2日目の海里村上はイタリアンで。シェフは35歳大阪の鰻谷のサカナ座で修業されたらしい。
その話で少し盛り上がる。アミューズはいさきのカルパッチョアンチョビソースと透きとおったあおりイカの
キャビア添え。。。両方とも素材が新しすぎでイカは噛めないくらいの新しさ。
しかしそれを限りなく細かく包丁を入れる技術はさすが。素材の甘みとたっぷりのキャビアが下垂体に
大きく主張をする。キャビアの独特の塩気がイカのソースということらしい。
何たる贅沢か
壱岐牛のカルパッチョは濃厚なバルサミコのソースで。。それに添えられたバーニャカウダは
腰がしびれそうになるくらいの野菜の旨さを感じた。
なにかヤバイ薬でも振っているのかと思わせるくらいの旨さだった。。
2番目の前菜はひめじのポアレ。。付け合わせはふきのとう、タラの芽、こごみのフリット。。
ひめじは島根県では金太郎と呼ばれる赤い魚でこの魚は魚介の物知り度で★★★となっていた。
身は淡白で水分の多い魚独特の癖がある。。しかし身のはぜかたや弾力で新しいことはよくわかる。
沖縄の海の中で見たことがあるひげのある魚。身は淡白だけど皮のところに品のいい脂を感じる
フランスではルージュと言ってよく食されると聞いた。
続く魚料理のメインの前にカラスミの手打ちパスタ。昨日の日本料理同様手打ちのパスタに
ニンニクアンチョビソースを絡ませておろしたカラスミをどっさり投入。
重い系のシャルドネをあわせて至福の瞬間。
メインディッシュは黒アワビのソテー。。同じようなものを伊勢で食べたことがあるが
アラカルトで7000円くらいした記憶がある。肉厚の黒アワビ推定200グラムを一度ポシェしたものを
バターソースで焼いている。むっちりとした身はただ焼いただけでは味わえないアワビのコクと
後味が感じられる。。ナイフを入れるとビヨーンと跳ね返す弾力としっとりとした身の質は
火を入れることで味わいがかなり深くなっており、壱岐の海の中で
私はアワビになりたい・・・という声が聞こえてきそうな感じがした。
火入れもかなり慎重にされていることは言わずもがなという感じだった。。
このあわび料理は私が知りうる中では絶対にナンバーワンと言えるものであった。。
興奮冷めやらぬなか昨日に続いて壱岐牛ヘレ肉のシャトーブリオンマデラソースの登場
普通の焼き方でベーシックな奇をてらわないソースはあくまで肉質で勝負を物語る。
おなかいっぱいなのにするすると入っていく。
きめの細かい繊維質とヘレ肉なのに細かな刺しの入った肉質は歯がいらないくらいのほどけようであった。
デセールはキャラメルのアイスとパンナコッタ。このパンナコッタ今まで食べてきたものは
何だったのかと思えるようなコクと深い味わい。ねっとりとした舌触りも感動。
このパンナコッタはどんなこったと軽口を言いながら食事を終える。
ただ感動の2時間だった。
配ぜん人のホスピタリティーもすばらしいし
シェフが何度も料理の説明をしに来る姿勢も好感がもてた。
壱岐もなめたらあかんと実感する。
ついでに翌日の朝食も
日本一の朝ご飯と呼ばれる旅館に数件宿泊をしたことがあったが
ここもすざまじい。。。ちょっとやりすぎかと思えるところあるがすべて善意と受け止める。
湯のもと湾が一望に見えるカウンターに最初はゆがきたてのじゃこと海草の煮付けたのと
天然海草のかじめが出てきた。
本で地元で作るひき割り納豆やめかぶにやたらコクのある冷奴。
ほうれん草のおひたしにビンビンに新鮮ないさきの造り。
そこで焼きたての脂の乗りまくった鯵の塩焼きが尾っぽを立てて出てきて
いきなりそこで職人が天ぷらを揚げまくる。
出てきた天ぷらはイカの耳とサザエでコリコリのしこしこで朝から生ビール飲みまくり。
そのあとはやたら卵が主張する卵焼きを目の前で焼きだして
もう朝会席のコース状態となる。。。
こりゃほんまにすごいよ
2日間で体重4キロ増加。。。
しょうがないか(トホホ・・)
季節の変わり目に行きたくなるお店がいくつかある。
好みに合った寿司店、中国料理店もいくつかあるが
この店のパスタも間違いなく個人的な好みの5本の指に入る。
何をいただいても絶対に間違いないと保証できる。
私は食べてる途中で再びメニューを見て次回来店時に食べるものを考えてしまう。
たくさんのメニューのすべてに店主の想いと優しさが感じられる。
「泣けるパスタ」と個人的に命名している
今日も昼下がりに大阪市内から阪神高速を何回も乗り継いで約1時間でこの店まで到着。
過去に何度も訪問しているがまず店主の福井賢太郎氏の風貌がいい。
いい料理人は顔つきとその体型に共通項が見て取れる。
それなりの年齢だと思うのだがお客に目配りをしながら一人でパスタを作る
調理している姿は神々しく老舗の寿司職人を思わせる。
今回少し訪れない間にメニューが充実して何を食べてよいか迷ってしまう。
スタンダードのパスタにしようかと思ったが
大奮発して「浜ゆで牡蠣のトマトソース」を所望する。
献立名だけ見るとパスタの上に
牡蠣が2つ3つのっかているだけのように思われるが
例の如く野菜のテンコ盛り・・・
一寸豆、白菜、人参、マッシュルーム、小切り茄子、大根、ピーマン
赤ピーマン、黄ピーマン、しめじ、山芋、冬瓜、柿、ゆで卵。。
まさに野菜の下にパスタが隠れている状態。。
野菜の主張と手打ち麺のバランスも程よく「グレイト!」と叫びたくなる完成度。
野菜をひとつずつ食べていく楽しみもあり細かな仕事ぶりがひと皿の中にが感じられる。
トマトソースも実に優しく調和のとれた、しかもコクのあるなんとも言えない味わい。
ニンニクのせいかオリーブオイルのせいか私はパスタを食べると必ずお腹を壊すが
このお店だけは大丈夫。
野菜も旨いしソースも旨い。。そんでこの店の名物の生パスタとソースが絶妙に絡まって
そこらにあるスパゲティーのアルデンテのツルリンとした感じとは全く違う
生めん独特の味わい深いニューと伸びる感じとザらっとした食感も素晴らしい。
一緒に出してくれたお箸で周りを気にせずにずるずると音を出していただくと
ほんまに息がとまるほどの味わいの深さ。
旨いというコトバでは言い表せられない。。。泉南の田園風景と漁港が口の中で瞬時に映像となって駆け抜ける。いろんな味が舌の味雷に働きかける。野菜がこんなにトマトソースに合うことに今もって感激する。
もちろん牡蠣のエキス味もトマトソースにより深い味わいを作っている。
メニューの充実度も以前来た時より間違いなく進化している。失礼だがこの年齢にして恐るべし探究心である。
このパスタ大阪市内だと価格は3倍以上することまち違いなし。
というよりこのスタイルで都会で営業したら旨すぎて行列ができすぎて暴動が起きる可能性あり。
店主が体をこわされないよう祈りながら、お礼を言って
来た道を帰る。朝早くからやっているのでモーニングパスタいいよ。
次はゆっくりと電車で行って美味しいワインと洋風なべをいただこうと思う。
大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語
年中無休(体が続くまで・・らしい)
淀屋橋オドナにあるイタリアン。
本店は超有名。
ビジネス街で普段使いできるようにと低価格で小皿で攻める。
お酒も焼酎や日本酒がそろっており、高い年齢層のビジネスマン狙いが
見て取れる。なかなかの商売上手。
Uの字になったカウンターもありイタリアン版の割烹スタイルらしい。
前菜は宮古島産の鈴かぼちゃとツバスのタルタル。
かぼちゃを生で食べさせる趣向は面白いがあまりおいしくなかった。。。
もう一つはサトイモの蒸し焼きヒスイ銀杏と生ハム添え。
これは結構いけたがわ和食を食べているような錯覚に陥る
その次は松茸のベニエアイヨリソースのスダチ添え。
これは松茸がいまいちだった。。。。(涙)
フライにしたほうがおいしいのにと思ったが言わなかった。。
ホタテのソテー2色のバターソース。。
これは家庭料理のようだった。。。でもホタテ自身は新しいのが救い。。
このようにイタリアンイタリアンしていないのがいいのだろう。
薄暗いお店の中は会社帰りの少し年齢層高めのグループが多い。
銀色のおはしやそのほかの調度品はかなりスタイリッシュ。
冷たくしたピーマンのロースト。。これはイタリアンって感じだった。
バジルソースがワインにぴったり。
メインは黒毛和牛のビーフシチューだが写真撮り忘れてしまった。。。。」
パスタはいろいろ選べて私は北海道産毛ガニとウイキョウのメッツエリングイネを所望する。
かなりあっさりしている。
あわり食べ付けていないためかソースにパンチを感じなかった。
こんなものと言えばこんなもの・・・
デザートはカッサータアッラシチリアータ2008
甘かった・・・
一緒に食べた仲間がよく、話がはずんだので少し飲みすぎた。。
新しいイタリアンの形を勉強させていただきました
読谷村の住宅街にある古民家を改装しtaイタリアンレストラン.お店の雰囲気もいいし、お料理も美味しいし、サービスもフレンドリーということで知人に紹介していただきいざ突入。
ビールとともにいただいたのは島ラッキョウの塩もみ。これがビールに最高!あとわかりにくいけど下は島タコを柔らかく炊いたイタリアンサラダ。
沖縄素材のイタリアンなのねと納得。
続いてバッファローウイング。かなり甘辛くこれで生ビール飲みまくる。。
本日のお勧めらしく地元でとれたウニのピザ。。
塩加減やパリっとした感じやオリーブオイルとのバランスや、なんやかんや含めて「最高!」
こんな旨いピザ食べたことないというのが普通だが率直な感想。
店の中を通る風も心地よくワインと一緒にいただくと至福の時間が味わえる。
締めはラフテーチャーハン。気取りのないこんなメニューがとてもうれしい。
忙しさの中でのわずかな休暇にぴったりの場所。
そのほかにもパスタや魚料理を食べてワインを一本空けて2人で1万円。
コストパフォーマンスも最高。平日でも予約でいっぱいのよう。
沖縄いったら一度行ってみて
詳しくはこちら↓
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3011731/
すごい店を奇跡的に見つけてしまった・・・・・
グルメブログ間違いなく初登場。
場所は泉南市役所のすぐ横辺り。
りんくうから車で10分くらい。
生パスタの専門店。店の名前はべただけど60過ぎの福井賢太郎店主が一人で切り盛り。
大阪から1年半前に出てきて始めたらしい。
パスタはトマト系とクリーム系、和風に、ミートソースがありそれぞれのベーシックなものに
季節にあった具材をトッピングって感じかな。しかしその完成度は半端ではない。
私の44年間食べてきたパスタは何だったんだろうと思わせる中身。
麺とソースと具材それぞれが完璧にバランスが取れているのに感嘆の声をあげてしまった。
店主お勧めのトマトソースのスタンダードなパスタを注文。サラダと食後のコーヒーがついて
750円(驚愕のプライス・・)
前菜のサラダも菊菜、水菜ともうひとつ少し苦い葉っぱをゴマドレッシングで
これだけでビールを一本いってしまう

出てきたパスタは見るからに美味しそう・・全然スタンダードでないのにびっくり

麺は細め。しかし世間の手打ちパスタに比べると小麦の味がしっかりとし
しかし表面がざらついているためソースとしっかりと絡む。
こしがありながら乾麺のように麺だけが主張しない。
この麺だけをもらって塩で食べても絶対にうまいと確信。
ソースは少し酸味があるがかなり薄め。しかしながら味のバランスは
かなりよい。このスタンダードのトマトソースパスタの具材がびっくりで
ゆで卵、セロリ、ブロッコリー、菜の花、サツマイモ、ジャガイモ、小芋
白菜、キャベツ、人参、赤ピーマン、黄ピーマン等これでもかというくらいの野菜が
たっぷり。すべての野菜が新鮮でかなり美味しい。。
クリーム系のパスタもかなりうまい
夜は2500円からのディナーセットもある
パスタとソースの持ち帰りも出来るが野暮なことはせずにその場で賢太郎氏の技を
受け止めるのがベターだと思う。
朝の9:00~10:30までパスタモーニングをやっている。
昼は11:00~15:00で夜の営業は17:00~21:00
ほんとに一人でやっているので手が回らないときもあるよう
しかしその分最高のパスタが間違いなく味わえる
私も2月からもう数回通っている。
750円のパスタを食べに高速代2500円を使って・・
大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語
年中無休体が続くまで・・らしい

白浜の海岸線沿いにあるピザ専門店。
店の屋根の上に干している洗濯物が目印。
(幸せの黄色いハンカチのよう・・知らないか)
ピザじゃなくてピッッアというだけあってもうバリバリのイタリアン。
お店も石釜もすべて店主の手作りらしい。
お店からは太平洋が一望できウインドサーフィンのポイントとなっている
床のモザイク画は店主が1年掛けて作ったらしいこれも必見
お勧めはマルゲリータ1280円
出てきた推定26センチのピッツアはモッッェレラチーズの白とバジルの緑とトマトの赤がまさにイタリアンって感じ。ここはナポリとちゃう~んって思わず言ってしまいそうになる
生地はパリッとしながらもっちりとかなりうまい
麺棒を使わずに手で伸ばすので空気が入ってモチモチするらしい。
かなりのこだわりを感じられる

せっかくだからペスカトーレ(海鮮のピザ)もいただいたがやっぱり
キングオブピッザのマルゲリータにはかなわない
あときのこのピッツアもある。
なんか映画のワンシーンに出てくるような店だった。
かなりいいよ。ここは・・・
和歌山県西牟婁郡白浜町300‐4
TEL:0739-43-7580
営業時間
昼11:30~14:00
夜17:00~22:00
定休日:毎週火曜日
道具屋筋を真っ直ぐ、ジュンク堂手前の左にある細道を入ってすぐにある隠れ家的なお店。
お店は、全体的にピカピカで銅食器が天井から吊られている
カジュアルな雰囲気と店の方のテンションの高さではじめてのお客でも
常連気分。
料理はコストパフォーマンス抜群、生ハム・トマト・モッツアレラのサラダピザ 1260円
野菜が沢山乗っていて、頬張る感じが幸せ。パリパリのピザに生ハムとモッツアレラが美味しい。
あとはワタリガニと大海老のオーロラソーススパゲッティ 1480円もお勧めといわれて注文。
お皿の上にドーンとワタリガニの甲羅と海老が乗っかってます。
味はコクがあって美味しいです。パスタは細めでしっかりした感じ!なんと言っても、このソースが美味しい。そして毎日作っているといっている自家製フォカッチャ、食感は、しっとりとして、フランスパンのような風合い。店の料理に合わせたフォカッチャなので、海鮮料理との相性は抜群。
お店の一押しのアクアパッテュアはオープンのときから追い出汁を続けている魚出汁をペースに
本日のおすすめの魚が丸ごとゴロリ。
当日はとびうおでした。シコシコしてこくがありスープと白ワインとフォカッチャの相性も抜群。
締めはデザート盛り合わせ。一人3000円で充分堪能する。
お誕生日に行くのがおすすめ。店の人(といっても総員3名)がいきなりミニアコーデオンを弾きだしてお祝いしてくれる。
難波本店 難波千日前13-17
6645-0150
営業時間はあなたのおなかがすいてからあなたのおなかが満たされるまで・・らしい

帝塚山の小さなビストロ。
しかし食事は一流。オーセンティックな技法と丁寧な仕事振りが
すばらしい。シェフひとりなのでかなり出てくるまで時間がかかるが
オープンキッチンとフライパンの音がライブ感をかもし出し
ワインをじっくりと楽しむのにはぴったり。
店内テーブル席が4組12人とカウンター2~4人。
そして店外の円卓テーブル1組の小さなお店です。
店外は夏の夜にぴったり。
内装は、チャコールブランの調度品でまとめられ、
むき出し天井にシャンデリアがおしゃれです。
センスのよさはしっかりと感じられる。
アラカルトかコース(¥3,500と¥5,000)になっているが
私はいつも黒板に書かれているアラカルトをいただく。
まずは前菜盛り合わせ。大好きな肉のパテとスモークサーモンの
エシャロット包み。生鳥貝とスモークホタテの冷菜。
これだけでもボリューム満点。
続いての前菜は茄子とアボガドと蟹のミルフィーユ仕立て
(写真はハーフポーション)酸味の利いた茄子とアボガドと蟹のペースト
とのバランスはさすが。繊細な盛り付けも◎。
次にジャガイモの冷製スープ。これはメニューになかったが
シェフが気を効かせて作ってくれる。しっとりまろやかシルクのような舌触りと
あとからジャガイモの香りがゆったりと漂いアクセントのイクラの塩加減が
スープの味を引き締める。
メインはこれもメニューに載っていないものを所望。
快くわざわざ天然鯛のポワレスペシャル赤ワインソースを作ってくれる
大きな天然鯛をさっと焼き赤ワインとバルサミコ?のようなものを
思いっきり煮つめて野菜と一緒に添えたもの。
これはフルボディの赤ワインでもいいかなと思ったが
肉料理のために我慢して軽めの赤ワインでいただく。
野菜もたっぷり添えてあるが血糖が上がるのがわかるような料理。
時間をかければこれだけでワイン3本コース。
肉は鴨ロースのトリフソース。キターって感じ・・・
思いっきり入ったトリフの香りがぷんぷんする濃厚な赤ワインベースのソースは
塩加減もかなり大目。ワインが進む進む・・
調子に乗って同じソースで和牛ロース(ハーフポーション)もいただく。
もうおなかはちきれそう・・・
デザート盛り合わせもいただいて
あっという間の3時間。ボリュウムも満点。
ご馳走様でした。トリフが耳から出てきそうな感じでした。
http://blog.neko.jp/epice/
お店のHPです。あまり人に教えたくない・・・
定休日:月曜日
場所は、大阪市住吉区帝塚山東1-3-36
カーサ帝塚山のB1F
ニラカナイホテルの正面のイタリアンレストラン
西表なのに本格イタリアン
夜は若い主人のサンシンのライブあり
地元のいのししを使ったジビエ料理が得意らしい
本日はランチでハンバーグランチ800円
ドーナツ型になっていて真ん中には島産の卵が・・
それをぐちゃぐちゃにしてドミグラスソースと混ぜる
これも至福の味。
西表イタリアン侮れず
![112357253018068[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112357253018068%5B1%5D.jpg)
大正通り北1つ目信号西の創作イタリアレストラン。
30年をむかえいつも満席
こだわりのイタリアン。
本日は蛸のニンニクオイル焼き
(ポートワインと蜂蜜をオリーブオイルであわせたもの。開業以来継ぎ足して作っているので独特の深みがある)
季節のお造り
鱧、加太のさば、淡路の雲丹、新さんまを勝ち割り氷の大皿盛で食す。
薬味は梅肉、生山葵、小葱、生姜、ニンニクチップ
これだけで満足・・・
そのあとは得意のスープ。
本日は白玉蜀黍の冷製。
メインは佐賀牛の生野菜添え(写真2000円)
野菜にもこだわりがあり今日は沖縄産のオクラが最高でした。
サービスのデザートはバナナスフレ。
これも秀逸・・・
大阪市大正区泉尾3-3-1サントピア泉尾1F
TEL 06-6553-3337、FAX 06-6553-3337
【営業時間】 17時半~翌0時
【収容人数】 18名 【定休日】 月曜
【予約】 要
![11216709314602[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11216709314602%5B1%5D.jpg)
最終日はリストランテ。メニューが読めずにオマール海老のリングイネとスカンピ海老のにんにく蒸し、海老だらけで鼻から出てきそうって感じ。魚介類はあまり鮮度が芳しくなくどの料理も以上に塩辛いというのが全般的な印象であった。特に高級店になればなるほどその傾向あり。血圧が上がるのを感じながら帰国・・
![10888156635686[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10888156635686%5B1%5D.jpg)
ボローニアで一番といわれるピザ屋。写真は魚介類のピザ1400円。こちらの人は直径50cmくらいのを一人で余裕で食べる・・・仰天
![10888154191603[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10888154191603%5B1%5D.jpg)
翌日の昼食はパスタ。ボローニア名物のトルテンリーニを食す。パスタの中に塩漬けの豚肉が入ったコンソメスープって言う感じ。あまりにも塩辛くて半分残す・・・
![108881518930185[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/108881518930185%5B1%5D.jpg)
月末仕事の関係でイタリアに。ミラノから車で3時間のボローニアという町。
夜中に到着しホテルの近くのバル(日本のバー)にてワインとブルケスタの夜食。
トーストの上にスモークサーモン、チーズ、マシュルーム等の具が満載。トマトがおいしくボリュウム満点。
![108881492726100[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/108881492726100%5B1%5D.jpg)
函館きってのイタリアンれすとらん。・毛がにの雌の昆布蒸し・殻付雲丹と蝦夷鮑とアスパラ(写真)・活イカの踊り食い・目抜けのポアレ夏野菜添え・黒毛和牛のステーキメークイン添え・いくらご飯・目抜けの荒汁・夕張メロン どこがイタリアンやねんって感じだけど、海の幸満載、うますぎ・・・はるばる来たかいあり
![105796824119859[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/105796824119859%5B1%5D.jpg)
バシリコのスパゲッティ1000円(昼は前菜2種とパンサラダ、コーヒーつき)。
シンプルだけどチョーうまい。
オリーブオイルの加減も抜群。
にんにくの香りといい 隠し味の大葉紫蘇(相性良し)とパセリ(ほろ苦さがグー)が良く効いています。
家で作るのとは一味違いました。
水曜休み 。
