夕陽ヶ丘にあるヘビーユースする隠れ屋のような寿司店。私が最も敬愛する1万円以上出すなら絶対にここという店。。他店と圧倒的に違うのは寿司に愛情がある。愛情のレヴェルが全く違う。本当に美味しいネタをより美味しくと徹底的に考えられ手を掛けまくってより美味しくしている。。。 ワンシーズンに必ず1回いくのだがかれこれ10年は通っていることになる。。。
非常に不便な場所にあり(四天王寺夕陽ヶ丘駅徒歩5分)ながらお店には暖簾も看板も何もない。寿司屋とは絶対にわからない。客商売の気配すらない。。店内は白木のカウンター10席のみ。 昔から厳つい顔だが年々凄味を増す顔面をもつ店主の吉村氏とかれこれ見習いの時から10年になる若い板前君が丁寧な仕事をしまくっている。
最初に生ビールをいただいて喉をうるおし、造りの盛り合わせを所望する。。私の好みもわかっていただいているので好きなものばかり。。。
白身はコチ、鯵、赤貝(秀逸)、剣烏賊の超甘い雲丹(北海道産利尻?)載せ、脂乗りまくりのぶっとい太刀魚のあぶり、一見鱧に見えるが穴子の霜降り(旨過ぎて死にそうになった。。。これ食べれば鱧はいらない)これだけでほぼノックダウン。。。旬の今本当に美味しい魚だけを一切れづつ盛り合わせてくれたという感じ。。時間が止まる旨さである。。。
握ってもらう前にお勧めのあてを所望。鳥貝は日本海の丹後産。旬の水シャコは瀬戸内海愛媛産。。。最近いい魚をいただくと産地がわかるようになってきた。。。結構俺ってすごいなとひとりごちする。 鳥貝は数秒湯に入れる。(と言っていた)貝の臭みも抜けて甘さが増す。。シャキシャキした歯触りも最高である。 水シャコも今が旬獲れる量が少なくほとんど市場に出回らない。かつぶしと呼ばれる卵をもったミズシャコなのでその希少性は大したものである。いい日に来たと喜ぶ。癖のない甘みは普通のシャコはもういらないという感じとなる。。。麦焼酎がどんどん進む君。。。
お酒をよそいきの日本酒(出羽桜吟醸)に切り替えて鱚の昆布締めからいただく。まさに旬まっただ中のキスは淡白な中に昆布の旨みがほんのりと香る。この時期のこの店の序曲の定番である。
まさにアペルトゥーラの奏でのよう。
続くアマテカレイは瀬戸内か九州だと思うのだが聞かなかった。鱚と同じように淡白な白身なのだが旬まっただ中のアマテカレイはモチモチしていて味が深く舌にまとわりつく旨みがある。。。
ヒラメの淡泊さとは対照的である。。。
そこで本日のメインイベントのシンコの登場。。。3日前に入荷があったばかり(ちょうど虫の知らせがあった)のコハダの稚魚。。。金魚くらいのサイズらしい。。本日は奇跡の8枚付け。。
*ふつうは2枚とか多くても5枚というものしか見ない。。若い板前君がおろす担当と聞き及ぶ。。。多分寿司屋の仕事としては最も細かい仕事であろう。関西でこのシンコを置いているのはほとんど聞かない。。。
価格も安く仕入れたとは言ってはいたが1カン1000円以上取らないと合わないであろう代物である。。
見た目以上に旨みと脂があり、身はフワッとして柔らかくほんのりした香り、瑞々しくさっぱりした食感は夏の到来を感じさせる。多分出している時期は2週間と思うがめぐり逢えたらラッキー&幸せであろう。
初ものをいただいたので少しは長生きが出来るか。。。75日寿命が延びると聞いたことがある。。同伴した方が最近大病を患われたので今日はよかったかなとひとりごちする。美味しいと言っておられたので来てよかったと納得。。。
大きくなったいわゆるコハダも出していただき食べ比べをする。。しっかりと締められたコハダも味が深くなんとも言えずかなり旨い。。。全く別の魚のようである。しかし日本酒とここまで会うネタはないであろう。。。。
鯖づけは和歌山のゴマサバ。。この時期なのに脂乗りのり。粒マスタードの酸味が鯖と相性がいい。この店のスペシャリティーである。どうや顔の店主に降参。。。
旬のカマスも皮をあぶって大根おろしを乗せて食す。。香ばしさと皮の部分の脂が満腹中枢を破壊しどんどん食べたくなる。。。旨過ぎてあんまり言葉が出ない。。
キンキの握りは甘い肝と芽ネギを添えて。。。これも皮をあぶっているので香ばしくいろいろな味が混然となり一瞬にして胃の中に入ってしまう。。。
軟らかく煮られたアワビは噛めば噛むほど旨味が溢れるほどに染み出てくる。端っこのぶよぶよのゼラチンたっぷりの部分をいつも切ってくれる。実はこの部分大好物。。個人的にアワビの縁側と呼んでいる。かなり大きなサイズのアワビは食べ応えもある。。この店の煮アワビは東京の甘ったるいものと違い加減も程よく間違いなく旨い。。。心の奥深くにしみ通るあじわいである。煮蛤も同様。。。魚をどうすればもっと旨くなるかを最高に知りつくしておられる。。。
車エビもこの店のスペシャリティ。。。味噌を射こんでプリプリで美味しいのは当然なのだがその立ち姿も凛々しい。。。。見た目の美しさだけでなく間違いなく食べやすい。。このエビの握りはいつも頭が下がる。。。開高健ではないが魔界でしか出会えない味とあえて表現をしよう。
毛ガニの身とミソをシャリに混ぜた蒸し寿司に淡路産のウニを乗せたもの。。。香りも強烈。体中に生気が湧き起こり活力がみなぎる。せやけどこの仕事は少しやりすぎ。。。。こんなんばっかりやっとたら死人が出るぞ。。。それくらい旨い。。。これをどんぶりいっぱい食べたい。
煮蛤も最高の火入れで全く固くなく例えるとミディアムレア。。貝の甘みが炸裂で、恍惚感に包まれる喜びを感じる。旨いという次元でなくもはや快感である。。
白焼のアナゴはホクホクで脂たっぷり。。。いつもは鰻なんだけどよっぽどいい穴子と思われる。
袱紗玉子は出汁がたっぷりで最高の口直しである。
お酒も思いっきりいただく。。いつもこの時点で帰りたくなくなる。。。もういっぺん最初から食べたくなるのは私だけか・・・・
また明日も食べたい。。。来月も食べたい。。。ほんとに思う。。のりちゃんミシュラン5つ星のお店。。
御馳走様でした。
大阪市浪速区下寺2-3-10
06-6649-7227
17:00~1:00
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久しぶりにビストロエピス。。。狭い店内に店主を入れて4人でお迎え。。。
昼時は近所のマダムでいつも満席。。。コスパの良さだけではなく店主の奥野氏の円熟した料理に多くのファンが通い詰める。。。普段はアラカルトとワインを楽しむのであるが3500円の最も廉価なコースを所望した。。。
アミューズは大山地鶏の胸肉のローストのサラダ仕立て。。。胸肉は120度のオーブンで20分。。。そのあと余熱でじんわりと火を入れていくといわれていた。。。。流行りの低温調理ではなくオーセンティックな技法は安心できる美味しさ。。。バルサミコの効いた柔らか酸味のドレッシングも秀逸。。。
鶏肉の旨さもさながら一つの皿の中にいろいろな味が混ざっていて実にいただいていて楽しい。。。
前菜は海老と帆立、白身魚を蛤のスープでポシェしたものをトマトに射こむファルシ仕立て。。。
スープにいろんな野菜と魚介のエキスが混ざって混然一体。。。ため息が出る一品である。。。。。
料理を見ただけで大体その味が予想されるがそのイメージをもう一段超えるものをいつも出してくれることに感謝する。。。濃いめの白ワインとともにいただく。。 美味しすぎてパンをどんどんおかわりして最後の一滴までいただく。スープドポワゾンのような濃厚な出汁?ではないがワインとパンにドンピシャの前菜である。。
スープは新玉ねぎの冷製。。。牛乳臭くなく(たぶん使っていないのかも)コクがあって透き通るような感じ。。まん中にはコンソメのジュレ。。。ポイントは塩加減と考える。。
このような料理やややもすればボンヤリぼやけたものになってしまいがち。。
エッジの効いたドンピシャの加減。。。
メインディッシュは魚(この日はスズキのポワレ)肉(鴨肉、豚肉、牛肉からチョイス)から選べる。
迷いもなく鴨肉を所望。。。シャラン産の鴨肉を得意のソースで仕上げるスペシャリティー。。
ここの ソース は、近頃流行りの軽いめ のでは無くトラディショナルでコンサバティブなどっしりした味付 け。
シェフ は ソムリエの資格 も持っているのでフランス以外のコスパ重視のワインもたくさんそろっています
小さな火口で黙々と順序良くクリエイティブな料理をどんどん作り出す。。一つ一つ愛情を持って丁寧に作るので時間はかかる。。かつガストロミチック、しかしながら作りたいものとそのイメージがしっかりと定まっており、妥協なく追求する奥野シェフのガストロミカルな姿勢にはいつも敬服する。 パンチのある魂のこもった料理はビストロの域を大きく超えている。。。この席数でこの場所でお店をされていることにも敬服する。
デセールは果肉がいっぱいのオレンジのババロアと超なめらかなバニラアイスの組み合わせ。。。食後のコーヒーもとても美味しくこれで3500円なのと毎回大満足のフレンチである。。。
お店が小さいので予約は必須。。。価格以上の価値は必ずある。。。。
住吉区帝塚山東1-3-36カーサ帝塚山B1F
06-6675-0211
営業時間:ランチ11:30?14:00
:ディナー17:30?22:00
定休日:月曜日
Aコース:3,500円 Bコース:5,000円
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高島屋の「なんばダイニングメゾン」にある福喜鮨にてランチ。
一階上の奴寿司もよく行くのだが愛想もなく、いつも行列なのでいつも比較的すいているこちらの店に潜入。高級店なのでいつもすいている。お得な2100円のランチセットを所望。。。
大阪の寿司では超老舗の日本橋の本店はアホほど高い(だいたい一人25000円くらい)がこの店は比較的通える価格。。
一番安いランチセットといえども手抜きはなし。。。
プリプリの鯛にカンパチ、超柔らかく煮込まれ甘いタレがかかったタコ。。トロトロに煮込まれた脂たっぷりの穴子。。。海老と鱚の小袖寿司も秀逸。。
巻き寿司も完璧にうまい。
特筆の玉子は本店仕込み(といっていた)。。。甘くてきめが細かな白身魚のすり身入り。。。カステラのようである。。。
この玉子は寿司屋の格を見せてくれる。。まさしく江戸前の玉である。。。
職人さんもえらそうに見えるがしゃべると親切。。。。カウンターに陣取り昼酒する客もいる。。。
日本橋の本店には久しく行っていないが握る人間国宝ともいえる福喜鮨三代目山本寛治親方は多分今や80歳くらいだったのではないかと思う。。健在で今も握っておられると人から聞き及ぶ。
地方の客をもてなすのに、大阪一の寿司屋はと考えるといきつく先はやはりここである。
ただ敷居の高さをビンビンと感じさせ客に緊張を強いる。いわゆる店が客を選んでしまうきらいがある。
カウンターに流れる水の音しかしない店内は一度見る価値はあるかもしれない。。
これからの時期に出てくるシンコの握りが一つ2500円と言われる。。。
この高島屋の店も煮アワビなどかなりいいネタをそろえている。。。
本店にくらべると比較的だがリーズナブル。。。
大阪市中央区難波5-1-5大阪高島屋 7F
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本日はびっくりドンキーにてレギュラーバーグディッシュ548円をいただく。。。
この店の一番廉価なメニューであるが大きな駐車場があるというのも大きな店選びのポイントとなった。。これぞ客目線なのね。。。
この店の創業初期からのロングセラー。ビーフとポークの合挽きハンバーグ。和風ベースのオリジナルハンバーグソースはかなり良く出来ているいつも感心する。ハンバーグもかなり柔らかい。。。。
人によると味噌とマヨネーズが入っているとか。融点の低い牛脂を別に混ぜ込んでいるとかいろいろ聞くことがあるが食べてもよくわかんない。
ハンバーグソースは肉汁系で少し甘い果汁のようなものと鰹出汁のようなものが入っている気がする。それと別に白ワインか日本酒のようなものでフランべしていると推察される。。。
それが混然一体となっているので正体がわからない。。。
知っている人情報求む。。。。
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最近ハマっているドーナツ店。。。素朴な感じでコーヒーと揚げたてをいただける。。。
普段はあんまり甘いもの食べないんだけど四ツ橋に行ったときはいただく。。。HPを見れば奈良が発祥の地で全国あちこちで展開しているよう。。。
使っている材料を見ればポストハーベストの心配の少ない北海道産の小麦粉、 アミノ酸や鉄分をバランスよく含んだ有機無調整 豆乳、無着色の三温糖、 新鮮な赤たまご、 国産の風味豊かなバター、 アルミニウム無添加で、非遺伝子組み換えコーンスターチを使用した、安心なベーキングパウダーと書いてある。。。
ドーナツは種類もいろいろあって選ぶのも楽しい。
いろんな味を楽しむのもよいけど、注文ごとに揚げてくれる素材の味を生かしているドーナツ「ネイチャー」が私は好きです。最初は物足りない感じだけど噛み締めてると豆乳の柔らかい風味と小麦の甘さを感じることが出来る。食感も超軽い。。。もっちりほくほくふわふわで表面はカリッとして甘さ控えめで、おうちドーナツのようなやさしい味って感じか。。。。
値段も手ごろ。。。350円のオーガニックコーヒーのセットがお気に入り。コーヒーもかなり美味しい。。。
詳しいHPはこちら
大阪市西区北堀江1-2-16
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昨日は大阪城公園でナイトランの10キロ大会に初出場。。。5月から大阪マラソン出場に向けてトレーニングを続けているが一度レースの醍醐味を味わいたく申し込み。老若男女いろんな方がスタート地点に大集結。。ゼッケンとタイムを計るチップをつけていざスタート。。。 最初はいい感じでペースを刻んでいたが普段の練習量を超える距離(7キロ)を超えた時点からペースダウン。。。若い女性にどんどん追い抜かされ頑張ろうと思っても足がついてこず。。。 あと5分走ったら心臓爆発という感じでなんとかゴール。。。タイム60分29秒。。。60分切りならず。。残念。。しかし30年ぶりに10キロ真剣に走り爽快感と達成感は味わう。。。
そのあと大阪城公園近くの玉造温泉にて汗を流す。。。今までかいたことのない量の汗に驚く。。
銭湯で購入した「みかん水」は城東区鴫野で作っていた。。。懐かしいが旨くも不味くもない。。しかし身体に染みわたる。。
汗を流し着替えてさっぱりしたところでおひとり様の晩ご飯を思案。。。トレーニングの格好で電車に乗ってきたので所持金は帰りの電車賃を入れて3000円。。。玉造付近でいい店がないか捜す。。昔に友人紹介の地元の寿司屋は美味しかったけど3000円では足りなそうだし、焼肉はせっかくカロリー消費したのに。。。という感じやし有名な「きんせい」のラーメンも晩ご飯には味気ないし。。。
ということで玉造駅付近をあちこちぶらぶら。。。歩いている途中でおでんの名店「きくや」を思い出して一人で潜入。。。超人気店なのでもちろん満席。。。無理やり一人椅子を入れてもらって一人晩ご飯。。。
大阪のおでんは福島のはなくじら有名であるがこの店も双璧の人気店。。いつも夕方は行列が出来る。特に冬は入れない。。。いつも混んでるのが難点であるがコストパフォーマンスを考えると関西で一番おススメのおでん店と思う。この店はおでんではなく関東炊き=カントダキという呼び名が似合う。。 まず生ビールを所望。。ジョッキーは氷らせてあり、ビールは山盛りでこぼれながらの到着。よく頑張ったねと一人ごとを言いながら乾杯する。。「プハー!」と飲んでしまう。。
大根やコンニャク100円から牛すじでも180円。とにかく大衆価格。。
ホクホクのじゃがいもは最初にふかしてから煮込んでいる。牛すじは柔らかいが適度な歯触りが残る。脂は少なくしっかり身もあって食べ応えあり。玉子は普通に美味しい。。。
この店は何しろスープがいい、いろいろな具材から染み出た旨味をたっぷりと含んだ滋味にあふれた美味しいスープにいつも感動する。辛すぎず甘すぎず嫌な味が全くない唸りながらすすってしまう。
大根はお約束。。。旨味たっぷりの出汁が思いっきり染み込んでいる。ハフハフしながらいただく。辛子もあく抜きをしているのかツンと来ない和辛子を使用。。。
タコも380円だが価格以上の価値がある。。。煮込む加減が絶妙である。。。。生ビール2杯飲んで勘定は1800円也。。。帰りの電車賃もなんとか残ったので週刊現代を買って電車で読む。。。 私が店を出る時もお客さん並んでいた。。。。多くのお客さんに愛されている名店と再認識。。。来月も来る。。ランニングも頑張る。。。。。
大阪市東成区東小橋1-1-17
06-6976-9629
11:30?22:00
土曜・日曜・祝日休み
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玉出にある力餅食堂にてざるそばランチ。。。会社近くの加賀屋のお店も週に一度くらい行くがあちこちの出先で力餅食堂の看板を見ると無性に食べたくなる。。。この26号線沿いの玉出のお店もよく通う。。。この時期の「冷やしきつね」は野菜もたっぷり入って絶品である。。。 大阪の力餅食堂は現在70件くらいあるらしいがそれぞれのお店が外観含めて微妙にメニューが違うので実に面白い。。しかしながら全てのお店が一定以上のクオリティーを持ち繁盛しているのは素晴らしい。
全ての店でおはぎを置いているのも他府県の人が見たら驚きとけんみんショウで」言っていた。
店内は他の店舗同様昔ながらの大衆食堂って感じで、もろ昭和の情緒ある雰囲気。。
店員さんに話を聞くと人気メニューは「きつねうどん」と「親子丼」と言っていた。。個人的にはこの店のカレー蕎麦も秀逸と思う。。残った出汁にご飯を入れてザブザブいただく。。行儀が悪いが一度試してみてちょ。。
出てきたざるそばは麺がピカピカ。。話によると店で手打ちしていると聞く。。そんなにコシがあるわけではないが常陸の蕎麦ということで品質日本一と聞いたこともある。。茨城県産ということで余計に美味しく感じる。農家の方頑張ってほしいと心から思う。
合理化や均一化、標準化が進む外食産業の中で時代の真逆を貫く力餅食堂。。光り輝く121年もの歴史。いやさかを心から祈る。。。。
大阪府大阪市西成区玉出西2-1
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以前ランチでピザとパスタをいただき秀逸であったために神戸の店舗視察の後で友人と日帰りで食事をする。関西で有名なイタリアンシェフ山根大助氏の下「ポンテベッキオ」でセコンドとして修行をしていたシェフなので一定のクオリティーは保証されていると推察される。。。
コースは、一番廉価な「ソーレ」(6,825円)でしたが、素材も旬の物を使い、スタッフの応対・説明、お料理のお味も、満足度の高いものであった。
前菜は甘エビをポシェしたものを動物性のゼラチン状のもので巻いたものに薄い豆のソース。。。上にはサマートリフ。。。。これだけで期待感倍増。。。
サラミとロースハムの盛り合わせ。。。子供のころから塩気のきついサラミソーセージが大好きでよくおやつにしていた。。。(変な子供でした)グリッシーニに生ハムを巻いたものも秀逸。。。。
トマトソースのパスタは魚や魚介がいっぱいミンチのソースがじつにいい。。。昔イタリアのボローニアでいただいたのを思い出す。。上に乗っているおかひじきはオカヒジキには栄養素の塊。ビタミン・カロチンとかが思いっきり入っていると聞いたことがある。
花ズッキーニのオレキエッティー。。。。オレキエッティというのはイタリアの耳たぶの形をしたパスタでこれもブローニアに行ったときに厨房に入らせてもらって一緒に作った記憶がある。 もともちしてかなり美味しい 。 かなり歴史あるパスタと聞いたことがある。 花も恥じらう花ズッキーニは詰め物をしたり天ぷらにしたりはたまに見るがくたくたに炊きこんでパスタのソースにする。。 ブロッコリーでこの手法はたまにいただくことがある。。パスタのギザギザにアンチョビ風味のズッキーニソースが絡んでとても美味しい。とても楽しいパスタである。
メインは鶉肉にいろいろ詰め物をしたソーセージの様な料理。。。。春キャベツとマコモ茸のフリット添え。。マコモ茸は筍とアスパラの中間のような食感で面白い。。。ポルペットもいろんな味が複雑に混ざってソースの旨さも相まってとても滋味深い。。。
デセールも手抜きなし。サービスもハイレベルで標準化されており何よりも見晴らしがすばらしい。。
会員制だが秘密の隠れ家としては最高である。。。
兵庫県神戸市北区有馬町341-1 東急ハーヴェストクラブ有馬六彩 5F
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昨日のトミーの印象が強烈だったので2日連続で訪問する。。
店主お勧めのオムライスにミンチカツがついたもの(900円)を所望。。。
11時半の開店直後だが一瞬にして満席。。。でも親父はギャグを飛ばしながらぼちぼち作る。。。
出てきたオムライスは超特大。。。玉子は今はやりの半熟ではなくきっちり巻き込んでしかもトロトロ。。
ケチャップライスもバーターが効いて豚肉がごろごろしてかなり旨い。。。玉子にかかるトマトソースとカレー味のデミソースが秀逸。。。このソース使いはかなり熟練を感じる。。ポイントは酸味であろう。。。
あんまりオムライス好んで食べないんだけどスルスルとお腹に入る。。
ミンチカツは割ると肉汁たっぷり。。。これはカレーソースがかかっていた。。。お美味しいなあと心から思った。。口直しのポテトサラダも酸味があって実に食べやすい。。
ワンランク上のオムライスである。。。おじさんの手際の良さも必見である。。。
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阪神高速15号堺線の高架脇の側道沿いに在る誓源寺という寺の隣に在ある洋食店。
MのランチでM三郎さんが紹介しそこから食べログのビユアーが殺到し今や行列のできる店となる。。。
お店のメニューにMのランチセットまであった。。。
見た目は昭和の純喫茶。。知らなければ犬も立ち止まらないような外観。駅からは遠いし駐車場どころか近くにコインパーキングもないしえらいこっちゃの店である。
しいて言えば最寄駅は阪堺電軌阪堺線の神明町駅でそこからでも店までは徒歩10分。
しかし食べログで堺地区で3番に入っていて洋食部門では1位らしい。。
壁に食べログの表彰状貼っていた。。。
高齢のおじさん2人で切り盛り。。。注文取りに来るとき必ずしょうむないギャグを飛ばすのは御愛嬌。
初めての人はBランチとか丁寧に応対してくれる。
奮発して一番高いデラックスランチ1100円を所望する。
価格の安さと店の雰囲気と料理を作るTシャツ姿のおっさんの容姿を見てかなり舐めていたが出てきた料理を見て驚く。。。
「ごめんな。おまっとうさん(お待たせしました)」と声を掛けてくれるのが吉本新喜劇のよう。。
内容は端で切れる軟らかさの一口ヘレ(トマト系ソースがかなり美味しい)・ホクホクの魚フライ(何の魚かよくわからんが)・エビフライ(これは普通)・甘辛醤油味のトンテキ(ガーリックがしっかり効いていてこれもかなり旨い)どれも手作りで丁寧に作ってあり、美味しい。油はラードのみのよう。。。しかし全然しつこくない。。。全てボリュームが強烈。。。マツコも仰天の量である。。
でも衣サクサクで全くもたれない。。。。軽い。。。。
国産の豚・牛肉を使用とメニューに書いてあった。
添え物のマッシュポテトも一見出来合いものかと思ったが丁寧に作っていた。。。リンゴ酢のせいか少し酸味があり甘みもありフワッとしていてスルスルいただけるマッシュポテトだった。
店内は決して清潔とはいえないし漫画の本が並んでいてタバコを時々吸うようだし。。。床はきたないしカウンターに布巾が置いたままだしス―パの袋いっぱいあるし・・・・・気にし出したらきりがない。。。
次回ののオススメは、オムライスとクリームコロッケのセットと言われた。
スタンダードなランチは
・Aランチ(魚フライ、ミンチカツ、トンテキ) : 700円/・Bランチ(海老フライ、ミンチカツ、トンテキ) : 850円である。実物を見ると驚愕の安さとこの価格でこのクオリティーを保っている店主に心から敬意を表する次第である。
堺市堺区南庄町1丁1-4
072-229-9452
営業時間:11:30?22:00
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東京にはたまに行くが用事の空き時間に一人で立ち寄った秋葉原。。。
電気屋街を歩いてぶらぶらする。。。平日なのでそんなに混雑はしていない。 AKBはどこにいるんですかと聞きたかったがさすがに控えて電気屋街の反対側の昭和通沿いのヨドバシカメラから200メートルほど御徒町の方に寄った場所にある蕎麦屋。。。
神田に近いのでいいそばやがあると推測しネットで調べていざ潜入。
店内は思ったよりも広く、4人席2卓と6人席5卓の全38席。かなり年季は入っている。
メニューは比較的豊富で蕎麦は全品、薬膳若葉そばをつかっているらしい。(壁にそう書いてあった)
薬膳若葉そばとは、そばの若葉を特別生成した粉末を使用したそばで、血圧を下げる・コレステロール値を下げる・ビタミンCの働きを助けて老化防止などの効果があるルチンが豊富に含まれているというものらしい。そして、良質なたんぱく質が豊富で低カロリー。と書いてある。説明ではこの店は日本そばに20倍のルチンを加えているのだそう。
早速お勧めの鴨せいろwpきぼんぬ
この日は、「ゆで玉子」サービスの日だったようで、注文するとすぐに「ゆで玉子」が運ばれてきました。
ビールと茹で卵はよく合う。。。蕎麦味噌も出してくれた。。。店内では蕎麦の前に玉子焼とかで一杯やっている客が結構いる。文化の違いを感じる。。。
蕎麦も鴨も結構普通。。そばを食べ終えた頃に、湯桶に入った蕎麦湯が運ばれてきました。
さらりとして薄く濁ったタイプで、つゆに入れて美味しくいただいた。
でも神田やぶ蕎麦だと同じものが価格が3杯。。。
時間が止まったかのような店であるが昼時になると客がどんどん入ってきた。
東京でそこそこちゃんとしたものを出して廉価であるということだけでも希少である。。
次回はランチタイムをはずして玉子焼きなどをあてにマターリと過ごしたいと思った。。。。。
千代田区神田松永町16
03-3251-3821
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クールビズ用のシャツとパンツを買いに梅田に行き、ズボンの裾を直してもらっている間にひとりランチ。。
ハービスエントのレストラン街に行くと昼間なのに超ガラガラなので連絡通路でつながっているヒルトンウエストで食事をしようと思ったらここも閑散としていた。。。ほかに行くのも邪魔くさいのとちょうどダイエット中ということもあり梅田では、立地が良く、値段も手頃なカフェを思い出しおひとり様カフェをする。
このお店は日本にはめずらしいゆったりとした雰囲気があり海外のホテルにいる気分になれる。しいて例えると西新宿のパークハイアットがこんな感じであった。アフタヌーンティーが3500円くらいだったのには驚いた。。
軽食はサンドウイッチが有名だがサラダランチ1000円にスープをプラス。。オレンジジュースかなり旨かった。。。
店内は外光があふれていて窓際のソファー席は空中に浮いているような気分。天井も高く開放感もあり雰囲気はかなりいい。
3種類の中から海老とアボガドのサラダの胡麻ドレッシングを所望。特にどうってことはないがパンとポットサービスのコーヒもかなり良かった。。。雰囲気を考えればこんなもんであろう。
全面禁煙というのもうれしい
都会の喧騒から離れた空間で午後ティーをゆっくり楽しみほっと一息というのにはいいであろう。。
北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザ ウエスト6階
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今年も恒例の大人の遠足を先週末に行った。
難波から弊社のバスを出して参加者15名が泉佐野の犬鳴山温泉にむかう。それぞれの職業の方がバスの中で自己紹介。小一時間で鳴山温泉に向かう途中にある「肉料理ふじわら」に到着する。
何年か前から年に2回は必ず行くお気に入りのお店なんだけど田舎のおばちゃんの家に遊びに行った気になる自然満喫のお店。食堂のような店の前には鶏小屋があって名古屋コーチンを育てている。。200日以上育てるらしく今日のメインはこの鶏を使った鶏のすき焼き大会。。あと猪の皮なども干してあり野趣たっぷりである。
離れを借り切ってお酒を特別に持ち込ませてもらい飲むや食うやの大騒ぎ。
川のせせらぎをBGMにし川から入る風を扇風機にしほとんど地元の野菜を大勢で食す。
すき焼きのほかにお酒のあてをいくつか。。のリクエストにお店のおばちゃんがわざわざワラビを山に取りに行ってくれておひたしにしてくれた。。。破竹(この時期に取れる小さな筍)もバリうま。。。
最初はビールで乾杯する。。。。
鶏の塩焼きがかなり旨い。。冷めているんだけど噛めば噛むほど鶏の味がする。。飲み込むのがもったいないくらい。。。久しぶりにうまい鳥を食べた。。。
ここで持参のワイン登場。。一本目はニュージーランドのティンポット・ハットソーヴィニヨン・ブラン。。。
トロピカルフルーツ系の香りとミネラル~って感じの鶏の塩焼きにドンピシャワイン。。しまった感じの酸としっかりしたボディがいきなりええマリアージュを見せる。。
チョイスはお世話になっている阿倍野のワインの殿堂「エスポアドイ」さん。。
メインのすき焼きは玉ねぎも甘甘。。生で食べれるのかと思うぐらいだった。。多分自分とこで栽培してるので新しいのだと思う。。あとこんにゃくも自家製。。。豆腐は知り合いが作っている固い田舎豆腐。。
とにかく野菜もほとんど自家製。。。鶏も自家製。。。。
鶏肉は一匹丸ごと内臓から金冠まで入って産みたての卵とともにいただく。。。長期飼育のために身はゴリゴリだが味わい深くいくらでもいただくことが出来る。。特に内臓がいろいろ入っていて楽しい。。
味わい深い鶏肉をまろやかな玉子に付けていただく。。。。旨過ぎ~
持参した赤ワインはあまり渋すぎず少し甘みのあるミディアムボディの辛口タイプを3種類。。
シヴリ クロ ド ラ ブリュレ ピノノワールはベリーの香りと柔らかく丸みのある味わいで、滑らかでつややかな舌触り?。。。本日のナンバーワン。。
サンコム コート・デュ・ローヌ レ・ドゥー・アルビオン・ルージュはちょい渋系で深い果実香とスパイシーな味わい。歯が真赤になった。。。ボディもしっかりとしていて焼肉でも合う感じであった。
スペイン代表のヴィーニャ・エルミニア レゼルヴァ 99もベストチョイス。10年熟成だけどスペインだから結構手ごろな価格。香りも熟成感あり。
食事の合間はお約束の水茄子の漬物。。。この店の漬物はほんとに何をいただいても旨し。
私のお店からの差し入れの天野酒の生酒。。。「なま蔵」
12月の新酒を一切熱処理せずに瓶詰めしたものでそこらの新酒とは旨さが全然違う。
強烈な旨みとフルーティーな香りを飲んでいない周りにも感じさせる。程よい甘みが鶏のすき焼きに完璧に合う。。1升酒があっという間になくなってしまう。。最後の一本をみんなで分け合う喜び。。
アルコール度数18.2%は飲み過ぎるとふらふらになる。(なってしまったが・・・)
↑
窓から見える風景はこちら
仕上げにうどんが出てきてそれで締め。。。と思いきやご飯を注文して鍋にぶち込んで玉子の残りを入れて特製リゾットの出来上がり~これがまた旨い。。。。
食事のあとはちょうど日が暮れたのでこの店のご主人が自分で作った川に面した露天風呂に。。
そこから蛍の乱舞が見える。。。幸せ実感。。。
お酒をいただいて風呂に入ってほたる見学。。。これぞ大人の遠足の醍醐味。。。。。
飲み過ぎてダウンの参加者。。。。。
これはこれでまたいい。。
店の前で梅を乾かしていた。。
あんまり人が来ない とっておきの隠れ家である。。
おばちゃんが漬けるいろんなお酒も名物。。。
名残惜しいがバスにて帰阪。。。
遠足は家に帰るまでが遠足、みんな気をつけてねと言い合いながら解散・・・・・・
本日の参加費交通費入れて7000円也。。。
泉佐野市大木1772 (はっきり言って分かりにくい)
0724-59-7259
夜9時くらいまで
お風呂は夜8時半までほぼ混浴。
火曜日 休み
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(前回の続き・・)
昼のランチも新商品を続々投入中。
この店の一押しはやっぱり看板メニューの里山ハンバーグ。。
ヤマトポークと大和牛を使用して一つ一つ丁寧に焼き上げたハンバーグは肉汁たっぷり。。和風の味噌が入ったデミソース、あっさりしたネギ塩ソース、てりやき醤油、ポン酢しょうゆと4種類のソースが選べて5分つきの玄米を混ぜたヒノヒカリに具たくさんの味噌汁、自家製漬物がついてなんと840円。。。
あっさりしていてコクのあるハンバーグは素材勝負。。食べればわかる・・・
このハンバーグをどんぶりにした和風ロコモコ丼はこの夏一押し。。。温泉卵をつぶしてかき混ぜて食べればハワイアンの風が吹き抜ける。
それ以外でも名物の里山つくねを乗せた「里山つくね丼」648円(そのままやんか・・・)や石焼きビビンバの器を使った地元のやまとなでしこ卵を使用した「トロトロ卵のジュウジュウオムライス」648円もおすすめ。。
そしていつも13時くらいで売り切れてしまう「里山弁当」1050円は月替わり。。。予約いただければとり置きもできると聞く。。。。。結構ボリュームもありお昼の会食にもよくつかわれると聞く。

彩カツ膳は季節かわり。。若鳥の胸肉を梅しそで巻いてズッキーニをあしらったもの。ヤマトポークの一口ロースかつ。ヤマトポークのバラ肉のアスパラチーズ巻き。それに鰻の酢の物、山形産の枝豆、蓮根とセロリのきんぴら、自家製ごま豆腐。やまとなでしこ卵の卵焼きと若鶏の自家製生ハム、トマトの煮込みと揚げ茄子、冬瓜のしんみり煮、奈良の生野菜。。これに健康ご飯と具たくさんのみそ汁がついて1300円。。。これも絶対にお得。。。よく売り切れてしまいます。。。
奈良方面に来たらお立ち寄りください。。価格以上の価値はあります。。
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*自社宣伝をさせていただきます。。
私どもが経営する橿原万葉ホールにある地産地消レストラン。
1周年を過ぎてメニューの見直しを図る。
ランチタイムでは88席が常にウエイティングとなり数回転する状態で地元の方々に御愛顧をいただいている。
過去の人気メニューのABCと荒利高のABC分析を掛け重点管理に着目しつつ労働分配を考えながら新しいメニューを投入した。。できるだけ商品のクオリティーを落とさないことを重視しながら価格を下げ、ローコストオペレーションで提供できるよう考えた。

夜の看板メニューの「里山つくね鍋」は奈良のブランド豚「ヤマトポーク」と新鮮な若鶏のもも肉を店内でミンチにして人参、青ネギ、長芋の角切り、とろろ芋、生姜、鶏の皮を揚げたもの(実はこれは秘密)などを手ごねで混ぜ合わせる。。。これはまさに材料勝負の直球勝負料理。。鮮度が命なので毎朝必要な分だけを手ごねしてます。 肝心のスープはあっさり和風だしではないのがポイント。作り方は以下の通り。
奈良が誇る地鶏「大和肉鶏」のガラと野菜を二日間以上煮込んだスープと昆布出汁に三温糖と味醂、醤油を加えて2週間寝かせた“かえし”(これが実にうまい テリヤキソースやうどんの出汁などいろいろな料理に使用している)を合わせた味わい深くコクのある「ほうらんや特製出汁」。薬味は唐辛子と柚子コショウ、ニンニクパウダーも超お勧め。。 これに締めのうどんがついてなんと一人前1200円也。。。 このつくね鍋のこだわりは野菜につきる。。。。春は山菜やタケノコ。秋はキノコ大会。冬は根菜を中心とした冬野菜。。夏はズバリ「トマト」濃いめの出汁に酸っぱいトマトがナイスマッチ。。さっと湯がいて固めで食べるのもよししっかりと火を通すのもよし。。。

夏鍋パート2は大和牛のトマトすき焼き2800円。。。脂肪の少なめの大和牛をイタリアン風のすき焼きで食していただくという趣向。まずは熱した鍋にオリーブオイル。。。。お肉をさっとあぶって割り下をドバット入れる。。そこにトマトを投入。。つくね鍋同様トマトの酸味と特製「返し」で作った割り下がナイスマッチング。
薬味はフライドガーリック。。。つける溶き卵も湯煎で加熱してホイッピング。。こうすることで卵臭さがなくなり泡状の卵が肉に良く絡む。。。このすき焼きの締めは固茹でのパスタ。。。トマトピューレで調整したソースと一緒に絡めると最高の麺料理となる。。。自宅でやってみてちょ。。

大和牛のビフテキ1450円も破格の大サービス。。。赤身肉なんだけど肉の味がよくわかる。。ソースはネギ塩と和風デミグラスソースの2種類。。。まあ不味いわけがない。。。。

そして和風メニューも一つ。。。。。ランチタイムで大人気の里山弁当をベースにした旬の食材を料亭で長年修業をした若原料理長がええ仕事を手掛け、食材にこだわり手間をかけ過ぎるのでいつも私に「商売にならへん」と叱られている木桶に入った旬菜盛り合わせ、ミニつくね鍋、季節の天ぷら盛り合わせの「里山桶膳」1200円は大ブレイクの予感。。。

子供ちゃんメニューも充実。。。このキッズプレートなんと457円。。。。でもちゃんと手作りしてます。。。
このほかラードに閉じ込めて3時間低温調理をしたアホほど柔らかいトンテキ950円もかなりいい出来。味噌の入ったドミグラスソースとニンニクチップでご飯がいくらでも食べることが出来るという自信作。。。
HPはこちら
橿原市小房町11-5 かしはら万葉ホール5F
TEL 0744-20-0701
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子供の学校の用事で玉造の住宅街にあるkotikazeに立ち寄る。
日本橋にあるミシェラン一つ星の 「藤久」 の奥さんのお店。藤久はオープンしたころからよく行っていた。奥さんが調理師見習いで入って修業をずっとされていて最近見ないなと思ったらご主人が照れくさそうに結婚しましたとの報告。。 しかしそれも遠い昔の話。。藤久の御主人は今はなき船場吉兆のご出身で盛りつけの端正さや所々に吉兆の仕事が垣間見える。そのご主人の元で勉強されておられたのだから調理技術はそこらの半端職人は裸足で逃げるクオリティーを持されている。。。
食事だけではなくおやつも自家製で作られていて藤久でのデセールは奥さんがこの店で作ったものがよく出てくる。いろいろなメディアにも取り上げられ食べログの大阪カフェランキングでも1位でもある。

店先は民家風で細長い店内。あちらこちらにレトロな置物が鎮座。本日は2回の個室を用意いただいた。食事は2500円のコース料理と1000円の松花堂弁当の2種類。。。
いつもと同様1000円の松花堂を所望する。
4つに区切られたお弁当は鯵の酢のものを夏野菜でいただく。軽く締められた鯵はかなり美味しい。レモンを絞ってミョウガとともに食す。
野菜の炊き合わせもかなり美味しいし、肉味噌の炊いたのも何が入っていてどんなふうに作っているのか見当もつかないうまさ。出し巻もしんみりと上手すぎる丁寧な仕事。。。どれも味の加減が申し分ない
目に見えない手間とこだわりがうかがえる。。特に高級食材はないがよく考えられて上質に作られていることに脱帽。。。
お椀もいい出汁が出て香りも素晴らしい。鳥のつみれもいいお味。。。
ご飯も秀逸。。ついおかわりしてしまう。。
ボサノバのBGMを聞きながらの朝がゆも有名。じゃが芋の入ったおかゆにいろいろとおかずがついてなんと600円也。。。
女性は必ずハマります。。。
大阪市天王寺区空清町2-22
6766-6505
8:00~18:30
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たまに行く法善寺の割烹店。。。多くの品そろえと内容に見合わない低価格がいつも大人気。。立地は法善寺入口なんだけど細い階段を上った2階。
看板には「桃酔」とだけ書いてあって何屋かわからない。
料理は、魚、肉(牛・豚・鶏)、野菜と大体揃っている。メニューはA4の紙を横向きにしてびっしり3段に埋め尽くされている。刺身、焼き物、煮物、揚げ物、和え物、〆のご飯までその数ざっと80種類くらい。 この店の素晴らしいのはそれがすべて価格が書いてあって居酒屋の値付けとなっている。○川系の割烹もよく似たスタイルであるが価格は約2倍である。
だからいつ行っても予約でいっぱい。。。なかなか入れない人気店となっている。そのハイコストパフォーマンスの秘密は身内と女性従業員という人件費の安さと食材仕入れと推察される。
店内は御主人と奥さんと女性の調理師2人。。この別嬪の調理師の前のカウンターが大のお気に入り。。手元も所作も美しくどんどん飛び込んでくる注文を黙々と手際よく作る姿は菩薩のようである。
お造り盛り合わせは天然の鯛にシマアジ、甘エビに、活けだこ、鯖、鯵、鱧と豪華版。。。不味いわけがない。。。
とこぶしにタコの子の炊いたん、そら豆に河豚白子醤油焼(激安)、新玉ねぎサラダ、イカのサラダなど食べまくり。。。いろいろな料理に興味があって食べれないのについ注文してしまう悪い癖。。
百合根の柳川も名物料理。。。。こういうのが日本酒にも合うししみじみと美味しいなあと思える年代になってきた。
鰹出汁がよく利いた葛あんに浮かんだ蓮根まんじゅうどこにでもある料理が結構難しい。国産レンコンは今の時期超高くなかなか普通に使えないアクセントの本山葵も実にいい。
リーズナブルな大人な居酒屋でちょっとづかいや女性同士でも使いやすいであろう。
コースも3,000円からあると聞きおよぶ。この店は界隈で一番早く開店するので(16時)そんな使い方もお勧めである。。。。
大阪市中央区難波1-6-4いち仲ビル2F
06-6211-1572
16:00?22:45
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久しぶりに地元加賀屋のカレーライス。
週に一度はカレーを昼に食べる。。いつもそのあとお腹が痛くなる。。。でも食べる・・・
この店は加賀屋の商店街のわき道にひっそりとある。
喫茶店のような外観といかにもな店名。
外観は厳しいものはあるけどカレーは本格的。とくにどうってことはないんだけどそれが逆にいい。。 スパイスの効いたカレーや超辛いインド系もたまにはいいがしょっちゅういただく普段使いのカレーとしては実に秀逸である。。。こういった普通に美味しいカレーが個人的には大好き。。COCO壱番も結構ヘビーユーザーでいろいろなトッピングが大好きなのである。
価格がもう少し安ければいいのだけどかけている手間と材料を考えれば仕方がないのであろう。 北加賀屋駅から南に延びる加賀屋商店街は私が子供のころから大変お世話になった。 老朽化や店主の高齢化が進むが今も名店がそろっている。 一番の私のお気に入りは仲宗根精肉店のホルモン串で豚のホルモンをタレで焼いているんだけどかれこれ40年は食べ続けている。。身体の半分がこの店のホルモンでできているといっても過言ではない。 その横の田中の果物屋さんはフレッシュジュースが秀逸。。。 上質で安い鶏肉を売っている店や魚のすり身の天ぷらの蒲鉾店も美味しい。個性的なお店が勢ぞろい。。今でもたまに通る地元のメインストリートである。。
実はアメリカの視察の際もチェーンストアをたくさん見て回ったがロスアンジェルスでは敏腕若手コンサルのコーディネートでファーマーズマーケットを見せてもらった。
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2011/04/26/いわゆる産直市場、商店街のようなものなのだがこれがアメリカで伸びていると聞き及ぶ。ショッピングセンターやオープンスペースで週に2回くらい開催されるマーケットは全米で6千以上あり10年前からは2倍に伸びているらしい。 その理由はチェーンストアのスーパーマーケットにない商品のフレッシュさや人とのふれあいや人情(アメリカではなんというのか知らないが・・)ローカルな雰囲気(私は個人的にこれが一番好き)は日本でも大手スーパーが寡占の時代を迎える中での商店街が対抗できる唯一の手段と考える。。
しかしアメリカではファーマーズマーケットの雰囲気をチェーンストアとして取り組んでいる企業もどんどん出始めている。ヘンリーズファーマーズマーケットは新たなニーズを感じさせた。
つまり一つのフォーマットがすべてのニーズを満たせるわけがなくそこに新たなビジネスが発生するのであろう。
この加賀屋商店街が新たな形で復活し賑わいの場として遠方から観光客が来るような場になることを願う。せやけど野菜も花も何もかもが異常に安い。。みんな企業努力をしている。。。僕も頑張ろう。。。
JJのHPはこちら
地方発送もあり。。
大阪府大阪市住之江区中加賀屋3-9-7
06-6686-3933
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最近「うれう」のうどん屋さんこのブログで見かけなくなったねと言われるが、一時ほどではないがよく行ってます。。丁寧な仕事なので提供時間がどうしてもかかり時間のある時にしか行けないのが悩みの種。
知人に「うどんは旨いんだけどご主人が怖いよね」とか「愛想がいまいち」とか良く聞くんだけど、僕は店主の石田氏と何度も話したことがあり、確実に言えるのベストなうどんを全てのお客に食べてもらおうという気持ちが強く、うどんを作ることについ没頭してしまう。。。 天ぷらの揚げ時間もきつい調子で秒単位で指示するので初めての客は驚くであろう。。。
素顔の御主人はとても人がよく素朴な人柄である。うどん以外でもいろいろとこだわりがあり値段は高いがいただいた満足感は必ずある。。
この店での定番の「アボカドぶっかけ980円」は初めて連れて行く人にはすすめる。
アボガドの好き嫌いはあるが好きな人は必ずうまいという。
冷たいうどんの上に、アボカド、材料もとてもいい竹輪天、わかめ、きざみ海苔、大根おろし、青葱、揚げ玉の代わりのタマネギみじん切りの天ぷら、レモン。ぶっかけだしもそうだしうどんもカレーのつゆも物足りないという人の声をよく聞く。。大阪のうどんのように味の素やハイミー(大阪ではよく使う)などの化学調味料を使用していないことが大きな原因と推察される。
どうしても味自身が地味になるのはいたしかたない。。
アボガドの上のワサビを溶かしていただくと実に楽しい。。。本当は夜に来てモヒートやマルガリータを飲みながらいただきたいと思った。。(僕だけかもしれないが)
麺は最近はコシはあるがやややわらかめ。エッジはゆるめにある。(最初のころとは少し変わってきました。)

このブログを書いている最中にもサクッとランチをいただいてきた。。
今日はぶっかけの上に、巨大な海老天、唐揚げ2個、半熟玉子の乗った通称ETCといわれるもの。。
これも晩酌のビールで天ぷらと唐揚げをいただきうどんで締めるという一人晩食にぴったりと思い店を後にした。。。。
大阪市西成区玉出中2-13‐23
06-7504-8104
火曜日休み
昨日東天満にPETというがん検診に行った。高額なのが原因かほとんど病院貸し切り状態で寝ているだけでほとんどの検査が済んで快適であった。。検査後3時半ごろに食事がついているとのことで食堂にて弁当をいただく。。この時間帯にこの内容の弁当はかなりきつかった。。 出来合いの冷凍珍味ばかりでシュウマイはかなりまずかった。。弁当の内容はともかくこの弁当を出すという病院の経営センスを疑ってしまう。私だったらフレッシュジュースとフルーツと野菜のサンドウイッチ、ヨーグルトに熱いコーヒーと思うのだが。。。
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キューズモールにいってきた。まさにイオンモールのような商業施設なんだけど中にイトーヨーカドー、ユニクロ、東急ハンズ、赤ちゃんホンポ、ミドリ電化、109があった。通路は広く、駐車場完備、ソファがあちこちに設置されていた。
あまり時間がなかったので簡単に食せる焼き鳥に行く。
私どものお店も出店要請があったがあまりにも家賃が高いのでお断りをさせていただいた。
その高額家賃の中での飲食業態に興味があった。
揚げた手羽にタレをまぶして冷凍室に入れた「キンキンどり」はまあ御愛嬌。。ココロ、ネギま、ふわふわつくね。。全て作り置き。。。揚げものだけが唯一の出来たてである。。忙しいが故の省力オペレーションなんだけど実に悲しかった。。つくね匂いした・・・・
残念なお店は基本掲載しないんだけど入り口でお兄ちゃん二人がぼんじりの端っこを炭の上で炙り、焼きたてをアピールするパフォーマンスが実に悲しかった。。。
これぞ繁盛飲食店が陥る罠であることが客立場で理解できたことが収穫であった。
一鳥一炭 あべのキューズモール店
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋一丁目6番1号
あべのキューズモール4F
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地下鉄御堂筋線西田辺駅を南に100M。。一見セルフのようなそうでないようなよくわからんうどん店。。。
メニューはすべて格安。。自動販売機で食券を買っておじさんに渡すスタイル。
おじさん一人の店はローコストオペレーション。。。
かけうどん190円、肉きつねうどん480円、きつねうどん260円。。。懐に優しい。。。カレー丼も260円くらいだった。。
大ぶりのどんぶりで出された麺はやや細めの大阪の柔らか麺。。個人的には悪くないと思った。
いろんなメニューがあってハムうどんなんかもあった。。今度食べてみよう。。。
わたしは肉卵うどん490円を所望。。見た目はそんなに悪くない。温泉卵も普通。ダシは化学調味料が効いていた。それもまたよし。経営的にはいろいろと参考になる業態である。。。
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難波の道具屋筋に用事で行った帰り社員と昼食をとる。
前に行ったことのある豚丼専門店の豚楽。。周りは肉吸いの千とせや釜たけうどんなど繁盛店が軒並み並ぶ激戦区。ウッディーなカフェ調の店に入ると約30席のテーブルが立ち並ぶ。。
広々とした店内は明るくて清潔感がありとても落ち着く空間となっている。
ぱっと見て生産効率は悪いかなと思いながらいろいろ店内を観察させていただく。。
せやけどわざわざ肉を炭焼きにしたりということなのでそんなことはあんまり考えてないのであろう。
これはこれで旨けりゃありかなとひとり納得。
看板メニューで一番手ごろな炭火焼豚丼 コラーゲンスープ付 680円 を所望する。
約10分で木のお盆に乗った豚丼とコラーゲンスープと漬物がでてくる。
大きめの丼の器(伊賀焼と書いてあった)に鰻のタレ系の甘めのタレがかかったご飯の上に炭の香りのする豚肉(たぶんロース)が4枚。
この肉が箸で切れるほど柔らかくタレとの相性もいい。口に入れたらふわっと溶ける感じの豚肉は特筆である。全体的に上品な味の加減。個人的に炭火の香りも好きなのではまりまくる。
ありがちな豚肉の臭みが全くない。コラーゲンスープも好きな味。
ただいかんせん全体的にボリューム感に欠けるのが玉にきず。大盛りを注文すればいいことかもしれないが同行社員は500円に値下げしてでご飯を多くしたらいいのにと的確な意見。。。
女性が一人で入りやすいヘルシーな丼のお店って感じか。。
『楽豚』難波千日前店
大阪市中央区難波千日前9-1佐々木ビルジャンル
06-6643-2511
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堺方面に行くと必ず立ち寄る鯛焼き店。。。
最近のブームでいろいろ食べることが多く美味しいといわれる店のものをよくいただくんだけど食感、あずきの質、甘さが私好み。。
場所(立地)が悪いため捜していかねばならぬが最近ブロガ―が紹介し出して大人気と聞き及ぶ。。
詳しくはこちら
1枚100円のあずきは店名にもあるように看板商品。。お店の説明曰くは直火銅釜で毎日炊いているらしい。。粒あんは売っているものと自分で作ったものは全く風味が違う。。 あずきだけ別売りをしているようである。
手作りあんこは一見簡単そうだけど焦げないように水分飛ばして練り上げてという作業はかなり大変である。しかしその手間のぶん確実にうまい。手作りで鯛焼きのあんこを作っている店はこの店以外は知らない。。。
そして大きな特徴が大きな羽が付いているところ。。。鯛焼きの周りのバリがバリバリしていて炭酸せんべいが一緒についているよう。。あんことバリと皮が実にいい。。。いつもはハイボールと一緒にいただく。。相性バッチリで食べ過ぎてしまう。。。。店前で焼きたてをいただくのもお勧めである。。
カスタード120円は天然バニラスティックを入れて卵から作る自家製カスタードが特徴。。甘さが不足かと思うがこれはこれであっさりしていて旨い。。。
夏場はアイスクリームをはさんだアイス鯛焼きもあると御主人は言っていました。。ワッフル生地だそうである。。大衆のおやつを高品質な形で仕上げているところに脱帽。。
ちゃんとした材料を使用し丁寧に作ればこうなるのね。。。という見本である。
予約していくべし。
堺市一条通9-24
072-227-0808
営業時間11時~19時
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10月末に開催される大阪マラソンに抽選で当たったので実は5月からこっそりとトレーニングをしている。
普段は週に2回地元のボクシングジムで口だけチャンピオンで汗を流しているが目的もないためまあええ加減。。。 4月にマラソンの抽選があり早速靴を買いに行って5月から自宅の近くを朝走っている。。。現在走り始めて2月目なので約40分間を1キロ6分のペースで毎日走っている。。。習慣になれば苦にもならない。 雑誌を買って走り方を研究したりサングラスやシャツなどの小物をそろえたり、音楽を聴いたり結構楽しめるものとひとり納得。。 5月は合計で88キロ走破した6月は100キロを目標にしている。。。週末は早朝に南海電車の急行に乗って適当なところで降りてそこから帰ってくるようにしている。
約2時間をゆっくりと風景を見ながら神社でお参りしながらスローペースで走る。。
朝の8時半からやっている堺の「げこ亭」に寄ってエネルギー補給が何よりも楽しみ。。
羽衣駅→泉大津→北野田(南海高野線)と少しずつ距離を伸ばして頑張ってる自分を褒めるために朝食をとる。。。。
そして6月に入ってこの店を目指したところ「6月から8月まで休み」とのこと。。。。
ガビーン・・・ショック!うなだれて水をコンビニで買って飲みながら走る。。

先月のげこ亭の朝食。。。宮城産コシヒカリの銀シャリと味噌汁、ホタテ貝の玉子とじと好物のタラコのあぶり(半分)これで700円はええ値段だがいつも満足。。。 9月まで我慢。。。。
こに店詳しくは食べログとかで見てね。。
堺区新在家西1-1-30
072-238-0934
前回のげこ亭はこちら
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月に一度行っている経営塾の帰り友人とともに東三国にある韓国居酒屋に行く。
以前に連れて行ってもらったのだが基本的に韓国料理の発酵した辛さと眼がつぶれるような赤い色が和食に携わってきた私には苦手だった。
せやけど店主の温かさと料理の旨さに友人を誘って再訪した。最初に出てきたのがネギにまみれた肉のたたき。。。この肉はどこの部位かと聞けば「そんなもん知るか黙って食うとけ!」と言われる。 でもその言葉には温かさがある。。。店の入り口はどういうわけか自動販売機が占領している。
その次出てきたのはスルメイカの前菜。。見た目より辛くない。イカが新しいのは一口食べると良くわかる。良く冷えた生ビールがうまい。一緒に行った友人が常連なのでビールは自分でいれる。生ビールのタンクも自分で変えていた。。オカンが一人でやっているためにみんなで助け合いながら食べる。。
一人なんだけど料理出てくるのが超早い。。。カクテキと胡瓜の漬物。。スルメの甘く炊いたやつはビールにぴったり。。この店のおかんしゃべりながらどんどん料理を出す。。かなりの高齢と思うのだが髪の毛は3色である。。子犬でよくそんなのを見る。。
チャプチェは楽しみにしていた。。。味の加減が絶妙。。。野菜もたっぷり入っていて身体に良さそう。。。
実に優しい穏やかな味の加減。
7人で予約したので前日予約でケジャンをお願いする。。
藤原紀香が秘密の嵐ちゃんで絶賛していた醤油味のカンジャンケジャンじゃなくて唐辛子やニンニク、しょうが、砂糖などを混ぜた真っ赤なソースに漬けたヤンニョムケジャン。。
見た目は強烈だが生きたカニを漬け込んでいるので甘くて柔らかで殻をチューチュー吸っていただく。。。
韓国ではこの時期がカニがよく捕れる時期で卵はまだ持ってないけどその分、身がしっかり詰まって実に美味しい。漬けこんであるヤンニョムソースはすっきりした辛さとほどよいコクでカニの甘味や旨味がひきたつ絶妙な加減。。。
ここで秘密のマッコリ登場。。。常連の方は生ビールに入れてブレンドしていただくようなので私もまねさせていただいた。。。
加熱していないマッコリはカルピスソーダ?のような爽やかさとほのかな酸味が飲み心地がすばらしい。
乳酸菌が思いっきり入っているのであろうかプチプチした発泡感が気持ちよくアホほど飲んでしまう。
前回も酔うまで飲んでしまう美味しさが悩ましい。。。
三段バラの豚肉が大量に登場。。本日はこれがメイン。
しっかり焼いてチシャ、ごまの葉で巻いてコチジャン付けて食べる。マッコリ→豚肉→マッコリ→豚肉と永遠に続くループがひたすら続く。
そのあとマルチョウ登場よく焼いていただくと良質の脂がほとばしる。。。ほんま幸せ。。。
そこから動脈のコリコリが出てあごの肉が出てきて・・・・・・・ でもこのあたりになるとマッコリのせいで意識もうろう。。。
途中でオカン会話に入ってきてゆるい感じの接客と会話がお酒をさらに進ませる。。このマッコリをいただくだけで値打ちあり。。。客筋もいい感じ。。。

ドリンクも最初は作ってくれたけど後はセルフ「氷はそこで酒はここ。」「こぼしたらしばくで」は実に明言。。トイレにも張り紙。。。
一番大好きなスジ豆腐食べるの忘れてたと気づいたら電車の中だった。。。
大阪府大阪市淀川区東三国4丁目23-21
06-6399-1977
前回のヒデトミはこちら
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