"レストラン"カテゴリー

オーガニックキッチン レコットレ

2010年07月21日

チャリで2人乗りをしながらおっさん2人でオーガニックランチ。

この店は少し前まで船場の女将横丁でやっていたらしい。店内は完全に違った空気を醸し出している。。
かわいい前庭には卓球台があり今度来た時卓球で遊んでくださいと言われ苦笑。外でも飲み食いできるらしい。ビルがぼろぼろなので2年の期限付きで借りていると言っていた。

店内の周りの客はOLだらけ。カレー900円とベジタブルプレート1000円の2種類のみ。
迷わずベジタブルプレートを所望。夜はビオワインと野菜料理いろいろあるらしい。

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まずおもむろにスープがでてくる。まずこれに驚く。。このスープの味が分かる人はこの店に合う人である。多分調味料レスの野菜オラオラスープ。。本気でマクロビをやっているのに驚き。
野菜の味だけスープの潔さと旨さに心をつかまれる。。

玄米ご飯と野菜をマリネにしたのやら炊いたものやらいろいろ4種類。しかしこれが秀逸。
何と表現すればいいのかわからんがそこらの似非オーガニックとは完全に異なる。砂糖は全く使わないと言っていた。こりゃほんまもんのプロだわと感心。。多分重ね煮のテクニックも使いや塩も精製でないものであろう。そんな塩加減だった。。

圧力釜で炊いた玄米はモチモチで野菜もかなり旨い。。というか料理が上手すぎ。。。
オーナー兼料理長兼女将の横田氏は見た目も個性的。。。

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帰りは玄関まで見送りいただく。。。。ちょっとだけ会話させてもらったがこんな魅力的な女性に久しぶりに出会う。。映画のワンシーンに出てきそうな人だった。彼女が発するすべての言葉に魂が入っている、多分、彼女の料理に対する情熱が内面を輝かせているのであろう。記念に写真を一枚。。。

大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-4-1
06-6245-5556
*よく見ないとわからん場所よ・・・ここは

詳しくはこちら


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モダンミール

2010年06月18日

昭和9年に建てられた旧大津公会堂をリノベーションし洋館のイメージをそのままに4つの飲食店が入居。その一つを知人が経営されていてお呼ばれいただき、いざ突入。

JR大津駅から浜大津までタクシーでワンメーター。。。

この施設は長年の住民の保存運動が続けられて改修が決まったらしい。今年3月には景観重要建造物に指定され、国登録有形文化財にも申請されていると言っていた。

お店は近江牛のグリル&バー。滋賀の特産品である近江牛をベースとした肉料理の専門店である。
ええ肉をリーズナブルに食べさせていただけるということで早くも人気殺到らしい。

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前菜は赤身肉のタルタルとブランデーを氷で割ったのみもの。。相性抜群で一気にイッテしまった。
その次に出てきた前菜はサトイモのテリーヌ。。。これだけ見てもなかなかの腕を持つことよくわかる。。
ポタージュスープも美味しかった。。。

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近江牛の握り寿司もトロトロに溶けよる。。。ウマ~×2って感じか・・・・。。

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メインのステーキは看板商品。良質の脂がじゅわ~とでてきてムチャうま。。。。ウマ~×3進呈。。。
このコースがえらい安い。。。聞けば家賃が安いから原価しっかりかけているとのこと。。
経営も良心的。。。。

お昼のコースもあってAコース1300円は近江牛カルボナード風ライス、Bコース1500円は日替わりの近江牛を使った大人のワンプレートランチ、Cコース1800円は近江牛のカツレツか近江牛のハンバーグを選べる洋食ランチ。。。宣伝でした。。

詳しくはこちら→http://www.kyu-otsukoukaidou.jp/restaurant/modernmeal.html


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イタリア物語(泉州パスタ)

2010年04月19日

2008年に初めて訪れてからはや3年になる。。と店主は言っていた。。。
一番最初にいただいた時のこの店のパスタの衝撃は忘れられない。。
寿司屋の頑固親父のような風貌の店主がほとんど一人で切り盛りする。

東京から取り寄せる生パスタと地元の野菜攻撃と完璧なソースの調和はいまだに食べログでもノーマークである。。大阪からわざわざ高速料金2500円を払って800円のパスタを(開店当初は750円)いそいそと行く私のような者は珍しいがそれだけバランスが良い幸福な時間を提供いただけるものであることは保証できる。

1年くらいぶりに行くとまたまたメニューが進化していた。。。この高齢のご主人の研究の深化は相当なものである。。あれも食べたいこれも食べたいと思うようなものばかりで具材を変えているだけではなくそれぞれにあったソースを組み合わせきちんとした一つの完成した逸品に仕上げているところがさすが。
この店のもっちりした麺はそこらにある乾麺のつるつるのコシコシとしたものではなく表面がざらざらでなんともいえない口当たりと咥内でもソースとのからみを楽しませてくれる。。
独特のボリューム感と歯ごたえはまさに生麺の味わい。。

かなり迷った挙句に本日は岩だこのマヨネーズトマトソース(1090円)をいただく。
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出てきたパスタは・・・・
冷めないようにと開店当初からの口の狭い四角い器に入れられて、バジルの香りがたっぷりのトマト味。思ったほどマヨネーズしておらずこのあたりがプロの矜持であり野菜も麺もソースもすべてが優しい味になっており、この手のパスタを塩加減がとんがっていたりトマトの酸味が強すぎたりしがちでそれが味のパンチのような体裁を示しているところが多いが、このパスタは何一つ調和を壊すものはなくしかもバジルの香りも強烈でソースであるトマトの滋味がしっかり感じられ、出されたとたんに餌を与えられたワンコのようにわき目も振らずにいただいてしまう。ぷりぷりの地元産の小さな岩だこもいいアクセントになっている。
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この店のパスタを語るには入っている野菜の種類にびっくりしてしまう。しかもそのすべてが完全にいい形で火入れされている。列挙すれば「かぼちゃ」「トマト」「人参」「しめじ」「絹さや」「三度豆」「フキ」「ズッキーニ」「ホウレン草」「春大根」「山芋」「小切りなす」「一寸豆」「赤ピーマン」「黄ピーマン」「ゴボウ」「蓮根」「ブロッコリー」「筍」「蕨」「ぜんまい」・・・見えているだけでもこれだけ・・・一応ちゃんと調べた。。

どんだけの数の野菜入ってるねんと数えていると店主の福井賢太郎氏のほくそ笑む顔が見えた。。まさにギネス級のパスタ。。。以前のブログに「泣けるパスタ」と表現して紹介したことがあるが、さらに進化をかさね、しもはや「神が降臨するパスタ」と行ってもいいくらい一皿の中にさまざまなこだわりと食材の持つ力が凝縮されている・・

今年になってもう2回休んだと言っていた(大丈夫かよ)。。。年中無休で世のため人の為にうまいパスタを作り続ける仙人のようなその姿はもはや料理人の域を超えた芸術家のようなオーラを醸し出している。。この店で食事をしていると、この店主は本当にこの場所(泉南)が好きでその場所で取れる野菜が好きで、パスタを作ることが大好きなんだなとわかる。。。
周りのロケーションもそうだがゆっくりといい時間を過ごすことができるあまり人には言いたくないお店。。
一度行ってみてちょ。。

大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語
年中無休

過去のブログはこちら
その1

その2

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奈良の里山料理「ほうらんや」

2010年03月23日

またまた自社の宣伝です。

当社が経営する奈良の橿原にある里山料理のお店。
11月にオープンしてお昼は大盛況。。。
ランチタイムでは当店名物の「里山バーグ」の2割増量キャンペーン中。普段150gのハンバーグ定食が180gで840円。。そしてただでさえでっかすぎる350gはなんと420g(1680円)とマウンテンサイズとなる。。
試食を兼ねてさっそくいただく。

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鉄板の半分以上を占めるわらじサイズのマウンテンハンバーグはネギ塩とテリヤキと和風デミからソースを選ぶことができる。がっつりいきたかったので迷わずに和風デミを所望する。お姉さんがソースが飛ばないようにと紙(これが地元の観光案内になっている)でできたはねよけを鉄板にかぶせてソースをかけてくれる。。ジュ~っと香ばしいにおいと音を立てながらしばし待つ。
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いざ420gのハンバーグに挑戦。。ソースをかけるとますますでっかく見える。このブログを見ている人にだけ少しだけ「里山ハンバーグ」のレシピ公開しちゃいます。地元産の大和牛とヤマトポークのモモを主材料(割合は秘密)に大和牛の良質なおっぱいの脂でコクをつけ、ヤマトポークの良質な融点の低い脂も加え使う分だけミンチにします。(ミンチにすると肉の劣化が早いためです)そのミンチにこれも地元産のやまとなでしこ卵とこだわりの生パン粉と牛乳を加え、少量の香辛料と塩こしょうを加えます。

ここからしっかりと手ごねをします。粘りが出るまで根気よく練り続けます。両手で合わせて空気を抜いて専用の鉄板で焼きあげます。。どうして里山バーグ美味しいのってよく聞かれますが90%は材料だと思います。良質の肉を焼く直前にミンチにして良質の脂を足せばくどくない甘みのある肉汁がほとばしります。。
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ハンバーグの断面です。。箸できると肉汁あふれまくります。。それをキャベツにつけて食べてもよし。7分突きの玄米を少し混ぜた健康ご飯と一緒に食べてもよし。。思ったよりもお腹にはこないことに驚き。。胃の幽門が開く感じがありそこから一気呵成に完食する。この和風デミソースも大和牛のスジ肉で旨みを出しており実にいい感じ。。

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食後はこれも地元産の「あすかるびー」フェアということで。ミニパフェ350円をいただく。。
ミニのくせにボリューム満点。。「こりゃあんまり儲からんな」と思いながらいただく。

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夜は「里山つくねなべコース」「里山お肉三昧コース」でつくねが食べ放題になっています。
つくねはヤマトポークと大和肉鶏そして地元の野菜を練り上げて作った当店自慢の特製つくねです。

それぞれのフェアはクーポン券が必要です。。お店の入っている万葉ホールという施設にチラシがはさんでいるのでそれを持ってレッツゴー!

詳しくはHPをみてね http://www.houranya.jp/

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北極星

2009年11月30日

言わずと知れたオムライスの名店。
北浜とか堺とかいろいろ支店があるがアメ村にある本店は田舎のおばあちゃんの家みたいでお気に入りなんだけどいつも行列なのでご無沙汰してしまう。靴を脱いで庭を見ながらいただくスタイルは昔から変わらず。今日は久しぶりにランチで伺う。いつも女性客を中心に満員。ランチメニューはいつも工夫があって価格も良心的。1300円のオムライスとステーキと海老フライのセットをいただく。海老フライはぷりぷりしていてとても美味。オムライスは卵がとろっとしていてさすが老舗の専門店って感じ。HPにはオムライス発祥の店となっているが実際は不詳。明治軒のべたべたのケチャップライスもチープな感じでいいけどこの店のご飯はかなりバランスがいい感じ。高級な味ではなくほっと安心できる味はさすが。。
平凡なのもたまにはいいと思える45歳の僕。。。

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現「北極星」の先代が1922(大正11)年、洋食屋「パンヤの食堂」を大阪の汐見橋(現大阪市浪速区)にOpen。“オムライス”が生まれたのはこの「パンヤの食堂」。 1925(大正14)年、当時20代半ばだった店主が、胃の具合の悪い常連客がいつもオムレツと白いご飯を食べていたため気を利かして考えたのが始まり。マッシュルームとたまねぎを炒めてトマトケチャップライスにしたものを薄焼き卵でくるんだ料理をその常連客に出したところ「おいしいやん!なんやこれ?」、「オムレツとライスをあわせてオムライスでんな」と応答したのが「オムライス」誕生の由来。

以上HPより転用


北極星 心斎橋本店
住所:大阪市中央区西心斎橋2-7-27
電話:06-6211-7829
営業:11:30〜21:30
定休:無休

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Barbara(バルバラ)

2009年10月06日

日本橋の高島屋別館の前を西に入ったとこにあるワインバーというかワイン居酒屋。。
何度か名前は聞き及んだことがあったのでいざ潜入。無口なホール担当者と人相の悪いオーナー兼マスターの2人でやっていて造りは喫茶店のような感じで中は赤い感じで?隣は地下に続く階段があって、そこがワインセラーになっているという不思議レトロなお店。

最初はビールをいただいたがワインがお勧めということだったのでいつものようにシャルドネの濃い~やつを所望しようと思ったが赤ワインでも料理と合わせて大丈夫というのでちょぼちょぼの値段のものを選んでいただいた。

最初にいただいたのが、うおぜの酢味噌和えでイメージしていたのをいい形で裏切られる。新鮮なうおぜ
(イボダイとかうぼぜとか言われる・・煮つけたり焼いたりするのが普通)を軽くしめたものにドンピシャの味加減の酢味噌和え。。。これはビールにぴったりでボリュームもばっちり。付け合わせはセロリのスライス。。かなりええセンス。。。最初の料理一目見ただけでなかなかやりよるとわかった。

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なめてたらあかんわと背筋を伸ばしてあまだいの昆布締めをいただくと、これもええ感じに昆布締めされたものの上にまた昆布が乗っていて鯛と昆布と梨とを一緒にいただくという趣向。軽めの赤ワインとのマリアージュが抜群。。シャブリでもよかったかと後悔・・・

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続いて名物と壁に書かれた「きずし」はガスバーナーで炙られて登場。どう考えてもきずしとワインは合うわけがなく結構ヤバいとは思っていたが・・・・・・でも・・

この店主凄すぎ。。。もう尊敬もん。。。目から鱗とはこのこと。。。もっと自分の右脳を鍛えなくっちゃと反省。。。全くサバの臭みなし(これは当然)たぶん穀物酢でしめてなくてレモンかすだちか・・きずしの癖に全然酸っぱくない。。これが肝心なのね。。

サバは本当に柔らかなソフトな(一緒か・・)絹のような舌触りの脂があって魚の旨みがあとから下あごに絡みつく。もちろんケッパーが乗った皮の面が香ばしくてこれははまりそうなくらい美味しいです。
もちろんワインと合うことは自然で当然。。これは茶づけにしてもかなり旨いと思った。。
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話を聞いているとこの店主は前に黒門で魚屋をしていたらしい。親父とそりが合わずこの店を始めたらしい。サバも太平洋岸よりもこの時期は日本海のほうがええもんが取れるんやとずっとしゃべりまくり。私は和歌山とかのサバで脂があればあるほど旨いと思っていたが大切なのは脂の質でこれは牛肉も一緒なのとひとりごちする。このきずしは一本1000円するサバを使っているともいっていた。。そらあ魚を知り尽くした献立だわと納得する。感動冷めやらぬ中、剣いかのアンチョビ和えをいただく軽く火を通した剣いかに自家製のアンチョビをあえてそれをマスカットアレキサンドリアとともにいただく。甘くて酸っぱくて辛くてなんとも複雑な味で口の中が大混乱を起こしてしまう。。何でも普通には食わさんぞ。。という店主の魚へのこだわりがよく伝わる。手を加えてよりワインとしっかりとマリアージュさせるなかなか他にはない料理。。

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アナゴの煮つけはチーズと共にいただくと結構相性がいいことに驚く。。付け合わせのキュウリもさっぱりしていい。アナゴもジャンボサイズで食べ応えたっぷり。。
しいて言えばアナゴのたれにバルサミコ等の酸味があれば食べやすくてパンチがあっていいのかなと思ったぜ。

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店主最初はとっつき悪いけど話せばかなりいいやつ。。
ワインも手ごろでもいろんなワインで飲むのがお勧めだから飲めるメンバー4人くらいでいくのがいいと思う。

Barbara(バルバラ)
大阪府大阪市中央区難波千日前5-30
06-6636-0315

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収穫祭 大阪空港店

2009年07月21日

伊丹空港で食事をするときはいつもここ。
時間まちにもぴったりで公共施設にありがちなインスタントな料理でないのがうれしい。
しかも価格はリーズナブル。難波パークスや三宮にもお店があると聞く。
店内からいろんな飛行機の離発着が見えてそのたびになんかわくわくしてしまう。

時間と共に外のロケーションが変わって独特の雰囲気を感じる。
夕暮れ時はかなり良さそうと思う。
今日はお勧めの3400円のコースをいただく。
まずはアンティパスとで海老と牛肉の取り合わせでビールと共に乾杯。
そのあと選べるオードブルとサラダで「鯛のカルパッチョ」「韓国風牛肉のたたきと野菜のマリネ」「豆腐とほうれん草のサラダ」「炙りマグロの・・」などがあったが大好物のたこのカルパッチョを所望する。タコの質はまあまあ。野菜の質はかなり良くドレッシングもかなり上手に作っておられた。

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そのあとコーンポタージュスープが来てパンをいくつか追加でいただき、ワインも数杯いただきながら夜景と飛行機の離発着を楽しむ。メインディッシュも数点から選べて「手長えびのグリル」「真鯛のポアレ」「チキンのゴルゴンゾーラ焼き」「豚ロースの西京焼き」「若鳥のハーブマスタード焼き」とあったが「スタンダードに「牛リブステーキ葱にんにく醤油風味」こういうときのチョイスは私は絶対に外さない・・・


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こういう普通の料理がやっぱ妙に落ち着く。このあとデザートもついてぐるなび10%引きクーポンを使えば3000円余りこのロケーションでこの値段はコスパありすぎ。。

ビヤガーデンもあるしみんなでガヤガヤするのにぴったりね


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オーションビュー

2008年03月31日

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今日もガッツリ系の昼ごはんをということで天保山のオムライスの有名店「オーションビュー」
昭和24年開業の超老舗の洋食屋。外観は吉本新喜劇のような食堂。
大阪港駅から徒歩2分。


中もテーブル席ばかりの食堂然としたシンプルな感じでテレビもありかなりカジュアルな感じ。

店内に大蔵省認可 CHANGREという文字がガラス窓に囲まれた空間があり、当時は大阪港に外貨を両替できる銀行がなく、船員さんの便宜を図って両替窓口を設けていたらしい。
客の9割以上が注文するオムライスは

とにかくでかい

ソースやケチャップは全くかかっていないオムライスでハムの持つ塩味をとトマトケチャップで炒めたハムライス、包んでいる玉子両方にしっかり味付けをしているため何もつけず素材の持ち味を味わってもらいたいということらしい。

付け合せにはじゃがいもの食感がしっかりと残ったポテトサラダと千切りキャベツの酢漬けが少量ついておりこれもかなりうまい。

周りがそうしていたよう店員さんにケチャップを頼むと小皿に入れて持って来てくれた

たまごの中は半熟でフワッとしています。ハムライスは2種類のハムと隠し味にセロリを使っているそうですがほとんどご飯の感じしかわからないのが残念。

追加で頼むサラダはこれも珍しいもので(量が多いので少が望ましい)レタス、キュウリ、トマト、セロリ。そこにゆで卵を細かく切ったものとツナ。これに超甘いドレッシングが掛かり野菜の味がわからなくなる。
しかしこれが、又記憶に残る味でいつも注文してしまう。ドレッシングの甘さの隠し味はリンゴということまでは突き止めている。


駐車場もないし平日の昼しかやっていないので気をつけてね・・
大阪市港区築港2-8-28 双和ビル1F

TEL 06-6571-2074

営業時間 11:00~15:00(LO14:45)

休日 (日)(祝)



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2006年01月05日

白浜のフレンチレストラン
地元で採れる海のものをふんだんに使った
コース料理が好評
オードブルのたらば蟹のあぶり焼きや魚料理の伊勢海老のブイヤベース
は素材の味が光る逸品

メインの熊野牛ロース肉のグリエは地元の推薦商品
トロトロの甘い脂が強烈なうまさ(写真)
しかし年齢のせいか最近あまり牛肉をたくさん食べる事が出来ない・・

デザートは焼きリンゴとシナモンアイス
スタッフの礼儀も最高でした。

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ステラハーバーレストラン

2005年12月04日

あまりに暑いのでスタミナをつけようとステーキを食す
海老とムール貝がのった海鮮サラダ
豆をつぶした緑色ののスープ
メインのヘレステーキはボリュウムたっぷりで
マッシュルームソースとなっているが塩辛く
肉もこれでもかというくらいしっかり焼きまくっている
ウエルダンの3乗ってかんじ
見た目はいいがまったくさっぱり

文化が違えばここまで食事が違うのかとびっくりくりくり
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コタキナバル3

2005年12月03日

コタキナバル人気ナンバーワンのシーフードレストラン
大きな水槽が20個くらい並ぶ姿は圧倒
その中で大きなロブスターや白身魚、いろんな貝やシャコなどがうようよ
ロブスターは5キロのものもありびっくり
(国産の伊勢海老の平均は300グラムくらい・・)
50センチくらいある巨大シャコはペットボトルに入ったまま
どうやって入れたのかは不思議

料理は中華ベースでロブスターの酒蒸し、ハタの蒸し物、いかのてんぷら
渡り蟹の炒め、海老の蒸し物、貝の炒めなど・・・

素材はいいのに調理がいまいち
もったいない限り・・・
キャパ2000人のレストランだからしょうがないか・・

帰りに水槽が空っぽになっていたのにはびっくり
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コタ・キナバル

2005年12月01日

一足早い冬休みで友人とボルネオのコタキナバルへ
初日はホテルでマレーシア料理のフルコース
「spice island」という店でかなり高級な店構え

おつまみに小さな自転車の籠に盛られたバナナとタロイモのチップ
これをチリソースとマヨネーズでいただく
ビールにぴったり。(写真右上から)

続いて前菜のサテ
マレーシアの焼き鳥だが白の皿に立体的に盛り付けられている。

続いて白身魚のスープがあり主菜はいろいろ
羊のソテー、海老のココナッツソース煮、空芯菜の炒め、チキンのスパイス煮を
白いご飯の上に乗せてぐちゃぐちゃにして食べる。

かなり洗練された味で結構抵抗なくしかもおいしく食す
仕上げのデザートはバナナのてんぷらでした

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ニョニャ料理

2005年10月25日

マレーシアではマレー料理と別に伝統地域料理がある
「ニョニャ」とはマレー生まれの中国女性の事でスパイスや
ココナッツミルクを使ってマレー風にアレンジしたもので
17世紀にマレー半島に移り住んだ中国人が考案したらしい
つまり材料はマレーシアで調理法は中華ってことのよう

ホテルエクアトリアルにある専門店にてフルコースを食す
・塩漬け野菜と鴨のスープ
・ニョニャ風クレープ春巻きとスパイス入り魚のすり身焼き
・鶏肉と卵のスパイス煮込み
・ニョニャ風野菜炒め・・・これは湯葉が入っていた
・蒸し白身魚と茄子のペッパーソース煮
・海老バーベキュー(写真)・・・これは焼いた海老にプラムのソース
 がかかっていて超甘いなんとも不思議な味・・
・マンゴー入りチリソース
 チリソースだけが小皿に入って熟していないマンゴーがはいっている
・ご飯・・たぶんご飯にチリを掛けて食べるような感じ
・ココナッツミルクと黒砂糖のシロップのかき氷

全体的にはあっさりとした感じ
古き時代に思いをはせながらいただく
マレー料理とどう違うのか分からなかったが
現地では明確に分かれているよう
この地も食文化があるのね
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サロマビストロ&シアター

2005年10月24日

マレー料理の店
全般的にスパイスを多用。スパイスの辛さとココナッツミルクの甘さが
絡んだ複雑な味。イスラム教の影響で豚、牛よりも鶏や魚が多い
チリ・パディというマレーシア版醤油が定番調味料
砂糖入りの醤油に刻んだ唐辛子が入って酢を少し入れましたって感じ

食事は最初に牛のテールスープが出て
そのあと主菜の盛り合わせ(写真)
サユールゴレンというマレーシア版野菜炒め。
塩胡椒で味付けで実にシンプル
テロンサンバルという茄子炒めは油で揚げた茄子に
サンバルというスパイスを絡めたもので激辛

アヤムゴレンという唐揚げは香辛料で味付けした激辛チキン
真ん中はミーゴレンという定番の焼きそば。
少し甘い

あとは海老の炭焼きで現地の手で食べるのが伝統作法らしい
インド人もいるが彼らはご飯を団子にして
それを主菜の汁をつけて口に投げ込む・・
かなり変わった食べ方・・世界は広いね

ディナーブッフェ&ショウがついて1500円くらいの予算

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マレーシア

2005年10月22日

今日からマレーシアに研修旅行にいく
夜中到着後まずはクアラルンプール市内の屋台街へ
マレーシアの屋台はアジアの中でも衛生状態が比較的良いといわれている

中心部ブキ・ビンタン通りから一本裏筋がジャンアロー(アロー通り)
200mほどの通りの両側に無数の屋台が立ち並ぶ
その様子は日本のビアガーデンのよう

オープンエアーのテーブル席でマレーシアの風を感じながら
ロースとダック、バクテーという肉の内臓を漢方入り醤油ベーススープ煮込み
イカンバールというマレー風焼き魚、アッサムプローンという
海老の甘辛炒め(写真)定番のマレー風焼き鳥のサテ
深夜2時までこれらをタイガービールで流し込みながら
阪神タイガースの日本シリーズの結果を心配する・・

ほとんどの屋台が英語OK
今回の旅行も食べ過ぎの予感・・・

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シェラトングランデ

2005年10月13日

宮崎のホテルにて会食
美味しそうな地鶏のモモ焼きに見えたが
食べると身がべチャべチャする。

炭の香りだけするがブロイラーのような感じ・・
やっぱパーティー料理ってこんなのなのね・・

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住吉大社吉祥殿

2005年09月04日

着席にて宴会料理
最近施設の改装と共に料理長が変わったらしくクオリティーが又
上がった感じがする。
献立も低価格ながら細かな工夫がされており同席した
周りの方もほめまくっていたのが印象的

写真は自家製ローストビーフ
柔らかいロースでボリューム満点

他の料理も秀逸・・・

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エルポニエンテ シャルボン

2005年08月24日

淀屋橋のスペイン料理店
近辺に姉妹店4店舗
社員数人と一緒にパーティー料理の研究
スタンディングのバーでピンチョスをたらふく食べる
ワインと一緒に生ハム、チョリソ、ポテサラ、いわしの酢漬け等が乗ったバゲット(写真)あといろいろな串焼き。価格はちょっと高いね

大阪市中央区北浜4丁目4番12号
住友商事淀屋橋ビル1F
Tel・Fax 06-6220-4848
11:30~14:00/17:30~24:00

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甚力

2005年07月13日

白浜2日目 今日の昼食は白浜海水浴場前の甚力にて
明るい陽光が差し込む甚力の店内。デッキからすぐ白良浜に出られるオープンカフェ調のレストラン。

写真はおすすめのメニューの「水煙蒸定食」(2500円)。焼いた石に水をかけ、季節の魚介(牛肉、烏賊、蛸、さざえ、野菜を目の前で蒸しあげる。
一面に立ち込める湯気がおさまったら出来上がり。
ポン酢と胡麻だれにて食す。

そのほか海のものと山のものを味噌汁仕立てにした熊野水軍汁や、自家製のショウガダレにつけたカツオとウニ、大葉をご飯に乗せていただくかつおめしなどオリジナルメニューが満載。

なかなかのこだわりを感じられる。なんと言っても景色が最高のご馳走とは社員の弁。

和歌山県西牟婁郡白浜町走り湯3079
℡0739-43-5945
営業時間 11時~19時 休み(月曜日)
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珊瑚礁

2005年07月12日

和歌山県白浜にある海沿いのレストラン。(円月島すぐそば)
今日は社員と珊瑚礁定食(3500円)
地元産のプリプリの伊勢海老の塩焼きにホタテの照り焼き、さざえのつぼ焼き、エビフライに野菜サラダ鯛の潮汁と最高の取り合わせ。特に伊勢海老はやっぱり国産だねとみんな納得。濃厚なミソも国産ならでは。

店内5カ所の自然海水水槽には常時、本場和歌山県産の活イセエビをはじめ、石鯛・真鯛・アワビ・さざえ・カサゴ他、元気な海の幸がどっさり。
目で見て、料理方法も選べます。

あと夏のクエやくつ海老、あこうも美味しいらしい・・・
次回の約束をしておなかいっぱいで帰る

和歌山県西牟婁郡白浜町500-1
TEL 0739-42-4357
http://www6.ocn.ne.jp/~iseebi/

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200℃

2005年07月06日

大阪南港通り東端付近 ハンバーグレストラン。
しゃれた内装とファザード。オープンキッチンでは肉の塊をミンチにして
鉄板で焼くスタイル。写真手前は400グラム奥は200グラム
100%和牛のハンバーグもありご馳走感覚満点・・・
味はトマトのソースとねぎ塩の2種類。
接客も抜群
この新業態は大ブレイクの予感あり

大阪市平野区平野東3-5-23 
TEL06-6793-2004 新井店長

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カンボジア

2005年05月13日

翌日は足を延ばしてカンボジアに
アンコールワットのあるシェムリアップ近郊のレストランで
カンボジア料理。
最後のデザートが玉蜀黍(とうもろこし)のケーキ
普通に作っているのだが素材の味が生きて最高
これは当店でもパクルべしと誓う・・

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Le Tonkin

2005年05月12日

翌日は首都ハノイにサイゴンと違って洗練された建物が多い。
コロニアル風の建物のベトナム料理店
とてもおいしかったが最初の汁蕎麦が秀逸。
出汁も本当によい加減で上に乗った豚肉もトロトロ
この店も超満足
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コスプレ

2005年05月09日

昨日の宮廷料理を食べる際
着替えをして王様になってから食べる
宮廷音楽と御つきの者にうちわを仰いでもらい
宮廷音楽の生演奏を聴きながらの食事
これは傑作・・

*もちろん右が私です
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宮廷料理

2005年05月08日

翌日は中部のフエのまちにいく
名物の宮廷料理を食す。前菜は竜をかたどったもの
しかし中身は魚肉ウインナーのよう
そのあと亀をかたちどった春巻きなど
しかし味はいまいち
残念!

切腹!

*食事の様子はまた明日

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インドシナ

2005年05月07日

ベトナム創作料理店で食事
クリントン大統領も来たことがあるという触れ込み
写真は牛肉いため
最初にニョクマムに漬け込んで焼いているため甘くて辛くて
不思議な味。
日本の焼肉のたれのようだがハーブがよく効いている。
暑い国独特の味付け
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ペインタイン市場

2005年05月05日

先月につづき再びベトナムホーチミンへ到着後一路ホーチミンの最大市場へ。
写真は手長海老の塩焼き200円。新鮮ですごく美味しい。
頭の味噌も最高
日本の三陸沖産のもので約1500円くらいだから約8倍・・・
初日は海老でスタートした
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フォースア

2005年04月06日

最後の日の食事はお屋敷レストラン。
ギャラリー風のアンティーク家具があり隠れ家風。テラスでの食事は海鮮鍋のライハーイサーン。鳥のスープに活海老、蛤、白身魚、香草を入れて食べる。
ちょっとすっぱくて辛くて最高。サービスもよくフランス料理店のよう
最後に中華麺を入れて食べる。
あとコムセンというはすの葉に包んで蒸した炊き込みご飯も超美味しかった
ハスの実、鶏肉、ハム、海老が入って満腹。
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「クアンアンゴン」

2005年04月05日

これも市内の庶民派ダイニング。地元の日本人お勧めメニューがかなり多く
ローカル料理の宝庫。店は朝から晩まで満杯。大盛り海老のてんぷら110円。ポークカバブ120円。一番は揚げ春巻き。生春巻きもいいがあげた食感が最高。その他写真のパインセオ(パリッとした米粉生地のお好み焼き 海老・もやし・豚肉が入ったクレープ、からし菜に巻いて食べる)もおいしかった。サトウキビの芯で海老のすり身を巻いたチャオトムもよかった
すべての料理が甘くてすっぱくてしかもピリッと辛い複雑な味。結構はまる・・
ここは料理だけだと500円くらい。激安。
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「ソングー」

2005年04月04日

ホーチミン市内のフランス民家風海鮮レストラン。新鮮な海鮮類をテーブルの横で調理
ほとんどをライムと塩で食べるため日本人には抵抗なし。
写真は巨大(50センチくらい)シャコえびのニンニク焼きトムテックザントーイ
卵も入って香ばしくて最高。そのほか焼き蛤(ジューシーで最高)や生きた車海老の焼酎蒸し。あとかにを3種類くらい食べてワインとお酒を飲みまくって一人2000円くらいの驚きプライス。(地元では最高級店)あらゆる海鮮を和洋中のいろんな調理法で食べる事が出来る。間接照明でベトナム音楽の生演奏もあり。
今回の旅行のホームラン
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カータイトン

2005年04月03日

メコンデルタの近くのレストランでたべたカータイトンという料理。
魚はエレファントフィシュというマナガツオに似た魚。これを丸揚げにして
ほぐした身を香草と一緒にライスペーパーに巻いていただく。もちろん「ヌクマム」につけて。生簀に泳がしている魚は淡白であっさり、しかもシコシコとして
ポン酢で食べたら最高って感じだった。しかしこの料理は盛り付け方が勉強になった
メコン川の周りのレストランの名物らしい

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「インドシナ」

2005年04月02日

急遽ベトナムのホーチミン(旧サイゴン)へまず夕食に首都ハノイの超有名レストランのホーチミン店。緑に囲まれた敷地に白亜の大きな建物。全部で200席くらい
創作ベトナム料理らしい。写真は前菜の「ざぼん」を使ったサラダのゴーイブオイ。中に鶏肉、海老、野菜いろいろ(香草5種類くらい)がはいってそれを海老せんべいに乗せて食べる。かなり複雑な味・・・そのあとポテトのバスケットに入った海鮮炒めやらなんやらいっぱい出てきた。すべての料理に「ヌクマム」という魚醤をつける。これもたくさんの種類があって色の濃いのから薄いの、にんにく入りから唐辛子入りとおもしろい。ほかに海老を中華麺でぐるぐる巻きにしてあげた「トムクアンミー」も秀逸
フルコースでお酒をしっかり飲んで一人800円くらい。驚き・・

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真南風

2005年02月22日

真南風とかいて(まはえ)と読む。沖縄名護市ブセナテラスホテルの和食レストラン
昼食に沖縄そば。昔からどうも苦手・・・
蕎麦がどうもボソボソして美味しく感じない。だしはかつおと昆布らしいが
中途半端な味でパンチとコクがない・・
でもみんなおいしいおいしいと言って食べる。
私の味覚が悪いのか・・?(涙)

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イーデン

2005年01月07日

福島駅北側のマレーシア料理店。店長のケリーはナイスガイ。
3000円で食べ放題の飲み放題
サテ(マレーシアの焼き鳥)からはじまり空心菜の炒め、ココナッツカレー(写真)
野菜炒め、もやし炒め、チャーシュウ、金目鯛の炒め、焼き飯(ナンゴレン)、焼きそば(ミーゴレン)そのほかいろいろ食べまくり。
これで商売成り立つのか・・・・
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帝国ホテルにて

2004年12月09日

忘年会にて帝国ホテルのディナー。魚料理のひらめのクスクス仕立て。激マズ・・(涙
大人数のパーティーゆえの宿命か・・
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帝国ホテル

2004年11月16日

知り合いのパーティー(着席フレンチ)にてのコース料理。
一番最初のアミューズに出てきた一口サイズの焼きプリン。
これは何だと期待に胸を膨らませいただくとなんと中にはフォアグラのテリーヌ
そんなに味もくどくなく、いきなり最初から期待を膨らまさせる趣向。
サプライズのある始まりに感動・・帝国ホテルおそるべし・・
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【帝国ホテル・東京】

2004年06月15日

セーブザチルドレンジャパンチャリティーガラに出席。ドンペリニオンビンテージ4種と共にアミューズ(地鮎のマリネ、牡丹海老、あわびとカニのゼリー寄せ)、ハモンイベリコと白桃のブランマンジェの取り合わせジロル茸添え、冷製メロンのスープとトマトのゼリー寄せミントの香り(*これは絶品!こんなにおいしい冷製スープは生まれて初めて・・・強烈に記憶に残る味)、ブレス産ホワイトアスパラガスのフォンデュ詰めシャンベルタンソース、イチジクのコンポート
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【帝国ホテル】

2003年12月21日

帝国ホテルでフレンチ。久しぶりにおいしいと思った。宮木県産のホタテとアボガドのガレット(写真)。ダブルコンソメ女王陛下風(これは旨かった。聞けば1度取ったコンソメにまた野菜と肉を入れて濃くしているらしい。和食で言えば追いガツオって感じかな。どうして女王陛下かは不明)伊勢海老のポシェサフラン風味のリゾットと野菜添え、オマール海老のソースにて。ドンペリニオンのシャーペット。牛ヘレ肉のロースト、マッシュルーム風味黄金焼、マデラソースにて。季節のサラダ。抹茶のパルフェとフルーツのグラタン。ご馳走様でした・・BGMは朝倉美希さんの生ボーカル。これも良かった。
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【たかな】

2003年12月02日

西表島のレストラン。
古代米とゴーヤチャンプル、おかずミソの下は天命草という葉っぱで生薬の味。胃腸にいいらしい。あとラフテー(豚の皮付きばら肉の煮込みのパパイア煮込み添え)おいしすぎ・・・あとゴーヤの酢の物、これ初めてだけど苦味なし。再発見・・。漬物は青パパイア細部に店のこだわりが感じられる。これに汁がついて1000円すべてこだわりの材料と調理 西表島侮るべからず
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【フライングトマトカフェ】

2003年11月12日

帝国ホテル大阪2階のカフェレストラン。いつも良く食べている名物のオムライスのハッシュドビーフ添えをいただく。卵はトロトロしておいしいのだがハッシュドビーフの肉が発酵臭がし、げんなりする。たぶんステーキの(ヘレ肉)半端の肉を使用しているのだろうけど肉をのけて食べた。「ハッシュドビーフは肉が命」と心の中でつぶやいた・・
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【skipper kroen】

2003年11月07日

大阪にあるデンマーク料理の店ではなく3日から本当にデンマークに行ってきた。
コペンハーゲンの運河沿いにあるお店。なんと読むか不明・・写真はニシンの酢漬け(1種類はケチャップ和え)、ポークソテー(名物料理だそう)スモークサーモン
その他もろもろ。特にどうって事のない内容 これでビールがついて5000クローネ
(約10000円)値段にびっくり仰天  
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【朝日レストラン】

2003年07月14日

沖縄の名護市にある有名なステーキレストラン。ぱっと見は場末のお好み屋。しかし夕方からいつも超満員。オーストラリア産のフィレ肉(200g)をにんにくをこれでもかというぐらい入れて炒める。最初に生肉をちょっと切って刺身でどうぞと言われ度肝を抜かれる。焼き野菜とスープとご飯とサラダがついて2500円。これまたびっくり。しばらく肉はいらないぜ。
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【れすとらん さかい】

2003年07月04日

堺市民会館内の【れすとらん さかい】さかいうどん500円。どんこしいたけ、とろろ昆布、薄揚げ、かまぼこが入ったうどん。味はさっぱりしていてコクのあるおいしさ。わがままを言えばこれに温泉卵がはいればベリーグー。
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猛烈食堂

2003年06月28日

和歌山県橋本のカフェレストラン【猛烈食堂】刺身と焼き魚とパスタとシュウマイ(どんな取り合わせやねん!)

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