今回は自社の宣伝です。
私どもが昨年11月にオープンした奈良県橿原のお店。昼はヤマトポークと大和牛のハンバーグが大人気で毎日ウエイティングが出る人気店となる。本当にありがたい限り。。夜は奈良のお酒とともに大和肉鶏とヤマトポークを使ったつくね鍋が大人気。。この夏は「年柄年中鍋宣言」ということで新作の大和牛のトマトすき焼きをリリース。。地元の美味しいトマトを使ったイタリアン仕立てのすき焼きはバリうま保証。。

ローストしたニンニクを漬け込んだオリーブオイルを鍋に敷いて最初は塩コショウで肉を1枚食していただき、そのあと特製の割り下を入れてそのあと肉と野菜を一気に投入。。。トマトはレアでも美味しいししっかり煮込んでぐじゅぐじゅでも旨い。。トマトのおかげで割り下もさっぱりしてええ感じとなる。大和牛は脂の比較的少ない赤身をチョイス。。。このすき焼きに最も適した部位をセレクト。。。肉→野菜→トマト→肉とどんどん食べ進む・・・・玉子も地元のやまとなでしこ卵でコクと卵の味がしっかりする上級品。。この卵を最初から溶いてホイップしながら加熱をすることで卵臭さをなくしふんわりと泡状に軽くすることがわが店流。いろいろ取り揃えた赤のビオワインとも相性抜群。。
締めは肉汁とトマトのエキスと野菜の旨みのしっかり入った割り下にトマトピューレを足してそこにアルデンテ状のパスタを投入。。チーズとタバスコはお好みで。。。。
締めのパスタまでついて何と価格は税込み1800円(2人前から)。。。。夏だけの特別価格です。
お店のHPはこちら
住吉大社駅東にあるもつ鍋や。以前は粉浜にお店があったんだけど5倍くらいの大きさのお店になってリニューアル。通勤途中にいつも通るんだけどお客がいつもいっぱいで大繁盛。。
この場所は飲食店入れ替わりが激しくて難しいとよくいわれている。
せやけど悪立地をモノともせず大にぎわいとなっている。
店主は寡黙だけど気さく。。もつ鉄板1200円を所望する。
期待していた通りの素材の良さ。豚肉も甘くておいしい。辛さもええ感じで途中でまめに鍋を見に来て水を入れたりたれを入れたりしてくれる。追加でホルモンや野菜入れまくってええ出汁と一緒にワインを飲みまくる。追加しすぎて締めまで行けなかったことが残念。。。
サイドメニューのミノの湯引きも秀逸。
まさに地元の名店となろうとしている。。
韓国料理は実は苦手なんだけど
たまに辛い料理をいただくと疲れが取れるね
大阪府大阪市住吉区長峡町2-12
06-6672-5544
最近有名になりすぎて予約が取れなくなっている弁天町の外れの「みや乃」
仲間9名と一緒に名物のみやの鍋をいただきに行く。

一見どこにでもあるような普通の店。。出てきた鍋はカンパチのあらに伊勢海老、毛ガニ、松葉ガニ、牛ロースに活アワビ、ホタテなどそれにうどんと野菜のテンコ盛りマウンテン。。迫力満点の盛り込みに一同びっくり。。。
みそベースのスープにまず伊勢海老を投入。。スープに伊勢海老の味噌も溶けてかなりいいお味となる。もちろん活エビなので身はぷりぷりのシコシコ。

アワビはみそスープで15分くらい炊いてから調理場でステーキとなる。肝も旨いし滋味たっぷり。。

ホタテもでっかくて(たぶん天然)今が最高の旬。。不味いわけがない。。。今日はロース肉の代わりに猪肉らしい。煮込めば煮込むほどうまくなる。。

イモ焼酎も飲み過ぎて最後のカンパチや野菜までたどり着かなかったのが残念。。。しかし雑炊はかなりいろんな味がして旨かった。。。
大阪府大阪市港区弁天2-5-27
電話 : 06-6571-5888
昭和町にあるちゃんこ鍋の名店。。
味噌味はあんまり普段食べないんだけどこの店のは大丈夫。見た目よりあっさりしているのがいつも不思議。バターの甘みと白味噌との相性や肩ロースの豚肉は間違いなく良質。
肉を食ってるぞーって感じもするし、サーモンもぴかぴか。
サーモンて脂が乗っていて生で食べても焼いても旨いんだけど捕れる国によって
味も値段も大きく違うという事実がある・・・・
チリやノルウエーで養殖されてもいるしカナダやアラスカで天然ものもよく取れる。。。
釧路産のキングサーモンはかなりの高級魚で関西にはほとんど入ってこない・・・
まあこれはどっちでもいい話だが間違いなくこのサケは良質である。
本でこの店はちゃんこ鍋以外にもたくさんメニューがあってカウンターに並べられた大鉢と
造りと天ぷらを注文すると鍋が食べれなくなってしまう
鍋自身もかなりの大盛りで4人だと3人前注文していいくらいかな。。。
飲食店の良心そのものという感じがする。
元力士のご主人を見てもその良心は感じ取れる・・・。。
いつもいっぱいなのでぜひ予約していってね。。

詳しくはこちら
人から紹介され初めていく鶴橋駅のそばのちゃんこ鍋店。
ご主人が韓国の方らしくスタッフも韓国の方ばかり。でも愛想はいい。
鍋の前にお造りを注文。1人前1200円とのことだが内容は素晴らしい。。。
ちゃんこ鍋屋なめたらあかんでと主張する作りはバリバリ新しいヒラメと剣いか
生うにに脂バリバリのサバのきずし。マグロの赤身と中トロ。。儲けほとんどないやん状態
盛り付けも素晴らしい。このご主人顔はいかついがかなりできると見た。
出てきた鍋は豚バラを中心に海老や野菜のてんこもり。人数分注文したら余ってしまうこと
間違いなし。この店のちゃんこの特徴はつけだれがあること。
出汁は鶏がらで味は付いていないが煮えばなをこの特製だれ(正体不明だがカツオの香りがする醤油系のたれであることは確か。柑橘の香りもする。これに思いっきり大根おろしが入っている)
に付けていただくのだがかなりさっぱりする。。こんなちゃんこ鍋もあるのかと目から鱗状態。
特製つくねも新しいことすぐわかるふわふわのぷりぷりとした食感が最高・・・・
炊き込んでも固くならないのは不思議。。。
なんとこのちゃんこ鍋が1人前1580円。このコストパフォーマンスは素晴らしすぎるぜ・・
締めの雑炊もまずいわけがない。。安くて美味くてあったまる。。かなりい店だや
つけだれちゃんこ 泰一
〒537-0024
大阪府大阪市東成区東小橋3-14-8
tel06-6977-8311
営業時間 17時~23時
定休日 水曜日
今大阪で大注目のモツ鍋店。いろんな方が大絶賛。
精神的に凹んでいたので友人が予約してくれた。
お店でいろいろなイベントがあるらしくちょうどその日はアフロデー。
なんとグループでアフロのかつらをかぶって最後までそのままでいたら30%オフらしい
地毛でアフロの方がいるグループは半額らしい。

店内はあっちを見てもこちらを見てもアフロだらけ。隣のグループは全員がアフロ。
あっちのほうのお姉さんは7色のアフロ・・・なんとも絶句

会社帰りだったためどうしようかと思っていたら偶然バッグの中にマイアフロが・・・
気分なのでサングラスとサテンのシャツで気分はパパイア鈴木

山ほどビールをいただきまずはミノのポン酢とカリカリてっちゃんのから揚げ。
とっても香ばしくてコリコリしていて肉汁もじゅんと出てきて最高!
新しいモツとニラを炒めた情熱モツニラ炒めは同じものを再度おかわりしてしまうほどのうまさ。
プルプルで甘いモツがかみしめるとジュンと溶けてなくなってしまう・・・・
このモツは最高だ~って言っていると奥からお客さんありがと~の声がした

とろとろのオムレツあんかけと豆腐の出汁をかけたやつもかなり旨かった。。。

そしてメインイベントのモツ鍋は純情の夢蔵 -白みそベース-1300円で決まりそのほか醤油ベースやキムチベースなど数種類あるようだが店員さんお勧めのこれにした。米こうじをふんだんに使ったぜいたくな白みそをじっくり時間をかけて煮出した和だしとのバランスが最高!!と言っていた。
ほんのり甘く、コクの深いスープに合った極上の煮込んだてっちゃんととろとろに溶けるてっちゃん、 豆腐、 キャベツ、 ニラ、 もやし、 うすあげの絶妙なコラボレーション。野菜のてっぺんには人参で作った夢の飾り切りが・・・これを食べると夢がかなうらしい・・・

鍋を食べ終わったら手打ちの平打ち麺を使った白みそ締めのカルボナーラ500円これはもうまずいわけがない・・・モツの脂がなんとも言えないコクを醸し出し白みそとの相性やコショウのアクセントがたまらんものがあった。どちらか選べるもう一方のリゾットもかなりうまそうだった。次回はリゾットを食べることをスケジュール帳にメモをして勘定をお願いする。

勘定飲みまくって一人2500円。。。
安すぎることに恐縮して店を出ると店主が夢がかなうバナナをくれた。
とてもうれしく泣きそうになった・・・

帰りも盛大なるお見送り。。。

毎日満席らしいので予約していってね・・
もつ鍋宿 夢蔵 阿波座
もつ料理
TEL 06-6532-3349
住所 大阪府大阪市西区立売堀4-6-20 立売堀ビル1F
私の友人で中小企業診断士でフードディレクターで特に焼肉関係のコンサルをさせれば全国で3本の指に入りハートも熱く美食家で男前の川野秀哉氏(ここまで褒めたら割引するやろ・・)が展開する豚料理専門店豚公司の乾坤一擲フラッグシップの南船場店。いつも講演で能書き言ってるだけお店づくりも料理もかなりすばらしい。80席の大箱店はNYの和食店を思わせる(行ったことないが・・)アッパー層を狙ったセンスの良い設え。BGMは店主の好きな80年代のアメリカンポップス。ロッドスチュアートのアメリカングレートヒッツは訪れた時はかかっていた。
これだけでこの店のセンスはわかるはず。カウンター、ボックス、ソファー、隠れ屋のような座敷もありいろいろな使い方ができそう。。。。
豚肉で一流の和食やったろうおもてんねん。という店主の言葉どおり豚しゃぶだけでなくサイドメニューもこだわりのものばかり特にスペアリブは一週間味噌漬けにしたかなり滋味深い味。(写真下)そのほかにも豚肉のソーセージやたくさんのコンサルを務めるだけあってホルモンもおすすめのよう。
コース料理の豚しゃぶは3000円から。いろいろ選べるが厚めに切られた油がきつそうなバラ肉を豆乳に
店主の言われるようにレアで火を通し一口でほおばると肉汁がドバー、うまみがジュワー、肉食人種になって暴れだしそうになる。自分の中の野性がよみがえりガオーと叫びそうになるも満席だったので控える。この豚肉は脂っこさや臭みまったくなし。肩ロースや赤身も頂いたがこの天下無敵のバラ肉には到底かなわない・・鹿児島県霧島産の完熟豚らしいがかなり上質なことは脂の甘みで絶対にわかる。

野菜を入れてつみれをいれておいしい濁り酒をいただきながら(酒の品揃えもすばらしい)
2時間くらい滞在したが上質な食事をさせていただいた。自慢の締めの料理で豆乳に豚の甘い脂が溶け込んだスープでチーズリゾットをテーブルサイドで作っていただきました。
これはホントにバリうま!
たぶんシャンパンでも日本酒でも白ワイン(シャルドネ系)でも合うリゾットって感じやね
デザートも手作り。隅々までしっかりとこだわり接客も接近戦でかなり好感が持てる。
詳しくはコチラ↓ のりちゃんの紹介って言ってね。多分特典あるよ!
http://www.linkweb.co.jp/index.html
大阪市中央区南船場2-6-2
電話06(6262)3848
営業時間 月~土11:30~15:00、 日17:30~24:00
定休日 不定休
同名のちゃんこ鍋屋もあるが本場所初日ということで谷町に有る高砂部屋の稽古を見に行って
ちゃんこをよばれてきました
お相撲さんが食べる食事はすべてちゃんこというらしいが本場所初日と千秋楽は
いわゆるちゃんこ鍋を食するらしい
レシピはこちら
↓
http://www2s.biglobe.ne.jp/~wakamatu/tisiki/soppu.html
関東系の味付けで鶏がらスープに醤油をたっぷり入れて砂糖をドカンとぶち込みましたって感じ
しっかりした味付けのためうどんとの相性はとてもよく2杯お代わりしました。
野菜や鶏肉をくたくたになるまで煮込んでました。
朝赤龍の稽古は見ましたが横綱朝青龍はついに自分の部屋から出てきませんでした・・
昭和町駅東100Mにあるもつ鍋店。
ビオワインに力を入れておられるとのこと。
店内はカーテンで仕切られ半個室。
カップルにもいいかもしれない設え
早速冷たいビールと前菜に病みつきユッケ。
少し大ぶりにカットされたお肉は滋味あふれ卵とタレとがナイスマッチング
肉の質がいいのが一瞬でわかる。
次に肉の刺身750円は口に入れたら溶けてしまった・・
俺の肉どこにいってん?と言いながらミスターマリックの手品のような肉質にびっくり・・
難を言えば量が少ない。(追加すればすむやろ!)
と驚きながらビオワインをグラスで2杯。
どれにしようかと迷っていると親切な店員が試飲させてくれたので
合計4杯。グラスワインで試飲は初めて。今年一番の喜びに浸る。
続いてすじコロッケと手羽先の唐揚げは予想通りの味で及第点(ちょっとえらそうでごめんね)
メインのモツ鍋は5種類から選べるのだがどれもいただきたいと思いながら
昭和町モツ鍋1500円に決定。四角いちりとり鍋に出てきたモツ鍋はキャベツ、たまねぎ、にら
てっちゃん、あかせん、上バラ、その他。それにソーセージと豆腐を追加でトッピングしてもらう。
たまねぎがしんなりすると出来上がり。
問題のお味は・・
「辛い・・」
「甘い・・」
「うまい!」
段階的にこんな感じ。食べ進めると野菜からの甘みがいっそうでてきて
赤のビオワインとばっちりの相性。
ホルモンも新しくてぷりぷりでかなりうまい。
あっという間に平らげると〆の特製うどんめし450円を注文
鍋を調理場にもって行ってしばらくすると卵が真ん中に乗ったうどんめし出来上がり
写真はかき混ぜてしまったあとでビジュアル的に今ひとつになってしまいましたが
このできばえはかなりすばらしいと思います。
値段もリーズナブルなのでお勧めします。
住所:大阪市阿倍野区昭和町2-2-2
TEL:06-6628-2267
営業時間:17:00~26:00
定休日:無休
天満でコンサートによばれたのでその前に早い晩御飯。
天満橋北詰徒歩5分のフレンチ鍋専門店。
天満橋の北東、住宅街の中を、雨の中うろうろと歩く。
住所をたよりに本当にあるんやろか?と心配になってしまうほど、
周辺にはフランス料理の店があるような兆しはない。
結構あたりをうろうろと探すと、ようやくお店らしき姿が見えてきた。
可愛らしい感じのお店。フランス料理というか、洋食屋さんに近い感じ。
悪く言えば喫茶店のよう。
えいや!っと 飛び込むと髭のシェフがお出迎え
早速注文マルミット鍋

一見するとポトフのようだが牛肉、鶏肉、豚皮と、たっぷりの野菜を丸1日かけて煮込んだ特製オリジナルスープに、自家製ソーセージ、牛ほほ肉、鶏肉、ハマグリ、大根、ジャガイモ、キャベツ、茄子、イカ、ピーマン、キノコ類など盛りだくさんの具を入れて煮込む。
自家製ソーセージと牛ほほ肉はかなりいいお味。
薄味のブイヨンスープが、身体に優しい。中身を聞いたが絶対に秘密と言われる。
5種類のソースで、各自自由に鍋の具に混ぜたり、鍋に直接入れて味を作ったりすることができる。
ソースは、トマトソース、ニンニクとオリーブオイルのソース、バジルソース、唐辛子ソース、マスタードなど。 このトマトソースは絶品(まさに天才やねと言ってしまう)
野菜以外はすでに火を通してあるので、すぐに食べにかかれます。

とにかくこのスープがうますぎる
そして具がなくなったところでパスタを投入!
スープスパゲティで!
サイコー!
ナイスアルデンテ!
周りの客もみんな白目むいてる!
キエー!と叫んでいる客も
さらに今度はパンとチーズをぶち込んで
チーズフォンデュ風に
スープとチーズが絡まってもっと食べたいとほんとに思う。
最後はご飯を投入してリゾット風です。
トマトソースを少しいれると味わいが変化
固めのご飯がスープを吸って今まで食べたリゾットで一番うまいと断言。
周りの客も同様のよう。
ほんまにうまい!
特にパスタとチーズフォンデュは失禁するほどうまいので着替え持参がお勧めです。
デザートはキャラメルのアイス。
苦くて甘くて最高!

店主も無口ですが人柄がよさそう。
ワインだけでなく焼酎日本酒も格安でおいてます。
鍋を骨の髄まで食べつくした感が味わえるマルミット鍋。がっつり旨くて、なかなか良いです。
お店は家庭的な、アットホームな雰囲気が流れていて居心地がいい。
ほんまゆっくりと食事ができます。
店の奥には10名くらい座れる個室もあるそう。
このお店では洋食ちっくなディナーコースも食せるが、売りはやっぱりフランス風オリジナル鍋。
なんと値段は一人¥3000くらい。¥3500で軽い前菜がつくマルミットAコースや、もう少し贅沢になる同Bコースもある模様。
これはもうおしめをつけて行くしかない・・・
大阪市北区天満1丁目8-12 青柳ビル1階
TEL 06-6352-8111
営業時間 ランチ 11:30(日曜は12:00)~14:00 ディナー 17:30~22:00
(日曜は21:00)ラストオーダー
定休日 毎週月曜日
06-6352-8111

昭和町にあるちゃんこ鍋
今回2度目
コストパフォーマンスは最高
安くてうまいとはこの店のためにあるよう
「味噌ちゃんこ」2500円はカツオと昆布が効きまくりで日本海味噌(といっていた)と白味噌をブレンドさせたあっさりスープ。バターが効いてまろやかなな風味。ニンニクの香りもグッド。
2階の座敷はゆっくりできる。
あまりのうまさに座敷の上でのたうちまわる・・
新鮮極まりないノルウェイサーモンと山積みにされた黒豚はボリュームたっぷり
4人で行って2人前注文でもお腹いっぱい。
この店のすごいのは鍋だけじゃなくてサイドメニューが充実していてそれも
かなりリーズナブル。
写真のつくりは中トロ、ひらめ、天然ひらまさ、かんぱち
で1200円。たぶん2000円以下では儲からないと思うのだが・・

続いてはもチリも注文。
しっかりと脂も乗ってかなりうまい。
骨切りも完璧。
ちゃんこ鍋屋あなどれない・・・
アテは何を食べてもうますぎ。

幸せな気分で今日も帰ることが出来ました。
大阪市阿倍野区阪南町2-4-22
TEL 06-6623-0917
月曜定休
毎年この時期に行く敦賀のカニ料理店。
今回は多くの友人と団体で訪問する。
この店は敦賀で上がる大きな蟹を独り占めしているので
同業者には人気がないがお客さんには大人気
私の友人の多くがここ数年でリピーターとなる。
友人の敏腕弁護士もどういうわけかこの店の顧問弁護士となる。(これホント・・)
恐るべし蟹の魔力・・・・
まずは小鯵の南蛮漬けをつまんでいるといきなりメインディッシュのゆで蟹が登場。
ずわいかには今最高に美味しい時期らしく出てきたのも超大ぶりの
身がパンパンの湯がきたてが・・・・
最初は何もつけずにいただく・・蟹の甘みと細かな繊維のあいだにある蟹の肉汁が
頭の芯に脳天から竹割を直撃したような衝撃を醸し出す
友人が蟹ってこんな味やったんや・・・
次に蟹酢を少しつけるとより蟹の甘みが際立ち、最後は蟹の身にスプーンで
蟹味噌をのせて醤油を少し掛けていただくと目玉が半分飛び出るような
旨さ・・・・驚愕の旨さ・・・
次が蟹の刺身が出てきて(これもツルツルのシコシコのプリプリで日本酒のみまくり
香ばしく焼かれた焼蟹は中がレアに仕上げられ「さすが」の仕上がり
焼かれた足の爪の先を熱燗に入れて蟹酒にしていただく。・・・至福
続いて名物の蟹ミソの甲羅焼も瓶詰めにあるような不純物一切なしで
これが最高に美味しいとの周りの評判
もちろん残った甲羅に熱燗を入れて甲羅酒をいただく
最後の蟹鍋は出汁に蟹味噌が入り濃厚な味わい
蟹は7秒で引き上げるとレアに10秒でミディアムレア
それぞれでいただくともう鼻から蟹が出てきそうなくらいお腹一杯
仕上げの雑炊の旨さは言わずもがな
卵やのりなどは一切入れず蟹の味だけ。
お米の周りにコーティングされた蟹の出汁はこれ以上はないというくらい
で雑炊グランプリチャンピオンって感じ
1年分の蟹を食べつくした
これで食事25000円
すべて地元でとれる活かにで巨大な蒸し蟹が付いてこの値段は間違いなくお値打ち
間人(たいざ)の民宿で同じ献立だと35000円以上は間違いなし。
帰りの魚市場でも一回り小さな蟹が1匹25000円で売られてましたから
あんまし儲けておられないのね・・・・
大阪から2時間でいけるので私の一押しのお店です。
御堂筋線昭和町駅すぐのちゃんこ鍋屋。
前から行きたかった店だが今回初トライ。
出羽の海部屋出身(らしい)の元幕下力士(しこ名/雷光山) が営むお店。
看板のちゃんこ鍋は味噌ちゃんこと醤油ベースの雷光なべの2種類。
中に入っている具も異なる。
迷わず味噌ちゃんこを所望する
鍋が出来る間にいろいろな季節料理がカウンターに並ぶ。
適当に注文するが驚くべきはその値段の安さと内容のすばらしさ。
ちゃんと作っている(表現少しおかしいね)卯の花367円、きんぴら367円、筑前煮478円、
どて焼478円。・・・これやったらスーパーの惣菜売り場の値段やないか~・・て感じ
ついでにビール大瓶630円、焼酎367円・・・全然儲かれへんやないか~・・・
良心的過ぎる価格に脱帽・・・
「汝悔い改めよと」天から声が聞こえた・・・
と言っている間に鍋が来ると一切れ100グラムほどのノルウェイサーモンが山積みと黒豚の厚切りが
山になって出てきた・・・その下には長ネギやらいろんな野菜がてんこもり
スープはカツオと昆布ベースの日本海味噌と白味噌をブレンドさせたあっさり系。
無塩バターがはいってよりマイルドに。隠し味がニンニクすこし。
唐辛子を少しだけ入れると絶品のスープになった
いわしのつみれとジャガイモも入って焼酎が進む進む・・・
久しぶりに旨いと思ったちゃんこ鍋でした。
地下鉄御堂筋線昭和町駅4番出口より徒歩1分
所在地
大阪市阿倍野区阪南町2-4-22
TEL 06-6623-0917
PM4:30~PM11:00
定休日:月曜
http://www.chankoraikou.com/index.html
今日は難波シティにあるつみれ鍋の店に行く。
奈良にある老舗料亭の経営で価格は安いのだがいろいろなところにきちんとこだわりを持ち
完成度の高い料理となっている。
いつもはつみれ鍋コース1260円をいただくのがが今日は通天閣から飛び降りたつもりで
奮発して1890円の地鶏のしゃぶしゃぶとうどんのついたお徳コースにする。
(かなり決心が要りました)
間口は細いが店内は結構広く間接照明の中ジャズが流れ女性客で大賑わい。
奥の掘りごたつの座敷はしっぽりとしてかなりいい感じ。
鳥のつみれにはコラーゲンが一杯入っているので女性に大人気らしい。
最初に出てきた突き出しは玉ねぎのスライスに地鶏肉をのせたもの。
これでまずは生ビールを一気に一杯。
続いて別注の鶏肝の時雨煮700円。これは血抜きが甘く少し生臭かった・・・残念
こういう料理はレバーの味をどこまで残すかが難しい
またまた別注の手羽先のじっくり煮込み630円はトロトロに煮込まれたもので少し濃い目の味付けが
赤ワインにぴったり(チリのカルロネ)ゼラチンがプリプリしてシコシコで骨までしゃぶりついてしまった。
手羽もここまで柔らかくなるのね・・
つぎに刺身800円もいっとこかと注文。霜降りにしたもも肉を薄くスライスしたものがでてきた。
白髪葱と二十日大根を挟んで食すとこれもシコシコとした食感の中にも
かなり滋味深く醤油とぴったりでおもわず麦焼酎を注文する。
お徳セットについているしゃぶしゃぶはたぶん胸肉でこれもさっと出汁にくぐらせてポン酢でいただく
となんともジューシーな食感と鶏肉の旨みが口の中に広がる。
メインのつみれ鍋はお姉さんが丁寧に作ってくれた。
つくねとつみれの違いは(私の意見ですが)鶏肉のミンチに山の芋を混ぜてすりこ木で丁寧に混ぜ合わせミンチの食感をより細かくしたものと思われる。
隠し味にほのかにニンニクの香りとお酒の香りがする。
口に入れるとふわふわした感じでこれはまさしく女性が好むと納得。
出し汁もかなり完成されたものでカツオ節と昆布がベースだがかなりよい素材を使っているのがわかる。そこに鳥のコラーゲンと脂と旨みが流出し、それを野菜が吸い取るという三位一体のマリアージュを
かもし出し、えもいえぬ塩梅となっている・・・
食事中はあくも一切でない透き通った黄金色をしておりこの出汁で雑炊を食べたかったが満腹で次回に延期。
〆のうどんもこだわりの細うどんでコストパフォーマンスはかなり高いと感じられた。
この店のほかに船場にも支店があるらしい。
このほかにもこだわりのいろんな酒のアテもあって、
デザートもたくさん。
みんなで行くには最高じゃないかな・・
昼は親子どんぶり美味しいらしいよ(店員が言ってた)
大阪府大阪市中央区
難波5-1-60
なんばCITY本館西口広場
営業時間/午前11:00~午後11:00