裕泉

2011年07月29日

25日(月)
三宮駅から徒歩三分にある炭火焼鳥。
天神祭の賑わいを避けて神戸で友人たちと集う。日本生まれの元インド人チャンドル(通称チャンチャン)の行きつけのお店らしい。。。私も地元の友人を誘い、大人も子供も入り乱れての楽しいひと時。。。


この店の所在は三宮を少し上がった路地裏の高級飲み屋が立ち並ぶ地域なんだけど焼き鳥店も激戦区。そこらじゅうが焼鳥屋状態になっている。その中で鶏と炭にとことんこだわり、朝挽き丹波地鶏を使用し、炭は国内最高峰の紀州備長炭で焼き上げている。そして安い・・・(これが一番)

ビルの奥が入口になって居て少し入りづらいがそう問題なし。

お店の中は細長いカウンターと奥はテーブル席が。
最初は何席か空いていたが、気がつけばすぐに満席になってました。

まずはビールで乾杯。。。。

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ひね鳥のポン酢は。ゴリゴリした身をシガシガと噛んでいるうちに旨みがジュワッと出てくる。。
ささみのたたきは一口に入れれば新鮮なのがすぐにわかる。。

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鶏だけではなくてこだわりの野菜を焼いたり細かな料理もいくつかそろえておられる。
一寸豆はホクホクして美味。鶏パンは焼いたパンに鶏のレバーのペーストを塗ったもの。。レバーの臭み全くない。。これはホント美味しすぎる。。。今日の本一だったかもしれない。

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和歌山から車で参上し当日カプセルホテル宿泊予定の友人のグンちゃんが持ち込んだ「亀の手」

丁寧にも湯がいて持ってきてくれた。。
熊の手ではなく亀の手は磯やテトラポットに張り付いていていわゆるフジツボの仲間。。

ふつうはもっと小さいのだけど彼が大きいのをチョイスして持ってきてくれたのも実に嬉しい。皮をむいて
中身を引っ張り出しておもむろにいただく。貝なんだけど海老ような深い味もする。

スイッチが入る。やばい、とまらん。これドンドンいける感じ。数に限りがあったので。。。。100個は食べれる気がした。。。亀の手食べるマシーン状態に入りかけた。。ここが焼鳥屋というのを忘れてしまう。

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鶏の刺身はささみ、レバー、砂ずり、ネック。。。ネック(せせり)の刺身は珍しい。。新しいので美味しすぎる。。。。

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セセリは味がとても深く、火の入れ方も完璧。。やっぱり焼いたセセリは焼き鶏のホームランの王やと確信する。大好物の心臓もかなりでかい。。チャンチャンが大きいの持ってきてねと言ってたらかなりでかい心臓だった。。

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セギモもレアの火入れ。。。味わい深くこれもあと3本くらいいただきたくなる味。そしてツクネ。まずは塩でいただく結構大ぶりな玉でいただき応えアリ。軟骨を刻んで一緒に練っているのがいい。こりっとした食感もあって楽しい。。ツクネって塩で食べた方が旨さを確認できtるね。                                                                                   ブランドのトウモロコシも超うま。。皮もパリパリ。。。日本酒に切り替えてどんどんお酒も食事も進む君。


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レバーもトロトロで濃厚。。。タレのつくねもいただき。軟骨もかなりでかい。。解体の仕方にコツがあると昔聞いたことがある。そしてヒップ(さんかく)。。ジューシーな脂と尾骨の旨さ少し癖があるが柚子コショウをつけていただくと肉の旨みが引き立つ。

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最後に心臓の周りの血管の部分*何て名前か忘れたけど希少部位らしい。。
こんなの大好き。。最後に五島うどんをつるつるいただいて〆。

この店スタッフの皆さんの接客が良いので気分良く酔うことが出来る。女性スタッフかなりべっぴん。。
いい店にはいいスタッフがつくのね。。。

盛りあがりすぎて終電間に合わなかった(涙)

神戸市中央区中山手通1-7-10 中山手一番館1F
078-392-9766

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