久しぶりに地元加賀屋のカレーライス。
週に一度はカレーを昼に食べる。。いつもそのあとお腹が痛くなる。。。でも食べる・・・
この店は加賀屋の商店街のわき道にひっそりとある。
喫茶店のような外観といかにもな店名。
外観は厳しいものはあるけどカレーは本格的。とくにどうってことはないんだけどそれが逆にいい。。 スパイスの効いたカレーや超辛いインド系もたまにはいいがしょっちゅういただく普段使いのカレーとしては実に秀逸である。。。こういった普通に美味しいカレーが個人的には大好き。。COCO壱番も結構ヘビーユーザーでいろいろなトッピングが大好きなのである。
価格がもう少し安ければいいのだけどかけている手間と材料を考えれば仕方がないのであろう。 北加賀屋駅から南に延びる加賀屋商店街は私が子供のころから大変お世話になった。 老朽化や店主の高齢化が進むが今も名店がそろっている。 一番の私のお気に入りは仲宗根精肉店のホルモン串で豚のホルモンをタレで焼いているんだけどかれこれ40年は食べ続けている。。身体の半分がこの店のホルモンでできているといっても過言ではない。 その横の田中の果物屋さんはフレッシュジュースが秀逸。。。 上質で安い鶏肉を売っている店や魚のすり身の天ぷらの蒲鉾店も美味しい。個性的なお店が勢ぞろい。。今でもたまに通る地元のメインストリートである。。
実はアメリカの視察の際もチェーンストアをたくさん見て回ったがロスアンジェルスでは敏腕若手コンサルのコーディネートでファーマーズマーケットを見せてもらった。
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2011/04/26/いわゆる産直市場、商店街のようなものなのだがこれがアメリカで伸びていると聞き及ぶ。ショッピングセンターやオープンスペースで週に2回くらい開催されるマーケットは全米で6千以上あり10年前からは2倍に伸びているらしい。 その理由はチェーンストアのスーパーマーケットにない商品のフレッシュさや人とのふれあいや人情(アメリカではなんというのか知らないが・・)ローカルな雰囲気(私は個人的にこれが一番好き)は日本でも大手スーパーが寡占の時代を迎える中での商店街が対抗できる唯一の手段と考える。。
しかしアメリカではファーマーズマーケットの雰囲気をチェーンストアとして取り組んでいる企業もどんどん出始めている。ヘンリーズファーマーズマーケットは新たなニーズを感じさせた。
つまり一つのフォーマットがすべてのニーズを満たせるわけがなくそこに新たなビジネスが発生するのであろう。
この加賀屋商店街が新たな形で復活し賑わいの場として遠方から観光客が来るような場になることを願う。せやけど野菜も花も何もかもが異常に安い。。みんな企業努力をしている。。。僕も頑張ろう。。。
JJのHPはこちら
地方発送もあり。。
大阪府大阪市住之江区中加賀屋3-9-7
06-6686-3933
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