"洋食"カテゴリー

三丁目

2010年03月02日

阪堺電鉄上町線の帝塚山3丁目のまん前にある洋食店。洋食店なんだけどお造りやピザやパスタもあってウニ丼とかもある。。店名のごとく美味しいもん屋ということらしい。移転もあったがこの地で約30年。。飲食店経営が長く続きにくい帝塚山にあって30年は老舗の域。。それだけで感服する。。
仕事帰りに一人でビールとパスタっていう時にドンピシャ。。
今日はミートソースとトマトのニョッキ1700円をいただく。普段はあまりパスタは食べずあんまり味が分かんないんだけどむにゅむにゅしてモニョモニョしてむっちり、ふわふわとした食感は小麦だけではなく澱粉が感じられる。。ビールとの相性最高。。

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節食気味なんだけど海老フライをメニューに見つけ即オーダー。。大きな頭つきのエビは大好物。。タルタルソースも塩分控えめで優しいお味。。こういった普通のものが普通より美味しいというのは本物の記。けれんもなく奇をてらうこともなくベーシックでDNAが美味しさの記憶を呼び起こすようなものばかり。。

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ランチタイムのお弁当やカツ丼など5種類の丼も大人気

大阪市住吉区帝塚山中3-8-30 帝塚山ビル1F


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shin

2009年07月09日

地下鉄花園町駅3分の路地裏洋食。
地元では超繁盛店でランチタイムを外さないと入れない。客のほとんど全員が、日替わりランチを注文。
この日はトンカツ、ロースハム、オムレツにスープとライスが付いて800円のお値打ち。しかし私はいつもこの店では「ハヤシライス」をいただくことにしている。

仲間内では「日本一のハヤシライス」と言われていて上質のヘレ肉のボリュームとシャキシャキの玉ねぎの甘み、ソースのコクがあるのにさっぱりしたバランス。。注文してから炒め出すので時間がかかるが「うーん美味しいなあ・・」って思わず言ってしまう。

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ソースはソースポットに入っていて自分でご飯にかけるのだがサービス全体を取り仕切っている店主が目配りしながらご飯が冷房で乾かないうちに全体にまんべんなくかけてくださいと実に細かいこだわりがあるよう。店のスタッフも実にいい感じで何を食べても美味しそうだった。。

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自慢の和牛フィレ肉はとても柔らかでなんともぜいたくなハヤシライスである。
玉ねぎのシャリシャリ感とのバランスが本当に素晴らしい。
ご主人もこのハヤシライスにはこだわっていて美味しく食べてもらいたいという気持ちと手をかけたソースがひと皿に充満して店を出ても鼻の奥にデミグラスソースの香りが残って2度美味しい思いをさせていただいた。

大阪市西成区梅南1-2-17 
電話 06-6652-8945
定休日 金曜日

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明治軒

2009年05月07日

心斎橋のオムライスで有名な洋食店の明治軒
堀江にも同じ名前のお店があるが同一の経営ではないらしい。
創業昭和元年ということらしいので80年くらい継続しているということ・・
飲食店でまたオムライスで80年は凄すぎと思いながら注文する

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オムライスは昔懐かし洋食店の味
具は入っていないがペースト状に練りこまれご飯と一緒に炒められているらしい。
むちゃ旨いということもないが旨い不味いを超えた老舗の貫録がオムライスに感じられる。
薄い牛モモ肉を揚げた串カツはチープな味だけど下処理がいいために超柔らかと1本100円の値段がうれしい。あっつあっつのサックサクでラードの香ばしさもビールにぴったり。。。これぞ大阪の味。。。
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若い頃この近くでバイトしててこの銀串を単品で食べるのが夢だった時期があったことを
思い出しながら注文。。豚ヘレらしいが見た目がゴージャスで御馳走感いっぱい。


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鶏のから揚げを頼むと手羽先にポテトチップスが添えられていて
なんかようわからん品揃え。。でもそれはそれでいい。。明治軒だから。。
注文してから出てくるスピードが恐ろしく速い。。このオペレーションは驚異的。
スープも300円。冷たいポタージュは400円。。
セット(オムライスと揚げものが一緒の皿)でいただくのがこの店の定番なのだが・・
きょうは通天閣から飛び降りた気分でアラカルトで注文しまくらちえこ。
46歳で初めて会計を気にせず明治軒の単品メニューを注文・・今日やっと大人になった気がした(笑)


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主人公

2009年05月01日

仕事で京阪電車に乗って樟葉まで。。
祝日の樟葉モールのにぎわいをさけてこの地に行けば懐かしい「主人公」へ
人の話では東梅田と天満にあるらしいがこの樟葉の店も年季が入って
おばちゃんの愛想も素晴らしい。

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ステーキが有名だが肉のたたきやとんかつ、チキンソテーなんかもあった
ライス味噌汁漬物食べ放題ですべて999円。税込みで1040円なので1円のおつり。
この安さにはしびれる・・・
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お肉もジューシーで適度に歯ごたえがあって個人的には好きな味。。
(写真はボケボケ)
強烈なコストパフォーマンスはランチタイムをぜいたくにしてくれる。。
京阪電車に乗ったらレッツゴー!
枚方市樟葉 京阪樟葉駅のれん街
11:00~21:30 
定休日 木曜日

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とん助

2009年01月18日

住之江のニューとん助も有名だけど。
紀州街道沿いのあびこ道の横にあるこの店も秀逸。
やっぱとんかつが無茶旨い。

とんかつが食べたかったのだが隣の客が旨そうに食べていたので
カキフライの卵とじ1050円をいただく

ラードでカリっと揚がったカキフライを和風の甘辛の出汁の入った卵とじでいただく。
玉ねぎなど野菜の甘みがしっかり効いていて牡蠣を一口かぶるとエキスがジュワーっと
出てくる。またこの牡蠣の大きいこと・・・いろんな場所で歯触りと味が異なる

出汁に唐辛子を振りかけるとお味の加減が変化してこれまた素晴らしい。
こんなカキフライの食べ方があるとは・・・・

御飯も進みまくり。。これ牡蠣好きの人には中毒になるよ。。。
友人の山崎君に教えなきゃ・・・。。
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大阪市住之江区安立4-3-3 
 06-6678-5675
11:30(日・祝12:00)~14:00、17:30~20:30

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レストラン艸葉 (レストラン クサバ

2008年10月29日

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巷で大阪で一番おいしいカキフライ。史上最強。などと言われている堺筋本町ちょっと南に入る洋食店。
店内はかなりレトロ。高齢の御兄弟と温和な奥様でされている。
知人の紹介でランチタイムは満席で避けたほうがいいとのことで2時ころに突入。

早速的矢産カキフライ1310円を注文。待つこと15分で出てきたフライはボリュームたっぷり
ランチタイムは赤出汁とライスが付いているらしい。早速いただく。
かなり牡蠣が大きくうまみも十分。あっさりとポン酢でいただいたが
タルタルソースも旨そう。海の香りと牡蠣独特の貝の味もしっかり。


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外はサクサクで中身はジューシーの見本のよう。
ハンバーグもかなり旨いと聞く。
ご主人2人はどう見てもアロウンド80・・

この2人がいい味出してるのね


大阪府大阪市中央区北久宝寺町1-4-12

11:00~14:30
17:00~20:30

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ニューハマヤ

2008年10月21日

グリルニューハマヤ平野町店。
淀屋橋の糸へんの会社街の中の路地にある。昼間には外で行列ができているのですぐわかる。
店の名前はすぐに忘れるがみんな「ダブダブ」と呼んでいる。

メニューは焼き肉定食とイカの塩焼きの入ったミックス定食のみ。
ほとんどの客は焼き肉を食べる。付け合わせの卵と肉の量で呼び方と価格が異なる。
ニューハマヤの秘密なるHPを参照すると

焼肉1/玉子1=ダブル
焼肉1/玉子2=ダブダブ
焼肉2/玉子1=トリプル
焼肉2/玉子2=トリプルトリプル

ということらしい
合言葉みたいにみんなダブダブ、ダブダブって注文しているので私もそれに倣う。

屑肉のような豚肉の薄切り焼肉と、マーガリンで焼いて、わざとつぶした目玉焼きが2枚。
脂の浮いた豚の赤だしとお櫃からおかわりし放題のご飯。ご飯はピカピカでかなり旨い
コレがダブダブの全容。

肉は結構濃い目の味付けで塩辛くて味の素もたっぷり、玉子にも塩コショウ味がついているので、ご飯にはぴったり。

3か月に一度くらい無性に食べたくなるダブダブマジック。。。

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詳しくはこちら↓
http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/9108/newhamaya.htm


大阪市中央区平野町4-2-4
06-6231-8787
11:00~14:00 17:30~21:30
土日祝定休

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REVO

2008年08月31日

最近洋食ならココって感じの西成の黒毛和牛洋食。
塩とんかつも有名でランチタイムは超満員。和牛に命をかけている感じだが
ソース類や細かな仕事も素晴らしい。

ひとりでサクッと食べようと思ったが厚岸産カキフライ1900円がメニューにあり早速所望


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夏のカキなんだけどしっかりと肥えていてカキ自身は小ぶりだけどかなり味も深くてジューシー・・
カキのスープをフライにしたような感じ
一気に1900円分食べてしまった。。。

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隣の席の海老フライがとてもうまそうだったので一口カツと一緒に盛り合わせてもらう
このカツがバリウマ。。ふんわりアンドじゅーしーアンド肉の甘みドバーって感じかな
海老フライは冷凍だが天然ものらしく1100円での販売はかなり良心的

子供のころから海老フライが大好きでこんな大きなものを見るととてもうれしくなる

お腹がはちきれそうになりながら「ビヴァ~海老フライ~」と即興で海老フライの歌を作って
ご機嫌で職場に帰る

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大阪市西成区岸里1-3-21 
06-6652-9536 定休月曜


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 BOSTON ボストン

2008年06月30日

昭和町の北西交差点にあるハンバーグ店
最近なんばシティーにも出店・・・らいい
昭和27年創業らしいがあまり記憶がない。どこか別の場所でやっていたのかな

注文はボストンチーズハンバーグ1030円
最初に大根が入ったミニサラダとデミタススープが出てきてそのあと
鉄板に乗ったハンバーグが登場。肉汁もたっぷりで普通においしい。
特徴は肉がかなり締まっていることかな。つなぎが少ないのねたぶん。
鉄板の上に一緒に出てくるデミグラスソースもあっさり系。

隣の席のスープハンバーグ1080円が気になって追加する。
見た目はすき焼き風。スープは和風な感じ。豆腐がいい味を出して肉吸いのよう。

うどんを入れれば世界初の「うどんハンバーグ。」これ絶対にいけると思うのは私だけか・・・

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ハンバーグレストラン BOSTON(ボストン)
住所:大阪市阿倍野区阪南町1-50-4
TEL:06-6625-0050
営業時間:11:30~14:00 17:30~22:00
定休日:毎週月曜日と第1、第3火曜日

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revo

2008年06月12日

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最近いろんなグルメブログで紹介されまくっているので昼間は常にいっぱい夜は2時間の時間制限制
となってしまった塩とんかつと黒毛和牛の洋食で有名になったREVO
駅前で立地もよく店主とともに女性が3人忙しく動き回っていました。
今日は海老フライと黒毛和牛ポテトコロッケの盛り合わせ950円をいただきました。
冷凍ですがかなり大きな有頭エビが上向きでごろり。身もしっかりしてあり下処理も的確。
コロッケは肉自身の味はあまり感じられないがイモ全体に肉の味が乗っていて普通のものが
最高にうまいリスペクトすべき内容になっている。

スープもコンソメの顆粒じゃなく野菜の味と肉の味がしっかりと効いていてしかもあっさり。
この脇役はかなり光っている。日活映画の芦田伸介のよう(かなり古いが・・)

一口食べたら必ず(゚Д゚)ウマー となること間違いなし。
             ↑
       この絵文字おもしろいね。使わせていただきました。
住所:大阪市西成区岸里1-3-21
電話:06-6652-9536
営業時間:12:00~14:30、17:00~23:00
定休日:月曜日

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味の洋食 とん助

2008年06月12日

最近よく行くあびこ道駅まえの洋食店。
いつも売れ切れるヘレかつ卵とじを食べたくて車を走らせる。

しっかりとラードで揚げられたかつは柔らかくてぱりぱりしてそれに半熟の卵が絡み合って超うま
かかっている出汁もかなり和風。でも洋食店でしか食べられない。
いつも売り切れはよくわかる。結構はまるよ。


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 大阪市住之江区安立4-3-3 地図
 06-6678-5675
 11:30~14:00、17:30~20:30

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Revo2

2008年04月22日

先日ランチで訪れた西成区役所横のRevoに再訪する。
今回は時間をとって気合を入れての訪問。

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最初に前菜で岩がきのポン酢。かなり上質であることは見ただけでわかる。
ビールと共に次の出来上がりを待つ。


まずは名物の「黒毛和牛塩タタキ(バラ)」(1980円)。塩加減がビールとぴったり。
もっと赤身かと思ったがかなりのサシにびっくり。次回はヘレ肉のシャトーブリアンでもタタキが出来るとのことで楽しみとする。
続いては「黒毛和牛スジのポテトコロッケ」(500円)スジ肉のコリコリしたのがジャガイモの甘味と
ソースの旨さとが絶妙のバランス。
続いて名物の塩とんかつ。生肉に塩を刷り込んでいるので(多分・・)少しからいとかんじる人もいるかもしれないが水分が抜けて旨みが濃くなっているのは確実・・豚肉の甘味もしっかりと感じられる。
普通にソースの代わりに塩を掛けてるだけと思っていたが。。
これまたビールが進む。まさに「ぐぅ~」と思わず叫ぶ・・


つづいて先日感動した「黒毛和牛100%のミンチカツ」(650円)
塩のみで食べるミンチカツとデミグラスソースで食べるミンチカツが一つずつ。
ゴリゴリした肉の食感とたまねぎの甘味とが渾然一体となり
またカツの揚がり方もカルビーのポテロングよりパリパリで思わず陶酔してしまう。

このあたりでおなかがいっぱいになってきたが
続いて海老クリームコロッケを所望する。ここの店主のクリーム使いには定評があると聞いた。
大きな海老がごろごろ入り、いただいた麦焼酎ともぴったりのマリアージュ。

その次は「黒毛和牛ロースのサービスステーキ」(1980円)
丁寧な仕事のせいかかなり柔らかで味もコクも深く和牛を食べてるって感じが口の中に広がる
体から黒い毛が生えてしまいそうなくらいいただく。
締めは毛がにのパスタ1800円。大きな毛がにが半分入ってかに味噌満タン

ソースは超濃厚なカニのエキスが出まくっていて
クリームとカニが混ざり合ってパスタと絡み・・・こんな旨いパスタは初めて食った。
どうすればこんなにカニになるのかが不思議
フランスパンを注文して激ウマカニクリームソースを付けて食べる。4枚くらい一気に食べてしまう。
お皿がピカピカになるまでキレイにいただきました。

気がつけば2時間食べまくり。
帰ってみると服は油の匂いしまくり。
体全体がとんかつになった感じ・・
体重も朝から2キロ増えていた
夜中にミンチカツのげっぷをした。一口で2度美味しいとはこのことだろう・・・・・

一度行ってみて。(予約してね・・)
たぶん脳の中枢神経がやられて「ギャル曽根」状態になっちゃうよ。

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Revo

2008年04月15日

いろんな方から紹介いただいていた黒毛和牛にこだわる洋食店
西成消防署の真裏にあり天下茶屋駅下車1分。
8年位前からあるが黒毛和牛にこだわったのは最近らしい。
それ以来昼夜共に大繁盛。少し価格は高いかと思ったが内容と比べると絶対にお得。

塩とんかつが有名らしい
少し早めのランチタイムとする。
とんかつは次回においといて日本一旨いとうわさされる黒毛和牛ミンチカツ1000円とマルシン(肉の部位の名前)ビフカツ1800円をいただく。
ミンチカツは塩(たぶん岩塩)がかけられたミンチカツ一つとデミグラスソースがかかったのが二つにレタスとキャベツとトマト添え。

まず塩がかけられたミンチカツを頂く。
ナイフを入れると肉汁があふれ出しミディアムレアな状態の肉のうまみが咥内にいっぱいとなる。
たぶん手切りしているであろうミンチの荒さはボロボロと崩れるくらいで半生状態
肉の旨みがダイレクト爆弾。やられたって感じ
想定していた以上の内容でかなり感動しました・・


黒毛和牛のカツは赤身であるがとてもやわらかく、肉のうまみが大変美味しく
感じられた一言で言うと「やわらかうま~」って感じ・・
デミグラスソースも個人的に好みの味。塩ミンチカツと共に最強のビールのあて

夜のメニューもかなりある
再度訪問を誓う


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住所 大阪市西成区岸里1-3-21
TEL 06-6652-9536
営業時間 12:00-14:30 17:00-23:00 月曜定休

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グリル太平(その2)

2008年02月26日

お気に入りのこの店もずっと昼にしか行ってなかったので
思い切って電車を乗り継いで晩御飯にトライする。
今里新地のにぎやかなネオンの片隅に目指す店発見。

今日は気合を入れてワインとステーキ
とりあえずビールは省略して
店主お勧めのシャトー・モン・ペラ2004年
以下受け売り→
週刊モーニングという雑誌の『神の雫』という漫画で取り上げられ、
主人公はじめ、ワインのプロ達が、モンペラとオーパス・ワンを飲み比べています。

そして下されたのはオーパス・ワンにもひけをとらないワイン』
との賞賛っ!!(価格は8倍くらい違うヨン)
『まだ名前の知られていない、最高のボルドー・ワイン』
(辛口評論家:ロバート・パーカー氏)

『カリフォルニアや、その他の地域のカベルネと比較すると、このワインは素晴らしい。
その質と繊細さは他の全てのワインを圧倒している。』
(英国のワイン・ジャーナリスト:ジャンシス・ロビンソン氏)

『グラン・クリュと同じ品質を持ちながら、格別魅力的な価格を持っている!』
(デキャンタ誌ロジャー・ヴォス氏)

←以上受け売り終わり

完全に管理されたセラーから出てきたモンペラは
2004年物なので若さは感じられるが、ベリー系のフルーティで、
深みのある香りや、バランスの良い大柄な味わい。

こんなボルドーワインをこの店は8000円で普通に売っている
普通のレストランでは15000円くらいの値付け

待ちに待った煮込みステーキ4700円は上質のヘレ肉をベースのドミグラスソースを
少し希釈して野菜をぶち込んでソースにコクを出して・・・
なんといえばよいのかとにかく煮込みステーキである
これが70歳を超えた店主の父上が宝塚ホテルで学び引き継がれたレシピである。

レアに煮込まれたステーキはふわふわで野菜がたっぷりのソースと絡み合い
口に肉とソースを入れながらワインを味わうと卒倒しそうなマリアージュを体験できる・・・

永遠に食べ続けたいような気分になりながら
肉を一枚食べながらワインを一本一人であけてしまう・・

これはほんまにうまい
つい名物のハンバーグやとんかつを注文しがちだが
ゆっくりとすばらしいワインを味わいながらがっつりと肉を食べるのも最高の食事であることを学ぶ。

食事終了後例のごとく店主と1時間くらいしゃべり続ける
彼のワインに対する情熱はほんとにすごいよ・・・

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SHIN

2008年02月20日

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人に紹介いただいた西成の洋食屋さん
26号線の花園の交差点のひとつ南の信号を入ったところ
店構えは間違いなく喫茶店

普通に通ると確実に見落としてしまう

中に入っても喫茶店のような感じ
しかしながらカウンター9席が満員御礼状態
店主らしき方が親切に対応してくれる
お勧めのランチやそのほかのメニューの説明もかなり丁寧

その日のお勧めの大きな有頭海老のエビフライとハンバーグ、白身フライのついた
ランチ800円にしようかと思ったが知人お勧めのヘレ肉が入ったハヤシライス(1200円スープ付)を
いただくことにした。

結構時間がかかるのはしっかりとたまねぎをいためて丁寧に作られているため
ソースポットに入って出てきたハヤシライスは肉がたっぷり それをそのままご飯に掛けると肉だらけの状態となるソースはあっさりとした感じ
(牛乳が入っているのかマイルドな舌触り)ですがコクもしっかりとありそれよりも柔らかなヘレ肉の存在感が強烈に「どうや!まいったか」と皿の上から主張してくる。まさに (゚Д゚)ウマー!

ワインをいただきながら食べたかった・・

すべてのメニューが西成価格でどんどんお客さんが入ってくる。
ここは地元の宝のような店

大阪市西成区梅南1-2-17 
電話 : 06-6652-8945
営業時間 : 11:30~14:30、17:00~21:30)

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グリル太平

2008年02月20日

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今日は久しぶりに今里新地の中にあるグリル太平のハンバーグ
昼時の時間を少しずらしていくとゆっくりと食べることが出来る

親父の西田氏との世間話はいつもエンドレスになってしまう。
ワインの話をすると講演会のようになってしまう。
うわさによると店主のワインマニアぶりは東の田崎氏、西の岡氏も一目置く存在らしい。

界隈で世界一旨いといわれる「ハンバーグ」と「特製トンカツ」が看板商品だが
4700円の煮込みビフテキはロイヤルホテルの前進の宝塚ホテルの味らしい。
西田氏のお父さんの譲り受けと聞き及んでいる

カウンター中は奥さん(推定55才)と昼間は会社勤めし夜だけ手伝われている娘さんは私の友達の同級生らしい。注文すると瞬間に出てくるハンバーグ(900円)は大人の男性の握りこぶしくらいあり(推定280グラム)度日グラスソースにまみれて光輝いている。はしを入れると肉汁があふれ出て少し甘めのソースにしっかりと絡んでさすが世界一のハンバーグといわれるだけある。もはやハンバーグ自身に貫禄さえある。自慢のワインも2500本くらい隣のセラーにあり格安で飲める。
ハンバーグやとんかつに合うワインをお願いすると最高のマリアージュを体験できる。
隣の特別室のディナーも一度味わってみるべし。(コース5000円)店主との話でお店は年中無休でここ最近正月だけ3日間休みを取るといっていた。
恐るべし職人魂

*特別室に6人以上の予約が入ると、洋食屋さんの方はお店を閉めるとのこと。
 駅からは少し遠いです・・

グリル太平
大阪市生野区新今里3-20-26
06-6752-6694 
11時30分~21時
17時~21時(日曜日)
不定休

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とん助

2008年02月01日

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北島にあるニューとん助もよく行くのだが安立商店街南詰めのこの店もかなりよい

厚みが3センチ以上あるとんかつ大940円はボリュームも満点。

写真は牡蠣フライとエビフライのセット。牡蠣の味もばっちり残っていて
サクサクのジュワーでレモンとタルタルとの相性も最高。
エビフライも大ぶりでプリプリに揚がって海老好きの私にはたまらん内容

このセットでもアンダー1000円。
こんな辺鄙な場所でもお昼はいっぱい。

すぐ近くに名店がいっぱいあるのね

【味の洋食 とん助】

住所 : 大阪市住之江区安立4-3-3 地図
電話 : 06-6678-5675
営業時間 : 11:30(日・祝12:00)~14:00、17:30~20:30

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グリル太平

2007年07月15日

東大阪で仕事をしていたのだがどうしてもここのハンバーグが食べたくなって
1時間かけて移動。でてきたのはピカピカのふわふわ煮込みハンバーグ900円
前回ブログhttp://www.nori-net.jp/blog/archives/2007/04/post_410.html

少し甘めのドミグラスソースもすばらしい。調理場の中を見るとミンチを作る機械が鎮座。
これは美味しいに決まってるわ・・・

びっくりドンキーも美味しいと思うけど格がちがうわ
しかも敷居の低さにも脱帽・・・

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三丁目

2007年06月21日

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今日はわけあって長女と2人で自宅の近場で晩御飯

ずーと昔1978年(昭和53年より)からやっている洋食店。
ただの洋食じゃなくてイタリアンの食材、調理法を活かしたり刺身があったりワインにや素材に徹底的にこだわったりふつうのものを普通以上においしく食べさせる店って感じ。家族づれやグループとか関係なく食事のできる店。当日もカップルや家族連れでいっぱい。
肩肘張らず普段家で晩御飯を食べているような献立をおいしく作ってくれる。
今日は蟹クリームコロッケと ビールのつまみにサラミピザを所望
どちらも安定感のある老舗の風格を充分感じさせる内容。

大阪府大阪市住吉区帝塚山中3-8-30 帝塚山ビル 1F
 南海電車帝塚山駅から徒歩2分
TEL: 06-6672-6912




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REVO

2007年05月26日

今日は無性にこってりしたものが食べたくなったので
西成区役所の真裏にある洋食屋のREVOへ
20センチ以上ある大海老のフライ定食1000円が有名。
同じエビフライが他所の洋食屋で2000円する。

さらに夜はイタリアンやフレンチなど、本格料理も加わり、手頃なワインと共に楽しめる
ビストロってな雰囲気となるらしい。

場所は普通の人の普段の行動パターンでは絶対に発見できない場所。
外観は小ぢんまりとし、外にランチのメニューが記載された看板があります。

店内は小ぢんまりとしていますが、清潔感もあります。店内でランチのメニューを見て「ミックスフライランチ」1350円と少し奮発してみた。しばらくすると、スープが運ばれてきました。
スープは普通。
運ばれてきたメインのお料理は大えび&チキンカツ、平目のフライに薄く延ばされたヘレかつとチキンカツも骨付き。このランチはボリューム満点。尾頭付きの大きなエビも期待通り。骨付きのチキンカツもヘレかつも箸で切れる柔らかさ。隣の客は「めちゃジューシー」と叫んでいた。

小さいお店だけど、丁寧な作業と質で頑張っているな~~という印象
たまに行きたくなる下町のいいお店。

南海線・高野線天下茶屋駅すぐ

大阪市西成区岸里1-3-21
06-6652-9536

営業時間 正午~2:30PM
5:00PM~11:00PM 月曜休

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グリル太平2

2007年04月11日

先日行ったグリル太平今回はランチ使い。
地元の有名店なので行列が出来ているかと思いきや12時過ぎにカウンターに3人だけ。

店のおやじ私の顔を見てにやりと笑い「なにしましょ」
すかさず特別とんかつ1300円をお願いする。
豚ロースの塊を厚さ5センチに切ると塩コショウと小麦粉をつけて
溶き卵にくぐらしてパン粉つけてラードに・・・

これって全く普通のとんかつやんか~と思いながらずっと待つこと10分くらい。
新聞雑誌を見ながら揚がるのをじっと待つ。
今日はどういうわけかおやじは寡黙。

世間話を少しする間に出てきた特別とんかつをいただく。
ナイフをいれるとドバドバビューと肉汁が洪水のように滴り落ちる。

マジかよーと思いながら一切れ口に含むと
ジュワーと口の中で音がするくらいジューシーで
豚独特の臭みは全くない。

端っこの脂のところをいただくと肉の脂が口の中で溶け出しよる・・
豚肉の融点ってそんなに低いのかと思うくらい
マグロのトロやあぶりサーモンのハラミの部分を食べているのと錯覚する。」

普段は豚の脂身は苦手で残していたのに概念が変わる・・・
前から思っていたがこのグリル太平のおやじ只者ではない

とんかつを揚げながらもドミグラスソースの味を調え
(どういうわけかソースの鍋が2つかかっている)
もちろんまな板や調理場の中はかなり整頓され清潔。

あんなに分厚いとんかつがするするとお腹に収まり
後味もすっきりキレイに完食。

このとんかつの肉汁攻撃には降参・・・

次回は夜に4800円のビフテキを食べようときめて帰る。

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グリル太平

2007年04月06日

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今里にある知る人ぞ知る洋食店。
実はぜんぜん事前に知らずたまたま友人に連れて行ってもらうことに。
商店街のはずれにある変なテントの全く目立たない店で決してキレイとは
言えない店内に入るとカウンターが7席に奥に座敷があるらしい。
常連はそこ(座敷)で食べるらしいがのぞいてみると自宅の居間と共用になっていた。

最初にビールを頼むと70過ぎのご主人不機嫌になりワインを頼む事に。
注文は名物のハンバーグ。お願いすると15秒ぐらいででてきたのにはびっくり。
でかいだけのハンバーグかと思いきや・・
箸をいれると肉汁の洪水が押し寄せそれを口にいれると
ソースの味とあいまって強烈な味のハーモニー。
今まで食べたハンバーグで一番うまいかも・・・

きけば煮込みハンバーグで少し甘めのデミグラスにいつも漬かっているらしい
肉は水分をを吸って柔らかくてジューシーな舌触り。
口の中で咀嚼した肉を入れたままワインを飲めとの主人の指示通り
するとまたワインの味が膨らんでなんともいえないマリアージュ・・

写真でわかりにくいが大人のげんこつほど(ひとつ330グラムらしい)ある
ハンバーグを一気にぺろりと完食。

ハンバーグの完成形を今里で見るとは・・・・・
恐るべし生野区。

驚きはまだ続く、このお店は料理も個性的だが店の親父はもっと個性的。
大変いい人というのは話せばすぐにわかるが話し始めると止まらない。
この店は食事を終わってから話しかけるのが良いと思う。 ...

食事中に 「ワイン好きなんか?」の一言に
 大きくうなずくとお勧めをいろいろ出してくれる。
 と言うのもここの親父はワイン収集でも有名で
 ワインも2000本以上持ってられました、温度管理と湿度管理が完璧にされた部屋で
これは自らが現地ワイナリーに出向いて直接買い付けておられます

そのカーブの横にご主人が趣味でやってるっていう、完全予約制で、
ビフテキのコースオンリーの美しすぎる店が登場。
「おいおい、おやじマジかよ」という世界で食器も内装も超一流でそろえたグランメゾンのような・・
まさに非日常の世界をつくりよった・・ここは今里チャうんかいなって言ってしまった。
このおやじかっこよすぎ・・・週に2日しかこの部屋は営業しないらしい。

料理とワイン、そしてご主人に惚れこんだ人たちや、
こっそりVIPの方も訪れているという隠れ家のようなトコロ
(ドリカムがここで打ち上げをするらしい)

このあとも親父さんが延々ワインの話をしてくれましたが
 あまりのしゃべりっぷりにただ圧倒されました。 
 
食べれば凄い、入れば凄い、飲んでも凄い、

 奥が深いグリル太平
おくが深い今里界隈・・・・降参・・


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グリル太平
住所:大阪市生野区新今里3-20-26 
tel:06-6752-6694
めっちゃオススメ!!!

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 グリルモリタ

2007年03月02日

洋食が続くが今日は西天満アメリカ領事館裏のグリルモリタへ。


約50年使われているデミグラスソースのシチューが名物で、牛タンの柔らかい部分だけが入ったタンシチュー、神戸牛の三枚バラをトロトロ煮込んだビーフシチューなどが有名。
ほとんど接待需要の客層。

予約をして店に入るとフランス料理店のような内装と雰囲気にびっくり。
卓にかかる真っ白なテーブルクロスと、温かみのあるモスグリーンの絨毯が目を引く。メニューの説明をしてくれる女性スタッフの口調も穏やかで、耳に心地いい。

前から狙っていた土曜日限定の御得なコースを注文。
私の一押しの蟹クリームコロッケ。このコロッケにはいつもびっくりしてしまう。
ナイフを入れるとコロッケの形はなくなってしまいそうなほど、中がとろとろ。
固体か液体か微妙なラインのクリーム、でも口に入れるとクリームの味の中
にタラバガニと明確にわかる風味が生きている。
このコロッケはどうやってつくって加熱するのか・・・・・
考えると眠れなくなりそう

続いて名物のタンシチュウ。シチューを看板メニューに掲げているだけあって、その味わいは実に豊か。ビーフシチューは、お肉はトロトロで芳醇なコク、デミグラスソースの濃厚な味わいが際立つ一品。だが不思議なことに、舌触りが思いのほか滑らかで喉越しもいい。
好みを言えば少し焦げた甘さを抑えた加減が老舗の味・・悪く言えばビターな感じ。
これは隠し味にはワインでなく、日本酒やたまり醤油を使っていると聞く。この隠し味はかなり強烈なので誰でもわかる。

ランチのハーフセット3,200円。単品では、オムライスの1,800円シチュー単品3,600円、夜のシチューコース8,000円、ステーキコース13,00円。、など、洋食屋さんとしては破格の料金体系は心臓が弱い方は要注意(笑)
 


グリルモリタ
住所 大阪府大阪市北区西天満2-9-3 西天満大治ロイヤービルB1
電話 06-6364-8886

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しき浪

2007年03月01日

久しぶりのアップ・・・
社業が忙しくてサボってしまいました。すいません・・・・

日本橋にある老舗の洋食屋さん。
難波に出るとたまにいく。店頭は昔ながらのサンプルケース。
店に入るとコックが6人いつも忙しそうに動いている。
眼光するどい初老のおやじが店主とお見受けする。

デミグラスソースはあっさりとした甘みがある大衆系。
しかし美味しい。

今日は一口ビフカツを注文する。
少し固めの肉だが噛めば噛むほど味が出るイチボ糸と推測。
ボリュームも満点。辛子を少しつけると食が進む。
衣は熱々でふわふわでパリパリ(これは食べないとわからない)

付け合せの野菜も冷たくしゃきしゃきしている
いつも満足度は高い。
店員さんのサービスもフレンドリー

定番のランチなら色々な味が少しずつ味わえてお得。季節限定カキフライは絶品!
その他、大きな海老フライなどもあって、毎回何を食べようか迷うお店です。(笑)
何度か通ってお試しあれ。

周りの人が注文するのを聞いていると、Aランチ、盛り合せ、エビフライなどに人気があるようです。
大阪市中央区日本橋2-5-9 06-6631-7530
グランド花月の近く 
第2・4月曜 
11:30~20:00 

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しき浪

2007年03月01日

久しぶりのアップ・・・
社業が忙しくてサボってしまいました。すいません・・・・

日本橋にある老舗の洋食屋さん。
難波に出るとたまにいく。店頭は昔ながらのサンプルケース。
店に入るとコックが6人いつも忙しそうに動いている。
眼光するどい初老のおやじが店主とお見受けする。

デミグラスソースはあっさりとした甘みがある大衆系。
しかし美味しい。

今日は一口ビフカツを注文する。
少し固めの肉だが噛めば噛むほど味が出るイチボ糸と推測。
ボリュームも満点。辛子を少しつけると食が進む。
衣は熱々でふわふわでパリパリ(これは食べないとわからない)

付け合せの野菜も冷たくしゃきしゃきしている
いつも満足度は高い。
店員さんのサービスもフレンドリー

定番のランチなら色々な味が少しずつ味わえてお得。季節限定カキフライは絶品!
その他、大きな海老フライなどもあって、毎回何を食べようか迷うお店です。(笑)
何度か通ってお試しあれ。

周りの人が注文するのを聞いていると、Aランチ、盛り合せ、エビフライなどに人気があるようです。
大阪市中央区日本橋2-5-9 06-6631-7530
グランド花月の近く 
第2・4月曜 
11:30~20:00 

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とん助

2006年06月21日

大阪にたくさんある「とん助」だがここはJR浅香山駅の西50Mの洋食店
とにかくドミグラスソースが最高。ドミグラスソースを食べに来ると言っても過言ではない。
他店に比べると少し色は赤く酸味が効いてて少し焦げた風味や野菜の旨みも
実感できる。オムライスもかなりうまい。今日はチキンピカタをお願いする。
分厚いジューシーな鶏肉とハーブの効いた卵とドミグラスソースのベストマッチ。
ふわふわ卵のコンソメとライスがついて1280円
堺市浅香山町3-5-29
072-228-8431
11:00~14:00/17:00~22:00 
月曜定休 sakaitonsuke.jpg

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グリル・マルヨシ

2006年05月14日

久しぶりに洋食。
25年間通っている石炭ストーブで有名なグリルマルヨシ。
最近はTVに露出しまくっていつも満席。いつも注文するのがこのお店の著名メニューのロールキャベツ。昔は牛の脳みそのフライが大好物で休みの日はこれと安ワインと
フランスパンで3時間ぐらいだらだらと1人で食事をよくしていました。

日替わりランチ(1200円)もかなりお得な内容。店のそこらに創業60周年のポスターが
いつも怒られていた若い兄さんが30年選手になっていたのにはびっくり。
働いているメンバーはまったく25年前と同じでタイムスリップしたような気分・・

そういえば独特のフォントのメニューブックも変わっていて二階の安っぽいビニールの
テーブルクロスと味のあるパイプ椅子もきれいに変身。
唯一かべにかかっているTVは健在。野球を見ながら食べる洋食は最高。

飲み物は黒ビールがベストマッチ。
ウスターソースっぽいデミソースに相性抜群。たまの合い席もご愛嬌・・


住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-72
電話 06-6649-3566
営業時間 11:00~14:00、16:00~20:30
定休日 火曜

  メキシコサラダ ---- 1200円
  ロールキャベツ ---- 1600円
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ニューほり江

2006年04月04日

ニュー堀江

堀江の洋食屋
ランチからディナーまで幅広い年齢層に支持され続けているずっと昔からある名店。
人気はハンバーグ・コロッケ・エビフライ等々。
いつもは700円のサービスランチをいただくが今日はエビフライにする
大きなエビが2匹と野菜がたっぷり。体によさそう。
タルタルソースが秀逸。
お昼はテイクアウトのお弁当が大評で14時を過ぎても行列ができている。

個人的なお勧めはチキンカツです。
なんせプリプリに分厚いチキンが最高です。


■ニューほり江
住所:大阪市西区北堀江1-2-12
電話:06-6531-0696
営業:11:00~14:00、17:00~21:00
地下鉄四ツ橋線四ツ橋駅5番出口から徒歩1

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とん助

2006年03月27日

今日はとんかつの日。
行きつけの北島の洋食店とん助へ
お決まりのとんかつとポタージュ(300円)と共に注文。
ポタージュは鍋に水を入れて。なぞの白い固体をいれ
塩と味の素とエビのたたいたのを入れる。
途中でニンニクのすりおろしを大量に入れて
牛乳を加えると出来上がり。

絶対によそにはない味。
脳天にガツンと来るインパクト。

程なく出てきたとんかつ(800円)はカリカリでジューシー
で馬鹿でかい。肉も臭みもなく軟らか。
かかっているドミグラスもかなりのコク
ナイフとフォークで食べると肉汁満開。

昼間とよるそれぞれ2時間しか営業していない。
カウンターだけだけどいつも厨房ぴかぴか

ヘレテキW3800円は看板メニュー
300グラムくらいある迫力満点のステーキ(ここではテキと呼ぶ。フィレはヘレ)

丁寧に下ごしらえしたフィレ肉は、フレンチデイナーの
フィレミニヨン・ステーキを凌駕する。
ゴチャゴチャ出てくる上品なコース料理より、一発勝負の明快さがすばらしい。

当然、ボリュームは雲泥の差!

大阪府大阪市住之江区北島3 ー4ー?
06-6685-4096
最寄り駅:地下鉄四つ橋線住之江公園
徒歩2~30分

26号と42号線の交差点から西100m
大通りの焼き肉屋の裏の筋

日曜定休 11:25~13:25
     17:00~19:00 
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オーションビュー3

2006年03月20日

港区のオムライスが有名な洋食店。
今日は3度目の訪問
ずっと気になっていたサラダ800円を
オムライスと共に注文。

マヨネース系のドレッシングにまみれて出てきたレトロなサラダは
レタス、胡瓜、セロリ、人参、ツナ、トマト
特にどうってことないんだけど
リンゴが隠し味に入っていて甘くて、すっぱく、しょっぱい
独特の味加減。これは隠れた逸品。

店の中に大蔵省承認両替所があるのも不思議。
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オーションビュー2

2006年03月11日

前回行ったオムライスで有名なオーションビューで
気になっていたオムライス(大)通称「まくら」
をいただきに行った。

11時半ぐらいに行っても10人くらいのお客がいた。
早速オムライス大を注文すると「まくらですね」
といわれ「はい」と応える。

出てきたオムライスはまん丸型で直径28CMくらい高さが8CM
確実に人の顔より大きい・・

ご飯の量も半端ではない・・・・
多分2合くらいありそう

ケチャップとソースを順番にかけながらいただく
しかしながら完食できず。
次回体調を整えてリベンジを誓う。
2倍の大きさなのに800円とはなんと良心的な店
(普通サイズ700円)

詳しくは2月の日記を見てね

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オーションビュー

2006年02月24日

海遊館の近くの友人を尋ねるのに時間があったため
この辺でオムライスで有名な洋食店「オーションビュー」
(オーシャンビューではない)に立ち寄る。

お店はオムライスのほかにチキンライスとカレーライスがあり
全部同じ値段。(700円)スープも頼もうかと思ったが頼むと
丁度1000円になる。昼ごはんに1000円はちょっと贅沢だなあと
思い我慢する。

店の中に大蔵省公認両替所があったりかなりレトロな雰囲気。
客全員がオムライスを注文する姿は壮観。

出てきたケチャップのかかっていないオムライスは超巨大。
聞けばご飯1合くらいあるそう。
ケチャップライスはややケチャップが強めに思える。
酸っぱめな味が苦手な向きにはつらいかも?とはいえ卵のマイルドさ
とケチャップの酸味が相まって、外にケチャップがかかっていないのに
昔懐かしいスタンダードタイプのオムライスの味がしたので、
その辺が狙いなのかなと考える。

具はハムとタマネギ・・・と思っていたら
Yahoo!グルメによるとセロリも入ってるらしい。
まったく気づかなかった。
これらはかなり細かくなっていて、ライスや卵を邪魔しない。
というかもう少し自己主張してもいいんじゃないか思う。

常連はケチャップを頼んで半分はケチャップをかけて
半分はソースをかけて食べるらしい。

付け合わせのコールスローはやや酸味のあるビネガードレッシングで
和えられており、口がさっぱりする。ケチャップとは別系統の酸味なので、
ちょうどいいかも。ポテトサラダも素朴な味で非常に好ましい。
ただ、いずれも量が少なかったのが残念。

隣の客は大盛り(通称まくら)を注文。
ご飯の量が2倍くらいあるのに800円。これびっくり。

普通のオムライスでさえ帰りに体が重たくなっているのが実感。
オムライス恐るべし・・

営業は昼間の4時間のみ。それでも本当にぞくぞくとお客さんが
ランチに食べに来ていました。

大阪市港区築港2-8-28 
南港に行くトンネルの手前
電話 06-6571-2074
営業時間 11:00~15:00
定休日 日、祝休
地下鉄中央線大阪港駅4番出口より徒歩2分くらい

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ヨドバシカメラ

2005年11月08日

梅田ヨドバシカメラ8階のカレーショップ
一通り歩いて決定したが大はずれ(涙)

エビフライカレーのルーは冷めてて皿ばかりが大きく
肝心のエビフライはバリバリの冷凍・・
衣ばかりで最近こんなエビフライは田舎の駅弁でも
見当たらないぜ(田舎の駅弁屋さんごめんね)

店員もやる気なし・・・・

値段は950円。
完全になめとる
やっぱカレーはインディアンね
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ニューほり江

2005年10月17日

堀江にあるレストラン。北堀江の松屋を東すぐ
げんこつのようなハンバーグが有名
歌手のコブクロがよく来るらしい。
今日はエビフライ。1000円
大きな海老が2本にマヨネーズ味のスパゲティーと野菜がいっぱい
卵が入ったタルタルソースで食す。
あとご飯と味噌汁でおなかいっぱい。
ここの大将は何度か行くと客の顔を覚えていて。
「前はハンバーグやったから今日はとんかつにしとき」とか言われる
何を食べてもボリュームいっぱい
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新田原基地

2005年10月03日

宮崎県の真ん中辺りにある新富町の航空自衛隊新田原(にゅうたばら)基地に見学
昼食は食堂で名物の空軍カレー
辛口がお勧めといわれ迷わず選択

少しピリッとして味も深くかなりいける・・
1日1800食作っているらしい

ハムサラダと牛乳もついて栄養満点。
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2005年09月03日

淡と書いてあわと読む
宮古島の高倉町日産の前

淡路島産の牛肉にこだわった焼肉店
店頭のポップにつられて淡路産牛肉で作ったハンバーグ1000円
9月末までの期間限定料金
通販で10000個売れたらしい
淡路和牛と淡路産の玉ねぎと牛のおっぱいの脂を混ぜているらしい

しっかりと練りこんであり肉汁もしっかり
レモン塩とソースの2種類で食す
サラダとスープとご飯とコーヒーつき
安いね・・

惜しむらくはソースが家庭料理みたいだったとこ
でもボリュームもあり(100gが2個)
価値は充分。
門真や城北、高槻にもあるらしい

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住吉大社吉祥殿

2005年06月23日

パーティーで御呼ばれ
着席ビュッフェだったがクオリティーの高さはさすが・・・
写真はアボガドの和風コロッケ。
アボガドをくりぬいて実とクリームを混ぜて
パン粉をつけてあげて上にはウスター系のソース
なめらかまったりコクも最高・・・
参ったって感じ

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くいしんぼー山中

2005年01月23日

ガザットサーベイ2004 京都ステーキ部門1位の店
こだわりの近江牛を専門に扱い、牛の買い付けばかりか生産所までおもむき
一緒に牛を育てているという話。
肉を研究尽くした主人の作るハンバーグも人気(写真 2800円)
肉汁が滴り、しかもふんわりと 肉の香りが感じられる・・
特製ソースと半熟玉子が混ざり合い至福の味に・・
ポタージュスープ、ベイクドポテト、サラダ、ご飯、香の物、コーヒーがつく
マダムのサービスも丁寧 さすが京都NO1て感じ・・

西京区御陵溝浦26 075-392ー3745 火曜日定休
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【ハイシ】

2004年10月07日

昼だけ開いてるカレー屋。貸しビル業の社長が趣味で始めたらしい。今では店舗が3つと通信販売がばかあたりらしい。カレーは11種類の香辛料と13種類の野菜が入っているらしい。どちらかといえば少し甘めかな。(白ねぎのせいらしい)
小麦粉なしのさらさらカレー。600円
天王寺から市バスに乗って住吉車庫前徒歩2分 住吉区大領4-10-21
11:30~14:30
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【とん助】

2004年09月30日

住之江区北島のとんかつ専門店【とん助】
月に一度くらい無性に揚げ物が食べたくなる。とんかつではピカイチ。
いつもサイドメニューで頼む「ポタージュスープ」300円。絶対によそにはない味。
注文が通るたびに店主がなぞの白い塊(たぶんベシャメルかな・・)と牛乳、たまねぎ
にんにく、えびを入れて調整。にんにくの味が口の中で広がりとんかつとの相性抜群。
コンソメもあるがほとんどの客がこれ・・・体もあったまるなぞの味・・

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【とん助】

2004年09月02日

しょっちゅう行く住之江区北島の「とん助」普段はとんかつ800円だけど(これはぴかいち。最近豚の質が一段とよくなったといううわさ)奮発して一口ヘレかつ1600を注文。レアに揚がった柔らかいヘレ肉とあっさりしながらコクのあるドミグラスソースの相性はばっちり。もちろんにんにくたっぷりのポタージュスープ300円も注文。おなかいっぱい・・・
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アボンバーグ

2004年08月30日

浪速区稲荷町、なにわ筋沿いのハンバーグ店。写真はハンバーグ750円(ライス付き)
手のひらサイズのハンバーグ、肉汁たっぷり、ちょっと和風味。昼は満席。穴場の名店
稲荷町1-10-23 6568-4371
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源氏

2004年01月09日

阪堺線姫松駅まえ洋食店。よく雑誌にも登場の人気店。洋食だけではなくイタリア系や和風もあり。和洋折衷割烹料理店って感じかな。写真はお昼の弁当2000円。このほかにグラタンとエビフライと牡蠣フライ、御飯に味噌汁、コーヒーがついておなかいっぱい。本店は住吉の老舗「源ちゃん」いつもお世話になっています・・
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【グロリアみその】

2003年12月18日

これも阪堺線住吉駅前老舗洋食店。タンシチュウが有名。お母さんのもてなしが最高。写真はオムライス800円なり。懐かしいスタンダードな味。
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【とん助】

2003年12月11日

住之江区北島のとんかつの店。普段はとんかつだが今日はヘレテキ2500円。和牛でめちゃわらかく、デミグラスソースも抜群。にんにくたっぷりで元気倍増。

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【ネスパ】

2003年12月06日

西梅田洋食。今日は定番のコロペットのえびとビーフの盛り合わせ1100円。御飯とスープつき。えびでクリームを巻いてえびクリームコロッケの反対版。そのままでもすごくおいしい。さすが老舗の味
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【ネスパ】

2003年11月25日

コロペットで有名な西梅田の洋食屋。老舗の雰囲気満点。値段は実に庶民的。使いすぎて真ん中がへこんだ巨大なまな板が圧倒。この時期になると伊勢から1年未満のカキが入荷。生牡蠣をはじめいろんなカキ料理があるが(カキのコロペットは最高*クリームを挟んだコロッケ)今日はリゾットにする。他店ほど米も硬くなくカキの香り含めて絶品の仕上がり。臭みもなくおいしい部分だけを米にまとわらせたよう。さすが老舗侮るべからず・・・700円
北区梅田2-4-41 6345-7089
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【とん助】

2003年09月29日

住之江区北島にあるとんかつ店。肉汁たっぷりのとんかつとかりっとした衣、その上に濃い目のドミグラスソース。ここでぜひのお勧めはポタージュスープ、ニンニクたっぷりコショウたっぷりのこの店独特の味。牛乳を使っていないところが不思議 300円
写真はとんかつ800円 ボリュウムたっぷり
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【とん文】

2003年09月25日

東大阪の小阪駅前近鉄ビル1階 ヘレとんかつ専門店。パン粉からタルタルソースにマヨネーズ、ポン酢など何から何まですべて手作り。後味が良く軽めでコクのあるドミグラスソースは2週間かけて作るらしい。とんかつは本当にふんわりとやわらかく肉も味わいあり。値段は御飯とみそ汁がついて850円。コストパフォーマンスは最高。

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【やろく】

2003年08月04日

阪堺線住吉駅前老舗洋食の店ベーシックな献立が中心。オムライス絶品!そこらの専門店が裸足で逃げ出す味。薄めの卵が半熟となってドミグラスソースに絡まる感じが最高
写真は「やろく定食」1500円名物の【卵コロッケ】と箸でも切れるビフカツ。ご飯と味噌汁付。おなかいっぱい
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【帝国ホテル】

2003年07月08日

【帝国ホテル】にてカレーライス。辛すぎず甘すぎずの英国風。個人的には大好き。
80点

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