住吉大社駅横にある界隈で一番古い居酒屋と言われる店。。
最近たまに立ち寄る。。
店の中は阪神タイガースグッズだらけ。店主曰くは最近弱いから嫌なってんねん阪神。。
店に似合わない(失礼!)手作りのばんざいや新しそうなお造りが冷蔵ケースやカウンターに並ぶ。
生ビールや焼酎をいただきながら店主の毒舌と下ネタをあてにゆったりと時間を過ごす。。
パラパラと会社帰りの客が入ってくる。。そのたびにこの女店主は「よーきたな○○ちゃん!」「久しぶりやんけ、よ~ワーレー!」と強烈な出迎えをする。。。。(吉本の室谷信雄さんのよう)
初めての客には少し控えめ。。。。店主テンションかなり高し。。
ホタルイカとコロッケで焼酎何倍も飲む。。。水割りの水は大阪市水道局謹製を水道の蛇口から直接。。
真弓監督の若かりし頃の写真が目の前に貼ってあった。。。。
この店も昭和にタイムスリップすることが出来る。。女主人は来週で64歳になると言っていた。。口癖は「女は64からじゃ!」等々。。ここでは書けない強烈な下ネタはそこらの漫才師も裸足で逃げる勢いがある。。。
細い女性が主人で。。。その横の黒髪の方は物静かでせっせと料理を盛りつけたり手伝いをされている。。主人曰く「わてら熟女2人でジュクジュクや!」ともいっていた。。
おあとがよろしいようで・・・・・・・・・・
大阪市住吉区長峡町2-14
06-6674-0330
| ↑このページのトップへ戻る |
住吉公園駅徒歩10秒にある路地裏カウンター居酒屋。。
私の知っている中でも5本の指に入るおもろキャラおばはんの店。
奇天烈、強烈、パワフル、金髪、アフロおばはん。。。
「おーよおきたな」からはじまり「○○食うとけ!」電話口では「はよこんかい!」
でもこのおばはんも一回来た客の顔を名前を完璧に覚えている。。。
私はどういうわけかこの店では「とくさん」と呼ばれている。。。。
この店の凄いのは料理が秀逸。。。ちゃんと作って何でも大盛り。。。新鮮なものを仕入れて売りきる。。
「9時になって残ってるもんあったらあげるから公園持って行って花見し~」と昨日は言っていた。
もちろんおばはんも怪しげな赤い酒を飲みながら接客。。。
この地でなんと35年。。。界隈で一番古いと言っていた。
29歳でこの店始めていまや64歳「なんか文句あるんか!」とか言われながら店の中のいろんな客いじりながら温かい空気と節度が一応ある接客。。。
店内は入団した時の真弓監督の写真やタイガースグッズで一杯。。。
ひっきりなしに客が入ってくる。。そのたびにおばはんが「お~!いらっしゃいこっち座れや○○ちゃん」
と挨拶する。写真はかます子を焼いたもの。。。激ウマである。。
ホタルイカの酢みそもピカピカ。。。
手伝いの女性が大皿から注文された料理を盛っているのをさらに「けちくさいことさらすな!」とかいいながら上からてんこ盛りにする。。。地方の人見たらビビること間違いなし
筍の炊いたのは濃い味付け。。。麦焼酎を所望するとおもむろに「いいちこ」の一升瓶を持ち出しでザブザブ作る。。水は蛇口をひねった大阪市水道局謹製。。。
でもこれがまた旨い。。。昨日はNHKの懐メロを見ながらおばはんとしゃべりながらいいちこ4杯くらいいただく。至福の時間。。。。。
鶏を挙げて甘辛く炊いたおばはん渾身の逸品はおかわりしたくなるほど旨過ぎ。。
「前になエロマガジンが取材きよったんや!」とか言いながら雑誌を見せてくれと言わんのに出してくる。
おばはんそれはエロマガジンやなくてエルマガジンやと思いながら言わんかった。。。
おばけや平目の造りなんかも置いている。。。。
娘は35歳で独身でアメリカかどっか外国に在住って言ってた。
下ネタも炸裂。。。。料理の写真撮ってたら「このまえシーツも来て写真撮ってた」とか言い出す。
何いってんだろと考えたら多分それは雑誌「ミーツ」であろうと理解する。。。
酔ってきておばはんの顔よう見たら昔はべっぴんの面影がみえてきた。。。。。心根がいいのね。。
ある部分女優みたいなものなのね。。。。
支払いはいつもアンダー2000円
でもなかなかすごいよこの店は。。。。知る人しか知らない。。。住吉大社の帰りとかいいかもね。。
食べログや巷のブログには決して載ってはいない。。。レヴェルや価値がそんなところにはない。
電話予約は覚悟を決めて。。。
大阪市住吉区長峡町2-14
06-6674-0330
| ↑このページのトップへ戻る |
JR市ヶ谷駅から徒歩10秒駅の隣のビルの地下の居酒屋。
一夜干の“炙り焼き”が売りらしいメインの干物の種類は常時10種以上
店は和風の造りでカウンター、テーブル、小上がりと結構大箱。
良くある小奇麗な居酒屋って感じですがメニューにもこだわりがあり種類も豊富で日本海の地魚もいろいろ揃っている。
モツ煮込みをいただいて馬刺しを所望。。。特にどおってない。。。お勧めの芋焼酎をいただく。。。
さつま芋のフライは初めて。。。これは大阪でもいただきと思った。。。
ぽりぽりといつまでもいただく。。。
野菜スティックも秀逸であった。数種類の調味料もよく出来ていて良質な野菜であることも理解できる・・
カブの生食もありそうでなかったね。。。
このからあげは1匹200円。。。。好きな数だけ注文。。。美味しい。。。。
価格は大衆。。。やっぱいい店が多いね東京は。
| ↑このページのトップへ戻る |
大阪梅田の地下街で西梅田駅や阪神電車梅田駅の改札の横に戦後から50年以上そのままの姿で残っている「ぶらり横丁」という飲み屋街がある。一人で電車に乗って帰るときはふらりと立ち寄る。。。。

3件くらいはしごをしてしまう時もあるが入口にある「まねき」といううどん屋はとても有名である。
横丁内はディープ酒場の極み。都心のど真ん中で希少なスポットである。普通の人はなかなか入られないと思う。よっぽど変った方でないと行きたいと思わないかもしれない。
地方の方が見たら異次元空間かもしれない。。
しかしながら個人的にはかなり好き。。
細い通路の両側に屋台風の店がひしめき合う。
料理は店によっていろいろ。食べたいものはほとんど300円から400円くらいである。
横丁の中で昔からよく行く一番奥の店はいまだ名前を知らない。。。
そんな店でビールや焼酎を3杯くらい飲んで頭をからっぽにするといい息抜きになる。
写真は執拗にすすめられる名物の特製串カツ。。。かなりボリュームがあって柔らかで甘くて玉ねぎもささっていて旨い。。。
ソースも2度づけ禁止系ではなくいろいろ入っていて濃厚。。。
そのほか名物料理はエチオピア。。。
エチオピア⇒アベベ⇒素足⇒豚足。。。。ということらしい。
あとハリケーンポテトとか気になるメニュー満載。。
このお店のおばちゃんは和歌山出身で最近亡くなられた箕島高校の尾藤監督のご近所と聞いたことがある。まあどっちでもいい話だが。。。。
| ↑このページのトップへ戻る |
難波高島屋の南側、大阪府立体育館の北にある「にしや」。
繁盛店であることは界隈で有名。。。結構早い時間に予約をするが6時半までとの約束で突入。。。
お店にいる間も次々予約の電話が鳴りまくる。飛び込みでやってくるお客は皆断っている。
小さく座り心地の悪い席に座ると店員さんからキャッシュオン制である旨の説明を受ける。
小さな器に5000円を入れると一品頼むごとに店員さんがここから代金を徴収して行ってくれる仕組み。
いくらまで飲み食べすると自分で決めることが出来る。
魚料理が有名らしくさまざまな魚を和洋中で調理して500円くらいで提供。。
野菜料理も充実していて炙ったアボカドの明太子ソースや蓮根まるごとフライなんかもあって女性客が喜ぶ内容となっている。。。
と思っていたら店の中は女性だらけであることに気づく。。
魚のホルモンを所望。。いろんな魚の内臓をボイルしてポン酢を掛けたもの。。。天然魚の内臓は実はかなりうまい。。こういう酒肴が一番の好物。。。しかも350円と言う驚き価格。。。
店員お勧めの「お造り7種盛り合わせ」を所望。
7種類のお造りが一切れずつ食べれるんですが、これで一人500円。
若い人たちには、このお値段でこれだけ美味しいものがいただけるのはええんやろなあ・・・とおっさんの会話。。

毎日献立も変わってコストパフォーマンスは最高。。。この立地で毎日開店から閉店まで満席という奇跡的な店。。。。
大阪市浪速区難波中1-17-16寺田ビル
06-6634-2440
| ↑このページのトップへ戻る |
驚愕低価格大衆居酒屋の後に高級居酒屋に速攻で移動。。
飲食業の友人によると 福岡中で1番美味しい魚を仕入れているらしい。食べログの福岡ランキングでも堂々の1位のお店。
不思議な店名は「博多商人の商売への感謝祭」というような意味らしい。月曜日なのにお店は超満員。
この店で、財布を気にしないで飲めるようになれば一人前と言われるらしい。予約が出来るのは6時半までの入店に限り、しかも予約時間から5分遅れたらキャンセルとみなすという強気な店で友人がわざわざセッティングしていてくれたことに感謝。
早速作りの盛り合わせを所望。。。謙虚に一人前を盛っていただく。。さざえ、上質のトロ、タコ、車エビ、姫アワビ、天然帆立貝、かんぱち、鯛の取り合わせ。すべてバチバチの玄界灘。。。
姫アワビも北海道でいただいたものと同じ。。小さいながらも貝の味が凝縮。サザエよりも上品な磯味は日本酒にぴったり。
つぼ鯛の味噌漬けは大きな身がポクポクして甘味も最高、焼きも上手でかなり美味しい。酒がすすみまくり。。。
新じゃがをケンにしたサラダは普通にさっぱりして旨い。。。ありそうでなかった逸品。。。。。
再び登場のごまさばは必須注文メニューらしい。見るからに新鮮でピカピカ。特製ゴマソースはごま油と甘口の醤油が鯖の脂とナイスマッチ。。。これは冬になるともっと旨いだろうと思ったぜ。
ちぎり天も材料のえそが新鮮でホクホクしてうんま~と思わず声が出る。。。焼酎を所望したかったが博多の夜は長いのでセーブすることにする。
福岡名物のおきゅうとはところてんのようなもので海草をつぶしてつくるらしい。しょうゆとしょうが、鰹節をかけていただく。。さっぱりしていい感じ。。。。
糸島牛のステーキは見た目よりもさっぱり。。。もう少し脂が主張してもいいかと思うがこれは好みの問題。。柔らかくて癖があまりなくてええ和牛を食べてるなあという気分にしてくれる。。。
個人的にはコストパフォーマンスはかなりあると思ったしこのレヴェルの魚を大阪で食べさせる店はいまのところないであろう。。。魚って新鮮であればうまいというわけではなく産地と調理方法、調理する人の技術力、流通技術などさまざまな要素が複合して相乗効果を発揮することが必要なのであろう。。。
この店もええ勉強となりました。。。
*このあと行った中州の飲み屋のママはじゃんけん日本一らしく私も挑戦したが5回連続で負けてしまった。勝率98%でじゃんけん日本一で検索すると出てくる有名人だった。。
福岡市博多区上川端町5-107 シャトー川端 1F
092-281-5700
| ↑このページのトップへ戻る |
現在博多で低価格路線で店舗展開しまくりちえこの居酒屋を視察。
2年前にはほとんど経営が傾きかけていたらしいがコンサルを入れ60席を200席の店舗に鞍替えしアメリカのチェーン理論を活用して今では10店舗。今や博多でこの店を知らない者はいないといわれる有名店。。何せ価格が半端ではない。。。全メニューがほぼ199円から514円で食べれるリーズナブルプライス。
100年に一度の不況なのに世の中にはモノがあふれまくっている。現在のデフレとモノ余り不況の行きつく先は間違いなく「低価格競争」であり欲しいものを買える価格で提供できる企業のみが生き残れる時代である。買う側にとってはいい話であるが、売る側は淘汰が始まり競争に負けたところは市場から排除され事実倒産消滅する。実際にそういう外食産業が後を絶たない現状である。私どもの会社もこの競争に負けないよういつでも業態変化できる準備を怠らないようにしっかりと自分の目で物事を見極めようという目的での博多視察となった。
409円の本日のお勧めがいきなり目に入る。。。手書きのメニューが訴求感たっぷりである。
豆乳しゃぶしゃぶが490円、お店一押しの博多もつ鍋は590円醤油味と塩味が選べるらしい。モツは和牛を使っているとうたっている。。
お造りも格安。。種類は少ないがそれはそういう戦略らしい。。。。ちなみに5種盛り725円
イカの刺身490円を所望する。。呼子の活イカをイメージさせたが出てきたものはちょっとヤバかった。。
どんよりとしたイカは一応ギリギリ刺身可という感じか。。。
この地域の名物のゴマサバ409円もかなり柔らかく一切れで遠慮した。。。
といっている間に一押しのモツ鍋登場。あまり食べる習慣がないからか口に合わなかった。。。
餃子も注文した。ニンニク抜きの特製餃子らしいが味がなかった。。。。まんま加ト吉って感じだった。
これも名物の手羽先唐揚げは10本で390円という驚愕の価格。。。でも感想なし。。
ひな鳥の唐揚げ一本揚げは252円。。。材料いくらで仕入れているのか。。。。
鶏の味がしなかった(涙)
宴会セットが1400円。飲み放題付きが2500円。。。宿泊したホテルの女性コンシェルに聞くと安いからたまに行きますといっておられた。安さは質を凌駕することを証明している店である。。そういや自分も若い時ミナミの百番で飲みまくった記憶がある。。。若い人やサラリーマンには強い味方なのであろう。
この店が心斎橋あたりにあるとスーパーヒットしそう。。。。。
食べログでのお客の感想を紹介⇒とにかく、安いと思います。食べ飲みとか、コースで飲み放題とかでもいったことありますが他にはちょっと無い安さでした。このお値段でこんなに食べていいの!?ってくらい食べれましたねー。学生の飲み会に使うにはかなり助かるお店だと思います。もつ鍋のボリュームがたっぷりでなんですが、しめのちゃんぽんまでぺろっとたべちゃいました。あと、ぎょうざも安くておいしいです。ドリンクもメニュー豊富です。わいわいしてる感じのお店なのであまりデート向きではないかもしれません。が、今日は食べるぞ!ってときならオススメです。
驚愕のHPはこちら
福岡県福岡市博多区中洲4-6-10 大洋ビル1F・2F
電話 092-271-4477
| ↑このページのトップへ戻る |
以前は千日前通りの北側「南OSビル」にあった巨大ビアホール。今は旧なんば花月跡のスイングヨシモトに移転。。真夏にビールが飲みたいときにいつもフラット寄る。大きなタンクに入ったサッポッロ生ビールと鶏唐揚げは鉄板の組み合わせ。
さっそく生ビールと水茄子で乾杯。。水茄子はいまいちだったがビールはするすると喉の奥に入っていく。
肉のたたきも普通に旨い。。スライスオニオンなどがいっぱい入っているのでいいビールのあてになる。。
阿波乙女鶏の唐揚げはジューシーな感じではないんだけど身もしっかりしていて味付けもビールにぴったり。。。切り身も大ぶりでカリカリのサクサクに揚がっていて旨みを感じる肉質もグッド。965円という価格は少し割高だが場所と雰囲気を考えるとまあいいかって感じ。
年に一回必ずこの時期に行く名店である。
![320x320_526763[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/320x320_526763%5B1%5D.jpg)
ニューミュンヘン南大使館
大阪市中央区難波千日前12-35 SWINGヨシモトビル2F
06-6631-8827
| ↑このページのトップへ戻る |
地魚屋台「とっつあん」は私どもの支店の近くにあり、出来た当初は海の家と屋台を合わせたような店だったので非常に近寄りがたく立ち飲みの延長(失礼・・)のような感じだった。しかし今ではこの猥雑とした界隈の人の流れが変わるほど。7時には超満員の店となっていて行列の店となっている。店の構造上夏は暑くて冬は超寒いのが難点。しかし今では福島や扇町、京橋など大展開の様相となっている。

刺身と天ぷらがメインでそのほとんどが400円以下というのが驚き。。マグロのかま焼とかでっかい魚もいっぱいそろってその日のお勧めなどもいろいろある。。玄人が好むような珍しい魚もいろいろと取り揃えていて刺身のコスパは特にすばらしい。

会社帰りの友人と2人でさっそく食べまくる。まず最初はのれそれ(アナゴの稚魚)を所望。高知県の海鮮珍味。臭み全くなくポン酢でチュルチュルといただく。ほんのりとした甘みはまさに春のおとずれを感じさせる。
その横がたぶん日本海側で取れたどろエビの刺身。獲れるところでガスエビというところもある。甘エビの食感を強くした感じで見てくれは悪いがプリプリでとろ~っとして甘あま。。焼いたら蟹の味がするのでも有名。最近は冷凍技術と輸送技術が発達しているので昔は地元でしか食べられなかったものをいただけることにありがたみを感じる。
そろそろ時期が終了の生ガキは一つ110円。。ウイルス感染の恐れあるため一つだけにする。。
しかしながらバカ安。。
続いて焼ガキも所望する。。不味いわけがないが少し焼き過ぎが残念。。忙しいのでしょうがないとあきらめる。。
大アサリは身もたっぷりで醤油焼をするために存在するようなものでうま過ぎ。。どんどんむしゃぶりつくす。。
続いてホタテも焼きまくってもらう。。。そろそろ中枢神経が壊れ始める。。それくらい旨い。。しかも安い
連れが手長タコの刺身350円を所望。。韓国スタイルでごま油でいただく。もちろん動きまくっているので吸盤が口の中に張り付く。。
ここでお酒をワインにする。氷が入ったかち割りワイン350円はがぶがぶ飲みまくってしまう。
10杯位はんだと思う。。
高級魚のどくろの煮つけは小ぶりではあるが脂たっぷり。。これも450円くらいだった。。
原価なんぼやねんというくらいコスパがあることは事実。ミナミの割烹といわれるところだったら3000円くらいのもの。
生ウニもかなり上質で独特のミョウバン臭さは感じなかった。。
おばけ(さらしくじら)も所望する。ベーコンやミンククジラの刺身も年中置いてあってしかもコスパ最高。クジラ好きにはたまらんと思う。

ここでそろそろ天ぷらをいただく。天ぷらだけが紙に書いて手渡しするルールで海老、蓮根、山芋、たこ、貝柱、イカ、アスパラなど乱れうち状態。。ビックリするほどてんこ盛りの天ぷらがトレイに乗ってきたので迫力満点でテンションあがりまくり。まわりの客もこの天ぷらトレイが届くと笑顔がこぼれてました。大根おろしが取り放題になっていて最後はこの大根おろしに醤油をかけてあてにしてしまう。。
界隈の超繁盛店で早い時間に行かないと行列必至。料理は人だけでやってるので店員にこれとこれを作ってくれと席から直接立って念押しを入れることを進める。注文するのも結構根性がいる・・・
みんなでワイワイしに行くのにはぴったり。。
大阪府大阪市北区天神橋7丁目6-22
06-6357-4649
| ↑このページのトップへ戻る |
天六や京橋にも同じ名前のお店がある居酒屋。どこもがナイロンのカーテンで店先が仕切られおでんやカニをゆでる鍋がコンロに乗っていたりする。。同窓会で友人10人とガヤガヤ食って飲みまくる。やたらガチャガチャしていてうるさいんだけど熱燗と刺身をいただいて2500円くらいの強烈なコスパ。
紅ズワイガニ一匹650円とか、せこがに350円とかありえない価格。。この日は牡蠣を食べまくるぞ大会。
写真の生牡蠣岩手産なんと一つ110円。。つるつるバクバク食べまくる。途中でポン酢なしで塩だけでいただいたり。。
焼き牡蠣も110円。。絶妙なレアの加減でこれもいきまくり。。
途中で天ぷらを少し注文するとこんな風に出てきてびっくり仰天。。。
これからの忘年会とかにぴったりね。
詳しくはこちら↓
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27015907/
| ↑このページのトップへ戻る |
法善寺横丁の近くにある民芸居酒屋。子供のころからあった記憶がある。聞けばお店初めて50年らしい。。びっくりしまくらちえこ・・・
カウンターから個室までいろいろあり150人くらい収容できるといっていた。
お店の方はさすがにオールドな女性が多く注文を何度も聞き違えることも愛嬌か。。
店に入ると「おかえりなさい」と迎えられる。。。気取った雰囲気まったくなし。。これが繁盛の秘訣と見た。
食事はいたってオーソドックス。しかしながら丁寧に手作りをし、旬のものを中心に普通のものを普通よりおいしく作っておられる。簡単に見えてこれが一番難しい。多分かなり腕のいい料理人がいると見受けられる。近所にある喜川系の敷居の高い割烹じゃなくて値段も手ごろで店の雰囲気もとても落ち着く感じ。。
名物のレンコンのかば焼きはすりおろしたレンコンを焼き海苔の上に載せて醤油だれをつけて焼いたもの。レンコンのむっちりした食感に甘くて辛いたれがばっちりいい感じ。生ビールと相性抜群。。
おばゆきも上質なのがすぐにわかる。出汁で割った三杯酢を絡ませてそれを酢味噌で食べると暑さも吹っ飛ぶおいしさ。クジラの尻尾の皮をさらしたものだけど地方によっておばけ、おばいけ、おばききとか言われてるのを聞いたことがある。コリコリ、プヨプヨで旨すぎ~。
好物のたこはつやつやで柔らかくてこりこりしててお代わりしたいくらいだった。。
ついでにタコの子と野菜の焚いたんも所望する。これも大好物であまり売っていないんだけど薄味で炊いてあってプチプチして魚の卵よりもコクがあって一言でいえば「ごっつうまい」としか言いようがない。
これが凍結酒とよくあっていて酒すすみまくり・・
アスパラと貝柱のバター焼きもバリうまでこれは焼酎でいただいた。酔っぱらってここから写真を撮り忘れ
夜がないろんなものを注文して食べまくった。。。
しかし勘定はリーズナブル。。使い勝手もいいし、ここはとにかくいい。。
大阪市中央区難波1-6-6
06-6211-3443
定休日 日曜日
| ↑このページのトップへ戻る |
阿波座にあるモツ鍋や。
そんなに場所はよくないのにかなりの繁盛店。
特に従業員の目配りとサービスは有名。
全部言っちゃうと面白くないので今日は料理だけ
最初のゴボウの天ぷらは通天閣のような「やみつきごぼ天450円」
焼酎と相性ぴったりのミノ天ぷら。コリコリしてヌチャヌチャして秀逸。下味がしっかりつけてあるのね。
私一押しの情熱モツにら炒め650円
はかみしめるとモツの脂がじゅ~としみだして
これもお酒とぴったり
毎月26日はアフロの日でアフロのかつらをかぶっていくと30%オフ。
写真は友人のT君。ご機嫌だぜベイビー!yea!
最後はもちろんモツ鍋です3種類の味の中から選ぶんだけど
最近は白みそばかり。その理由は最後にリゾットをこのだしで作ってもらう。
これもかなりおすすめ
30%オフのため財布にも優しいお店でした。。
大阪府大阪市西区立売堀4-6-20 立売堀ビル1F
地下鉄中央線阿波座駅 4番出口 徒歩2分
06-6532-3349
17:30~24:00
| ↑このページのトップへ戻る |
天神橋五丁目のうらどおりのかまぼこ専門店。揚げたてのかまぼことビールを友人と楽しむ。
店はまんまかまぼこ屋。
ビールをいただいて最初は生姜天ともやし天(各200円)。ふわふわでしこしこで熱くて・・・「なんでこんなにうまいねん!」というのが第一声。。かまぼこの概念変わっちゃう。。。
ばくだんはまさに爆弾で中にウズラの卵とキャベツが入ってそれをナイフとフォークでいただくという趣向
これほんまに旨い。。。50個くらい食べれそう。。。
ほんでお勧めの半熟卵をまるごと魚肉で包んで揚げたものをピリ辛のネギと一緒にいただく。
これは反則技。。。レッドカードもの。。卵の甘みとねぎのさっぱり感。味の変化が強烈。。。揚げたての魚肉は当然旨すぎ。。。
季節物の鱧天(600円)はふわふわでプリプリ。はもの滋味も感じられ梅肉との取り合わせも最高。。
このほかにも餃子天、コーン天、ホタテ天、アナゴ天、何を食べても旨すぎる。。
価格は超リーズナブル。。
大阪市北区天神橋5-1-5
090-4275-4351
定休日:月曜日
| ↑このページのトップへ戻る |
阿倍野駅前にある海の家そのもののカフェ居酒屋。
オープンしたころ何度かうかがったが最近更にバージョンアップ。
http://www.nori-net.jp/blog/archives/2006/07/sawa.html
ツルツル頭のサーファーの店主が作るお粥はとてもおいしく体にもよくリーズナブル。
店の中はオープンになっているためかなり暑い。海の家と思えば納得なのだが・・・
天井にはサーフボードが飾られているというか置かれている。

今日いただいたのは冷やし茶粥セット500円。
五穀米の入った茶粥に温泉卵、熱々の蓮根はさみ揚げ、いかなご釘煮に切干大根と超豪華な取り合わせ。体の熱を取るという事で胡瓜おろしをいれるのがポイント。
薬味もすりごま、ゆかり、食塩、唐辛子とあり、好みで好きな味に仕上げる。
お漬物もかなりおいしい。でも価格は昔のマクドナルド並。
お腹いっぱいになるけどぜんぜんもたれない。
あとくちもすっきりして最高。お粥万歳・・・!!

お粥のほかにも「お粥うどん」やテーブルの上で自分で焼く鶏肉いっぱい入った鉄板焼そば,ちゃんこうどん、もちろん熱いお粥も各種あり。
それぞれが強烈な個性と安さ。夜は居酒屋、ドリンクすべて300円。つまみの価格も超激安
とにかく一度行って見て。超面白いよ(近くにコインパーキングあり)
| ↑このページのトップへ戻る |
得意先と興福寺の薪御能を見学。
そのあとに奈良でうまいお酒を飲むなら梁山泊
うまい食事をするなら梁山泊・・といわれる居酒屋に突入。
この店は聞くと30年間奈良で名の知られた料理処。
冬は北陸直送の魚を出すなど、旬のものを中心に70種類のメニューがそろっている。
日替わりメニューもあって、料理名を見て、つい頼みたくなるものも多い。
鰻の寝床のような細長い2階建ての店内はかなり古い建物で民家のよう
看板には風流味覚と書いてある。
片っ端から注文する(左上から)
焼葱の穴子巻き(900円)は穴子の新しさが際立つ、葱との相性も最高。焼酎とのマリアージュを楽しむ
若鮎塩焼き(660円)は解禁前で養殖とはわかっていたが骨まで一口でいけるサイズなので
まあ満足これはやっぱりビールだねと納得。
続いてイベリコ豚のアスパラ巻き(850円)はイベリコ豚特有の臭みもなくどんどん口に入っていく
ささみチーズ揚げ(680円)もチーズトロトロ、ささみシコシコこれを天汁でいただく。
馬鈴薯の温サラダ(600円)はマッシュした新ジャガを団子にしてとろみアンをつけている
これは新たな味わい。。とても繊細すばらしい。
続いての和風シュウマイ(630円)は挽肉の代わりに魚のすり身と卵黄を使ってふわふわの仕上がり。
薄味であるがとても滋味深い。次に賀茂茄子の鳥味噌田楽(780円)は旬の賀茂茄子もめちゃうまいが
鳥味噌がなんとも言えず深い味。これだけで日本酒5合は飲めそう。
付け合せのとびあら海老も名脇役。
お腹いっぱいだがメニューがもっと頼んでと訴えてくるので続いて蛸柔らか煮(850円)を注文
どこでもあるメニューだがどこよりもうまい。
蛸はふわふわシコシコ。柔らかいだけではなく蛸の滋味を充分引き出している。
一緒に小豆も炊き込むのがコツか。
付け合せの茗荷の煮物がこれまた秀逸。
つづいてクリームコロッケ梁山泊風(980円)鮑の殻を使ってふわふわのベシャメルソースの中には
巨大なホタテと海老がかかっているウスターソースベースのソースがクリームとぴったり
大阪の料理店で同じようなものをよく見かけるが絶対ナンバーワンと感じた。
そして桜海老のかき揚げ(600円)とつづき、あとは蓮根の海老はさみ揚げ(750円)竹串に刺さった巨大な焼おにぎり(450円)これは炊き込みご飯で作っている。秀逸・・・・手抜きなし
最後は稲庭うどんの温麺で閉め。お腹超いっぱい。
さすが奈良と唸りながら帰阪の途につく
奈良市西城戸町13
近鉄奈良線近鉄奈良駅より徒歩10分
営業時間 17:00~23:00
TEL 0742-26-2523
| ↑このページのトップへ戻る |
北新地や東通り商店街、曽根崎にもある大衆割烹店
なんと言ってもお勧めはちゃんこ鍋
牛肉、牛スジ、鳥つくね、いわしミンチ、もやし、キャベツ、にら、ごぼう、うすあげ、もち、にら
こんだけはいって2人前で1580円。出汁はすっきり鶏がら系
贅沢造り盛2人前2980円これも季節の魚が満載。これで儲かってるのか不思議・・
詳しくはhttp://www.kichizaimon.com/index.html
コストパフォーマンス最高。車海老のおどり5匹で580円
うちの仕入れより安い・・驚愕の価格


| ↑このページのトップへ戻る |