの品ぞろえも強烈であらゆるものが箱に詰め放題で販売されていた。スープとサラダで店内でランチをする客も多かった。もちろんイートインコーナーも充実である。                          


肉も野菜も惣菜も何もかもが美味しそうに陳列されている姿は感動ものである。
表示も緑の値札がオーガニックで茶色は低農薬とわかりやすい。


hourufu-zu.JPG                                                  

ただこの商売は商圏人口が10万人は必要と感じた。                               
そのほかにも日本にも上陸したヨーグルトランドはこちらでも大人気、かわいい下着からセクシー下着まで取りそろえそれを手ごろな価格で販売するVictoria Secret(売り上げ5607億円 1332店)は日本にない業態であった。 H&Mやアバクロ、GAPの低価格フォーマット店舗のOld Navyも視察をした。  

先日倒産した全米1位の書籍店Bordersは電子書籍化の波であっという間に凋落となった。
日本は法律で守られているが時代が必要としない業態はあっという間に消えてなくなることを実感した。 

Galleria at Sunsetはデパートを含む4つの大型施設をモールでつないだ業態でMacy's(売り上げ2兆4892億円 847店舗)というデパートは(2階建て)日本と違って高級品ばかりではなく大衆の生活に必要とされる価格帯をつかんだ服飾中心の店舗であった。                                  

ディスカウントストアのTシャツとはプライスゾーンが違うことは理解できた。。                  

ゼネラルマーチャンダイズストアと呼ばれる広い客層で消費が多い生活用品を中心とした業態でJCPeney(1兆8486億円 1093店舗)いう店もアパレルが中心となっていた。                        

どの店も店員が少なく接客をしないというローコストオペレーションが成長のポイントと見た。。

District at Green Valley Ranchにあるチーズケーキファクトリー(売り上げ1400億円 146店舗)で晩ご飯。この店はアメリカではあまりにも有名テーブル型のディナーレストランという業態で最近はワタミもまねをしようとしている。。日本のファミレスとは全く違う。。。                             

単店年商10億円 150坪の店舗が晩だけで5回転する。客単価は17.5ドル メニュー数200 成長率11.3%驚異的である。

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店は宮廷風(しかし安普請)、オリエンタルなレシピもあって火薬ステーキは焼肉のタレで焼いたハラミのよう。味噌サーモンはまるで鮭の味噌漬け。。。しかしどれもがボリューム満点。。店内には40種類のチーズケーキがディスプレイされていてゴディバ社と提携したものなど低価格かつ満足度の高い内容となっている。巨大な皿に楽しい盛りつけ。。。                                       

アメリカナイズされた甘めで高カロリーな感じが受けるのであろう。ファミリー客を含めたあらゆる客層がいた。                                                                                                                        そのあとは元気が残っていたのでホテルの近くで飲んでニューヨークニューヨークホテルまで足を延ばして映画にもなったコヨーテアグリー(入場料10ドル)でダンシング。。。
映画と同様多くのダンサー姉ちゃんが歌いながらテーブルの上で歌い踊りまくっていた。
12時過ぎていたのにお店は超満員。。。                                         

帰りにピザを食べて就寝。。。(どんだけ元気やねん・・・・)

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アメリカ視察旅行 その1

2011年04月20日

4月20日から月末まで昨年の東海岸視察に続き西海岸の流通業と飲食業を思いっきり見て回った。
自身の備忘録と社員に対する報告を兼ねているので内容と表現が硬くなり数日間にわたる日記となるので興味のない方は飛ばしていただきたい。。

伊丹空港から成田経由で一路サンフランシスコ乗り継ぎでラスベガスに到着。。
現地に夕方到着しそこからいきなり視察開始。ラスベガスは世界一人口の増加率が高く,
流入人口が今でもかなり高いと聞き及ぶ。

であるが故に世界中の新業態がこの地で世界中の実験店として試される。

ダウンタウンのカジノがあるストリップがラスベガスでは有名であるが私たちはサブアーバンと呼ばれる新興住宅地にあるショッピングセンターを見て回る。


最初にクローガーというス―パーマーケットをやっている企業(売り上げ7.6兆 3654店舗)の新業態スーパーのスミスに潜入。2度目の視察なので前回ほど驚かないが価格の安さと豊富さには感心する。

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生鮮品がこれでもかというくらいに積まれ価格は基本年中統一価格となっている。。。
もちろんセイルやそれを告知するチラシもない。。

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ヨーグルトだけでもここまであるかというくらいの品ぞろえである。

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肉はステーキ三枚でもあっと驚く(10ドル引きのポップあり)価格。。。。。


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アメリカは競争社会なのでお客が自分に合った店を選び、選ばれなかった店は衰退してあっという間に潰れてしまう。そのためには価格競争に打ち勝たねばならないしお客の求めるものを求める価格で提供しなければならない。

そして低価格を実現するためにはPB(プライベートブランド)を作りローコストオペレーションをしなければならない。たとえばレジはセルフが基本で客が自分でバーコードにかざしてカードで決済する仕組みとなっている。


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アメリカ社会はダブルインカム(共働き)が基本なので惣菜や冷凍食品が充実している。。
日本でも女性の社会進出に伴う可処分時間の減少によって今のアメリカと同じ道をたどると推測する。
またわが社のアルバイトでもシングルマザーが多く世帯構造が急進的に変化していることも業態変革に関わってくると思われる。

大きなピザの冷凍が5ドルとかで種類もたくさんあるのには驚く。。。。

世界最大企業のウォルマートの新フォーマット店舗「ネイバーウッド マーケットは」それだけで2650億円 132店舗。
肉魚の対面販売をせずに生産性を高めるシステムに驚く。。


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ウォルマートの大型店舗(企業全体40兆5600億 スーパーセンターは21兆8000億 2447店)には
ネイルの店舗や写真店などが店内に入っている。。

創業から2年で上場した日本のスタジオアリスがそのまま業態をパクったピクチャーミーも超優良企業である。


rentaruDVD.JPG


TSUTAYAがまねしたブロックバスターは先月倒産した。。レンタルビデオもウォルマートで自動販売機で借りれるようになっている。

価格は1ドル。。しかし今はアマゾンの台頭、UBSを差し込めばそこに数日間で消滅するデーターを落として映画を販売する業態も出てきている。。。恐るべしアメリカ・・・


neiru.JPG


ネイルサロンは限りなく低価格でメキシコ人やベトナム人の労働力の安さがその要因としてあるのであろう。。。


そのほかにテスコの新業態スーパー「フレッッシュ&イージー」、メーカーの廃盤品や在庫処分品を集めた「ROSS](6486億円 956店舗)、ペット用品世界一の「PETSMART」(5065億円 1112店舗)、事務用品、コンピューターハードを集めた「Ofice Depo」(1兆356億円 1429店舗)、メガホームセンターの「Lowe's」(4兆8230億円 1649店舗)を視察した。。

客の立場となって視察するということで、自身が買い物かごをさげていろいろなものを購入させていただいた。。。
                                                               


郊外の格安ホテルに夜半帰り晩ご飯はいきなり郊外のプレステージレストランダブルイーグルでステーキをいただいた。。。知る人ぞ知る隠れ家レストラン。


あまり広告なども出していないため、ラスベガスで暮らしていても知らない人が多いよう。
しかし、店に入るとドレスアップしたカップルを中心にお客さんいっぱい。                     

しかし店内が真っ暗で写真がうまくとることが出来なかった。                           

3925 Paradise Rd, Las Vegas NV 89169
TEL (702) 796-0063

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楽洛亭

2011年04月19日

アメリカに行く日にちを一日間違えていたので最後の晩餐をなんば高島屋前の楽洛亭で一人カウンターで焼肉を食す。この一等地に店を構えて60年あまりの老舗

この店でいいのはカウンター席が基本であること。。
七輪で炭火でジューと焼く。
肉はとびっきりのブランド牛ではないけど好きなものを好きなだけ周りを気にせずいただける。
隣の姉ちゃんも一人焼肉していた。

ロース(赤身)、ハラミ、上ミノ、焼きセンマイと生ビールとウイスキーソーダで合計4000円也。
少し注文しすぎたかなと思ったが必死で完食

rakuraku.jpg

この店の特徴は葱がたっぷりと乗った秘伝の塩たれ(黒茶色してる)が実にいい。

誰ともしゃべらず一人焼肉。。。。いい時間である。。

では明日からロスに行ってくるべ。。。

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オーションビュー

2011年04月18日

天保山にあるオムライスが有名な洋食店。
地下鉄中央線大阪港駅を下車してトンネルのほうに歩いて5分。お店は近づかないとよくわかんない。小さな看板と入口看板に注意。喫茶かもめの横。。

12時前に行くのがコツで中に入るとほとんどの客がオムライスを食べている風景はいつ見ても楽しい。。
ちなみにカレー、チキンライスなどもあるがほとんど注文されているの見たことない。

厨房ではシェフがオムライス焼きまくり。忙しい時は10人前くらい一気にケッチャップライスを炒めているのをよく見る。

o-shon.jpg

出てきたオムライスはオーセンティッククラシカルスタイル。
普通盛りでもかなりでかい。。大盛りと特大(通称まくら)がある。。。普通の人は普通で十分。。。。
焦げた部分も無く、フワリと焼き上げられた玉子が特徴。多分牛乳が入っているのね。
ケチャップライスはハムと玉ねぎ。特にどうってことのない中身。よくいえば全体的に上手にまとまったお味。。

個人的には半分食べたら飽きちゃうので途中で醤油をかけたり辛子を掛けたりする。
ケチャップは言わないと持ってきてくれない。

店内は清潔なんだけど超レトロで不思議な空間。歴史を感じる建物であることは確か。
店内の手前右側に「大蔵省認可 CHANGRE」という文字がガラス窓に見える喫煙ルームのような区切られた空間がある。調べると当時の大阪港には外貨を両替できる銀行がなく、食事をする船員さんの便宜を図って両替窓口を設けていた名残らしい。この店以外には見たことがない。

屋号は「オーションビュー」でオーシャンではない。関西学院を「くわんせいがくいん」と読ませるのを思い出した。。どっちでもいいことであるが。。。。。

大阪市港区築港2-8-28
06-6571-2074
11:00?15:00昼のみ(だったと思う)

明日(19日)から月末までロサンゼルス郊外とラスベガス郊外に視察に行ってきます。
日本においても女性の社会進出や独身者、シングルマザーの増加に伴う可処分時間の減少が目立ちその背景にあった業態を学ぶ予定です。
具体的にはウオルマートをはじめとする流通業や米国のフードビジネスの最前線を自分の目で見てきます。5月に日記復活しますのでこう御期待ください。

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Barbara (バルバラ)

2011年04月17日

ワインを飲みに日本橋にいく。。黒門市場の魚屋さんの三代目の御主人の井上氏(私と同級生らしい)
のつくる魚料理とワインのコラボを楽しみにいつも行く。御主人頭ピカピカで顔はいかつくとっつきにくい感じもするが実は優しい性格であることは周知である。

天然の魚をとても美味しくまたワインに合うような調理で提供いただく。
ワインはお安めすっきりのデルファンデルの赤で料理を食す。

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名物のきずしは鯵と京ネギとケッパーとがナイスマッチング。ガスバーナーで炙ってあってその皮の面が香ばしくて美味しいです。酢の加減が絶妙で臭みも感じず、ワインと合わせると素晴らしいマリアージュである。
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鯛の酢味噌和えはニンニクの入った酢みそにセロリとレーズン。。。パンチの効いた酢みそなんだけど鯛も旨いしこれは最高の出来である。。。。他の店では多分いただけないであろう逸品。

その他穴子(写真なし)はとにかく柔らかいです。そしてチーズをあわせていただくのは初めて。
胡瓜のシャキシャキ感ともあってて軽めのワインにぴったり。
チーズにドミグラスソースで煮込んだどて焼きもしっかりワインとドンピシャだし店の雰囲気は喫茶店見たいだけどこれはこれでプロバンスのビストロに見えなくもない。。
半地下にワインセラーもありBGMもでっかいスピーカーから菅原洋一、青江美奈・・・・
ちょっと渋すぎるぜ。。。。

中央区難波千日前5-30
06-6636-0315

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PIZZERIA piano 橿原店

2011年04月16日

私どもの橿原市の昨年出店した「ほうらんや」のすぐ近くにあるピザッテリア。
食べログ奈良でもピザ部門2位で昼夜とわず大繁盛とのこと。。。
先々の構想もあり勉強をしに行かせてもらった。

pianpomise.JPG

エントランスをふくんだ店構えは森のレストランって感じ。
県内で3店舗レストランをされているらしく実にこなれた感じがする。

sakuraebikamanberupiza.JPG

ランチタイムはおばはんでいっぱい。。
マルガリータとかイタリアを感じさせるメニューはなくランチメニューでサラダとドリンクの付いたパスタと3種類のピザ(各1200円)のみであった。奈良だからこれでいいのか・・・・
店中ではお約束通り石釜があり若い方がピザを焼きまくっていた。
桜海老とカマンベールのピザのセットを所望する。最初に出てきたサラダはいたって普通。
出てきたピザの生地は香ばしくモッチリしていてとても美味しい。

田舎の景色の景色を見ながら黙って食す。。。。
なんとかこのピザのいいところを残して無駄を省きワンコインで提供できないか真剣に考えている。

奈良県橿原市四分町7
0744-21-0738

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まるたん

2011年04月15日

御堂筋線あびこ駅1分の坦々麺専門店。。。
たまに無性にいただきたくなる。。隣にコインパーキングがあるのでとても便利。
ランチタイムの白ゴマ坦々麺650円と雑炊ライス150円を所望。。
胡麻やラー油、ご飯などのこだわりの説明書きがカウンターに置いてあり納得です。
夫婦でやってるのか店員さんはてきぱきしてて気持ちよく、待ち時間も5分ぐらいと短かったです。

P4120002.JPG

出てきた坦々麺は胡麻とラー油の味がしっかりしている。胡麻の風味が強烈。口いっぱいに広がる。
なんとも体に良さそう。。一言で言い表せば日本人の口に合う坦々麺である。。
麺は中よりやや太めの若干縮れめでスープとよく絡んでます。ご飯を入れ雑炊にしておいしくスープも完食です。肉味噌の肉がかなり旨い。。

メニューは①白ごま仕立て② 黒ごま仕立て③ 酸辣坦々麺となっていて追加料金で辛さを変えることが出来る仕組みである黒ゴマ仕立ては「ワイルドな香ばしさ」。酸辣坦々麺は「酸味のきいた個性派」とお店の壁に記載されている。

美味しかったがあとでお腹壊した。。。。

住吉区我孫子東2丁目10-6


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居酒屋1969

2011年04月14日

歯医者の帰り西梅田から駅前ビルでランチ。。
大阪駅ビルは普段、梅田に行かない人にとっては奇妙な場所である。
金券ショップとマッサージ屋とゲームセンターが異常に多い魔界エリア
駅ビルでITの会社している社長とともに行ったのがコスプレ居酒屋で有名な居酒屋1969。。
この店入ったことないんだけどいつも盛り上がりまくっていて近づけない雰囲気がある。。


こちらは、元々別のお店だった3軒をそのまま転用して、いつの間にか地下街の通路も占拠してしまったので有名。そのため夜は通行人が興味津々に遠目で様子を伺っているのをよく見る。

前金制なので、席についたら店の人が注文を聞きに来ます。その時に、注文と一緒にお金をはらいます。夜はコスプレの姉さんが昼間はマスク着用で接客する。

昼メシすべて異様に安い。
大半のメニューが380円。牛丼屋か弁当屋の価格帯。ありえない値段。
店の前も系列の弁当屋で250円の弁当も売っていた。。

共用通路をあたかも店舗専用部分であるかのように使ったオープンな店舗なのでこれがまかり通るところが大阪の凄いところ。

hanba-gu1969.JPG

とりあえずハンバーグ定食(390円)を頼んだのだ。。
会社に帰って社員の女の子にこれいくらに見える?と聞いたら600円という意見が大半。。。
こってりしたソースは肉の味わかんねえがスパゲティにも絡んでご飯がどんどん進む焄状態。。
安さは芸術だ~!と叫びたくなる。。。通路で限られた店それぞれに調理する人が2人くらいいてそこの店舗に持っていって食べてもいいような感じ。。。

makunouti.JPG

日替わり御膳(幕の内)480円。
お刺身、天ぷら、混ぜご飯(明太子のせ)、小鉢数種類。これぞ驚愕の価格。。。
何でもやればできるのね。。。
ちゃんと天ぷらは揚げたて。お刺身もペラペラだけど思っていたより鮮度も悪くない。小さな胡瓜の上にウニがのっていた。ほんまええ勉強をさせていただける。
若い方からビジネスマンまでいろんな方から支持されている。。

P4130016.JPG

上の写真はさくらセット380円。。
オムライスと海老フライとハンバーグと白身フライ。。デザートにフルーツまで付いている。。
驚愕の価格。。。

確実に言えるのはハンバーグもフライもすべて冷凍食品なんだけど冷めた高級ハンバーグや海老フライとかよりは間違いなく旨い。。商売のヒントを一ついただいた気になった。。。

店内には夜のご乱行のコスプレ写真のポラロイドが貼られており、なーんかようわからんけど細部にわたり実に面白いお店。虎ファンでもあるようです

どっかで聞いた話だが13人の子供がいるオーナーの2人の娘さんがこの店をきりもり。。
ムチャかわいいよ。。
夜はナースの恰好で接客。ポテトを注文するとつまんでいく。。。
11時くらいにおニャン子クラブの「じゃあね」(「またね」だったかな?)の大合唱で店が終了。(ステージは駅ビルの通路の三叉路の交差点)夜はグループで行くとかなり盛り上がる。。
おそるべし・・・。人目を気にしない大阪ならではの店です(お昼は結構普通です)


大阪府大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビルB1
06-6343-6688
11:30-23:00

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いづもや

2011年04月13日

地元のヘビーユースする鰻の老舗。。。
私の口に合う鰻とさりげない女将さんの温かな対応が嬉しいお店の雰囲気がお気に入り。
本日は午後からオフにしたのでひとりランチをいただく。。。

この店はなかにはいると昭和初期から時間が止まっているかのような感じがする。
裸電球にカウンター4席、4人掛けのいがんだテーブル4卓の店内は、机もイスもカウンターも何もかも年季が入っていてこのお店の歴史を感じることができる。


uzaku.JPG

キリンラガーとうざく600円。。。。。
鰻がカリカリして甘めの酢がビールにまた合う。。。1か月前の女性誌を見ながらゆっくりとした時間を過ごす。。。

umakiizumoya.JPG


鰻巻は見た目がおおざっぱな感じやけど出汁がたっぷり入ったぷるぷるのしんみりした加減はほんまに美味しいと思った。。焼きたてに鰻のタレを掛けて熱々をほおばるとタレの甘辛さと玉子の旨さ、鰻の香ばしい旨みが混然一体。。ラガービールとのマリアージュは素晴らしいものがある。
       
tokujoumamusi.JPG

最後の締めはいつもの特上まむし1000円。
見た目は濃いくて味も濃いそうだが実はあっさりしている。
ほんのり甘みもあり、醤油辛さもなく、旨味のコクがしっかりある。。
さすが老舗である。
鰻もいつも焼きが美しい。

住吉大社のすぐ近く。。。。このあたりは住吉さんの御加護のおかげか古くから続く名店が多い。

以前のいづもや
その1
その2
その3
その4
その5

大阪市住吉区東粉浜3-29-1 
 06-6671-2768
11:30~売り切れまで(だいたい4時くらいかな)

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2011年04月12日

住吉公園駅徒歩10秒にある路地裏カウンター居酒屋。。

私の知っている中でも5本の指に入るおもろキャラおばはんの店。
奇天烈、強烈、パワフル、金髪、アフロおばはん。。。
「おーよおきたな」からはじまり「○○食うとけ!」電話口では「はよこんかい!」
でもこのおばはんも一回来た客の顔を名前を完璧に覚えている。。。
私はどういうわけかこの店では「とくさん」と呼ばれている。。。。

この店の凄いのは料理が秀逸。。。ちゃんと作って何でも大盛り。。。新鮮なものを仕入れて売りきる。。
「9時になって残ってるもんあったらあげるから公園持って行って花見し~」と昨日は言っていた。

もちろんおばはんも怪しげな赤い酒を飲みながら接客。。。

miseizumi.JPG

この地でなんと35年。。。界隈で一番古いと言っていた。
29歳でこの店始めていまや64歳「なんか文句あるんか!」とか言われながら店の中のいろんな客いじりながら温かい空気と節度が一応ある接客。。。

kamasugo.JPG

店内は入団した時の真弓監督の写真やタイガースグッズで一杯。。。
ひっきりなしに客が入ってくる。。そのたびにおばはんが「お~!いらっしゃいこっち座れや○○ちゃん」
と挨拶する。写真はかます子を焼いたもの。。。激ウマである。。

hotaruikaizumi.JPG

ホタルイカの酢みそもピカピカ。。。
手伝いの女性が大皿から注文された料理を盛っているのをさらに「けちくさいことさらすな!」とかいいながら上からてんこ盛りにする。。。地方の人見たらビビること間違いなし

takenoko.JPG

筍の炊いたのは濃い味付け。。。麦焼酎を所望するとおもむろに「いいちこ」の一升瓶を持ち出しでザブザブ作る。。水は蛇口をひねった大阪市水道局謹製。。。
でもこれがまた旨い。。。昨日はNHKの懐メロを見ながらおばはんとしゃべりながらいいちこ4杯くらいいただく。至福の時間。。。。。

toriamakara.JPG

鶏を挙げて甘辛く炊いたおばはん渾身の逸品はおかわりしたくなるほど旨過ぎ。。
「前になエロマガジンが取材きよったんや!」とか言いながら雑誌を見せてくれと言わんのに出してくる。
おばはんそれはエロマガジンやなくてエルマガジンやと思いながら言わんかった。。。

obakeizumi.JPG

おばけや平目の造りなんかも置いている。。。。
娘は35歳で独身でアメリカかどっか外国に在住って言ってた。
下ネタも炸裂。。。。料理の写真撮ってたら「このまえシーツも来て写真撮ってた」とか言い出す。
何いってんだろと考えたら多分それは雑誌「ミーツ」であろうと理解する。。。
酔ってきておばはんの顔よう見たら昔はべっぴんの面影がみえてきた。。。。。心根がいいのね。。
ある部分女優みたいなものなのね。。。。

支払いはいつもアンダー2000円

でもなかなかすごいよこの店は。。。。知る人しか知らない。。。住吉大社の帰りとかいいかもね。。
食べログや巷のブログには決して載ってはいない。。。レヴェルや価値がそんなところにはない。
電話予約は覚悟を決めて。。。

大阪市住吉区長峡町2-14
06-6674-0330


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あったか弁当 懐石料理徳

2011年04月11日

<今回は私とこのお店の宣伝です。。。>

数年前から温かくなる弁当の開発に取り組んでいる。
よく駅弁で紐を引っ張ると発熱するやつである。

いわゆるそれの高級バージョンをどんどん作っている。
ネックになるのは容器の価格で現在中国での仕入れを含めて検討中である。
折り込みチラシにて弁当のみならず温かくなる串カツのセットや和風の唐揚げなどのオードブルもリリースしたところ現在マスコミ取材も多く、世間の耳目を集めさせていただいている。

課題はもっと低価格で提供すること。過度の美装を排除しできるだけシンプルにお客様の求める部分のみを抽出し高品質ではなく上質感のあるものを作る。今はそこだけに注力している。

下の写真は現在、リーガロイヤルホテルに納めさせていただいている1800円のお弁当。
大阪国際会議場でも予約が出来ます。

atakabento2.JPG

自家製ごま豆腐に旬菜の炊きあわせいろいろ。海老そぼろ餡を掛けたテイストを変えたものも。。
揚げものよりもできるだけ野菜を召し上がっていただこうとい言うコンセプトである。
温めるとふわふわになる鰆の焼き物や出汁巻きに若鶏のてりやき、あられをつけた海老の変わり揚げ、ご飯もかやくご飯と手作りの旬のいかなごのつくだ煮を乗せたご飯の2種。。。

美味しくてヘルシーで野外でもひもを引っ張るだけで熱々のお弁当。。。。
こんなの作りたかった、昔から。。
召し上がっていただいた方の喜びの声がいつも楽しみ。

もっと売価を下げる努力をしてます。。。
さらなる改良品こう御期待。。。。

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麺や庄の

2011年04月10日

東京の市ヶ谷周辺で最も人気のあるラーメン店。
以前に一度行って旨かった記憶をたどって再訪する。。。
個人的に普段はラーメンをあまりいただく習慣はないんだけど評判のお店なので一人で潜入。
ラーメン食べるとお腹をこわす。。。(お子ちゃまか・・)

混雑を予想して早めの11時20分くらいに行ったが店内ほぼ満席。
さすが人気の高さが伺える。

店に入ると左手に食券の自販機があり、つけ麺(780円)を購入。店内はカウンターのみで20席くらい。
せやけどこの場所でこの時間にしては満席であることは驚異的といえる・・

店員は4人でとても感じがいい。一生懸命作っている姿勢とお客の注文にちゃんと返事をして受け答えする姿に感動する。あつもりとひやもりの聞きかたやスープ割の受け答えも丁寧だし愛情が満ち溢れている。。。

やっぱ飲食店の基本やねとひとりごちする。。

tukemen.JPG

15分くらいでつけ麺登場。。麺が太いので茹であがるまでの時間がかかるのであろう。
極太麺は灰色がかった日本そばのような色をしていて四角い断面のまっすぐな麺。(うまく説明できないが)かなり弾力がありのど越しもいい。つるっとしたのど越しではなく、少しざらついた重量感のあるやや硬めの食感である。青ネギと刻み海苔がかかっている。

玉子が入っていたりいろんなトッピングもあったがあえてシンプルなものにしておいた。。

スープは濃厚な魚だし系。濃厚魚介豚骨と言うことらしいが、にぼし系の魚介の方が強いと思うくらい、魚介風味のパンチが効きまくり。こってり濃厚なスープですがしつこさはそんなに感じない。
ちょっと醤油がたっているというか塩分が強いのが気になるくらい。

でもどっちかといえば苦手。。。(年齢のせいか・・・・)

チャーシューはバーナーで炙られたバラロール。軟らかくて美味。周りの客はスープ割や2杯目を注文しているものもいた。私はどういうわけか半分残した。。。

ラーメンやカレーは嗜好品。自分がうまいと思ったものが一番うまいと思う今日この頃。。(なんのこっちゃ)

新宿区市谷左内町1山本ビル1F

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あぶりゃんせ百干

2011年04月09日

JR市ヶ谷駅から徒歩10秒駅の隣のビルの地下の居酒屋。
一夜干の“炙り焼き”が売りらしいメインの干物の種類は常時10種以上

店は和風の造りでカウンター、テーブル、小上がりと結構大箱。
良くある小奇麗な居酒屋って感じですがメニューにもこだわりがあり種類も豊富で日本海の地魚もいろいろ揃っている。

basasi.JPG

モツ煮込みをいただいて馬刺しを所望。。。特にどおってない。。。お勧めの芋焼酎をいただく。。。

satumaimo.JPG

さつま芋のフライは初めて。。。これは大阪でもいただきと思った。。。
ぽりぽりといつまでもいただく。。。

yasaisuthiku.JPG

野菜スティックも秀逸であった。数種類の調味料もよく出来ていて良質な野菜であることも理解できる・・
カブの生食もありそうでなかったね。。。

mehikari.JPG

このからあげは1匹200円。。。。好きな数だけ注文。。。美味しい。。。。
価格は大衆。。。やっぱいい店が多いね東京は。

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KYK(新大阪)

2011年04月08日

東京出張の際に新幹線でいただくKYKの海老カツサンド。
タルタルソースをつけていただく。

ebikatusando.JPG

ビールと相性抜群。。。

1時間読書をして1時間仮眠してスケジュールを確認すれば到着なり

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グロリアみその

2011年04月07日

住吉大社近くの中華の栄来軒、鰻のづぼらや、玉子コロッケのやろくのある路地にある昔からある洋食店。今日は朝から海老フライな気分だったので名物の1日30匹だけの限定だという大海老フライのセットを。ご飯とコンソメスープ付きで所望する¥2200なり。

ebifuraimisono.JPG

しばらく待つとエビフライ登場。ちょうど25センチくらいか、付け合せは野菜サラダにポテトサラダという極シンプルなものだ。衣がサクサクなのがいい。
かかっているタルタルソースもフライの邪魔することなく濃厚な旨みあるソースとなっている。


私流の食べ方は先に身を食べて最後に頭の殻をはずして殻についた味噌をタルタルに混ぜて
エビ味噌タルタルを作りそれを海老の頭に付けておもむろにかぶりつく。。
この時に目をはずすのがポイント。。。海老の頭と相まって味噌の風味が濃厚でいつも満足する。
髭がかっぱえびせんみたいで特に旨い。。

難を言えば少し価格設定が高いことか。。。
こればっかりはしょうがない


大阪市住吉区東粉浜3-30-18

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たこ焼割烹 たこ昌 竹粋亭 浜寺店

2011年04月06日

「オーサカ出る時、つれてってぇー」のCMで有名なたこ昌のたこやきがお店でいただける。。。
又それが料亭と見間違えるような風情のある場所で今回は後輩と仕事の話をするためにランチタイムに利用させていただく。

綺麗に打ち水された石と清潔な木造の玄関、土塀で囲まれた竹林のある風情はかなりよい。玄関の
小さな潜り戸を通り抜け奥の掘りごたつの席に進むまでに玄関にはたこの小さなガラス細工が飾られていてミュージアムのようになっている。

いろいろあるメニューの中で店員さんお勧めの1260円のランチセットを所望する。

akasiyaki.JPG

玉子たっぷりのふわふわ明石焼きはかなり美味しい。。生姜とネギを入れた出汁でいただく。

そのあとに、たこの天ぷらの乗った温かいそば、野菜サラダ、たこがいっぱい入ったたこめし、タコの酢の物など続々と登場する。。。最後はたこの入った抹茶アイスとフルーツのデザートとなんとも豪勢なお得感満載のセットでした。

お店のお勧めの「堺焼き」というのがあって具が”タコ”ではなく、”穴子”ということ。。
このお店の近くん大浜あたりではよく穴子が取れていたということで明石焼きではなく堺焼きとのこ。
中身の穴子は焼き穴子、鰻とは違う、あっさりとした感じがいいですねえ。

店員さんの接客もかなりいい。地方の友達の接待に丁度いいと思った。。。


堺市西区浜寺石津町
072-280-1500


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花あずき

2011年04月05日

堺の一条通りにある鯛焼き屋さん。
鯛焼きは数々あれど数あれど自分でアンコとカスタードを作ってしかも低価格で販売。
最近「Mのラ○チ」に掲載されて朝から晩まで大行列。
御主人疲れ果てて「もう大変、死ぬ~と」グロッキー状態。。。

misehanaazuki.JPG

この店の鯛焼きの特徴は大きな羽が付いている。。いつもなんか得した気分になる。。
「あずき」(100円)を購入。本物のバニラビーンズの入った自家製カスタードが入ったのは既に売り切れと言っていた。

taiyaki.JPG


羽は炭酸煎餅みたいでほんのり甘くパリパリとよいがする。

M三郎さん式に言えば

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

甘さ控えめでかつ思いっきり粒あんが入っている。。。
アンコだけ販売もしている。。。。
隠れたウマ安スイーツである。。。

堺区一条通9-24 
072-227-0808

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リストランテアルトゥーラ

2011年04月04日

有馬にある会員制リゾート「有馬六彩」のメインダイニング。
自社で昨年購入したためたまに訪問する。

ポンテベッキオのセカンドがシェフをしているらしく和のエッセンスが効いた創造性豊かなイタリアンである。

amuzu.JPG

最初の一皿はホタルイカを豆のソースで。。イカスミのパンが添えられていて一緒にいただく趣向。

食事もさながら窓からは、有馬温泉街の灯り、遠くには夕暮れの山々まさに絶景。
サービスもきちんと標準化されていて都会のレストランで食事しているよう。
本日は8400円の下から2番目に安いコースを所望する。
食前酒に1周年記念でドンペリニオンシャンパンをグラスにて3800円でお安く提供と言われたが丁寧にお断りをする。。

mebaruhorohoro.JPG

前菜の「神戸牛カルネサラータと季節野菜のサラダ仕立てパルミジャーノ風味」は写真撮るの忘れたが
神戸牛の塩漬けにした刺身をパルミジャーノチーズをソースにしたものと一緒にいただく。
塩漬け肉も熟成感がありこれも熟成した感じがビンビン伝わるソースに合わせた玄人好みのハイセンスな逸品。。。

魚料理は「愛媛産赤メバルのパデッラ季節のスープ添え」悪くはないんだけどメバル自身が旬なんだけどあんまり美味しい魚とは思わない。。。パデッラって多分イタリア語でフライパンの意味と聞いたことがある。多分揚げ炒めみたいなものであろう。

肉料理が「皮をパリッと焼いたホロホロ鳥と福岡合間産筍のロースト、黒オリーブのジュー」
あんまり皮がパリッと焼かれていなかった。。。。

ホロホロ鳥は日本では評価が低くどうしても鶏と比較されてしまう。和歌山や島根で飼育しているのを見たことがある。見た目はかなり不細工な鳥である。。思ったよりも肉がやわらかで(いい火入れをされていました)野性味があるにもかかわらず 特有の臭いや癖はなかった。たぶんひな鳥を使っているのであろう。

合間はタケノコを収穫できる竹林面積が日本一のとよく言われる。
湯がくときに米ぬかが不要とよく言われるがこの料理の筍には少しえぐみが残っていた。
しかしそれがパンチにもなり計算されたものであるならば脱帽ものである。。

ワインはアルコール感がしっかりしたシャブリをいただいた。

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その間に「桜海老と桜鯛のスパゲッティー春の香り野菜とともに」が登場。
これも洗練されたものでオイルの上質さが際立っていた。。。
このあたりは貫録の出来栄えって感じでした。

全体的にお店の方の立ち振る舞いも洗練されており料理一品一品の説明もとても丁寧。
そして料理を運ぶタイミングも絶妙でとても心地良い時間を過ごさせていただける。

baba.JPG

デザートは3種類から選べて私は「軽いラム酒風味のババ、チョコレートムース添え」を所望。
ババ はナポリの名物ドルチェ。形はきのこ形。しかし中身はアルコール度の高いラム酒のシロップをたっぷり吸い込んだ大人な味。

7年前にイタリアの美食の都ボローニヤで同じものをいただいたことを思い出した。
いろいろなリストランテを廻ったが塩気のとんがり方と砂糖づかいが日本とまるで違うことに驚いた。


温泉に入ってイタリアンはかなり贅沢である。
しいて言えばあと3割くらい価格が安ければと思う。

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すし豊

2011年04月03日

阿倍野の老舗寿司店の「すし豊」に突入。。
今やグルメ雑誌の常連であまから手帳や数多くのブログで紹介されている。
しかしながら御主人はいたって優しく丁寧。。。
手ごろな価格で本格的な江戸前の握りを食べさせてくれる。
初めてのお客さまも分け隔てなく接する姿にいつも感動する。

食事をしながらカウンター越しにいろんな話をする。御主人は本当に寿司が好きでより旨いものをできるだけ安くお客に食べてもらおうとする気持ちが伝わってくる。。。
伊勢海老鍋とお寿司のコースや夏は鱧やアユなど四季折々の食材をいただくことが出来る。

東京銀座の名店新富寿司(東京に行ったときに今でもたまに行きます)の修行が辛くて1970年に阪万博見物を理由に仲間と一緒に脱走したと聞き及ぶ。それ以来大阪で江戸前寿司をにぎっているらしい。
今でこそあちこちで見る江戸前の仕事であるが彼がパイオニアであることは間違いない。

御主人の名前が安田豊次、だからすし豊らしい。そういえば銀座の新富寿司も当初は新橋にあって富太郎という方が創業されたので新富寿司という名前になったと聞いたことがある。

最初に生ビールをいただいて・・・・・

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付きだしはひこいわしの酢みそ掛け。。
この時期たくさんとれるカタクチイワシだが新いものはなによりのご馳走である。
南蛮漬けや白ワインで蒸しても最高である。。最初にこの突き出しを出すセンスが素晴らしい。

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まず最初は大阪湾でとれたハリイカ。一発目からやられてしまう。剣先イカよりもコリコリして下に敷かれた黒ゴマと塩とすだちがいいバランスである。これを食べるために大阪まで来る人もいるそうである。

この時期のサヨリは定番。。サイズも大きく繊細ないいお味。。。実はサヨリ大好物。。。。

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ひこいわしの握りはいくら食べても食べ飽きない。繊細で臭みも全くなく吟醸酒と一緒にこれだけたらふくいただきたいと思った。蛤の握りは甘辛に炊きこまれた煮蛤に甘い煮詰めはこれぞ江戸前。。。
本醸造の安い日本酒にぴったり。。

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横の客が食べていた「もろこ」を所望。水槽にたくさん泳いでいて千葉産と言っていた。頭を下にして炭で焼くと脂が頭にたまって唐揚げ状態。。この食べ方も初めてで非常に素晴らしいと思った。

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青柳(いわゆるバカガイ)は関西では貝柱しか食べないが身の部分も貝独特の癖があり個人的には大好き。。

そしてこの店の定番の光り物「こはだ」。(写真忘れた。。。。)
一匹づけで〆が強いかと思いきやかなりマイルド。。脂も乗っているのがよくわかる。
池波正太郎も愛した新富寿司のコハダを踏襲していると確信する。。

カンパチはあぶって軽くあぶって塩をぬり、スダチを軽くしぼり紅葉おろしとをポン酢味の浅葱を乗せて出てくる。ホクホクして香りと脂の甘みがよく出ている。実にうまし。。。


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しらさ海老の踊りはひたすら甘く頭と髭と殻は唐揚げにしていただく。。。
なんとも細やかな仕事に脱帽。

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このお店で一番かたいネタがこのイクラだそう。
岩手県の産卵直前の川に遡上する前の完熟卵にこだわる自家製。口の中で暴れまわる。ぷちっぷちっと音がするくらいの弾力がある。あんまりこのイクラは他店でいただいた経験がない。旨みはかなり濃厚であることは間違いない。

穴子も大阪湾と言っていた。
口の中に入れた瞬間ホロホロホロッと崩れる。。シャリの方ももちろんネタにあわせて大きさ固さを変えているらしい。
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この時期とてもうまい鯛の白子はポン酢でいただく。。。こに店で一番柔らかいネタといわれるアワビも江戸前の仕事。。。シャリとの調和が素晴らしい。。。
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これも名物のイカの印籠詰め。
ヒイカの両端に卵、真ん中に白子が入っている。美味しすぎて失神しそうになる。

赤いのは味が三回変わると言われているヒラマサのかぶらすし。
「味が3度味わえるから、わかるまで飲まないでね」と御主人のたまう。。。

最初、カブのさっぱりした感じがきて、そのあとヒラマサのコクをあじわえ、さらに鷹の爪のピリッとした感じが心地よく楽しめます。とのこと。。。納得。。。。

気になった鯖も握っていただく。。。。ああ満足。。。。

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締めは紀ノ川漬けが特に美味しい漬物盛り合わせ。。

このコスパの高さと親しみやすさはまさに下町の名店。。。
予約必須。。。

大阪市阿倍野区王子町2?17?29
06-6623-5417
木曜日休み


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ナポリピザ色々

2011年04月02日

石釜ナポリピザを現在研究中。。。
低価格(ワンコイン)で橿原を中心に展開できないか思案している。。現在界隈で美味しいといわれているところを最近片っ端から廻っている。。。本場と全く違う日本独特の塩加減や小麦粉の種類をどのように処理しているのかが焦点と思っている。冷めないような工夫はできないか,国産の小麦粉と輸入物との違いはとか。。。いろいろ考えながらいろんな店を見て回る毎日である。

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食べログ大阪で2位「ピッツェリア エッセ ディ ピュ」

泉佐野にあるヨット・ハーバーのクラブハウス1階。海側には大きなガラスで実に開放的な感じ。天気が良い日の日中に訪問すると、何か得した気持ちになる。

12インチの生地は、小麦粉に適度な塩味がついたナポリ生地。塩味が、効いているのがじつにいい。しかしここは好みの分かれるところだと思います。

ナポリピッツァの生地の外側の盛り上がりには、味・食感ともお店によってそれぞれ個性が出るものでここがポイントと考える。この店のは断面が見た目がパンに近い細かい気泡が入っている。もちもち感もかなりありふわっとした食感とパリッとした薪窯焼の感じもわかった。おこげの苦みもビールにドンピシャである。

大阪府泉佐野市りんくう往来北6番地 いずみさの関空マリーナ内

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最近会社の近くにできた「asse」というナポリピザの店。
モチモチはしているんだけどパリッとした感じが少し足りないかも。。。ホルモンを乗せたトリッパやイカスミのペスカト―レなどもある。。
材料が小麦粉、水、塩、イーストと単純だからこそ難しいのであろう。しかし地元では大人気店でスタッフの接客も秀逸。。最近オープンしたのでどんどん人気が上がるであろう。

住之江区東加賀屋4-6-14

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有馬温泉にある当社所有の東急ハーベストクラブ有馬六彩内のレストラン「リストランテアルトゥーラ」
まず眺めが素晴らしい。。ポンテベキオのセカンドがシェフをやっていると聞き及ぶ。

スタッフの応対・説明、料理お味も、満足度の高いものとして評判が高い。
ピッツアマルゲリータもオイル、チーズともにかなり上質であることは一口いただいてわかった。
野性味あふれた縁の分厚いこげこげピザもそれはそれで味わいがあるのだが品があってバランスのいいマルゲリータも私の口に合ったものでシャンパンと一緒にいただくと魂が抜けていくような虚脱感を覚えるほど美味しかった。。。

このピザは昼のメニューで予約が必要。。。

兵庫県神戸市北区有馬町341-1
東急ハーヴェストクラブ有馬六彩 5F

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栄来軒

2011年04月01日

55年も住吉の地で続く老舗の中華料理店
どちらかといえば大衆の部類に入る。
しかしながら高級な大衆と私は呼んでいる。。。

鰻のいづもや、玉子コロッケのやろく、洋食のグロリアみそのなどの名店が立ち並ぶ狭い路地にある中華屋さん。住吉大社から徒歩1分。

この店の2階でいつも支店の料理長を集めて本社での会議の後の懇親会を行う。
本日は総勢12名。この数カ月毎日残業続きだったのでねぎらいをこめてみんなで会食。

このお店は昔から焼きめしが有名で何度もテレビ等で紹介をされている。。
パラパラのご飯に焼きめしの為につくっている焼き豚が光っている。。

いつも無理をお願いして安い予算を言ってお任せ料理。。
私の個人的な好みで最初は特製の薄皮餃子と鶏の唐揚げで乾杯。
餃子は今時の流行りの辛さはなくキャベツの甘さが際立つとっても優しい味。
皮もパリパリでどんどん箸が進むくん。

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豚ばら肉の前菜は思ったよりあっさりして中華調味料と山葵の葉の相性もばっちり。バラ肉がこんなにあっさりいただけることにびっくり。

全ての料理に言えるのだが甘さや辛さ酸っぱさどれにも偏らない絶妙なほど良さがある。

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銘銘に盛られた盛られた冷菜はホタルイカを何かのタレにさっと漬け込んだもの。。。蒸し鶏、うなぎの肝、甘エビの紹興酒漬け(これバカウマ)。。。どれも手がかかっていて感激。。

スープはふかひれとカニがたっぷり。。優しい味にみんな驚く。。


私たちの急な予約の為にわざわざ食材を買いに行ってくれたことが嬉しい。。。

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貝柱の炒めは干し貝柱の旨みが効いていて下に敷かれた菜の花もソースの代わりとなっていてどっかのホテルでいただいているのかと錯覚するような逸品であった。。。
食材もかなり新しいしまずいわけがない。

麦焼酎飲みまくりになってしまう。。。

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海老の揚げ物のようなものはパン粉をつけているのはわかるのであるがあとはわかんない。
春雨の揚げたもの、パプリカ、玉ねぎ、オレンジ。。。。美しすぎるし美味しすぎる。。

そのあとは名物の蟹の身がたっぷり入った焼き飯登場。ご飯パラパラ。。。腰が抜けそうなくらい旨かった。。(これは写真なし)

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これで終わりかと思いきや醤油味の焼きそば登場。。。干しエビの旨さが効いていてご馳走感満載。
デザートの揚げ餅はアンコも美味しくてきな粉の風味もいい。。お腹いっぱいなんだけどどんどん入る。
大きなイチゴもたぶん高かったであろうと恐縮しながらいただく。

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デザートパート2は杏仁豆腐。。トロトロで黒蜜との相性もいい。甘すぎず優しい加減は年季の証。

このコースがなんと・・・・・・・・

   

3000円也

親父!ちょっとやりすぎだぜ・・・・

感謝。。。


前回はこちら

大阪市住吉区東粉浜3丁目29
06-6678-8807


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