以前ランチでピザとパスタをいただき秀逸であったために神戸の店舗視察の後で友人と日帰りで食事をする。関西で有名なイタリアンシェフ山根大助氏の下「ポンテベッキオ」でセコンドとして修行をしていたシェフなので一定のクオリティーは保証されていると推察される。。。
コースは、一番廉価な「ソーレ」(6,825円)でしたが、素材も旬の物を使い、スタッフの応対・説明、お料理のお味も、満足度の高いものであった。
前菜は甘エビをポシェしたものを動物性のゼラチン状のもので巻いたものに薄い豆のソース。。。上にはサマートリフ。。。。これだけで期待感倍増。。。
サラミとロースハムの盛り合わせ。。。子供のころから塩気のきついサラミソーセージが大好きでよくおやつにしていた。。。(変な子供でした)グリッシーニに生ハムを巻いたものも秀逸。。。。
トマトソースのパスタは魚や魚介がいっぱいミンチのソースがじつにいい。。。昔イタリアのボローニアでいただいたのを思い出す。。上に乗っているおかひじきはオカヒジキには栄養素の塊。ビタミン・カロチンとかが思いっきり入っていると聞いたことがある。
花ズッキーニのオレキエッティー。。。。オレキエッティというのはイタリアの耳たぶの形をしたパスタでこれもブローニアに行ったときに厨房に入らせてもらって一緒に作った記憶がある。 もともちしてかなり美味しい 。 かなり歴史あるパスタと聞いたことがある。 花も恥じらう花ズッキーニは詰め物をしたり天ぷらにしたりはたまに見るがくたくたに炊きこんでパスタのソースにする。。 ブロッコリーでこの手法はたまにいただくことがある。。パスタのギザギザにアンチョビ風味のズッキーニソースが絡んでとても美味しい。とても楽しいパスタである。
メインは鶉肉にいろいろ詰め物をしたソーセージの様な料理。。。。春キャベツとマコモ茸のフリット添え。。マコモ茸は筍とアスパラの中間のような食感で面白い。。。ポルペットもいろんな味が複雑に混ざってソースの旨さも相まってとても滋味深い。。。
デセールも手抜きなし。サービスもハイレベルで標準化されており何よりも見晴らしがすばらしい。。
会員制だが秘密の隠れ家としては最高である。。。
兵庫県神戸市北区有馬町341-1 東急ハーヴェストクラブ有馬六彩 5F
| ↑このページのトップへ戻る |
私どもの橿原市の昨年出店した「ほうらんや」のすぐ近くにあるピザッテリア。
食べログ奈良でもピザ部門2位で昼夜とわず大繁盛とのこと。。。
先々の構想もあり勉強をしに行かせてもらった。
エントランスをふくんだ店構えは森のレストランって感じ。
県内で3店舗レストランをされているらしく実にこなれた感じがする。
ランチタイムはおばはんでいっぱい。。
マルガリータとかイタリアを感じさせるメニューはなくランチメニューでサラダとドリンクの付いたパスタと3種類のピザ(各1200円)のみであった。奈良だからこれでいいのか・・・・
店中ではお約束通り石釜があり若い方がピザを焼きまくっていた。
桜海老とカマンベールのピザのセットを所望する。最初に出てきたサラダはいたって普通。
出てきたピザの生地は香ばしくモッチリしていてとても美味しい。
田舎の景色の景色を見ながら黙って食す。。。。
なんとかこのピザのいいところを残して無駄を省きワンコインで提供できないか真剣に考えている。
奈良県橿原市四分町7
0744-21-0738
| ↑このページのトップへ戻る |
有馬にある会員制リゾート「有馬六彩」のメインダイニング。
自社で昨年購入したためたまに訪問する。
ポンテベッキオのセカンドがシェフをしているらしく和のエッセンスが効いた創造性豊かなイタリアンである。
最初の一皿はホタルイカを豆のソースで。。イカスミのパンが添えられていて一緒にいただく趣向。
食事もさながら窓からは、有馬温泉街の灯り、遠くには夕暮れの山々まさに絶景。
サービスもきちんと標準化されていて都会のレストランで食事しているよう。
本日は8400円の下から2番目に安いコースを所望する。
食前酒に1周年記念でドンペリニオンシャンパンをグラスにて3800円でお安く提供と言われたが丁寧にお断りをする。。
前菜の「神戸牛カルネサラータと季節野菜のサラダ仕立てパルミジャーノ風味」は写真撮るの忘れたが
神戸牛の塩漬けにした刺身をパルミジャーノチーズをソースにしたものと一緒にいただく。
塩漬け肉も熟成感がありこれも熟成した感じがビンビン伝わるソースに合わせた玄人好みのハイセンスな逸品。。。
魚料理は「愛媛産赤メバルのパデッラ季節のスープ添え」悪くはないんだけどメバル自身が旬なんだけどあんまり美味しい魚とは思わない。。。パデッラって多分イタリア語でフライパンの意味と聞いたことがある。多分揚げ炒めみたいなものであろう。
肉料理が「皮をパリッと焼いたホロホロ鳥と福岡合間産筍のロースト、黒オリーブのジュー」
あんまり皮がパリッと焼かれていなかった。。。。
ホロホロ鳥は日本では評価が低くどうしても鶏と比較されてしまう。和歌山や島根で飼育しているのを見たことがある。見た目はかなり不細工な鳥である。。思ったよりも肉がやわらかで(いい火入れをされていました)野性味があるにもかかわらず 特有の臭いや癖はなかった。たぶんひな鳥を使っているのであろう。
合間はタケノコを収穫できる竹林面積が日本一のとよく言われる。
湯がくときに米ぬかが不要とよく言われるがこの料理の筍には少しえぐみが残っていた。
しかしそれがパンチにもなり計算されたものであるならば脱帽ものである。。
ワインはアルコール感がしっかりしたシャブリをいただいた。
その間に「桜海老と桜鯛のスパゲッティー春の香り野菜とともに」が登場。
これも洗練されたものでオイルの上質さが際立っていた。。。
このあたりは貫録の出来栄えって感じでした。
全体的にお店の方の立ち振る舞いも洗練されており料理一品一品の説明もとても丁寧。
そして料理を運ぶタイミングも絶妙でとても心地良い時間を過ごさせていただける。
デザートは3種類から選べて私は「軽いラム酒風味のババ、チョコレートムース添え」を所望。
ババ はナポリの名物ドルチェ。形はきのこ形。しかし中身はアルコール度の高いラム酒のシロップをたっぷり吸い込んだ大人な味。
7年前にイタリアの美食の都ボローニヤで同じものをいただいたことを思い出した。
いろいろなリストランテを廻ったが塩気のとんがり方と砂糖づかいが日本とまるで違うことに驚いた。
温泉に入ってイタリアンはかなり贅沢である。
しいて言えばあと3割くらい価格が安ければと思う。
| ↑このページのトップへ戻る |
石釜ナポリピザを現在研究中。。。
低価格(ワンコイン)で橿原を中心に展開できないか思案している。。現在界隈で美味しいといわれているところを最近片っ端から廻っている。。。本場と全く違う日本独特の塩加減や小麦粉の種類をどのように処理しているのかが焦点と思っている。冷めないような工夫はできないか,国産の小麦粉と輸入物との違いはとか。。。いろいろ考えながらいろんな店を見て回る毎日である。
食べログ大阪で2位「ピッツェリア エッセ ディ ピュ」
泉佐野にあるヨット・ハーバーのクラブハウス1階。海側には大きなガラスで実に開放的な感じ。天気が良い日の日中に訪問すると、何か得した気持ちになる。
12インチの生地は、小麦粉に適度な塩味がついたナポリ生地。塩味が、効いているのがじつにいい。しかしここは好みの分かれるところだと思います。
ナポリピッツァの生地の外側の盛り上がりには、味・食感ともお店によってそれぞれ個性が出るものでここがポイントと考える。この店のは断面が見た目がパンに近い細かい気泡が入っている。もちもち感もかなりありふわっとした食感とパリッとした薪窯焼の感じもわかった。おこげの苦みもビールにドンピシャである。
大阪府泉佐野市りんくう往来北6番地 いずみさの関空マリーナ内
最近会社の近くにできた「asse」というナポリピザの店。
モチモチはしているんだけどパリッとした感じが少し足りないかも。。。ホルモンを乗せたトリッパやイカスミのペスカト―レなどもある。。
材料が小麦粉、水、塩、イーストと単純だからこそ難しいのであろう。しかし地元では大人気店でスタッフの接客も秀逸。。最近オープンしたのでどんどん人気が上がるであろう。
住之江区東加賀屋4-6-14
有馬温泉にある当社所有の東急ハーベストクラブ有馬六彩内のレストラン「リストランテアルトゥーラ」
まず眺めが素晴らしい。。ポンテベキオのセカンドがシェフをやっていると聞き及ぶ。
スタッフの応対・説明、料理お味も、満足度の高いものとして評判が高い。
ピッツアマルゲリータもオイル、チーズともにかなり上質であることは一口いただいてわかった。
野性味あふれた縁の分厚いこげこげピザもそれはそれで味わいがあるのだが品があってバランスのいいマルゲリータも私の口に合ったものでシャンパンと一緒にいただくと魂が抜けていくような虚脱感を覚えるほど美味しかった。。。
このピザは昼のメニューで予約が必要。。。
兵庫県神戸市北区有馬町341-1
東急ハーヴェストクラブ有馬六彩 5F
| ↑このページのトップへ戻る |
阪神高速泉佐野南を降りて右折そのまま海岸沿いに北に上がれば泉佐野漁港の手前にマリーナがありその管理棟の中の喫茶店見たいなお店が大阪で5本の指に入る人気ピッザリアだそう。
最近あまから手帖に掲載されていたとも聞き及ぶ。
お店の真ん中に薪釜が鎮座。
ピッツェリアに行くといつも同じオーダーのマルガリータを所望する。
お店の中からマリーナに停泊しているヨットやクルーザーなどが見えええ感じ。
リゾートな感じ満点。
水牛のモッツァレラを使ったマルガリータ1400円はかなり大判でチーズもたっぷり大サービス。
このチーズの質の良さは私には確認できた。
こういうのを食べるとトマトとチーズって相性いいと実感する。
生地は塩味が効いてカリカリしてるんだけどしばらくするとしんなり・・・・
まあしょうがないか。。個人的にはもっともっちりしたのが好み 。焦げた苦みはこれはこれで良し。
5年前にナポリに行ったときに老舗のピッツェリアの「ブランディ」に行ったことを思い出す。
やたら塩辛くてそれが300年の歴史の味らしいと教えられた。。トマトや小麦が全く違うという記憶があった。旨いまずいは別にして。。。
その店はピッザマルガリータを作りだした店と言っていた。。。。まあどっちでもいい話だが。。
泉佐野市りんくう・・・・・・
072-464-1320
| ↑このページのトップへ戻る |
泉南市役所の横にあるパスタ店。。
阪神高速終点降りてさらに20分。
近くまで行ったときにたまに立ち寄る。。。(ほとんどわざわざ行っているのだが)
店名もチープだし(失礼!)場所も駅から離れてるし・・・・親父もえらい年やし・・・ヘンコそうやし・・・・いまだに食べログにものってへんし・・・パスタはムチャうまいけど、はよ行っとかな店なくなるかもしれんし・・・
とか思いながらまたもや大阪市内からまたまた高速代使って訪問すると、なんと店内のメニューの横にお知らせが。。。。「長らくお世話になりました。。。当店は10月に・・・・・・・」
ついに店閉めるんかな。。。と思っていたら。
「泉佐野駅前に移転いたします。。」とのこと
まさに「その時、全米中が泣いた。。。。。。」状態である。。
思わず心の中で小さく「ブラボー!」とつぶやいた。。。最高に辺鄙で小さくて、普通にどこにでもあるようなこの店の良さがわかるファンが私以外でも多くいたことに感激する。。
月替わりの9月のメニューもすさまじかった。。この年でよくここまで考えて準備してやっとるなって感じ(失礼!)
私の最もお勧めはサラダ、コーヒー付きのプレーンなソースのもの。これが800円。。コスパ史上最強。。
そういや南海電車の駅に置いてるパンフレットにも今月掲載されていた。
いよいよブレイクの予感。。。。
本日はイカと水茄子のトマトソースを所望。。地元産のイカと露地物の水茄子の取り合わせ。
この店の素晴らしいのはどのメニューを注文しても野菜入りまくりちよこ状態であること。
さつま芋、ズッキーニ、赤ピーマン、黄ピーマン、ブロッコリー、人参、椎茸、しめじ、トウモロコシ、オクラ
、大根、白瓜、酢漬けしたずいき、小切り茄子、南京、蓮根、三度豆、カリフラワー・・・・・
必ず20品目は入っている。。。簡単そうでなかなかできない。。。
パスタは手打ちの乾燥麺でモチモチして食べ応え十分。。。。
これぞ古くて新しい日本の原風景を表現した「泉南パスタ」←私が勝手に命名・・・である。
目をつぶっていただくと泉南の山と海が目の前に広がる。。。。実にトレビア~ンである。
移転しても食べに行くからね。。。福井シェフの健康と活躍を祈念する。
大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語
9:00~15:00
| ↑このページのトップへ戻る |
言わずと知れたイタリアンのチェーン店。
このデフレの中で業績大成長。年商886億円。4月からアメリカのチェーン理論を学んでいるがこの会社はベンチマークしている。スパゲッティーをラーメンと同じ価格にするという考え方でポピュラープライスと呼ばれる価格相応かつ期待外れに終わらない価格帯と多様なメニュー構成で「安くて美味しいもの」を提供することをポリシーとしている。
わかめサラダ399円。はっきり言って旨い。レタスのみずみずしさは素晴らしい。これが噂のコールドチェーンシステム。収穫からお客様への提供まで野菜の細胞が死滅しない温度管理を徹底することで美味しさを作りだしている。注文すれば3分以内に出てきた。多分あいた時間に作りおきしてチルド保存であろう。そこがサイゼクオリティ の真骨頂である。
この会社は社長自身が「美味い料理ではなく、あくまでまずくない料理を提供している」と公言している。
ぺペロンチーノ299円を所望。不味くないというレベルではなくはっきり言って旨い。パスタはモチモチしていて小麦の味がわかるし、ほぼアルデンテで提供できているのは驚き。
サイゼリヤのキッチンって包丁が無いって聞いたことがある。特殊化、標準化、単純化の3S主義を貫き低価格でお客様に提供し続けている姿は実にすばらしい。サイゼリア一番人気のミラノ風ドリアは299円。ミルクの風味満点のホワイトソースが思っていたよりもうまい。腹もちもよくこの商品が299円というのは素晴らしすぎる。ソースもいいけど下に敷かれたピラフがいい。。。
ポップコーンシュリンプというものをいただいた。
メニューとの違いにがくぜんとしたが249円ということでまあ許される範囲か。
ポップコーンのようにバクバク食べることが出来るサイズのミニ海老フライということと理解する。
ここのドリアは世間の噂にたがわず実に秀逸でした。
以上。
| ↑このページのトップへ戻る |
仕事で南港に行った帰りハイアットでランチ。
ローケーションが大好きなイタリアンレストランバジリコに。
鴨肉のパッパルデレを所望。パパルデレ自体が何か分からんかったが幅広のパスタのことを
言うのであろうと推察する。。
パッパルデレ・・・サッサトヤレ…パッパトヤレ・・・変な名前と思っているうちにパンとともに登場。
見た目よりこってりしていなくソースにイチジクを使っていて思いっきり煮込まれた鴨肉をさっぱりとさせている。。。こういった力のあるソースにマッチするのかとひとり納得。。
そういえば羽曳野でおばはん3人で「はっぴいおかん」という会社作って地元産のイチジクのペーストで野菜の甘酢漬け作ってる方と昨日お会いした。。。
東京資本の「道頓堀」というお好み焼き屋の公募でも優勝したり、噛んだ回数のわかるダイエット箸を新発明したり、創作カレーで近畿ベスト4にもなったって言っていた。まさにディスイズ大阪のオカンという感じの方であった。ちなみに 面白いこと フェチで座右の銘は「ハッピイおかん 」らしい。
この方のプロフィールはこちら
このおかんと「大阪のおかん弁当」を一緒につくろうということで来週再会予定。。
なんかパスタから話が脱線。。。
| ↑このページのトップへ戻る |
阪神高速で大阪の市内から泉南のこの店まで高速代金だけで2400円也。時間は片道1時間。
時間とお金をかけてわざわざ出かける生パスタの佳店。ここ最近はどこまで行くのか心配になるくらいメニューが増えたが私のお勧めはスタンダードなパスタのトマトソースとクリームソース。
これだけでもたぶん驚愕する内容である。店主の福井氏が調理する真摯な横顔を見ているだけで幸せな気分になる。泉南市役所の裏にある小さな小さな店なので出てくるのも少し時間がかかるときもあるがスローな時間もこの店の持ち味と思う。奥さんの接客もいい。特筆は麺の旨さ。。生パスタなんだけどもっちりして軽めのソースにしっかりからむ。麺が冷めないような四角いお皿も秀逸。特徴はどのメニューも泉南の野菜がてんこ盛りで乗っかっていてぱっと見れば何の料理かわからんくらいである。今日は大奮発して6月のメニューの中でみつけた「農村・漁村のトマトソース」1380円を所望する。もちろんこの店では一番高いメニューであるがどんなパスタが出てくるかを予想してわくわくしながら待つ。
出てきたパスタは思っていた通りのマグナム炸裂の超ド級の逸品であった。。。全く麺が見えない・・・
泉南の山と海そのものが一皿の上に混在し、生麺と軽めのトマトソースが絡み合ってディスイズ泉南の小宇宙を作り上げていた。
野菜・・・「赤・黄ピーマン」「白瓜(秀逸)」「ズイキの酢漬け(最高)」「筍(味付け)」「三度豆」「ゴボウ(味付け)」「小切りなす」「南京」「黄色いトマト」「赤いトマト」「黄色のズッキーニ」「緑のズッキーニ」「人参」「白菜」「ブロッコリー」「ぜんまい」「大根(味付け)」「まいたけ」「しめじ」「マッシュルーム」・・・
魚・・「エビ」「穴子」「イカ」「あさり」「はまぐり」
肉・・「ハム」
確認できた食材だけでもこれくらい。。。ただ野菜をたくさん入れてるだけではなく食べ飽きないようにそれぞれの野菜に下処理や加熱、下味をつけるなどの手仕事をされていることにも驚きまくり。。。まるで「懐石パスタ」や~んと思わず口に出てしまいそうになった。
野菜に隠れていたエビと穴子はこんな感じ。。。ワンちゃんになったようにガツガツと食べてしまう。。この店に来て困るのがいつも食べ終わったときにシャツが汚れている。。。後で後悔する。。。
椎茸の入っているパスタも珍しい。。芯もめちゃうまかった。。。
もちろんにサラダと食後のコーヒーも付いてます。泉南パスタ「史上最高。。。」大阪だと2倍以上の価格設定。てか、ここまで根性入れたものつくれないね多分。。。近日大ブレークの予感。
イタリア物語 ふく井
大阪府泉南市樽井1-2-13
080-6116-0291
月~土曜日の9:00~10:30はパスタモーニング
ランチ 11:00~15:00
ディナー 17:00~21:00(予約制)
駐車場ちょっとあり
年中無休
| ↑このページのトップへ戻る |
インテックス大阪の見本市見学の途中でランチをいただく。
レストランクリヨン出身の西口シェフのイタリアンはいつも大盛況。
今日はパスタをいただく。
キャベツとエビのペンネパスタのぺペロンチーノを所望する。まずもってパスタの食感がいい。。
キャベツやエビの旨みがしっかりとパスタになじんでいる。。これが結構上手にできている店が少ない。
いわゆる乳化なんだけどオリーブオイルって直接塩で味をつけることが出来ないから茹で汁を上手に使ってオイルがトロトロになるようにする。。。(自分はできないし受け売りなんだけど)
ニンニクの香りも嫌な感じを残さずええ感じでオイルに移っている。これもなかなか当たりに出会うのがまれである。唐辛子の辛味もたぶんイタリア産でいい香りが立っていた。。
パスタ一つでも食材、調理テクニックなどいろんな複合要素が絡み合って旨いもんが出来ること再確認した。
| ↑このページのトップへ戻る |
新店舗の物件を見に神戸でうろうろ。
神戸サウナの近くのイタリアンがオープンということで飛び込む。
大箱で朝の7時から次の日の朝の5時までという強烈な営業時間。。
2時間で掃除とかするのねと納得。
一品物は300円よりワインも2500円がそろっていてとてもリーズナブル。
パーティーも1500円からやっているらしい。
接客の女性もちゃんと教育されてニコニコとええ感じ。。。
お昼は鳥や牛や魚の料理か10種類くらいのパスタのどれかを選んでそこに焼き立てパンの食べ放題とサラダかスープを選んで(両方だとプラス100円。。安っす・・・)食後のドリンクがついて1000円から1200円くらいまで。という価格設定。ドルチェ3種類盛り合わせがプラス200円。。。
よく計算しつくされた価格設定に感服。。。ドラッガーの顧客の創造戦略か。。。(最近某カリスマコンサルから聞いたので久しぶりに書棚から出して読んでみた)
パンは明太子を練りこんだのとバジルを練りこんだのとツナマヨを練りこんだものをいただく。
そのほかにもエビマヨとか甘いシロップが入ったものとがいっぱいあった。。バターもオリーブオイルも使い放題。。
料理は本日のグラタンで月見とベーコンの入ったやつを所望。
普段グラタンって食べないんだけどお店のお姉ちゃんのお勧めらしい。。
半熟卵がとろーっと流れて予想通りの美味しさ。。パンともナイスマッチで。。
これ選んでよかったーって感じ。ソースはかなりあっさりしていてそれに黄身がコクを加えている感じ。。
隣のおばはんグループも狂ったようにパンを取りまくってパスタも食べまくってしゃべりまくって笑いまくって何度も水もらいまくって料理が来るたびにおいしそ~って言いまくっていた。。
その隣で一人黙々と味わって御礼を言って帰った。。
神戸市中央区下山手通り2-11-5
078-391-0081
| ↑このページのトップへ戻る |
2日目の海里村上はイタリアンで。シェフは35歳大阪の鰻谷のサカナ座で修業されたらしい。
その話で少し盛り上がる。アミューズはいさきのカルパッチョアンチョビソースと透きとおったあおりイカの
キャビア添え。。。両方とも素材が新しすぎでイカは噛めないくらいの新しさ。
しかしそれを限りなく細かく包丁を入れる技術はさすが。素材の甘みとたっぷりのキャビアが下垂体に
大きく主張をする。キャビアの独特の塩気がイカのソースということらしい。
何たる贅沢か
壱岐牛のカルパッチョは濃厚なバルサミコのソースで。。それに添えられたバーニャカウダは
腰がしびれそうになるくらいの野菜の旨さを感じた。
なにかヤバイ薬でも振っているのかと思わせるくらいの旨さだった。。
2番目の前菜はひめじのポアレ。。付け合わせはふきのとう、タラの芽、こごみのフリット。。
ひめじは島根県では金太郎と呼ばれる赤い魚でこの魚は魚介の物知り度で★★★となっていた。
身は淡白で水分の多い魚独特の癖がある。。しかし身のはぜかたや弾力で新しいことはよくわかる。
沖縄の海の中で見たことがあるひげのある魚。身は淡白だけど皮のところに品のいい脂を感じる
フランスではルージュと言ってよく食されると聞いた。
続く魚料理のメインの前にカラスミの手打ちパスタ。昨日の日本料理同様手打ちのパスタに
ニンニクアンチョビソースを絡ませておろしたカラスミをどっさり投入。
重い系のシャルドネをあわせて至福の瞬間。
メインディッシュは黒アワビのソテー。。同じようなものを伊勢で食べたことがあるが
アラカルトで7000円くらいした記憶がある。肉厚の黒アワビ推定200グラムを一度ポシェしたものを
バターソースで焼いている。むっちりとした身はただ焼いただけでは味わえないアワビのコクと
後味が感じられる。。ナイフを入れるとビヨーンと跳ね返す弾力としっとりとした身の質は
火を入れることで味わいがかなり深くなっており、壱岐の海の中で
私はアワビになりたい・・・という声が聞こえてきそうな感じがした。
火入れもかなり慎重にされていることは言わずもがなという感じだった。。
このあわび料理は私が知りうる中では絶対にナンバーワンと言えるものであった。。
興奮冷めやらぬなか昨日に続いて壱岐牛ヘレ肉のシャトーブリオンマデラソースの登場
普通の焼き方でベーシックな奇をてらわないソースはあくまで肉質で勝負を物語る。
おなかいっぱいなのにするすると入っていく。
きめの細かい繊維質とヘレ肉なのに細かな刺しの入った肉質は歯がいらないくらいのほどけようであった。
デセールはキャラメルのアイスとパンナコッタ。このパンナコッタ今まで食べてきたものは
何だったのかと思えるようなコクと深い味わい。ねっとりとした舌触りも感動。
このパンナコッタはどんなこったと軽口を言いながら食事を終える。
ただ感動の2時間だった。
配ぜん人のホスピタリティーもすばらしいし
シェフが何度も料理の説明をしに来る姿勢も好感がもてた。
壱岐もなめたらあかんと実感する。
ついでに翌日の朝食も
日本一の朝ご飯と呼ばれる旅館に数件宿泊をしたことがあったが
ここもすざまじい。。。ちょっとやりすぎかと思えるところあるがすべて善意と受け止める。
湯のもと湾が一望に見えるカウンターに最初はゆがきたてのじゃこと海草の煮付けたのと
天然海草のかじめが出てきた。
本で地元で作るひき割り納豆やめかぶにやたらコクのある冷奴。
ほうれん草のおひたしにビンビンに新鮮ないさきの造り。
そこで焼きたての脂の乗りまくった鯵の塩焼きが尾っぽを立てて出てきて
いきなりそこで職人が天ぷらを揚げまくる。
出てきた天ぷらはイカの耳とサザエでコリコリのしこしこで朝から生ビール飲みまくり。
そのあとはやたら卵が主張する卵焼きを目の前で焼きだして
もう朝会席のコース状態となる。。。
こりゃほんまにすごいよ
2日間で体重4キロ増加。。。
しょうがないか(トホホ・・)
| ↑このページのトップへ戻る |
季節の変わり目に行きたくなるお店がいくつかある。
好みに合った寿司店、中国料理店もいくつかあるが
この店のパスタも間違いなく個人的な好みの5本の指に入る。
何をいただいても絶対に間違いないと保証できる。
私は食べてる途中で再びメニューを見て次回来店時に食べるものを考えてしまう。
たくさんのメニューのすべてに店主の想いと優しさが感じられる。
「泣けるパスタ」と個人的に命名している
今日も昼下がりに大阪市内から阪神高速を何回も乗り継いで約1時間でこの店まで到着。
過去に何度も訪問しているがまず店主の福井賢太郎氏の風貌がいい。
いい料理人は顔つきとその体型に共通項が見て取れる。
それなりの年齢だと思うのだがお客に目配りをしながら一人でパスタを作る
調理している姿は神々しく老舗の寿司職人を思わせる。
今回少し訪れない間にメニューが充実して何を食べてよいか迷ってしまう。
スタンダードのパスタにしようかと思ったが
大奮発して「浜ゆで牡蠣のトマトソース」を所望する。
献立名だけ見るとパスタの上に
牡蠣が2つ3つのっかているだけのように思われるが
例の如く野菜のテンコ盛り・・・
一寸豆、白菜、人参、マッシュルーム、小切り茄子、大根、ピーマン
赤ピーマン、黄ピーマン、しめじ、山芋、冬瓜、柿、ゆで卵。。
まさに野菜の下にパスタが隠れている状態。。
野菜の主張と手打ち麺のバランスも程よく「グレイト!」と叫びたくなる完成度。
野菜をひとつずつ食べていく楽しみもあり細かな仕事ぶりがひと皿の中にが感じられる。
トマトソースも実に優しく調和のとれた、しかもコクのあるなんとも言えない味わい。
ニンニクのせいかオリーブオイルのせいか私はパスタを食べると必ずお腹を壊すが
このお店だけは大丈夫。
野菜も旨いしソースも旨い。。そんでこの店の名物の生パスタとソースが絶妙に絡まって
そこらにあるスパゲティーのアルデンテのツルリンとした感じとは全く違う
生めん独特の味わい深いニューと伸びる感じとザらっとした食感も素晴らしい。
一緒に出してくれたお箸で周りを気にせずにずるずると音を出していただくと
ほんまに息がとまるほどの味わいの深さ。
旨いというコトバでは言い表せられない。。。泉南の田園風景と漁港が口の中で瞬時に映像となって駆け抜ける。いろんな味が舌の味雷に働きかける。野菜がこんなにトマトソースに合うことに今もって感激する。
もちろん牡蠣のエキス味もトマトソースにより深い味わいを作っている。
メニューの充実度も以前来た時より間違いなく進化している。失礼だがこの年齢にして恐るべし探究心である。
このパスタ大阪市内だと価格は3倍以上することまち違いなし。
というよりこのスタイルで都会で営業したら旨すぎて行列ができすぎて暴動が起きる可能性あり。
店主が体をこわされないよう祈りながら、お礼を言って
来た道を帰る。朝早くからやっているのでモーニングパスタいいよ。
次はゆっくりと電車で行って美味しいワインと洋風なべをいただこうと思う。
大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語
年中無休(体が続くまで・・らしい)
| ↑このページのトップへ戻る |
淀屋橋オドナにあるイタリアン。
本店は超有名。
ビジネス街で普段使いできるようにと低価格で小皿で攻める。
お酒も焼酎や日本酒がそろっており、高い年齢層のビジネスマン狙いが
見て取れる。なかなかの商売上手。
Uの字になったカウンターもありイタリアン版の割烹スタイルらしい。
前菜は宮古島産の鈴かぼちゃとツバスのタルタル。
かぼちゃを生で食べさせる趣向は面白いがあまりおいしくなかった。。。
もう一つはサトイモの蒸し焼きヒスイ銀杏と生ハム添え。
これは結構いけたがわ和食を食べているような錯覚に陥る
その次は松茸のベニエアイヨリソースのスダチ添え。
これは松茸がいまいちだった。。。。(涙)
フライにしたほうがおいしいのにと思ったが言わなかった。。
ホタテのソテー2色のバターソース。。
これは家庭料理のようだった。。。でもホタテ自身は新しいのが救い。。
このようにイタリアンイタリアンしていないのがいいのだろう。
薄暗いお店の中は会社帰りの少し年齢層高めのグループが多い。
銀色のおはしやそのほかの調度品はかなりスタイリッシュ。
冷たくしたピーマンのロースト。。これはイタリアンって感じだった。
バジルソースがワインにぴったり。
メインは黒毛和牛のビーフシチューだが写真撮り忘れてしまった。。。。」
パスタはいろいろ選べて私は北海道産毛ガニとウイキョウのメッツエリングイネを所望する。
かなりあっさりしている。
あわり食べ付けていないためかソースにパンチを感じなかった。
こんなものと言えばこんなもの・・・
デザートはカッサータアッラシチリアータ2008
甘かった・・・
一緒に食べた仲間がよく、話がはずんだので少し飲みすぎた。。
新しいイタリアンの形を勉強させていただきました
| ↑このページのトップへ戻る |
読谷村の住宅街にある古民家を改装しtaイタリアンレストラン.お店の雰囲気もいいし、お料理も美味しいし、サービスもフレンドリーということで知人に紹介していただきいざ突入。
ビールとともにいただいたのは島ラッキョウの塩もみ。これがビールに最高!あとわかりにくいけど下は島タコを柔らかく炊いたイタリアンサラダ。
沖縄素材のイタリアンなのねと納得。
続いてバッファローウイング。かなり甘辛くこれで生ビール飲みまくる。。
本日のお勧めらしく地元でとれたウニのピザ。。
塩加減やパリっとした感じやオリーブオイルとのバランスや、なんやかんや含めて「最高!」
こんな旨いピザ食べたことないというのが普通だが率直な感想。
店の中を通る風も心地よくワインと一緒にいただくと至福の時間が味わえる。
締めはラフテーチャーハン。気取りのないこんなメニューがとてもうれしい。
忙しさの中でのわずかな休暇にぴったりの場所。
そのほかにもパスタや魚料理を食べてワインを一本空けて2人で1万円。
コストパフォーマンスも最高。平日でも予約でいっぱいのよう。
沖縄いったら一度行ってみて
詳しくはこちら↓
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3011731/
| ↑このページのトップへ戻る |
すごい店を奇跡的に見つけてしまった・・・・・
グルメブログ間違いなく初登場。
場所は泉南市役所のすぐ横辺り。
りんくうから車で10分くらい。
生パスタの専門店。店の名前はべただけど60過ぎの福井賢太郎店主が一人で切り盛り。
大阪から1年半前に出てきて始めたらしい。
パスタはトマト系とクリーム系、和風に、ミートソースがありそれぞれのベーシックなものに
季節にあった具材をトッピングって感じかな。しかしその完成度は半端ではない。
私の44年間食べてきたパスタは何だったんだろうと思わせる中身。
麺とソースと具材それぞれが完璧にバランスが取れているのに感嘆の声をあげてしまった。
店主お勧めのトマトソースのスタンダードなパスタを注文。サラダと食後のコーヒーがついて
750円(驚愕のプライス・・)
前菜のサラダも菊菜、水菜ともうひとつ少し苦い葉っぱをゴマドレッシングで
これだけでビールを一本いってしまう

出てきたパスタは見るからに美味しそう・・全然スタンダードでないのにびっくり

麺は細め。しかし世間の手打ちパスタに比べると小麦の味がしっかりとし
しかし表面がざらついているためソースとしっかりと絡む。
こしがありながら乾麺のように麺だけが主張しない。
この麺だけをもらって塩で食べても絶対にうまいと確信。
ソースは少し酸味があるがかなり薄め。しかしながら味のバランスは
かなりよい。このスタンダードのトマトソースパスタの具材がびっくりで
ゆで卵、セロリ、ブロッコリー、菜の花、サツマイモ、ジャガイモ、小芋
白菜、キャベツ、人参、赤ピーマン、黄ピーマン等これでもかというくらいの野菜が
たっぷり。すべての野菜が新鮮でかなり美味しい。。
クリーム系のパスタもかなりうまい
夜は2500円からのディナーセットもある
パスタとソースの持ち帰りも出来るが野暮なことはせずにその場で賢太郎氏の技を
受け止めるのがベターだと思う。
朝の9:00~10:30までパスタモーニングをやっている。
昼は11:00~15:00で夜の営業は17:00~21:00
ほんとに一人でやっているので手が回らないときもあるよう
しかしその分最高のパスタが間違いなく味わえる
私も2月からもう数回通っている。
750円のパスタを食べに高速代2500円を使って・・
大阪市泉南市樽井1-2-13
イタリア物語
年中無休体が続くまで・・らしい
| ↑このページのトップへ戻る |

白浜の海岸線沿いにあるピザ専門店。
店の屋根の上に干している洗濯物が目印。
(幸せの黄色いハンカチのよう・・知らないか)
ピザじゃなくてピッッアというだけあってもうバリバリのイタリアン。
お店も石釜もすべて店主の手作りらしい。
お店からは太平洋が一望できウインドサーフィンのポイントとなっている
床のモザイク画は店主が1年掛けて作ったらしいこれも必見
お勧めはマルゲリータ1280円
出てきた推定26センチのピッツアはモッッェレラチーズの白とバジルの緑とトマトの赤がまさにイタリアンって感じ。ここはナポリとちゃう~んって思わず言ってしまいそうになる
生地はパリッとしながらもっちりとかなりうまい
麺棒を使わずに手で伸ばすので空気が入ってモチモチするらしい。
かなりのこだわりを感じられる

せっかくだからペスカトーレ(海鮮のピザ)もいただいたがやっぱり
キングオブピッザのマルゲリータにはかなわない
あときのこのピッツアもある。
なんか映画のワンシーンに出てくるような店だった。
かなりいいよ。ここは・・・
和歌山県西牟婁郡白浜町300‐4
TEL:0739-43-7580
営業時間
昼11:30~14:00
夜17:00~22:00
定休日:毎週火曜日
| ↑このページのトップへ戻る |
道具屋筋を真っ直ぐ、ジュンク堂手前の左にある細道を入ってすぐにある隠れ家的なお店。
お店は、全体的にピカピカで銅食器が天井から吊られている
カジュアルな雰囲気と店の方のテンションの高さではじめてのお客でも
常連気分。
料理はコストパフォーマンス抜群、生ハム・トマト・モッツアレラのサラダピザ 1260円
野菜が沢山乗っていて、頬張る感じが幸せ。パリパリのピザに生ハムとモッツアレラが美味しい。
あとはワタリガニと大海老のオーロラソーススパゲッティ 1480円もお勧めといわれて注文。
お皿の上にドーンとワタリガニの甲羅と海老が乗っかってます。
味はコクがあって美味しいです。パスタは細めでしっかりした感じ!なんと言っても、このソースが美味しい。そして毎日作っているといっている自家製フォカッチャ、食感は、しっとりとして、フランスパンのような風合い。店の料理に合わせたフォカッチャなので、海鮮料理との相性は抜群。
お店の一押しのアクアパッテュアはオープンのときから追い出汁を続けている魚出汁をペースに
本日のおすすめの魚が丸ごとゴロリ。
当日はとびうおでした。シコシコしてこくがありスープと白ワインとフォカッチャの相性も抜群。
締めはデザート盛り合わせ。一人3000円で充分堪能する。
お誕生日に行くのがおすすめ。店の人(といっても総員3名)がいきなりミニアコーデオンを弾きだしてお祝いしてくれる。
難波本店 難波千日前13-17
6645-0150
営業時間はあなたのおなかがすいてからあなたのおなかが満たされるまで・・らしい

| ↑このページのトップへ戻る |
帝塚山の小さなビストロ。
しかし食事は一流。オーセンティックな技法と丁寧な仕事振りが
すばらしい。シェフひとりなのでかなり出てくるまで時間がかかるが
オープンキッチンとフライパンの音がライブ感をかもし出し
ワインをじっくりと楽しむのにはぴったり。
店内テーブル席が4組12人とカウンター2~4人。
そして店外の円卓テーブル1組の小さなお店です。
店外は夏の夜にぴったり。
内装は、チャコールブランの調度品でまとめられ、
むき出し天井にシャンデリアがおしゃれです。
センスのよさはしっかりと感じられる。
アラカルトかコース(¥3,500と¥5,000)になっているが
私はいつも黒板に書かれているアラカルトをいただく。
まずは前菜盛り合わせ。大好きな肉のパテとスモークサーモンの
エシャロット包み。生鳥貝とスモークホタテの冷菜。
これだけでもボリューム満点。
続いての前菜は茄子とアボガドと蟹のミルフィーユ仕立て
(写真はハーフポーション)酸味の利いた茄子とアボガドと蟹のペースト
とのバランスはさすが。繊細な盛り付けも◎。
次にジャガイモの冷製スープ。これはメニューになかったが
シェフが気を効かせて作ってくれる。しっとりまろやかシルクのような舌触りと
あとからジャガイモの香りがゆったりと漂いアクセントのイクラの塩加減が
スープの味を引き締める。
メインはこれもメニューに載っていないものを所望。
快くわざわざ天然鯛のポワレスペシャル赤ワインソースを作ってくれる
大きな天然鯛をさっと焼き赤ワインとバルサミコ?のようなものを
思いっきり煮つめて野菜と一緒に添えたもの。
これはフルボディの赤ワインでもいいかなと思ったが
肉料理のために我慢して軽めの赤ワインでいただく。
野菜もたっぷり添えてあるが血糖が上がるのがわかるような料理。
時間をかければこれだけでワイン3本コース。
肉は鴨ロースのトリフソース。キターって感じ・・・
思いっきり入ったトリフの香りがぷんぷんする濃厚な赤ワインベースのソースは
塩加減もかなり大目。ワインが進む進む・・
調子に乗って同じソースで和牛ロース(ハーフポーション)もいただく。
もうおなかはちきれそう・・・
デザート盛り合わせもいただいて
あっという間の3時間。ボリュウムも満点。
ご馳走様でした。トリフが耳から出てきそうな感じでした。
http://blog.neko.jp/epice/
お店のHPです。あまり人に教えたくない・・・
定休日:月曜日
場所は、大阪市住吉区帝塚山東1-3-36
カーサ帝塚山のB1F
| ↑このページのトップへ戻る |
ニラカナイホテルの正面のイタリアンレストラン
西表なのに本格イタリアン
夜は若い主人のサンシンのライブあり
地元のいのししを使ったジビエ料理が得意らしい
本日はランチでハンバーグランチ800円
ドーナツ型になっていて真ん中には島産の卵が・・
それをぐちゃぐちゃにしてドミグラスソースと混ぜる
これも至福の味。
西表イタリアン侮れず
![112357253018068[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/112357253018068%5B1%5D.jpg)
| ↑このページのトップへ戻る |
大正通り北1つ目信号西の創作イタリアレストラン。
30年をむかえいつも満席
こだわりのイタリアン。
本日は蛸のニンニクオイル焼き
(ポートワインと蜂蜜をオリーブオイルであわせたもの。開業以来継ぎ足して作っているので独特の深みがある)
季節のお造り
鱧、加太のさば、淡路の雲丹、新さんまを勝ち割り氷の大皿盛で食す。
薬味は梅肉、生山葵、小葱、生姜、ニンニクチップ
これだけで満足・・・
そのあとは得意のスープ。
本日は白玉蜀黍の冷製。
メインは佐賀牛の生野菜添え(写真2000円)
野菜にもこだわりがあり今日は沖縄産のオクラが最高でした。
サービスのデザートはバナナスフレ。
これも秀逸・・・
大阪市大正区泉尾3-3-1サントピア泉尾1F
TEL 06-6553-3337、FAX 06-6553-3337
【営業時間】 17時半~翌0時
【収容人数】 18名 【定休日】 月曜
【予約】 要
![11216709314602[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/11216709314602%5B1%5D.jpg)
| ↑このページのトップへ戻る |
最終日はリストランテ。メニューが読めずにオマール海老のリングイネとスカンピ海老のにんにく蒸し、海老だらけで鼻から出てきそうって感じ。魚介類はあまり鮮度が芳しくなくどの料理も以上に塩辛いというのが全般的な印象であった。特に高級店になればなるほどその傾向あり。血圧が上がるのを感じながら帰国・・
![10888156635686[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10888156635686%5B1%5D.jpg)
| ↑このページのトップへ戻る |
ボローニアで一番といわれるピザ屋。写真は魚介類のピザ1400円。こちらの人は直径50cmくらいのを一人で余裕で食べる・・・仰天
![10888154191603[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/10888154191603%5B1%5D.jpg)
| ↑このページのトップへ戻る |
翌日の昼食はパスタ。ボローニア名物のトルテンリーニを食す。パスタの中に塩漬けの豚肉が入ったコンソメスープって言う感じ。あまりにも塩辛くて半分残す・・・
![108881518930185[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/108881518930185%5B1%5D.jpg)
| ↑このページのトップへ戻る |
月末仕事の関係でイタリアに。ミラノから車で3時間のボローニアという町。
夜中に到着しホテルの近くのバル(日本のバー)にてワインとブルケスタの夜食。
トーストの上にスモークサーモン、チーズ、マシュルーム等の具が満載。トマトがおいしくボリュウム満点。
![108881492726100[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/108881492726100%5B1%5D.jpg)
| ↑このページのトップへ戻る |
函館きってのイタリアンれすとらん。・毛がにの雌の昆布蒸し・殻付雲丹と蝦夷鮑とアスパラ(写真)・活イカの踊り食い・目抜けのポアレ夏野菜添え・黒毛和牛のステーキメークイン添え・いくらご飯・目抜けの荒汁・夕張メロン どこがイタリアンやねんって感じだけど、海の幸満載、うますぎ・・・はるばる来たかいあり
![105796824119859[1].jpg](http://www.nori-net.jp/blog/archives/105796824119859%5B1%5D.jpg)
| ↑このページのトップへ戻る |
バシリコのスパゲッティ1000円(昼は前菜2種とパンサラダ、コーヒーつき)。
シンプルだけどチョーうまい。
オリーブオイルの加減も抜群。
にんにくの香りといい 隠し味の大葉紫蘇(相性良し)とパセリ(ほろ苦さがグー)が良く効いています。
家で作るのとは一味違いました。
水曜休み 。

| ↑このページのトップへ戻る |