岸里玉出駅下車1分にある昭和を感じさせる大衆洋食。。。
店の外観だけを見たら引き返してしまいそうになる。
店先のショウウインドウも年季が入っておりインパクトあり
でもいつも驚くのは店内は古いのだけど掃除が行き届いていて清潔感があること。。
かなり必死で掃除しておられると思う。キッチンも御主人含めて3名いらっしゃってこの規模でもうかってるんかいなとおもってしまう・・・人時生産性や原価率など経営を考えてしまう。。(余計なお世話・・)
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40年前幼少の私は大阪の西住之江というところに住んでいた。両親は共働きで昼間は全く会わない。。
(夜中まで飲食店やってたので朝も会わない)火曜日だけが定休日でその日は急いで学校から帰った記憶がある。父親の趣味のパチンコに家族全員が付きあった。。。夜遅くまでパチンコしてそのあといつも餃子食べに行った。。。でも毎週その日が楽しみだった。。。。
お昼御飯も普段の日は学校の給食があるが土曜日の昼は一人ぼっちだった。。(日曜日は姉と2人で家でお好み焼きを焼いた)
自宅の近くに「かめや」という食堂があった。(もちろん今はもうない)そこで毎土曜日オムライスばかり食べていた。。数年間ずっと。。。。
その当時の身体の2割くらいはオムライスでできていた気がする。。。
そういえば価格は280円だった。。 そのあと家でテレビを一人で見て友達と遊んだり一人で本を読んだりして過ごした。。夕方は家に風呂なかったので一人で銭湯に行った。。当時高校生だった姉が夕方帰ってくるのがとても楽しみで駅の改札でずっと待ったりもした。。
いつ帰ってくるかわかんない姉をずっと待ち続ける。。見慣れた顔を見つけた時子犬のように喜んだ。 姉が高校生、社会人の時分に夜に友人と遊びに行くたびについていった。。。 とても寂しかった。。。でも悪かったと今になって思う。。
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この粉浜の店に来るたびに40年前の自分がフラッシュバックする。。。
そしていつもこの店ではオムライス600円を所望する。。
オムライス自体は特に何がどおってことないが・・・普通に美味しい。。
昭和を感じさせてくれる、見方によればとても面白いお店。
斜め向かいにコインパーキングあり。
大阪市西成区玉出東2-2-26
06-6651-1669
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普段からランチによく利用するヘビーユースする西成区玉出のうどん店。。。
昼営業の閉店間際に訪問。。店主の「石田氏が新作を作ったので見てちょ」といわれ「じゃあそれ」と言っていただく。。
「イカ天とキノコの焦がしバターぶっかけ」
名前だけでは全くイメージできないが出てきたものはこちら
↓
焦がしバターにぶっかけ汁を混ぜて乳化させてキノコを入れて旨みとコクを移し、ぬるめのつゆに感じるまで冷まして(冷たくすると食感が悪いのであえてぬるめにしたとの解説)
打ちたて湯がきたてのうどんにぶっかける。。。湯がきたての熱いうどんに醤油とバターはよくありがちだけどこの感覚は初めての体験。。。
パター醤油のパスタのようだけどうどんの旨さというか小麦の味とバターと醤油、ポテト、キノコのエキスかなり複雑な味のミクササイズを醸し出す。。全て相性のいいものばかりなのでそれぞれの味がちゃんと手をつないでいる。。。
最後にレモンを絞るとバターのくどさが一変する。。。これもマジックのようでとても楽しい。。 具はイカの天ぷらとじゃが芋の天ぷら。。。店主はこのじゃがいも天ぷらにこだわりがあると言っていた。
バターとじゃが芋は出会いものだしバターと魚介はよく合う。。。出汁も含めて科学的に計算されているところがこの店主の凄いところ。。ただ食べる前からどんな味か想像できない料理をお客さまに食べてもらうのは思いのほか難しい。。私はそのことを嫌というほど経験している。。。
お客の評判が楽しみである。。。
代金は880円と言っていました。。。
*最近顔の肉が落ちてきてある方から「ダニエル・クレイグの雰囲気でてきましたね」と言われた。
死ぬほど嬉しかった。。。(笑)
大阪市西成区玉出中2-13‐23
06-7504-8104
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25日(月)
三宮駅から徒歩三分にある炭火焼鳥。
天神祭の賑わいを避けて神戸で友人たちと集う。日本生まれの元インド人チャンドル(通称チャンチャン)の行きつけのお店らしい。。。私も地元の友人を誘い、大人も子供も入り乱れての楽しいひと時。。。
この店の所在は三宮を少し上がった路地裏の高級飲み屋が立ち並ぶ地域なんだけど焼き鳥店も激戦区。そこらじゅうが焼鳥屋状態になっている。その中で鶏と炭にとことんこだわり、朝挽き丹波地鶏を使用し、炭は国内最高峰の紀州備長炭で焼き上げている。そして安い・・・(これが一番)
ビルの奥が入口になって居て少し入りづらいがそう問題なし。
お店の中は細長いカウンターと奥はテーブル席が。
最初は何席か空いていたが、気がつけばすぐに満席になってました。
まずはビールで乾杯。。。。
ひね鳥のポン酢は。ゴリゴリした身をシガシガと噛んでいるうちに旨みがジュワッと出てくる。。
ささみのたたきは一口に入れれば新鮮なのがすぐにわかる。。
鶏だけではなくてこだわりの野菜を焼いたり細かな料理もいくつかそろえておられる。
一寸豆はホクホクして美味。鶏パンは焼いたパンに鶏のレバーのペーストを塗ったもの。。レバーの臭み全くない。。これはホント美味しすぎる。。。今日の本一だったかもしれない。
和歌山から車で参上し当日カプセルホテル宿泊予定の友人のグンちゃんが持ち込んだ「亀の手」
丁寧にも湯がいて持ってきてくれた。。
熊の手ではなく亀の手は磯やテトラポットに張り付いていていわゆるフジツボの仲間。。
ふつうはもっと小さいのだけど彼が大きいのをチョイスして持ってきてくれたのも実に嬉しい。皮をむいて
中身を引っ張り出しておもむろにいただく。貝なんだけど海老ような深い味もする。
スイッチが入る。やばい、とまらん。これドンドンいける感じ。数に限りがあったので。。。。100個は食べれる気がした。。。亀の手食べるマシーン状態に入りかけた。。ここが焼鳥屋というのを忘れてしまう。
鶏の刺身はささみ、レバー、砂ずり、ネック。。。ネック(せせり)の刺身は珍しい。。新しいので美味しすぎる。。。。
セセリは味がとても深く、火の入れ方も完璧。。やっぱり焼いたセセリは焼き鶏のホームランの王やと確信する。大好物の心臓もかなりでかい。。チャンチャンが大きいの持ってきてねと言ってたらかなりでかい心臓だった。。
セギモもレアの火入れ。。。味わい深くこれもあと3本くらいいただきたくなる味。そしてツクネ。まずは塩でいただく結構大ぶりな玉でいただき応えアリ。軟骨を刻んで一緒に練っているのがいい。こりっとした食感もあって楽しい。。ツクネって塩で食べた方が旨さを確認できtるね。 ブランドのトウモロコシも超うま。。皮もパリパリ。。。日本酒に切り替えてどんどんお酒も食事も進む君。
レバーもトロトロで濃厚。。。タレのつくねもいただき。軟骨もかなりでかい。。解体の仕方にコツがあると昔聞いたことがある。そしてヒップ(さんかく)。。ジューシーな脂と尾骨の旨さ少し癖があるが柚子コショウをつけていただくと肉の旨みが引き立つ。
最後に心臓の周りの血管の部分*何て名前か忘れたけど希少部位らしい。。
こんなの大好き。。最後に五島うどんをつるつるいただいて〆。
この店スタッフの皆さんの接客が良いので気分良く酔うことが出来る。女性スタッフかなりべっぴん。。
いい店にはいいスタッフがつくのね。。。
盛りあがりすぎて終電間に合わなかった(涙)
神戸市中央区中山手通1-7-10 中山手一番館1F
078-392-9766
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24日(日)
早朝2時間ランニングの後に風呂入って庭で飼っている2匹の亀にエサあげて、自宅でゆっくりすることにする。。
ここ数年ずっと日曜日の昼間は家にいた記憶がないが、今はいる場所もないので訳あってたんすの服のいらないものを捨てて整理する作業をしようと思ったが一人では一向に進まず、嫌になってやめる。。。しばらくふて寝する。。
そのあと嫁と例のごとく口喧嘩して近所のレストランでひとりランチ。。。
チン電(阪堺電気軌道上町線)帝塚山三丁目駅のまん前の店。一人の時にたまに立ち寄る。。
960円のランチをいつも頼むが今日ははりこんで1700円のスペシャルにする。
この店は1978年開業という老舗。
特にランチは人気で帝塚山学院の保護者でよく満席になっている。出前もやっているのでこの界隈の台所と言われているらしい。
スペシャルランチのメインはメニューから2種類選べるので大好物の海老フライと豚の生姜焼きを所望する。。その他ハンバーグや一口カツ、クリームコロッケなど。。
ごはん・みそ汁・サラダ・煮物・出し巻き・漬物もついていて、すべて手作りに拘ったお料理は普通に美味しくビールとともにゆっくりできる。読みかけの本を読みながらビールをいただきながらの一人休日。。。
しかしコストパフォーマンスを考えたら960円のランチセットだったかなとつい考えるせこい僕。。
ランチメニューの一番人気は北海道産 生うに(木箱一枚付け) うに丼 1,900円と聞き及ぶ。。。
和洋中にとらわれない大衆的なものをちゃんとした食材で美味しく作る。。これが飲食店長続きのコツなのね。
大阪市住吉区帝塚山中3-8-30
TEL 06-6672-6912
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23日(土)
北浜でライオンズクラブの会食会。。。時間があったので近くのマグノリアという店でひとやすみ。。
そういえば自宅の庭にもマグノリアがあったこと、春先に咲いていたけどそれを今まで愛でる暇がなかったなとコーヒをいただきながら考える。。。
昨年から始まった北浜テラスで泉州の魚を食べさせてくれるお店で夏の間だけ土佐堀川沿いに床が造られていてそこで食事をいただくという趣向。。阿倍野にも系列店がありそこにも過去に行った記憶がある。今回は店主に無理を言ってデラックスコースで飲み物込み6000円の予算。
隣の花外楼は以前踊りの会で行った記憶があったな。。。
雨だったら店内での食事となる予定だったが私の行くところ雨が降らないといわれており(笑)
晴天の中、オフィス街のど真ん中で涼を取ることが出来た。
先付けはアスパラ豆腐。。。(でもあんまりアスパラガスの味はしなかった)お造りはツバス(ハマチの小さいの)は新鮮かつ脂がのっているのにあっさり。。。天然の魚ってやっぱ旨い。。。マナガツオはお造りで食べたの初めて~と言う方続出。。。剣先イカは新しくてコリコリ。。。
この店の価値ここにありって感じだった。。ロケーション負けしていない料理の内容。
夕暮れ時の大川は実に情緒がある。。川面を通る風も気持ちがいい。。。
夏の匂いを感じながら美味しい料理とお酒は本当にたまらない。。
前菜の盛り合わせとハイボールでしばらく時間が持つ。。
活海老と活タコのボイル。自家製の鴨ロース煮とチーズフライ。出し巻と鶏の八幡巻きなど手の込んだ仕事をちゃんとされているのに感心する。
今が旬真っ盛りの鱧の梅肉とフカの酢みそ掛け。。フカは新しく臭み全くなし。。。かなり旨い。。これも食べるの初めて―って人ばかり。。
これぞ泉州!って感じのものをしっかりと揃えられている。。。 夏河豚の唐揚げもシコシコして味も深くとてもうまい。。。地元でとれるサバフグらしい。。新しいからしょむないトラフグよりも絶対に旨い。。
泉佐野産の犬鳴きポークの香味焼きと大アサリの焼きもの。。。この頃になると日も暮れて中ノ島もライトアップ。。。
凄くいい感じとなる。。。多分デートにはもってこいの雰囲気であろう。。
最後は焼き鱧のご飯とアイスのデセール。。。
週末なのに私が無理を言って川沿いフロアすべてを貸し切りにさせていただき恐縮であった。。。。
料理の内容も価格も雰囲気も大満足。。。
大阪市中央区北浜1-1-12
06-6208-7078
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22日(金) 趣味で所属しているボクシングジムの興業(試合)を見に行く。。
いつも早朝に地元で一緒に走っている自分の子供くらいの若い選手が勝負するのでいつも力が入る。。
試合後はずっと一度行きたかった洋食カツイで会食。。。食べログでも界隈では人気ナンバーワン。
20時過ぎているのに満席。。。予定より早く試合が終わったので30分ばかり近くのバーでアペリティフをいただく。。。何気に入ったバーがかなりオーセンティックなのは結構感動した。。。
バーコモン。。。。店主渋すぎ・・・
(あんまうまく撮れない・・・やっぱセンスないのか)
またゆっくり来るね。。。といってその店からすぐのカツイに潜入。。。。。幅広いメニューと手ごろな価格帯。。モダンでおしゃれな女性受けするしゃれたカジュアルな内装など繁盛する要素をかなりきちんと押さえておられる。

お手洗いも趣向を凝らしてちょっとオシャレな感じ。
オーナーの勝井さんは私と同じ年の元ホテルマンと聞き及ぶ。
この日も混雑する店の中を仕切っておられた。周りが良く見えて気がきく方であることは一目見てわかった。お客さんとのコミュニケーション能力も抜群で常連の方といろいろ雑談されておられた。
またスタッフもよく鍛えられていてホスピタリティ精神をもって仕事をしていることがよくわかる。
サービスと聞き及ぶミニ前菜は生春巻きベトナム風。。。特にどおってことない・・・
シャンパンをいただきながらボクシングの話しや友人、家族の話など。。。
前菜の盛り合わせはボリューム満点。。。ローストビーフにウニを乗せたもの。。(あんまり相性あってないと思うんだけど) シラサエビのボイルにスモークサーモン、きゅうりのサラダにバゲットにレバーペーストを塗ったもの。。。これだけでシャンパン1本飲めちゃう内容。。。。。
好物のタイラギ貝の乗ったサラダ。。。最近は外食ばかりなので積極的に野菜を取るようにしている。。。
メインに「シャトーブリアンのカツレツ」を所望する。火入れもよし値段もよし。。この店で最も高価格な商品らしい。しかしコストパフォーマンスで見ると良心的な値付け。。。
山形産らしい。。。
とっても柔らかく肉の旨味が凝縮された感じだった。ボリュームも満点。。。
お手頃なコース料理もあったりいろんな食事の形にも対応できるようでした。。。
洋食店なのに女性客がとっても多かったのはさすがである。。
*久しぶりに肉食べたので翌日お腹壊した。。(涙)
中央区東心斎橋1-2-17
06-6252-7014
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19日(火)いつも行く天神橋の病院に友人とニンニク注射とプラセンタを打ちに行きそのままランチ。。。
そのあと何度か行ったことのある中崎町界隈散策。
路地にある雑貨店や民家風の服屋、器のお店などを視察。。。つぶれた店新しく出来た店。。ストアコンパリゾンをいろいろな視点で行う。その中のある店のオーナーが数年ぶりだが私の顔を覚えていてくれたことがとてもうれしかった。お勧めの商品を一ついただいた。
お目当てのキューバ料理店カリエンテは今はもうなくそのオーナーがやっているオリビエ・ル・フランソワにいく。
ご主人のオリビエさんは現在フランスにしばらく帰っていて弟子がお店を預かっているということらしい。
過去の印象だがフランス人がつくったとわかるエッジの効いた塩分多めの、妥協のない南仏料理。
フランス人の知人が一番現地の味に近いと言っていたのを想いだす。。。。。
前菜は田舎風パテのサラダ仕立て。。。
この店のスタッフはなぜかフランス語でオーダーを話す。。
恥ずかしそうに話すのでとても格好悪い・・・・・・・昔は黒人系のフランス人の姉さんが「オーヴォァ」といって笑顔で迎えてくれたのを思い出した。。
スープはカボチャのスープでかなり普通。。でも塩分強めのエッジが効いて目が覚めるインパクトあり。。。
選べる主菜は魚料理。。。タラ系のブランダード。。。パンチがあって甘酸っぱくスパイシーな味付けで潰したじゃがいもと魚の身がしっかり混ざり合ったあんまり普段いただかない料理である。。。。
この料理不思議なことに一皿の中でもいろいろな味わいが楽しめる。。。。お店のポリシーやどんな料理をどんなふうに供するかがちゃんと定まっているので昔から料理に関してはぶれはない。。。
テラスでワイワイガヤガヤといただくのもいいと思う。。この店の料理はすべてワインに合うものばかり。。。
デセールは紅茶風味のプリン。。。あんま食べれなかったわ・・・
店主のオリビエに久しぶりに会いたいわ・・・・・・と思う人恋しい47歳の僕。。
大阪市北区中崎西1-8-24
06-6374-9994
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21日(木)奈良の猿沢の池のほとりにある料理旅館にて会食会。。友人の経営で今日もお呼ばれする。
駅からのタクシーの道すがら昔に観光で人力車に乗ったことがあったのを思い出す。。
お店は政府登録観光旅館。。東大寺、春日大社、奈良公園など名所史跡のすぐ近くにあり奈良観光をするにはぴったりの宿。
2時間の会合の後宴会となる6000円くらいの会席コースであるが調理人のレヴェルが高く何をいただいても美味しい。。。また細やかな手仕事をしていることも見て取れる。。。
梅酒で乾杯の後は焼きなすの山芋掛けの先付け、養老豆腐に海老チーズ、山桃の蜜煮に鯵の棒寿司。。ちょうど土用丑の日だったので大ぶりの蒲焼が鎮座。。安い価格の料理なのにしっかりと手仕事をされているのはさすが老舗の貫録
焼き物代わりのスズキの吉野餡かけ。。。素材も味のあたり(加減)も完璧。。。
鰻の柳川鍋も焼酎にドンピシャ。。。ええ仕事しはる。。接待係の方もかいがいしくお世話をしていただく。。ああこれが日本の宴会って感じか。。。
三色そうめんでのどを潤し、野菜の天ぷらはかなり技術が高い。。。久しぶりに宴会場でいいてんぷらをいただいた。。昔の古い、いい仕事である。。
ご飯と汁ものデセールは帰りの電車の都合で遠慮させていただいた。。。
価格以上の価値があることは確か。。
部屋の中のちょっとした絵や掛け軸、廊下の絵や額などいいセンスである。
旅館のロビーにも奈良の国宝目録などの本もありゆっくり滞在して部屋で見てみたいと思った。
露天風呂から興福寺の五重の塔が見えるのは有名。。
私どもの橿原にある「ほうらんや」の5重の塔バーグはこの風呂で思いついたことを報告する。。。
こちらの旅館のHPはこちら
奈良市高畑町1113-3
0742-26-2538
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私どもの会社の本店支店含む料理長ばかりの会議の後の懇親会。。。。
私を入れて10名で毎月お決りの粉浜の中華料理の名店「栄来軒」でお世話になる。
このお店も御主人のお父さんからの時代から55年になるとおっしゃっていた。。
2階のテーブル席を貸し切ってみんなで暑気払いとする。。料理はいつも同様お任せの3000円コース。
まず最初に生ビールと焼き餃子。。野菜たっぷりの餡が薄皮で包まれていて実に食べやすい。。
私以外みんな1人前ぺろりと平らげるのに驚く。。。 そのあとの前菜盛りがピータンに生姜の甘酢漬けを乗せたもの、トマトのオリーブオイル漬け、クラゲと胡瓜の酢のもの、蒸し鶏。。。どんどんビールが進む大衆中華を超えた綺麗な前菜である。。。 お決まりの鶏のから揚げと香菜たっぷりの鶏のスープ。。。こういった普通のものが美味しい。。 これぞ普通の幸せか・・・・
社員の楽しそうな顔を見ると私も楽しくなる。。
続いてメニューにはない御主人のスペシャリティー。。モンゴウイカのマヨネーズあえ。。イカの上質なことが食べたらわかる。。カリッとしていてイカは柔らかで味が深くマヨネーズもいろんな複雑な味がして焼酎にぴったり。
最近よく出てくる海老の香味揚げ。。何をつけているのかわかんないが衣が甘くて凄く美味しい。。
仕上げの焼きめしはこの店の名物。。醤油味なんだけど叉焼の味もええ感じで米つぶの一つ一つがパラっとしていて物凄く美味い。。といつも思う。。
今日はカリカリ梅のちぎったものが入っていて梅風味の焼きめしとなっていた。。。
技が細かいこと、お客さまに喜んでいただこうとする姿勢に敬服する。。
デザートは杏仁豆腐とマンゴープリンはどちらも手作りでやさしい味。。。。
これだけ美味しいものをたくさんいただいて3000円とはいつも恐縮の限りである。。。。。
感謝!
*コース料理は予約お願いします。。。
大阪市住吉区東粉浜3丁目29-5
06-6678-8807
営業時間 11:00~14:00 16:30~21:00
火曜日定休
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昔の友人に偶然電車で会う。。。数年ぶりに顔を見たので1時間の現況報告。。。
東京で花を咲かせると言って頑張ったが気力体力含め限界を感じたとのこと。話を聞きながらいただく苦いコーヒーが体に染みわたる。。
昔のミクシーの写真とは変化がある友人の姿に悲喜交々な体験をされたことが見て取れた。
ランニングで6キロやせた私もやつれて見えるといわれ少しショック。。。
精神科医の香山リカ「しがみつかない生き方」という本をもらった。。「ふつうの幸せ」を手に入れるための生き方のルールを書いた本。。あきらめたりやめたりすることが大切。。他人の弱さを受け入れること。。すぐに白黒つけない。。。物事の非効率やあいまいさを楽しむ。。。
今や一人勝ちの時代ではない・・・・・・・・・・・
かなり勉強になった。。。
店のBGMが一青窈の「もらいなき」。。。。。頑張れよ!と背中にエールを送り次の場所に移動。。
私も今が人生の転換期。。。。。毎日走りながら自分を見つめる。。。
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7月19日京阪沿線古川橋にある老舗の日本料理店にお呼ばれで行く。
京阪電車はめったに乗ることがなく北浜駅周辺で迷いまくる。。地下街で迷路に入ってしまった感じで友人が近くで働いているので電話して聞こうかと思ったが大人げないのでやめた。そうこうしてるうち乗り場もわかり時間があったので本屋に立ち寄って必死で欲しい本を捜して買ったらその本をレジに忘れた。。。なんとか北浜から乗車して現地到着。。 駅前の超でっかいビル丸ごとがお店でぶったまげた。。。個室だけでも25部屋あり、お座敷天ぷらもできると聞き及ぶ。総支配人の斉藤氏は某団体と大学の先輩であり一緒に美味しい食事をご相伴させていただいた。
食前酒の梅酒とともに出てきた前菜はイチジクの旨出汁ゼリー掛け、周りには葛を打った活けだこ。。。
美味しすぎる。。。
造りは鯛で山芋を巻いたものとマグロのオイル漬け。。。そしてサービスで火鉢に刺さった巨大な海老の塩焼き。。。海老好きの私としたらとてもうれしい。。ボリューム食べ応え満点。
これも総支配人のサービスで鯛の荒煮。。。菊正宗の常温とともにいただく。。。7月に入って暑さといろいろなことが要因して食欲が全くない。。。なんとかお酒とともにいただくことが出来た。。。
吸い物は海老茶巾豆腐。。。うっかりして写真撮り忘れたがふわふわの食感は秀逸。
帆立の殻にホタテ貝の貝柱と海老、椎茸、粟麩を乗せて蓼味噌クリームソースという少し洋風の味噌ソースをかけた焼き物。。。これも日本酒にぴったり。。。
鱧でゴボウを巻いて揚げたものの出る頃にはお腹もいっぱい。。。へしこがのったお茶づけもいただき腹12分目くらいとなる。。
デセールは抹茶のミルク寄せ、パイン、オレンジなど。。。この料理が税サービス込みで6000円。。。
コストパフォーマンスはすばらしい。。。
帰りも京阪電車。。。北浜から堺筋線。。。南海高野線。。。乗り継ぎ大変。。。電車なかなか来ない。。タクシーを使わずにひたすら電車を待つ。。。待ち時間でいろんなことを考える。。。みんな普通に通勤してるのね。自らが体験して初めて分かることもある。。。。。
仙亭さん詳しくはこちら
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休みに友人と難波にあるホテルモントレ内のフレンチでブランチ。。。。
見晴らしがよく大阪市街が一望でき、英国の邸宅に招かれたかのような(招かれたことは一度もないが)店内でゆっくりと食事を楽しむ。。
旬の野菜がいっぱいのランチコース2800円は過去にも何度もいただいたことがある。。ボリューム控えめなので食欲のない時にもいい。
サラダ仕立ての前菜はワカサギのエスカベッシュやスパニッシュオムレツ、魚介のトマトソースかけ、いつもホントに美味しいなと思う豚足のコロッケ。。。。ドンキホーテの観覧車は今は動いていないな、とか建設中の建物がめっきり減ったな・・というような時代の変化を窓からの景色で感じながらの食事は最高の癒しとなる。。仕事の話を全くせずにプライベート会話が食事をより美味しく感じさせる。
お店の方に勧めていただいた飲み物が私がもっとも大好きなボランジェのスペシャル・キュヴェ。。格上のものはもっと大好きだけどワインの様な飲み口とガツンとくるパワフルで厚みもあり、」しかも滑らかで酵母のような甘い香りが脳みそを溶かしてしまう。。。泡もしっかりしていて全体的に熟成感のある複雑な味は料理がいらないくらい。。
若い時はこのシャンパンのの名前がわからずボーリンガーと読むと思っていた 。
カボチャのポタージュはよくありがちなんだけど塩分づかいも的確。。。揚げたパンのようなものも絶妙な仕事ぶりである。
メインはノルウェーサーモンのポアレ。。。ボリュームもしっかりありながら繊細な火入れは感心する。
付け合わせの野菜もたっぷりで身体に良さそう。。。大きなエビも入っていて海老好きの私にはたまらん料理である。。。シャンパンが進む君。。。。
デセールは盛り合わせ。。。。それぞれ気のきいた仕事をしている。。。
際立ったものはないがこのような普通のものが大人の男にちょうどいい。。。。。
この食事と景色は夏の午後の最高のリラクゼーションとなる。。。
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弊社経営の橿原万葉ホールと言う公共施設にある地産地消をテーマにしたレストラン。。。
今回奈良県の展望のよいレストランに選んでいただいた。。
景色だけではなく料理の内容とコストパフォーマンス、そのコンセプトが多くの方に認めていただきありがたい受賞となる。
現在隣接商圏での2号店を計画中。その主力と考えているのが大ヒットばく進中の今や橿原名物の大和牛と大和ポークを使用した「里山ハンバーグ」とずっと研究し試作を続けている「里山オムライス」
17日の日曜日に視察を兼ねて試食に行く。。超満席だったので2時間あまり施設併設の図書館で読書。少し客がひいたころに早速「里山オムライス」を所望する。具たくさんの味噌汁つき640円はお得感あり。。石焼きの器に入ったドミグラス味のチキンライスとトロトロに焼かれた大和なでしこ玉子のコラボ。。。具はもちろんヤマトポークのロース肉。。。
熱々に熱した器に自家製ドミソースがジュウジュウ音を立てる。焦げた部分も実に旨い。。。
もう少しだけ玉子の味が引き立つさっぱりしたソースへと改良して具とソースのレパートリーを増やしワンコインで提供できるオペレーション。。。 こういうことを考えていると実に楽しい。。。田舎ロードサイドでどんどん出店するぜ!
お店のHPはこちら
食べログでの評価はこちら
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土曜の夜は住之江の国道26号線沿い浜口交差点にある看板のない中華料理ではない中国家庭料理のお店、“邯鄲小吃館(ハンダンショウチュカン)”にて友人7人で新たなスタートを記念とする食事会をする。。
この店の店主の井口さんとたがいにビールを飲みながら世間話をして友人たちを待つ。。。
家庭用のコンロとテフロンのフライパンで作る料理は、店名の邯鄲(ハンダン)という街で御主人が学ばれた家庭料理。。。
店は冷房もなくサウナ状態。。。中国の食堂もきっとこんなのであろう。
大汗をかきながらよもやまな話をしながらみんなで楽しく飲んで食べる。。。
前菜をいくつか所望してビールで体温を下げる。。。「湯葉とセロリ」の和えものはこの店の定番。。。ゴマ油の香りが食欲をそそる。胡瓜と木耳の黒酢も体温が下がりそうな夏の前菜。。。。オクラとネギの炒めも優しい塩加減。。。落花生の炒めも定番中の定番。。。しばらくすると店内は満員。。。この不便で辺鄙な場所によく来るなと感心。。
今日のピカイチ前菜が鶏肝の旨煮。。八角の香りも香ばしく、巨大な鶏肝を癖も消してここまで上手に炊いているわと驚く。。。下処理もさながら素材がかなりいいと推察。。
そして名物の麻辣鶏。。これに特製の唐辛子を付けると絶品!ビールがすすみすぎる。
辛さだけではなく旨さがあってすかさず紹興酒に切り替える。。
この店の本物の安紹興酒は実にいいい。
バドワイザーとともにハンバーガーをいただいているようなものだろうか。。。
炒めものを所望するとアサリの黒コショウ炒め。。。出汁が素晴らしい。。。簡単にテフロンフライパンで手際よく作られる。。。しかも超うまい。。。
ここで口直しにトマトの砂糖がけ。。。中国の家庭では普通にいただくらしい。。と私が中国語を習っている留学生が言っていた。ただ砂糖を掛けただけでないのがポイント。
続いて登場が豚骨煮込み¥700
八角の風味が効いていて肉がトロトロで超柔らかで美味しい。すかさずワインに切り替える。。。安物のチリワインとの相性もぴったり。。この料理が本日のピカイチか。。。
仕上げに名物の水餃子。。。注文してから皮を作る。。巨大餃子10個で600円。羊肉が好みなんだけど今日は豚肉で勝負。。。。作る工程を見ながら夜風に当たりながらゆったりと過ごす。。
黒酢をつけていただくとツルツルのプリプリ。。モチモチのシコシコ。。擬音ばかりでわかりにくいが焼き餃子はもう食べれない。。。
仕上げのジャージャー麺¥550はいつもながらのモチモチ、シコシコ麺。
これも注文があってから麺を打つのでしばらくかかる。。
キュウリと白髪ネギは濃い目の味噌味の挽肉と凄い相性を感じる。
本当は羊肉の炒め物や玉子とトマトの炒めものをいただきたかったんだけど楽しみは今度にする。
住之江区浜口西2-11-18
06-6678-3078
営業時間:13:00?23:00
定休日:木・金
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阿倍野筋の松虫にある大好きなカフェ。。たまにどうしてもいただきたくなる。。。店主の吉田すみれ氏のつくる食事はお店のポップな見た目とは違い正統派の無添加健康料理。。。
アレルギーを誘発するものすべて排除。
しかもそれが破格の値付け。。個人的に応援したいんだけど食べログにさえ掲載されない。。。
この店の素晴らしさは一定の料理経験のある人なら必ず理解できるものである。。。
外観はカフェ風、なかはイケアにある北欧のイメージ。。。アコーディオンの音が聞こえてきそうなポップな装飾も個人的には大好きである。
メニューは上記のとおりでもその中身が相当こだわっている。。。食材と調味料は間違いない、調理法は徹底的に手を掛け素材の味をここまで使うかという塩梅はまさに日本代表レヴェルである。。。
君は阿倍野のなでしこジャパンだ!と言いたい。。。
豆の入った玄米ご飯と玉子焼きや野菜の炊いたの、枝豆の玉子焼きとカレー味の肉じゃが。。。毎日こんなの食べたいと思う優しい献立と調理。。。ランニングで疲れた体に染み込む。。。。。。。。
すみれさん無料で子供向けの料理教室を・・・・
この方人柄いいだけじゃなくてインパクトあるし、とても想いのある素敵な方です。。。一度近く通ったら寄ってみてちょ。。カフェづかいもOK!
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前月に続き大阪城で10キロレースに出る。。
前回は途中でばてて60分29秒。。。目標は60分切り。。最近ランニングの格好で電車に乗っても気にならなくなった。。5月から始めて約2ヶ月半。5キロやせた。。。
大阪城を見ながらのランニングは実に楽しい。。多くの見知らぬ方と一緒というのがいい。見かけによらずこんなあんな方が超早いというのも興味深い。
結果は56分49秒。。。ラスト1キロもスパートが出来た。自分でもまずまずのタイム。。。 大阪マラソンを目標に少しづつ走る力が付いてきた。。無駄なぜい肉もかなり取れてきた気がする。。。
帰りは大阪にある玉造温泉で汗を流し、玉造駅東裏にある関東炊きの名店「きくや」でおひとり様お疲れさん会。夜9時なのに満席。10分くらい外で待ってなんとか入れてもらえる。。
昔は待ってまで何かを食べることはなかった、特に一人の場合は。。。ランニングは走っているとき暇なので仕事のこと考えたり、過去の自分の贖罪をしたり将来のことを考えたり・・・・実にいい機会となる。
しばらくして店内に案内いただきとりあえず「生」を注文。。冷えたビールが胃壁にしみ込むのがわかる。
最初に所望はじゃが芋100円。これがなんとも言えず旨い。。変にバターを乗せたりイクラを乗せたりしないのがいい。。100円と言うのもいい。。。素材がかなりいい。。。こういう普通のものが普通に美味しいという価値を最近見出せるようになってきた。。やはり環境の変化か・・・・・・
好物のタコは380円だけど超デカ。。。プリプリして辛子をつけていただくとビールが何杯でも飲める。
揚げ餅もいい出汁と相まってしんみりしたええ加減のネタとなる。。
生ビール2杯と関東炊き3つで1700円也。
日焼け止め塗っても顔面真っ黒。。顔の肉が落ちて目が大きくなってきた。。友人から「何のためにそんなに頑張ってんの」「再婚でもするのか」とよく聞かれる。。自分でもよくわからんが50歳になって40歳に見える自分を目指すと最近言っている。。
前回(6月)のきくやはこちら
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翌日は石垣島にわたる。。。。
昼食はここもよく訪れる公設市場の3階にある食堂。。ここで八重山そば(石垣ではこう呼ぶ)やチャンプルをオリオンビールとともにいただく。。定番のゴーヤチャンプル、麩チャンプル、豆腐チャンプルをいただく。。そうめんチャンプルなんかは本州ではあり得ない。。。沖縄の人は普通にそうめん食べないのですかと聞くと「普通にツルツルと食べるよ!」との回答。。へちまのナーベラーチャンプルやキャベツやもやしのチャンプル。。御当地ならではの青いパパイアのチャンプルなどいろんな種類があるのに驚く。
友人に連れていかれて小休止はA&Wというファストフード店。。。沖縄ではかなり展開していて有名らしい。。でも私は初めて。。。そこでルートビアなるものを勧められる。見るからにビールではなくコーラでもない。ノンアルコールビールかと思いきやそうでもない。
A&Wのホームページから抜粋すると、エンダーのルートビアはナチュラル&ヘルシー。大自然の中で育てたハーブの力がルートビアの柔らかな味わいになります。
ルートビアのおいしさは、自然の素材とA&Wのこだわりから出来ています。
例えば、ルートビアの豊かなフレーバーに使われているサルサパリラはユリ科の植物。同じく甘い香りを醸し出すバニラ。
古くはピタゴラスやプラトンの書物にも登場するマシュマロウは和名でタチアオイ、その根のシロップは咳をしずめ、整腸や不眠の解消に効果があります。
甘草という和名で親しまれるリコリスの根は、薬草同志の調和に使われ、また、西欧でも古くから消化を助けたり、咳の緩和のために用いられてきました。
これらをはじめルートビアの原料となるハーブたちは、アメリカ山間部の農場で大切に育てられ、大自然の力たっぷり吸収した特別なもの。だからとってもナチュラルでヘルシー。カフェインレス・保存料無添加・ノンアルコールの自然派志向。
こだわりを持って独自の製法を守り続けるところから、さわやかな口あたりとやさしい味わいのルートビアが生まれるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と記してある。
今ならキャンペーンで一杯の価格で飲み放題ということらしい。。。
早速興味深々で一口ゴクリ。
ちょうど足に貼っていた湿布を間違えて飲み込んだのかと錯覚する激烈な味。。呼吸が10秒くらい止まるのがわかる。。イソジンか正露丸かサロンパスかまさに神の領域・・・・・「なんじゃこりゃ?」と松田優作ばりに叫んでしまう。。
刺客が沖縄まで追ってきたのか。。。。と思った。かなり危険な味なんだけど全部飲みほしておかわりしようとする自分に驚く。。
店員も結構ハマる人もいるんですよとのたまう。。
付け合わせにはカールしたフライドポテトにとろけるチェーダチーズをぶっかけたもの。。。
凄いカロリー高そうだけど沖縄の女子学生は学校の帰り立ち寄る定番コースらしい。。。
ほかにも離島含めて沖縄滞在中いろんなものいただいたけどこの飲み物のせいで記憶がなくなったわ。。。。
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7月6日から8日まで公職で沖縄出張。。
那覇に到着後まずは昼食の沖縄そば。。県庁入ったところの「3丁目そば」に潜入。那覇市内で飲んだ時に仕上げに良く行く店。。。私の中ではコストパフォーマンスナンバーワンそば。
海の家のような造りで入り口を入るとすぐに食券機。。。
カウンターのみで10名くらいしか入らない。。。水とかすべてセルフ。。。
ナンコツソーキそば380円が安くてお勧めなんだけど奮発して三枚肉とソーキと野菜の入った看板メニューを所望。。(それでも600円くらいか)
この店の特徴はこの価格帯で麺が普通麺と生麺から選べること。沖縄そばの油脂を使って袋詰めにしている普通の麺は少し苦手。。ちりちりしていて出汁に良く絡むのが長所なんだけど。。
お勧めの生麺は少し時間はかかるがモチモチ、シコシコしている。
出汁は豚とかつお出汁のあっさりしていてコクのある関西系の和風。。。。軟骨ソーキは超トロトロなんだけどあっさり。
有名店の「すーまぬめぇ」とか「やぎや」とかもいいんだけど気楽に食べれてそこそこ旨く、サクッと食せる店もこれはこれでいいと思えるようになってきた。
あんまりこってりしたものが苦手になってきた47歳にちょうど良い加減。。。実に優しく疲れた心もいやしてくれる。。。
「3丁目そば」
那覇市久茂地3-26-1
TEL098-861-9193
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そのまま与那国島に飛行機でひとっ飛び。
人口1500人。医者一人。警察官2名の日本最西端の島。。
牛がその辺を普通に歩いていた。。
島の最高級民宿の「阿壇」は1泊2食付きで5400円。。。島だこ、カジキマグロの造り、グルクン(和名をタカサゴ)の南蛮漬け。島の野菜の煮物にソーキ。。。見た目はいまいちだがなんとも豪華な心のこもったご馳走。。。
若い御夫婦が一生懸命に作っていただいた食事に同伴者も感激。。。
夜は町の方々が歓迎会を開いていただきマグロづくしの大御馳走をいただいた。
上の写真は町の役場の方が自宅でカジキマグロの目玉を炊いてタッパーに入れて持ってきていただいたもの。。。めったに獲れない200キロオーバーのカジキなので目玉も超巨大。。。
周りの肉は鶏肉のようで味はかなり滋味深く生まれて初めていただく美味であった。手を合わせ感謝していただいた。。。 島の泡盛「どなん」とともにしこたま食べまくった。。。。 島の方々から心からの歓待をいただき恐縮と感謝の念でいっぱいになった。。。。宿への帰り満点の星空に天の川がはっきりと見えた。。。
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昼のランチづかいをよくしていた日本橋にある藤久。。。。
食欲不振なのであっさりとした和食をとカウンターにていただく。気の置けない友人と行くにはこちらと決めている。。。そんなに堅苦しくなく値段も高すぎず基本好きなものを食すことが出来る。。。
今日は10000円のコースをお願いした。。。
前菜は滝川豆腐。。。食べにくいのが難点。。鱧の子と小芋の炊いたもの。鱧の浮き袋の塩漬け。。
(塩が抜けていなく残念・・・)茶豆にさつま芋蜜煮、鯵の〆たものなどいろいろだったけど特に秀逸なものがなかったのは残念。。。又作り置いた感があって寂しかった。。。
店が小さいのと調理師が少ないので致し方ないのかも知れないが・・・・
お椀は鱧と梅雨松茸の定番の取り合わせ。。鱧からいい脂が出てほっとする滋味深い味である。。。
お造りはスズキは全く癖がなく仕入れの確かさがよくわかる逸品。剣先イカの細かい包丁はイカをさらに甘くさせる。。。秀逸は淡路の雲丹で多分バフンウニと思うんだけどかなり身がよく肥えていた。。
甘いだけではなくあと口もよくひと箱全部食べたいと思った。
山場の焼き物は天然ウナギの白焼(写真は2人前)。。。身がシコシコして新鮮なのもよくわかる。。。本日のナンバーワン。。。笹で燻された鰻を生わさび、スダチ、山椒おろしでいただく。
日本酒を思わず所望する。。。最高の食材をあまり手を掛けず提供する姿勢はさすがである。
炊き合わせの芋と南京と茄子の取り合わせは修業された吉兆の仕事そのままである。
刻んだミョウガが物忘れをさらに増幅させる。
そうめんより細く包丁しているのは長芋。。。薄くかつら剥きして手で刻んでいる。同席の客は凄いと驚いておられた。。。長芋そうめんの中はつららにした生だこ。。。これもかなり上質で薄く切っているので実に食べやすい。。。
最後は釜だきのご飯。。。琵琶湖の鮎と一緒に炊きこまれており食せなかった分はおにぎりにして持たせてくれた。。。次のリーガロイヤルのバーにてウイスキーのあてにいただいた。。。
デセールは抹茶(濃い茶)のアイスと葛餅。。。これは店主の奥さんが天王寺でされているカフェKotikazeの逸品。。。娘の学校の近くなのでたまに行くのでよく知っている。。そのことを御主人に話すと実はうちのデザートはすべて家内が作るんですとはにかんで言っていた。。。
奥さんも見習いで昔この店で働いていたのが昨日のようである。。。
すべての皿がすごく繊細で手間のかかっているのは確か。
惜しむらくは料理の説明がなかった事。せめてお品書きがあればと思った。
大阪市中央区日本橋2-7-28
06-6632-4037
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西区新町にある食べログでいつも上位にある超人気店。。。忙しい週末だが時間を作って友人と食事。
ビストロということでお店は喫茶店のような外観。。。
バルもしくはバーといった造りで団体客の予約がどんどん入っていた。。。。
ガスパッチョは酢とタバスコが効き過ぎて少しきつかった。。。そのあとのこの店の名物であろう魚介のガーリックオイル煮はグツグツいったバケットにオイルをつけていただく。これはバケットを食べ過ぎてしまう。
個人的に大好きなオマール海老のローストは、プリプリでしっかりとした旨味のある海老とコクのあるソースがよかった2000円くらいでこれがいただけるというのが人気のポイントと見た。
海老のサイズは小さいがどのテーブルの方も所望されていた。
鴨料理は皮はパリッと、中はジューシーに焼かれていてこれも価格からすれば充分の品である。ただ、トただトリュフソースの味はイマイチ分かり難い…この価格だからしょうがないとするか。。
普通には美味しい。
周りは女性客が多い。つまりコストパフォーマンス重視の店なのねと納得。。。。
食べログの評価は難しい。。。。
あまりいい印象はない。。。
*唯川恵「瑠璃でもなく、玻璃でもない」昨日既読。この日同伴した友人をモデルにした内容のようで感嘆する・・・・
大阪府大阪市西区新町1-23-3
06-6535-1233
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最近プライベートでいろいろあって食欲減退。。。
エイヤ!と逆療法で油っこいパワーランチに挑戦。。最近ハマっている行列のできる場所の悪い超繁盛洋食店のトミーパート2にオープンめがけて潜入。
自社商売でオムライスを最近研究しているのでそれと一口カツの乗ったランチセット900円を所望。。。
いつものようにかなり高年の吉本新喜劇に出てくる食堂の親父のような店員さんが「おまっとうさん~」と言いながら持ってこられる。。この親父が看板おじさん。。。初めての客でも「まいど~」と言って友達のように話しかける。。。
オムライス簡単に作っているようなんだけど玉子トロトロ。。。トマトのソースとカレーのソースのあいがけ。。ご飯もしっとりしてかなり上手。。。豚肉ゴロゴロでうんまい。。。
ポテトサラダは甘くて酸っぱくて絶妙の塩梅。 カツは多分ヒレで箸で切れる軟らかさ。。。このドミソースもかなり旨い。。。
店の作りとのギャップが超面白い。。。
最近繁盛してきて店のの中が清潔になってきているのは確か。。。。。
しかし体調悪く半分しか食せなかった。。。(涙)
これに味噌汁がついて900円とは凄すぎるCPである。
喫茶店のような外観の店に客が車で押し寄せる様子は実に面白い。。。。
お腹をすかせてレッツゴー!
堺区南庄町1丁1-4
072-229-9452
11:30~22:00
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私どもの会社の本店で2年間修業をした若い調理師が平野の流町で独立のはこびとなり、総料理長や会社の幹部を連れてお祝いに伺った。。。開店祝いのお花と別注の包丁をプレゼントさせていただいた。。
お店は地下鉄平野駅を北に50メートル。。立地は最高である。。寿司とうどんを主力にした居酒屋業態でこの時代では最も成功しやすい形と考える。。
谷町9丁目にある老舗うどん店の「ふるさと」の御子息で20歳という若さでの独立は当社史上最年少である。。
ファザードが少し弱いがそれは今後どうでもなる。。。チープさをしっかり醸し出してちょっと寄っていこかというお客をどんどん入れるべしとのアドバイスをする。。オープンしたとこなので軌道修正はいつでもできるであろう。。。
当店で毎日海老の天ぷらだけで1000匹以上揚げていたので天ぷらはお手のもの。。
巨大な海老天がこの店の名物。。。早速いただく。。。
冷凍だが旨みもしっかりあって食べ応え抜群。。。。いい仕入れをしている。。
天つゆの器に入らないくらいでかい。。このエビ天で天ぷらうどん、天丼を作る。。。 本人も楽しそうに働く。。。体力気力も充実している年代なので気合十分。。
うどんは本店の生麺所で毎日打ったものを運んでくる。。細麺だがいちいち「お客さん!固めがいいですか柔らかめがいいですか?」と聞けよと再びのアドバイス。。。 カウンター商売ならではの接近戦。。。小さな心遣いが大きな収入になる。
骨切りした鱧を揚げて餡を掛けた「鱧天あんかけ」がおすすめと聞きいただく。。。価格からみれば充分の出来栄えである。。
そのほか普通の居酒屋メニューも満載。。。 この普通さがこの時代では肝心である。。。
しばらくして慣れてきたら少し商品(食材)を絞り込もう。。 売れ筋が決まってきたらその商品を2割値下げせよというアドバイスをした。。。多分お客殺到するであろう。。。しかし若い力というのは凄い。。。改めてそう思う。。。おっさんの私には超えられないものを感じる。。。大繁盛を心より願う。。
平野区平野本町2-1-25
水曜休み
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大阪市立図書館に用事がありその帰りに早めのランチ。。
西長堀の駅から、長堀通り沿いに西に徒歩5分強といったところにあります。
言わずと知れた、大阪のラーメンの有名店。
11時開店とともに入店。。
昼時はいつも大行列で待ってられないのでいいタイミングとひとりごちする。。。
店内カウンター数席と4人がけのテーブル席が2つのみ。
鶴見にあったときから何度か訪問しているがとんこつ系が苦手な私が食すことのできる優しいラーメンである。。。しかし最近あちらこちらのブログで辛口の評価をよく見る。。
つけ麺にしようかと思ったが初めて見るワンタン麺880円を所望する。
澄んだスープは手がかかっていることが一目でわかるし実にうまそうである。
スープは確かにだしが良く出ていて素材のこだわりはわかる。化学調味料が入っていないため塩気が強く感じる。。。上品と言えば上品なんだけど昔はこんな感じじゃなくて濃いけどさっぱりしたスープだったように思う。。比内地鶏のワンタンはトロトロなんだけど鶏の違いはわからなかった。多分それがわかる客は1000人に一人くらいであろう。。。
麺は細めのストレート。店の奥が生麺所になっているのだがひやむぎを湯がき過ぎたような感じとなっていた。。喉ごしがいいと言えばいいのであるが。。。でもくにゅくにゅしすぎ。。麺が悪いのか湯がき方が悪いのか。。。少なくとも私の好みではなかった。。多分既存の概念を超えた麺の価値を店主は目指しているのであろうと推察される。
そのほかいろんな種類のラーメンがあったがおっさんにはついていけない気がした。。。
でもいつも大行列の繁盛店。。ラーメン店の進化した形なのね。。
大阪市西区新町4-16-13
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