以下の要綱で大人の遠足を実施いたします。
毎年必ず訪問する滋賀県の山深にある名店の比良山荘です。。
昨年もこのブログを見られて一度は行ってみたいけど遠いし・・・・(京都市内からタクシーで45分くらい JRの堅田駅から35分)という方が多く、今回下記の通り大人の遠足を企画させていただきました。

日時:8月9日(月) 食事7時スタート
場所:比良山荘 滋賀県大津市葛川坊村町94
TEL 077-599-2058
食事:鮎食べコース
会費:食事代15750円プラスお酒代実費割り勘 2万円徴集予定です。
*お酒はビール以外持ち込む予定です。(特別に無理言いました)
シャンパン・日本酒・ワイン(赤・白)・・・・
ちょっとぜいたくな食事ですがワイワイガヤガヤしながらと鮎とお酒のマリアージュを楽しみます。
大阪から自社(懐石料理徳)のマイクロバスを出します。
難波・梅田で16:30時ころ集合予定です。
バス・高速代は主催者負担です。
近畿圏で鮎が最もうまいといわれるお店です。
最後の鮎ご飯は涙が出るくらい絶品です。。
その日によって鮎以外は天然ウナギかすっぽんか熊鍋が出てきます。
料理の内容はHPをご覧ください。。
お店の公式HPはこちら
2009年7月11日の内容はこちら
2009年7月30日の内容はこちら
現在参加予定者はフランス料理シェフ・美人フードコーディネーター・ソフト会社社長(女性)・メガネ店店主(女性)・レンタル機械会社社長・その他。。
参加希望の方はinfo@nori-net.jpの店主のりちゃんまで連絡ください。詳細お知らせいたします。(お気軽にお問い合わせください)
松屋町にある唐揚げのお店。結構界隈では有名らしい。伊丹に本店があってそこのオーナーの名前がジョニーらしい。看板メニューの「ジョニーの唐揚げ」を所望する。しっかりと味の付いた骨付きの唐揚げ登場。。待っている間もテイクアウトの客がぞろぞろとやってくる。ニンニクが効いてかつ酸味のある下味の唐揚げは食べ応えあり。ビールとの相性良さそう。。
肉汁もしっかりあってカリッと揚がってなかなか香ばしい。
鳥は国産の鳥を使用していると書いてあった。しかしながらしっかりした味付けがこの年齢には少し厳しい。。いつも唐揚げとビールはニューミュンヘンに行ってた。大分県民はこんな濃い唐揚げをいつも食べていたのね。。。「次回は晩にビール飲みにくるぜよ」と店主のジョニーに伝言を残して次の目的地に向かう。
大阪市中央区安堂寺町2-3-13
06-6762-4421
12:00〜14:00・17:00〜22:00
地下鉄玉出駅西50Mにあるいつも行列のお好み焼き店。。
30年くらい前からずっとある様な気がする。。。店主が1階の奥で焼きまくってそれを若い店員がテーブルに運ぶスタイル。いつものようにイカの焼きそばと豚玉を所望する。。この2つが鉄板メニュー(笑)
焼きそばは若干太めの麺がいい。何のイカか今一つ分からないがとにかく柔らかい。食材は昔からこだわっていることがよくわかる。
豚玉は生地が超ふわふわ。キャベツはひたすら細かく刻まれ分厚い豚はカリッとジューシーに焼かれて中はふんわり重さを感じない焼きあがり。昔に店主に豚玉にはこだわりがありバラとロースを組み合わせていることを聞いたことがある。酸味のないマヨネーズとケチャップが乗った状態で出てきてこれに好みの
辛口・甘口・ドロソースを自分でかけるスタイル。
シンプルやけどけれんが無くストレート勝負の人気お好み店。。。完成度も非常に高く価格も内容の割には安いと思う。。住吉大社の祭りの帰りなんかに最適。。
大阪市西成区玉出西2-7-10
昨年会社の近くに出来たインド料理店。
現地では超有名なVIP専門のお抱え料理を作っていた料理長らしい。
何度か訪問したことあるがカレー780円は特筆。
ルーの中に木の屑の様な香草やスパイスが入りまくり。こんな複雑なカレーはあり得ないというくらい。。
個人的には大好き。。市会想像を絶するくらい辛い。
悩みもぶっ飛ぶくらいの辛さで店を出た瞬間倒れてしまうかもしれない。
界隈にある辛いだけのカレーではないことは保証する。
今日はビリヤニというインド焼き飯780円をいただく。
キッチンがオープンになっているのでずっと見ていたらどんだけ調味料入れんねんというくらいいろんなもの入れていた。。。ターメリックにクミンと玉ねぎ、生姜、にんにくなんかわからん油、トマトケチャップかピューレ、レッドチリって感じであろうか。本場のビリアニは炊き込みご飯だった気がするが日本人に合わせた内容になっているのに感激する。熱々の鉄板で供されるインド焼き飯は辛くて甘くて複雑な香りと味がする。一言でいえば「個人的には大好き。ブラボー」である。

夜は本格的なインド料理のコースもある・・らしい。
大阪市住之江区中加賀屋3-5-3
火曜日休み。。
なかなか普段食することができない食材を食したりや「一度食べてみたいけど値段がねえ・・」といったことから始まった、こだわりの食材やお酒をワイワイガヤガヤとお店を貸し切って食べて飲みまくろうという店主ののりちゃん主催の会です。
コストパフォーマンスを何よりも重視しますのでご満足いただけるものと思っています。
前回は岸里にある山女庵で鹿のあばら骨のボイルやステーキ、雌の猪の鍋をこだわりのワインと天野酒の限定大吟醸と一緒に食べ飲みまくりました。
参加者全員大喜びでした。
前回の内容はこちら
今回はこの時期だけ流通する乳のみ子羊をいただきます。乳のみ子羊(アニョー・ド・レ)は生まれて6カ月までの草を食べていない子羊で肉は火を入れてもピンク色で柔らかくミルクの香りととろけるようなゼラチン質の脂とその甘みがうっとりするような味です。羊臭さは全くありません。過去にロブションでいただいたときにそのコース料理だけで3万くらいした記憶があります。今回は国産の北海道の予定ですが。。詳細は未定です。もちろん希少なものですので食材だけでそれなりの値段がします。
この乳のみ子羊を私が敬愛する下町のフレンチの鬼才であるビストロエピスの奥野能成シェフがさまざまな料理に仕立て上げていただくという趣向です。利益ほとんどなしで今回の会の為にええ仕事をしていただけると聞いています。
最近のビストロエピスの料理はこちらです。
その1
その2
その3
日時:5月13日(木)18:00スタート
場所:ビストロエピス
大阪市住吉区帝塚山1-3-36カーサ帝塚山B1
阪堺線姫松駅徒歩2分
06-6675-0211
会費12000円(ワイン等飲み物込み)
繊細なボルドーのワインを持ち込む予定ですので普段の会費より若干高くなっています。
参加御希望の方はinfo@nori-net.jp 店主のりちゃんまで。。
*全然気を張らない会ですので勝手に飲んで勝手に食べます。食べることが好きな方であれば単独参加も大歓迎です。
下記の会合の帰りに一人で知り合いのバーに行ってその帰り周防町にある屋台村にある海老焼屋。。
いくつかの屋台が集合していたがここも全く閑散としていた。。。景気の悪さをまさに肌で感じる。
タコの代わりにブラックタイガーが入った海老焼。。。生ビールと一緒にいただく。悪くはない・・・。。。でも爆発的にブレイクかといえばそうではないであろう。。。商売の難しさを感じる。。。そのまま500円タクシーに乗って帰宅。
年末年始胃腸炎にかかり今だに調子が悪く外食を控えているので更新があまり進まないこと見ていただいている方に陳謝いたします。。。
ボランティアで大阪我孫子にあるあびこ観音に行くこととなる。通っていた高校がこのあたりにあり全く街並みが変わっていないことに少し喜ぶ。地下鉄の駅からは普段でも観音さんに行く道で露店がありそれが商店街のようになっていて野菜やのど飴や花や自転車とかが売られている。
あびこさんは正式名は吾彦山・大聖観音寺」といい、真言宗系観音宗の大本山。しみじみ見るとでっかくて立派なお寺でこのあたりの人は正月も成人式も七五三もクリスマスも?あびこさんで済ますと聞き及ぶ。
毎年2月の「節分厄除大法会」は、日本最古の伝統を持つ厄除けの行事で当日もえらいごった返していた。。全国的にお祭りとしての正月は旧暦で行うことが通例とされる。日本では節分ということになるのだが・・・
という話は置いといて食事をして下さいとお寺の方に言われいそいそと庫裡のほうに行くと白いエプロンをつけた接待のおばさんが約20名位でかい調理場で200人分以上の賄いを作っている姿は壮観であった。仕出しの弁当とかではなく手作りの温かい昼食に感激した。。数日間昼夜で賄いされていることに驚く。。
自分でご飯をよそっていただく。柔らかくしんみりと炊かれた大豆。。しらたきと野菜のなます。大根と揚げの炊いたのはまさにディスイズ精進料理て感じで決して水臭くなく大根の旨みもちゃんと残っていて賄いおばさんの年季が垣間見える逸品。。甘みのない自家製の漬物も素晴らしい味だった。
派手じゃないけど高品質。一汁二菜だけど高貴で心がしゃんとして体が透き通る素晴らしい内容であった。。久しぶりに食事で感動したわ。。
年に3回くらい行く肥後橋のサンドウイッチ店。戦前からあるという話も聞いたこともある。
私も学生の頃何度か行ったこともある。
年季の入った店内はランチタイムはいつもいっぱい。
私の一番のお気に入りはカトルフライサンドなるイカのカツのサンド。
結構良質のいかを使用しているのもわかる。
いつも作りたて。。コーヒーが旨いのもいつもびっくりする。
YMCAの前の路地を入ったとこ。。

TEL 06-6441-4147
大阪府大阪市西区江戸堀1-23-31
定休日 日曜日
道頓堀沿いにあるイタリアンおでんの店。結構値ごろ感もあってドリンクも安いのでたまによりつくことあり。店内は白を基調にした明るい感じで真ん中に大きなおでん鍋が鎮座。とんぼりウオーク沿いのテラス席が気持ちいい。
写真は卵と筋と焼きナスの盛り合わせ。薬味は写真の「アンデスの岩塩」「バーニャカゥダー」「サルサマスタード」が特徴的。コンソメベースの出汁はかなり手がかかっているのがわかる。
おでん以外も「牛筋とサックリ山芋」「大根とフォアグラ」などのメニューなどもありワインもいろいろ。
2~3件目に使い勝手のいいお店
月曜休み
中津にあるラマダホテル大阪でスイーツだけの究極フルコースが楽しめる晩餐会というイベントがあり早速いそいそと参加する。東京などではこういったイベントは最近大はやりらしい。(とホテルの方が言っていた)定刻に到着すると大宴会場に大きな12名くらいが一緒に座れるテーブルでみんな相席。全員で80名くらいの参加者であろうかほぼ席は満席。結構そのことに驚いた。ほとんどが女性の友人同士。あと数名のカップルと女性の一人客なども・・年齢層も多種多様。私のような中年代表のおっさんも数名いてたのでちょっと安心。。最初にAshley H. Takayama支配人からウイットに富んだあいさつとイベントの趣旨説明とパティシエの紹介をいただいた。特に「日本のスイーツのトレンドやデザートの美味しさの基準という概念を取り払ってください」という言葉に何が出てくるのかとドキドキわくわくであまりスイーツを食べ付けていない私でさえ気持ちの高まりを感じた。
フランスのリジョンから来られたパティシエのニコラ・コフィン氏は現在44歳で1989年にフランスブルゴーニュ地方ディジョンの旧市街にパティスリーとサロン・ド・テをオープンし、ディジョン市でもっとも有名な看板店となった。その後Yssingeau校(フランス国立高等製菓学校)の講師や、アドバイザーなど幅広く活躍。日本でも2005年、2007年に京都や東京でお菓子講習会を実施するなど活躍中。
(以上HPより抜粋)
早速食事がスタートする。食前酒のキールロワイアルはカシスリキュールに辛口のシャンパンが食欲を一層わきたてる。カシスの酸味がもうたまらん・・この食前酒めちゃうまかった。
最初にオードブルの代わりとして「 アミューズドゥブッシュ シャンパンとともに 」写真の右側はクゼールでチーズ生地のシュークリームのクリームなしって感じのもの。左はキッシュロレーヌとラタテューユとチキンの入ったキッシュの2種類。キッシュロレーヌは牛乳と卵とベーコンの入ったトラディショナルなロレーヌ風キッシュ。両方とも一口サイズで全く甘みがなくキールロワイヤルのカシスリキュールの酸味とナイスマッチング。キッシュって見るたびに総菜なのかデザートなのか朝に食べるものなのかそれともおやつなのか・・・不思議な食べものといつも思ってしまう。ホウレン草が入ったりしたのも見たことがある。私どもの神戸そごうの惣菜店「nori-deri」にもすじ肉とこんにゃくを甘辛く炊いてキッシュ生地に載せた「ボッカケキッシュ」も結構そんな感じ。でも確実にファンがついているとも聞いている。
そんなことはどうでもいいのだが、その他にも写真を取り忘れたがオリーブオイルのソルベがあってさっぱりとした後口にオリーブオイルの香りがは鼻腔に残る。。。この感覚は日本料理にはないなと思った。
スープの代わりとして「イチゴのシャルロットヴェリンヌスタイルシャンパンのニュアージュ添え 」夏向きのグラスデザートでいわゆる帽子の形をした焼き菓子なんだけどその中に何層も味が入っていると言っていたがいまいちよくわからなかった。もっと勉強しないといけないと反省。グラスの中はババロアのようなものかな・・ヴェリンヌというカップに何層も盛りつけるのがフランスでのトレンドらしい。透明のカップにご飯→山葵→野菜→牛肉→照り焼きソースといったどんぶりヴェリンヌもあると解説の方は言っていた。ムースにはシャンパンを泡だてたものもかかっており、苦みやボンボンキャンディーの甘みなどがかなり複雑に口の中で暴れまわったのには驚いた。
そしてメインディッシュの 「フルーツのアントルメ フルーツのドレサージュとともに 」はニコラ氏の看板料理らしい。粉の少ないジョコンドは口に入れるとシュワーととけて、なんとも言えないあっさりとした舌触りで、雨の降る今の時期にぴったり。アーモンドパウダーの香りや焼き目の香りもよくわかる。底に敷かれたビスキュイダマンドはサクサクしていてジョコンドのシュワーとした口当たりと旨く絡み合う。
中のムース状のソースと共にみかんヵオレンジの甘くないシロップ漬けとジュレが入っていて、トロトロのサクサクのシュワシュワのアマアマで本当にひと皿でいろんな味が楽しめる。この料理と共に勧めていただいたワインはアルザスのファックフェンハイムケヴェエルツドラミエールキュベバウワー(かなり日本語読み)というアルザスワインでさっぱりとした甘口なんだけどアントルメと一緒にいただくとさらにファンタスティックなまさに素晴らしいマリアージュを感じることができる。このワインはドライなワインが多いアルザスの中でも特に熟した甘味を感じた。ドライフルーツのシロップ漬け(これうちの洋食担当シェフの中村がよく作ってます)や、ライチ、胡椒の香りやバラの花、いやいやもっと香りの強いキンセンカのような実にエキゾチックな香りがした。このワインは原材料のブドウ自身がかなり糖度が高いものと感じた。色も黄金色でグラスに次いだ瞬間からトロトロでマッタリとしたコクがあってなめらかな口当たり。そしてふくよかな甘みの底にある上品な酸味はまるで貴腐ワインを思わせる。
食事の途中でリジョンのまちの説明やニコラのケーキの紹介、現地のブドウ畑などををスライドで見せていただき実に退屈しない工夫がされていた。そのあとリフレッシュメントとして「ニコラ風 レモンのアイスとサングリア」はレモンシャーベットの上にサングリアが。このサングリアがなんとも濃厚。ワインにフルーツを漬けこんでるだけではなくてポルト酒や香辛料がいろいろ入っていてまさにソースになって苦みとともに酸っぱいのとさっぱりと甘いのとワインの風味が混ざりあい簡単な取り合わせなのにこれもかなり複雑な味がした。
次に出てきたのがデザートで「チョコレートのアントルメさくらんぼのエミュルジオン付き」ニコラ氏はカカオ豆に普段からこだわり今回はベネズエラ産で古代のチョコがどうやらこうやらと言っていたが理解できなかった。いわゆるチョコのケーキで中にチョコムースが入っているのだがこれを本人が会場でデモンストレーションとして実際に作っておられた。思わず前に出て行って写真をパチリ。。
ふわふわのチョコのジョコンドの中にとろとろのムース状のチョコが入っていてしかも小さな栗がアクセントで入っていてそれをチョコレートパウダーと板チョコで飾り、そのチョコ尽くしの皿の横に液体状のサクランボの全く甘くないエマルジヨンソースとこれもサクランボを凍らせただけの酸味の立ったソルベがついて交互に食べるとあら不思議・・・甘くて苦くて冷たくて、酸っぱくて、さっぱり、シュワシュワ、トロリンチョまさにチョコレートとサクランボの取り合わせ、相性を追求したような料理。さらに驚いたのはこれに合わせる赤ワインでデザートに赤ワインを合わすのは過去記憶にないが mas amielのモーリーを無言で進められた。ドライフルーツの香りが思いっきりするワインで、チョコレートとの相性抜群。後味がべたつかず、すっきりしていてかなりふくよか。まさにチョコレートに合わせるためにできたようなワイン。造り手はよく知らないが地元ではかなり評判が高いらしい。このワインは特に秀逸であった。
ミグナルディーズは「 プティケーキとマシュマロ、ソフトヌガーモンテリマール」でソフトヌガーも歯にまとわりつくものではなくて結構さっぱりしていた。この取り合わせは日本ではあまり出てこない。。
フランス人はこれでコーヒーを飲むのねと納得。日本の煎茶とせんべいみたいなものか・・いや生八橋との取り合わせに似ているのか・・お土産にとっておきのスパイスケーキ(これも実に不思議な味がした)
オールスパイスにクミンのような香辛料が入っていて結構はまる感じ。。あとマカロンも着色していなくて
ネットリとした焼き生地は初めての経験。。
何もかも初めての経験で私にとってはイリュージョンショーのような実にファンタスティックでエキサイティングなひと時を過ごすことができた。次回開催も必ず行こうと思いました。。。
代金は6500円プラスワイン2杯分2000円。費用対効果は確実にあると感じた。
当社の新事業として総菜の製造販売に満を期して初進出。あちこちの百貨店様にお声をかけていただいていたのだが1号店は三宮駅直結の「そごう神戸店」とした。和食離れと景気低迷のため現在どこの和食の惣菜も苦戦し続けているなかで東京本社バイヤーから直接依頼をいただき、大決断の上で当社内外の必殺スペシャリスト(弊社担当和食若手料理長と全国的に有名な敏腕飲食プロデューサー(弊社顧問)に若手美人フードコーディネーター(弊社顧問)と弊社のCIを含めすべてのデザイン意匠をお願いしているデザインならびにプランニング会社の社長)を集めたプロジェクトチームを結成し今後私どもの事業の柱の一つになるべきものとなるような店舗作りを目指し、この数か月間集中して他繁盛店舗の見学や試作会など商品開発を中心した試行錯誤を毎日嫌になるくらい繰り返しやっとこの度6月1日にオープンを迎えることができました。店名はわかりやすく「Nori-deli」とした。デリはドイツ語で惣菜の意味のデリカテツセンと配達もするよのデリバリー、あと美味しさを表すデリシャスをかけさせていただいた。
今回誰もが大好きな名物になるものを作ろうということで「KOBEハンバーグ」を中心に立てさせていただいた。KOBEの名をかたるにふさわしいほんまにええもんを作るために食材選びに走り回った。肉は但馬牛のすね肉を自社で直前にミンチにして宮崎産の脂身が無茶甘いブランド豚のミンチと合わせて焼き上げる。当初ジューシで柔らかな食感を出すためにいろいろな調味料(コーヒーゼリー、乾燥麩、プルーンエキス、その他インターネットやプロの意見を聞きまくった)を隠し味に入れたが結局は素材が一番と結論付けて本当にいい材料をシンプルに手を抜かずに作ることに決定する。思うようなハンバーグができるまで毎日焼きまっくって数カ月かかった。試食しすぎて鼻からハンバーグが出そうな時もあった。。。
KOBEハンバーグにかかるソースは5種類そろえている。好みでいろいろ選んでもらって食べ比べてもらったら楽しいと考えどれを選んでもらっても美味しいと言ってもらえるソース5種類を完成させた。その中でも一押しは「湯葉餡ソース」で鰹のしっかり効いた和食の真髄のこくうま出汁に湯葉の味がしみだしてなんとも素晴らしいマリアージュを醸し出す。こんなハンバーグはぜったいないと思う。絶対に喜んでお客様に食べてもらえると確信している。これぞまさにハンバーグ革命や~んというつもりで考えた。
その他を紹介すると。赤みそをベースにデミグラスソースとと酢を混ぜた「赤味噌デミグラスソース」。これは当社洋食担当の元スイスホテルシェフ中村が完成させた。個人的にはこれがとても大好き。見た目よりさっぱりしている。魚料理にも合いそうな感じである。あと「照り焼きソース」も定番としているが普通にある照り焼きソースよりも普通以上に美味しく作っている。あっさりしながらコクがあり生姜の香りがしっかりと立っている。もちろん添加物は一切使用せずこのソースだけでご飯2杯は食べれると思う。「和のラタテューユソース」も野菜の素材感がいきていてほっこりする感じ。醤油と味噌で和の風味を出しています。(これここだけの秘密)最後はさっぱりとした葱塩ソース。素材の味が引き立ってほかの肉料理でも絶対うまいぞーって感じ。これ以外も季節によって「旬の野菜満タンソース」とか「梅肉のソース」なども近いうちに登場させる予定。お客様には年中楽しんでいただけるよう考えている。
あとグラタンも大好評でベースには豆乳を使用し比較的あっさりと仕上げている。特に神戸地区限定のぼっかけグラタンはご当地ならではのメニュー甘さと辛さのバランスを追求し、但馬牛のスジを使って丁寧に炊き上げたぼっかけはご飯にかけてもバリうま総菜となっている。
ついでにキッシュもぼっかけかけてしまえということで試作したところ見た目も麗しく、ぼっかけと唐辛子とキッシュの甘さが絶妙にええ感じでレギュラー入りを果たした。
その他にも「特大海老の和のチリソース」や「万願寺唐辛子の入ったポテトサラダ」「カレー肉じゃが」とか和のエッセンスを感じる洋食をどんどん展開していきます。出来るだけ地元神戸の野菜を使って惣菜で地産地消をやっていきたいと考えている。神戸に来られた時はぜひお立ち寄りください。
オープニングHP開設しています。http://nori-deli.jp/
26号線岸の里と花園町の間にある昨年11月にできた
すじスープ専門店。
すじスープセット650円はキムチも入ったつきだし3種
とすじスープとご飯。
グツグツと煮えて出てくるスープは結構なボリューム
かなり薄い加減で作っているため各自で塩とコショウを足して好みの味に仕上げる。
たっぷりの野菜ときれいに脂抜きされたすじは見た目よりもかなりさっぱり
胃や腸壁にしみこんでいくのがわかるくらい滋味深い。
二日酔いの時なんか最高と思う。
塩も韓国のものらしく
途中でご飯をスープに入れてヤンニョムというねぎの唐辛子漬けのようなものを入れると
味の変化が楽しめる。
国道沿いに大きな看板あるのですぐにわかるよ。。
大阪の木津市場にある食堂。。
木津市場の食堂では赤井秀和氏の友人が経営する当志郎が有名だがその隣のこの店が私は大阪のトップオブ・ザ・食堂の称号をささげたい。検索エンジンで見てもほとんど登場しない。
その登場しない理由はお店の古さと狭さ。。カウンター8席ほどで営業しているのだが
入口に荷物も置かれていてなんとも入りにくい雰囲気を醸し出している。。
初めて行く友人はたいてい席に座ると固まってしまう。。。
料理を作る担当のご主人と弟のまさお君のやり取りもかなり面白い。
肝心の料理だが壁にいろいろと書かれているけどとりあえず座れば「大将いらっしゃい~」
「今日は○○と××がええのはいってるよ~」「しらさエビのかき揚げつくろか~」
「野菜のたいたんもおいし~で~」とかかってに延々と説明してくれます。
昔はおばあちゃんもいて途中で兄弟の口げんかが始まって
仲裁をしていました。。
ほんでとりあえず小飯と粕汁を注文
一口いただいただけで粕汁の粕の上質さがわかる。
先代の時も美味しかったがきっちりと味を受け継いでいる。。
カウンターの上にある野菜の炊いたのを適当に盛り合わせ
高野豆腐もしっかりとした味付けで小芋かなと思ったら海老イモでねっとりとした舌触り最高・・
ささげもしっかりと味を含んでそこらの食堂のレベルではなく割烹の職人でもこの味は出せない。。
本当にしんみりとした味加減で旨いものを食べさせてくれる。
何を注文しても絶対に外れない。刺身は新しいだけではなくほんまにええのしか仕入れてない
まさにトップオブ・ザ・食堂。。。陳列ケースにあるブリの照り焼きや鮭の塩焼きも加減が完璧。
アマダイも太刀魚も脂がノリノリ。。
名物のカニの身がてんこ盛りになったポテトハムサラダも名物。
今日のメインはこれも名物の肉巻き750円。ふわふわで出汁も旨くしっかりと味の付いた国産牛が
てんこもり。。私はlこの店の肉巻きは卵料理の雄といつも呼んでいる。
そのほか海老の天ぷらもええ素材使ってるし自家製のいくらてんこ盛りのイクラ丼もバリうま。。。
そこらにある食堂とは全くレベルが違う。豚汁も秀逸。。。。
隣の客は粕汁を持ち帰りしていた。ポリ袋に入れてゴムでくくって。。。
営業は早朝から昼まで平日のみ。
ビールを朝から飲める日があれば絶対に行ってもらいたい。。。
客も市場関係者から業界人、ようわからん人までいろいろ。。。
今日と北野天満宮の横にある花街上七軒の花柳界が夏だけ運営するビアガーデン。。。
友人に誘っていただきいざ参上。。
普段は歌舞練場なのだが日本庭園を見ながら舞妓、芸子さんとお酒を頂けるという趣向
つまみも京都らしい辛子豆腐。。。豆腐の中に海苔に包まれた辛子が入っている。
もちろん辛子の苦みは全くない。。。たぶん灰か何かで灰汁をぬいているのだろう。。。。
ビールはもちろん最高にうまい
私のこの表情を見てこの店の素晴らしさが想像できるであろう。。
帰りに現金でお金払っている人が全くいなかった。。。。
紹介者に請求書が回ってくるのかな??
若い時(今も若いが)から料理を作るのが大好きだった。昔は社長兼料理長だったので
いっぱい勉強もしいっぱい失敗もした。。数年前から調理場に立たなくなったので
もっぱら自宅で料理を作る。ちょっとした工夫でかなり美味しくなったり調味料を自分で作ることで
目先が変わったりする。短時間かつ残りものでおいしいものを作ることに全精力を傾ける・・・
少しだけ披露しちゃいます
「ビシソワーズ」
①ジャガイモ(メークイン)5個くらい 玉ねぎ1つを薄切りにしてひたひたの水と固形スープ2個、砂糖小さじ1 ローリエを入れて強火で煮る。
②柔らかくなったら荒熱を取って豆乳5カップをいれてミキサーにかける(あまりつぶしすぎないようにね)
③生クリーム1カップ 塩こしょうで味をつけて冷凍庫にGO!(凍らせないでね)
仕上げは刻みパセリ。食欲なくてもごくごくいけるよ
①スープが冷える間にパエリア鍋(なければすき焼きなべでもいいよん)にオリーブオイルをたっぷり300CCくらいいれてイカや海老や玉ねぎスライスや冷蔵庫で余った野菜を炒めてトマトピューレ100gを混ぜ込みながら5分くらい火にかける
②にんにく1塊(皮をむかずに丸ごと)、洗い米3カップ、パセリ2枝、水7カップ、塩少々、ローリエ1枚
サフラン(粉)小さじ2 これらをいれて10分間強火にかける。
③あさりを入れて15分(炊きすぎないようにネ)はまぐり、ムール貝だとリッチ!
④火を止めて紙やアルミ箔でふたをして10分蒸らす。
⑤鍋のままレモンを添えてテーブルに。冷凍庫や冷蔵庫の残り物何でも入れちゃおう
ワインはアルザスのピノ・オーセロワプラン。イチジクの香りが心地よい。
辛すぎないのがうれしい
パエリアを作りながら同時ににんにく風味チキン。
①サラダ油120ccを入れた鍋に鳥のもも肉1キロくらい約10分くらい強火攻撃(皮を下にしてパリっとさせてね)途中でひっくり返してね
②にんにく1塊りを皮をむいて半分にして包丁の腹で叩いてつぶす
塩とコショウで味をつけてかき混ぜながら10分間弱火にかける
③シェリー酒(へレス)50ccをいれて10分間煮る
そのままお皿にGO!シンプルなのにバリウマ!気分はマドリッドの田舎のレストラン。
急きょ沖縄に行くことになる。
宿泊地の沖縄本島中部の残波岬近くにあるハワイアンレストラン。
数年前にご夫婦で沖縄に移住されたらしい。
お勧めのロコモコ980円(スープ、サラダ、ドリンク付き)は見た目のシンプルな麗しさに
心を奪われる・・・中のハンバーグもジューシー。。
地元で取れるマグロとアボガドのどんぶりもおいしそうでした。
詳しくはこちら↓
http://hana-hou.com/index.html
明石の魚の棚商店街にある明石焼き店。
7店舗くらいこの商店街の中に玉子焼き(明石焼き店)があるが粉の味加減や柔らかさ出汁の塩分など
微妙にそれぞれ特色がある。その中で友人に紹介いただいたこの店は絶妙なバランスで
まるでマシュマロを食べているよう・・
脂っぽくなくとても上品なお味。三つ葉を入れた出汁も少し薄いかなという感じで
私好み。1人前15個で600円。アナゴとたこの入ったミックスが名物で1000円
地元の人はソースを付けてそれを又出汁に漬けて食べるといっていました
休みの日は行列必至。
兵庫県明石市本町1-1-11魚の棚商店街内
電話:078-914-5103
営業:10:00~19:00
定休:無休
防衛省のご招待で天保山に停泊中の海上自衛隊練習艦隊のなかで
昼食をいただいた。海外などで来賓をおもてなしする応接食堂にて
自衛隊員手製の弁当をいただく。
毎日350人分の乗務員の食事と別にパーティーや来賓の食事まで和洋中と12人の選任自衛官が
食事の世話をしている。
自慢の天ぷらは海老とアナゴとレンコン。お作りはボタン海老とマグロ
煮物は鯛とごぼうと人参。うちわ海老のチリソースや菜の花の和え物などまさにプロはだし・・・
かわいらしい手まり寿司も仕事がとても丁寧。
うちのお店手伝ってもらいたいとおもう・・・
東京出張の帰りに山中温泉まで暫し休息。
人に紹介いただいた山中温泉の名旅館「かよう亭」
こちらの旅館はその昔 客室40室、収容人員200名を誇る大型旅館だったらしい。
それを改築・休業を経て、ひとりひとりの客に密度の濃いもてなしができるようにと、山の中に移築し
一万坪の敷地に僅か10室という旅館に大変身したらしい。
日本旅館の多くが規模や外観の豪華さばかりを競っていた80年代に、
部屋数を縮小して「真のもてなし」を追求した・・・。
当時は、かなり勇気のある決断ではなかったかと思う。
お迎えしてくれた80才前のご主人は山中温泉の文化人らしく
侘び寂びや古典、芸術にもぞうしが深く引き算の美学を持ち合わせていることが
この旅館のさまざまな設えでよくわかる。
旅館は部屋にいても廊下を歩いていても音というものがほとんど皆無だ。
このため時間という流れをまるっきり忘れさせてくれる。
個人的には食事に時間を掛けないほうであるが
ゆっくりと時間を忘れて食事を楽しむ楽しさを実感することができた
そして食事のほうは花梨酒の食前酒に飯だこのイチゴ酢。このイントロからかなりの期待をさせる。
前菜は行者にんにくの酢味噌あえ、揚げ湯葉の蕗味噌添え、鯛昆布占め、ニシンのへしこ、淡雪羹
お椀は薄い豆のすり流し、なんともたおやかな澄んだ味加減にびっくり。
椀だねは地元で取れる車鯛と白きくらげ。黒胡椒が味のアクセントになっている。
造りは甘エビと寒ぶり甘エビは新鮮そのものまったく臭みなし。鰤も独特の魚くささもなく
自然な脂は天然の印。
続いて揚げだしタラ白子にたらの芽の天ぷら。これは予想どうりの味加減。少し安心・・
郷土料理の粟蒸しはプチプチとした粟の舌触りと素朴な味が餡と絡まってなんとも美味
これだけで日本酒の燗を2合開けてしまう
焼き物はぶりの子供の味噌漬けを胡麻ソースに絡めたもの
この取り合わせはありそうで今までなく日本酒との相性も最高で
永遠に食べ続けたいと思った
使用されている器も地元の作家ものを中心に古九谷や土ものなど亭主の
趣味のよさがわかるものばかり
続いて地物の蟹が出てきたが結構おなかがいっぱいになる
これは美味しいのは当たり前か
酢の物は湯がきたての旬の蛍烏賊。バリうま・・・
あとはご飯と止椀にフルーツ。ゆっくりお酒を楽しみながらいただいたので最後まで入らず・・
残念・・・・
私が知りうる風呂の中でもベスト3にはいるこの旅館の風呂は景色がすばらしい
自然を生かした林を見ながら温めの露天風呂に入ると天国に来た気分になる
食事のブログなのでここではあまり書かないこととする。
朝食は日本一と言われるものでこれに興味があった。
朝一番のお茶と梅干はびっくりするくらいうまかった
まずはあおさ海苔が入った味噌汁。加減がすばらしい。
豆腐の造りは味が濃厚。じねんしょも山の香りがすばらしい
これに手作りの塩辛となると朝からビールをいただく
炭火で温められた海苔と席についてから焼いて湯気が立ち上る出汁巻き玉子
はすばらしすぎて感動してしまう。
湯豆腐は限りなくはかない味加減でテーブルの横で焼いてくれる厚揚げと脂の乗ったはたはたは
最高の朝向けの焼き肴となる。地味ではあるが朝に食べたいものが普通にそれも最高の
もてなしで最高にうまい状態で出てくる。10室だからできるんですとは担当の客室係りの方の声
名旅館恐るべし・・・・
天王寺を南に車で5分13号線沿い、王子神社の横にある小さなドーナツ店。
かわいいポップな看板は見逃してしまいそうになる。
「おいしいドーナツ」の暖簾がめじるし
店は昭和の民家風
昔子供の頃に食べた味の、小さな手作りドーナツ60円は砂糖付と砂糖なしがある
店内でコーヒー250円(これすごくおいしい)や素材にこだわった飲み物いろいろ
テーブルはひとつしかないので相席もご愛嬌
ドーナツはポンテリングのようなムッチリしこしこ系
午後のひと時を一人で過ごすのにピッタリ。
住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町9-7
電話 06-6623-1890 日曜休み
最近ヘビーユーザーとなっている南海岸里玉出駅下のパン屋さん。
今日はスペシャルクロワッサン158円
バーターのみを使用しているとのこと
という事は他のパン屋は何を使用してんねんとつぶやきながら
朝食を取る。
食べやすく切ってもらえるのが少しうれしい。
ほんまにむちゃくちゃ美味しいです。このクロワッサン
香りが絶対に違う・・・

日曜日時間があったので鳥羽まで90分ひとっ走り。
少し最近痩せてきたので大好きなものを食べに行くことにする。
最高にお気に入りの、ばりうま貝焼き屋「あまや」
賢島や志摩周辺でうまい貝焼きと聞けば鳥羽にあるこの店を紹介するほど。
焼き牡蠣をどうしても食べたくて座敷に陣取り片っ端からお任せで注文。
店主のいずみちゃん(推定50歳くらい)は私の友人の友人。
彼女に任せれば財布の具合とお腹の具合にあわせて適当に見繕ってくれる。
店はお世辞にもきれいとはいえないが彼女の親切さと気前よさとパワーで
みんなこの店の虜になってしまう。
焼き牡蠣は3つ500円。プリプリのしこしこ。殻ごと焼くので海の味が口に広がる
鳥羽の海を食べているよう。牡蠣だけで10個くらい続けていただいてしまう。
そのまま大アサリ、日の出貝、ホタテはバター焼きと醤油焼。焼雲丹、ほら貝・・
そのままサービスの海老の踊りと平目のつくりと天然はまち。
半分くらい理解できない鳥羽の地元の言葉を操りながらでっかい貝の焼き場で
店中の注文を焼きまくり、一人で接客しまくりのいずみちゃんはすごすぎ・・・
少しはりこんで(だいぶん値切ったけど)地元産伊勢海老の塩焼きはプリンプリン。
「やばすぎ~」、「まじ~」と同じものを食べている横の客のカップル・・・
何を食べても「やばすぎ~」とはかなりやばすぎ・・・
頭は定番の味噌汁に・・
角と足のところのゼラチンたっぷりの身やお腹にあるハラミも堪能。
国産なので泥臭さや海老の嫌なにおいも全くなし。
伊勢海老一匹食べつくしたあとは帰りに干物のお土産をもらって
お礼を言って帰路に着く。
お酒が飲める間の人生最後の食事はここときめている。
海老や貝や魚を新鮮に食べさせる店多くあるが女性の主の魅力や
接待する気持ちがダイレクトに感じられ
いついっても満足できる。
もちろんコストパフォーマンスも最高。
名物の雲丹飯はお腹いっぱいで食べれなかった・・・
少し遠いけど日帰り充分。高速代を払っても満足できるヨン
鳥羽水族館ミキモト真珠島桟橋前
0599ー25ー8811
「反対たまご」で有名。というかそれしかない・・・
白浜にきたら必ず立ち寄る行きつけの店。
要はただの温泉卵なのだが温泉で作ることとリーズナブルな価格で
いまや白浜名物。ざるに入れて店のすぐ隣から湧く温泉に12分ほど
でできあがり。
そのまま食べてもほのかにしょっぱくて、なんだか懐かしい味がする。
反対たまごは黄身が固くて白身が柔らかいからつけられた名称。
以前は[いでゆ反対たまご]というのが店名になっていた、崎の湯近くの温泉卵の店。
(この温泉も海岸沿いにあり波をかぶりながら2つの源泉の湯を楽しめるという有名な公衆浴場。完全というかオール露天で開放感は最高)
波の音を聞きながら、ほのかに塩気のある温泉卵をチュルチュルとすすれば「初恋の味、キッスの味」という名コピー(店に貼ってある)の通り。
亡くなられた先代に替わって、妹の前川スエ子さんが店とこのほっこりできる卵を守っている。
いつも世間話をしながら缶ビールと卵3つをスプーンで一気にいってしまう
1個60円。不器用な方も前川ばあさんがペチっと割ってくれるのでご安心
住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町2991
電話番号: 0739-42-3747
営業時間: 8:00AM~5:00PM
定休日: 無休
料金: 温泉卵1個60円