"カレーライス"カテゴリー

JJ

2011年06月11日

久しぶりに地元加賀屋のカレーライス。

週に一度はカレーを昼に食べる。。いつもそのあとお腹が痛くなる。。。でも食べる・・・

この店は加賀屋の商店街のわき道にひっそりとある。
喫茶店のような外観といかにもな店名。

外観は厳しいものはあるけどカレーは本格的。とくにどうってことはないんだけどそれが逆にいい。。    スパイスの効いたカレーや超辛いインド系もたまにはいいがしょっちゅういただく普段使いのカレーとしては実に秀逸である。。。こういった普通に美味しいカレーが個人的には大好き。。COCO壱番も結構ヘビーユーザーでいろいろなトッピングが大好きなのである。

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価格がもう少し安ければいいのだけどかけている手間と材料を考えれば仕方がないのであろう。     北加賀屋駅から南に延びる加賀屋商店街は私が子供のころから大変お世話になった。          老朽化や店主の高齢化が進むが今も名店がそろっている。                                                                                                  一番の私のお気に入りは仲宗根精肉店のホルモン串で豚のホルモンをタレで焼いているんだけどかれこれ40年は食べ続けている。。身体の半分がこの店のホルモンでできているといっても過言ではない。                                                   その横の田中の果物屋さんはフレッシュジュースが秀逸。。。                                                                                    上質で安い鶏肉を売っている店や魚のすり身の天ぷらの蒲鉾店も美味しい。個性的なお店が勢ぞろい。。今でもたまに通る地元のメインストリートである。。

実はアメリカの視察の際もチェーンストアをたくさん見て回ったがロスアンジェルスでは敏腕若手コンサルのコーディネートでファーマーズマーケットを見せてもらった。
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2011/04/26/いわゆる産直市場、商店街のようなものなのだがこれがアメリカで伸びていると聞き及ぶ。ショッピングセンターやオープンスペースで週に2回くらい開催されるマーケットは全米で6千以上あり10年前からは2倍に伸びているらしい。                                                                         その理由はチェーンストアのスーパーマーケットにない商品のフレッシュさや人とのふれあいや人情(アメリカではなんというのか知らないが・・)ローカルな雰囲気(私は個人的にこれが一番好き)は日本でも大手スーパーが寡占の時代を迎える中での商店街が対抗できる唯一の手段と考える。。                                                                                   
しかしアメリカではファーマーズマーケットの雰囲気をチェーンストアとして取り組んでいる企業もどんどん出始めている。ヘンリーズファーマーズマーケットは新たなニーズを感じさせた。

つまり一つのフォーマットがすべてのニーズを満たせるわけがなくそこに新たなビジネスが発生するのであろう。

この加賀屋商店街が新たな形で復活し賑わいの場として遠方から観光客が来るような場になることを願う。せやけど野菜も花も何もかもが異常に安い。。みんな企業努力をしている。。。僕も頑張ろう。。。


JJのHPはこちら
地方発送もあり。。


大阪府大阪市住之江区中加賀屋3-9-7
06-6686-3933

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サンマルクアクティー店

2011年03月18日

今やココイチに次いで大阪で店舗展開しているKYKが経営するカレー店。
JRに乗る前に急いで飛び込みスタンダードなカレーを所望する。
お店は明るく女性の一人客も目立つ。

sanmaruko.JPG
目の前に薬味があってきゅうりのきゅうちゃん、干しぶどう、ピーナッツ (細かいの)、大根の漬物が食べ放題だった。。

カレー自体は、辛味もあるけど際立ってはいない。いわゆる欧風系ということであろう。
ビーフカレーなので肉の塊が3つ入っていた。特筆はベテランのおばはんが「あいよ~」といいながら目の前でライスを皿に盛り、ルーをかけて出て来るスピード。これは牛丼より早い。


人事生産性も高く。素晴らしいビジネスモデルであることいまさらにして理解する。。
はっきり言って美味しいとも不味いとも言えない特徴のないこの味がこのサンマルコの特徴か。。
どこにでもありそうな主張のない味。

だから儲かる。。。。。
カレーはとんがったら儲からないというのが昔からのセオリーである。。。

勉強になるね。。。

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二角

2011年03月01日

東加賀屋の弊社の近くにあるカレー店。
ランチを食べに力餅食堂に行くつもりだったが店前にインド人従業員が立っていて客引きをしていて「こんにちわ」といわれうどんを食べるつもりがカレーとなった。

しかしながらこの店のカレーはいろいろなブログに乗っているように半端なく甘くて死ぬほど辛い。。。
いつも完食出来ないくらいである。

インド人の店員さんにカレーを頼むと「本当に丈夫?」と聞かれます。(どんなんやねん。。)
あまりの辛さに気がつくとコップの水に自然に手がいって、頭の毛穴が全て開きます。

ちょうど新作でインド唐揚げセット800円があったので今日はそれを所望する。
tannpin.JPG
夜は単品でカレーなどがいくつかありそれが手書きで書かれたものが貼ってあるのが面白い。

karaagenikaku.JPG

でてきた唐揚げは予想通りヨーグルトが入ったスパイスの入った小麦粉をまぶして揚げられたもの。衣が硬いのが気になったが鶏肉はジュシーで旨かった。。付け合わせのキャベツの代わりにコブサラダをサービス。これはかなり旨い。。トマトのみじん切りとアボガドのペースト、ベーコン、チーズ、茹で卵のみじん切り、赤玉ねぎを特製のドレッシングで和えたもの。。。
コブサラダってアメリカ西海岸が発祥でアメリカではどこにでもあるサラダだけどインド料理店でいただくのは初めて。。。でもスパイシーで旨かった。

wanikare-.JPG

壁の片隅に「ワニカレー1200円」とあった。なんやろ・・・


大阪市住之江区中加賀屋3-5-3 
 06-6685-5518
11:00~14:00、18:00~21:40

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オアシスカフェ

2011年02月28日

住吉図書館で某国家試験の勉強をするさなかランチタイムで今やヘビーユーザーとなっているネパール料理店「オアシスカフェ」に突入。。
毎晩の暴食で胃が疲れているためカレーを避けてネパール手打ち焼きそば「チョウメン」を所望する。

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本場では「チャウミン」と発音するらしい。。チャウミンとはちゃうみん。。。とか考えているとすぐに出てきた。思ったよりあっさりしていて醤油焼きそばのような感じ。
tyoumen.JPG

せやけど食べ進むと、生姜、ニンニク、チリソース、ガラムマサラ?のようなスパイスが若干感じられる。
実に日本人の口に合う。。。少し中華料理っぽいかな。
ネパールでは老若男女幅広く食べている大衆食らしい。
付け合わせのソースはチリソースと思いきや野菜ソースらしく人参の味がよく効いたこくまろ味だった。。
このソースをかけていただくと更にいい味わいとなる。。

過去のオアシスカフェ
その①
その②

大阪市住吉区沢之町1-2-2
 06-6696-7780
11:00~15:00 17:00~23:00
無休らしい  

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オアシスカフェ

2011年02月07日

住吉区役所の前にあるネパール料理店。
ドッグカフェのつぶれた居抜き立地に昨年の秋に登場。。

何度かランチタイムにカレーとナンのビジネスセットをいただいたがシェフの腕の確かさを確信。
夜に友人を誘って訪問。駅から遠く場所も悪いのにどういうわけか満席である。。。
店の入り口も喫茶店のようだがやっぱ旨い店ははやるってわけだとひとりごちする。。。。。

カトマンズにある同名の店の支店だそうで。シェフはネパール料理、インド料理の金メダリストらしい。
それにタンドール専門のシェフもいてサービスの男性も片言の日本語であるがしょっちゅう「オアジハイカガデスカ・・・」などフレンドリーに話しかけてくれる。

本日はお勧めのオアシススペシャルコース2590円を所望する。

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最初に出てきたのが豆で作った「パパド」というチャナ豆でできた薄焼きせんべい。。パリパリしていて一見味がないように思えるが生地にスパイスが練りこまれていて辛さがあとからついてくる。。。
これはインド料理らしい。

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ビールはネパールのムスタング。。。少し甘めがまたいい感じである。。。15年前にカトマンズにボランティアに行ったことを思い出す。カラメルの味満載。。。

eberesuto.JPG

店の壁にはチョモランマの写真が展示。。。。当時泊まったホテルから正面にエベレストの山々が見えた記憶がよみがえる。

saradaoasisu.JPG

サラダはどういうわけか胡麻ドレッシング。。。マネージャーにネパール人は生野菜を食べるのかと聞いたら食べると言っていた。。。。

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モモと言う名のネパールの小籠包。まん中のソースがインド風で中のひき肉にスパイスが満載である。
サルサ味かカレー味か微妙だが確実に中華ではない。
このモモはチベット料理らしくそういえば形も桃みたいでもある。いろいろな文化が混ざっているのね。

atya-ru.JPG

アチャールは漬物。
いろんな種類があってインド発祥らしいけど周辺国には必ずある。じゃがいもと大根のアチャール。
一口食べると何とも不思議な味。あまり味がしないが例えると洗剤か・・・・
しかし食べ続けていくと結構慣れてきて気にならなくなる。。

tandoritikin.JPG

メインディッシュのタンドリーチキンはお約束の味。ヨーグルトやナッツなどいろんなものに漬け込まれた複雑な味がどんどん食欲を湧き立たせる。一緒に盛られたのがフィッシュティカとマライチキンで両方ともクリーム煮のような感じかな。初めて食べた。。でもうまかった。。。タンドリーチキンより好みかもしれない。。ヨーグルト、ターメリック、カエンペッパー、酸味はなんかの酢、ガラムマサラ、ニンニク、生姜多分こんな感じの味と言うことはわかった。

マライチキンはマハラジャの料理なのでレッドペッパー(家庭の辛さ)を使ってはいけないのだそう。
だから真っ白け。味が複雑すぎてようわからん。。。でもバリうま。。。

thukupa.JPG

「トゥクパ」登場。ネパール風「五目煮込み麺」。カラダの芯まで温まるのはスープに秘密。
チキンベースのスープにいろんなスパイス入りまくり。体ぽかぽか。これも具材やスープの種類がいろいろあるらしい。

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一緒にククリラムを所望。ラムと言えばセントバーナードが山岳の救難者を救うために首にラムの入った小さな樽を結んでいるのを思い出す。

ネパールの南部ではサトウキビが採れるらしくそれを使って作られたのがこのククリ・ラムといわれるらしい。結構世界的な金賞をいろいろ取っている銘酒らしい。甘い香りのダークラムで、バニラの優しい甘さと上品な飲み口がええ感じ。ロックでいただく。。ライムジュースと割っても旨いであろう。


ebitiri.JPG

あまり辛くない海老チリはまさにインド風。。。

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チキンチリは海老チリと違ってさらに甘酸っぱく酢豚のよう。。ラムで胃が刺激されてパクパクいただく。

tikinkare.JPG

好きなカレーを選べる仕組み。。。チキンカレーはインド風。カレーの味は説明しようがない。。。

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キーマカレーもかなり上質。。スパイス控えめなのかすごく食べやすい。

mamekare.JPG

カレーだけでも20種類くらいあってネパールカレーの中の豆のカレーは癖になる。。
スパイスに麻薬成分が入っているのか狂ったようにいただく。

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この店のナンは特筆である。ふっくらしてでっかくてしかしするすると胃に収まる。。
生地がいいのか焼きかたなのかよくわからんが私の中ではナンバーワンのナンである。。。。

chaioasisu.JPG

最後のチャイで胃もすっきり。ネパールチャイそのものでミルクに紅茶の味が負けないアッサム茶葉(多分・・・)甘い濃厚な香りにカルダモン等のスパイスがナイスマッチ。。

この店料理の数もべらぼうに多くネパール料理とインド料理がわかれていて家庭料理と言うよりもハイクラスなクオリティーをもった最近のインド料理店と完全に画したものをもつ店である。。

神戸のインド料理の店に比べると価格は半額ぐらい。お店の人といろいろ相談して食べるのがいいね。

大阪市住吉区沢之町1-2-2
 06-6696-7780
11:00~15:00 17:00~23:00
無休らしい  

ネパール チヤ(チャイ)

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オアシスカフェ

2011年01月14日

住吉区役所の前に最近登場のネパール・インドレストラン。
以前はドッグカフェやったんだけどあちこちでいい評判を聞きランチタイムに潜入。

いろいろなランチセットがあったがお手軽なオフィスランチ700円を所望する。
カレーはチキンと大根らしい。
思ったより辛くなく日本人好みに調整。。特筆は入口にあるタンドリーで焼かれるナン。
超巨大サイズで仕上げのバターの風味が素晴らしい。モチモチしていて小麦の香りがなんともいえん。。

kare-oasisu.JPG

あまりの旨さにおかわりしたいくらい。。。。最近いただいたナンのなかでも特筆のレヴェル。
固さがまるでなくしなやかでふんわりとして絹のような目の細かさ。
聞けばシェフはネパールカトマンズの5つ星ホテル(そんなんあるのか。。。)のスパーシェフと言っていた。カレーも食べれば食べるほど旨さが込み上がってくる。。。

bi-ruoasisu.JPG

祝日だったのでインドビールを所望。。。。昔カトマンズにボランティアで行った時のネパール餃子の「モモ」やネパール焼きそばなどかなり本格的な一品料理が山のように勢ぞろい。。カレーはなんと50種類以上。。パパド、ダルなど聞いたことのない料理が満載。次回は夜に来てだらだらと食したいと思った。

住所 大阪市住吉区沢之町1-2-2
電話 06-6696-7780
営業時間 11:00~15:00 17:00~23:00

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インディアンカレー

2010年09月28日

淀屋橋に用事があってオドナという商業施設の中にあるインディアンカレーでランチ。
食券を買ってスタンダードなカレーライスをいただく。。。昔からたまにいただいていたので特別感激とか嫌な感じとかはない。一口目の甘さがあまり好きではないが(ココナッツミルクか?誰か教えて・・・)。。。しかしながら大阪で7店舗。東京にもあると聞き及ぶ。。。。

しかしながらランチタイムは阪急三番街の店もどこもいつも行列。。。独特の甘くてあとから辛いコクのある味が受けているのであろう。。カレーライスって商売として考えるととても難しくてそれなりに展開できているところってインディアンカレーとサンマルク、上等カレーくらいか。。。カレーライスはうまけりゃはやるっていうものでもなく国民食であるがゆえに好みも分かれていてそこにジャストフィットしたのは名古屋資本の「COCO一番」かとひとりごちする。。頑張れ大阪!。数人の知人がカレーを生業にされているがみんな苦戦しているのが現状。。

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カレーライスは大衆食事の定番中の定番で子供から壮年までに支持されるメニューであるがゆえに落とし穴が多いのであろう。新規で開店すればそれなりにすぐ客が来店することは間違いない。しかしその客が固定客として長続きされることがかなり難しく、カレー自身は家庭でも日常的に作られ、外でも良く食べられるのでラーメンと同じくらいに客は味に対して厳しい目をもっているのも間違いない。私自身も週に2回は昼にカレーをいただくカレー大王である。。。

うまい店ではやっていない店はたくさんあるがまずいカレーが行列をなしていることはあまりない。。。
(当たり前なんだけどカレーはこの理屈が確実に当てはまる)

この店のカレーはフルーティーで野菜の甘みもよく出ていて甘さと辛さのバランスの勝利であろう。
スパイスもよく効いているんだけど辛さがあまりあとを引かない。。。周りの人は玉子の黄身を入れまくって食べていた。ルーに福神漬の汁を入れているのか。。そんな風味を感じた。レシピを知りたいとこやけどまあどっちでもいい。。。

法善寺の横の本店は一番雰囲気あるよ。。。

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二角

2010年08月14日

先日も訪問したインド料理の二角。辛すぎていつも最後まで完食出来ずしばらくお腹が温く燃えている状態が続く。本日はランチタイムの新メニューのチリチキンをいただく。

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釜で焼き上げたタンドリーチキンを甘くて辛いチリソースであえたもの(そのままか・・・)
ぱっと見は酢豚の様だがよく見るとチキンがしっかりとタンドリーチキンの赤い色をしている。ソースもジャムの様なものも入っていてじんわりと辛いのだが甘さが底辺にありかなり複雑な味。。。
これにスープとライスが付いて850円。好きな人はかなりはまるでしょう。

前回の二角カレーはこちら


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王様のスプーン

2010年08月03日

西天満にあるスパイスの魔法使いと呼ばれる美人女性店主が営むカレー店。。
周りはイタリアンやカフェ、和食にビストロなど多くの繁盛店がひしめき合う激戦区。その中で飛びぬけて傑出した真面目な優しいカレーを日々作り続けるこの店は私も大ファンである。。

スタンダードなカレーも超うまいし新作のトマト味のカレーも優しくて大好き。。
せやけどこの時期忘れてならんのが名物の「冷やしカレー」ちちんぷいぷいやその他のニュース番組でいつも引っ張りだこ。。。

hiyasikare-.JPG

このカレーなんと900円。夏季限定で1日20食限定です。

さすがの私も冷たいカレーライスは初めて。冷たいカレーうどんはよくいただくが・・・
冷たいサラサラのご飯に上にのっかってるチキンを炊いたスープを入れてそこにスペシャルなこの店のカレールーを冷やして入れて最後にコンソメのジュレ(煮こごり)を入れて完成。ジュレの食感が気持ちいい。。あっさりとサラサラ口に入っていく、まさに冷たい雑炊かお茶漬けの様。。。あとからじんわりとカレーの味が戻ってきてとても楽しい。。

辛さもちょうどよくてさっぱりしながらコクがあって食べ飽きない工夫がよく出来ている。一見きわものに見られがちだけどかなり研究し尽くしてつくられた逸品である。。

ぱっと見と味とが全然違うのも面白い。。。

posuta.jpg
店のファザードには丁寧に大きな写真も添えられている。。

チキンコンソメを液体と固体に分けたのが実にすばらしい。。。キンキンに冷えたスープがスパイシーなルート口の中で混ざってそれをコンソメジュレが辛さを和らげる。。。連立2次方程式の様な料理である。
まさにひと夏の体験。。。。。

夜はチョイ飲みバーもやっているよ。。。カレーコロッケとワイン最高よ!

王様のスプーン
大阪市北区西天満5-11-4
tel. 06-6362-8028

詳しくはこちら

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二角

2010年07月13日

私どもの会社の近く昨年できたインド料理店。。
価格は少し高めだが本格コックがいることと内容を比べれば納得。料理を作る人、運ぶ人みんなインド人。カレーを注文すると毎回「辛いけど大丈夫ですか~」と聞かれる。大丈夫じゃないんだけど大丈夫といつも答える。。ランチはカレー780円のほかにインド焼き飯¥780、チリチキンランチ¥850がある。

出てきたカレーは一見、欧風カレーの様。でも野菜やら肉やら香辛料が混ざってドロドロした感じ。。

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一口食すとひたすら甘くフルーツの香りもする。。比較的口当たりも良い。。。しかし3口目から舌が反応し始めて5口目になると住之江消防署に通報。。。その前に店内に消火器がないかと探すがなかったのでとりあえず水で口の中を消火する。。自慢じゃないがココイチではいつも3辛をいただく私だがこの店の辛さは強烈。全身の毛根が逆立ち、毛細血管が拡張し目が涙目になって全身から汗が噴き出してくる。。

karenikaku.JPG

天満宮の激辛カレーで有名な「ハチ」も相当辛いがこの店はコクがあって旨みも深く香辛料もとんがらずに上手に使っている。。甘くて辛いカレーはインディアンカレーを代表するように日本人大好きなんだけどこの極端な甘辛はインド人もびっくり。。。ってかんじ。
いつもそうなんだけど残り3口を残して撃沈してしまう。。。せやけど料理は美味しく、ええ塩梅の辛さと美味しさなので外食にはもってこい。異国情緒もたっぷり。。。

このカレーは話のタネになること必至。。


大阪市住之江区中加賀屋3-5-3 
06-6685-5518
11:00~14:00、18:00~21:40
火曜日


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王様のスプーン

2010年03月17日

西天満の通称「あっちゃん」という女性オーナーのカレー店。。(あっちゃんと呼んでやってください。喜びます)いわゆる小麦粉を使用しないさらさらタイプのスパイス系で個人的には大好き。薬膳という言葉を使う人もいるがそこまでではない。

カルダモンとコリアンダーの香りが心地よくあっさりとしていに持たれないカレーであることは保証できる。真面目にスパイスを引いて野菜や肉を丁寧に炊きこんでいることは同業者の私には信じられない手間がかかっていることよくわかる。クローブの香りもあとから鼻に抜けて心地よい。。。このカレーは店主自ら、スパイスを焙煎するところから作っているらしい。。。

何種類かのホールスパイスをミルで挽いた後、スパイスの香りが立つように、ごく少量のサラダ油で丁寧に炒めます。その前に作っておいた、野菜と果物をじっくり煮込んだベーススープの中によ~く炒めたスパイスを投入!!ジュ~っと音が良い香りとともにします。ベースのルゥに入っているお肉は、実はひと仕事してます。牛バラ肉の塊から丁寧に脂身をそぎ落とし、しっかり常温に戻してから表面を焼いて煮崩れしにくくしています別のフライパンで炒めた小麦粉にカレー粉を入れて、さらにじっくり炒めてますそれを先ほどのスパイスを加えたルゥの元に溶かしていきます。これが結構な力作業なんで、、、(泣)こうやって作った秘伝のルゥは、、、5日間寝かせたあと、お客様の前にデビューします。
(以上HP引用。。)

しかしながらすごい手間がかかってる。。。

お店のファザードも手作り感があふれていて面白く、客層も女性が多いこともうなずける。。もちろんお店はピカピカで店主の几帳面な人柄がうかがい知れる。

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今日は新作のトマトチキンカレー800円をいただく。普段のカレーよりもマイルドなんだけどトマトの旨みと酸味がナイスマッチ。私のカレー人生で新しいページが開けたような傑作。。好みの的のど真ん中に入っている。マイルドといってもスパイスの香りはしっかりと立っていて見た目よりは味もコクもしっかりしている。。これで800円は安すぎるで・・しかし・・

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新作のポークカレーも近いうちにリリース予定らしい。。夜はドリンクとフードがオール300円。。
チョイのみにぴったりで仕上げのミニカレーで胃腸もすっきり。。。。
合言葉「ぺろぺろ!」でスマイル2倍の特典あり。。

詳しくはこちら

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王様のスプーン

2009年02月04日

うどんも好きだけどカレーも大好き。
でもカレーを食べ歩いて美味しさと繁盛度は正比例しないことを感じる。
その中で本当においしいと個人的に感じるお店がここ。
好みが分かれるかもしれないがこの店のカレーは絶対にここでしか食べることができないということは間違いない。。。

グルメブログとかに薬膳カレーと紹介されているがそんな簡単な言葉で表現できるレヴェルでは
決してない。これは何が入ってどう作っているのかほんまにわからん。。。
舌を覚醒させ大脳をフル回転させながら食べるがこのカレーの味を表現すると
少し甘くてジーンと辛くてスーと眉間のあたりに風が通って野菜のうまみも感じながら
生姜やコショウの風味が残ってスパイスがビンビンと「どうや!」って向かってきて・・・

なんとも悩ましく色っぽいカレーと表現している。
今日は時間があったので美しい女性店主に「このカレーどうやって作ってんの」とお聞きすると
・・・うちのカレーはね・・まずスパイスは鼻に抜ける感じのカルダモンとクロブとコリアンダとあと忘れたけどそれらのスパイスを細かく引いて・・生姜とにんにくをいれて・・・玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモ
セロリにリンゴとバナナを入れて・・・コンソメベースにオニオンスライスのいためたものを入れて・・・・
トマトベースにチャツネを入れて塩とみりんと醤油と味噌とウスターソースで味を調えて・・・・
SBとCBの粉をブレンドして・・・1時間半炊き込んで・・・・バラ肉をぶち込んで
最後にまたまたスパイスを仕上げに入れ込んで・・・

聞いてるだけで気の遠くなる作業と食材の多さ。。
絶対こんなに手間のかかっているカレーはあり得ない。。。
シャバシャバしたカレーだが滋味深さが半端やない
この複雑な手間のかかったカレーがこの値段で食べることができるとは
本当にいい世の中になった。

本当にこの店主がこのカレーを作っているのかと思う出来栄え。
カレーに生野菜と前菜が付いているがそんなの関係ねえ・・。。おっぱぴー
店主曰く。私はこのカレーに人生かけてます。。。

このカレーは日本で5本の指に入っていると私は保証します。
料理人の私がトップ・オブ・ザ・カレーの称号を与えたくなる出来栄え。。。
繁盛しすぎて大資本がレシピを買って店舗展開しないことを切に祈る


oosama.JPG


全く能書きをうたっていないのも素晴らしい。。
大繁盛といやさかを願う。。。。。。。

 大阪市北区西天満5-11-4  06-6362-8028
11:00~20:00
日曜休み

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インディアンカレー

2008年12月15日

inndiann.JPG

時間がなくわずかの時間の中のランチタイムで偶然見つけた淀屋橋の商業施設に入る
関西では超有名な一度食べたら病みつきになると言われるカレーライス店。券売機でチケットを買うのだが店員かなり愛想が悪い・・・
まあいいかと思って注文し出てきたカレーはご飯の割に少ないルーはかなり小麦粉を使用しているような風情。一口食べると何とも言えない甘みを感じる。暫くして単純な辛さが襲って来るのだが・・・
個人的な好みでいうと甘さと辛さのバランスがかなり悪いように思える。

この甘さは野菜の独特の風味ではなくジュースやフルーツのエキスが前面に出て
チリペッパーと思われる辛味もいまいちと感じられた。
(あくまで個人的意見でファンの方ごめんなさい)

付け合わせのキャベツのピクルスも異常に甘い・・・どうしてこの甘さが必要なのか理解に苦しむ。。

普段はあまりカレーライス食べないんだけどきちんと作っているスパイスの香りがするカレーで一番好きなのが南森町にある王様のスプーンは店主べっぴんやし一押しのカレー店。。これも好みの問題だが。。

あと住之江区東加賀屋にある「JJ]もフルーツをふんだんに使っているが実に深みのある味わいを出しており
個人的にはこちらも大好き。


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ニューライト

2008年11月24日

アメリカ村の老舗洋食店。
TVや雑誌とかでもしょっちゅう出ている有名店。
堂々たる店構えは営業しているのか廃墟なのか分からない。
外観のみならず店内も昭和の匂い満載。

椅子に敷かれたもこもこするクッションはなんとも言えない
歴史を感じる座り心地。調理場と客席を分けるガラスもほぼサングラス状態。。
壁には有名人の無数の色紙とよくわからん雑誌がテーブルの下に山積み

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名物のセイロンライスはしゃぶしゃぶのスープカレー状。
ほのかな香りが心地よく卵を混ぜると優しい味わいとなる。
隠し味のウスターソースもチープさがいい。

メニューも多彩でラーメンやスパニッシュライス、オムライスなんでもこい
セレブ用のビフテキ3300円もお勧めらしい。

家族経営なので親父もいい味を出している。
大阪の不朽の名店ここにあり
PB240002.JPG

ニューライト
住所 大阪市中央区西心斎橋2-16-13 宝泉ビル旧館1F
電話 06-6211-0720

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グルモン

2007年11月27日

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gurumonn2.JPG
地元の有名な老舗お好み焼きや店「むらやま」さんの姉妹店で
すぐ隣にあるカレー店。
筋カレーが秀逸。フルーツが効いた複雑系ではなく
結構あっさりしていて食べ飽きない。
最近はカレー以外のメニューもあって本日は「ほうぼうのグラタン」をいただく

最初に牛肉のサラダ仕立てとカップスープが出てきて
そのあとメインのグラタンとサラダとご飯
グラタンとご飯と言う取り合わせもけっこうよい

魚の質がいいのかシコシコのぷりぷりとした白身がグラタンソースとベストマッチ
白ワインが無性に飲みたくなるすばらしい塩梅。
ほうれん草もいいアクセントになる。

ちなみに店名のグルモンはスペイン語でグルメの意味らしい。

食後のアイスコーヒまでついてなんとお値段800円・・
さすが加賀屋。世間とは物価が違うね・・・
コストパフォーマンス最高!ちょっとしたレストランで1500円。ホテルで2500円の価値あり。
こんないい店がこのあたりはいっぱいあるよ

大阪府大阪市住之江区中加賀屋3-6-14.

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チャイ

2006年09月30日

堺の大小路にあるカレー屋。
大通りから1本西に入っているので知る人しか知らない。
店は一昔前の喫茶店のようだがいろいろなバリエーションのカレーをいただく事が出来る。
ルーは一口食べると最初は甘くてだんだん辛くなってくる大人のカレー

今日は知人お勧めのオムレツカレー。
ふわふわトロトロの卵がかかってシーフードもたっぷり。生ミルクがかかって
マイルド&ピリカラの複雑な味加減は最高。
いっきに食べてしまうくらいこれはお勧め。
価格はびっくり700円

堺市堺区 甲斐町西1-2-21
072-232-2884
11:00~20:00
日・祝


chai.JPG

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男のカレー

2006年07月29日

天王寺の大道にあるカレー店
料理研究家の吉永智子氏が30年にわたる研究を重ねて完成したこだわりカレー。
このカレーの特徴は後味あっさり。理由はノンオイルで4日間煮込みとなじませを繰り返し
最後の寝かせて出来上がり。辛味のカプサイシンといろんな野菜と果物と秋ウコンが入った体にもいいカレー。一度行くべし。

天王寺区大道2-6-17
6774-4070

男のカレー.JPG

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CUE

2006年06月21日

そごう心斎橋本店B2のカレー店。
某有名フレンチ店が経営 その店の賄いでよく作っていたと言うおでんカレーが一押しらしい
最初に食券を買って10席ほどのカウンターに座ると白い皿にチキンベースのカレーが提供
具材がスジ肉にコンニャクの細切れ、竹輪の細切れ、冷凍食品のがんもどきが入っているだけ
味もバランス悪し・・・しょっちゅう行くCOCO壱番の牛スジカレー二辛ほうが絶対にうまいと実感。
話しの種にはいいかもね・・・おでん入り.jpg

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カレ-専門店―JJ

2000年12月27日

住之江区の加賀屋商店街を少し入ったところのカレー専門店「JJ」
から揚げカレー600円はジューシーな味わいで辛口がお勧め。yahooのカレーの王様で常に上位ランキングされている
知る人ぞ知るお店です。
jjcarry.jpg

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