知人と玉出にある焼肉店。。ここ数年の間に5店舗の展開。。産地にこだわらない和牛をそこそこの価格で提供しているのとネギを挟んだり、もみダレに漬け込んだりいろいろな食べ方を提案しさまざまな客層を取り入れることが出来ていることが勝因と分析している。。
最初はユッケ800円を所望。。赤身のモモ肉とこってりした卵黄と自家製のタレで食す。
これは普通に旨かった。
少しづついろいろ食べたかったので店員さんお勧めの和牛盛 5800円 を注文する。上塩タン、黒毛和牛上ロース、黒毛和牛上バラ、黒毛和牛上ハラミ、焼野菜 がついたセットらしい。
タンは脂で真っ白だった。。。上質なものであろう。。。
上バラも脂で真っ白け。。もみダレを完全にはじくさまはお見事。。焼きだすと脂がほとばしり網の上が火事状態となる。。いつ食べていいのやらわからんけど適度に焼いてつけだれにつけるとジュ~っと音が鳴る。。。甘い脂なんだけど一切れで十分。
上ロースもひたすらええ脂で甘くて柔らか。。。ハラミも脂がついていて堪能する。
口直しに焼きセンマイ500円と上ミノ800円をいただく。。。ホルモンのほうがたくさん食べることできるね。。。繁盛店なのでいつも満席。。席数少ないので予約必須。駐車場は近所のコインパーキング。
大阪府大阪市西成区玉出西1-4-33
第3月曜休み
詳しくはこちら
地元でヘビーユースする長居の焼肉道場。。
今日は独身社員2人を連れて道場破り。。。まずはいつものタン刺し。。。極薄の肉は脂肪がきらきら光って調味料の塩と胡椒とゴマが宝石の様。。。「これはまさに焼肉の宝石箱や~ん」と思わず叫んでしまう。口の中で脂がトロトロとろけよる。。。スパイシーな味加減がビールにドンピシャ。。。。夏はやっぱりこれやね。。。
次が霜降りも強烈な「三角バラ」これは塩焼きで。。。脂がどんどん吹きこぼれる。。。片面焼で口に入れると甘い脂が口の中でかけっこしよる。。。「これは霜降り肉の運動会や~ん」って感じか。。
今日のメインはやっぱステーキ。。。甘くて辛いたれに漬け込んでみた目は真っ赤なんだけどそのもみダレを脂がはじきまくる。。店主がテーブルまで来て微妙な火加減で焼きに来てくれる。。最後にレモンを絞って大きな牛刀でカットして出来あがり。。これをご飯に載せてステーキどんぶりにしていただく。。。バラとは違う甘みの脂がじゅわ~っと出てきてそれと白いご飯との相性は最高。。。まさに「焼肉のK点越え」である。
その日によって肉の産地は違うがこの日の肉は特に脂のほとばしりが強烈であった。こんないい肉を思いっきり味を入れて食することについて賛否両論があるかとは思うが旨いもんは旨いということを再認識させられる。。。この肉を薄切りにした牛丼も佳品である。。しかしこれはご飯を食べすぎてしまい、いつもカロリーオーバーとなる。究極の牛丼と呼んでいる。
最後は白系のホルモンで締め。。。テッチャンとアカセンは新しく見た目も麗しい。。しっかりと包丁しているためにとても食べやすい。
肉の質を考えると価格は市価の半額。。。肉の刺身も素晴らしくうまいし、希少部分もいろいろ取り揃えている。お酒もいろいろあるし個人的には超お勧め。。
長居スタジアムからも歩いてすぐ。。。黒毛和牛と書いた看板が目印。。。。予約していってね。。
大阪市住吉区長居1-12-4
06-6692-6171
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:火・第1・3月曜日
最近あちこちで見かける鶏の石焼き屋。
いろんなコースもあったが単品で注文する。
「セセリ」「モモ」「ハラミ」「レバー」鳥肉は新しくしょうゆだれかポン酢、塩でいただく。。
阿倍野の奥まった場所にあるのに女性客を中心に大繁盛。
焼肉に比べてヘルシーでリーズナブルなところが受けているのであろう。
あと女性の接客も忙しいのに一つづつ説明しながら丁寧に焼いてくれるところも好印象であった。
セセリは脂があって香ばしくおろしニンニクとコチジャンを付けていただいた。
レバーも香りも良く商品管理がしっかりしていることよくわかる。
時々店員さんが火加減と焼き加減を見に来てくれる。こういう気配り目配りが結構うれしい。
アルコールもいっぱいそろっていて若い人にはちょうどええやんとひとりごちする。
ただ一人前のボリュームがすべて小さいのが気になる。
追加で鶏皮とつくねとソーセージをいただくメニューに載っている料金は安いんだけどボリュームとの比較をすると割高感は否めない。ただつくねも蒸し焼き状態で美味しかった。。
女性客にはたまらんやろなと感じた・・・・・
店のつくりも間接照明を使っておしゃれな感じ。。。
詳しくはこちら→http://r.gnavi.co.jp/k144811/
昔からヘビーユースする長居の裏通り焼肉店。。看板には「焼肉道場」とあり「黒毛和牛」と書かれた赤い看板が目印となっている。焼肉って好みが分かれていてとても難しいんだけど紹介した知人はほとんど喜んでいる。ミナミとかで食べたら2000円以上する厳選されたものがすべて1000円台前半。ホルモンはアンダー1000円のものばかり。。つまりコストパフォーマンスでは個人的にはNO1と思っている。
家族で経営されているからできることと納得。
今日の道場破りの一品目は毎度おなじみのタン刺し。。。
これはぜひ食べていただきたい。。紙のように薄くひかれたタンは脂ぎっしり。。
牛のてっさのような状態で舌に乗せた瞬間にじゅわ―と上品な脂が舌の上にまとわりつく。。
上に掛けられた塩コショウの加減も絶妙。。。これとビールの取り合わせは至高のマリアージュである。
こればっかり一人で20皿はいただきたいといつも思う。。。
クラシタロースはたぶん肩ロースのことで(違ったらごめん・・)甘みも脂ののりも強烈。。。
一口食べたら鼻血が出そう。。大根おろしの入ったポン酢でいただく。。さすがよくわかってらっしゃる。
薄切りの焼しゃぶ状態なんだけど口に入れただけでトロトロにとろけよる。。。
目の前が真っ暗になるくらい旨い。。。1300円とは破格の値付け。。
たぶんこの肉儲けなし。
次は赤身をということでハラミをいただく。。。もみだれがうま過ぎ。。いつも感心する。。
これはああ肉食ってるなっていう感じの味。。。
内臓の臭み皆無。ここでレモンサワーをいただく。。もう最高!
サーロインのステーキは裏メニュー。。。掌くらいの大きさのお肉をコチジャンやいろんな調味料の入ったたれに漬け込みおもむろに鉄板で焼く。。。仕上げにレモンを思いっきり絞り込む。甘くて辛くて酸っぱくてじんわりと脂の甘みがあとから出てきてせやけど3回くらい噛むと口の中でなくなりよる。。
ごはんを所望してステーキ丼にすると超最高。。この肉ひときれで中ライス一膳はいくくらい何もかもが旨い。ご飯は薬味みたいなものでさらに肉のうまみを引き立てる。
薄切りにしたサーロインの牛丼もいいけどこの濃いいたれが絶妙である。旨過ぎて倒れかける。。救急車を呼ぶ手前で意識を取り戻し次の上ミノサンドをいただく。
上ミノの中でも希少部分で脂がはさまれたこってりホルモン。。
いつもは上ミノを塩でいただくことが多いのだが次の日の胸やけもここまで来たら気にせずに食べたいものをいただくことにする。
適度に脂を落としながら表面こんがりと焼き上げる。。この焼き加減は任せといてって感じ。。。。。。。。
ホルモン焼かせたら誰にも負けへん。。若い時はホル・モン太郎と呼ばれていた。
せやけどこの脂も上品で甘くて香りも良くていい味が出ている。。
続いてアカセンもいただく。仕事もきれいで真っ白け。処理がええのは一目瞭然。。
これもええ味で滋味深くレモンサーワーでむしゃむしゃ食べまくり。。
ここまで来たら中枢神経が切れてしまい幽門の開きと同時にどんどん食べれるようになる。。
今回の道場破りも道場主に対して潔く負けを認める。
せやけど身体の事を気にしながらここらで締めの冷麺を所望。。。。
この冷麺だけでも根性が入っている。。。湯がきたてをしっかり締めて自家製つゆと合わせてるんやけどこれだけでもかなり完成度の高い麺料理と感心する。
ステーキもそんなに高くないので店主に気軽に聞いてみるべし。
焼肉道場なので来店時の第一声はもちろん「たのもう~道場破りでごんす。。。」これを言えば何かサービスしてくれると思うよ。。。そういえば昔よく見た新日本プロレスでラッシャー木村が試合中殴りこみにきてアントニオ猪木にマイクを握って何を言うのかと思ったら第一声が「こんばんわ!」だったことを思い出す。
会場は緊張し固唾をのんで注目しているなかでのその挨拶だった。もちろん会場は大爆笑だがその時に言葉の持つ意味の大事さや挨拶の大切さを学んだ気がした。そのラッシャー木村も先日逝去された。心より冥福を祈り挨拶の大切さを教えてくれた彼に感謝したい。
お店のHPはこちら→http://r.gnavi.co.jp/c243600/
道場破りは予約してね。
ミナミにある食道園は物心ついたときからあったこと記憶している。よく聞けば昭和20年頃から御堂筋で営業が始まっているらしい。北新地の店も含め、年に数回いろいろな会合などでおよばれするが本当においしいといつも思う。おいしいというより食材がどれもピンピンの一級品でお店は美しいし接客もちゃんとしていて出てくる料理や何もかもにこだわりを感じる。
連日の焼き肉だが全く気にならずすべて美味しくいただけた。特別の美味しいもんばっかりちょっとの飲み物付きコース6000円(言っていいのかな・・・)をいただく。最初に前菜の三種盛り。。
前菜三種のデタイユは左からキムチ盛り合わせ(昔から苦手で手をつけず・・ゴメン)食道園で使うキムチの白菜は日本で一番うまい白菜を取り寄せると人に聞き及んだことがある。ほんで真ん中は牛刺しとアキレス腱。。コリコリと歯ごたえがあって赤身の刺身もしっかりと脂があって秀逸。その横は豆腐のようなものでかなり旨いんだけど最後まで何か分からんかった。
次に出てきたのは塩焼き三種盛り。どれもが薄く切られていてタンとミノとバラと言っていた。日本料理顔負けの技術力に見ただけでびっくり。もちろん肉の質も素晴らしい。ほんまに声も出ないくらい旨かったわ。。この店は焼き肉屋ではなく焼き肉料理と言われる。職人の腕やカットの技術はかなりレベルが高いと聞いている。同業者がいつもほめている。。これってなかなかないことで素晴らしい。
テレビでおなじみの華網カルビ(正式名称は和牛上骨付カルピ華網カットというらしい)ずっと前から一度これ食べてみたかった・・・きれいなお姉さんが丁寧に焼いてくれてハサミで切りわけてくれる。細かくカットされた野菜と一緒にいただくと、これもバリうま~
この後はたれ焼きの盛り合わせで上ロースとハラミとホルモンいろいろ。。どれもみな秀逸。
つけたれは醤油系なんだけどかなりあっさりしている。世の中でつけだれを初めて使用したのはこのお店らしい。ついでに無煙ロースターを始めて導入したのもこのお店らしい。
最後の冷麺も素晴らしく美味い。。これだけおかわり三杯できそう。関西の焼き肉業界を引っ張る老舗中の老舗に敬服する。。
個人的に一番大好きな焼き肉の松ちゃん
このブログにも何度も出てくるがいつも同じものを食べても全然あきない。
コストパフォーマンスも素晴らしくいつもめちゃ食べ過ぎてしまう。。
この店での最初のお勧めはこれ。。
タン刺し700円。。超薄切りで塩コショウと白ゴマの効いたピカピカで刺しがびっしりのタンはビールにぴったり。てっさのような薄さで一瞬にして平らげてしまう。
今日は肉食獣になって三角バラの刺身950円もいっといた。脂びっしりでワサビを思いっきりつけて刺身醤油でいただくこれもビールがえらいすすむ。。脂の旨みが素晴らしい。融点も低く舌の上でとろけよる。
焼き物は最初は下駄カルビ850円から。アバラ肉の間の少しスジを含む部位らしく、よ~く焼いてしがしが噛むとええ脂がじんわり出てきてまさに肉を食っているという気になる。。隣でニンニクをエクストラバージンオリーブオイルでじっくりと焼いてニンニクオイルにちょっとつけていただくとこれも「バリうま~」と叫んでしまう。
本日お勧めのクラシタロース1350円も塩焼きでいただく。柔らかくて肉の味がしっかりして脂も甘くて最高!この肉がこの値段というのも信じられない。
テッチャンは真っ白で新鮮そのもの。シコシコ、コリコリ脂がジュ~っとお約束の美味しさ。
ハラミもなかなかええもん仕入れておられる。柔らかいだけでなくしっかり肉の味があって部位の味がよくわかる。
最後はマイブームのサーロインの薄焼き。強烈に濃い味の付いたバリバリ脂の乗ったサーロインを店主が自ら焼きに来てくれて最後にレモンをしぼってそれをご飯の上に載せていただく究極の牛丼。
甘くて辛くて酸っぱくてなんとも複雑な味のたれに口に入れたらとろけてしまう薄切り肉と白ご飯の相性には脱帽。スーパーメガカロリーの食事になってしまうがもうそんなことどうでもいいと思ってしまう。
悶絶ものの焼き肉は紹介する友人たちも絶賛。。
締めは冷麺。。昔は冷麺って苦手だったんだけど最近食べれるようになり今では結構好きな料理の一つになっている。。人の口って年齢によって変わるものなのね。。。
詳しくはこちら
先日から痛風となり医者に焼肉とビールの禁止を言い渡された。。ずっと禁酒していたのだがどうしても我慢できなくなりちょっとだけよとお気に入りの長居の裏通りにある焼き肉店「松ちゃん」へと行く。ちょっとだけ食べようと思い早い時間に訪問する。最初の注文は定番の「タン刺し」700円。(これ大好物)
出てきた見た目もピンクで麗しい薄切りにされたタンは口に入れた瞬間じゅうわーと溶け出す・・やっぱこれやなと一人納得。塩コショウと肉の上品な脂とビールの組み合わせは理性を吹き飛ばし痛風は置いといてどんどん注文してしまう。今日もバンバン行くで~と言いながら。怒涛の注文をする「三角バラ」(1400円)はディスイズ焼肉って感じで脂と塩との相性の良さでビールグイグイ行ってしまう。(これは写真なし。。)
次は「ハラミのサガリ部分のすじ」700円はゴリゴリした食感の中に肉の味がじんわりと出てきて始めていただく美味しさ。今日のピカイチ。上カルビ1200円も塩でいただく。。あっさりしていて脂も甘くてもう止まらんって感じ。。「上ミノ」750円もお約束の美味しさで新しさと包丁の目の細かさは秀逸。(写真なし)テッチャン700円はこれも新鮮で臭みは当然なし。。もちろんこれも塩でいただく。。まだいけそうだったのでハラミ900円をタレでいただく。。普通においしくいただく。
まだいけたので(どんだけ食うねん)塩カルビガーリック900円も注文。文字どうりの味でスタミナ付くぞって感じ。しかし塩なのであっさりして肉の味もよくわかる。そして赤セン550円でホルモンを締めにする。
ここでやっと鉄板を変えてもらってお決まりの「薄切りロース」1300円をいただく。薄切りサーロインをにんにくの効いた強烈に濃いいたれにつけて店主がつきっきりで丁寧に焼いてくれる。最初は屑肉みたいな感じなんだけど焼いてるうちに脂の甘い匂いがしてきて醤油の焦げたにおいとがしてきて。できあがりを熱いご飯に載せていただくほんまたまらんわ~ということ必至の牛丼となる。多分この焼き肉の牛丼は日本一やと思う。最後にこの肉の塊を見せてもらったらびっくり。鹿児島産のサーロインは脂みっしりでこれを手切りで薄く切って一気に焼いてくれる。これが不味かったら食べる肉ないでというかんじかな。逆を言えばこんないい肉をこんな焼き方するという掟破りの店主に敬意を払いたい。何しか旨いと思うしこればっかり300グラムとご飯大盛りもいいと思うね。この薄切りはよその店で食べたら2倍の3000円近くはすると思う。他の焼き肉も同様。。。コストパフォーマンスも夫婦でされているので素晴らしい。
結構いっぱいになるんで予約したほうがいいよ。
詳しくはhttp://r.gnavi.co.jp/c243600/
ペロペロ日記を見たと言ってください・・・なんか特典あると思うよ(笑)
久しぶりに行くと久しぶりに感動する長居の焼き肉店
世にこれだけ多くの焼き肉店があるとみんな美味しいお店の一つや二つ
知っているのが当たり前。。。私は個人的に焼き肉に関しては
いいものを少ししか食べないようにしている。。
しかしこの店に来るとつい食べ過ぎてしまって夜に気持ち悪くなる。。
メニューを見るとあれもこれも食べたくなって自分を抑えられなくなる
平均して食後は体重が2キロ増えている。
あとよく肉の取り合いで喧嘩になる。。もちろん口げんかだが
店主がちゃんと人数分やその2倍の枚数に切っていただければ
喧嘩しないで済むのに一人だけ肉1枚しか食べれないことになり
それが続いたときには人間関係が確実に悪くなる。
黒毛和牛と書かれた看板の横には「焼き肉道場」と書かれている。
昔は下町の食堂といいた店のつくりだったが数年前に大改装をされて
かなり高級な雰囲気になってしまった。しかし店の味は今まで通り
いつもまさに道場破りの気分で食しに行くのだがいつも敗れてしまう。
今日は友人のよねやんと将来のチャンピオンU君の3人で道場破りに行く。。。
まずはこの店の一押したん刺し700円。。超薄切りにされたタンはかなり融点が低いらしく
口に入れると溶けてしまう。塩コショウの効いた味加減はビールがバリすすむ・・・
臭みは全くなくマグロのトロを上品にしたようでビロードのような舌触りに
うっとりしてしまう。これは一人ひと皿余裕のよっちゃんでいってしまう
今日はお勧めで佐賀牛赤身刺身650円があったのでいっといた。
これはまさに赤身の刺身で肉の味満載で肉を食ってるぞという味がした。
焼きものはまず上ハラミ1300円
肉に味がある。。世間にあるようなやわやわではなくジュンと肉汁が出て
にくにくしさもある食味。
お勧めの三角バラ1400円
いつものように塩焼きでいっといた。脂の質がよく、あま~い肉汁が口の中で溶けだす。。
すべて薄切りが秘訣かと感じる。。
のどちんこ塩950円は歯ごたえがあって肉の味もしっかりして
かなり好みのお味。。。他の店ではあまり食べられないね
ツラミ塩1300円これもかなりいい肉の味がする
ザッツ黒毛和ぎゅ~って感じ。。
上ミノ750円は見た目も麗しく透きとおった肉をこれまた塩だけでいただく。。
あっさりしてこりこりして肉の味がしてほんま旨いわ・・・
そろそろ満腹中枢が壊れてきたのかどんどん飲んでどんどん注文してしまう
卵スープ350円で口直し
続いてせせりガーリック塩800円をいっといた
どこの骨をせせっているのか分からないけど1頭で2人前しか取れない肉らしい。
ガーリックと塩コショウがぱちーんと効いてこれも内臓のような普通の肉のような
よくわからんけど何しか旨いんでもうようわからん状態になる。。
麻薬でも入ってそうな感じ・・
ほんでここで初めてのタレヤキのてっちゃんはこれもシルエットが美しく
脂のりも上々で焼酎をこれで飲みまくる。
ほんで本日のメインイベントに到着
昔はコンロの上で別注文でステーキを焼いてもらっていたが
そのステーキを凌駕する今ハマりまくりのサーロインの薄切り。。。
徹底的に薄く切った黒毛サーロインを豆板醤やコチジャンの辛いたれと
甘いなんかとにんにくいっぱい入れてぐちゃぐちゃにかき回してどっさりとコンロの上に
積み上げて焼くというもの。。。丁寧に店主自らテーブルに網を変えて
焼きに来てくれる。最後にレモンをしぼって白ご飯とともにいただく。。。
甘くてやたら辛くて酸っぱくて脂が口で溶けまくって辛いから白いご飯口に
入れまくって・・みんな口いっぱいにして鼻から息をふーふ吐きながら
一気にいってしまう。こんな上質の肉をここまで濃い味で焼いてしまう贅沢と
これを食べたいために全部塩焼きにしていたこともあり
脳の神経が目覚めるうまさ。。。
これがなんと1人前1300円。。。個人的には最低でも2800円は貰える料理であると思う。
ほんでまたまた最後の締めに冷麺をいただく。。。
は~ごちそうさまでした。。。。
詳しくはこちら↓
http://r.gnavi.co.jp/c243600/
業界の寄り合いで京都北山にある焼き肉料理店。
本店の横にはなれがあって完全予約制で予算によってお店が献立を組み立ててくれる。
(この店ではセミオーダーシステムと呼ばれている)
嫌いなものや前回残したものはきっちりと管理して次の来店に備える。
もう一つすごいのは食農協働レストランということで生産者といっしょに食材を吟味し
それぞれの農家と信頼関係を築いてよい食材を分けもらっているといっていた。
牛肉は、小規模な環境保全型畜産農家さんから産直で丸ごと1頭仕入れて
さまざまな部位をメニューにだしている。
社長の楠本氏(女性です)を前にいろいろ話をうかがいながらいただいた。。
お店は木調でありながら清潔感あふれ京都の料理店という雰囲気は十分醸し出していた
今日は6000円の飲み物付きのコースで
最初の前菜としてニラとイカのチジミ、短角和牛のたたきイチジク添え。
短角牛は岩手産で自然放牧で育った今注目の赤身肉のうまさが特徴の和牛・・らしい
盛り合わせで短角和牛にとろろを巻いたもの、近江牛の刺身(これは脂がのりまくって超うま)
サラダはこだわりの契約農家から直接いただいたらしく確かに野菜の味がしっかりしているような。。
気がした・・・
塩焼きは四角く切られた短角和牛のもも肉をワサビでいただく。独特の草の臭い・・香りがする。
社長は秋から肉がいまいちになると言っていた。
同じ牛でも季節によって食べごろがあるらしい。。。
京丹黒和牛の上ロースは京都の網野町で放牧された短角牛がお母さんで黒毛和牛がお父さんの子供らしい。牛の世界も複雑らしい・・・・
薄切りの肉は近江牛のぶりすけ。
これは滋賀県大中町の木下牧場で但馬の血統にこだわって育てられた由緒正しい近江牛らしい。
ブリスケというのは胸の部分で肉質はやや硬く脂分は多いのだが薄切りにしていることと
近江牛ということでかなり肉に味がある。社長はタンを使いたいのだけど商品が少なく
国産にこだわればどうしても供給が追い付かないと言っていた。
枝肉2頭分を買って内臓1頭分を買えるらしい。まさにホルモンシンジケートか・・・
さっと焼いたらこんな感じ~
途中のキムチはちょっと苦手・・・・
続いてのたれ焼きは短角和牛のヒウチ(モモだと思う)これも脂が乗っていた。。
近江牛のバラカルビ(たぶんトモバラとか言われるところ)はこれぞ焼き肉の醍醐味と言う感じ。
楽しみのホルモンはセンマイとレバーとてっちゃん
美味しいけど量が少ないのが玉にきず。。社長気を使って私に謝りまくり。。
でも結構お腹に答えたので早速食事に・・
こだわりの近江米はバリウマ。。
漬物も京都らしくかぼちゃ登場
ゴマの葉をつけたものでご飯をくるんでいただくのをすすめられる。
やってみるとうま~=
デザートは栗のムースでおなかいっぱい胸いっぱい。
大人数でも大丈夫。
きめ細やかな接客も素晴らしい。。。。。
詳しくはこちら↓
http://www.nanzan-net.com/index.html
毎度おなじみの長居の焼き肉道場。
最高においしいのにあんまり雑誌とかに見かけない。
ここの肉を食べるとよそではもう無理・・とよくいわれる。
ダイエット中だがここに来たら覚悟をきめて顔から脂がしみだすくらい食べてしまう。
お約束のたん刺しは超薄切りで舌の上に置くとす~と溶けて来よる・・
調味料は塩とコショウと特製のスパイスにレモン。この黄金比率で最初のビールが最高にうまい。。
そのあともお勧めの三角バラ、にんにくオイル焼き、さがり塩焼き、上ハラミなどを薄切りの塩焼きで
ホルモンもアカセン、上ミノ、てっちゃん、ゲタカルビ・・・最後は最近とりこになっている上ロース薄切り。
これは本当にすごい写真はいまいちだけど最高のロース肉を塩やコショウやヤンニンジャンやいろんなられに漬けこんでレモンの搾り汁をかけて店主自ら鉄板でささっつと焼いてくれる。
甘くて辛くて酸っぱくて、コクがあって延髄がマヒするような味付け。。それでいて肉がいいから舌の上でとろけよる・・・。たれの味が強いので肉の脂もあんまり気にならない。。。いやこの脂も味のうちになっているような気もする。
これを白いご飯に載せていただくと究極の焼肉丼。。。。ほんまに究極一回食すべし
なんば高島屋の前にある焼き肉店。
ずっと昔からある。私の知人のスポーツ選手は世の中の食い物の中で
これが一番好きと言っている。
また長期間外国に行く人はここで日本で最後の食事の焼き肉を食べて海外に出ると言った人も知っている。関空からラピートに乗ってこの焼き肉店の前までつける人も知っている。
この店はたれが旨い。少し塩加減が強いかもしれないがサンショの香りがして
ネギがたっぷり。あっさりしていながらコクもありホルモンにも相性がいい。
肉は日曜日の午前中に体力を使ったので上ロースと上バラを張り込む。
バラはサシの割に脂を感じなかったがロースはかみしめるとじゅわっとくる。
この店は安い肉ほど値打ちがあると言われる。
上を頼まなくてもレヴェルはかなり高い。。
シマ腸にてっちゃん、アカセンにまるちょう、ミノと大腸小腸シリーズを一通りいただいて締めの冷麺。
昔はキムチが苦手で食べられなかったが今はキムチを抜いて作ってもらう。
出汁がしっかり効いてこれもかなり旨い。。。
コストパフォーマンスは最高。
ニンニクシリーズやあご肉など希少な部分にも挑戦したかったが
おなかいっぱいになる。
焼き肉はやっぱたくさんのメンバーで行くのがいいね。
楽洛亭 本店 (ラクラクテイ)
TEL 06-6643-6045
住所 大阪府大阪市中央区難波4-4-6
営業時間 11:00~23:30
定休日 正月
新年初焼肉は紀伊田辺駅前東150Mの焼肉店で。
高速道路が開通して近くなったため出撃頻度増える。
大阪からわざわざ行く価値あり。
すべての肉がオーバー1000円だけど特に赤身が充実していて
何を食べても大満足の店。ツラミも最高
もちろん霜降りは人肌で溶けちゃう
塩タン1500円、ハラミ1400円
和歌山にしたらばか高・・・
いつも満員なので予約して行ってね
写真はねぎを巻いた塩ハラミです。
もちろん最高。
和歌山県田辺市湊724-4
TEL 0739-24-1618
支店での会議の後にあまりにも暑いので韓国で今大人気の「ぶるだっく」を食べに
茶屋町まで遠征。ぶるだっくとは「火の鳥」という意味らしく
蒸した鶏肉に「青陽唐辛子」を使用した秘伝ダレをからめて直火焼き、カプサイシン効果で体ポカポカ、
新陳代謝が良くなり、お肌もキレイになるらしい。
まずは看板料理の「ぶるだっく」から。熱せられた鉄板にのせられてきた鶏肉をさっそく口に入れる。
一口目は甘くて辛くて香辛料も効いて・・劇うま!!。ビールとの相性も抜群。続いてトッピングの
チリマヨネーズと刻み葱、温泉卵をつけると味わいも複雑に。
思わず叫ぶ「コリアうめ~!!」(あんまし面白くないといわれた・・)
これはもうやみつきだぜベイビー!と調子に乗っていたらだんだんと辛味がこみ上げる。
さっそくビールをおかわりするが辛味は治まらず・・・
口の中がヒーヒーいいだす。次にチシャやえごまの葉で包んで食べるとこれもまたいい感じ
これはマジで火を噴く辛さ・・というより痛さ。
次第に目が痛くなり脳天が痺れてくる・・・頭の毛穴が開く音が聞こえ汗がじんわりと噴出してくるのがわかる。まさにデトックス効果。マヨネーズやチーズをかけたものもある。
続いて豚肉版の「ぶるでじ」これは焼肉屋でもたまに見かけるが辛さのレベルが全く違う。
しかしながら脂身があるためにぶるだっくよりは少し辛さはましに感じた。
ホールの姉さんに「この料理を食べて辛くて死んだ人は?」と聞くと「月に一人くらい」との答え。
ドリンクも辛さを押さえるヨーグルトベースのカクテルやがぶ飲み用のジンロベースのサイダーなど
結構よく考えた構成になっている。調子に乗って店員がこれ結構やばいといっていた
いか版の「ぶるいか」を注文する。素麺が横に添えられているがこれぞ史上最強・・・
完全ノックダウンされてしまった・・・
次に手羽餃子をいただくが結構辛いのにこのぶるいかを食べたあとで
口が麻痺をしてよくわかんなかった・・・
途中で店員がお勧めの卵と豆乳が入った「けらんちむ」はふわふわ卵の中にえびいかが入った海鮮スープ。辛さを押さえてくれる・・
そのあとまだ口が辛いのでおこげスープをいただく。これは全く味がしない辛さを押さえるための
ものらしい。そのほかにも激辛トッポギやいろんなサラダ、デザートなどもいっぱい
お店の中は8割が女性のグループ客。お店の入り口には足湯もある。大繁盛いつもしているらしいです。心斎橋のヒロタビルにも支店があるらしい。
大阪市北区茶屋町14-15 FCビルディング3F
焼肉は最近ずっとここ
肉が薄切りなのと塩メニューが充実なので食後がとても楽チン
肉はもちろんバリバリの黒毛和牛。
家族経営なので価格は大衆。
最初はいつも食べるタン刺し。(700円)
お皿に張り付くほど薄く切られたタンは脂もたっぷりで舌の上に乗せるととろける感じが最高
肉の脂と塩コショウが交じり合ったふくよかな滋味がビールと最高の取り合わせ
でも一瞬でなくなってしまう・・・・
よそででこんなタン刺し食べた事ない・・・
そのあとはいつものように脂のしっかり乗った上ハラミ(1200円)は肉の味もしっかりと
もちろんこれも塩でいただく
さんかくバラ1400円はさっとあぶれば脂トロトロこれも塩で食べるとすっきりさっぱり
下駄カルビは歯ごたえがありそうだけど丁寧に包丁を入れてあるので肉の味がしっかりして
かなり好きなタイプ。
タンの付録(1000円)は店主お勧めなので注文するとタンの根元の肉で一頭で2人前しかとれない希少なところらしい。結構柔らかで噛めば噛むほど肉の味がじんわりとして・・これもお勧めです
途中で上ミノと卵スープを注文して最後は裏メニューの上ロースのステーキ。
本当はステーキと一緒にご飯をいただきたいのだがお腹一杯・・・・
ステーキの詳細は過去ログで確認ください。生きててよかったと思える瞬間です。
長居にある焼肉店。
少し前まですごくお気に入りの店だったんだけど他の某焼肉店に浮気をしていたので
久しぶりのエントリー。肉は最高だが店が「昭和枯れすすき」のようだったのがいきなり
リニューアル。芦屋の町並みにありそうな粋な「黒毛和牛」と書かれた看板。
店の中もいきなりモダンに。白衣を着ていたおやじとおばさんは紺色の粋な作務依ふうの
格好でお出迎え。壁にはいろいろな銘柄の焼酎が・・・
店の2階にも部屋が出来ていたり、その日のお勧めの肉が登場したりなんともすごいパワーアップ。
清潔なイメージの中で食欲爆発。
まずはお店一押しの生タンの刺身700円(写真左上)。脂の乗りまくった超薄切りのタン元にニンニク、レモン、塩コショウで味付け。これだけで生ビール1リットルはいってしまう。
うっとりする味とはこのこと。
お店お勧めの塩焼きコースは
瞬間に解けてしまう薄切りの三角バラ塩1400円(左2番目)、特上ハラミ塩1200円(左3番目)、筋の味や脂の滋味などが交じり合ってなんともいえないコクをかもし出す下駄カルビ塩850円(左一番下これは本当にうまかった)、真っ白で新鮮この上ない上ミノ塩750円(以上をすべて塩焼きで所望)うますぎて途中で脳の中枢神経が切れる音を感じる。酒は日本酒の発泡酒で「あわわ」。マッコリ風で口の中がさっぱり。卵スープ350円→肉→あわわの順で食べると際限なくお腹に収まるのが恐ろしい・・・
そしてメインの裏メニューの通称「ステーキ」をご主人に所望。
極上の分厚いサーロインをニンニクと、ヤンニンジャンと唐辛子の入った揉みダレで揉みまくって
網の上にドンと置く。醤油の焦げたにおいが全身の食欲のつぼを刺激する
大きな包丁とフォークを使ってご主人が表面かりっで中身ジューシーに焼いてくれる
(わざわざ席につきっきり)
仕上げはレモンを丸まる一個絞って出来上がり。
しっかりと味がついて肉も脂がとけまくってさっぱりしてコクのある・・・・
この深さはどの店にもないのはたしか。(人によって好みは分かれるかもしれないが)
これぞジャパニーズバーベキューソース
この肉を薄切りで焼いて牛丼で食べるのもお勧めといわれた。
締めは松ちゃん特製クッパ900円。大根、人参、松の実、もやし、ほうれん草、胡瓜の酢の物などのナムルの材料がいっぱい入り
卵の黄身が入ったもので軽い仕上がりの雑炊。
メニューにある温麺がどうしても気になってこれを食べねば今日は眠れんとの思いで注文
テールスープに冷麺の麺が入ったもので大きなテール肉がゴロンと入り、麺はシコシコ出汁はまったりでほんまにええ感じ・・・・
普段はあまり焼肉食べないのだがここの塩焼肉と最後の濃厚ステーキは別格。
そのほかのツラミとかもかなりええらしい・・・
住吉区長居1-12-4長居駅徒歩7分
付近駐車場まったくなし
6692ー6171
(かなりわかりにくいよ)